① 「ポスティング・ジョイ」の実態を拝見しておりますと、戦後教育の影響をモロに受けた世代の方々の「生長の家・出会い系サイト」といえるのであります。日本国家の国難などに関して、開祖・谷口雅春先生の『御教え』に従った意見を投稿しても、雅宣(自称)総裁の意向に反する価値観として削除掲載されないことは火を見るよりも明らかなことであり、結局のところ平和ボケ世代の当たり障りのない私生活の話題交換が中心となって行っているのです。まともな日本人の自覚から見るとアホラシクテ投稿する気も起こりません。
② 開祖・谷口雅春先生時代の青年会員や壮年会員は「日本國實相顕現」運動に厚く燃え、会合では常に憂国の議論をなしていました。白鳩会に於きましてもそれ以上に憂国の熱情に溢れている女性たちもたくさんおられたのであります。しかし、「愛国心は戦争に通じる」という「今の教え」が説かれだしてからは、生長の家全体から愛国心や憂国の感情は消えて行き、“平成の元寇”の現在にあっても、現教団では愛国論・憂国論・国家論は実質的に言論封鎖の状態であります。その結果は、青年会の壊滅であり、相愛会の衰退であり、白鳩会のカルト化であり、全体としての教勢の急降下であります。
③ この様な状況下で、本部講師が下手に投稿すると、雅宣(自称)総裁がその本部講師の思想判断の材料となり、マイナス評価されると、降格・左遷・給料ダウンにつながるわけで、この辺の事情を本部講師全員がわかっているから、“触らぬ神に祟りなし”ということで投稿しないのです。たまに、< 雅宣総裁大先生さま・さま >ということでゴマスリ投稿や当たり障りのない内容で投稿する人があっても、大部分の本部講師は「コンナ幼稚ナ出会い系サイト」に投稿なんて出来るか!と思っているのです。
① 聖典『生命の實相』と聖経『甘露の法雨』を失うことが確実視されて以来、雅宣教主は諸般の事情に疎い多くの信徒を繋ぎ止めて置くために“偽経”である『大自然讃歌』と『観世音菩薩讃歌』を制作発表し、さらに尤もらしい名前をつけて『生長の家(実は「雅宣教」)ってどんな教え?』を発刊、本流復活を願う信徒達による「第一回全国大会」の大成功の報の接するや、これはならじと「新・祈りの言葉」を教主のブログ「唐松模様」で連続発表いたしております。
② 開祖・谷口雅春先生の聖経『甘露の法雨』や「祈りの言葉」は最高級神霊界から全人類の中からただ一人選ばれた開祖・谷口雅春先生に直接啓示されたものである事は全信徒の皆様のよく知る所であります。
③ しかし、雅宣(自称)総裁の作った“偽経”と評せられている『大自然讃歌』や『観世音菩薩讃歌』は雅宣(自称)総裁が、自分の肉体頭脳知(人間知)を絞り出して作ったものであります。しかし、この本質を見抜けないまでに洗脳されてしまった信徒たちは本部講師・地方講師を含めて、神界からの啓示を受けて雅宣氏が書いたと信じています。しかし、事実は大霊界の地獄・煉獄に君臨する“巨大悪霊”からのインスピレーションを受けて書いたものであります。
② 現下の教勢低下と信徒間の反目と混乱が生じた根本原因は、開祖・谷口雅春先生の『御教え』を三代目の雅宣(自称)総裁が換骨奪胎して別の内容に入れ替えたことであるから、もう一度原点に立ち返り、宗教界に於ける“嗣法”の原理原則(一杯の盃の水を一滴も零さずに次の盃に移し替えること)に則り、開祖・谷口雅春先生の『御教え』の全相をそのままに継承する後継者を「総裁」に迎え入れることである。
③ 全信徒がこぞって受け入れることが出来る後継者は、何といっても開祖・谷口雅春先生の一族の方達の中から迎え入れることであり、このことは開祖・谷口雅春先生が御生前において意思表示をされていたことでもある。