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18才未満は見ないでくだちいSSスレ
1
:
スレ514@管理人
:2005/09/22(木) 21:03:27
>ここはエロいSS専用スレでつ
>SS投下、感想はこのスレ内のみでお願いする(感想スレには書かないでくだちい)
>18才未満は投下、書き込み、閲覧しないでくだちい
見てるとこを親御さんに見られて小一時間問いつめられても
漏れは責任持てません、もしそうなっても自分で何とかしる!
141
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/28(金) 23:06:20
417です、リレー65&66の続きエロです
前の冒頭に繋がるとこまでできたので投下します、展開がむちゃくちゃ強引で木綿なさ
悟空がベジーティアたん好き好きなエロ部分が本体なのであまりキニシナイ!でくれると助かります
白いベールに包まれて、薄く化粧を施したベジーティアが顔を上げる。
ベジーティアがあろうことか悟空との結婚を承諾してしまったため、じゃあケッコンシキだな、と
いつものノリで軽く言った悟空の要望のままにあわただしく挙式にまで至ってしまった。
参列する面々はどうせあの荒野にいた面子だけだったので、そのまま皆カプセルコーポに泊まって
ブルマが開いている式場を探し当て、2日後に式となったのだった。
式を上げるだけなら戸籍も何も必要ない。悟空はどうやら結婚式をすれば結婚したことになると
思っているようだったし、そもそもベジーティアには地球の戸籍はないのだから、都合が良かった。
悟空は、やはりというか何と言うか、帰ってチチに結婚することを報告しようとした。
それをピッコロを除く皆で必死で止めて、カプセルコーポへ移動する面々と一緒に連れ帰り、結婚式の段取りをしてしまった。
妻のチチを蚊屋の外に置くのは申し訳なかったが、さすがのブルマもあまりにあまりな展開の連続にこれ以上頭が働かなくなっていたのだ。
悟飯は式場に姿を現していない。彼は、チチに何と言って説明したのだろう…
もしかしたらチチは悟飯の説明を信じずに、未だに宇宙をさすらう悟空の帰りを待っているのかもしれない。
ブルマは、ウエディングドレスに身を包んだベジーティアを悟空に見せながら、ぼんやり思いつづける。
142
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/28(金) 23:06:53
悟空は、真っ白いひらひらした服を着たベジーティアを見て、顔が熱くなってきていた。
胸がドキドキして、喉が詰まって、口が乾いてきたが、何と言って表わしていいものか分からない。
ベジーティアは、無表情に悟空を見たまま、やはり黙ったままだ。
黙ったまま向き合っている二人に見かねたブルマが、悟空にそっと耳打ちする。
「こういう時はキレイだねって言うのよ、孫君!」
せっかくのアドバイスだったが、悟空はようやく言うべきことが分ったのでスッキリして、大声で言ってしまう。
「あ!そっかあ、そう言えばいいんか!」
それを聞いたベジーティアは眉根を寄せて、せっかく上げた顔を伏せてしまった。
「遅えなあ…」
先に風呂に入った悟空は、ベッドの上で仰向けに横たわってじりじりしていた。
風呂なんか入らなくていいから早くエッチしたかったのに、ベジーティアは入らないなら嫌だと言って
聞いてくれなかったのだ。
それにしても遅い。様子を見に行こうかとも思うが、前にチチにそれをしたらこっぴどく怒られたので、
ベジーティアだったらもっと怒ってそれこそキスもさせてもらえなくなりそうな気がして行くに行けない。
それは困る。キスはまだ、結婚式のときに触れるだけのものをしただけなのだ。皆の前でキスをすると
聞いたベジーティアは驚き慌てたが、それでも固まったように緊張しながらも、悟空のキスを
受けたのだった。ベジーティアの唇は、闘った時の打たれ強さからは想像つかないくらいぷにぷにと柔らかくてキモチ良かった。
143
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/28(金) 23:07:28
ちょっと匂うくらいいいじゃねえかと悟空は思う。風呂に入ってしまうなんてせっかくのベジーティアの匂いが消えそうで勿体無い。
悟空は、実は初めて会った時からベジーティアの匂いが好きだった。
その匂いがそこらじゅうに残っているこの部屋では、とてもじゃないがそわそわとして落ち着かない。
いくらシーツやカバーを洗っても、ベッドや枕自体に染みた匂いはそうそう消えない。ベジーティアがいつもここで寝てるのかと思うと、たまらなく興奮してくる。
悟空はごろりとうつ伏せになり、ベジーティアの匂いがする枕に鼻を押し付けて胸いっぱいに匂いを嗅ぐ。
それだけで悟空の肉棒は反応し、起ち上がってきてしまった。
身体を投げ出しているのだろうシーツに膨れ上がってきた肉棒を、服越しに擦り付ける。
頭を置いて、つやつやと美味しそうな頬も、鼻も唇もくっついていただろう枕を抱き締める。
「はっ…はあ、ベジー、ティアっ…」
なぜ匂いだけでこんなに興奮してしまうのか分からなかったが、悟空は情欲に任せて荒くなる息をそのままに、枕を抱きしめ腰を揺らめかせて肉棒をシーツに擦り付け続ける。
「…貴様、何をしてるんだ?」
夢中になって枕を強く抱きしめた時、唐突に声が割込んだ。
驚いた悟空は、思わず枕を抱きちぎってしまう。びりっと音を立てて中の羽毛をまき散らした枕の残骸を抱いて、悟空は身体を跳ね起した。
ベッドの傍らには、ほかほかと湯気を立てているパジャマ姿のベジーティアがいた。
「ベジーティア!遅えなあ、待ちくたびれたぞ!」
舞い飛ぶ羽毛に構わず、うきうきと言う悟空に、ベジーティアは一歩、後ずさりする。
「なあ、はやく来いって」
息も荒くそう言って手を差し出す悟空の股は、胴着のズボンを履いていても分かるほどにはち切れそうになっていた。
それを見たベジーティアは、顔を青くして更に一歩後ずさってしまう。
144
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/28(金) 23:08:48
そんな逃げ腰のベジーティアの腕をつかんで、悟空はベッドの上に引っ張りあげる。
「ちょっ、ま、待て!」
倒れこんだベジーティアを腕の中に抱き止めると、抜け出そうともがく。
悟空はそれを押さえるように腕の中に閉じ込めて、ベジーティアの黒い瞳を覗き込もうとした。
しかし、ベジーティアはびくりと身を竦めて固く瞼を閉ざしてしまう。
「なあ、ベジーティア」
「………」
「なあってばー」
腕の中でふるふると震えるベジーティアを呼ぶも、ベジーティアは固くなってこちらを見もしない。
密着する身体の感触と強くなったベジーティアの匂いに肉棒が早く早くと震えるが、悟空はベジーティアをそっと離して
羽毛だらけのベッドの上に座らせた。
「あのな」
「………」
恐がりながら、それを必死で押さえ付けるようにしてベジーティアが見返してくる。
「えっとさあ、夫婦になったらエッチなことすんだ、だからオラ」
言いさした悟空を遮って、がちがちに緊張したベジーティアが答える。
「い、いちいち言うんじゃねえ、さ、さっさと済ませりゃいいだろ…」
悟空は、湯から上がりたての、ほかほかと湯気のたつベジーティアをギュッと抱きしめる。
「オラ、子供できるようにいっぱい頑張るからな!」
悟空の宣言に、ベジーティアは辛そうに目を閉ざした。
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