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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

1スレ514@管理人:2005/09/22(木) 21:03:27
>ここはエロいSS専用スレでつ
>SS投下、感想はこのスレ内のみでお願いする(感想スレには書かないでくだちい)
>18才未満は投下、書き込み、閲覧しないでくだちい
見てるとこを親御さんに見られて小一時間問いつめられても
漏れは責任持てません、もしそうなっても自分で何とかしる!

177花火志願の名無しさん:2005/11/03(木) 01:55:41
417です、天さん半起ちだれか書いてください、みたいですww
お約束の本番できたので投下します


ベジーティアは、何かが首に乗る息苦しさで目を覚ました。
目の端に映る時計を確かめると、すでに夕方から夜に差し掛かる時間になっていた。半日眠ってしまったのか。そう思って身を起そうとすると、ベジーティアの首に乗っていたたくましい腕が落ちる。その腕をたどっていくと、悟空の頭に行き着いた。
悟空は仰向けで、大口開けて眠っている。ベジーティアは眠る前の出来事を思い出して、気恥ずかしさのあまり頬が赤く熱くなってしまう。
それから、悟空の寝顔をまじまじと見て、そっと頬にひとさし指で触れてみた。張りのある肌の感触が、ベジーティアの指に返ってくる。
頬から辿って、だんだん唇へと近付けていく。どきどきと心音が高くなってくる。そのまま指を進めたので当然唇にたどり着いてしまい、ベジーティアはその柔らかさにひくりと身じろいでから、触れている指でそっと押してみた。
とたん、引く間もなく、悟空の唇がぱくりとベジーティアの指を挟み込む。悟空の目がぱっと開き、ベジーティアの指をくわえたままの唇がニヤリと笑う。
「き、き、貴様、起きてやがったのかっ…わ!」
悟空は、湯気が立ちそうなほど真っ赤になりながらあわてるベジーティアの腕を引き、胸の上に受け止めた。

「へへ、良く寝れたか?」
指を離しながら言い、間近にきた唇の方にキスをする。驚いて目を丸くした隙をついて、悟空はベジーティアの身体を下にして抱きすくめ、頭を抱えて唇を吸い続ける。
「んっ…う、ん、ふう…ん」
まだ上手く息継ぎできないベジーティアが、キスの合間に呻く声は、初めての時の緊張と恐怖でかたまった声とは全く違って蕩けるように甘い。
「は、あ…」
長いキスの後、ベジーティアは二人の唾液でつやつや光る唇で熱いため息をつく。キスの間ずっと閉ざしていた瞼がゆっくり持ち上がっていき、涙で潤んだ黒い瞳が悟空を見る。ベジーティアはぼうっとひとつ瞬いてから、状況に気付いて俯いてしまった。
その仕種と密着している身体の熱さ、濃くなったように感じられるベジーティアの匂いに悟空の身体はぐんと熱くなる。
「ベジーティア」
悟空はさらにぎゅうぎゅうベジーティアを抱きしめ、首筋に押し付けたベジーティアの頭の、シャンプーの香りの混じったベジーティアの匂いを鼻を埋めて胸いっぱいに嗅ぐ。
たちまち硬くなってしまった悟空の肉棒がベジーティアの太腿に当たり、ビクッと緊張した身体をなだめるように抱き締める腕をゆるめ、不安に泳ぐ目を熱っぽい目でじっとみつめる。
「昨日はもうしねえって決めてたからガマンできたけど、オラ、もうガマンできねえ…」
鼻に鼻をくっつけながら囁く。しかしベジーティアは、不安を拭えない瞳のまま、呟いた。
「昨日って…まだ、日付けは変わってないぞ」

178花火志願の名無しさん:2005/11/03(木) 01:56:13
「そうなんか!?」
悟空は大声をあげ、それから困ったように眉を下げてうんうん唸り始めてしまった。
「…カカロット?」
唸る悟空に訝しげに首をかしげるベジーティアに、悟空は情けない声で眠る前の約束のことを話す。
「オラ決めたんだ、おめえ痛がってたから今日はもうエッチなことしねえって」
「…………そ、そうか…」
ほっと緊張を解くベジーティアにやっぱりがっかりしてしまいながら、悟空はうう、と唸った。
「…………だめだ、一緒に寝てたらガマンできねえ、オラ床で寝る」
ベジーティアから離れ、がばっと布団を剥いで、ベッドから降りようとする。
「ま、まて、カカロット!」
きゅうに寒くなった気分になって、ベジーティアは悟空の寝巻きの端を掴んで名を呼んだ。
驚いて振り返る悟空に、ベジーティアは何と伝えていいものか分からず、口籠りながら言葉を綴る。
「あ……あの、な…オレは…おれは、」
身体の芯を抉られるような痛みに恐怖していないと言えば嘘になるが、それでもベジーティアは、
「か、かまわん…から、だから、いっしょに」
悟空の肌の熱さを感じていられるのならあの痛みにだって何度でも耐えられると、そう思ったのだった。

「ほんとか!?」
悟空は嬉しそうに笑って、いそいそとベッドに戻る。
「あ、わっ…」
そして待切れないとばかりにベジーティアを押し倒し、さっそく服を剥ぎにかかった。
「ちょ…ちょっと、待て、カカロっ…」
掠れてしまう声で逸る手を止めようとするも、お許しをもらって浮かれる悟空の手は止まらない。
たちまち素裸にされてしまったベジーティアは、胸と股を隠そうと身を縮こませる。
「隠すなよ」
真っ赤になって身体を隠そうとするベジーティアに、悟空は異様に興奮してしまう。
腕を掴み、脚を膝で割って開いて、晒された白い肌に小振りな乳房を飾るつんとしこったピンク色の乳首、薄めの陰毛の影にちらちら見えるここも綺麗なピンク色の肉襞を眺め回す。
「はあ…おめえ、すげえうまそう」
悟空の、絡み付くような視線に、情欲に熱く掠れた声に、ベジーティアは触られてもいないのに身体が熱くなってしまうのを止められない。夕べ悟空の肉棒で散々抉られた肉襞が、じくじくと濡れてくるのを自覚してしまう。

179花火志願の名無しさん:2005/11/03(木) 01:56:47
『女ってキモチいいとココ濡れるんだろ、オラ、知ってるぞ』
ベジーティアは、夕べ悟空が言っていたことを思い出す。見られて気持ちよくなっているんだろうか?気持ちいいというのが今いちよく分からないが、とても下品なような気がする。自分の下品なところなんて、カカロットに知られたくない。…しかしそう意識すればするほど、その恥じらいが更に身体を熱くする。肉襞が甘く疼き、愛液を垂らす。
「…み、みる、な…」
濡れてしまってるのに気付かないでほしい。ベジーティアは祈りながらそう言ったのだが、悟空はそんなベジーティアに煽られ、早くベジーティアのかわいい肉襞に猛った肉棒を突き立てたくなってくる。
しかしあまり突っ走るとまた恐がられてしまいそうで、うーん、と唸って考える。

「そうだ!おめえもオラのハダカ見ていいぞ!」
「いらん!」
良い考えだと思ったのに、ベジーティアに即座に否定されてしまった。
「なんでだよー、おめえオラ見たくねえんか?」
顔をベジーティアの顔に近付け、口を尖らせ言ってから、その口の形のままちゅっとキスをする。
「そ、そういうことじゃなくてだな…」
気もそぞろに目を逸らせてしまうベジーティアに、悟空は首をかしげた。ベジーティアは、何だか股のほうでもぞもぞしている。
「?何か付いてんのか?」
「…あ、だ、だめ、だっ…」
不思議に思った悟空は、ベジーティアの制止をよそに、脚を掴んで思いきり股を開いてしまった。

悟空の視線が、たっぷり濡れてひくついているだろう肉襞に集中する。ベジーティアは、あまりの恥ずかしさにくらくらとしてきた。なんてことだ、下品な女だって思われてしまう。悟空がごくりと唾を飲む音が妙にはっきりと聞こえる。涙の滲んできてしまった目と火を吹きそうな顔を、自由になった両手で隠す。
「なんだよ、おめえもオラとエッチなことしてえんじゃねえか」
悟空は浮かれた明るい声で言い、ベジーティアに抱き着いた。

180花火志願の名無しさん:2005/11/03(木) 01:57:10
ベジーティアは、体中が熱くなってしまっている。カカロットに触られるところがいっそう熱く、ちりちりと焦がされるようだ。
「あ、あっ…やっ、う」
悟空は、恥ずかしがってうつ伏せてしまったベジーティアのうなじに顔を寄せ、匂いを嗅ぎながら軽く噛み、乳房を背後から回した手の平で揉みしだいて、しこった乳首を指でつまんでクニクニと転がす。
「あ、ふ…うう、ん、だ、めだ…っ」
もう一方の手で腹をさすりつつ手を下に持っていくと、ベジーティアは首を振って股を閉じ、触らせないようにする。しかしその拒絶の声はすっかり甘く濡れてしまっていて、悟空の手は止まらずに陰毛まで届いてしまう。
濡れているのを確かめられたくなくて閉ざしているベジーティアの股は、陰毛までぐちょぐちょに濡れてしまっていた。悟空は嬉しくなって、濡れた陰毛を擦りながらベジーティアの耳に荒い息とともに囁く。
「すげ、はあ、すげえ濡れて、る、ぞ、おめえの、股」
その言葉に、ベジーティアの身体がひくんと跳ねる。ベジーティアは、自分の頭がおかしくなってしまったんじゃないかと混乱していた。恥ずかしくてたまらないのに、もっと言われたくなってきているなんて。
悟空に陰毛に覆われた柔らかく敏感な部分を擦り続けられていると、肉襞がじんじんと疼き、愛液が溢れ、痺れたように閉じた股に力が入らなくなっていく。かくかくと震える膝で閉ざし続けようとするも、肉襞からの痺れが頭まで来たようになってしまってどうしようもない。

股に力が入らなくなったのを見計らったように、ベジーティアの肉襞に悟空の指がちゅくりと水音を立てて侵入した。そのままたっぷり潤んだ肉襞に、指を関節2つ分まで突き入れる。
「んっ…くうっ…!っあ!あああっ!」
ベジーティアは、その指で初めての絶頂を迎えてしまう。身体が硬直し、びくびくと痙攣して、頭が真っ白になって、涙がぽろぽろとこぼれた。
悟空は力なくくったりとしてしまったベジーティアの身体を仰向かせ、ちゅっと音を立てて唇にキスをする。
「ん…カカ、ろ、と…」
絶頂の余韻にぼうっとしたままうっすらと目を開いたベジーティアににっと笑って、絶頂を迎えてとろとろに蕩けた肉襞に、限界近くまで張りつめた肉棒を宛てがう。
ベジーティアは、夜の激痛を思い出して身体を強ばらせる。しかし限界近くなっている悟空はそのまま太い先端を突き立てた。

181花火志願の名無しさん:2005/11/03(木) 01:57:59
「ひ、あっ、やあああっ!!」
ベジーティアを、激痛ではない、感じたことのないような強烈な感覚が襲う。
「あ、うあっ、ま、まて、まって、くれっ…」
「すまねっ…いた、かった、ら、わりい…!」
意識が飛んでしまいそうになって懇願するも、悟空はもう止められない。ベジーティアを貪るように腰を激しく振り立てる。
「そ、じゃな…っひ、う!あ、ああっ!」
痛みだったらどうにか耐えられるが、ベジーティアは意識をまるごと持っていかれそうな未知の感覚に翻弄される。頭のてっぺんから足の先まで痺れて、とても熱くて、蕩けてしまいそうだ。
「いた、かったら、オラ、に、つかまってろっ…」
「ん…うう、く!う…」
痛いのではない。それを伝えたいのだが、言われるままに腕を絡ませ脚を悟空の腰に掛けてしがみつき、喘ぐことしかできない。
悟空が腰を振り立てる度にじゅぷじゅぷと淫らな音を立てて絡み合う肉棒と肉襞は、互いに熱く蕩けあうように快楽を与え続け、限界近くになっていた2人は同時に絶頂を迎えた。


次に目覚めた時には朝になっていた。
ベジーティアは、ぼうっとかすむ頭を巡らせ、ベジーティアを抱きしめたまま眠る悟空を確認し、昨晩のことを思い出してみるみるうちに真っ赤になってしまう。相手は眠っているというのに、恥ずかしさのあまり布団をかぶって顔を隠す。
ベジーティアは、恥ずかしくてしかたなかった。絶対、下品な女だと思われてしまったに違いない。あんなにみっともなく声を上げてしまって、訳が分からなくなってしまった時に更に下品なことをしてしまったに違いない。

しかも、今もただくっついているだけで、暑さとは違う感じで身体が熱くなってきてしまう。意識を持っていかれる、あの熱さが。じんじんと肉襞を疼かせ、濡れさせる熱さが。
どうしよう、ほんとに下品な女になってしまったんだ、どうしよう、カカロットが起きたらどんな顔をすればいいんだろう。

ベジーティアは悟空の熱い肌にくるまれながら、恥ずかしさで沸騰しそうな頭で必死に考え続けた。


少しまとまりが悪い文になってしまいました、読みにくくて木綿なさい


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