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18才未満は見ないでくだちいSSスレ
199
:
花火志願の名無しさん
:2005/11/08(火) 02:50:06
その震えは密着した身体に伝わり、悟空の動きを止めた。
ベジーティアの身体に夢中になっていた悟空は、肩口がぬれる感触にベジーティアが泣いていることに気付く。泣いている。あのベジーティアが。見せられた記憶の中、犯されることで、ブルマのことで、何度も泣くのを感じ取ったが、それでも目の前で泣かれるのは、段違いの心の痛みが悟空の胸を抉る。
「ベジーティア…ベジーティア」
呼びながら、髪を撫で、愛しむように頬に鼻を触れさせる。ベジーティアの甘く蕩ける肉襞の中、疼く肉棒に耐えながらずっとそうしていると、ベジーティアの震えが納まってくる。
ようやく動きが止まっているのに気付いたベジーティアが、肩口から顔を離して悟空を見た。
金の瞳とかち合う。獣のようなきらめきを持つそれは、ブルマの青い瞳のように深く、強く感情を表わしていた。そこに映っているのは悲しみで、ベジーティアは混乱する。泣きたいのはこちらなのに、 悟空は強請りのネタを振りかざしてベジーティアを犯しているのに、どうしてこんなに悲しそうな眼をするんだろう。
「かか、ロっト…?」
嗚咽で掠れた声で囁くと、悟空は困ったように眉を寄せ、ベジーティアの涙のたまった瞼にキスした。
「うあっ…」
そしてベジーティアの肉襞から、硬く疼くままの肉棒を引き抜く。
「…すまねえ、もうしねえ」
震える腕で、ボロボロのベジーティアを抱き締める。 肌に直に触れる赤い毛並みは陽の光を吸って、とても温かかった。
「…あいつがオレと約束したのは、闘うことだけなんだ、あいつがお前より先に死んだら、闘うことだけは取り戻してやってくれって」
悟空は、絞り出すように言い、離しがたさを押し切ってベジーティアから身体を離す。
「ベビーのことは誰にも言わねえし、おめえにひでえこともしねえ…だから」
悟空の毛で覆われた腕がベジーティアの顔の横、柱のように囲うも、何故かもう、犯されるのではという恐ろしさは消えてしまっていた。
ベジーティアは離れたとたんに寒くなった肌を自分の両腕で抱きながら、悟空の独白を聞く。
「だから、泣くな」
そう言う金の瞳のほうが今にも泣きそうに見えて、ベジーティアは肘をつき、身を起して悟空の頬、眼の下あたりに口付けた。
悟空の、赤く縁取られた眼が丸くなる。
「…ベジーティア?」
「だったら、さっさとどけ」
ベジーティアはそんなことをした自分が分からなかったが、それでも悟空もブルマもベジーティアを裏切っていたというわけでないことだけは何となく分かったので、できるだけ涙声にならないよう、素っ気なくどくように言った。
身体を起こしたベジーティアは、悟空に裂かれたボロボロの服に気付く。
大人しく退いた悟空はいつのまにか小さい身体に戻ってしまっていたので、ズボンを奪ってもまったく面積が足りない。
仕方がないので胴着の上着をぶんどり腰に巻いて、胸は破れた服の背中側を回して隠し、悟空に服を取ってこさせるまでしのぐことにする。
ベジーティアは、服が来るのを待っているあいだ、ぼんやり考える。
もし…もし、考えたくもないがブルマがいなくなってしまったら。
カカロットに入れこんでしまうかもしれないと、微かな予感が胸の隅にあるのを、ベジーティアは自覚した。
未遂エロでした、お話的に色々半端で木綿なさい
妊娠のことは、サイヤ人の月経が地球人と違って間隔長いということにしてください
半年に一回とか…(地球人より増えにくいみたいだし)、そのへん本文に入りませんでした…
200
:
花火志願の名無しさん
:2005/11/08(火) 14:08:43
GJ、悟空カコヨス!!
201
:
花火志願の名無しさん
:2005/11/08(火) 18:40:13
グッジョブ!!
202
:
花火志願の名無しさん
:2005/11/09(水) 16:27:38
悟空かっこいいよなー
203
:
スレ514@管理人
:2005/11/13(日) 20:30:00
GJ&乙!悟空で〆か
204
:
スレ514@管理人
:2005/12/04(日) 22:04:22
>>130
417氏、ベジーティア孕ませ計画・4/ブル雄-前
>>135-138
417氏、ベジーティア孕ませ計画・5/ブル雄-後
>>141-144
417氏、ケッコン・1/初夜-前(リレー65-66続き)
>>146-150
417氏、ケッコン・2/初夜-後
>>155-158
417氏、ケッコン・3/誤解
>>162-167
417氏、ケッコン・4/浮かれたこと
>>170-172
417氏、ケッコン番外/天津飯
>>177-181
417氏、ケッコン・5/いっしょに
>>184-185
417氏、ベジーティア孕ませ計画・6/密約
>>190-199
417氏、ベジーティア孕ませ計画・7(終了)/カカロット
205
:
花火志願の名無しさん
:2005/12/15(木) 22:39:48
417です、ウーロンがコゲに化けてむっふっふです。
クリスマスも近い、寒さこたえる冬。
西の都のカプセルコーポ、その居間にはコタツという東の都の暖房機具が鎮座ましましている。
寒がりなベジーティアのために、ブルマが東の都から取り寄せたものだった。
そのかいあって、今もそのコタツはベジーティアが一人で占領している。
日付けも変わる時間帯、コタツに入って卓上に乗ったミカンに目もくれずに、横になってうつらうつらとしている。
眠いのならば眠ればいいのに、そうしないのは、待っているからだ。
ベジーティアは、ブルマの帰りが遅い時はこうしてひとりリビングで待つことがよくあった。
セルとの戦いが終わって平和になってから…いや、正確には悟空が死んでしまってから。
そこまで考えて、ウーロンはコタツのほうへと、猫の軽い足音をたてて歩き出した。
ウーロンだって西の都で過ごした長い年月のなか、何もしてない訳じゃなかったのだ。
何かの時のために、変身学校通販テキストで勉強し直して、変身時間をなんと20分へと伸ばしていたのだ。
ベジーティアは、コゲが側に寄ってもさせたいようにさせる程度には黒猫と仲がいい。
そして、コタツにあたっているこの時は、妙に無防備になる。この時を逃す手はない。
そう、今、ウーロンは博士の黒猫、コゲの姿になっていた。
うとうととしている様子のベジーティアを、間近で見る。
子供を産んだ後でさえ抜けなかった小娘くささがすっかり抜けて、コタツの温かさに上気する頬も、伏せた瞼も、すっかり女らしさを匂わせている。
今日の目標は、厚手のパジャマの下、ブラを付けていないであろう胸に、与えられた20分で存分に頬擦り、あわよくば猫の肉球でモミモミすることだ。
荒い鼻息を、猫の小さい鼻の穴からピスっと吹きながら、胸元へとにじるように近付いていくと、うとうとしていた瞼が唐突に開き、大きな黒い瞳に固まった黒猫を映した。
固まったままのウーロンをまじまじと見て、それから一つため息をつき、
「…きさまか」
とだけ言って、身を翻そうとした黒猫を片手で摘んで引き寄せた。
殺される!?黒猫に変わっていることすら忘れるほど恐怖で固まっているウーロンの背中を、ベジーティアはそっとなで続ける。
少しの間そうされて、ウーロンはようやく我に帰った。
そうだ、今はコゲになってるんだ!気付いてない!気付いてないぞ!チャーンス!!!
頭の中で浮かれながら、間近にある小振りな胸に肉球を伸ばし…
あと少しで届くというところで、背中を摘んでどかされてしまった。
「待ってなくていいのに」
ウーロンとベジーティアの間に入って来た男は、ネクタイを緩めながら言う。ウーロンを摘んで脇にどけてしまったのは、ブルマだった。
「待ってなんかいない、コタツに入ってただけだ」
ずっと待っていたくせにそんなことを言って、ベジーティアはコタツ布団に顔を埋めて丸くなる。
「…猫が二匹いるみたいだな」
ブルマは言いながら、コタツの、ベジーティアの頭側に座る。すねてしまったベジーティアは逆のほうへと頭を向け直してしまった。ブルマはベジーティアと同じく横になり、髪を撫ではじめる。
206
:
花火志願の名無しさん
:2005/12/15(木) 22:40:47
あーあーお熱いこって、くそ、今日はもうムリか…とウーロンが退散しようとした矢先、ベジーティアが息を飲む気配がした。
「…おい!こ、こんなところで…」
「なーにー?にゃあにゃあ言ってもわからないー」
甘く掠れかけた声で言うも、全く拒絶はしていない様子のベジーティアにいい気になったブルマは、首筋に這わせていた唇を離し、おどけたふうに言う。 ベジーティアを背中から抱きすくめ、後ろから頬擦りする。
「まて、だ、だめだ…あっ…」
ブルマの右手が背後からベジーティアの左胸をまさぐり、左手が…
ウーロンはたまらず、急いでコタツの中へと飛び込んだ。
うおおおおお!
コタツの熱く赤い光の中、パジャマの上から胸を弄られ、太腿の内側を擦られて身をくねらせている様はウーロンには刺激が強すぎた。鼻血をこらえ目を皿のようにして凝視する。
そのうち、ブルマの手がパジャマの上着の裾からするっと忍び込み、直に胸をいじり始めた。持ち上がった裾から覗く、ベジーティアの滑らかな肌にさらに興奮する。
「ふ…く、やっ…」
ブルマの手の動きに合わせて、ベジーティアの甘い喘ぎが布団の向こうから聞こえる。
背の低いコタツの中でしているので、二人が身動きするたびにミカンがころころこぼれ落ちる気配がする。
脱がせ!脱がせっ!!!
イタズラしているブルマに必死に念を送ると、まるでそれが通じたかのように腿を擦っていた左手が上着の裾を引く。露になっていくベジーティアの乳房のふくらみ。もう少し!もう少しで…!!!
というところで、ベジーティアがブルマのほうを向いてしまった。
ブルマの両腕がベジーティアをかき抱く。どうやらキスを堪能しているらしい。
くっそーお前らだけ楽しんでんじゃねー、早くこっち向け!パンツも脱がせ!!!
ウーロンが熱くなって来た頭でじりじり考えていると、ブルマの右手がベジーティアのパジャマのズボンに伸びた。
「んう…無理、だ、こ、こじゃ…っ!!」
ズボンを膝まで落として中指をパンツの中に忍ばせると、拒否になってない拒否の言葉が途切れた。
「よく言うよ…こんなとこ濡らして」
言いながらパンツの中の指を増やし、股に擦り付けるようにいじくる。
「あ…はあ、や、ん…」
くちゅくちゅと濡れた音がコタツの中で響き、布団の外のベジーティアの喘ぎ声と重なる。
おいおいおいおいコレベジーティアの声かよまるっきりネコみてえな声じゃないかっつかお前らマジでここでするのか早くパンツひっぺがせ!!!
「あ、やあ…んっ!!」
またも念が通じたのか、一際高い声で鳴いたベジーティアが、たまらないようにこちらに身体を向けた。
今の動きで乳房は上着で隠れてしまったが、剥かれた太腿も、腿を閉じて隠そうとしている、ブルマに弄られたパンツごしの股もよく見えた。パンツは、ベジーティアの愛液でたっぷり濡れて陰毛がうっすら透けている。
ウーロンは興奮のあまり、相手も忘れて股に鼻面を近付ける。薄い布切れ一枚の向こうに、女のアソコが…!そう思うと、もう鼻血を止めることはできなかった。垂れた血が、コタツの敷き布団にぽたぽたと染みを作る。
「なに?いやなのか?」
低く囁くブルマの声に、ベジーティアの答えはない。しかし首を振りでもしたのだろう、再びブルマの右手がベジーティアの股へと伸び、その指が、愛液でパンツを濡らし続ける肉襞を布の上からひと撫でしてから、パンツに手をかけ、ゆっくりと下ろしていく…
露になっていく薄めの陰毛と、そして、その奥の…………
ガタン!とコタツが鳴って、卓上の籠に残っていた数個のミカンが一度にこぼれ落ちた。
ブルマが慌てて布団を剥いだその向こうには、鼻血を垂らしながらベジーティアの股に鼻面寄せているウーロンだった。
未遂でおしまいです。
この後、ウーロンがどうなったかは皆さんの想像にお任せします。
207
:
スレ514@管理人
:2005/12/19(月) 21:53:20
コタツGJ!
>「待ってなんかいない、コタツに入ってただけだ」
これはいいツンデレでつね
208
:
花火志願の名無しさん
:2005/12/25(日) 22:14:33
417です、クリスマスイブ前に投下しておこうと思って忘れてました奥様わい談?です
ちゃんと推敲してないからおかしかったらごめんです
クリスマスイブ。祭り騒ぎが大好きなブルマがこの機会を逃すはずもなく、仲間の面々を集めて飲めや食えやのパーティーを開いていた。
いつもはうるさがって自分の部屋に引っ込んでいるベジーティアだったが、今日は珍しく顔を出し、悟空や子供達と一緒になって競うように料理をかき込んでいる。
しかしベジーティアが時々顔を上げて伺うようにするその目線の先には、チチや18号と談笑する彼女の夫…ブルマがいた。
ブルマは男同士の会話よりも、サイヤ人の配偶者としての会話はチチとしか分かり合えないところがあるので、こういった集まりではチチとつるんでいることが多い。
今日も今日とて修行は程々にしてもっと俺達を構うべきだ!と頷きあうのをそういった問題とは全く縁のない18号が何とはなしに相槌をうつような輪の中に、ブルマの会社の部下がおずおずと入ってきてブルマに耳打ちした。
「…社長」
「なんだよ、今日は完全オフにするって言っただろ」
その場に集まる何だかおかしげな面々にビクビクしながら話し掛ける部下に、むっとした顔でブルマは返す。
しかしそれでも、部下は心底途方にくれた顔で、社長の耳元に言葉を続ける。
「それが……」
聞いているうちにブルマの鮮やかな青の瞳が見開かれる。
「…げ、わかったすぐ行く…失礼、ちょっと外すな。みんな、ゆっくりしててくれ」
ブルマはうめいてから早口で部下に告げ、席を立ってその場を抜けて行く。
「はあ、社長さんってのも大変だべ」
言って見送るチチとは対照的に、18号はからかうように言う。
「アイツが社長でよく持つね、この会社」
「………おい」
そこに割って入ったのは、さっきの気弱な部下ではなく、さらに意外な人物だった。
209
:
花火志願の名無しさん
:2005/12/25(日) 22:15:09
たった今まで夫が座っていた席にすとんと座るベジーティアに、チチは目を丸くし、18号は片眉を上げる。
「ベジーティア、どういう風の吹き回しだい?あんたがあたしらとオハナシしようなんてさ」
「う、うるさい!き、貴様ら以外に聞く奴がいないから…その、しかたなく、だ、な」
そう言うベジーティアの顔は何故か赤く、返す言葉もいつもと違って妙に歯切れが悪い。
「いってえどうしたんだべ、ハッキリ言うだよ、おめさらしくもねえ」
チチも、いつもと違う様子のベジーティアを訝しんで催促する。
「う…」
しかしベジーティアは、顔を更に真っ赤にして俯いてしまった。
「「ベジーティア?」」
赤い顔で俯いて黙っているベジーティアは珍しいがそのまま眺めているわけにもいかず、18号とチチは同時に名前を呼んでみる。
名前を呼ばれてあからさまにビクリとしてから 、ベジーティアはもごもごと声を出した。
「そ…その、な…」
周りではなごやかに酒を交わすクリリンとヤムチャの笑い声と、水のお代りをロボットに頼むデンデの声、ひたすら食べ物をかっこむ悟空達の賑やかな音が入り交じっている。
ベジーティアは赤い顔のまま目を走らせ、他に聞いているものはないことを確認する。それから、何か覚悟を決めたようにぎゅっと目を瞑って口早に言った。
「く、くちで上手くするにはどうすればいいんだ!」
「…なんだって?」
ぽかんと口を開けているチチより早く立ち直った18号は、しごくもっともなことを聞く。
「だ、だから…その、夫とする時にだな、その……いつまでも下手だとニヤニヤしやがってあの野郎……ううう」
ベジーティアはもどかしそうに説明しようとするも、その内容に恥ずかしさのあまり唸って突っ伏してしまう。
しかし18号には通じたらしく、少し目を開いて感心したように言った。
「驚いたね、あんたしゃぶれるのかい」
「ばばばばばバカ、下品なこと言うんじゃねえ!!!」
あくまでも冷静さを失わない18号に対して、ベジーティアはもう半泣きだ。
「しゃぶるって何をだべ…」
「何ってナn」「わー!!わー!!!わー!!!!!」
ひとり会話に付いて行けないチチに説明しようとする18号を必死で遮ろうとするベジーティアの大声に、その場の面々の視線が集中する。
「何をジロジロ見てやがる、み、見せ物じゃないぞ!」
しかし真っ赤な顔のベジーティアに凄まれて、みんなは何も見なかったことにする。女は恐い、それがこの集まりでの共通認識なのだ。
210
:
花火志願の名無しさん
:2005/12/25(日) 22:16:15
「…貴様、その、カカロットにはしないのか?」
ベジーティアは行為自体を知らない風なチチが気になったらしく、恐る恐る聞いてくる。
「だ、だから何をだべ???」
「フェラチオだよ」
頭の上に?マークを沢山とばしているチチに、18号は 専門用語(?)で答えてやる。
「ふぇ、ふぇら???」
「…口で、男のナニをしゃぶるの」
しかしそれでは分からなかったらしく、内容を教えてやる。
「!!!?!?!?!!すすすするわけねえべ、そんなこと!」
「な、なに!?地球人のやり方じゃ必ずしなきゃならんのだろうが!?」
初めて知った行為にたまげたチチに、ベジーティアもまた的外れな驚き方をした。
「………誰がそんなこと言ったのさ」
「…ぶるまが………」
半眼で問う18号に、呆然としたベジーティアが返す。
「……………嘘に決まってるじゃないか、そんなの」
「…………………………………」
「ただいまー!あれ?どうしたんだベジーティア」
交わされていた会話の事などつゆ知らず、明るい声で割込むブルマに奥様方の視線が集中する。
チチはおろおろと、ベジーティアは呆然と、18号はいつもと変わらず。
「え?なんだ?どうしたんだよ??」
さすがに様子がおかしいことに気付くも、奥様方はおろか、他の面々も知らない振りをしていては状況は読めるわけもない。
そんなブルマを見て、こいつ今夜はみっちり吊るされるんだろうなと18号は他人事のように思った。
211
:
花火志願の名無しさん
:2006/02/13(月) 22:01:03
417です、バレンタインですよ
エロないですけど、クリスマスの続きなのでここですごめんさい
------------
「ベジーティア!今夜は早く抜けてくるから、ちゃーんと昼寝しとくんだぞ!」
さわやかな朝の食卓にて、さわやかな笑顔で謎の宣言をしたブルマを迎えたのは、彼の妻…ベジーティアの氷点下の視線だった。
カメハウスの、電話のベルが鳴る。
「はいはい、こちらカメハウス」
「18号いるかっ!?」
受話器を取ったクリリンに、受話器の向こうから、えらい剣幕でまくしたててきたのは、クリリンの良く知る男だった。
「あれ、ブルマさん?えっと、ウチのだったら台所で…マーロンと一緒にチョコ作ってますけど」
クリリンは頭をかきかき言った。今日は、嬉し恥ずかしバレンタインデーなのである。
料金は向こう持ちなので、チョコを型に流し終わるまでブルマを待たせてから、18号は受話器を取った。 「取り込み中だってのに、何の」
「お前だろ!」
言い終わる前に何やら自分のせいにされて、18号の頬がひくりとひきつる。
「だから何が」
一段低くなった声で凄むも、隣で聞き耳立てていた彼女の夫が青くなっただけで、受話器の向こうの男は全く気にかけず、
「ベジーティアに、バレンタインのこと教えただろ!!」
先ほどと変わらない調子でまくしたてた。
212
:
花火志願の名無しさん
:2006/02/13(月) 22:01:30
ブルマが言うにはこうだった。
クリスマスのパーティーで、18号にエッチい嘘をばらされて以来、ベジーティアはイベント事に警戒するようになってしまったという。
「このままじゃバレンタインだけじゃない、春の苺祭りも危ないんだぞ!責任取れ!!」
…苺祭りが何なのかとても気になったが、聞いたら長くなりそうだったので、18号は事実だけを述べることにした。
「あのねえ、確かにバレンタインのこと聞かれたさ、でもそれが何だってんだい?毎年のことなら、アイツにチョコ貰ってんじゃないの?」
受話器の向こうのブルマが黙る。18号のしごくまっとうな台詞にぐうの音も出ないのだろう、そう思ったのだが、そうではなかった。
「バカバカバカバカ!!チョコなんて貰えっこないから、せめてチョコプレイしてんじゃないか!!!」
それなりに強化されている18号の鼓膜をつんざくほどの大声で、ブルマが叫ぶ。タメに入っていただけらしい。
「か、勘弁してくださいよブルマさん、マーロンもいるんですから!!」
「アンタのことだから、どうせベジーティア騙していかがわしいことさせてたんだろ!自業自得だよ!」
横から抗議するクリリンを遮って、18号は負けじと言い返す。
「いかがわしいもんか!ベジーティアのすべすべおハダにチョコソースでスキ(ハアトって書くだけだっ!!!」
「十分いかがわしいよッッッ!!」
大慌てでマーロンを二階に連れていくクリリンを横目で見ながら、 18号はツッコミを入れる。
「エエー、いかがわしくないもん、ベジーティアだって俺の身体にスキって書いてくれるもん」
「…どーせ、アンタが文字の形だけ教えてなぞらせてるだけだろ…」
『もん』じゃないだろ…と脱力しながらも、18号は指摘する。
宇宙育ちである妻が、地球の文字の勉強をしていたなど、とんと聞かない。
もしそんな殊勝な真似をしていたなら、まっ先に受話器の向こうの男が自慢するだろうからだ。
「ふっふーん、そんなセコいまねしてないね、ベジーティアは自分とこの文字で書いてくれるもん!」
「…それって、何書いてるか分からないじゃないのさ」
だからもんはよせ、とつぶやきながら18号は、最初は何の話からだったか分からなくなってきていた。
ブルマとの会話はいつもそうだ。いつの間にかすっかり惚気になっている。
「わかるとも!アイツむちゃくちゃ恥ずかしがりながら書いてくれるから、スキ以外にも色々書いてるとも!」
予想通りというかなんというか、自信満々言い切った。
213
:
花火志願の名無しさん
:2006/02/13(月) 22:03:26
「…………で、結局アタシにどうしろっての」
くらくらする頭を抱えながら、18号は聞いた。この回線を早く切りたい。
「ウソ教えたって口裏合わせてくれ」
「片棒担ぐなんてごめんだよ!じゃあね!」
アホな男の、アホな頼みを即答で断って受話器をがちゃんと置き、18号は電話線を引っこ抜く。
電話番号を知る仲間達がカメハウスに急な用があるなら、気で知らせるかここへ直接来るのだから、一日くらいどうってことはない。
吊るされるなり、絞られるなりすればいいのだ。まったくの自業自得なのだから。
18号は、窓から見える、穏やかな海を眺める。そして、クリリンが普通で良かった…としみじみと思った。
「あーああ」
ガチャ切りされた受話器を置いて、ブルマはため息をつく。このままでは今夜のお楽しみはナシになってしまう。
いや、今年から先もナシになってしまうだろう。
今朝見たベジーティアは、どう見ても怒っていた。
しかも、常ならば同行するのを一番嫌がる母と一緒にどこかへ行ってしまった。
18号にああ言ったものの、ベジーティアが実際何を書いているかなんて、自信はないのだ。
一度も言ってもらったことがないセリフを、どんな形でもいい、ベジーティアから伝えてもらっているのだと思いたいのだ。
我ながら女々しすぎると思いながら、ブルマはこんどの新製品の、青写真の仕上げに戻った。
----------------
夜。
結局、予定を開けてしまっていたので早く仕事が上がってしまったブルマは、おそるおそる寝室に入る。
ベジーティアは、腕を組んでベッドに腰掛けていた。
「すわれ」
あ、やっぱり怒ってる…そう思いながらブルマは、示された彼女の横に腰掛ける。
ベジーティアは、ブルマが座った向こう側から、何かを取り出して突き付けてきた。
「ベジーティア、これ」
ブルマは驚いて、受け取ったその包みを見た。
彼女が選んだにしては、ずいぶんと可愛いラッピングのチョコレートの箱だった。
「妙な嘘つくな、その…」
顔をそらしたまま、ベジーティアは言った。
「こ、こういうのが、欲しいならそう言えと言ってるんだ!」
その横顔は、耳まで真っ赤になっていた。
「ベジーティア!」
感極まったブルマが、ベジーティアを抱きしめる。
「わ!…よ、よせ、そんな…あっ」
結局その夜は、二人して、長々と夜更かししたのだった。
-----------
バレンタインとか悟空でやろうとすると凄い難しいです、おれには無理でした
214
:
スレ514@管理人
:2006/02/13(月) 23:39:55
>>211-213
バレンタインラブ米GJ!417氏のベジーティアたんはブルマがスキスキだ
苺祭りが気になる漏れ
215
:
花火志願の名無しさん
:2006/02/18(土) 00:37:22
やべ、萌えた
バレンタイン終わっちょるけど
417氏のベジーティアたん可愛いすぎ
216
:
花火になった名無しさん
:花火になった名無しさん
花火になった名無しさん
217
:
花火志願の名無しさん
:2006/03/15(水) 22:25:15
417です、間違えてエロ部分抜き出しの没のほう投稿してしまいました
書き直せたところまで投下します(投稿終わったからと消してしまいましたから)。
前より長くなってしまいそうなので続きはもうちょっと待ってください
------------------------------------------------
背後から乳房を揉まれ、スパッツを下ろされる。
露になったベジーティアの愛液で透けたパンティと悟空の胴着の布越しに、硬くなった太い肉棒が当たって、ベジーティアの身体の芯が燃えるように熱くなる。甘く息をついて、期待から身震いする。
「だめっ…だ、だめだ、もう…カカ、ろっとお…」
ベジーティアは、背中から感じる悟空の体温と、上がる一方の自分の体温に、気が狂ってしまいそうになって途切れ途切れに喘ぐ。
悟空はベジーティアのパンティをずらし、薄い陰毛とたっぷり濡れて期待のままにひくつく肉襞を晒して、胴着を下ろして取り出した自分の肉棒をあてがった。
------------------------------------------
悟空が7年の時間を経て生き返った。
ベジーティアは、彼に対する色々なものが吹っ切れたようで、今では互いに誘いあって修行をするようになっていた。
その日も、いつものように他の生き物の気配のない荒野で、思う存分攻防を繰り広げ、佳境にさしかかったころ、同時に至近距離の大技を放つ。大きな力がぶつかりあった衝撃でもみくちゃになって落下した悟空は、気付けばベジーティアと抱き合って覆い被さるような形になっていた。
「…く…」
脳震とうを起したらしいベジーティアは、小さく呻いて眉をしかめる。悟空は、間近にある彼女の顔を見た。
「くそ、よりによってオレと同時に技出しやがって…」
しかし悟空の耳には音は聞こえても意味が取れなくなっていた。ベジーティアの唇から目を離せない。
自分のことを棚に上げて、悟空に文句を言う彼女の唇は、切れて、細く血を流していた。
「おい!聞いてるのか、カカロッ…!!?」
ベジーティアの言葉が途切れる。
「しょっぺえな」
悟空はベジーティアの唇の血を、ぺろりと舐め上げつぶやいた。
ベジーティアが、悟空と同じ、黒い瞳に彼を写してごく間近で見返してくる。その瞳がそっと閉ざされたかと思うと、今度はベジーティアが悟空の唇に唇で触れた。
ちゅ、っと軽い音が立つ。悟空はベジーティアの唇に、再び吸い付いた。
218
:
花火志願の名無しさん
:2006/03/16(木) 23:22:13
悟空はベジーティアの、ひと回りどころか、下手をすれば妻のチチよりも小さい肩を抱きしめて、唇を思うさま堪能する。
「んっ…んふ、う」
何かを言おうとしているのか、詰まるような息の合間に呻くベジーティアに構わずに唇の外側を、自分の唇と舌で嬲り続ける。
柔らかくぷくりとした下唇の切り傷に触れると、腕の中でぴくんと身体を震わせた。
それを合図に、悟空は舌を差し入れた。
舌と舌が絡まって、ちゅくちゅくといやらしく濡れた音が立つ。キスだけでは耐えられなくなった悟空は、唇から口を離して首すじに歯を軽く立てる。
くう、と鳴いたベジーティアの、衝撃波でほつれたシャツを首までまくり上げた。色気のない、しかし上等なスポーツブラが、程よい大きさの乳房を隠している。
「お、おい…」
ベジーティアは、キスだけのつもりだった。
いきなり唇を押し付けてきたカカロットが、彼女をじっと見る様子が今までにないもので、もういちどキスすれば分かるような気がした、それだけだった。しかし、悟空は先に進もうとしているらしい。それを知ったベジーティアは、掠れる声で戸惑いの声を上げる。
悟空は彼が耳にしたことのない弱々しい声で戸惑いの声を上げるベジーティアを無視して、ブラの上から乳房をわしづかみにする。 布越しにすでにしこった乳首が手の平に当たって、その刺激にベジーティアが身震いした。
「あ!ふう、ん…く」
悟空が、ぷくりと持ち上がったその場所を、布の上から親指の腹でくいくいといじると、ベジーティアは甘い嬌声を上げて上体をのけぞらせた。
ブラの肩布をずり下げ、乳房が尖った乳首ごとぷるりと揺れて現れる。シャツとブラの布に持ち上げられるような形になって、まるで差し出されるように綺麗なピンク色の乳首を強調する。
「あ…」
乳房を、まるで誘っているような状態にされたベジーティアは、顔を真っ赤にして隠そうとする。その腕を、悟空が掴んだ。
「隠すなよ、うまそうじゃねえか」
悟空は言って、差し出された突起にしゃぶりついた。
「!…っひ、うん!あっ、や、う」
唇で、ちゅくちゅくとことさら音を立てて吸って、舌でねぶる。恥ずかしさと乳首をねぶられる刺激に身を捩るベジーティアの身体のラインを、確かめるように両手で這い回す。
「や、い、やだ、だめだ、カカ…っ!」
ベジーティアが、首を振って上げる、力なく震える甘い声に更に興奮した悟空は、引きしまった腿を撫でていた手を上に這わせていき、スパッツの上から股を撫で上げた。ひう、と息を飲んでベジーティアの身体が跳ねる。
219
:
花火志願の名無しさん
:2006/03/16(木) 23:22:40
夫であるブルマ以外の男に身体をいいようにさせたことがないベジーティアは、こういうことは温かく満たされる、心地よいばかりのものだと思い込んでいた。それなのに、カカロットとは全く違う。
カカロットに触られるところがビリビリと痺れて、熱くて熱くて、溶けてしまいそうだ。 溶けた先を見てしまったら後戻りできないような気がして恐いのに、全く抵抗できない。
カカロットは荒い息を隠しもせずに、ベジーティアの乳首をむしゃぶり、股を指でいじくっている。そこはもう恥ずかしいほど濡れていて、指をこすりつけているカカロットにも分かってしまっているだろう、そう思うとその羞恥が更にベジーティアの快感を煽る。
カカロットの行為でのぼせきって働こうとしない理性を叩き起こそうと決心した矢先、カカロットの指が股の中心をぐっと押し込んだ。
スパッツと下着の中で、じゅぷりと愛液が溢れた。
「あ!…ふ、んん…くう」
脳を突き抜ける恐ろしいほどの快感が、ただでさえ役に立ってくれていないベジーティアの理性を、起す暇もなく、ぐずぐずと煮溶かし始める。
カカロットの、戦うための固くざらついた皮膚を、スパッツごしでなく直接感じたい。ひくひくとはしたなく蠢いている肉襞をいじられたらどれだけ熱くなるだろう。指だけじゃない、もっと太い、まだ見たこともないものを…
「あ、も、っと…も、と、くう」
ベジーティアが、乳首をしゃぶる悟空の頭をもっとしゃぶれとばかりに抱え込み、指にスパッツごしの股を擦り付けるように、太腿を擦りあわせて腰を揺らす。
あまりにいやらしいその動きに、悟空は生唾を飲んだ。半ば起ち上がりかけていた股間がずくりと反応して
胴着の中で先走りの汁を垂らし始めた。
悟空もまた、かつてないほどの興奮に気が狂ってしまいそうになっていた。汁を垂らしてガチガチに硬くなった肉棒で、ベジーティアのぐちょぐちょに濡れている肉襞をかき回さなければ納まりそうにない。
悟空はたまらず、ベジーティアから身を離してうつ伏せさせる。
「んう…!?」
急に体勢を変えられて、抗議と驚きの混じった声を上げるベジーティアの乳房を、背後から揉みしだく。
「だめっ…だ、だめだ、もう…カカ、ろっとお…」
いやいやと首を振って甘ったるい声を上げるベジーティアの尻を差し出すような形に持ち上げ、悟空から形良い尻を隠しているスパッツを下ろし、 露になったベジーティアの愛液で透けたパンティごしに、悟空は固く滾った肉棒を擦り付けた。
「…っ…」
ベジーティアがぶるりと身震いする。
悟空はベジーティアのパンティをずらし、薄い陰毛とたっぷり濡れて期待のままにひくつく肉襞を晒して、胴着を下ろして取り出した自分の肉棒をあてがった。
220
:
417
:2006/03/26(日) 01:44:24
「ひ!ううっ…あ…あっ!」
蕩けた肉襞に、熱く硬い肉棒が埋め込まれていく。確かめるようにゆっくりと侵入してくる肉棒に、ベジーティアはもどかしげに腰を振る。
「こんな、時でも、はあ、せっかちなん、だな…おめえ」
悟空は、 余裕なく荒い息を交えて言う。
「はや、く…しろおっ…」
身も世もなく首を振って懇願するベジーティアの声の甘さに、悟空は入れ切る前に達してしまいそうになる。
それはとても勿体ないような気がして、悟空は肉棒を一気に挿し入れた。
「ああああっ!」
ベジーティアがひときわ甘く高い嬌声を上げ、身体を強ばらせる。肉襞が強く締め付け、悟空は達してしまいそうになるのを必死で堪えた。
悟空はくたりと弛緩したベジーティアの腰をつかんで、一度達してひくひくと痙攣する肉襞の中で、肉棒をゆっくりと前後させ始める。
「あ…あっ、あ」
力なく揺すられるベジーティアは、溶けてしまった理性と共に、声を堪えることもすっかり抜け落ちてしまっている。悟空はその声に煽られ、夢中でベジーティアの肉襞を味わった。
「すげえ…すげえ」
悟空は熱に浮かされたように呟きながら、腰を揺すり続ける。悟空の陰毛が、ずらしたベジーティアのパンティにこすれる。
ちゅ…ぐち、ぐちゅ、ぬち、限界近くまで膨張しきった肉棒が、肉襞の中をかき回し愛液を泡立てる淫らな音と喘ぎと荒い息とが混じりあい、溶けきったベジーティアを更に狂わせる。
狂っていくベジーティアに、悟空も狂わされていく。
「はあ、あっ、あく、うん…あっ、やあ、っ!」
ベジーティアがびくびくと痙攣して二度目に達した時、悟空もまた、ぶるりと身を震わせて精液を胎内に吐き出した。
それでもまだ足りない。気持ちよすぎてどうにかなってしまう。悟空とベジーティアは、何度も何度もお互いを貪り続けた。
221
:
417
:2006/03/26(日) 01:57:40
ベジーティアを散々喘がせていた悟空の腰の動きが止まって、ようやくベジーティアの煮え溶けていた理性が冷え固まっていく。
そして自分達の状態を自覚して、一気に血の気が引いた。
「驚いたー、すげえ気持ちいな!」
悟空はベジーティアの肉襞の中で何度か射精して落ち着いた肉棒を突き立てたまま、いつもと変わらない軽い調子で同意を求めてくる。
「ば、バカ、今すぐ離せ…」
ベジーティアは、取り返しのつかないことをしてしまったと、真っ青になって悟空から離れようとした。
「なんでだ?」
悟空が、やはり軽い調子のまま聞く。それが二人の状態とはあまりにちぐはぐで、ベジーティアは悪い夢でも見てるのじゃないかという気になってくる。。
「なにもくそもあるか、きさまにはチチがいるし、オ、オレにはブルマが…」
言いながら、ベジーティアは惨めになってきた。悟空の、どう見てもことを重要に考えていない様子に、なぜだか凄く悲しくなった。
しかしベジーティアは、今までライバルでしかなかった悟空が原因でこんなに悲しい気持ちになるとは思えずに、悟空の態度にでなく、夫への裏切りからの気持ちだと勘違いしてしまう。
いつものように修行していたはずなのに、オレにはブルマがいるのに、こんな淫らな、はしたないことになってしまうなんて…ベジーティアは泣きそうになる。
「おめえ…」
それなのに悟空はそんなベジーティアを見つめて、ぽつりとつぶやいただけで、離そうとしない。
それどころか、体位を変えて、真正面からベジーティアの唇にキスしてきた。
「か、カカロット!?」
「えっとよ、オラ、また硬くなっちまって…」
困ったように眉毛をハの字にして、言いながら腰をゆする。
「ン!うん…っ」
散々抱かれて敏感になっている肉襞に再び刺激を与えられて、ベジーティアは甘い声を上げてしまった。それを聞いた悟空の肉棒が、一気に硬くなる。
「すげえ、やっぱすげえ気持ちいい…」
「あ、だめ…だ、っはあ、うんっ…」
言いながら腰を振りはじめた悟空に、ベジーティアは抗議しようとして失敗する。ベジーティアもまた、恐ろしいほどの快楽に何もかもが吹き飛びそうになっていた。
「あっ、ふあ…や、ん」
ベジーティアは、あまりの快楽にたまらず目をつぶる。 どうしてだろう、同じサイヤ人だからか?懸命に意識を逸らそうとするも、あまりに気持ち良くて、唇からあられもない喘ぎ声が漏れてしまう。
そのあまりに淫らな自分の声が、ベジーティアの愛液と悟空の精液でたっぷり濡れた肉襞を、悟空の肉棒でかき回される音と混じって快楽をいっそう煽ってしまう。
音にまで犯されている気がして、ベジーティアはうすく目を開けた。
揺さぶられる視界に、悟空が映る。ベジーティアの身体で快楽を貪っているその顔は、今まで見たこともない、必死なものだった。
普段の間抜けな顔でも、戦ってる時の、いかにも愉快な顔でもない、ベジーティアに対してだけ、必死になっている顔。
悟空も、ベジーティアと同じように気持ちよくておかしくなりそうなのだろうか?そう思うと、快楽からでない感情に、どきりとした。
それは、いつも夫であるブルマに対して感じるものに近くて、ベジーティアは驚く。
「!!あ、ああっ…やあっ!」
そのすきを付いたように一気に激しくなった悟空の動きに飲まれて、ベジーティアは意識を手放した。
--------------------
ここまででいったん終わりです、いつか、もうちょっとだけ続くかもです
222
:
スレ514@管理人
:2006/03/30(木) 22:51:40
GJ!久しぶりに本格エロスハアハア
もうちょっとだけ続くのじゃなふいんき(なぜかry)に期待すてもいいですか
223
:
花火志願の名無しさん
:2006/04/17(月) 23:32:18
久しぶりに見たらエロが増えてるー!
テラモエス(*´Д`)ハァハァ
続きを激しく楽しみにしてます。
224
:
ウブロコピー時計
:2013/07/21(日) 12:37:50
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