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古代科学史掲示板

153かぐやまの花こ:2018/10/27(土) 02:41:52
プロキオン
・・
冬の大三角のうちこいぬ座のプロキオンは「犬に先立つもの」という意味らしい。これは、犬の星とされるシリウスが東の地平線から昇ってくる少し前に、プロキオンが姿を現すことの由来。

プロキオンも一等星だけど、何といってもシリウスは異様に明るいですね。太陽の40倍の光度とか。両方とも連星で、暗い方は白色矮星という。

このシリウス、犬というよりオオカミかと。ヤマトタケルが東国から抜ける時、峠でよく白いオオカミに遭遇します。(記紀では白い鹿)わたしの近くの奥多摩では白いオオカミですね。悪い霧で迷ったタケルを導いた神の化身という話です。大口真神というお札をよく見ます。

ルカ伝に、「イエスは聖霊に満ちてヨルダン川から帰り、荒野を四十日のあいだ御霊にひきまわされて、悪魔の試みにあわれた。そのあいだ何も食べず、その日数がつきると、空腹になられた 」
イエスが聖霊とともに試された荒野の40日。モーセ一行が荒野で試されたのは40年。
月日の長さは異なりますが、プロキオン、シリウスの連星が担ったものと同じかと。

・・
人はそれぞれミッション担ってます。30年何するものぞ、もう十年やらねば。

   *

娘は、カンボジアの子供たちに寺子屋を!というので忙しいようです。

若い頃は恋に夢中で、でもよく振られていたみたい。

/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DIIpUr_Kl0NE

154 史実探偵: 平 素人:2018/10/28(日) 08:04:16
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!-5のつづき
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000158M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000158_2M.jpg

    前記事 (衝突惑星だ!-5) のつづきです。

6500万年前、月よりわずかに小さい大惑星が南極に衝突し南極大陸として残った。
その時北上した巨大津波は、アフリカ大陸の南部を削ぎ取りサハラにその砂を運んでいた!!
 「史実は、妄想・空想より、奇なり -笑い」


 サハラ砂漠で6500万年前の、
< 砂流、泥流、縮流痕を見つけた!!! >
 I found the trace which the sand which a huge tsunami made in the whole area of the Sahara flowed through.!!!

「アハガル高原北の、ナジェール高原を”下り降りた”砂条痕があった!」
(注釈)アルゼリアAlgeriaとリビアLibiyaの国境、エジェレEdjeleh付近の衛星写真
  画面の左から、

?縮流痕;Shrinkage style trace,
 縮流というのは、二つの山間、建物等を津波(流体)が通過する時、その威力を増す現象。

?降下波痕;Descent wave pattern, (waterfall)
 降下波というのは、(筆者付名で)高い場所からの水流がその下で波立こと。

?削波痕;Cut wave pattern,
 これも筆者付名で、津波の上流に岩石地帯がある時、その岩石塊で地表を削ること。

?滑り台痕;Slide trace,
 滑り台から下り降りたところに凹地が出来ること。(^^)

?その他の痕跡; Other traces,
 山裾に沿って出来る側流溝。山影に出来る渦巻き痕。よどみに出来る微細土の溜まり。さらに、ギニア湾岸沿いに見える津波の戻り水が運んだ(※)海州、等々。貴方さまは>幾つ見つかりましたか? もう一度、大陸の全域にわたって、それ等を確かめて欲しい。これ等をその津波痕跡と認めるには、2メートルにも満たない<人間の目>ではなく、遥か上空からの<衛星の目を持たなければ>その痕跡は観えてはこない。
私は、この衛星写真が閲覧できたことに感謝する。 何故なら、素人探偵が二十年余を費やして稚拙な五万語を連ねた報告文も、この一枚の写真がもつ説得力にはかなわない。『百聞(文)は、一見にしかず!』であるからだ。
さらに、々に、砂漠中に得体のしれない巨岩がゴロリ、砂漠中の貝殻の集積、等々それを探せばキリがない^^。

  ここで、<最大の難問、難関が発生した!!>

筆者が唱えている巨大津波は6500万年前のものである。6500万年前の「津波の流紋痕」が、そのまま記録され残ることが可能なのか?? 6500万年は相当に長い年月である。しかも一夜の砂嵐にしてもその形を変えるという砂漠である。そんな砂漠の波状痕が6500万年間も固定してその姿を保つわけがない。 これは素人探偵の思い込みであったか? 99歩ゆずって、その思い込みにしても、この砂条痕の存在は否定できない。
 これを否定してしまうと、今までにクリヤーしてきた南アメリカ大陸や、オーストラリア大陸を覆いつくした巨大津波までをも否定してしまうことになる。それは出来ない・・!! 雨の少なくなった砂漠気候が幸いしたのか? それとも砂漠に降った雨は、即、染み入りその形を大きく変えないのか?  又、風の力は、私達が思っている程には、その形を変えてはいないのではないか? この砂漠の全面に見え、毛穴とも見える規模のものが、その<風紋>ではないのか? その大きさの関係を知りたいと思う。 さて、この難問のジャッジを下すのは<貴方さま>である。

 当論を相手にしない専門家に、あなた様に>逆質問したい。
この衛星写真に刻まれている“波状痕”は、『何時、どのようにして出来たか?』を教えて欲しい。そして、当方が名付けた『?の滑り台痕』は、どのような力が働けば出来るのかと。〜to be continued(?^-^?)


? アフリカ大陸の殆んどの湖は、巨大津波が運んだ塩分湖である。
  A lake of the African Continent is the salt lake which a huge tsunami carried.


以上は、第?南アメリカ大陸、第?ステージオーストラリア大陸をクリヤー出来たお方>には、説明の必要はないですよね^^。南極方向からの巨大津波は、その塩分(海水)をアフリカ大陸の全域に運んだ!!
・・学校で習いました(笑い)。塩分は水には溶けるが蒸発した雨水には含まれない。その結果、外洋に流れ出る場所であれば、塩分は除々に浄化され淡水化するが、外洋に出口を持たない湖や、盆地状の地形であればその塩分濃度は段々と濃くなっていく。この件は先のステージへと進みますので、どうぞお楽しみに^^。

 <アフリカの塩湖>
チャド湖、アルジェリアのメルリール湖、チュニジアのジェリド湖、等がその主なものである。
少し範囲をはずれますが、塩湖で有名な<死海>もそうなのですよ。そこがかつては出口を持たない盆地状の地形であったことを確かめて下さい。前述のオーストラリアの大鑚井盆地もそうでした。


 (2012/1/24) 遊び心とお金が余っているお方に、そっと告げます^^!
? [Top-secret]石油化した恐竜達! This big incident changed dinosaurs into oil.

 この大事変は、恐竜達を石油に変えました。
 不思議なことに “それ等は、バラバラに散らばらないで、塊って打ち上げられる”のである。未踏の海浜を歩かれた経験のあるお人なら^^、石油化した恐竜達を発見けることはさして難しいことではない。(絶版電子出版; 筆者提唱の『同似集合の原理』より)
このことは(myブログに詳細^^!)、[極秘・Top-secret] ですから誰にも言っては駄目ですよ。(笑い)
   油井1本の試掘が陸地では○○〜○○億円だったかな? ・・・、
くれぐれも言っておきますが、それが採算にあうかどうかは、貴方さま>が決めて下さい,ネッ^^!

? <マダガスカルの島姿とコモロ海域>
 マダガスカル島の南側の海岸線は、大津波によって大きく急峻し北側へ流されている。その北側にあるコモロ海域は、津波の島影となり清水域となった。此処に生きた化石といわれるシーラカンスが棲息しているのは有名。シーラカンスは島影に出来た巨大な渦巻きによって助かったが、西インド洋を回遊していた魚達のすべては、まるで出口のない “入り網漁”のような地形をした紅海とペルシャ湾に獲り込まれ、今にしてそれは石油となって、人類に提供している。私は、紅海(Red Sea)の紅が血の色に見えてならない。( 拙報告書より、)

The Red Sea and the Persian Gulf catch all of fish of the west Indian Ocean and change it into oil.
 紅海とペルシャ湾は、西インド洋の魚達の全てをキャッチし、それを石油に変えている。

   以上は、myブログカテゴリーBig-Gameより移設しました。   □


  次のステージへと、つづきます^^。   〜to be continued ^^.
くれぐれも申し上げますが、これから先のステージは、さらなる (中学生心♪)こども心を要しますので、
前述の?〜?ステージを<クリヤーできた方>のみに お願いいたします。わたしの言うことを否定(信じられない)方があれば、Google Earthで、アップダウンを繰り返しながら観察してみて下さい。さらには画面下で高低差までもが確認できます。南北の流紋・砂状紋ならサハラ全域に無数に見えるはずですから^^。それでも「風紋は捨てがたい」と思うお方は、更に、々に拡大すれば、小さな風紋が見えてきます。これでも頷けないお人があったら、もはや、素人にはそのお方を納得させるだけの、論法とエネルギーを持ち合わせていない。
 さて、あなた様は、人工のバーチャルゲームと、今世紀を揺るがすこのビッグゲームのどちらを選びますか^^? コメントをお待ちします^^。


  This is a trace of a huge tsunami left in the Sahara.
この写真はアルゼェリア東部の大東部砂漠、ミア・ワジ (Mia Oued) あたりのものです。これを津波の先端部、『津波の舌』と名付けるつもりでしたが(大失敗^^!)、私の見当違いで、湾曲した地形へ入り込んだ<津波痕=砂流紋>のようです。
※ 尚、下の 2写真は、(C)Yahoo! Japan (C)OPen Bookの(C)マークがあり、著作権者及び権利者の承諾を得たものではありません!! 他への転載は固く禁じられますし、予告なしに削除する場合があります。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



155青面金剛:2018/10/30(火) 02:41:51
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!-5のつづき
??史実探偵: 平 素人さんへのお返事です。

> 6500万年前、月よりわずかに小さい大惑星が南極に衝突し南極大陸として残った。
> その時北上した巨大津波は、アフリカ大陸の南部を削ぎ取りサハラにその砂を運んでいた!!
> 又、風の力は、私達が思っている程には、その形を変えてはいないのではないか? この砂漠の全面に見え、毛穴とも見える規模のものが、その<風紋>ではないのか? >
> この衛星写真に刻まれている波状痕は、『何時、どのようにして出来たか?』を教えて欲しい。

☆仮に平さんが唱える様な、津波が引いた後だとするならば、衛星写真に写る波条痕は残りません。日本海側の鳥取砂丘など、波の引いた海岸際の砂浜は、なだらかに、均されてしまうからです。

砂と砂丘の移動 /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Fwww.tottorisakyusaisei.jp%2Fhtml%2Fkyou%2Fjiten%2Fhimitsu.html

☆サハラ砂漠の北の端、アルジェリア国境に近いモロッコのメルズーカでは、アンモナイトなどの化石が多数、発掘されている事から、サハラ砂漠は嘗て、海底に有ったことが分かります。
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fjp.bloguru.com%2Fadvroad2%2F254317%2F2015-11-24

☆南極ウィルクスランドにある直径480kmにおよぶ極めて大きな重力異常
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Findeep.jp%2Fantarctic-will-do-cahnge-whole-this-earth%2F

☆月の重力異常 /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Fwww.jaxa.jp%2Farticle%2Fspecial%2Fkaguya%2Fseika01_j.html

☆南極ウィルクスランドの重力異常については、巨大隕石落下説も既出ですが、未だに確認まで至っていません。
 月は6000年前より以前には、記録が無く、その頃に地球の軌道に捕捉されたのではと、思われます。「ノアの大洪水」が起きた頃の時代(紀元前二五〇〇年頃)つまり約4500年前に地球環境の大異変が起こります。
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Fwww2.biglobe.ne.jp%2Fremnant%2Fyomemasu.htm

☆この時に月は地球に異常接近し、月表面の海に有った大量の水と共に、月内部に有った比重の重い金属成分が、地球に引き寄せられ、南極ウィルクスランドの地に落下したのでは無いかと思われます。

☆また、スイスアルプスなどに見られる、氷河の移動に拠っても、地表が削られる場合が有ります。南極は世界最大の火山地帯であり、その大規模噴火が起こり、南極にある氷が全部溶け出した場合、世界中の海面が60メートル上昇すると考えられています。

156 史実探偵: 平 素人:2018/10/30(火) 08:25:57
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!-5のつづき
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000160M.jpg

青面金剛さまへのお返事です。

さっそくのコメントありがとう御座います^^。

> > その時北上した巨大津波は、アフリカ大陸の南部を削ぎ取りサハラにその砂を運んでいた!!

> ☆仮に平さんが唱える様な、津波が引いた後だとするならば、衛星写真に写る波条痕は残りません。日本海側の鳥取砂丘など、波の引いた海岸際の砂浜は、なだらかに、均されてしまうからです。

先様が反論なさるのは当然です。ひょっとしてと? 思い捜し、この衛星写真を見た時は、強い衝撃を受けました。6500万年前もの津波痕が砂漠に残っているはずがないと考えていたからです。しかし、現実にあるこの流紋は否定できません。そのサイズに注視して下さい。99歩を100歩譲って^^!この流紋が、その時の津波で出来たのではないとすれば、一体「何で」出来たのでしょうか? と伺っています。

二十数年前にGoogle Earthの公開は、ありませんでしたが中学生地図で導きだした、その時の津波の概略図を再度、下に掲載します。その流紋が一夜にしてその形を変えるという砂漠に残っているとは意外の以外の以外~~!でした。砂漠の方がその流紋を確認しやすいだけで、森林に隠されている その痕跡も下図を参考に、よく観察すれば推測できます。なにしろ、この時の津波は地球の90%以上を覆っていますから。今、私たちが目にしている景色にもその痕跡があるかも知れません。砂漠のほうがその痕跡を捜しやすいのは意外の以外でした。これは、後のステージにつづきます。

> ☆サハラ砂漠の北の端、アルジェリア国境に近いモロッコのメルズーカでは、アンモナイトなどの化石が多数、発掘されている事から、サハラ砂漠は嘗て、海底に有ったことが分かります。

それはそれは貴重な情報をありがとう御座います。アンモナイトはその形状からして遠くまで転がるとは申し上げましたが、あとでその場所を確認しておきましょう。巨大津波は内陸部(例:桂林)まで海生物を運んでいると申し上げました。すべてが桁違いです。そこに大量の貝殻や海生物があったからといって、かつて、そこは海だったとするのは尚早です。

『力が、流体(この場合は津波)を媒体として、物質を運ぶ時、それは驚くほど効率よく似たものは似たもの同志に分別される』わたしは、これを “同似集合の原理・作用” と名付けています。これは、私たちの思考のなかにもあります^^。(絶版報告書)

> ☆南極ウィルクスランドにある直径480kmにおよぶ極めて大きな重力異常
> ☆月の重力異常

重力異常や地場異常について、未だ不勉強で論説出来かねないところですが、地球は隕石の集合体説をとっている当方としましては、場所によって異なるのは当然と考えています。衝突体の含有物、主に鉄系ですが、この含有物によって違いが出るのではないでしょうか。
衝突合体が小さくて高温の合体でその全てが溶ければ、均一化されやすいが、南極大陸サイズのものであれば、全てが溶けないで、クラゲの頭部分は軟化しただけで片岩化した。触手部分は既存の陸地とぶつかり粉砕した。と謎解きしています。当然、触手部分では火山や溶岩が多いと考えられます。南極海に温泉があるのは既知のとおりです。

>  月は6000年前より以前には、記録が無く、その頃に地球の軌道に捕捉されたのではと、思われます。「ノアの大洪水」が起きた頃の時代(紀元前二五〇〇年頃)つまり約4500年前に地球環境の大異変が起こります。
> ☆この時に月は地球に異常接近し、月表面の海に有った大量の水と共に、月内部に有った比重の重い金属成分が、地球に引き寄せられ、南極ウィルクスランドの地に落下したのでは無いかと思われます。

「月と、ノアの大洪水」の件は、今掲げている6500万年前とは離れていますので、私にはコメントできません^^!  ただし「南極ウィルクスランドの重力異常」の件は、大いに興味をそそられます。わたしは「南極大陸大惑星」が、どちらの方向から衝突したかが解っていませんでした。先様の情報で、触手部分から頭方向へ衝突したと考えられます。この衝突惑星がもつ重い金属の内核の半分は衝突のショックで頭方向へ移動し、のこり半分は触手方向へ飛び散り分散した?。この考えが当たっていれば、(・・につづいて^^) またまた先様に感謝です^^。

南極大陸の露頭石炭の件は、前にも申し上げましたが、答えが判れば、さして難しい問題ではありませんでした。南極で発生した巨大津波は約一日を駆けて北極に集まる。そして今度は、南極へ向けて逆走し漂い流れて南極大陸で、衝突の余熱冷めやらぬ地表で石炭化した。植物が育つような温暖期であれば、炭化する前に朽ち果ててしまうと考えるのがこども心です。
この石炭に年輪が無いのは、衝突前の地軸は傾きが少なく無季節であったが、衝突によって地軸が傾いたと謎解きしています。

> ☆また、スイスアルプスなどに見られる、氷河の移動に拠っても、地表が削られる場合が有ります。南極は世界最大の火山地帯であり、その大規模噴火が起こり、南極にある氷が全部溶け出した場合、世界中の海面が60メートル上昇すると考えられています。

その論も近年の温暖化等で色々に論議されていますね。氷河と巨大津波がつくる地形は非常によく似ています。ただ違うところは、氷河では山頂が尖るのに対し、大陸を覆うほどの泥流を含む巨大津波では、その山頂が丸くなると申し上げています。6500万年より後の氷河期については存じ上げませんので・・・^^!。
南極大陸に巨大隕石が! の説は、私も聞いたことがありますが、当方とは、その規模が桁違いに違います。素人探偵は、「南極大陸そのものが巨大隕石だ!」といっているのですから・・・(^-^!)
                  以上、拙速まで・・・~~!

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



157青面金剛:2018/10/30(火) 23:57:02
Re: 南極大陸は…
??史実探偵: 平 素人さんへのお返事です。

> その時北上した巨大津波は、アフリカ大陸の南部を削ぎ取りサハラにその砂を運んでいた!!
>現実にあるこの流紋は否定できません。この流紋が、その時の津波で出来たのではないとすれば、一体「何で」出来たのでしょうか? > その時の津波の概略図を再度、下に掲載します。

☆アフリカの地方風による風紋と考えます。平さんが風紋を否定する根拠として掲げるのは、サハラ砂漠が標高300mの高原にあるから、が唯一の理由でしょう?
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fm-coupe339%2Fentry-10984138064.html

> そこに大量の貝殻や海生物があったからといって、かつて、そこは海だったとするのは尚早です。

☆海から隆起して陸地になった段階で、北のアトラス山脈、東のホガール山地を水源とする、古代の大河が流れており、川砂が生成されます。

「サハラ砂漠にかつてあった巨大な川」の痕跡
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Findeep.jp%2Fsahara-river-yemen-cyclone-and-earth-change%2F


> 衝突合体が小さくて高温の合体でその全てが溶ければ、均一化されやすいが、南極大陸サイズのものであれば、全てが溶けないで、クラゲの頭部分は軟化しただけで片岩化した。触手部分は既存の陸地とぶつかり粉砕した。
> 。わたしは「南極大陸大惑星」が、どちらの方向から衝突したかが解っていませんでした、触手部分から頭方向へ衝突したと考えられます。この衝突惑星がもつ重い金属の内核の半分は衝突のショックで頭方向へ移動し、のこり半分は触手方向へ飛び散り分散した?
> 南極で発生した巨大津波は約一日を駆けて北極に集まる。そして今度は、南極へ向けて逆走し漂い流れて南極大陸で、衝突の余熱冷めやらぬ地表で石炭化した。
> この石炭に年輪が無いのは、衝突前の地軸は傾きが少なく無季節であったが、衝突によって地軸が傾いたと謎解きしています。
>??氷河では山頂が尖るのに対し、大陸を覆うほどの泥流を含む巨大津波では、その山頂が丸くなると申し上げています。

☆現代の南極大陸の位置が、その古代に於いても同じ位置とは考え難い。

幻のゴンドワナ大陸が2億5千万年前に分裂始まる /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Fwww.yamaguchi.net%2Farchives%2F003323.html

☆クレーター状の地形はカルデラとも考えられ、また、地熱により、地表の氷が溶けて出来た湖の痕跡が、その形に見える場合も有る。

正体は隕石が落下した跡ではなく、内部の氷が溶けてできた湖の跡
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fwww.excite.co.jp%2Fnews%2Farticle%2FHazardlab_18314%2F

☆南極大陸ほどの巨大な物体が地球に激突した場合、その追突の角度が深ければ、地殻のマントルにも甚大な影響を与え、ホットプルームの大量噴出が長期間に渡って続くはず。
 また、浅い角度で追突したのならば、長細い楕円に近いクレーターを形成し、地球はコマの様に高速で回転を始めるので、地軸に近い位置に南極大陸が有るのは矛盾する。
??巨大津波が山頂を覆ったのならば、その山の標高以上の高さの津波と成り、高さ数百〜数千メートルの超巨大津波を想定しなくては成らなくなる。

プレートテクトニクスとプルームテクトニクス
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fwww.s-yamaga.jp%2Fnanimono%2Fchikyu%2Fplatetectonics-01.htm




158 史実探偵: 平 素人:2018/11/11(日) 09:00:28
Re: サハラ砂漠は流紋か風紋か
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000162M.jpg

https://ameblo.jp/m-coupe339/entry-10984138064.html

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



159山田:2018/11/12(月) 01:48:30
REこの写真はアルゼェリア東部の大東部砂漠、ミア・ワジ (Mia Oued) あたりのものです
・・
これ何年前の画像ですか?

google earthの画像ですか?

ならば、緯度経度はわかりますね?

・・
サハラはしばし滞在したことあるけど、砂嵐は強烈です。
体感として、6500万年前の砂漠の表層紋がそのまま残っているとは思えません。

緯度経度わかれば、google earthで確認してみます。

160 史実探偵: 平 素人:2018/11/12(月) 03:10:50
Re: REこの写真はアルゼェリア東部の大東部砂漠、ミア・ワジ (Mia Oued) あたりのものです
山田さまへのお返事です。

> ・・
> これ何年前の画像ですか? google earthの画像ですか?
> ならば、緯度経度はわかりますね?
> 緯度経度わかれば、google earthで確認してみます。

 ゴメンナサイ、当方、少々ボケがはじまっていて、特に記憶力の衰えや、思う言葉が出てこないで編集にとても時間がかかります^^!

当然、そのようなご指摘があると思って再度捜したのですが、脚注に「尚、下の 2写真は、(C)Yahoo! Japan (C)OPen Bookの(C)マークがあり」 とありますから Google Earth 入手前の Yahoo!地図か、震災時の放射能情報地図(ジャクサ)の左移動かと思われます。
 今の Yahoo!地図では、住宅情報に主きが置かれているようで肝心のところはボヤけてしまいます。Google Earthでプリントアウトすれば、距離マークや、画像入手時も分るのですが、記憶が定かではありません。今しばらくお待ちください。

   東西と
   南北を
 あとで入れます。

【その写真・地図の閲覧の仕方】←myブログより捜しました^^!(2011 / 1/18)記でした。
Yahoo!のトップ画面で → 東日本大震災に関する情報 → 放射線情報 → 日本地図 → 縮小する → マウスの左押しで → 西へ数回スクロール → ギリシャ・イタリア辺りへ届いたら → 南のアフリカ大陸へ → そこにはサハラ砂漠を始めとする数々の大砂漠が広がっています。 → 衛星写真・地図の拡大縮小 → 目の錯覚^^? 反転錯視? 思い込み? 順流逆流、等の目を駆使すれば(笑) → アフリカ大陸を覆いつくし、アハガル高原やチベスチ高原に乗り上げ、乗り越した “6500万年前の巨大な濁流痕” が<現科学>を認じる貴方さま>にも見えるかも知れない。
(2011 / 1/18) 三日がかりでやっと載せることが出来たのが次の写真です。(^^!)
この写真は、写真経由なので解像度が悪くなってしまいました。後日に掲載します^^!


尚、皆様には、砂流紋だけではなく、<地形もあわせて>ご覧になるほうが良かろうかと思います。それには、(お嬢様のをおかりして^^!)中学生地図からお入りになるのが一番かと・・^^! ?   ・・・ 取り急ぎまで・・・^-^!

「サハラはしばし滞在」ですか^^。それは々は、ウラヤマシイかぎりです^^! Google Earth のストリートビューを使えば、かつて旅先で見た景色に出会うかも知れません。机上論97.5%の素人は、実行力がないので、そのような楽しみ方をしています。コラボできたらいいですね(笑い)。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



161青面金剛:2018/11/20(火) 05:50:52
Re: サハラ砂漠は流紋か風紋か
??史実探偵: 平 素人さんへのお返事です。

> 巨大津波が造る地形は、山岳地帯から平野を経て海浜に至るまでの様相とまったく一緒だと申し上げました。そして、分別化され似たもの同志が集まるとも申し上げました。
> つまり、『削岩化⇒岩石屋⇒ぐり石化⇒砂流⇒黄色土⇒赤色粘土』へと変わっていきます。地球儀を巨視的に観ると世界の土壌は、まったくこのような様相を示しています。下に掲げる「世界の土壌分布図」は、
> 北緯10度あたりから北緯20度あたりが、話題の<下流域で>砂漠地帯となった所です。下流域とは赤道上で川幅が最大になるからだと前述しています。すこし、言い足しますが、津波の上流に陸地が無ければ砂漠は出来ません。カリブ、メキシコ湾へは南アメリカ大陸を削った泥砂流が運ばれています。

☆平さんが「世界の土壌分布図」に書き込んだ砂漠地帯の論理では、上流域に殆どが位置する、オーストラリア西部の砂漠や、南アメリカのチリのアタカマ砂漠は、存在しない事に成り、大きく矛盾します。

オーストラリアの砂漠 /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F

アタカマ砂漠 /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F

☆砂漠の出来方は、大きく分けて4つある。

1.亜熱帯砂漠 (サハラ砂漠やアラビア砂漠、オーストラリア砂漠など)
2.冷涼海岸砂漠(北アメリカの砂漠の一部やチリのアタカマ砂漠、アフリカのナミブ砂漠など)
3.大陸内部砂漠(サハラ砂漠、オーストラリア砂漠、トルキスタン砂漠、タクラマカン砂漠など)
4.雨陰砂漠 (タクラマカン砂漠)

砂漠の出来方 /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Fwww.alrc.tottori-u.ac.jp%2Fjapanese%2Fsabaku_hakase%2Fsabaku02.html

砂漠化とその原因=砂漠化の要因の割合は,自然的な要因が13%,人為的な要因が87%
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Fwww.geocities.jp%2Fsoil_water_mitchy11%2FDesertCause.htm


>フロリダ半島では、大量の魚たちが積み上げられ、骨中に含まれるリンが水に溶けないで、その生産地となっているとも(拙)絶版報告書で^^!、述べています。
>  6500万年前の超巨大津波は地球の90%以上を覆う「大キャンバス」となっていますので、その後の、津波や海進や海退と見分ける必要がありますので、

☆約6550万年前に、地球に衝突したのは、メキシコのユカタン半島にある、チクシュルーブ・クレーター(またはチュチュラブ・クレーター、チチュルブ・クレーター、英語: Chicxulub crater)です。直径は約160Km。
 フロリダ半島でのリン蓄積は、この衝突時に因るものと考えます。

チクシュルーブ・クレーター /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F







162 史実探偵: 平 素人:2018/11/30(金) 03:18:48
Re: サハラ砂漠は流紋か風紋か
青面金剛さまへのお返事です。

重ねてのコメントありがとう御座います。

> ☆平さんが「世界の土壌分布図」に書き込んだ砂漠地帯の論理では、上流域に殆どが位置する、オーストラリア西部の砂漠や、南アメリカのチリのアタカマ砂漠は、存在しない事に成り、大きく矛盾します。
>

この問題の解は、二つありますが、先に掲げた「世界の土壌分布図」にヒントが書き込まれているとだけ申し上げておきましょう^^1

ゴメンナサイ。まだ、細切れにした前記事のご質問にお答えができていません。重要なご質問内容なので外す分けにはいきません。昨今の当方は根がつづかず、一つのことに集中できず、興味あるご情報等に、つい引っ張られそのうち考えがまとまらず眠くなっての繰り返しです・・・^^!

別談になりますが、部下を集めた取締役の言に、
「君たちは反対理由をすぐに並べるが、それが出来るように考えた方が良いんじゃあないかぁ・」この取締役は今はありません・・・。「できるように考える」その方が難しいけど楽しいですよね^^。
先様ほどのお方なら、もし、もし万が一でもいいのですが「もし南極大陸が6500万年前の大隕石だったら」なにがおこるか?? の逆発想での解のほうが簡単にみつかるのでは・・・^^?
もちろん「地球は破砕し、今の私たちはいない」と考えればそこで終了!!
「どっこい、おいら( )は生きている」とかんがえれば・・・、

 そのあいだに当方は、細切れにしたお答えのほうを考えます(^-^!)

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



163青面金剛:2018/11/30(金) 06:44:44
Re: サハラ砂漠は流紋か風紋か
??史実探偵: 平 素人さんへのお返事です。

> この問題の解は、二つありますが、先に掲げた「世界の土壌分布図」にヒントが書き込まれているとだけ申し上げておきましょう^^1
> 「できるように考える」その方が難しいけど楽しいですよね^^。
>  そのあいだに当方は、細切れにしたお答えのほうを考えます(^-^!)

☆南極大陸衝突説を採っているのは、平さんの方ですので、そちらに答える義務が有ります。それを書き込めないのならば、解答が無いものと看做されます。

 平さんが自説に固執するならば、それをレポートに簡潔に纏め、アポを取ったうえで、鳥取大学乾燥地研究センターを訪れると好いでしょう。(平さんのホームページを其のままプリントしただけでは、だらだらと長過ぎて、読んでも貰えません。)

 そこで、岡山大学 惑星物質研究所のレポートを読んで貰えそうな研究員を、紹介して下さるかも知れません。
 その前に、お近くの図書館に、砂漠の出来方と小惑星の衝突に関する本を取り寄せて、基礎知識を養うべきです。

鳥取大学 乾燥地研究センター  /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Fwww.alrc.tottori-u.ac.jp%2Fjapanese%2Findex.html

岡山大学 惑星物質研究所  /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Fwww.misasa.okayama-u.ac.jp%2Fjp%2Faccess%2F

鳥取砂丘の風紋いろいろ  /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Fwww.tottorisakyu.jp%2Fhtml%2Fkyou%2Fgallery%2Findex.html







164 史実探偵: 平 素人:2018/11/30(金) 08:35:50
Re: サハラ砂漠は流紋か風紋か
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000168M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000168_2M.jpg

青面金剛さまへのお返事です。

・・多事あるなかでの、さっそくのお答え感謝いたします^^。

> > この問題の解は、二つありますが、先に掲げた「世界の土壌分布図」にヒントが書き込まれているとだけ申し上げておきましょう^^1

> ☆南極大陸衝突説を採っているのは、平さんの方ですので、そちらに答える義務が有ります。それを書き込めないのならば、解答が無いものと看做されます。


わたしとしましては話(説明)の後先が逆になるとの思いがあり、開示をひかえておりました。それよりなにより、中坊じみた素人があれこれ言うより、学識のある方が御自分で <気づかれれば>、そんなに強いことはありません。

 お答えを申し上げます。
南極発の超巨大津波は、地球の約90%、360° を覆いながら、約一日をかけて北極圏にあつまります。その後の数波も? 北極に到達します。南極波からの押し合いで溜まった北極波は、こんどは南極への巨大津波となって走り出します。それを先図にUターンと点線で記しておきました。

どうですか?? とても信じられないでしょう? こんな極大論をどこのどなたが認めて下さるでしょうか^^???大学関係のご紹介を感謝いたします。そちらの方は話せば長いことになりますので・・、あきらめて^^??? 10年前からブログを始めました。これも・・・の状態です^^!

    「一事を追求すれば、万事につながり、万事は一事より成っている」
                        史実探偵: 平 素人

 関係図を再度載せておきます。
北極へ集まった津波は、今度は南極をめざして走り出す。膨大な水量を誇る太平洋の海水はアルゼンチン南端の堰をものともせず大西洋側へ押し流しスコシア海を造った。(my絶版報告書249頁より)

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



165青面金剛:2018/11/04(日) 02:44:54
Re: サハラ砂漠は流紋か風紋か
??史実探偵: 平 素人さんへのお返事です。

> 南極発の超巨大津波は、地球の約90%、を覆いながら、約一日をかけて北極圏にあつまります。その後の数波も? 北極に到達します。南極波からの押し合いで溜まった北極波は、こんどは南極への巨大津波となって走り出します。それを先図にUターンと点線で記しておきました。
>  関係図を再度載せておきます。
北極へ集まった津波は、今度は南極をめざして走り出す。膨大な水量を誇る太平洋の海水はアルゼンチン南端の堰をものともせず大西洋側へ押し流しスコシア海を造った。

☆一枚の関係図に同じ色の矢印で、あれこれ書き込んでも、何時の時の波なのか分かりません。
南極衝突の12時間後、24時間後、36時間後、と、時系列的に色分けするか、三枚の関係図に分けるかが、必要です。

☆「こんどは南極への巨大津波となって走り出します。」ならば、『削岩化 → 岩石 → ぐり石化 → 砂流 → 黄色土 → 赤色粘土』の論理だと、オーストラリア砂漠、アタカマ砂漠、そしてサハラ砂漠の砂の上にも、赤色粘土が、上に覆い被さる形と成ります。

☆「膨大な水量を誇る太平洋の海水はアルゼンチン南端の堰をものともせず大西洋側へ押し流しスコシア海を造った。」とアッサリ書いていますが、南米のアンデス山脈は6千メートル級の山々が立ち並ぶので、少なくとも、高さ5000メートル程の超巨大津波が必要と成ります。

☆平さんは、南極大陸が衝突した時の落下点が、ほぼ南極の地軸上と考えるのでしょうか。衝突前の南極大陸を「南極星」と仮定すれば、地球の公転軌道に対して、ほぼ直角に近い角度で、地球の地軸を正確に狙いすまして、衝突寸前に逆噴射などを掛けて、軟着陸に近い形を取りませんと、地球の公転軌道が、大きく歪んでしまいます。




166 史実探偵: 平 素人:2018/11/05(月) 05:45:28
Re: サハラ砂漠は流紋か風紋か
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000170M.jpg

青面金剛さまへのお返事です。

即答、ありがとう御座います^^。

> >  (津波)関係図を再度載せておきます。

> ☆一枚の関係図に同じ色の矢印で、あれこれ書き込んでも、何時の時の波なのか分かりません。
> 南極衝突の12時間後、24時間後、36時間後、と、時系列的に色分けするか、三枚の関係図に分けるかが、必要です。

 幾年か前のチリ地震で発生した津波が約一日後に、三陸に達したのは知るところです。計算の方は忘れましたがゼット機なみだったかな^^? 津波というのはズルい奴で自分の行きやすい行きやすい方へ進みます。深ければ早く、陸上よりは海上を、山岳よりは平野部を。風でおきる波がほぼ同じ場所の上下に対して、津波の場合は押し波の表現が近いと思います。しかしながら、同じ海洋でも深い部分よりも、浅い上部の方が速く進みます。「津波、川を上る(登る)」という言葉があります。これは川が遠浅状になっているからで、津波の力は抵抗の少ない方へと移動します。加えて、地球は丸くおなじ川幅ではありません。赤道上では最大川幅になると申し上げました。だから赤道を越えて北極へ向かえば再び増威して速くなります。さらに加えて陸上の地形は千差万別。さらに々に、二波三波と遅れ波も発生します。このような状態を、わたしは表記することが出来ません。掲げた津波推定図は、その地形から推定した線であり、その詳細をあらわすにはスーパーコンピューターが要るかもです。概ね、南極から、北極へとどく時間は24時間です。

> ☆「こんどは南極への巨大津波となって走り出します。」ならば、『削岩化 → 岩石 → ぐり石化 → 砂流 → 黄色土 → 赤色粘土』の論理だと、オーストラリア砂漠、アタカマ砂漠、そしてサハラ砂漠の砂の上にも、赤色粘土が、上に覆い被さる形と成ります。

 北極へ集まる津波は、南極から発した津波と等量ではなく時間差もあります。これは想像に近いですが、おそらく1/3から1/4かと^^!。思いますので、そこまでの威力はなかったかと^^? この件につきましては、今後のステージへと進みますので、ご一緒にお考え下さったら幸いです^^。

> ☆「膨大な水量を誇る太平洋の海水はアルゼンチン南端の堰をものともせず大西洋側へ押し流しスコシア海を造った。」とアッサリ書いていますが、南米のアンデス山脈は6千メートル級の山々が立ち並ぶので、少なくとも、高さ5000メートル程の超巨大津波が必要と成ります。

 そうです。そのとおりです。それ等の山頂近くには、津波がはこんだ塩湖もあります。ただ、ここで強く申し上げておきたいのは、津波というのは水位全体が増すのではなく、「その 先端は、川をのぼり、陸へあがり、谷を登り、山岳へも昇っている」ということです。これは更なるステージへと^^!

> ☆平さんは、南極大陸が衝突した時の落下点が、ほぼ南極の地軸上と考えるのでしょうか。衝突前の南極大陸を「南極星」と仮定すれば、地球の公転軌道に対して、ほぼ直角に近い角度で、地球の地軸を正確に狙いすまして、衝突寸前に逆噴射などを掛けて、軟着陸に近い形を取りませんと、地球の公転軌道が、大きく歪んでしまいます。

 これは、当然のご質問です。わたしもそのように考えました。地軸の傾きはコマの先にあたるのですから小さい力で変わります。が?? 公転面への作用については大きな疑問が生じます。太陽系に地軸や公転面に傾きがあるのは先様の知るところですが、太陽から地球に働く遠心力とそれに、ほぼ直交する月ほどの物体「南極星」が衝突する力関係とその経過が分かりません。つまり、ぶん廻しの力の方が勝っていれば公転面への影響は少ないとも思われます。もはや、この問題は、素人の域を超えた計算力と天文学の問題です。

わたしが、この広報にあたって「心する事」があります。「史実は変えられない !」それを論及できないのは、この私くしが、いたらないからだと!!
「南極星」の表現、とてもいい表現ですね。気に入りました。今後使わせて頂けますか^^?

  スコシア海です。(先端部の丸みと海底の荒々しさが津波痕の特徴です。)

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



167 史実探偵: 平 素人:2018/11/06(火) 01:56:19
Re: 南極大陸は…
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000171M.jpg

http://www.yamaguchi.net/archives/003323.html

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



168 史実探偵: 平 素人:2018/11/07(水) 17:00:02
Re: 南極大陸は…
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000172M.jpg

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-date-201002.html

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



169管理人:2018/11/07(水) 22:01:22
赤井川クレーター
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000173M.png

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000173_2M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000173_3M.jpg

ご無沙汰してます。すでに岩淵先生の著作でクレーターとして指摘されている赤井川盆地を見てきました。
写真貼付いたします!

個人的にも、巨大クレーターだと考えているのですが、その赤井川盆地の北部領域にも、小さなクレーターらしきものがみえます。図1のとおりです。クレーター内リムは赤円で囲んでます。外の青円とあわせて、円形に近いいわゆるクレーターであることが予想しうるでしょう。

そこには黄色円で囲んだ奇麗な円形に盛り上がった小山があります。

周辺域には銀山などの地名も残っており、隕石落下に伴う核融合反応によって、隕石内のニッケルか鉄が銀へと遷移したことは、以前論じて会報に掲載したとおりですね!

なお、その赤井川クレーターに関する隕石落下ルートについては、図3の隕石落下ルート推定図を再掲しますので、ご参照ください。



170 史実探偵: 平 素人:2018/11/08(木) 03:18:29
Re: 赤井川クレーター
管理人さまへのお返事です。

> ご無沙汰してます。 ・・こちらこそ ご無沙汰してます。
百論よりも実行! 狙った獲物は逃さない、諦めない! 最後の詰めはやはり現地確認ですね^^。

 わたし素人は、これ等の小惑星体の痕跡をみていつも不思議に思うことがあります。衝撃の強さか、溶融したからかは判りませんが、高さに対して、はるかにその円形が広いことにあります。そして「黄色円で囲んだ奇麗な円形」のように、それが、分弾なのか別の後からのものかにも悩まされることがあります^^!

北海道・東北の世界遺産の件は、残念ながら見送られました。今は亡き朋友「釣りじいさん」の言葉に「なんでもいいから一本釣り上げたらいいですね」があります。「一事は万事に」つながります。ひとりでも多くの 共立者を 見つけたいものです。

早くも、写真には北海道の冬の厳しさの訪れが感じられます。どうぞ、御気をつけて・・・、

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



171管理人:2018/11/08(木) 22:56:00
Re: 赤井川クレーター
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000175M.png

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000175_2M.png

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000175_3M.jpg

平さん、お返事ありがとうございます!

クレーターの完全に近い円形については、物理学的な形で証明できるようですが、カルデラとの相違が課題ですね。

図1、2は、カルデラとみて間違いない富士山の火口部と周囲の写真です。やはり楕円形になっていることに気づきます。


昨晩の赤井川盆地の写真と比較することで、相違を見いだすことができるのではないかと感じます。

あと、クレーター内にみえるミニクレーターの生成ですが、確かに月のクレーターにもよくみられますね。
分弾の可能性もあるでしょうし、後代のそれかもしれません。同じ時期の落下には、形態などにも同一の要素がみられるはずで、具体的にはその落下方向や、形状、色などでも区別できるかもしれませんね!

また、北海道・東北の縄文遺跡の件、残念でしたね!
個人的には、北海道でも、忍路環状列石や、その周囲の地鎮山、西崎山環状列石も、候補に入れるべきではないかと感じてます

先日も西崎山環状列石のほうを観察してきました。写真貼付しますね!





172 史実探偵: 平 素人:2018/11/09(金) 00:34:15
Re: 赤井川クレーター
管理人さまへのお返事です。

> また、北海道・東北の縄文遺跡の件、残念でしたね!
> 個人的には、北海道でも、忍路環状列石や、その周囲の地鎮山、西崎山環状列石も、候補に入れるべきではないかと感じてます
> 先日も西崎山環状列石のほうを観察してきました。写真貼付しますね!


 色々に探索なされているのですね^^。机上論、一辺倒の素人探偵は、
 いまだ環状列石を実地検分したことがありません~-~!

上記の環状列石が私たちの掲げる「四千年前の東北大隕石」の分弾に起因するものであれば、たとえ円形に配置されていても、必ず方向性をもって配置されています。それが単体の石であっても、石には表裏があって自分達の立ち位置や、関心の強い方向へ向けて建立します。

「人工物は、“必ず方向性” をもって建立される!」 (史実探偵: 平 素人)
 それは、植物が向日性をもっているように、人の意識・細胞のなかにも、それが潜在していて、その意識のあるなしに関わらず、自ずとその関心事の方へ向いてしまう。渡り鳥はとくに向日や磁力線を感じて行動していることが云われています。

もし、お写真の右に写っている割り石が方向性をもっていて、さらに中心石の表がその方向を向いていれば、祖先は、その方向に最大関心事があったことになります。それが、四千年前の巨大隕石の飛来に関係していたり、先さま方のレイラインに関係すれば面白いことになりそうです。蛇足ながら、歳差運動による補正は必要かとおもいます^^。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



173 史実探偵: 平 素人:2018/11/09(金) 06:59:58
サハラ砂漠に残る6500万年前の巨大津波の<痕跡写真>
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000177M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000177_2M.jpg

山田さまへのお返事です。

> ・・
> これ何年前の画像ですか?
> google earthの画像ですか?
> ならば、緯度経度はわかりますね?
> サハラはしばし滞在したことあるけど、砂嵐は強烈です。
> 体感として、6500万年前の砂漠の表層紋がそのまま残っているとは思えません。
>
> 緯度経度わかれば、google earthで確認してみます。



山田さま、大変おまたせしました^^!。
  記憶をたどりながらの事で、それを図面化するのに手間がかかりました^^!。

< お答えします。>
 Google Earth 北緯27°40′東経10°40′あたり。
 アルジェリアとリビアの国境付近で、
 ワジ・アル・シャーティー印字の西方〇〇kmあたりです。
 近く西方に、イナメナス国際空港や、何やらの施設も?あるようです。

筆者のいう痕跡が津波痕か、風紋かは、先様(方)の、ご判断におまかせしますが、
空港の滑走路と、その“波形”の大きさを対比してみて下さい。起伏の大きさが分かります。
この痕跡を津波痕と認められたら、サハラ全域の津波痕も見えてくるはずです。


この痕跡が、素人のいう津波痕だと認めて下さった方に提案があります。
 先さま(方)流に、世間に発表して下さったらと思います。
「何故、それを貴方(筆者)がしないのかって?」
 今の私には、その能力もエネルギーもありません。もちろん引用は存分になさって
 下さってけっこうです。

今の国際的決りは、先発見者から、先発表者に変わっています。早く発表したもの勝ちです^^♪
先に発見したものより、先に発表したものにその栄誉が与えられます。
それは、先駆者をさがすための時間的ロスで、経済的な損失のほうが大きい理由からのようです。


(2018/11/09 am 7:00 日本時間)
当方の掲げたこの写真は、『そのヒントであり、きっかけを与えるものだ』と、ここに宣言します!!   『百聞(百文)は、一見(衛星写真)にしかず』

早いもの勝ちですよっ^^! お金があり、実行力があるお方ならドローン飛ばすかもね(笑い)
その裏付けがない机上論だけでは、それと認められないのが今の世の中です(^-^!)。
それより、何よりこの写真をあなた様自身が津波の痕跡だと認めることが一番むつかしい。□



※ 尚、上図は Google Earth からのものですが、
下図は、Yahoo!地図 から検索したものであり、

下の写真には、(C)Yahoo! Japan (C)OPen Bookの(C)マークがあり、著作権者及び権利者の
承諾を得たものではありません! 他への転載は固く禁じられますし、予告なしに削除する
場合があります。しかし、当方の記入したものの制限ではありませんので、引用はOKです。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



174山田:2018/11/09(金) 12:18:54
RE:Google Earth 北緯27°40′東経10°40′あたり
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000178M.jpg

・・
指定の緯度経度で見てみました。
指定先間違ってませんか?

仮に資料として出された画像が津波痕として、6500万年前の表層痕が化石として残っているということですか?サハラの表層は6500万年前よりたえず風化され変化してるはず。

七八年前の画像と現在のもの比べても紋様のいくらかは消失してるように見えます。



175 史実探偵: 平 素人:2018/11/09(金) 22:22:49
Re: RE:Google Earth 北緯27°40′東経10°40′あたり
山田さまへのお返事です。ご関心と探求に感謝します^^1

> ・・
> 指定の緯度経度で見てみました。
> 指定先間違ってませんか?
>

「 間違っていません。ワジ・アル・シャーティーの西あたりです。」

見る高度をおよそですが 1,14kmあたりの“低空”で見ると先様が掲げた鱗のような地形が見えますね。
これもおよそですが、見る高度を200kmあたりにすると、私のいう流紋が見えてきます。
私がこの地を選んでいるのは山から下り降りた(前述のような)色々な形の津波痕を刻んでいるからです。
その高さで西に目を向ければ広い範囲での流紋が見えてきます。さらに、アップダウンを繰り返しながら、サハラ全体をながめると・・・ですね^^?

風化はもちろんあります。要はその(サイズ)大きさです。「山丘を吹き飛ばすほどの風は吹かない」ということでしょうか^^! 加えて、その流紋の範囲の広さと規則性です。これを6500万年前の南極発の巨大津波が造った地形とすると97.5%は? 解決するとおもうのですが(笑い)

先様が掲げた地形をわたしも見ていて風紋か? としていましたが、このたび改めてその高さを確認すると、その鱗形は、波形の頂部であり底部ではありませんでした。しかしながら、最初にそこを底部だと“脳が認識”してしまうと頂部にはとても見えない自分があります。このような錯覚やら、反転錯視には注意したいものです^^!
とくに現学を「刷り込まれて(鳥類)」しまうと、とても、とてもその認識を変えることは不可能に近い(^-^!)

 私たちは(私も含めて)、ここを砂表とみて(思い込んで^^!)いますが、もしかしたら岩表なのかも知れません。このあたりは、その東方面より約10m強の低地帯となっております。この形は山間部を下り降りた津波が、造るホールアウトや縮流が成因です。やはり、さいごの詰めは現地調査、行動力がモノをいいますね(^-^)。
  今後のご関心、ご探求、ご発表を切に希望します。 □

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



176山田:2018/11/10(土) 11:19:32
>もしかしたら岩表
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000180M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000180_2M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000180_3M.jpg

平さまへのお返事です。

>見る高度を200kmあたりにすると、私のいう流紋が見えてきます。

「Google Earth 北緯27°40′東経10°40′あたり」
もう一度調べてみましたが、たしかにそれらしき画像が見えました。しかしながら貴殿の提示された画像、解像度が低いためかボケボケで精査推論に耐えないというのが、はじめの印象です。
中坊さんにこの話をもっていっても最初から相手にされないかと。

指示座標でどういうわけか一箇所だけ解像度のよい部分があり、わたしの提示したのはそこをほどよくupしたもの。

貴殿が指摘している岩表らしき部分たしかに存在します。何だかわかりませんけど。

・・
画像高度1kmほどのも追加。鱗紋ははっきりしてます。






177 史実探偵: 平 素人:2018/11/10(土) 21:39:11
Re: もしかしたら岩表
山田さまへのお返事です。

ゴメンナサイ^^! たしかにボケボケですね。
掲示の画像は、写真経由なのでそのようになりました。
でも、PC機能の拡大を最大にするとわりにはっきりと見えるかも^^?

・で、元のYahoo!地図からの取得を試みたのですがうまくいきませんでした。
(日本地図→アフリカ→アルジェリア・リビア国境付近→Edjelehエジェレ)

Google Earth でも見る高度を200kmあたりにするか、20kmあたりにするかで、
随分その表情が変わってきますね。津波痕跡が見えるのは200kmあたり かと!!

私たちが砂表面だと思っていたところが、実は、岩表面!? だったとしたら
おもしろくなりますね^^。ぜひそれを知りたいですっ^^。

< 興味深々^^>ご掲示の写真の左下の壺状の穴が気になります。このような穴は、
急流の窪地に 小石が入り込んだ時、内壁を拡げて穴を大きくする場合があります。
そして、中の小石は“まん丸に^^♪”それが 現存して?いれば、更に々に面白くなります。
蛇足ながら、このような地形は砂面では出来にくく、でもごく々まれには出来るかも!?

(中学の^^?)お嬢様に、
没後に「あの人が」と言われるべく頑張りますので、どうぞよろしく^^。
わたしは、第四ステージの準備にうつります。
そこは、とうてい“受け入れることが出来ない^^?”びっくりが ??? 待ちうけています^^!

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



178 史実探偵: 平 素人:2018/11/11(日) 05:48:46
Re: 赤井川クレーター
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000182_2M.jpg

管理人さまへのお返事です。

 お早う御座います。こちらでも朝は寒さを感じるようになりました。

偶然ですが、Yahoo!地図から、アフリカ地図へ移動するために、「北海道・赤井川」から検索を始めましたところ、ほぼ完全な円形盆地の地図がでました。

そして、そこに「日ノ出」の地名を見た時、少なからぬ衝撃を覚えました。どこでも見られる日の出という現象を、わざわざ地名として遺すには、そこが何かの観測地ではないかと感じたからです。「日ノ出」の地名は、地域住民が、なにかの認識の一致がなければ混乱をきたす地名です。あんたの云う地名は「どこよ?」と、なるからです。その日のノ出は、ひょっとしたら(歳差運動を含む)四千年前の「冬至の日ノ出」ではないかと思うようになりました。

更に想像をふくらませれば、赤井川の「赤」も気になります。これが被災(墳墓)の血の色、真っ赤に飛んだ東北隕石、プラズマで赤色化した朝焼けの空、などと結びつけるのは素人の思い過ごしでしょうか^^? この思いが正しければ、祖先は神社として受け継いでいるはず・・・??

 以上、感じたまでを・・・、赤井川村の地図はあとで載せます^^!。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



179かぐやまの花こ:2018/11/12(月) 12:51:46
・・
・・
娘は
小坊、中坊 応援してます。

/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3Dx-S5IxRcvPs

180 史実探偵: 平 素人:2018/11/13(火) 00:11:02
・・終活・・・(^-^)
第五章 創作話(あやまち)三題の、第一話 やしの実(侮り) 【絶版:電子出版】より引用^^!、
 昔むかしのこと。海辺で遊んでいた子供たちは、一つの大きな実を発見(み)つけた。それは大人の頭ほどもあり、あんずの形に似ていた。表面は土色をしており、とても重い物じゃった。大人たちに見せたが誰も知らないと言う。物知り爺っちゃんに問うことにした。物知り爺っちゃんは、そのまた爺っちゃんから聞いたことだがといって、次のようなことを話した。これと同じような“もの”が、大荒しの後の海岸に幾つも流れ着いたこと。斧で割るほど固かったこと。中身には「ほれ、こんなに大きなものが入っていたんだと」と言って、両手の指先を合わせて球の形を作った。さらに、それを斧で打ち砕くと、白い果肉が入っていて、「口に入れると、サクサクッとして甘かったんだと」。「爺っちゃん!それ植えたの?」と間を入れず聞いた。 「さあて、そこまでは聞かなんだ」 と、爺っちゃんは答えた。大人たちは、これは種では無いと言った。一番大きなあんずの実だって、こんなもんだと言って、片手でその形を作った。子供は自分が発見(み)つけたものは、大きな大きなあんずに違いないと思った。爺っちゃんの話の中の白いサクサクとした甘さが、口の中で広がるような気がした。大人たちが止めるのも聞かず子供は庭鼻にそれを植えた。 冬が来て春が来た。 しかし、芽は出なんだ。こんなに大きな種だもの、きっと何年もかかるに違いない、と子供は思った。だけど、いくら待っても芽は出なんだんだと。そこは、寒いさむい北の国じゃったから。 むかし、こっぽり (^-^)

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



181管理人:2018/11/13(火) 22:33:37
Re: 赤井川クレーター
??史実探偵: 平 素人さんへのお返事です。

平さん、またご意見ありがとうございます!

赤井川の赤は、確かに鉄などを想起させますね。周囲に銀山の地名があり、個人的には隕石衝突時に、隕鉄やニッケルが銀に核融合遷移したことに由来する鉱山が近辺、クレーターリム部分に生じたのだろうと考えてます。

相当な大きさの隕石が衝突したので、周辺部にまで金属がばらまかれたんでしょうね。融解した金属が流れだした可能性もありますが、その辺は、以前平さんも推測なされたとおりです。

あと、環状列石やストーンサークルについては、ご指摘の日の出角など、太陽カレンダーとの兼ね合いも予想するむきがあるようです。

182 史実探偵: 平 素人:2018/11/30(金) 05:13:45
股覗き^^!
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000186M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000186_2M.jpg

山田さまへのお返事です。

「Google Earth 北緯27°33′東経10°24′あたり」

下の二枚の衛星画像は、全く同じ写真の南北上下を逆さに置いたものです。
皆さまには、どのようにみえますか^-^?

目の錯覚!? それとも反転錯視^^!?

私には、上の写真で低く見えた鱗部分が、上下を逆さに置いた下の写真では高くみえます。実際に高いです。
??高い鱗部分の標高(440m 〜431m ) 低い無地部分の標高(430m 〜425m )

そして、穴状に見えていた壺部分は、およそ Φ 300m の皿状であった。

 さて、皆さまには、どのように見えますか、見えましたか^-^?

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183山田:2018/11/30(金) 19:17:57
>Google Earth 北緯27°33′東経10°24′あたり
平さまへのお返事です。

・・
おそらく貴殿が2百km上空からの衛星画像で見た紋様の、最もアクセントのある流線部分のより下方からの画像です。幾筋か同じ方向に走っていますが、あれはおそらく地溝帯といってサハラでも特殊な地形をつくってる部分です。ずっと以前図書館で借りたDVDでアフリカ大陸についてのものあり、記憶がたしかでありませんが、当時のアフリカ学の解説では、大津波による生成地形という解釈ではなかったと記憶してます。すみません。詳細な解説はおぼろです。

・・
サハラ砂漠といっても、さらさらした砂の砂漠はほんとうに少なく、大方は荒蕪の土漠がその正体です。岩石土層の表出具合はまったくわかりません。

現今のアフリカ学それなりに進んでいるでしょう。暇な折、調べてみたいとは思いますけど。


184 史実探偵: 平 素人:2018/12/12(水) 03:01:36
アフリカ大陸北西部の条痕
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000188M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000188_2M.jpg

 山田さまのご関心とコメントに感謝します。

アフリカ大陸北西部、の衛星画像です。


上の写真への、津波の流紋痕は、後で編集して入れますので、
     よろしかったら先さま方も、画像を拡大して、どうぞお考え下さい(^-^!)。
 さてさて、先さま方は、この写真をどのようにご覧になるのでしょうか^^?




下の写真はアドラル付近の山岳部(左側)と、砂漠部(土獏^^)への "条紋" のupです。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



185青面金剛:2018/12/21(金) 08:47:42
Re: アフリカ大陸北西部の条痕
??史実探偵: 平 素人さんへのお返事です.

> アフリカ大陸北西部、の衛星画像です。
> 下の写真はアドラル付近の山岳部(左側)と、砂漠部(土獏^^)への "条紋" のupです。

☆アドラル付近には、約6千年前に描かれた岩絵が残る遺跡が有ります。その岩絵には、牛やキリン、踊る人々などが描かれ、当時の湿潤だった気候が伺えます。

◎アドラルの岩絵 /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2F4travel.jp%2Ftravelogue%2F11203227

◎サハラ砂漠は、昔は実り豊かな土地だった /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Failovei.com%2F%3Fp%3D71585

☆これに因り、平さんの「数千万年前に大津波が砂を運んで現在まで残った。」とする仮説は成り立ちません。


※では、流紋痕の様に見えるのは何なのか、は、氷河期と間氷期の繰り返しに因る、海水準変動で形成されたシーケンス層、と考えられます。

◎海水準変動によるシーケンス層
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Fnh.kanagawa-museum.jp%2Fkikaku%2Fondanka%2Fpdffile%2Fwt_04v101.pdf

◎中期更新世気候変換期(MPT)における汎世界的海水準変動
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Fakihisakitamura.la.coocan.jp%2Fmpt.htm





186 史実探偵: 平 素人:2018/12/30(日) 07:25:47
Re: アフリカ大陸北西部の条痕
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000190_2M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000190_3M.jpg

先様方へのお返事です。おまたせしました。
「アフリカ大陸北西部」に、わたし素人がみた流紋痕をいれました。

ボケボケだとのお叱り^^!を受けそうですが、そこの所は、先さま方のYahoo!地図か、Google earth で拡大してのご確認をお願いいたします。図中の四角の部分を下に拡大しました。

山田さまとも確認したことですが、観察する高度を、地上から200kmにするか20kmにするか、さらに、2kmや〇千kmへと、アップダウンをして観るかで、その様相はまったく異なり、“論点も”異なってきます。我が手でいえば、シワと見るか指紋をみるか細胞をみるかのようなものです。

そして、先様がたには品がないので^^!決しておすすめ出来ませんが、山田さまが掲げた砂漠の中の「ウツボカズラ状の穴」に見えた壺状画面を股覗きしてみれば、皿状にみえる自分がありました。このように私たちは、目だけで見ているのではなく「脳がソレと、いちど認識」してしまうと、変えがたい自分があることにも注意したいと思います^^。


青面金剛さま> コメントありがとう御座います。

画像のボケだけでなく、先さまとは、「なにをどこまで」話し合ったのだっけ ? と、一瞬記憶がとんでしまう今日このごろです。先へさきへと進まれる先さまとはタイムラグがあります(汗〜~~!)。少々^^?時間をください。反論、ご指摘、ご教示に感謝します^^。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



187山田:2018/12/04(火) 14:22:46
>アフリカ大陸北西部
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000191M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000191_2M.jpg

http://www.pipi.jp/~exa/kodai/kaimei/africa.html



188 史実探偵: 平 素人:2018/12/05(水) 01:37:48
Re: アフリカ大陸北西部の条痕
http://akihisakitamura.la.coocan.jp/mpt.htm

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



189 史実探偵: 平 素人:2018/12/05(水) 02:22:18
Re: >アフリカ大陸北西部
http://www.pipi.jp/~exa/kodai/kaimei/africa.html

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



190青面金剛:2018/12/05(水) 05:33:22
Re: アフリカ大陸北西部の条痕
??史実探偵: 平 素人さんへのお返事です。

> 著名人か、有名機関か、その道の科学誌のお墨付きが無いかぎり、一般の人達は追随しません。
> 「サハラの岩絵や、サハラ砂漠の下には、かつては大河が流れていて実り豊な土地だった」は、私も聞いております。その「かつて」が何時なのかが問題です。
> しかし<巨大津波>によって、新旧のある表土が削られ混ぜ合わされ、陸地奥深くへ運ばれ、その微粒土が染入り石化した試料の放射性年代を確定できるのでしょうか^^???」
>  私のは、仮説ではなくて報告書です。その「報告書」が絶版となった今、少々疲れました。バトンを渡す人を捜しています・・・^^。

☆平さんが学説として残したいのならば、専門雑誌へ投稿し、活字として記録を残すべきです。次の専門誌を1年間定期購読するか、推薦して頂ける人を探すかで、投稿資格は満たせるでしょう。

日本惑星科学会誌「遊・星・人」投稿規定  /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fwww.wakusei.jp%2Fbook%2Fpp%2FSubmitRule.html

☆南極で2億6000万年以上前の木の化石を発見
「探検隊は2016年11月から2017年1月にかけて、雪をかぶったマッキンタイア岬の斜面を登り、南極横断山脈の灰色の堆積岩を調査した。そして、13個の化石の破片を発見。すべて木の化石で、地球史上最大の絶滅が起きた約2億6000万年前より古いものだ。」
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fnatgeo.nikkeibp.co.jp%2Fatcl%2Fnews%2F16%2Fb%2F111700128%2F

☆「アフリカに有った大洪水の痕跡」では、メキシコ湾、カリブ海で1000メートルの大津波と推定されている事から、約6650万年前に ユカタン半島沖のメキシコ湾に落下した、チクシュルーブ・クレーターの衝突時の事象と考えられます。
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fnatgeo.nikkeibp.co.jp%2Fatcl%2Fnews%2F16%2F061400214%2F

Chicxulub Earth Impact Database  /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Fwww.passc.net%2FEarthImpactDatabase%2Fchicxulub.html

☆平さんが掲げる【「世界の土壌分布図」の『削岩化→岩石→ぐり石化→砂流→黄色土→赤色粘土』地球儀を巨視的に観ると世界の土壌は、まったくこのような様相を示しています。】では、南半球にあるパタゴニア砂漠 (南アメリカ)、グレートビクトリア砂漠 (オーストラリア)、カラハリ砂漠 (アフリカ) の存在が、説明できませんので、この部分は説から削るべきと思います。

南極の砂漠・マクマードドライバレー  /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Fworldtv.blog.fc2.com%2Fblog-entry-75.html






191 史実探偵: 平 素人:2018/12/07(金) 08:42:45
Re: アフリカ大陸北西部の条痕
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000195_2M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000195_3M.jpg

http://worldtv.blog.fc2.com/blog-entry-75.html

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



192 史実探偵: 平 素人:2018/12/10(月) 02:33:56
アフリカ大陸北東部の流紋痕
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000196_2M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000196_3M.jpg

サハラ砂漠東部の流紋痕です。

 尚、この流紋痕はその概略を示すものであって、細部での流紋痕ではありませんので、
 細部の土砂痕は拡大して、それぞれにご確認してください^^。

 △エジプトに記した三角は、以前に載せた扇状地です。

 □部はアルゼリア南部の山部

  下の画像の赤線は、その山岳部へ登った津波の跡で、中央奥は〇〇山(  m)
 (注)津波の第一波は、この山岳地のほとんどを覆ったと思われますが、
     土石溜まりの痕跡として残る境目あたりに赤線を引いてみました。

 このほかに、興味深いことを発見(みつ)けました。・・・(つづく^^)

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



193山田:2018/12/10(月) 20:10:58
>アルゼリア南部
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000197M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000197_2M.jpg

?N26度32分36秒 E4度49分05秒

?N24度12分52秒 E4度52分24秒 高度3.27km

・・
どういう紋のつくりか、小生には理解しかねる。



194 史実探偵: 平 素人:2018/12/10(月) 23:46:58
Re: >アルゼリア南部
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000198M.jpg

山田さまへのお返事です。

> ?N26度32分36秒 E4度49分05秒
> ?N24度12分52秒 E4度52分24秒 高度3.27km
> どういう紋のつくりか、小生には理解しかねる。

コメントありがとう御座います^^。大変良い“三様の流れ”の場所を選んで頂けました。
 下の画像は先様が掲げた画像を高度33.44kmから眺めた図です。この高さで見ると
 移動しながら見れるので津波の実況感があって楽しめます。

?画面上部の左に四角で囲んでいる灰色部分です。
  ここの流れは山間にあり、ほぼ南西から北東へ向けて流れています。
  流紋は、その方向へ木口から木先へと向かう「板目状の流紋」となっています。

?画面上部の中ほどの四角内は、ほぼ同方向からですが、前方の山部が邪魔をして、
  「とどまり溜まる域」の様相を示しています。

?画面上部の右に四角で囲んでいる赤味を帯びた部分ですが、特に注視しなければなりません。
  この場所は北から見れば入江になっていますから、この彗星様の赤い始まり部が変です。
 これは南の山部から「下り降りて」ここに留まり、形造ったと推(よ)みます。ということは、
 アルゼリア南部の山岳部のほとんどを覆った津波(1波2波?)があったと考えています。
 堆積土の赤い色にも注視して下さい。赤は鉄の色ですが“灰色系”は後へとつづきます^^!
 蛇足ながら、高低が逆にみえるときは股覗きして^^!目の錯覚を修正しています。
 そして、これも余分なことながら、標高を確かめながら見ると、そこでの波高が推めます。

?画面下部の赤色で囲った部分ですが、多くの“円形地形”が散在しています。
  これは当該事変より前の隕石痕ではないかと疑っています。このような形状はほかにも
 たくさんあり、砂漠ゆえにたいへん捜しやすくなっています」とだけ伝えておきます^^!。
 でも、今回のゲームは「津波痕跡」を主にしたいのでそちらは避けたいと思います。

貴家が載せられた下の画像のほうは薄雲?がかかり、よく捜し得ませんでしたが、・・・
このような南から北への条痕は珍しくありません。津波の第一波の威力はすさまじく大陸南端の喜望峰を削り、その岩石破砕の連鎖をしながら北上していますので巌も削る条痕を残しています。とくに気を付けたいのは後々の風雨で洗われ、その表面を通過した一波二波?を無かったと見誤ることがあってはなりません。
 図のクランク状の血流痕とみえるものは、極々近時の川が成した痕跡と推んでいます。なかに黒い点状にみえるものは樹木のようです。もし、先様が東西痕をご指摘しているのであれば、津波に伴っての巨大振動や、元々あった形状等も忘れてはなりません。ありがとう御座いました。  

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



195 史実探偵: 平 素人:2018/12/13(木) 06:29:49
アルゼリアで希土類発見か??
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000199M.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/ホガール山地

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



196青面金剛:2018/12/16(日) 03:58:47
Re: アルゼリアで希土類発見か??
??史実探偵: 平 素人さんへのお返事です。

> アルゼリア南部のアハガル山地に、南北に延びるアハガル地溝帯があります。>
> ?つぎに地形です。細く長い形をしています。
>この地の奇勝岩は、その時の第一波が削ったものだと申し添えておきます。
> ホガール山地(アハガル山地)(Massif Ahaggar)とはアルジェリア南部のサハラ砂漠にある高地。アルジェリアの首都アルジェの南およそ1500kmに位置する。この一帯は標高平均800m以上の岩石砂漠で、最高峰はタハト山(2918m)。
> タハト山(2918m)へは巨大津波は届いていないようですが、それでも標高平均800m以上、

☆平さんの説明には一貫性が欠けています。
「氷河と巨大津波がつくる地形は非常によく似ています。ただ違うところは、氷河では山頂が尖るのに対し、大陸を覆うほどの泥流を含む巨大津波では、その山頂が丸くなると申し上げています」

> ?つぎは緯度です。赤道越えで津波が弱まったところにあります。

☆巨大津波は地球を何周も、したのでは無かったのですか?

> あるいは(900m以上)ですから、この姿を形作るには山頂が浸かる標高1000m?以上の 『連鎖的な岩石流』が無ければなりません。

☆サハラ砂漠には砂が運ばれた、とする従来の主張と矛盾します。

★南極で2億6千万年前の木の化石が発見された事より、当時の南極大陸は温暖な地域に位置していたと思われます。

★海溝部分は焼き餅のベイクドライス理論で、「体積が増した為に、ひび割れた。」とする仮説が立てられても、平均深度が3千数百メートルの海洋部の全体に、土砂が埋まらず、陸地の上だけに都合よく被さるのか、の説明は困難だと考えます。

◎日本で似た地形に長野県長野市の戸隠山(1904m)が有ります。
「戸隠山を構成する地層が形成された、400万年前から200万年前の中新世から前期更新世の間、この付近は海であった。270 万年前から 30万年前頃の間に、海底火山からのマグマの貫入と急激な隆起があり、山が形成された。」 /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F




197 史実探偵: 平 素人:2018/12/17(月) 07:43:01
Re: アルゼリアで希土類発見か??
青面金剛さまへお答します。

☆平さんの説明には一貫性が欠けています。
「氷河と巨大津波がつくる地形は非常によく似ています。ただ違うところは、氷河では山頂が尖るのに対し、大陸を覆うほどの泥流を含む巨大津波では、その山頂が丸くなると申し上げています」

先様がなにをどのような視点で仰っているのか分かりませんが、氷河が造る地形は、フィンランドのように氷河が斜面を下りおりる時、その谷あいを削りながらおりるので険しくなり、この形は巨大津波が山を下り降りる時と非常によく似ています。 現に今にいたる迄、氷河説が健在です。(厳密にはV字谷とU字谷) しかしながら、拙論の地球丸ごとの巨大津波では、場所や条件等により、実にさまざまな形態を残しています。前述したように、ハの字地形入口痕・山間の縮流痕・山下りの滑り台痕・行き溜まり痕・扇状痕等々がありました。


> ?つぎは緯度です。赤道越えで津波が弱まったところにあります。
☆巨大津波は地球を何周も、したのでは無かったのですか?

「地球を何周も、した?」 私はそのように言った覚えはありません。もし、そのように受け取られているならば、それは先様の誤解です。私は、この件に関しては地球儀形状で考えて下さいと申し上げています。南極発の巨大津波は、第一波(360°方向)をはじめとして北極へと送り込まれます。二波以降はだんだんと小さくなるので北極で増位した海水がそれに勝るようになり、今度は南極へ向かって走り出すと言いました。北極からの帰り波は、別述している北極海底のペコペコ要因をのぞけは一波のみです。この帰り波のすべてが南極へ届くわけではなく、その件は後々のステージへつづきます・・・^^!

赤道で津波の勢力が弱まる」と言いました。この謎解きにはずいぶん苦労しましたが、赤道上で真っ二つに切り、それぞれの展開図を描いてみれば簡単です。「釈迦に説法ですが」理論上、津波の波高Hは水深dの4乗根に比例し、水路幅wの2乗根に反比例する^^!。今ではさらに々あるのですか~~?

> あるいは(900m以上)ですから、この姿を形作るには山頂が浸かる標高1000m?以上の 『連鎖的な岩石流』が無ければなりません。
☆サハラ砂漠には砂が運ばれた、とする従来の主張と矛盾します。

この件は、先様との「風紋か流紋か」の件を受けて、アルゼリアの砂部だけではなく岩塊部を調べなおしました。先様の反論やご指摘がなければ、次の第?ステージに移るところでした^^!。おかげさまで失敗も含めて詳しく観ることができました。感謝です。
なかでも、テレビCMで見た巨岩体が北米ではなく、アフリカのアハガル山地であったことに驚きを覚えました。このように6500万年前の超巨大津波はじつに “さまざまな形態” を残しています。サハラにこれ程の形態が残っているとは思ってもみませんでした。先様と同じように風雨が消していると思っていましたから(笑い)。

(12/18:追記)
★結局の処、相反して矛盾する『サハラ砂漠に砂が運ばれた』とする説と、『連鎖的な岩石流』の説の何れかを残し他方を削る選択すら、しないので有れば、これ以上、議論を続ける意味も無い。
    追伸:「運ばれた」というよりそこで成った。場所によって違います。

要は、津波の上流に何があって、どのように流されたによっても決まります。大まかにいえば太平洋の海水泥は、北太平洋の弓状列島の内海域へ(例:大和堆)。大西洋側は北極海奥へ。豪州大陸や、南米大陸は前述のとおりですが、メキシコ湾内は、その南米大陸を削ぎ取った土砂が流れ込んでいることに注目したいことです。


★南極で2億6千万年前の木の化石が発見された事より、当時の南極大陸は温暖な地域に位置していたと思われます。

これは、再度申し上げますが南極星^^がぶつかる以前に既存の陸地があって、そこから出土したモノかとしましたが、今後の検討が必要としています。南極星^^がぶつかったのに! との思いもありますが、南極横断山脈は南米大陸端と連なっていたと思われる地形を残しています。


★海溝部分は焼き餅のベイクドライス(ケイク)理論で、「体積が増した為に、ひび割れた。」とする仮説が立てられても、平均深度が3千数百メートルの海洋部の全体に、土砂が埋まらず、陸地の上だけに都合よく被さるのか、の説明は困難だと考えます。

先にも申しましたが、津波の上流に「何がどのようにある」かで、大きく運ばれるものは左右されます。陸地が無ければ砂は出来ません。そして、何波がそこにとどいたかによっても決まります。小さいものや軽いものは遠くまで。大きいものや角張ったものは運ばれにくい。又、海水と土石の割合によっても異なります。海水中ではそのまま運ばれ易いが、土石流の中では岩石から砂粒になりながら運ばれます。さらに、その場所への流量が多いか少ないかによっても運ばれるものに違いがあるのは申し上げるまでもありません。さらに々に、山田さまからは「漠土」とも伺っています。
蛇足ながら申し上げますが、南極発の陸へ上がった(津流)は、二波三波・・も表土を削りますが、海洋津波の二波三波・の中身はだんだんと収まって海水だけになるのが特徴です。

(12/18:追記)
★南半球にあるパタゴニア砂漠 (南アメリカ)、グレートビクトリア砂漠 (オーストラリア)、カラハリ砂漠 (アフリカ) の存在を、三つ同時に説明できなければ、意味が有りませんし、南半球での砂漠の形成の説明にも成っていません。
 追伸: 第一波が大きく削りますが、つづいての二波三波・・も、表土を削ります。

◎日本で似た地形に長野県長野市の戸隠山(1904m)が有ります。・・・、

これは、時事ニュースのようでヒットしませんでしたが、『ここは昔は海だった』論は、多ヶ所にあり、それが現科学の定説とは存じていますが、それをひっくり返そうとしているのが自分です。第一、それだけ大量の石灰質がその一個所に集まるメカニズムが津波をおいてほかに見当たらない。「その昔、多くの山羊が洪水で海岸に流され化石になりました。反対に、巨大津波によって大量の魚貝類が陸中深く運ばれました。」 さてさて^^??・・・今後ともよろしくお願いいたします。わたしは素人があれこれ言うより、先様方が目から鱗をとり「お気付き」を展開されることを願っています。 平 素人より

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



198青面金剛:2018/12/18(火) 02:35:50
Re: アルゼリアで希土類発見か??
??史実探偵: 平 素人さんへのお返事です。

> 南極横断山脈は南米大陸端と連なっていたと思われる地形を残しています。

★チリとアルゼンチン側に連なっているのは南極半島ですが、それが南極横断山脈まで連なっている、と拡大して解釈するのならば、南極大陸衝突説自体が否定されます。

> 小さいものや軽いものは遠くまで。大きいものや角張ったものは運ばれにくい。又、海水と土石の割合によっても異なります。海水中ではそのまま運ばれ易いが、土石流の中では岩石から砂粒になりながら運ばれます。さらに、その場所への流量が多いか少ないかによっても運ばれるものに違いがあるのは申し上げるまでもありません。
> 蛇足ながら申し上げますが、南極発の陸へ上がった(津流)は、二波三波・・も表土を削りますが、海洋津波の中身はだんだんと収まって海水だけになるのが特徴です。

★「大きいものや角張ったものは運ばれにくい」のならば海洋の海底に直ぐに沈下してしまう訳で、標高の高い山岳地に岩石流が到達するには、尚更、論理に無理が有り過ぎる。

★結局の処、相反して矛盾する『サハラ砂漠に砂が運ばれた』とする説と、『連鎖的な岩石流』の説の何れかを残し、他方を削る選択すら、しないので有れば、これ以上、議論を続ける意味も無い。

>南極大陸にたいして各々の大陸がどの位置にあるかで津波が運ぶモノが変わってくることにあります。例えばクラゲの頭状にあたるオーストラリア大陸では、その多くが清海水であったでしょうし、クラゲの触手側の太平洋側は、惑星体と既存の陸地との衝突で溶破砕した土石を多く含むと考えています。太平洋のなかほどには、多くの二酸化ケイ素や、そのあんこ(内核)と思われるマンガン塊や、希土類があることは周知するところです。アフリカ大陸は、その中間かな^^!。矢印形の南アメリカ大陸は微妙な位置にあります。このように津波の上流が陸地であるか海であるかでも、その様相は大きく変わります。

★南半球にあるパタゴニア砂漠 (南アメリカ)、グレートビクトリア砂漠 (オーストラリア)、カラハリ砂漠 (アフリカ) の存在を、三つ同時に説明できなければ、意味が有りませんし、南半球での砂漠の形成の説明にも成っていません。

★平さんの回答手法は、肝心な論点を、クイズ番組の司会者気取りで、次のステージ次のステージと先送りを続けて、有耶無耶にしようとの意図が見え見えなので、これ以上の議論も無駄と判断しますので、これにて終了させて頂きます。

199山田:2018/12/19(水) 01:56:54
SAHARA
・・
サハラは広い。
情報量の多いサイトがありました。

/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Farchive.aramcoworld.com%2Fja%2Fissue%2F201403%2Flast.lakes.of.the.green.sahara.htm

200 史実探偵: 平 素人:2018/12/19(水) 22:54:29
巨大津波サハラを造る-1
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000204M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000204_2M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000204_3M.jpg

写真上から(Google Earth)

   巨大津波モーリタ二アからの上陸痕 !

   巨大津波モロッコからの上陸痕 !

   巨大津波リビア南西部から迂回して地中海へ !!

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



201 史実探偵: 平 素人:2018/12/19(水) 23:12:11
巨大津波サハラを造る-2
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000205M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000205_2M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000205_3M.jpg

写真上から(Google Earth)

  巨大津波が造ったエジプト中部の扇状地

  巨大津波サハラ東部の北上痕

  巨大津波大陸東岸ケニヤからの上陸痕 ??(Google Earth)



http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



202 史実探偵: 平 素人:2018/12/19(水) 23:58:49
巨大津波アフリカ大陸を北上す !
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000206M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000206_2M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000206_3M.jpg

巨大津波アフリカ大陸(アンゴラ)を北上す !

巨大津波アフリカ南西部の北上痕 !!

 巨大津波アフリカ大陸南端からの北上痕 !!! (Google Earth)

極めつけは、アフリカ大陸南端の創傷痕だ! この痕跡を造るには南極大陸大惑星の衝突が必要となる。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



203 史実探偵: 平 素人:2018/12/22(土) 07:44:46
Scars of the huge tsunami(Africa south end)
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000207M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000207_2M.jpg

Huge tsunami had made giant-scars.

I found a giant-scar of a huge tsunami.

To build this scar is required collision of a large planet Antarctica size.

????????         22 December 2018
????????????????????????????Historical fact Detectiver
?????????????????????????????? Hira Moto (pen name)??

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



204かぐやまの花こ:2018/12/23(日) 10:19:03
jeunesse ne reviendra pas
・・
長生きして、頑張りませう!

/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3Dl-9ct5L_Br8

205 史実探偵: 平 素人:2018/12/24(月) 05:50:06
その日くるとも
Il faut tourner sa langue sept fois dans sa bouche avant de parler.

 さらに続けて拙句、
「あそんだれや 時鳥、 春告鳥(あなた)何時でも 勝手に鳴けばぁ その日来るとも 我Byチャ!」

存命中に事がすまない! もうヤケクソ、遊ばにゃ損ソン!(笑)
   /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Ffujorinokuukan.blog108.fc2.com%2Fblog-entry-10.html

206山田:2018/12/26(水) 17:29:42
6500万年前の大津波
・・
その時、日本列島はどんな状態だったのですか?

/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DqsAri_zno0Y

207 史実探偵: 平 素人:2018/12/26(水) 23:13:54
Re: 6500万年前の大津波
山田さまへのお返事です。
 ご関心とコメントに感謝します。

> その時、日本列島はどんな状態だったのですか?

まず、南極星^^が大陸となり海水を押しのけた上昇分(没大陸棚分)を別として考えますと、九州の石炭地帯、新潟沖の石油、山口の秋吉台、淡路島のユズルハ(堆積土)山地、中部の菊石、関東ローム層、北上川流域の地勢(別述^^!)、北海道の炭田、極秘(釧路平原に??)等が上げられます。それ等は先様のご存知のとおり、定説では、その年代が6500万年前に合わないのが実情です。

しかしながら、その理由でこの大事変を否定すると、今まで上げてきた、絶対的な<一事>を 否定しなければなりません。「それは出来ません!!」だから悩んでます~~!。

 津波の水位は中国山地・吉備高原に、花崗岩が風化した赤土が残っている所がありますから、現在の標高で300mあたりを考えています。それから、各地にある石灰層ですが、四千年前の津波事変もあり、それとの区別が難しいところです。もちろん、6500万年のあいだには色々な事変があるのは論を待ちません。御自分の住んでおられる所で、あるいは旅先で「露出岩」を見られたら、その露岩が6500万年前の津波由来かと? 想像してみるのも楽しい(?)かも知れません。

それから、先さまの上げられてる youtube.は、時事ニュースのようで先さまの見るものと、後で見るものとは変わっていると思われます・・・^^!。
それから、この掲示板でアフリカ大陸に刻まれている「流紋」を書き込んだ図面をあとで差し替えたのですが、それに替わっていないようなのでお詫びいたします。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



208山田:2018/12/27(木) 00:23:43
Re: 6500万年前の大津波
  平さまへのお返事です。

失礼!
手違いがありました。

/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fwww.jaea.go.jp%2F04%2Ftono%2Fkenkyusitu%2Fweb%2Fstrata%2Fs0305.html

6500万年前の日本列島は現在と同じ形態ではなかった気がした故の、問いでした。

・・
私事ですが、関東平野に住んでおりまして、秩父地方には古生層の地層がみられます。
「古生代シルル紀から中生代ジュラ紀(約4億4000万〜1億4300万年前)にわたる地層」とあり、6500万年前なら、何かそういう特徴の地層も容易に認められるかとも。

6500万年前はジュラ紀の次の白亜紀末ですね。

近場の地層を調査中です。

209 史実探偵: 平 素人:2018/12/27(木) 16:50:06
Re: 6500万年前の大津波
山田さまへのお返事です。

> 私事ですが、関東平野に住んでおりまして、秩父地方には古生層の地層がみられます。
「古生代シルル紀から中生代ジュラ紀(約4億4000万〜1億4300万年前)にわたる地層」とあり、6500万年前なら、何かそういう特徴の地層も容易に認められるかとも。
> 近場の地層を調査中です。


 楽しみにしています。あれば大発見^^。できれば(応援して下さる)お嬢さまともご一緒に^^!
 <何時も>最終的に、崩せないその年代の問題に行きあたります。
 素人の貧弱な知識では、それ等を突き崩せないことは充分に承知しています。

 ローム層地盤の特徴は上からの圧縮強度には強いが洪水等の水の流れには弱く、
 切り立った断崖状になることは知るところです。関東や播州、浜松あたりでも
 このような地形は珍しくないのでしょうか?
 その特徴は高い位置にあっても、平で排水もよく石も少なく、比較的肥沃なことから、
 水さえ確保できれば畑地に適しているようです。

 わたし素人は、数波の津波による堆積層形成の後、最終的な戻り流によって切り
 立った崖ができたと推んでいます。その側面には色々な堆積物が混ぜ合わされて・・・?
 でも、その年代と「その昔、ここは海だった」というお人には勝つことができません^^!

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



210山田:2018/12/30(日) 12:22:28
K/T、K/Pg境界層
・・
およそ6550万年前、中世代白亜紀と新生代第三紀の境界に位置する1〜3センチの極薄い赤い粘土層。恐竜、アンモナイト等絶滅の原因とみられる地球環境激変の証左となる地層。

残念ながら日本列島ではほとんど痕跡が認められない。北海道で一部発見されたようですが。
関東平野武蔵野などの地山の地層は黒色腐葉土でその下には赤土のローム層があります。この赤土の層はおおかた富士山あるいは浅間山などの火山灰の堆積によるものです。このローム層をやや掘り進むと黄黒い薄い層がみられたらそれは姶良Tn火山灰層と呼ばれます。約2万9千年前〜2万6千年前に、鹿児島の桜島周辺の姶良カルデラの大爆発によるものです。AT層と呼ばれますが、関東地方ではおよそ10cmほどの層です。

平野部において、赤土の地層学のスケールでは6550万年前はまったく視野にはいりません。

ところがです、武蔵野西側にある南北の関東山地、秩父や奥多摩になると、先にお話した日本列島最古層ともいうべき地層がみられます。「古生代シルル紀から中生代ジュラ紀(約4億4000万〜1億4300万年前)にわたる地層」で、これは採集された化石から判断したものです。秩父、奥多摩のもうひとつの特徴をなす地層があります。秩父の武甲山などは石灰岩の塊のようですし、青梅、五日市、奥多摩には昔から石灰を採掘してきた歴史があります。昔からといっても石灰を漆喰などで使う技術を憶えてからで、さほどではありません。

この石灰岩のある地層は古いです。詳細を調査中ですが、いわゆる白亜紀の白亜はイギリスにある石灰の岸壁からの名付けといいますから。
奥多摩にはほかにチャート石の岩が露出したところもあり、このチャートもとても古いでしょう。6550万年前よりもっと昔だと思います。

211 史実探偵: 平 素人:2018/12/30(日) 23:14:20
Re: K/T、K/Pg境界層
山田さまへのお返事です。

早速のご調査とは、さすが、行動的ですね^^♪
K/T、K/Pg境界層は、いわゆる白亜紀末の大絶滅をおこしたと言われている境界層でしたよね。

>・・
> 平野部において、赤土の地層学のスケールでは6550万年前はまったく視野にはいりません。
> ところがです、武蔵野西側にある南北の関東山地、秩父や奥多摩になると、先にお話した日本列島最古層ともいうべき地層がみられます。「古生代シルル紀から中生代ジュラ紀(約4億4000万〜1億4300万年前)にわたる地層」で、これは採集された化石から判断したものです。秩父、奥多摩のもうひとつの特徴をなす地層があります。秩父の武甲山などは石灰岩の塊のようですし、青梅、五日市、奥多摩には昔から石灰を採掘してきた歴史があります。昔からといっても石灰を漆喰などで使う技術を憶えてからで、さほどではありません。
>
> この石灰岩のある地層は古いです。詳細を調査中ですが、いわゆる白亜紀の白亜はイギリスにある石灰の岸壁からの名付けといいますから。
> 奥多摩にはほかにチャート石の岩が露出したところもあり、このチャートもとても古いでしょう。6550万年前よりもっと昔だと思います。

 関東に、そんなんがあったのですか^^。K/T、K/Pg層がないからと言って気落ちすることはありません^^!。それがあれば充分です。わたしは、「6500万年前に南極大惑星が衝突した説」をとっています。ゲーム???で申し上げましたが、多くのものが北半球へ津波によって運ばれています。そのなかで特に分りやすいものに石灰があります。すでに中国・桂林については言及していますが、ドーバー海峡の両岸しかりです。これ等の規模は人間的感覚をつかっている限り、とても認められるものではありませんが、南極大惑星が衝突したことを考えればあって当たり前だと思います。

 つぎに、衝突による岩石等の溶融を申し上げました。これも、太平洋なかばに、マンガン塊や、二酸化ケイ素塊が大量にあったことは周知のとおりです。この溶融岩の特徴は瞬時に海水で冷やされるので表面が灰分化したり、海面に叩きつけられて中に海水が取り込まれたり、水晶化することがありました(拙報告書)。チャートは、聞きなれないことばなので Wiki で調べました。

チャート (岩石) Wikipedia
チャート(英: chert)あるいは角岩(かくがん)は、堆積岩の一種。主成分は二酸化ケイ素(SiO2、石英)で、この成分を持つ放散虫・海綿動物などの動物の殻や骨片(微化石)が海底に堆積してできた岩石(無生物起源のものがあるという説もある)。□

 前述の魚介類の石灰化と、溶融岩と、南極からの巨大津波を合わせれば、さして難しい謎解きではありません。くどいように言いますが、難しいのは、それらが津波で運ばれ、混ぜ合わされているものだから、どの<年代決定>も通用しないことにあります。加えて、堆積・斉一説もあります。これ等を現科学に認めさせることは至難のワザ^^! 過去の経験では専門家になればなるほどむつかしい。なぜなら、それ以上の知識をもって説得にあたらないとならないから~~!。

・・・で30年たちました。だから素人としては、総合論でいくしか手がない^^!。なかでも、津波痕跡は中学生地図でも判ります。いまでは Google Earth をつかえば簡単に指し示すことが出来ます。この一目瞭然なことが伝わらない。とくに、アフリカ南端のものは、流紋というより、「傷」と表現したほうがよいほどの凄まじい痕跡を残しています。・・で誤記だらけの英文で遺すことにしました(笑い)。

 ありがとう御座いました。こんごとも、よろしくお願いいたします。よいお年を^^。


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212山田:2018/12/31(月) 00:21:52
武甲山
・・
近くを自転車で走って眺めただけの感想でした。
wikipediaは写真もありますし、よい解説でしょう。
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E6%25AD%25A6%25E7%2594%25B2%25E5%25B1%25B1

私的には、一朝一夕の大津波がつくったというより、海底で長い時かけて成ったものが隆起してできた山のように思われますが。
・・
青梅、奥多摩の石灰採掘ふくめてもうすこし調査する必要ありかと。

よいお年を!

追伸
なりたちについて、wikiに詳しい解説ありましたね。
「南方にあった火山島が活動を終え、浸食によって削られサンゴ礁を纏うようになる。サンゴによってできた石灰岩を載せた海山は、プレートの動きにより北上し、深い海溝に引きずり込まれる。そして大陸プレートに押しつけられはがれ落ち、やがて隆起し浸食されることで地表に現れた山が武甲山である。」

213 史実探偵: 平 素人:2019/01/10(木) 00:19:31
Re: 武甲山
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000217_2M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000217_3M.jpg

山田さまへのお返事です。  What is this form ?

武甲山のなりたちありがとう御座います。

海成因のものが海底から長い年月をかけてプレート移動し地表に現れる論説は聞いたことがあります。そして、かつての海低が押し上げられて地表になったとの学説は定説として、十人が十人の専門家。あるいは百人が百人の人達がそのように云うかも知れません。

皆さまにしては、私の論説の方が納得できないでしょうが、わたし素人はそれが納得できないのです。いま、地表にある石灰分の存在は、世界的にみても相当多数ヶ所にあります。それらの全て、あるいはその多数が津波というイベントを考えないで、『都合よくその部分部分だけ?』海底から盛り上がったとはとても考えられません。そこにあればもっと広範囲になければなりません。陸中塩分にしても、そうですが大陸移動説によりかつての海が陸地化して、それが残留しているとするのが定説のようです。(この件に関しては、この掲示板でも「地球型惑星の肥大化」で自論を述べています)

 わたし素人は、「チャートのなかになぜ高温の溶融岩(SiO2)が?」の疑問も残りますが、百人が百人のいう定説を納得させるだけの地質学的知識を持ち合わせていません。オットすみません。火山ガラスがありました。

・・・で、できうる限り、南極大惑星の衝突は封印して^^!、地球の90%以上を覆った巨大津波で攻めていこうと思っています^^!。津波痕の件は仮説や論説ではありません。遊び心を加えてゲーム形式にしてはいますが、その史実の「報告書」です。

 そこで「先学」に提案があります。
それらの全てをリセットして、アフリカ大陸南端の地形の成因を先様方はどのようによみますか?? 再度その画像をかかげます。この画像は不鮮明なのでGoogle Earth のアップダウンでどうぞ^^!
  What is this form ?



214 史実探偵: 平 素人:2019/01/20(日) 07:00:01
巨大隕石と大津波
  明けましておめでとう御座います。
昨年は管理人さま始め先様方には大変お世話になりました。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    第二章 恐竜は、なぜ大絶滅したか の<序文>より、
       拙: 絶版報告書「巨大隕石と大津波」(2005/8/15電子出版発行)

 あるところに「素人」という若者がおりました。素人は、海辺の散歩がとても好きでした。誰も歩いていない砂浜を歩く時のサクッとした感触。砂に残された波紋の造形美、色々な貝殻、変化に富んだ流木、浸食された岩肌、優しくはじける波の音、頬をなでゆく風、潮の香り、見渡す限りの海原、それらの全てが日常とかけ離れたときめきを与えてくれるからでした。後になってわかったことですが、そこには恐ろしいほどの自然の摂理と、その謎解きの鍵が隠されていたのです。岩と、砂と、貝殻と、流木と、魚の屍とが、それぞれの場所に、それぞれに治まっていたのです。(筆者提唱の)同似集合の原理が働いていたのです。

 即ち、砂は砂、貝殻は貝殻、流木は流木で、魚等と、似たものは似たもの同志で集まっていたのです。ニュートンが万有引力を発見したように、誰もが知っている当たり前から、私は同似集合の原理を知った。

 恐竜はなぜ大絶滅したか? という興味ある問題で、あるきっかけから、反転錯視を知り見ようによっては一方向しか見ていない自分に気が付いた。現存する全てを肯定し、全ての常識をくつがえし、この問題に取り組むことにした。 □

    常識とは、多数であり多数に過ぎない。
    津波という流体が各々の物体に働く時、各物質は大変効率よく分別される。
    津波後の後片付け(合掌)においても、同じようなモノは同じようなもので分別される。
    これは、人の意識のなかにも同似集合の原理が潜在しているからだ。
    地形が地形としての形状をとどめているのは全て合力の結果であり、
    そこには、偶然とか奇跡とかの例外はあり得ない。
                             史実探偵 平 素人
 

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



215管理人:2019/01/31(木) 03:05:34
謹賀新年
平さん、みなさん、明けましておめでとうございます!

昨年も、いろいろ論議で盛り上がりましたね!
今年は、さらにその解明へと踏み込んでいきたいところです。
どうぞ宜しくお願いします。

管理人

216山田:2019/01/05(土) 11:06:13
地球接近天体(NEO)
・・
>米航空宇宙局(NASA)は、直径500メートルを超す巨大小惑星「ベンヌ」が、2135年9月22日に地球に衝突する可能性があると発表

/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fwww.cnn.co.jp%2Ffringe%2F35116569.html

・・
117年後というと、我々は生きちゃいない。一世代あとは、子、孫を憂うし、二世代、三世代は直面するクライシス。

この種の対策はアメリカがもっとも気にかけ進んでいるようだが、メキシコとの国境に万里の長城をつくるなど本気で考えているのだろうか?

217山田:2019/01/05(土) 14:05:59
>アフリカ大陸南端の地形
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000221M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000221_2M.jpg

・・
この地形の成因は、シロウトだと、津波痕の可能性もありうるな。くらいです。

南アは黄金ダイヤモンドの豊富な国。自国の地理地層はよく探求してるはず。
南アの地誌科学局に直接問い合わせるとわかるかもです。

?S33度00分 E24度56分 高度344.92km
?S33度29分 E19度06分 高度266.07km




218 史実探偵: 平 素人:2019/01/06(日) 08:42:33
>アフリカ大陸南端の地形
山田さまへのお返事です。
    コメントと鮮明写真に感謝します。

> ・・
> この地形の成因は、シロウトだと、津波痕の可能性もありうるな。くらいです。

 そうですね。全てをリセットしてこの地形“だけ”を見れば津波成因の発想は、とても生まれませんね^^!。偽らざるご感想に感謝します。広報のむつかしさを実感します。もし、あんたの言うように「津波成因」だったとすれば・・・と、その次に進むか進まないかが問題のようです。どこやらの海外大学でアフリカ中部の津波痕跡の研究発表があったとか無かったとか? (情報のはしかじりでスミマセン)二度とウエブから捜し出せない・・まだまだ先は長く用意されている感じ・(笑い~~)

> 南アは黄金ダイヤモンドの豊富な国。自国の地理地層はよく探求してるはず。
> 南アの地誌科学局に直接問い合わせるとわかるかもです。

 南アは金やダイヤモンドの産出国ですね。何故、南アに?とは、とても興味があるところで私的に答えが出てない問題です。自分的には炭素の存在位置から、ダイヤモンドは比較的地表に近くに・・。他方、金のほうは重いから比較的深度にとの矛盾した思いがあります。南アのダイヤはとても深いようですね・・・??? 話は変わりますが、TVで深度のコア層調査で岩石を餌にする微生物が5,000m?(よく覚えていません~~!)あたりで、発見したとか・・・

 <ちょっとヒラメキました^^>
ダイヤの生成を小惑星体の衝突時に結び付けて考えている当方ですが、地表にある大木炭素と地中にある炭層とでは、その深度に違いがあります。とすれば、北半球に大量にある炭層と小惑星体の衝突が合わさる場所を捜せば・・・? (笑い)

> 南アの地誌科学局に直接問い合わせの件
ありがたいお勧めですが・・・・、^-^! > ・・

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



219 史実探偵: 平 素人:2019/01/10(木) 07:18:51
創作話・三題 「あやまち」
(第三話)牛がえる
梅雨入りの頃だったと思います。家の近くに、幅5m、長さ20mほどのコンクリートで囲まれ、上流から流れてくるヘドロを一時ストックする役目の水溜まりがあります。それでも昔は草で囲まれ、子供たちが「池」と呼び、鮒をすくったりした所でもありました。しかし、今は下水溜まりのようです。この脇の駐車場に車を止め、自販機の飲料水を買って車に帰りますと、ブォーッと大きな声かこの足元の池からするのです。見ると、牛蛙が二匹いました。普段は見かけないものですから、珍しさも手伝って、紅茶を片手に上から観ていました。知ってか知らずか、時おり顎腔(がくこう)を膨らませて、あの大きな声で鳴くのです。
 ところが、次に信じられない光景を目にしました。スーッと近寄った二匹は、お互いに飛びかかり、水草の土俵で相撲をとりだしたのです。「鳥獣人物戯画」そっくりにやりだしました。最初は縄張り争いの喧嘩かな、と思ったのですが、そうではないようです。
 しばらく、もみ合った後、離れ、再び組みついたのですから、遊んでいるのです。何度か飛びかかりますが、お互いのタイミングが合わないと組み合いません。
 そのうち、片方は飽きてきたのでしょう。四肢から力を抜き、プカリと動きを止めてしまいました。もう一方は遊び足りないのか、しきりに飛びかかり、相手を押さえ付けるのです。あの吸盤のある可愛い前足で、押さえられた方は、うさん臭げに目を’ぱちくり’。
 このユーモラスな光景を、遠い昔の人たちにも観覧(みせ)たのでしょうか。

(終わりに)
私たちは、今まで、蛙を解剖台の上にしか見ない下等な両棲類として扱ってきた。しかし、蛙のこの様子(さま)は遊ぶという高等な知能を持っていたのである。私たちは、これと同じような 'あやまち' を重ねてはいないだろうか。この創作話'あやまち'三題(第一話やしの実.侮り・題二話まな鶴.のけ者(掲載していません)・第三話牛がえる.蔑み)には、そのようなものを潜ませて書いたつもりです。
答えの無い問いかけに答えを出してしまうことに'間違い'が生じる。「答えが無いから未来が続いているのに・・!」
  「答の無い問かけ・不条理の空間」
  生産性球の半径Rが“1”の球、四つが接触する空間に入る、破壊性小球の直径 d は ?
d =(R×0.π)< である。
   『蝶を愛(め)で、蠅を殺(た)たく、己(おのれ)あり』
時折、鏡に自分を写し、己に問いかけ、姿勢を正したいものである。 (絶版書p571より)  □

以上、十余年で14冊しか売れなかった^^!、拙:電子出版書(絶版)『巨大隕石と大津波』より引用しました。米国の科学者は、自分達の仕事に遊び心を加えて 「Game」 と称することがあるそうです。さて、今年もこの掲示板の一隅をお借りして、目いっぱい遊ぶことに致しましょうかぁ(笑い)。 このゲームに参加して下さる人を捜しています。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



220 史実探偵: 平 素人:2019/01/11(金) 02:14:59
南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!-6
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000224M.jpg

   1988/01/11 〜'19/01/11まで第一報を発信してから31年たちました。
    myブログのカテゴリーBig-Game の一部を移設して再開します^^!。
    拙い英文の併記は世界へ発信するためです。どうぞ、悪しからず~~!

 前記事<アフリカ大陸>からの、つづきです。
6500万年前、月よりわずかに小さい大惑星が南極に衝突し南極大陸として残った。その時、発生した巨大津波は地球の90%以上をカバーした。赤道周囲4万kmで最大川幅となり、一時的に弱まった巨大津波ではあったが、赤道を越えると流れ幅は狭くなるので最大波高となる北極点へ向けて増位しながら進む! 日本列島の中ほどでの波高は(大陸棚没分を除いて)300m付近かと思っています。


<北アメリカ大陸の90%以上を覆った巨大津波> part ?.
  The huge tsunami covered up 90% higher than of the African continent.
  65 million years ago !         The dinosaur size extinction !
       副題 Subtitle: 地球の氷河期痕跡説を覆す!
    I overturn a trace theory for a glacial epoch of the earth,


?.<フォース ステージ> ('12 Feb.01 に記したものです。)
    You Good !   Welcome to the fourth stage. ^^♪
<アメリカ大陸を南から北へ突き抜けた巨大津波>

 アメリカ大陸を南から北へ巨大津波が突き抜けた。
A huge tsunami went through the American Continent from the south to the north.


(質問・Question 4) その痕跡を探して列挙せよ!
 Enumerate the traces !

   南アメリカ大陸を乗り越え<北アメリカ大陸>へ達した巨大津波は???
   ?〜?ステージとの共通点が幾つかあります。先に探しておいて下さいね^^。
    あなた様>と、答えが幾つ重なるかが楽しみです・・・^^♪


(答え・Answer)

? 巨大津波が二つの山間を抜ける時、殺到した泥流が縮流(←前述あり)となってその入り口付近の表土を削り取って凹地にすることがあった。 ロッキー山脈とアパラチア山脈に挟まれたミシシッピー川流域にその湿原地帯がある。同様な成因でアルゼンチンのラプラタ川流域の湿地帯。オーストラリアに大鑚井盆地がありました。
  ミシシッピー川流域に巨大津波が削った湿原地帯がある。
   The damp plain zone that a tsunami reduced is in the Mississippi basin.

? 津波の“川岸”と なったグレートプレーンズで、
  魚類や恐竜達は、グレートプレーンズに打ち上げられて石油化している。
   The fish and dinosaurs are launched in the Great Plains and become oil.

ロッキー山脈の東側のグレートプレーンズ(標高500m〜およそ1000m)に、この時の津波によって恐竜達や魚類等が打ち上げられて石油化している。その時をイマジネーションしてみると、津波の第一波はメキシコ湾の魚類達を持って陸上にかけ上がる。そして、そこに棲息している恐竜達や植生をも巻き込む。この強い中央の流れは、その浮遊物を流れの側方へ側方へと持っていく。その浮遊物を運んだ第一波がロッキーの斜面へ駆け上り、駆け下る。それより遅れた数波は表土をウガチながら泥流となってそれ等を覆い隠した。時が経ち地熱で熟成されて恐竜達は石油となった。そして共に運ばれた貝類は石灰岩になっているはずだ。さらに泥粘土に埋まった巨木は珪化木へと変わる。植物の存在量は動物に比べて圧倒的に多いはずなのに、油田に比べて炭田が少ないのが気になる。この広大なミシシッピー流域の植物達はいったいどこへ行ったのであろうか。


【 Top - secret 】
グレートプレーンズの油田は、その多くが汲み上げられ、その数はガス田を除いても20を(中学生地図)超しているようだが、まだ拾い残しはあると思われる。そして、アパラチア山脈側も探せば油田はまだある。それを予測するのは大して難しいことではない^^。キーワードは「谷奥で盆地状」になった所^^♪。 あなた様も、どうぞ探してみれば一攫千金^^?・・・笑い♪

? 北米のニューハンプシャー州に、モナドノック(残丘)の付名の由来となった所がある。
  北米にも、巨大津波が削った巨大岩塊の露表がある。
   The bare face of the huge rock lump which a huge tsunami sharpened in a circle is in the North America.

イマイチ、この残丘が素人のいう6500万年前の津波が成したものかどうかの確定が出来ていませんので保留しておきます。その他にもこの時の津波が作ったと思われる“巨大岩塊が露表した場所”があるようですが、この方の捜索は、北米の観光地をよく知る貴方さま>のほうが適任かと思いますので、これも保留にしておきます^^!。

? 北米大陸の東海岸沿いに、途切れ々れ、ではあるが津波の戻り水が運んだ“防波堤状の長州”がある。
  米国の東海岸沿いに津波の戻り水が運んだ防波堤状の長州がある。
   There is breakwater-shaped State whom the backwater of the tsunami carried along the American East Coast.

北米大陸の東海岸線は、多くの方が、その海岸に立てば見渡す限りの大西洋の大海原が見えるとお思いであろうが、その○○%は、防波堤のような長い州でさえぎられ直接大西洋を見ることは出来ない。通常の海流ではこのような長州は出来ない。その海流が成したのであれば世界中のどこにでもあるはずだ。ではどのようにして、この長い防波堤状の州は、出来たのであろうか。

南大西洋を北上した巨大津波の主流は、南米大陸と北アフリカ大陸とに挟まれ北西に進路をとる。その結果アパラチア山脈にほぼ直角に乗り上げる。続いて2波、3波と上陸しては、濁流となってもと来た方向へ戻す。さらに、遅れて来た数波との押し合いになり、そこに防波堤状の堆積土砂を残した。もし、これが海流で出来たとすれば、この高さ(かなり高い○m^^?)を超える海水の量を考えなければならず、そのほうにヨッポド無理がある。地球創生期(衝突の集積)で出来た水(H2O)の“総量は”、雷様(電気分解)でも大きくは変えられない^^??
 (※この水の生成と総量の件は、古代史掲示板で管理人様に色々ご教示を頂いていますので、どうぞそちらへ→)

アパラチア山脈の裾野を覆っている表土は赤色系の粘土質であり、アパラチア山脈の岩石が風化したものではない。それが何故、粘土質に覆われているのかを考えて欲しい。この巨大津波は、その上流域に何があるかで、その運ばれるものは変わってくる。上流域に岩石を含む陸地があれば土石流となるが、大洋であれば、運ばれるのは海水だけであり、せいぜい、その中に棲息する魚介類や海草類だけなのである。

推理小説風に?<※海州>という言葉を前ステージに忍ばせておきましたが^^?
(ギニア湾に面するコートジボワール(国名^^)のアビジャン・Abidjan やブラジル沿岸にも似たような海州がありました。)

このことは、前ステージの<津波が造った滑り台痕>を覚えておられる方ならば、理解してもらえると思うのですが? 今している話は、なにも遠い異国だけの話ではない。(前述→)日本でも似たような成因の地形が造られていますよ。新大阪から京都までの新幹線の北車窓から見える風景で、←地図で確かめたら間違い(北方ではなくて西方)でした。(汗〜) その時の濁流が後方の山に突き当たっては流れ戻し、その山裾に細長い丘状の堆積土を残しています。こんど機会があったら確かめて下さいネッ^^。

(My報告書より)
今、貴方が目にしている山肌の露出岩は、旅先で見かけるその風景は、この時の巨大津波が成したものかも知れない。この超巨大な大津波は、地球上の90%以上に、その痕跡を残している。
  This super huge massive tsunami leaves the trace than 90% on the earth.

? 南アメリカ大陸の表土を削った巨大津波の濁流はカリブ海や、メキシコ湾で裏ごしされて、微細土の津波となって米大陸へ上陸したが津波の戻り水は<逆流>となって、その土石流をメキシコ湾へ運んでいる。今から二十数年前であっただろうか。米国は、ホモール計画の名のもとにメキシコ湾の深海底を掘ったことがあるが、その○○○メートルの全てが堆積土であった。
  メキシコ湾の深海底へ運ばれた土石流
   The mud flood which was carried to the deep sea-bed of the Gulf of Mexico

  ↓ 次ページへ
メキシコ湾の写真を入れます^^!。
※ 尚、この写真は、(C)Yahoo! Japan (C)OPen Bookの(C)マークがあり、著作権者及び権利者の承諾を得たものではありません!! 他への転載は固く禁じられますし、予告なしに削除する場合があります。↓映像が鮮明でないので、前述の方法で、どうぞのご確認を!!

 白い楕円部→津波の逆流で生じた海底堆積物 赤い矢印→津波の北上で生じた海底堆積物

<話は少し反れて> (2/17)
 深海底で石油産出の謎!?
石油の成因説に無機質起源説と有機質起源説がある。今では、海生プランクトンの沈殿説が優位であるが、無機質論者の反論として、石油の中に生物起源とするには、生物の内に含まれない重金属類が含まれることや、○○○メートルを超える深海底からも石油が産出することは、生物起源では考えにくいことがあげられている。
今、この写真を見てやっとその謎が解けた!
重金属類は巨大隕石の衝突で生じた核破壊による核分散(別紙-電子出版で)だと推測できるが、北海を始め、メキシコ湾岸の深海底で産出する石油の謎が分からなかった。この写真の形状を見てやっとそれが分かった。地球は丸い! 約1日をかけて北極圏へ集まった膨大な海水は、今度は南へ向けて逆流を始める。(別紙報告書、○○頁、地球を覆った巨大津波の図)その津波の戻り水がメキシコ湾の深海部へ土石と共に被災した生物を流し込し込んで、埋め込んだものであると。 ※ 北海油田の成因も同様な作用で北極からの“逆流泥海水”が運んできたものであった!

【 Top - secret 】
今ウエブで調べると、ブラジルは、○○メートルを超す深海底での石油の汲み上げ量、世界第二位とか。<別紙報告書>ではアマゾンの未開発の石油はあえて伏せておきましたが、石油流出のリスクを抱えて深海底を掘るよりかはアマゾンのほうが楽だと思いますが。『 アマゾンには膨大な量の石油が眠っている!』 日本でも渥美半島沖でメタンハイドレードの試掘が始まりました。メタンガスって腐泥から発生するんではなかったっけ?(笑) (2012 Feb, 17記)

? フロリダ半島で、骨に含まれていたリンが鉱石となって多量に産出している。
  Phosphorus included in a bone in Florida Peninsula becomes the ore and produces it abundantly.

   カルシウムは水に溶けるが、燐は水に溶けない!
   Calcium dissolves in water, but phosphorus does not dissolve in water!


  墓地・子供の頃の思い出(別紙報告書より)

その頃は今のように火葬ではなく土葬が一般的であった。その墓地の大抵は住家のはずれにあり恐ろしい所。その墓地で夏場の怪談話に決まって出てくるのが「火の玉」の話。暗闇の中、青白い火の玉がフワフワユラユラと。今では、そんなことを信じる子供たちは殆んどいなくなった。それは死亡した人の魂だとか、ウソかホンとか知らないが、「リンの発火点はおよそ60℃で、死者の骨髄に含まれるリンが、夏場の高温で墓石温が上がり発火したもの」等と聞かされていた。ちなみに魚の骨は炭酸カルシウムでカエル等の両生類や人の骨は燐酸カルシウム。フロリダ半島では、大西洋からの巨大津波とアマゾンを突き抜けた大津波と東太平洋を北上した巨大津波が合流し渦巻いている。そして夥しい魚類が、生物が打ち寄せられて、その屍は白骨化し、累々たる山を築き上げた。やがては骨のカルシウム分は溶けて流れ出す。“リンは水に溶けない”ので鉱石となって残った。第三ステージのナイジェリアのメルリール湖の近くでもリン鉱石の産出(中学生地図)がありました。

? 6,500万年前に南極から北上し、北米大陸の 「西側へ」上陸した巨大津波!!
 この項目の概略は、拙電子出版「巨大隕石と大津波」で述べています^^。

  To be continued ^^♪ つづきます。・・・♪
                   myブログ 2012 Feb.21 記より □

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221 史実探偵: 平 素人:2019/01/23(水) 00:24:32
Huge return tsunami from the North Pole
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000225M.jpg

北極からの巨大なリターン津波

I found traces of a huge return tsunami from the North Pole in North America.
 私は北米で北極からの巨大なリターン津波の痕跡を見つけました。

Tip of the tsunami has the shape of a cow's tongue.
 その津波の先端は牛の舌状になっています。

And, there is a residual flow. It shows a blue line.
 そして、残流があります。それをブルーラインで示しています。

        23 January 2019
       Historical fact Detectiver
       Hira Moto (pen name)

6500万年前南極発から、北極へ集合した巨大津波は、今度は南へ向けて走り出す。その濁流の一端は北アメリカ大陸東部を南下し、メキシコ湾へ恐竜をも巻き込み流れ込んでいる。その沿岸底で恐竜や海生物たちは今に石油となって眠っている。(合掌)
津波後の残流(+)で大陸西部の山岳部から流れ出したブルーラインにも注視したい。・・・つづく^^

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222山田:2019/01/24(木) 18:50:44
・・
・・
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DjGgztlw5TH4
南極と北極

/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3Dj-P6ya-pLdU
隕石衝突

/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DbA2afzgT1iM
400?の隕石衝突

・・
シミュレーション動画も魅きつける。

223 史実探偵: 平 素人:2019/01/25(金) 05:29:29
Re: ・・共立して^^
山田さま>

御関心 & 参考動画ありがとう御座います。共立してやっていきましょう^^。

Google Earth を推むことにとても興味があります。


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224 史実探偵: 平 素人:2019/02/04(月) 20:38:15
6500万年前「巨大津波の滑り台痕」
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000228M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000228_2M.jpg

<Basin of tsunami>
 「巨大津波の滑り台痕」
津波が“平斜面の正面から”登りその頂上まで達することなく下り降りた時、その裾野に沿って凹地と凸部が出来ることがあります。そのような状態を「津波の滑り台痕」と名付けたことが、以前のアルゼリアの記事でありました。この地形は遊具の滑り台の着地点をみれば一目瞭然です。北米のアパラチアン山脈の東南の裾野は、ほぼそのような平斜面になっています。

 アパラチアン山脈の東南の裾野は、赤色粘土で覆われているところがあります。その赤色粘土が6500万年前の津波が運んだものとは断定できませんが。アパラチアン山脈の岩質とは異質のものではと思っています。中学生地図でみると、かなり急な勾配があるかに見えますが、実際には、なだらかな斜面を持っていて、その川筋は南東方向に一方的に流れるのではなく、網目のような複雑な流れ方をしています。これは津波が引いたあと表土を覆っていた粘土質が乾いて、干天の稲田のようにひび割れ、それに沿って川が発達したためかと思っています。

<北米ノースカロライナの沿岸にある「津波の滑り台痕」>
北太西洋に面した北米のノースカロライナとサウスカロライナには、太西洋と直接接していない沿岸があります。防波堤のような長洲が横たわり、その内側は浅海になっています。これを筆者は上記の津波で出来た「津波の滑り台痕」と断じています。
この地形は、<前ステージ>のアフリカのギニア湾岸コートジボアールにもありました。

Google earth の検索で、その2例をかかげます。
Basin of tsunami in North Carolina & Basin of tsunami in Ivory Coast

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225 史実探偵: 平 素人:2019/02/28(木) 03:16:48
掲示板の進化に感謝!
管理人さま> ご無沙汰してます^^!。

 掲示板のリニューアルありがとう御座います。
たいへん見やすくなりました。字が大きい。30件表示で過去の記事とのつながりが一見できる。そして、記事番号の表示が復活しました。絵が始めになったのもいい。いままでの機能の維持にも感謝です。「通報」が最初で赤くなっているのは、その対策かな? 私のようなぶっ飛び論には、いたずらが付きもの。その排除労力時間もばかにはなりません。掲示板の維持管理にかかるその時間を思うと深くあたまがさがります。youtube等もつなぎやすくなっているのですね。

わたしの方はというと、貴家の進化に比べて、なにもかにもが退化してるみたいです(笑い)。 記事の方は、北米東部の津波痕を推んではいるのですが植生や人工物に遮られ足踏み状態です^^!

「古代史掲示板」のほう、ほぼ毎日訪問してます^^。「遺伝子系列」「言語系列」 わたしには難しすぎて五・六度読み返しても・・・^^!?? こんごともよろしくお願いいたします。 末尾になりましたが、雪の中の北海道地震・・気がかりです。   

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



226管理人:2019/02/28(木) 12:07:04
Re: 掲示板の進化に感謝!
平さん、ご無沙汰してます!

今年は、なかなか隕石関連、手がつけれない感じですが、また津波痕跡の件など、発展楽しみにしてます!

227縄文人には皆無の地中海ゲノムが1割入っている日本人のルーツ:2019/03/23(土) 04:09:06
結局、南方縄文人ってアンダマン/古東南アジア狩猟採集民だったわけですが、 半年前の新情報源を教えます。
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000231M.jpg

はじめまして。

すでに縄文人のテーマではなくなっているようですが笑、
縄文人のルーツにつき、2017年7月頃の新知見を紹介しておきます。
なお、私が、このスレッドに関与することはないでしょう。笑
キシさんには、こちらの方に移住してもらえると嬉しいでーす。笑

D1b南方縄文人の由来について、多くの方がまだ斎藤成也の「振り出しに戻っちゃった(*ノω・*)テヘ」のまま情報がアップデートされてないようです。

結局、南方縄文人ってアンダマン/古東南アジア狩猟採集民だったわけですが、
半年前の新情報源を教えます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
金沢大プレス・リリース(2018年7月25日)と『サイエンス』掲載論文。
「最先端技術を用いた古人骨全ゲノム解析から東南アジア と日本列島における人類集団の起源の詳細を解明」でググれば、金沢大プレス・リリースに、The prehistoric peopling
of Southeast Asiaで検索すれば『サイエンス』掲載論文にあたります。

さて、ええと、金沢大らのサイエンス誌論文の復元マップで、
Ancient East AsianからJapaneseが出ている。
赤点線のオンゲ人(アンダマン)等のグループからJomonが出る。

つまり、学者の了解でも「縄文人は日本人ではない」。
日本人のルーツは、オンゲ=縄文人ら「古東南アジア人」ではないわけ。
これは、まー、日本人の形質・DNA、言語を見ても、ごく当たり前ですね。

一方、"東アジアと米大陸先住民の中間"を示す田園洞人は、大陸北方のウスチ・イシム人(西シベリア)、マリタ人(バイカル)、ワセ人(ルーマニア)、GoyetQ116-1(ベルギー)と近縁であり、
古北ユーラシア人(ANE)を形成するもの。

日本人男性の4割を占めるyDNAハプログループD1b1の原郷と移動ルートが復元された。
D1bが東南アジアで起源したというのは、YAP+系統の分岐年代から考えて、先ず動かないだろう。D1b1はアンダマン人D1b2と兄弟ハプログループであり、今回、ゲノムでも東南アジアとの親和性が明らかになった。

このマップでは縄文人のルートが華南横断してるよね。
これが、今後のささやかな希望ってわけです。古人骨出れば確認できるから。水没したシナ海ランドじゃ、引き揚げられるのは困難だからね。

南方縄文人の系統についてはかなり分かったわけだが、北海道や朝鮮半島から進入した旧石器人や北方縄文人についてはよく分からないままだ。私は、彼らは縄文人多数派とはハプロもルートも系統が別と見てる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『サイエンス』掲載論文のマップの方が見やすいので、添付します。
1. 「古東南アジア人D1b(日本人に3ー4割)」アンダマン・オンゲ人(赤線)が、
ハプロO1やO2(旧O3)の影響を少し受けながら日本へ向かって縄文人になったということを意味しています。

同時に、オーストロネシア(AN)・オーストロアジア(AA)系となるO1の連中は、
アンダマン系の影響を受けたことが金沢大プレス・リリースおよび論文で述べられています。
彼らがD.ライクが『交雑する人類』で言う「東南アジア集団」か「揚子江ゴースト集団(Yangtze River Ghost Population)」の祖型でしょう

2. すると、図中の「古東アジア人(Ancient EA)」はアンダマン系の影響を受けたO1集団だと言えそうです。やはり、日本人に縄文ゲノムが10%残っているのはO1b2(日本人に3ー4割)のせいでもあるでしょう。
図は、縄文人が"傍層として日本人の中に入った"ということも良く表現しています。

3. 一方、北東アジアへ向かう黒い太線(田園洞人になる集団)はO2(旧O3)で、アンダマン・オンゲ人(赤線)の影響を受けてないですね。田園洞人は東アジア人と米先住民の共通祖先なのでQも関わってくるでしょうか。

3万8千年前の田園洞人はアメリカ先住民と東アジア人の共通祖先です。
おそらく、ライクが言う、チベット人と北方漢族の共通祖先「黄河ゴースト集団(Yellow River Ghost Population)」の祖型と考えられます。

4. 我々はHome DNAの日本人3名の結果を知っています。
3名とも北方系ハプロを持ち、西暦200ー582年以降の日本進入です。
この3名とも「西・南シベリアゲノム」と「中米ゲノム」を1割ずつ持ち合わせていること(Home DNA)、縄文型のハプロを持つ被験者2名には皆無の「地中海ゲノム」(Living DNA)が入っていることもも何となく納得が行きますね。
一方、「日本特有ゲノム(縄文人ゲノム)」は、進入時期順に、5.2%、2.8%、1.4%なのです。

古人骨・田園洞人や黄河ゴースト集団、アムール集団と関係する"New Japanese(N1, O2, C2)"は「甘青・遼河・アムール系日本人」とでも呼びましょうか。ま、「北東アジア系日本人」、弥生後期・古墳時代人のことです。



228 史実探偵: 平 素人:2019/03/24(日) 02:34:44
妄想・珍論、大歓迎です。
 こんばんわ^^!
ここは、管理人さまが「縄文と、ちょ〜古代史」について、特別にもうけて下さった掲示板です。人類の移動は、巨大隕石がもたらした「隕石の冬」による気温変動が大いに関係すると推んでいます。特にBC.2001年/12月/24・25日(日付変更線による違い)/未明6:00頃、イースター島の上空から侵入し、ペルーナスカ、ドーバー海峡を経由して、日本の東北釜石辺りに降臨した小天体は、東北海岸をリアス状にし、北上山地を越え、胆沢扇状地(数波段丘)を造るほどの巨大な泥流津波を生みました。
 「彗星衝突による 縄文超々巨大津波・奥州市岩淵國人先生」&、my絶版報告書と、myブログ。

  「竜は隕石、竜は神!」
人類が、衣食住だけの生活から巨大隕石という自然の驚異を受け、それが、神となって人々の心に入り込んだ時、それは、驚異的、爆発的な力となって、それを語り継ぐ難しい語彙が、困難に打ち勝つ抵抗力が、そして、新しい文化と、集団性が生まれてくる。   my絶版報告書「巨大隕石と大津波」より^^!、

そして、
ちょ〜古代^^の 6,500百万年前に、月より僅かに小さい天体が南極に衝突合体し、南極大陸となりました。この時発生した大事変は、人知を遥かに超えています。その時発生した巨大津波で動物たちは石油となり、植物たちは石炭となり、貝類たちは石灰となり、今の人類に供給しています。希土類もそうかな^^。その片よりが人類の紛争を生んできたと知るところです。

 百年前も二百年前も、今の世も、事実は人知という科学の先に用意されている。
この二つの巨大隕石は、今の学識にはありませんが、中学生程度の学識で充分です。『気付けばいい』 だけですから、現にこの私くしがそうですから^^。このような極大論は、その没後に認められるが世の常。この二つの妄想・珍論が^^! 史実として認められた時、先様方は 「どんな顔をなさり、何と云わはる」のかを見れないのが残念です。(笑い)
この二つの大事変が、世に伝わらないのは、その史実がなかったからではなく、この素人の論説が拙いからだ。学識のある先様方が、この広報に加われば、それほど強いことは無い!

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



229縄文人には皆無の地中海ゲノムが1割入っている日本人のルーツ:2019/03/24(日) 19:55:34
古代史版でスカウトしてやってくらはい
古代史版で、とにかくD1b狂信者がちょ〜長いクズ投稿ばら撒くもんで見づらくてしょうが無いです。とうとう国家元首ってアホも現れました。どうぞ、スカウトしてやってくらはい。笑

230荊の紀氏:2019/03/26(火) 13:06:40
スズメ蜂の巣を持ち上げた。…
蜂はメロヴィング朝の王のトーテムだったのです 蜂は愛の女神のせいなるシンボル であると同時に エジプトでは王家のシンボルでもあります /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fmisakomakuta%2Fentry-12074990773.html
メロヴィング家のキルデリック一世のお墓が発掘されお墓の中から300匹もの黄金の蜂が発見されたのだそうです /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fmisakomakuta%2Fentry-12319347895.html
イルミナティのピラミッドの頂点にいた闇の女王(第15位階)
メロヴィング家は「イエスの血をひく“聖なるダビデの血流”」と言われているのです。
白色同胞団は世界王のサナト・クマーラを頂点にミトラ、マイトレーヤをキリスト(ハイアラーキーにキリストは2人います)としてまとまっている菩薩団です。

紀元前2千数百年前の古代帝国バビロニアで用いられ たといわれている1)。 /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fwww.taisei.co.jp%2Fgiken%2Freport%2F01_2006_39%2Fpaper%2FA039_010.pdf
賽の河原に積んである石積み(ケルン?)につい ...-
積み石はあれは「卒塔婆(塔)」です。
卒塔婆は、仏教では“釈尊の遺骨を納めた塚”。そこから転じて、“不偏なる大宇宙の真理”を象徴するものです。
積むのは幼くしてなくなった子供たちで、壊すのは地獄の鬼です。 /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Foshiete.goo.ne.jp%2Fqa%2F2268574.html
幼くしてなくなった子供たち…
DNAが示す 最も賢いのはユダヤ人 米世論対立(コリエレ紙)
 科学者団体 「危険で人種差別的理論だ」 05年10月19日 /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Fwww.asyura2.com%2F0505%2Fbd41%2Fmsg%2F603.html

積石塚 /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fkotobank.jp%2Fword%2F

土の代りに石を積んで墳丘を造った墳墓をいう。石を用いるのは,礫石が入手しやすく,凍結期にもつくりやすいなどの理由によるものと思われる。世界各地に分布するが,特に北ヨーロッパのバルト海周辺からロシア,シベリア,モンゴルに多い。また中国,朝鮮の石器時代から金属器時代初期の墳墓にもみられ,日本では,香川県石清尾山,長崎県対馬,長野県須坂市大室の古墳群などの積石塚がよく知られている。
…五女山城は,通化に通ずる陸路と渾河の水路を扼する交通の要衝にあり,三方が高い山や絶壁で囲われ,二つ以上の谷間をとりこみ,南方だけが緩斜面になっている地形(栲栳(こうろ)峰)に山城を作っている。この地方の高句麗墓は主として積石塚で,シベリアから伝わり,高句麗で発展した墓制である。これらの古墳から出土した土器類には中国土器の影響がみられる。…
フランス南西部のルグルドゥRegourdou洞窟では遺体の上に石積みがあり,墳丘状施設の最古の例をなしている。…
アル・アインの文化的遺跡群
アル・アインはドバイやアブダビなどの湾岸に発達した大都市と異なり、内陸のオアシスで古くから発達した都市である(「アル・アイン」は「泉」を意味する[1])。その周辺での人類の活動の痕跡は紀元前5千年紀にまで遡り、その時期はより北方で栄えたメソポタミア文明のウルク期よりも前に当たる[2]。その時期のアル・アイン周辺での活動跡としては、人間、オリックス、ガゼルなどを描いた岩絵が発見されている[3]。それから長らくメソポタミアの文化との接点は乏しかったが、ハフィート期に大きく変化する[4]。ハフィート期の名はアル・アイン近郊のハフィート山(英語版)(ハフィト山)にちなんでおり[5]、そこで発見された積石塚墳墓群の様式も「ハフィート式」と呼ばれる[6]。そこから出土した副葬品にはメソポタミア製の土器が含まれ、その様式がメソポタミアのジェムデト・ナスル期に属することから、アル・アイン周辺のハフィート期も同じ時期、すなわち紀元前3100年から前2800年頃に対応すると推定されている[6][7]。
アル・アイン)周辺にも同種の遺跡が「数百」あることを教えられ、調査に来てはどうかと招かれた[19]。

海産物を栄養源に世界各地へ
アフリカ大陸を脱出。北上して中東へ移動後、海沿いに南アジアへ、
海辺で暮らした人類最古の住居跡、南アで発見 /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fwww.afpbb.com%2Farticles%2F-%2F2301565
前後1万2000年程度の幅があるものの、この遺跡はおよそ16万4000年前のものとみられ、アフリカ大陸からの人類の移動を理解するのに役立つと考えられている。
こうした海産物への食の移行は、最後の氷河期が終わりごろに家畜の飼育が始まるおよそ1万1000年前まで、人類の食生活の歴史の中で起きた最も大きな転換だった。
 人類は豊かな海の恵みを生命維持のための栄養源として、紅海沿いにアフリカ大陸を脱出。北上して中東へ移動後、海沿いに南アジアへ、さらに島伝いにオーストラリアとニューギニアにわたったとされる。

農業発祥の町。氷河期が終了した直後の11000年前にはライ麦を育てたりしている。確認された範囲では人類がはじめて農業を行って人口集積した場所だ。文明発祥の地であるオリエント、その歴史の最深部に眠る太古の巨大集落だ。9000年前の最盛期には農地も広がり7000人の居住者がいた。これは中石器時代でせいぜい数十人の小さな集落ばかりだった当時の世界情勢を考えれば異常な規模だ。7000年ほど前に破棄される。
この時代と前後して今から8000年前に栄えた Çatalhöyük [トルコ]が有名だ。10000人に達したとも言われる。 /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Factive-galactic.hatenablog.com%2Fentry%2F20080719
「クルガン」はトルコ語起源のスラヴ人の単語である。
[トルコ]
ハザール人 スラヴ人
「ハザール王国」は7世紀にハザール人によって カスピ海から黒海沿岸にかけて築かれた巨大国家である。 9世紀初めにユダヤ教に改宗して、世界史上、類を見ない ユダヤ人以外のユダヤ教国家となった /shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Finri.client.jp%2Fhexagon%2FfloorA4F_ha%2Fa4fha200.html


231 史実探偵: 平 素人:2019/03/28(木) 05:38:22
・・ 荒れてますね^^?
キシ先生>・・日本人のルーツさま> こんばんわ^^。・・ 荒れてますね^^?
 今、論じられている 「DNA系列」や、「言語系列」 は、わたしにはレベルが高く、難しすぎてさっぱり解りませんが、所感をのべます。キシ先生のご記事は、多情報はありがたいのですが、それが、ご自身の文章か、引用なのかを見極めるのに大変時間労力がかかります。・・で、途中でアキラメます^^!。「どこぞの誰かのお役に・・」と、「私論・古墳は気象台」が成るといいですね^^♪
・・日本人のルーツさま> はじめまして^^!。
 ご記事の端々に多大な情報と洞察、高い教養がうかがえます。しかしながら、先様のご記事は専門家向けであり、ドがつく私とは、同列で論じ合えない気がいたします。先様の正論をお述べなるのはいいのですが、今の先様は、一番嫌いであったはずの「誹謗中傷」をご自身がなさっているような気がいたします。反論は、なさるべきですが、暴言はひかえるべきです。先様の品位をご自身で落としているようなものです。
  次は、私自身への「戒め」としている銘ですが、
   『蝶を愛で、蠅を殺く(たたく)己あり』
?????????? (こども心 - 蝶も蠅もおなじ昆虫なのに →万物平等なのに^^)

  十余年で14冊売れた~~!、絶版報告書「巨大隕石と大津波」の序記より、
'わたしが' 大切なように 'あなたが' 大切なのだ。それぞれが “わたし” なのだ。私たちは“共存”している。たとえ、それが人類に仇なす細菌であってもだ。細菌も生きるための活動をしている。誰でも、人から尊ばれるのは嬉しい。それは他人が決めることであって、自分が決めることではない。自分がそう思った瞬間から堕落が始まっている。(あなたがわたしが)・・・が、祖先が、種族が、国が、人類が、「他(相手)より、偉い」と思った時から崩壊(崩落)が始まる。(放物線の頂を越えるように^^!)

古事記? 日本書紀でしたか~~? 「あれこれとある帝紀(物事)を選録し、旧辞(現学)を討究し、偽りを削り、実(まこと)を定めて、後の世に伝えたいと欲(おもう)。」 うる覚えでスミマセン~~。今のわたし衰えがあり、最大の難点は根気が30分とつづかず、これだけ編集するのに朝になってしまいました~~!。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



232鳩摩羅童子:2019/03/28(木) 18:42:36
福岡県 6 世紀古墳 女子埴輪像
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/c0222861_20125473.jpg

http://www5d.biglobe.ne.jp/~the_imai/etymology/AA_Indo.html



233鳩摩羅童子:2019/03/28(木) 20:09:58
大阪・高槻市 古墳 巫女埴輪像
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/f153d146ebf21abe52ea739c41fb8a0853bf177c.77.2.9.2.jpeg

http://www5d.biglobe.ne.jp/~the_imai/etymology/AA_Indo.html



234縄文人には皆無の地中海ゲノムが1割入っている日本人のルーツ:2019/03/30(土) 00:00:00
(無題)
こりゃ、似てる!
このテーマ、掘り下げて欲しいです。

235縄文人には皆無の地中海ゲノムが1割入っている日本人のルーツ:2019/03/30(土) 00:04:33
(無題)
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000240M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000240_2M.jpg

これは、彝族ですが、頭に変なもの載せてますね。
頭を重要視して保護しているのでしょうか。



236縄文人には皆無の地中海ゲノムが1割入っている日本人のルーツ:2019/03/30(土) 00:05:36
(無題)
まあ、しかし、縄文とは関係ないでしょうw

237縄文人には皆無の地中海ゲノムが1割入っている日本人のルーツ:2019/03/30(土) 00:22:45
羌族
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000242M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000242_2M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000242_3M.jpg

まあ、このスレッドは何でもアリ?ということなので、羌族。
『キングダム』より。

羌瘣と楊端和将軍。笑
まあ、羌を名乗っている羌瘣はともかく、楊端和は男だし、秦人でしょうね。でも、氐羌で楊を名乗ってるのも多いですね。隋の楊堅も甘粛の関隴貴族集団の出だし、チベット・ビルマ系O-M117とも言われてるんで、羌族かもね。広義の。

真ん中のは青海チベット人のモデルか女優かなんか。

青海チベット人には西ユーラシア系のゲノムも多いですね。チベット高原はインド・ゲノムが多く、青海は欧米系と共有するものが多いそうです。6%とかいうレベルですが。



238縄文人には皆無の地中海ゲノムが1割入っている日本人のルーツ:2019/03/30(土) 01:00:09
(無題)
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000243M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000243_2M.jpg

古墳人男はコレ。
ブータン人っしょ?
男はブータン人、女は羌族?



239縄文人には皆無の地中海ゲノムが1割入っている日本人のルーツ:2019/03/30(土) 02:54:42
Re: (無題)
縄文人には皆無の地中海ゲノムが1割入っている日本人のルーツさんへのお返事です。

> まあ、しかし、縄文とは関係ないでしょうw

んまー、でも共時的には縄文時代ですね。
春秋戦国時代でさえ、日本では縄文だった。

240 史実探偵: 平 素人:2019/03/30(土) 04:19:22
頭・頭骨を飾る底流に潜んでいるもの!
 こんばんわ^^!
BC.2001/12/24・25に イースター島から侵入した巨大隕石は、欧州では空を駆けるサンタクロースになり、東アジアでは竜となりました。大陸人は列島を探検し列島の人々からその巨大隕石をモンタージュして龍画「竜頭蛇尾^^!」を描きました。この時発生した巨大津波は、列島の津々浦々に「津」の地名を遺しています。そして、大陸の良渚文明を一瞬にして呑み込んだり(奥州・岩淵先生)。「天津・竜因」に迄とどいたと祖先は地名で残しています。津波は魚貝類を一ヶ所にまとめて大量に打ち上げます。瀬戸内の貝塚に人骨が埋められていました。学会に「貝塚=残滓」の考えは今でもあるのでしょうか?

「残滓へ誰が埋めるか愛の骨!」
この時、祖先がうけたその被災と驚愕は、ツングースカの比ではありません。列島の祖先は、貝を天竜からの贈り物として貝殻山山頂にも運んでいます。「骨で包んでいる頭骨と、肉を内に収める貝とを “巨大隕石の頭”と同一視する考え」が、この大事変で生まれたと推んでいます。

「神秘の国、東洋」
なぜ? 東洋だけに「神秘」の冠詞がつくのでしょうか^^?  こども心は、それが不思議でなりません。BC.2001の年末に、列島の東北地方に降臨した巨大隕石は、「大事変の根源は東方にあり!」とした大陸人や、欧州人を東方に駆り立てている。なにも全ての流れが西方からとは思いたくないよ(ねえ、山田さん^^)。碧ミドリなす唐草模様やアスペスク模様(←改め・アラベスク)は、列島発の巨大津波がシルクロードを通じて渡ったと思いたいのが素人探偵です(笑い)。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



241縄文人には皆無の地中海ゲノムが1割入っている日本人のルーツ:2019/03/30(土) 04:31:37
Re: 頭・頭骨を飾る底流に潜んでいるもの!
??史実探偵: 平 素人さんへのお返事です。

>  こんばんわ^^!
> BC.2001/12/24・25に イースター島から侵入した巨大隕石は、欧州では空を駆けるサンタクロースになり、東アジアでは竜となりました。
(中略)なにも全ての流れが西方からとは思いたくないよ(ねえ、山田さん^^)。碧ミドリなす唐草模様やアスペスク模様は、列島発の巨大津波がシルクロードを通じて渡ったと思いたいのが素人探偵です(笑い)。
>


うーん、良く分からない。笑

でも、前3000年のヒプシサーマル期の終焉、気候大変動が引き金となって、
東アジア初の民族大移動を引き起こしたのは確かでせう。これも西から東への動きですね。

「何でもかんでも西」って言う人には賛同しませんが、全体的には文化の伝播も政治変動も西→東への波及でせう。

西の大地湾文化と東の仰韶文化、どちらが先かは、まだ分かりません。
個人的には大地湾文化であって欲しいですけど。

242縄文人には皆無の地中海ゲノムが1割入っている日本人のルーツ:2019/03/30(土) 04:47:32
"外へ輸血していく民族"
「(羌族は)他の民族の『ルーツとしての民族』や『外へ輸血していく民族』と呼ばれてきた」(張 慧『震災後における少数民族文化の保護 :汶川地震後のチャン族の文化保護を中心に』)。

"外へ輸血していく民族"というのは、周とか秦とか中国の初期王朝が羌族から嫁を貰ってきたということだろうが、羌族に特有のmtDNAって分かりにくいです。
羌族・テュルク系=O-M134は、どちらかと言えば精液を供給してきた感じがしますね(汗)。

遊牧民は、「血は母から、骨は父から」ってイメージを持っています。
でいくと、mt-Dこそ「外へ輸血していく民族」という感じがします。他民族に母=血液を供給した。
mt-Dはなにせヨーロッパ、新大陸まで行きますから。
元々の配偶としてはC2で、C2北上後はN1、そしてO2(旧O3)に受け継がれたのでしょう。

解説:
少し、ハプログループについて解説すると、O-M134とかO2、N1、C2とかいうのは、Y染色体DNAハプログループ(yDNA)で、父から男児へ継承されます。

一方、mt-DとかはミトコンドリアDNAハプログループ(mt-DNA)で、母から男女へ受け継がれます。稀に父親のmtDNAが子に入ってしまうこともあるそうですが、ほとんど父親のmtDNAは受精のときに切られてしまいます。

243 史実探偵: 平 素人:2019/03/30(土) 21:48:42
Re: 頭・頭骨を飾る底流に潜んでいるもの!
縄文人には皆無の地中海ゲノムが1割入っている日本人のルーツさんへのお返事です。

前記事:アスペクス模様ではなくて、<アラベスク模様>でした。訂正してお詫びいたします。アラベスク模様をウィキで今回、調べてみると思っていた枝ツル紋ではありませんでした。これも削除してお詫びいたします。記憶の片隅にアラベスクと唐草紋の共通性をいう説があつたように思っていましたから。

>
> 西の大地湾文化と東の仰韶文化、どちらが先かは、まだ分かりません。
> 個人的には大地湾文化であって欲しいですけど。

上記、ふたつの文化は、はじめて聞く文化であり、不勉強ですみません^^!。「BC.3,000年前の気温降下」は、管理人さまも指摘されていました。当方の報告している「隕石の冬」は、6,500万年前とBC.2,001年前のものだけですが、人類が移動を余儀なくされる程の気温降下は「隕石の冬」が関係していると推んでいますから、きっと他にもあるのでしょう。

「隕石の冬」による気温降下の特徴は、“鋸歯状” を呈することにあります。
衝突小天体の大きさや落下地が海か陸か、南北半球や緯度等によっての違いはありますが、基本的には、1〜2年のうちに急激な、10℃に近い気温降下がなければ人々は移動しないとみています。ゆっくりと変わっていったのでは、それに対応しますからね。この「1〜2年のうちに10℃に近い降下で “生態系が変わる” 食物不足が発生した」の考えは、今の学説にはないようです?。ゲルマン民族の大移動や、アジア大陸北方民族の南下は「隕石の冬」が原因ではないでしょうか。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



244縄文人には皆無の地中海ゲノムが1割入っている日本人のルーツ:2019/03/31(日) 03:11:45
スーパー・グランドじいさん(部族)
そうですね。紀元前3000年とヒプシサーマル期終焉は重要ですね。

1. 東アジア西方集団・羌族系O-M133は、紀元前3000年頃の1人だけを祖とする。
O-M133の親にO-M117があるが、現在、O-M133以外のO-M117はほとんど残っていない。

気候大変動、大災害多発で滅びたか、気候大変動の中での権力闘争でO-M117のうちO-M133部族だけ残ったか。

同じことが、O-M117と兄弟ハプログループのテュルク(アルタイ)系O-F444にも起きた。東アジア東方集団・シナ語系O-JST002611も同様。

2. 実際、この時期、喇家遺跡(青海)、陶寺遺跡(山西)など多くの文化圏が滅んでいる。斉家文化も滅んだ。
中国北部に限らず、東方の山東龍山文化や南方の良渚文化(長江文明)も滅んだ。
残ったのが夏王朝と言うことになる。

3. 夏王朝の創始者は禹。
「禹は西羌人なり」(『史記』)。
また、禹に関わる伝承を現代羌族が多く保存している。
O-M117のうちただひとつ残ったO-M133スーパー・グランドじいさん(部族)は、禹、その人かもしれない。

青海の喇家遺跡を禹の故郷とする説もある。

また、今のところ最初期の羌族遺跡・磨溝遺跡(〜紀元前2000年)の古人骨は、すべてがO-P201であり、このうちサブグループが特定されたものがO-M117である(古人骨はサブグループまで出すのが難しい)。

4. 夏王朝が紀元前2000年頃、O-M133の起源時期が紀元前3000年頃。
集団遺伝学的に見れば推定値がこれくらいアバウトになるのは致し方ないこと。

夏禹スーパーグランドじいさんw
んまー、舜の出とする姓氏にもO-M133が多いので、互いに同系の「冀州の人」舜と「西羌人」禹のおじいさんくらいかな。笑


245管理人:2019/03/31(日) 23:47:33
Re: スーパー・グランドじいさん(部族)
縄文人には皆無の地中海ゲノムが1割入っている日本人のルーツさんへのお返事です。


> 1. 東アジア西方集団・羌族系O-M133は、紀元前3000年頃の1人だけを祖とする。
> O-M133の親にO-M117があるが、現在、O-M133以外のO-M117はほとんど残っていない。
>
> 気候大変動、大災害多発で滅びたか、気候大変動の中での権力闘争でO-M117のうちO-M133部族だけ残ったか。

大災害と種族の生存の関連情報、とても興味深いです!

246 史実探偵: 平 素人:2019/04/11(木) 03:21:37
<巨大隕石が人類史に与えた影響>
    紀元前3,000前の天体の“衝突地”を捜そう!

> 気候大変動、大災害多発で滅びたか、気候大変動の中での権力闘争でO-M117のうちO-M133部族だけ残ったか。(・・日本人のルーツさま)
>大災害と種族の生存の関連情報、とても興味深いです!(管理人さま)

「隕石の冬」をおこすほどの巨大隕石が (7・8千年前迄の^^?)近人類史に与えた影響は、今の学識では、ほとんど語られていないような気がします。筆者の言うのは、それがΦ10・20kmサイズですから「Φ1kmサイズで人類は生き残っていない」とする現学の風潮からは大きく外れます。
 筆者の考えは、その被災は限定的であり、「直近を外れたところでは生存者あり!」とすることにあります。地球規模でみれば周囲40,000kmの池に、わずかΦ10・20kmサイズのツブテが落ちようがサザ波にも見えない^^!。対比で40,000 : 20 ですから、100mのグランドに Φ5cm のツブテですから端々にいる蟻ん子さんが全滅するとは、とても思えない(笑い)。それより、なにより怖いのは、その後にくる隕石の冬だ!!

 その舞い上がった粉塵は、その衝突天体の大きさや、落下地が海か陸か、緯度にもよりますが、『その粉塵は1・2年のうちに半球を覆い10℃ちかく、或いはそれ以上の平均気温の降下』 があったと申し上げました。この “急激な”気温変動 がなければ人々は移動しない。直接の被災はもとより、食料を求めての南下や、生態系に影響の少ないと思われる海浜漁へと向かうのは言をまちません。この大量の民族移動やその南下は、テリトリー紛争を生む原因となったのは歴史の知るところです。しかしながら、狩猟を糧とする人たちは、気温降下に即応する植物と違い、食料を生きたままで保存できる強みもあり、その対抗力は強かったでしょうね。

 その驚愕と被災が神となって人々の心に入り込んだ時「神」が誕生し宗教も生まれた!
その被災は比較的広範囲であり、人々は共通した被災認識を持っていますから、予言予知能力の秀でたものが「私は、その神の代行者」とか、「神の付託を語るもの」が出たとき、人々は容易にその人のいうことを受け入れます。それが皇帝になったり、スーパー爺さんで^^あったり、卑弥呼だったのではないでしょうか。 スーパー爺さんは、隕石の頭=男根とした性儀式の延長かな^^?  その性儀式を日本では「石棒」、中米ではチェチェンイッツァの「赤い家や尼僧院」か (my報告書)としました。

  巨大隕石は、神となり強い「精神的核」となって大集団へと移行した。
狩猟採集栽培を営み 婚姻 を主とした石器時代では “集結力が弱く” 小集団にはなり得ても、その小集団を統合した「国」という大集団にはなり得ない。その場合、「神の代行人」と、「神の神託」を聞くの二通りがあると申し上げました。前者は欧州や中国大陸文化を形成し、後者はその都度、神の神託を聞く、列島文化へと進んでいったと推んでいます。前者は序列した席次をつくり、後者は魏志倭人伝でもあったように「人々席次をつくらず座する」特徴があります。このことは、強く組織立つ国へと移行するか、雨乞い等でその都度集合して郷・こおりとなるかの違いがあります。
「国」の言葉は、中国が「邪馬台国」と呼んだ卑弥呼より以後であり、それまでの列島には「国」の考えはなく、「雨乞い」等で集結したゆるい小集団「郷・こおり」であったと思います。その祀り事と祭り事と政事(まつりごと)等の関連は先様におまかせします~~!

  「租税」と「寄進・供出」
もう一つの違いは、社会を形成するための労力を、前者は「租税」として集め、後者は「寄進・供出」を旨とする社会です。組織立ち、テリトリー戦争で敗者を隷属させる前者のほうが遥かに強大な国家へと発展したとは知るところです。一方、列島のほうは後者であり、政教分離がなされた神話「国譲り」以後の、現在でも神様とお寺さんへの収財方法は残っていますよね(^-^)。

この掲示板で素人のわたしが強く言いたいことがあります。
「地球は隕石の集合・集積体であり、その大小をとわず、つねに、その歴史は刻まれてきた」しかしながら、生物は、人類は、その都度しぶとく生き残っている現実がある。紀元前3,000前の天体 “衝突地” を捜しませんか^^!

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



247管理人:2019/04/12(金) 14:07:12
中東の隕石落下ルート
平さん、ご無沙汰してます。昨晩、古代史掲示板の方に、中東の隕石落下予想ルートを書き込みましたので、よろしくご参照ください!

/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2F8220.teacup.com%2Ftoraijin%2Fbbs%2F6365

248 史実探偵: 平 素人:2019/04/14(日) 05:34:53
Re: 中東の隕石落下ルート
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000253_2M.jpg

管理人さまへのお返事です。

お早うございます^^。 巨大天体衝突へのご考察ありがとうございます。
そのなかで人類史(3,000年前後)においての天体衝突による被災と、その移動について考えています。

中東の黒海、カスピ海。タリム盆地、バルハシ湖等を衝突地と考えておられるのですね。昨年の支笏湖でしたか^^?。その衝突地形が半月型になるとのお考えには新鮮さを覚えました。この度の黒海、カスピ、タリム、バルハシ湖等も図のようなお考えなのですね。今までそのような見方をしたことがなかったので、これも斬新さを覚えます。これらが母天体の周回で一度期に落ちたものか、その周回の度に分かれて落ちたものかは気になるところです。

わたしの考えは、その衝突規模の大きさから人類史以前の地球肥大化時での衝突ではと感じています。参考のためにmy報告書から「地球肥大化の模式図」を載せておきます。民族が移動した三千年前の衝突では、もう少し小さかったのではと思っていますから、それに該当するものは無いでしょうか~~!。

わたしは、直径が10・20kmサイズの天体衝突でも生物や人類は生き残ったと考えています。例えば、その衝突による爆風が速いとき物陰に隠れていれば渦巻きが発生し、その囲まれた空気によって助かる場合があります。広島の爆心1・2kmや、九州火山爆風で車の影、台所レンジ爆発で壁も飛ぶほどの威力なのにレンジの高さが影になって助かったことがあります。素人のぶっ飛び論では、マダガスカル島の影のコモロ海域、インドネシアのシーラカンスも島影で巨大津波から生き延びたとしました~~!。

岩手県に「遠野」という地名があります。私が釜石鉱山体を衝突隕石だとしているのは以前に述べていますが、これに接した西隣が遠野市です。この「遠野」とはどこの誰が付名したのでしょうか? ここに近すぎても、ここに関係ないような遠くの人達にあっても、この地名は付きません。おそらく北上あたりか、それとも仙台あたりかも知れません。北上にすれば40km。仙台にしても100kmほどしか離れていません。衝突地の直径が20kmもあるのにですよ。

岩手県に「物見山」という地名があります。「被災のモトはどこか??」 一時的な災害が落ち着けば、その地が「どこか?」と捜したいのが人の常。物見山に登ってかなたの「岩の手方面釜石」を眺めたのでしょうね。キット^^! ちなみに物見山は2ヶ所あります。さらに、宮城県境だったかな? その "衝突熱" がいつまでも冷めやらぬ「霧立山」があります。そして、焼けつくした「黒森山 2ヶ所」。立ち枯れして「白髪山」。これは後の "白髭山信仰" へと変わってゆくのは先様方の知るところです。

ことの大小を問わず、中東や中央アジアでも、このような関係地名を捜していけば、三千年まえの民族移動をおこすほどの「人類史に関係した衝突地」が絞り込めるかも知れません。それを学識のある先様方にお願いしたいと思います。

遠野市には河童伝説があります。カッパの頭はミルキークラウンの形をしています。これは巨大隕石が水地や陸地に衝突した時にできる「跳ね上げ形」を模しているとしました。今、ここで論じられているトンガリ帽子や王冠も、空どぶ巨大隕石形や、落下の瞬間の形と思っています。それよりなにより、驚くべきは「それを見た人」が生き延びていたということです。その辺りには鉄鉱山が少なくて金や銅鉱もあるのですか。これにも興味がわきますね。

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249管理人:2019/04/14(日) 19:41:36
中東のクレーター推定
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000254M.png

http://user.numazu-ct.ac.jp/~tsato/webmap/sphere/coordinates/



250 史実探偵: 平 素人:2019/04/27(土) 01:01:46
近人類史(約1万年前~)において大被災を与えた巨大隕石について、
ここで現学識と、わたし素人との考えかたの違いを明らかにしておきたいと思います。

 この投稿は管理人さまと被っているようです(汗〜^^!)。

<人類が滅亡する巨大隕石のサイズは?>
現学識の趨勢は「直径1kmサイズで人類は滅亡」ですが、これには納得できません。筆者は、10・20kmサイズでも生き残っていると前述しました。
巨大隕石は核爆弾とよく比定されますが、そのすべてが核物質ならその考えは正しい。しかし現実には岩石部分がほとんどである。確かに衝突の接触部分では核破壊やその連鎖もおきるが、それは限定的である。そして、地球に衝突する巨大隕石の多くは彗星軌道をとっており、大きければ大きいほどその芯は冷え切っていて、太陽近接時には移行スピードが速くなり、大気擦過においても表層のみの温度上昇となる。「彗星は汚れた水玉」の考えが定着しつつあります。太陽に近行する以前の衝突なら別ですが、その状態で太陽を周回し地表にたどりつくまでには、その水分は蒸発してしまう。現にツングースカ等は空中爆発と考えられているようですが、この場合は衝突粉塵のまいあげが極少なので極端な「隕石の冬」へは移行しない。

<気候の大変動と、隕石の冬ついて>
「気候の大変動で人類の移動」と聞くが、その気候の大変動が何によっておきたのか?  その期間・時間的長さはどのくらいなのか?  については諸論があるようですが、ここでいう近人類史において、それを巨大隕石10・20kmサイズに、からめていう学者はまったくいない(笑い)。人類の移動をおこすについて、大隕石の被災地はもとよりであるが、それより何よりの影響は「隕石の冬」による急激な気温降下である。皆既日食による気温降下だけでも数度?℃は下がる。別紙・縄文の巨大隕石による気温降下は15・16℃で、海水位の海退は5・6mだとしまた。舞い上がった粉塵は、1・2年のうちに半球を覆う。人々は、1・2年のうちの冷害なら何とか持ちこたえようが、3年も続けば暖地や食料を求めて移動する。これは他の縄張りへの侵入であるから紛争の始まりになるとは歴史のしるところです。氷河期の仔細は管理人さまが「古代史掲示板」のほうで述べられました。ですが、近人類史をおおきく見ても、2万年前からの巨大隕石絡みの気温降下については未解決です。

<地球温暖化について>
インドネシアあたりだったかな^^? なんとか火山の粉塵での気温降下は0.2℃??か としたことがありました。巨大隕石で舞い上がった粉塵は一時的には雨水の核となって落ちる。しかし、成層圏まで舞い上がった微小の粉塵が降下するには長い時間がかかります。今は炭酸ガスによる温暖化が大きく論じられていますが、私は巨大隕石で舞い上げた粉塵が大きく関係すると推ています。それをわたし素人は『舞い上がった粉塵は濁水が沈殿して清水になるごとくに』と表現しています。問題は、急激な気温降下が、1・2年のうちに起こることです。それから、ゆるやかに温暖化へと向かいます。粉塵の舞い上げ量の多少によって氷河紀への差がでるのは言をまちませんし、その氷河期の間隔の長短は、何時、該当する巨大天体が落ちたかによっても決まります。わたしは氷河期の図表が “鋸歯状”に落ちたのを見たことがありません^^!。

<海進と海退について>                             海進と海退は地球の温暖化と寒冷化で、主には南極大陸やグリーンランド等の陸部の氷結の増減によって決まる。別紙「報告書」で南極大陸を巨大隕石として、その面積と海洋の平均深度の3,700mを掛け合わせ、それを増位分として現海洋面積の上にのせたら170m近くになったかな~~!(この計算アテになりません)。諸々の計算を積み重ねれば大陸棚の200mは、それによって水没したのでしょうと結んだことがありました。はっきりとした記憶ではありませんが、出雲の日御碕で水没している海底遺跡・水深 30m余でも同様の計算をしたことがありました。水深 30m余を氷化して全陸地へ等分に積み上げたとすると約 80m高さと?なりました。(→カテゴリー出雲地方、この計算もアテになりませんので意だけをくんで下さい^^!)。これでは植物は育ちませんから、陸上生物も・・・、 これは、ドがつく素人の考えですが、30m余の水深でさえこれですから、文献でみる 100m <あるいは、それ以上の海退は納得できません。「では、H2O の増減はあるのか??」と、古代史版のほうで管理人さまに「水の誕生」について、詳しくのご教示を頂きましたが、その件については、未だにモヤモヤとした気持ちでいます・・・~~!。

<大洪水と巨大津波について>                         6,500万年前の<南極発>の巨大津波の痕跡については、只今、北米大陸シリーズの東部で足踏みしています。北米大陸東部で五大湖へ流れ入る地形をした湖 3〜4個所の湖は、南極から北上した津波が成したのではないかと? 、推んではいるのですが、理由付けが全く出来ないで大スランプに陥っています~~!。

 巨大隕石が海洋やその近くの陸地に落下した時は、必ずそれに見合うだけの巨大津波が発生します。ここでいう巨大隕石のサイズは直径が 10・20kmですから、そっと落としただけでも10,000mや、20,000m高の津波は発生します(実際にはずっと少ないですが)。これが造る波状痕は前シリーズで述べて来ました。信じられないことですが、6,500万年前の波状痕が砂漠地帯では克明に残っていました。しかしながら、植生に覆われていたり、人為的な造形があるととても推みづらく、これが謎解きを妨げる主因です。

 今では、海洋国日本のTUNAMIは、国際用語として通用します。しかしながら、列島の津々浦々に、4,000年前の津波があったとの伝言を地名として遺しているのに、それが皆さんに伝わりません(myブログ)。海洋国の日本でさえ、このような状態ですから、大陸内部まで遡上した巨大津波を欧州諸国の人達が「大洪水」だと表現するのは無理のないことです。大洪水と巨大津波は全く違います。 洪水は陸から海へ、巨大津波は海から陸へと遡上するのは申すまでもありません。欧州に残る神話や伝説の「大洪水」をその言葉のまま受け取ってはならない!! 「大洪水」=「巨大津波」なのだ。その巨大津波は、巨大隕石に起因している。 □
        反論^^、修正をお待ちします。 史実探偵: 平 素人

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



251管理人:2019/04/27(土) 23:01:52
世界各地のクレーター状地形
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000256M.png

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000256_2M.png

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000256_3M.png

https://ja.wikipedia.org/wiki/チクシュルーブ・クレーター



252 史実探偵: 平 素人:2019/04/29(月) 02:29:01
Re: 世界各地のクレーター状地形
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000257M.jpg

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000257_2M.jpg

管理人さまへのお返事です。

> 平さん、こんばんは。ここ数日、古代史板でも、隕石落下の件について指摘してきたのですが、お門違いな気がするので、こちらに続きを書き込ませていただくことにしました。
管理人さま> コメントありがとう御座います。この掲示板に『超』をつけて下さっていることに大感謝しています^^。

 6,500万年前の恐竜大絶滅については、バークレー校のアルバレス博士父子が、巨大隕石説をとなえてから、大きくそちらへ傾きました。それ以前にも多くの論説があったようです。わたし素人は、その一部を除きそれ等の全ての論説を含有するには?? を考えた結果が、絶版報告書 『南極大陸は巨大隕石』 でした。最新論は、山田さまもおっしゃっていた「チクシュルーブ・クレーター説」ですよね・・・。
 この論の最大の弱点は、その時発生したであろう巨大津波についての詳しくが語られていないことにあります。巨大天体が衝突して発生する津波は、地勢(高さと地形)や緯度によって実にさまざまな様相を示します。動画のように、おしなべてと云うわけにはまいりません。

今、私が掲示している「地球の90%以上を覆う巨大津波シリーズ」ですが、北米東部のオンタリオ湖の南東に在る<キャナンデイクア湖、セネガ湖、カューガ湖、オワス湖、スカニースルズ湖> の条痕を“巨大津波が山越えした時にできた条痕か?” と、推んではいるもののGoogleEarthではダム湖や造畑地に阻まれてまったくウラがとれません~~!。等高線図でもあればいいのですがGoogleEarthでそれを作図するにはあまりにも煩雑で、今は、それをあきらめています~~!。

> それで図2は、ここ古代史板でも作成を進めてきた世界各地のクレーター状地形ですが、・・・

先様の「衝突惑星・多角形論」に、白眉を感じているとは以前にも申し上げましたが、もっとすすめてまとめ上げてくださるべきだと感じています^^♪。(スミマセーン~~!第7号にありました。)

<(先様の)第2図に関連してですが、>
「古代史掲示板」のほうで揚げたかどうか不確かなのですが・・、当方の絶版報告書から「惑星肥大化の模式図」をあげておきます。先さまの<巨大な衝突痕が赤道に並行している>は、はからずも当方の「トーナメント・惑星肥大化図」と、太陽系作成の過程で「各惑星は衝突合体を重ねながら黄道に沈殿してゆく論」と、あわせれば大きいものほど新しいことになります。(もちろん例外はあります)。
<キシ先生のご記事>の精読は出来ていなかったのですが、それの関連地域に「1万2,900年前の痕跡」があるとか・・・^^。

 拙トーナメント肥大化論は、自分で掲げておきながら「地球史46億年」の学説を再考しなければならない恐ろしいことでもあり、自分でも信じられないことと、30年前から封印してきました・・・・、「何とか機構」説もあったのですね^^!

 尚、この絶版報告書よりの掲載2図は、('19/4/30〜)
先様方がどのように引用・掲載されても異議は有りません。 □ 史実探偵: 平 素人

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html




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