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18才未満は見ないでくだちいSSスレ
1
:
スレ514@管理人
:2005/09/22(木) 21:03:27
>ここはエロいSS専用スレでつ
>SS投下、感想はこのスレ内のみでお願いする(感想スレには書かないでくだちい)
>18才未満は投下、書き込み、閲覧しないでくだちい
見てるとこを親御さんに見られて小一時間問いつめられても
漏れは責任持てません、もしそうなっても自分で何とかしる!
184
:
花火志願の名無しさん
:2005/11/04(金) 23:36:48
417です、ベビー編終わりのところまで見たのでベビーの続き少し進めました、でもエロなしになってしまいました
変わってしまったブルマを見せられた後、悟飯の気が済むまで犯されたベジーティアは、疲れ切ってソファに横たわっていた。
「ブルマ…」
自分でつぶやいた名前に、涙がまたひと粒こぼれる…何もかもがどうでもよくなっていた。もし、本当に孕んでしまっても、その子供が奴隷にされたとしても。そして、意識がまだあることに気付いていぶかしむ。
いつもだったら、犯され終わったらすぐに意識を飲まれてしまっていたのに。ベジーティアは、この時ばかりは自分の冷静さが嫌になった。狂ってしまえたらいいのにと、1ヶ月前までの自分が聞いたら怒り狂うようなことまで考えてしまう。
ままならなかった身体も疲れてはいたが動き、ベジーティアはソファに身を起こす。ソファの傍らにはすでに身だしなみを整えた悟飯が立っていた。ベジーティアは、更にいぶかしんだ。用は済んだのに、どうしていつまでもいるんだろう。
悟飯はベジーティアの考えを読んだかのようなタイミングで、表情のないまま口を開く。
「ブルマさんが通信を受け取りました、父さんが帰ってきます」
それを聞いたベジーティアは身体を強ばらせる。カカロットが、帰ってくる?ベジーティアが、唯一その強さを認めた男が帰ってくる。カカロットに関することは、ベジーティアのサイヤ人としての誇りをいたく刺激する。何もかもがどうでもいいと思ったばかりなのに、どうでも良くないことがまだあったなんて。
ベジーティアは、自分の身体を見下ろす。悟飯に犯され乱れたままの服と身体が、急にひどく恥ずかしくなってベジーティアの頬を熱くする。せめて服だけでもとスカートを整えようとした時、身体の動きを奪われた。
動かなくなった身体が軽い音を立ててソファに倒れる。
185
:
花火志願の名無しさん
:2005/11/04(金) 23:37:20
肩からこの1ヶ月で馴染んでしまった、嫌な声がした。
<は、はははは!帰ってくる、猿の片割れが帰ってくる!>
その事実から逃げるように肩から逆方向に顔をそらすと、悟飯がベジーティアの脚側に座るのが見えた。
「お父さん、何て言うでしょうね…あなたが僕達相手に気持ち良さそうに腰振ってたって知ったら」
悟飯は言いながらベジーティアの脚に手を這わせる。ふくらはぎから膝へ、太腿から犯された跡がそのまま残る股へとなでさすっていく。
「っ…く」
散々イカされて敏感になっている自分の肌を忌々しく思うも動かない身体ではどうしようもなく、ベジーティアはせめて唇を噛んで声を立てないようにする。
そんなベジーティアの状態と、これから教える事が面白くてたまらないような声で、ベビーが言った。
<ふくく、せっかく譲り受けると先約していたのにガキどもに先を越されたんでは、ゴクウもさぞかし悔しがるだろうな!>
「な、なに…?…っ、あっ!」
ベジーティアは、その言葉の内容に意表をつかれて耐えようとしていた声を上げてしまう。
「知らないんですか?ブルマさん死んだら、あなた父さんのものなんですよ?」
悟飯までもがベジーティアの腿の付け根を弄りながら、当たり前の事を言うように気軽な口調で言ってくる。
「ど、どういう…」
ベジーティアは、混乱していた。ブルマが死ぬ?譲る?オレが??カカロットに???
<ひゃひゃひゃ!察しの悪い雌猿だ!お前の男はお前を雄猿に渡すつもりだったんだよ!ゴクウにな!>
「う、嘘だ…!」
ベジーティアの絞り出すような声に、肩の人面はさも愉快だというようにげらげら笑った。
<はははは!お前、自分の男の脳を疑うのか?奴の記憶には確かにあったぞ、お前を渡すと約束してる記憶がな!!>
信じられないものを見るような目で肩を見、悟飯を見たベジーティアに、変わらない無表情のまま悟飯が呟く。
「僕も聞きました、ツフル同士に嘘はありません」
ベジーティアは、愕然とする。
変わってしまったブルマを見せつけられた以上に、心が痛んだ。
変わってしまう前のブルマが、ベジーティアをカカロットに売る約束をした?
ベジーティアは、狂ってしまいそうだった。いや、狂ってしまいたかった。どうして、狂ってしまえないんだろう。
<狂わせてやるものか、苦しませてやる、お前の身体が使い物にならなくなるまで!>
肩の人面の愉快げな、不愉快な声を聞きながら、ベジーティアは再び支配の中に飲まれていった。
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