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18才未満は見ないでくだちいSSスレ
206
:
花火志願の名無しさん
:2005/12/15(木) 22:40:47
あーあーお熱いこって、くそ、今日はもうムリか…とウーロンが退散しようとした矢先、ベジーティアが息を飲む気配がした。
「…おい!こ、こんなところで…」
「なーにー?にゃあにゃあ言ってもわからないー」
甘く掠れかけた声で言うも、全く拒絶はしていない様子のベジーティアにいい気になったブルマは、首筋に這わせていた唇を離し、おどけたふうに言う。 ベジーティアを背中から抱きすくめ、後ろから頬擦りする。
「まて、だ、だめだ…あっ…」
ブルマの右手が背後からベジーティアの左胸をまさぐり、左手が…
ウーロンはたまらず、急いでコタツの中へと飛び込んだ。
うおおおおお!
コタツの熱く赤い光の中、パジャマの上から胸を弄られ、太腿の内側を擦られて身をくねらせている様はウーロンには刺激が強すぎた。鼻血をこらえ目を皿のようにして凝視する。
そのうち、ブルマの手がパジャマの上着の裾からするっと忍び込み、直に胸をいじり始めた。持ち上がった裾から覗く、ベジーティアの滑らかな肌にさらに興奮する。
「ふ…く、やっ…」
ブルマの手の動きに合わせて、ベジーティアの甘い喘ぎが布団の向こうから聞こえる。
背の低いコタツの中でしているので、二人が身動きするたびにミカンがころころこぼれ落ちる気配がする。
脱がせ!脱がせっ!!!
イタズラしているブルマに必死に念を送ると、まるでそれが通じたかのように腿を擦っていた左手が上着の裾を引く。露になっていくベジーティアの乳房のふくらみ。もう少し!もう少しで…!!!
というところで、ベジーティアがブルマのほうを向いてしまった。
ブルマの両腕がベジーティアをかき抱く。どうやらキスを堪能しているらしい。
くっそーお前らだけ楽しんでんじゃねー、早くこっち向け!パンツも脱がせ!!!
ウーロンが熱くなって来た頭でじりじり考えていると、ブルマの右手がベジーティアのパジャマのズボンに伸びた。
「んう…無理、だ、こ、こじゃ…っ!!」
ズボンを膝まで落として中指をパンツの中に忍ばせると、拒否になってない拒否の言葉が途切れた。
「よく言うよ…こんなとこ濡らして」
言いながらパンツの中の指を増やし、股に擦り付けるようにいじくる。
「あ…はあ、や、ん…」
くちゅくちゅと濡れた音がコタツの中で響き、布団の外のベジーティアの喘ぎ声と重なる。
おいおいおいおいコレベジーティアの声かよまるっきりネコみてえな声じゃないかっつかお前らマジでここでするのか早くパンツひっぺがせ!!!
「あ、やあ…んっ!!」
またも念が通じたのか、一際高い声で鳴いたベジーティアが、たまらないようにこちらに身体を向けた。
今の動きで乳房は上着で隠れてしまったが、剥かれた太腿も、腿を閉じて隠そうとしている、ブルマに弄られたパンツごしの股もよく見えた。パンツは、ベジーティアの愛液でたっぷり濡れて陰毛がうっすら透けている。
ウーロンは興奮のあまり、相手も忘れて股に鼻面を近付ける。薄い布切れ一枚の向こうに、女のアソコが…!そう思うと、もう鼻血を止めることはできなかった。垂れた血が、コタツの敷き布団にぽたぽたと染みを作る。
「なに?いやなのか?」
低く囁くブルマの声に、ベジーティアの答えはない。しかし首を振りでもしたのだろう、再びブルマの右手がベジーティアの股へと伸び、その指が、愛液でパンツを濡らし続ける肉襞を布の上からひと撫でしてから、パンツに手をかけ、ゆっくりと下ろしていく…
露になっていく薄めの陰毛と、そして、その奥の…………
ガタン!とコタツが鳴って、卓上の籠に残っていた数個のミカンが一度にこぼれ落ちた。
ブルマが慌てて布団を剥いだその向こうには、鼻血を垂らしながらベジーティアの股に鼻面寄せているウーロンだった。
未遂でおしまいです。
この後、ウーロンがどうなったかは皆さんの想像にお任せします。
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