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新・生長の家大論争掲示板1
4385
:
名無しさん
:2013/04/26(金) 12:55:45
もう少ししたら、全国幹部研鑽会です。奉納金があがり(4000円、プラス弁当代)内容が薄くなったので、あまり元気は出ません。昨年は、Y先生の挨拶をきいたのですが、「最初から最後まで総裁への露骨なこびへつらい」(Y先生の挨拶を聴いた人の感想)でがっかりした事だけは記憶に残っています。
今年は、「新しい文明を作ろう」ということが総裁の「ご指導」の内容になると思います。自然と伸びる運動とか共存共栄とか、聞くとスゴいと思いますが、具体性がないので、よくわからない、というのが正直な感想です。昔(今でもそうですが)「国際平和信仰運動」という運動がありましたが、20年以上経過した今でも、特に具体的な内容や成果が知らされている訳ではありません。
おそらく、幹部研鑽会に出席しても、失望をする人は多いと思います。
ただ、私達が心得るべき事は、「だから、自分がしっかりとして、勉強をし、行をしなければならない」という事だと思います。谷口雅春先生のご本を繰り返し読み、行をすること。これだけをかかさずにすること、これが大事になってくると思います。(中略)
幹部研鑽会で失望をしたとしても、それが自分の信仰の新しい段階へのステップだと思います。ともに頑張りましょう。〈
読まれて如何でしたか?
私は、何とまあ健気なことよ、と思いました。
本当に生長の家の信徒は「いい人」なんです。
で、こういう「いい人」によって、谷口雅宣総裁体制は護持され、そして今後もどんどん“暴走”していくというわけです。
何を申し上げたいか。
谷口雅宣総裁の方針に「失望」しても、ついていくしかないと思っているから、その「失望」がどんどん大きくなっていくということです。
この「失望」が何故、問題なのか?
その「失望」がいずれ「絶望」へと変わるからです!
そのトキに気付いても、それこそ、“トキ既に遅し”。
「生長の家」が単なるそんじょそこらの一教団というのであれば、それが「絶望」に終わろうと、それはそれで致し方ない、自ら蒔いたタネだから、で済む話しです。
しかし、「生長の家」は谷口雅春先生が創始された「日本国を護る柱」なのです!
「生長の家」に絶望するということは、「日本を護る柱」を失うことと同義なのです!
それほどの「生長の家」が私にとっての「生長の家」なのです。
だから、「生長の家」をして「絶望」へと至らしめては絶対にいけないのです!
そう思うが故に、生長の家の信徒は、いつまでも「いい人」でいては絶対にいけないのです。
「いい人」であるのは激しい集金に追われていないからだろう 金持ち教団なので長年の蓄財と多額の寄付 出版の販売で賄える
しかし高齢化が著しく 相愛会もすでに高齢化 多数の白鳩も高齢者の参加は減っていかざるえない。
絶望とはやがて会員が増えず 減り続ける教団は教区や道場を維持できず売却 拠点が閉鎖されていくのである。
それも遠いことではない。青年会が増えない宗教法人では先が見えている。
総裁はそれがわかっているからファミリー企業のための新本部を建設し、子息の事業へ支援することを再優先なのだ。
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