② 現下の教勢低下と信徒間の反目と混乱が生じた根本原因は、開祖・谷口雅春先生の『御教え』を三代目の雅宣(自称)総裁が換骨奪胎して別の内容に入れ替えたことであるから、もう一度原点に立ち返り、宗教界に於ける“嗣法”の原理原則(一杯の盃の水を一滴も零さずに次の盃に移し替えること)に則り、開祖・谷口雅春先生の『御教え』の全相をそのままに継承する後継者を「総裁」に迎え入れることである。
③ 全信徒がこぞって受け入れることが出来る後継者は、何といっても開祖・谷口雅春先生の一族の方達の中から迎え入れることであり、このことは開祖・谷口雅春先生が御生前において意思表示をされていたことでもある。