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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

208花火志願の名無しさん:2005/12/25(日) 22:14:33
417です、クリスマスイブ前に投下しておこうと思って忘れてました奥様わい談?です
ちゃんと推敲してないからおかしかったらごめんです


クリスマスイブ。祭り騒ぎが大好きなブルマがこの機会を逃すはずもなく、仲間の面々を集めて飲めや食えやのパーティーを開いていた。
いつもはうるさがって自分の部屋に引っ込んでいるベジーティアだったが、今日は珍しく顔を出し、悟空や子供達と一緒になって競うように料理をかき込んでいる。
しかしベジーティアが時々顔を上げて伺うようにするその目線の先には、チチや18号と談笑する彼女の夫…ブルマがいた。

ブルマは男同士の会話よりも、サイヤ人の配偶者としての会話はチチとしか分かり合えないところがあるので、こういった集まりではチチとつるんでいることが多い。
今日も今日とて修行は程々にしてもっと俺達を構うべきだ!と頷きあうのをそういった問題とは全く縁のない18号が何とはなしに相槌をうつような輪の中に、ブルマの会社の部下がおずおずと入ってきてブルマに耳打ちした。
「…社長」
「なんだよ、今日は完全オフにするって言っただろ」
その場に集まる何だかおかしげな面々にビクビクしながら話し掛ける部下に、むっとした顔でブルマは返す。
しかしそれでも、部下は心底途方にくれた顔で、社長の耳元に言葉を続ける。
「それが……」
聞いているうちにブルマの鮮やかな青の瞳が見開かれる。
「…げ、わかったすぐ行く…失礼、ちょっと外すな。みんな、ゆっくりしててくれ」
ブルマはうめいてから早口で部下に告げ、席を立ってその場を抜けて行く。
「はあ、社長さんってのも大変だべ」
言って見送るチチとは対照的に、18号はからかうように言う。
「アイツが社長でよく持つね、この会社」
「………おい」
そこに割って入ったのは、さっきの気弱な部下ではなく、さらに意外な人物だった。


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