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18才未満は見ないでくだちいSSスレ
1
:
スレ514@管理人
:2005/09/22(木) 21:03:27
>ここはエロいSS専用スレでつ
>SS投下、感想はこのスレ内のみでお願いする(感想スレには書かないでくだちい)
>18才未満は投下、書き込み、閲覧しないでくだちい
見てるとこを親御さんに見られて小一時間問いつめられても
漏れは責任持てません、もしそうなっても自分で何とかしる!
135
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/27(木) 22:10:31
ブルマは凍り付いたように固まるベジーティアと、ベジーティアを背後から犯している悟飯を
表情のない顏で見て、静かに口を開いた。
「人の家のリビングで奴隷作りするなよ、悟飯」
タバコをくわえたまま、眉一つ動かさずに吐いた声には表情と同じく何の感情もこもっていなかった。
ただ、目の前の狂態を煩わしいと言い捨てるようなその声に、ベジーティアは喉が引き攣るのを自覚する。
声が、言葉が出てこない。ベビ−がそうしているのではない、肺がひきつるように痙攣して何も喉を通そうとしない。頭が真っ白になる…
ブルマがすたすたとリビングへ入り、家族の写真が並べられた棚の上の灰皿に、吸っていたタバコを押し付ける。
そのブルマに、悟飯が言った。
「ブルマさん、ベジーティアさんはどこですか?」
ベジーティアを犯しながら。
「それはこっちのセリフだ、ベビ−様はどこだ?呼ばれたから来たのに」
奇妙な光景だった。話が噛み合っていないはずなのに、二人は平然と話を続ける。
「いませんよ」
ベジーティアを犯し続けている悟飯が、『いない』と言う。
「…どこにいらっしゃるのか…あとな、あいつを忌わしいサイヤ人の名前で呼ぶな、あいつはもう立派なツフルだ…ベビ−様と呼ぶように、不敬だぞ」
ブルマはさも汚らわしいことであるかのように、名前を口にせずに指摘する。
「ごめんなさい、今までのくせが出てしまっ」
「ブルマ!貴様、オレがわからないのか!!!」
ブルマの指摘に申し訳なさそうに謝る悟飯を遮って、ベジーティアが悲鳴のような叫びを上げた。
とたん、ブルマの表情が、平坦な無表情から強ばり、固まる。
136
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/27(木) 22:10:59
油が切れた機械のようにぎしぎしと音がしないのが不思議なほどぎこちない動作で首を動かし、
悟飯に肉棒を突き立てられた股を晒したままのベジーティアを見た。
「 ………?だ?だれ、だ?……???そい、つ、ど、してツ、フルじゃ…ない?」
声までもが固まったように、つかえ、どもりながらほとんど動かない唇から音が漏れる。
「ええ、この人ツフルじゃないんですよ…折檻も兼ねてしっかり孕ませるよう、ベビ−様に仰せつかっています」
ブルマの唐突な不自然さに全く頓着せずに、悟飯はいつもと変わらない落ち着いた声で答える。
悟飯から与えられた解答がエラーを取り除いたかのように、急にブルマの調子が元に戻った。
最初の無表情に戻って、滑らかに舌を動かす。
「……そうか、ベビ−様は寛大なお方、サイヤ人の雑種を不用意に増やしてしまった俺でも
お許しを得ることができたんだ、良い奴隷を産めばツフルになれないままでもきっと許しをいただける」
言いながら、悟飯に犯されているベジーティアの頭を一つ撫でた。
まるでいつもの彼が二人きりの時に、ベジーティアにしていたように。
ベジーティアの瞳から、涙がひとすじ零れ落ちる。
それを見て、身体の痛みからだと思い違ったらしいブルマは、悟飯に少し強い調子で言った。
「あまり無茶するなよ、頑丈なお前らと違うんだから死なせてしまっては元も子もないぞ」
「ええ分ってます、ブルマさんもどうです?こっちは駄目ですけど、口ならイイですよ」
「う、あっ…」
言いながら腰を揺さぶり、グチュリと音を立てて肉襞を肉棒で抉るのを見せつけながら、ベジーティアを喘がせる悟飯に、ブルマはやはり無表情のままに答える。
「…いらん、こっちはあいつだけで一杯一杯だ」
『あいつ』。それは、ベジーティアではない。ベビーなのだ…
137
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/27(木) 22:11:25
ブルマは、ベビーのいない場所に用はないとばかりに、リビングを出ていく。
「は、ああ、う、ん…やあ」
ベジーティアは、悟飯の肉棒の突き上げにあられもなく喘ぎながら、去っていくブルマの背中を涙で滲んだ視界で見る。
<ツフルはツフル同士じゃない場合はオレを通して認識する、奴の脳は重要だから、負担をかけるような認識は特に慎重に改ざんしているのだ、よって>
ブルマの状態を、御丁寧に解説する言葉。
<あの男にとって、お前はもう、ないものなんだよ、雌猿!>
肩からけたたましく笑う耳障りな声がする。
「ねえ?だから義理だてることなんてないんです、ベジーティアさん…たっぷり楽しみましょうよ、
悟天じゃなく僕の子供、産んでくださいね?」
ベジーティアを犯しながら、悟飯が背後から語りかけてくる。
瞳に激しい感情をむき出しにして怒り狂うのだろうと、罵られるのだろうと思い込んでいた。
もしそうだったなら、どんなに良かっただろう。
ベジーティアは何故か、ブルマだけは変わることはないと思い込んでいたのだ。
しかし、その時々の感情で色が変わって見える鮮やかな青を持つ彼の瞳は、ただのガラス玉になってしまった。
ベジーティアは理解した。
彼に見られるのが恐かったのではなくて、
彼を、見るのが恐かったのだ…
138
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/27(木) 22:12:02
「あ!っは…やあ、や、だあ、うう、あ、ん…」
ベジーティアは、次第に激しくなっていく突き上げに、意識も呼吸も飲まれていく。
「あう、や、いや、だあ!ブル、まっ…ブルマ!」
彼の名を呼び、狂ったように頭を振って、全く動かない身体を嬲られ続けながら、肉襞を若い雄の太い肉棒に突き立てられる
淫らな快楽がベジーティアの理性をぼろぼろに砕いていく。
「ぶる、ま、ああ、や、ぶるま、あ…すき、ブルま、すき、だから、だか、ら」
じゅぷじゅぷと肉襞と肉棒が絡み合う淫らな水音の合間をぬって、彼に一度も言ったことがなかった言葉がベジーティアの唇から零れ落ちていく。
彼はずっと言い続けてくれたのに、彼女からはついに言うことができなかった言葉。もう、決して彼には届かない言葉。
それもすぐに、口にしている言葉の意味すら分からなくなるほどに、快楽に塗りつぶされて雌になっていく。
<はははは、実に見ものだ、淫乱な雌猿のイカれた様は!>
「う…くう、や、ああああっ!」
ベジーティアは、ベビーのあざ笑う声を遠くに聞きながら4度目の絶頂を迎えた。
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