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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

217花火志願の名無しさん:2006/03/15(水) 22:25:15
417です、間違えてエロ部分抜き出しの没のほう投稿してしまいました
書き直せたところまで投下します(投稿終わったからと消してしまいましたから)。
前より長くなってしまいそうなので続きはもうちょっと待ってください
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背後から乳房を揉まれ、スパッツを下ろされる。
露になったベジーティアの愛液で透けたパンティと悟空の胴着の布越しに、硬くなった太い肉棒が当たって、ベジーティアの身体の芯が燃えるように熱くなる。甘く息をついて、期待から身震いする。
「だめっ…だ、だめだ、もう…カカ、ろっとお…」
ベジーティアは、背中から感じる悟空の体温と、上がる一方の自分の体温に、気が狂ってしまいそうになって途切れ途切れに喘ぐ。
悟空はベジーティアのパンティをずらし、薄い陰毛とたっぷり濡れて期待のままにひくつく肉襞を晒して、胴着を下ろして取り出した自分の肉棒をあてがった。

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悟空が7年の時間を経て生き返った。
ベジーティアは、彼に対する色々なものが吹っ切れたようで、今では互いに誘いあって修行をするようになっていた。
その日も、いつものように他の生き物の気配のない荒野で、思う存分攻防を繰り広げ、佳境にさしかかったころ、同時に至近距離の大技を放つ。大きな力がぶつかりあった衝撃でもみくちゃになって落下した悟空は、気付けばベジーティアと抱き合って覆い被さるような形になっていた。
「…く…」
脳震とうを起したらしいベジーティアは、小さく呻いて眉をしかめる。悟空は、間近にある彼女の顔を見た。
「くそ、よりによってオレと同時に技出しやがって…」
しかし悟空の耳には音は聞こえても意味が取れなくなっていた。ベジーティアの唇から目を離せない。
自分のことを棚に上げて、悟空に文句を言う彼女の唇は、切れて、細く血を流していた。
「おい!聞いてるのか、カカロッ…!!?」
ベジーティアの言葉が途切れる。

「しょっぺえな」
悟空はベジーティアの唇の血を、ぺろりと舐め上げつぶやいた。
ベジーティアが、悟空と同じ、黒い瞳に彼を写してごく間近で見返してくる。その瞳がそっと閉ざされたかと思うと、今度はベジーティアが悟空の唇に唇で触れた。
ちゅ、っと軽い音が立つ。悟空はベジーティアの唇に、再び吸い付いた。


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