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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

1スレ514@管理人:2005/09/22(木) 21:03:27
>ここはエロいSS専用スレでつ
>SS投下、感想はこのスレ内のみでお願いする(感想スレには書かないでくだちい)
>18才未満は投下、書き込み、閲覧しないでくだちい
見てるとこを親御さんに見られて小一時間問いつめられても
漏れは責任持てません、もしそうなっても自分で何とかしる!

162花火志願の名無しさん:2005/10/30(日) 23:42:14
159-161
萌えがあったようでよかった、続きです



「きさま、フリーザにとどめも刺さなかったじゃないか!オレが言ったことも、オレのこともどうでもいいんだろ!!」
ベジーティアは悔しさと惨めさで溢れる涙を止められず、ついにはわあわあ泣き出してしまう。
「ベ…ベジーティア」
悟空はどうしていいか分からなくておろおろしていた。
恋愛というものがピッコロほどでなくても良く分っていない悟空に、優しく慰めるなどという高等技術を望むべくもない。
それでも泣いてほしくはなくて、ベジーティアをぎゅっと抱き締める。
「あ!…ちょっと孫君!?」
ひう、と妙な掠れ声を上げて身を固くしたベジーティアをそのまま抱えて、止めるブルマを置いて部屋へと駆け戻る。
部屋に入って、電子ロックを見よう見まねでなんとかかけて、いつの間にか掃除ロボたちが綺麗に片付けていたベッドの淵に、ベジーティアをそっと座らせた。
隣にぼすんと座った悟空から、ベジーティアはまた乱暴にされると思い、離れようと後ずさる。
「泣くなよ」
悟空はそう言って、そっとベジーティアの濡れた頬に指を這わせる。ビクリと身体を震わせて一瞬止まったベジーティアを、そっと抱き寄せた。
ブルブルと震え続けるベジーティアの背中を、暖めるように撫で摩る。その手の温かさに、次第に落ち着きを取り戻して来たベジーティアの黒い瞳を覗き込む。
「すまねえな、ひでえことしちまった」
「………」
未だ涙の余韻を残してしゃくりながらも、ベジーティアは悟空の腕の中で大人しくしている。
「うんとな、おめえオラのこと嫌いみたいだったから言えねえかなって思ってたんだ、でも」
そこで止まってしまった悟空に、ベジーティアはしゃくり上げながら不思議そうに首をかしげる。
「かか、ロっと?」
じっと見つめてくる潤んだ黒い瞳に、夕べの行為を思い出して身体が熱くなるも、それをこらえて悟空はベジーティアの瞳をまっすぐ見つめる。

163花火志願の名無しさん:2005/10/30(日) 23:43:14
「…オラ、おめえと一緒にいてえよ」
ベジーティアが目を見開く…その拍子に、零し忘れた涙がひと粒零れた。
「未来から来たあいつがさあ、おめえとオラの子だって分ってビックリしたけどすげえ嬉しかったんだ、おめえとエッチなことできたんだってのもあるけどよ」
悟空は零れた涙を唇でちゅっと吸って、へへっと笑う。
「ちっとの間でも、おめえと一緒にいられたんじゃねえかって」
それから、必死で真面目な顔をする。
「…地球じゃさ、ケッコンしたらずっと一緒に暮らすんだ」
嫌いじゃないことを分かってもらいたくて、足りない言葉を必死でつなぐ。
「だから、おめえがさ、オラとケッコンしてくれるって言ってくれて、浮かれちまったんだ」
ベジーティアの頬が、段々赤く染まっていく…
「おめえと、ずっと、一緒にいられるって」
悟空は言って、鼻面をベジーティアの肩に埋める。
耳まで真っ赤になったベジーティアは、悟空の頭にそっと腕をまわした。

悟空の心臓が跳ね上がる。
「ベ…ベジーティア…」
声が情欲に掠れる。
ベジーティアと密着し、匂いに包まれて、更にベジーティアから初めて触れてこられたのでは、ブルマに誓った今日はしない宣言を早々に破ってしまいそうになる。
悟空の肉棒は、パンツを履いていないズボンの中でまたもや疼き始めてしまった。
「カカ、ロット…お、オレ、は…」
ベジーティアもまた、何と言っていいかわからない。でも、悟空がベジーティアのことで浮かれていたというのは、ベジーティアもまた、同じだった。 ベジーティアも、悟空のことで浮かれてしまったことがある。
「オレ、も、だ…オレも」
もごもごと、聞き取りづらく消え入りそうな声で言う。
しかし続きを言う前に、がばっと顔を上げた悟空の唇で唇を塞がれた。

164花火志願の名無しさん:2005/10/30(日) 23:43:39
「う?!んむっ…う、ん…」
悟空は何度も唇を押し当てて、ちゅっちゅと音を立てる。
急なことにベジーティアの眉根に寄っていた皺は、次第に薄れていき、うっとりと悟空の唇の感触を味わう。
「あ…ふ、」
ベジーティアの息継ぎの隙を付いて、悟空の舌がヌルリとベジーティアの唇の中に潜り込む。
悟空の舌は逃げようとするベジーティアの舌を追い、絡めとってねぶって吸う。ベジーティアも、それを真似て少しずつ悟空の舌を舐めようとする。互いに互いの頭を抱いて、髪に指を埋めて、
ちゅくちゅくと鳴る音に、段々熱くなってくる2人の身体は…
同時にグウ、と腹の虫を鳴らした。
それに我に帰ったベジーティアはぱっと顔を離し、恥ずかしさのあまり思いきり顔をそらす。
おあずけを食った悟空は、それでも焦りは不思議なほどになく、にかっと笑って腹を押さえた。
「腹へったなあ、飯にすっか、そんでちょっと寝ようぜ」
それを聞いたベジーティアは慌てて真っ赤なままの顔を悟空に向ける。
「ね!?ね、ねる、って」
意味をとり違ってしまったらしい。その声に怯えがあることに、悟空はばりばりと頭を掻きながら少し申し訳ない気持ちで言った。
「ちげえよ、眠ろうって意味だ、オラ達ゆうべ寝てねえし」
それを聞いてベジーティアはあからさまにほっとする。悟空は少しがっかりしながら、テーブルにきちんと置かれ直した(ロボットたちがしたのだろう)食べ物を、半分に分け始めた。

165花火志願の名無しさん:2005/10/30(日) 23:44:31
腹が落ち着いて、二人でベッドに潜り込む。ベジーティアは相当疲れていたのもあり、すぐにうとうととし始めたが、悟空のほうはさっきのキスで溜まった熱がまだわだかまって肉棒を疼かせている。
隣で眠りにはいろうとするベジーティアはゆうべと違って緊張がほどけ、とろんとして、実に美味しそうに見える。
悟空は横になったまま、じりじりとにじり寄る。気配を気取られないよう、そうっと手の平を、すべすべの頬に…這わせようとしたところで、ベジーティアのうとうとと閉じていた瞼がぱちりと開いた。
真っ黒な瞳が、チラリと悟空の手の平を見て、悟空の目をじっと見てくる。悟空は、背中に嫌な汗が流れるのを感じながら固まってしまう。
そうしているうち、何とベジーティアのほうから悟空ににじり寄ってきた。そのまま、ぴったり悟空にくっついてくる。
「わ、あ」
驚いた悟空は、間抜けな声をあげてしまった。
「眠らないのか?」
ベジーティアは、赤い顔ながら、普通に聞いてくる。どうやら、寒いのかと思ったらしい。
悟空は寒いどころではなかった。熱かった身体がさらに熱を増す。ぴたりとくっついた身体が、緊張していない柔らかな肌が、ベジーティアの匂いが、悟空を誘う。
悟空の肉棒は、一気に硬さを増して起ち上がってしまう。
その急な一部分の変化に密着していたベジーティアが気付かないはずもなく、びくりとして逃げようとする。しかし、逃げようとする身体を悟空の腕が抱き寄せた。
「カカロット、ま、まて!」
「し、しねえよ、しねえから!」
股をガチガチにして言う台詞ではないが、悟空は本気で言っていた。
「う、嘘をつけ!そ、そんなに、し、て」
逃げようともがくベジーティアの身体が肉棒に擦れて、悟空はたまらなくなってくる。しかしベジーティアの身体に無理をさせたくはないので、悟空はきっぱりと言った。
「しねえって、手ですっから大丈夫だ!」

166花火志願の名無しさん:2005/10/30(日) 23:44:59
「て…手で、か?!」
ベジーティアは何故かひどく狼狽している。
「うん…だから大丈夫だ」
言いながら、身体を密着させてはあ、と熱い息を吐く。
そのまま自分の手を股に持っていこうとしたら、ベジーティアの手と当たった。ビクリとしたベジーティアと、悟空の瞳がかちあう。
「ベジーティア…?」
悟空が不思議そうに問うと、ベジーティアは目をそらしつつ真っ赤な顔で、消えるような声で呟いた。
「て…手で、するんだろ…どう、するんだ?」
悟空はきょとんとして、それから「ああ!」と手を叩く。
「なーんだ、おめえもけっこうエッチだな!オラ、自分の手でするって言ったんだぞ!」
「な、なに!?」
悟空の言葉にベジーティアは慌てる。一気に恥ずかしくなって引こうとした手を、悟空は掴んだ。
「へへ、でもベジーティアがしてくれんならすげえキモチよさそうだな!」
掴んだベジーティアの手をそのまま股間に持っていき、開いている手でスルリと胴着の帯を解き、パンツを履いていない肉棒を取り出す。
「あっ…ばか、やろ、う!…っや!?」
そしてベジーティアの、手袋をしているからか闘い続けているわりにはしっとりときめの細かい手の平に、ズクズクと脈打つ太い肉棒を握らせた。限界になってしまいそうな悟空は、ベジーティアの手ごと握りこんでそのまま擦り立て始める。
「はあ…すげ、きもちい…」
ベジーティアの手でしていると思うと、更に快感が増してしまってしょうがない。
「わ、わっ…」
うっとり喘ぐ悟空とは逆に、 ベジーティアは、先走りを垂らしながらどんどん大きくなっていく肉棒の、熱く脈打つ感触にぎょっとする。ビクビクと蠢くは、先走りはヌルヌルして少し匂うはで、大嫌いなニョロニョロのようで、はっきり言って気持ち悪い。気持ち悪いのだが、手の甲の側の、ぎゅっと握ってくる悟空の手の熱さと、ベジーティアに頬擦りしながら耳元で息も荒く喘ぐ悟空の声が、恥ずかしくも気持ちいい。

167花火志願の名無しさん:2005/10/30(日) 23:45:37
「か、カカろっ…あ、ん…やっ…」
そのうち、悟空の開いているほうの手がベジーティアの身体の上をまさぐり始め、ベジーティアはあられもない声をあげてしまう。
「は、はあ…ベジー、ティ、アっ…!く!」
その声に煽られ、自分の腰まで動かし始めた悟空は、ブルリと身体を震わせてベジーティアの手の中に精液を吐き出した。

「あー…風呂、入ったのにまた汚れっちまったな…」
悟空は精液で汚れたベジーティアの手を取って、手の平をまじまじと見る。この手で自分のものを擦ったのかと思うと、また興奮してきてしまってはあ、と熱い息を吐いた。
「また、入ればいいだろ」
それには気付いていないらしい、いやに素直なベジーティアの言葉に悟空はしばらく黙って、
「じゃ、一緒に入るか!」
そう言って、汚れていないほうの手で殴られた。

そのあとベジーティアが先に風呂を使い、悟空が後から風呂に入っている時に、部屋の内線が入る。
内線の向こうの相手はブルマだった。
「ベジーティア!?…だ、大丈夫だった?」
恐る恐る聞いてくるブルマに、ベジーティアは、恥ずかしさで変に高くなった声で答えた。
「だっ、大丈夫…だ、…………すまないな、ブルマ」
それを聞いたブルマはたいそう驚いて、それからあきれたようにごちそうさま、と言って内線を切った。



手コキまででこんなに長く書くなとは自分でも思います、次こそ本番エチーです、たぶん


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