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古代科学史掲示板
242
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縄文人には皆無の地中海ゲノムが1割入っている日本人のルーツ
:2019/03/30(土) 04:47:32
"外へ輸血していく民族"
「(羌族は)他の民族の『ルーツとしての民族』や『外へ輸血していく民族』と呼ばれてきた」(張 慧『震災後における少数民族文化の保護 :汶川地震後のチャン族の文化保護を中心に』)。
"外へ輸血していく民族"というのは、周とか秦とか中国の初期王朝が羌族から嫁を貰ってきたということだろうが、羌族に特有のmtDNAって分かりにくいです。
羌族・テュルク系=O-M134は、どちらかと言えば精液を供給してきた感じがしますね(汗)。
遊牧民は、「血は母から、骨は父から」ってイメージを持っています。
でいくと、mt-Dこそ「外へ輸血していく民族」という感じがします。他民族に母=血液を供給した。
mt-Dはなにせヨーロッパ、新大陸まで行きますから。
元々の配偶としてはC2で、C2北上後はN1、そしてO2(旧O3)に受け継がれたのでしょう。
解説:
少し、ハプログループについて解説すると、O-M134とかO2、N1、C2とかいうのは、Y染色体DNAハプログループ(yDNA)で、父から男児へ継承されます。
一方、mt-DとかはミトコンドリアDNAハプログループ(mt-DNA)で、母から男女へ受け継がれます。稀に父親のmtDNAが子に入ってしまうこともあるそうですが、ほとんど父親のmtDNAは受精のときに切られてしまいます。
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