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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

221417:2006/03/26(日) 01:57:40
ベジーティアを散々喘がせていた悟空の腰の動きが止まって、ようやくベジーティアの煮え溶けていた理性が冷え固まっていく。
そして自分達の状態を自覚して、一気に血の気が引いた。
「驚いたー、すげえ気持ちいな!」
悟空はベジーティアの肉襞の中で何度か射精して落ち着いた肉棒を突き立てたまま、いつもと変わらない軽い調子で同意を求めてくる。
「ば、バカ、今すぐ離せ…」
ベジーティアは、取り返しのつかないことをしてしまったと、真っ青になって悟空から離れようとした。
「なんでだ?」
悟空が、やはり軽い調子のまま聞く。それが二人の状態とはあまりにちぐはぐで、ベジーティアは悪い夢でも見てるのじゃないかという気になってくる。。
「なにもくそもあるか、きさまにはチチがいるし、オ、オレにはブルマが…」
言いながら、ベジーティアは惨めになってきた。悟空の、どう見てもことを重要に考えていない様子に、なぜだか凄く悲しくなった。
しかしベジーティアは、今までライバルでしかなかった悟空が原因でこんなに悲しい気持ちになるとは思えずに、悟空の態度にでなく、夫への裏切りからの気持ちだと勘違いしてしまう。
いつものように修行していたはずなのに、オレにはブルマがいるのに、こんな淫らな、はしたないことになってしまうなんて…ベジーティアは泣きそうになる。

「おめえ…」
それなのに悟空はそんなベジーティアを見つめて、ぽつりとつぶやいただけで、離そうとしない。
それどころか、体位を変えて、真正面からベジーティアの唇にキスしてきた。
「か、カカロット!?」
「えっとよ、オラ、また硬くなっちまって…」
困ったように眉毛をハの字にして、言いながら腰をゆする。
「ン!うん…っ」
散々抱かれて敏感になっている肉襞に再び刺激を与えられて、ベジーティアは甘い声を上げてしまった。それを聞いた悟空の肉棒が、一気に硬くなる。
「すげえ、やっぱすげえ気持ちいい…」
「あ、だめ…だ、っはあ、うんっ…」
言いながら腰を振りはじめた悟空に、ベジーティアは抗議しようとして失敗する。ベジーティアもまた、恐ろしいほどの快楽に何もかもが吹き飛びそうになっていた。
「あっ、ふあ…や、ん」
ベジーティアは、あまりの快楽にたまらず目をつぶる。 どうしてだろう、同じサイヤ人だからか?懸命に意識を逸らそうとするも、あまりに気持ち良くて、唇からあられもない喘ぎ声が漏れてしまう。
そのあまりに淫らな自分の声が、ベジーティアの愛液と悟空の精液でたっぷり濡れた肉襞を、悟空の肉棒でかき回される音と混じって快楽をいっそう煽ってしまう。
音にまで犯されている気がして、ベジーティアはうすく目を開けた。
揺さぶられる視界に、悟空が映る。ベジーティアの身体で快楽を貪っているその顔は、今まで見たこともない、必死なものだった。
普段の間抜けな顔でも、戦ってる時の、いかにも愉快な顔でもない、ベジーティアに対してだけ、必死になっている顔。
悟空も、ベジーティアと同じように気持ちよくておかしくなりそうなのだろうか?そう思うと、快楽からでない感情に、どきりとした。
それは、いつも夫であるブルマに対して感じるものに近くて、ベジーティアは驚く。
「!!あ、ああっ…やあっ!」
そのすきを付いたように一気に激しくなった悟空の動きに飲まれて、ベジーティアは意識を手放した。


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ここまででいったん終わりです、いつか、もうちょっとだけ続くかもです


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