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18才未満は見ないでくだちいSSスレ
1
:
スレ514@管理人
:2005/09/22(木) 21:03:27
>ここはエロいSS専用スレでつ
>SS投下、感想はこのスレ内のみでお願いする(感想スレには書かないでくだちい)
>18才未満は投下、書き込み、閲覧しないでくだちい
見てるとこを親御さんに見られて小一時間問いつめられても
漏れは責任持てません、もしそうなっても自分で何とかしる!
146
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/29(土) 02:07:04
悟空は、パジャマの上からベジーティアの体つきを確かめるように撫で回しながら、柔らかい唇に自分の唇を押し当てる。
「……っ…う…うっ」
ちゅっちゅと音を立てて唇に吸い付き、くぐもった声をあげる唇を割るようにぺろりと舌で嘗め上げると、ベジーティアはぶるっと身震いしながらも、だんだん緊張がほどけて行く。
力が抜けてくったりともたれてきた身体の熱さにたまらず、ベジーティアを押し倒す。ベッドの上に散らかった羽毛が舞った。
悟空が唇を離すと、ベジーティアはうまく息が出来ていなかったのか大きく息を吸い込む。
吸い続けた唇は赤く色付き2人の唾液でてらてら光って、クチベニを付けたようになっていた。
悟空はベジーティアの唇をそっと指で辿ってクチベニでないことを確かめ、熱いため息をつく。
「すげえな、オラ、こんな興奮すんの、初めてだ…」
ため息と共に吐き出した言葉に、ベジーティアはキスで涙の滲んだ瞳をそらす。瞼を閉じると、涙がすべすべの頬を伝って落ちた。
悟空は流れた涙を追って舌で舐め取り、そのまま再び唇を吸う。
「ん…う、っ…」
唇を割り、舌を差し入れ逃げようとするベジーティアの舌を絡め取っていじめるようにねぶると、ちゅくちゅくと濡れた音が立つ。
その音が恥ずかしくて仕方ないように顔をそむけて唇を離したベジーティアの露になった首筋に、悟空は唇を移す。
147
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/29(土) 02:07:52
「は!あ…くう」
噛まれるとでも思ったのか、驚いて遮ろうとする 手を手首を掴んで止め、なだめるようにその手の平にキスして、そのまま首から鎖骨に鼻先を移動させてパジャマの上から控えめな膨らみに顔を埋めた。
その柔らかさと強くなる一方のベジーティアの匂いが、悟空の肉棒を刺激する。
「ベジーティア!」
「…!?ま、まてっ…」
ズクズクと疼く肉棒にたまらなくなって左腕でベジーティアの身体を抱きしめ強く密着させ、パジャマのズボンのウエストから右手を差し入れてパンティの上からしまった尻を撫で摩り、そのままスルリとパンティの中へと移動させて揉みしだく。
「う…くう、っ、カカ、ロっ…」
どんどん荒くなる悟空の息が耳にかかり、腕の中でブルっと震えたベジーティアは、性急な愛撫に付いて行けずに身を固くする。しかし悟空にそれを解す余裕は既になく、ズボンとパンティを一気に引き抜き、上着を捲る。
露になった、ベッドが軋む度に舞い飛ぶ羽毛にも負けないほど白い肌も、ピンク色のつんと尖った乳首も、
薄めの陰毛の奥にチラリと見えるピンク色も、実に悟空の食欲に似た情欲をそそる。
悟空はベジーティアの脚を掴んで大きく開き、興奮で震える指で肉襞をそっと撫でて濡れているのを確かめ、嬉しそうに言った。
「へへ、女ってキモチいいとココ濡れるんだろ、オラ、知ってるぞ」
148
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/29(土) 02:08:26
自慢げに言われても、実はこういうことをするのが初めてのベジーティアに答えられるはずもなく、感じたことのない強烈な刺激に恐怖で固く閉ざしていた目を開いて掠れた悲鳴を上げる。
「わ…!ま、まて、と言ってる、だ、ろ…!」
「待て、ねえよ、はあ、おめえ、フロ長いんだもん、は、オラ、も、だめだ…っ!」
悟空が胴着の帯を解いてパンツごとズボンを下げると、限界近くなった熱く疼く太い肉棒がぶるんと震えて先走りを散らしながら露になる。
ベジーティアは初めてマトモに目にするエラいことになっている男の肉棒にひくっと引き攣ってから、視界を閉ざせば消せるとでも言わんばかりにぎゅっと瞼を閉ざして首を振って掠れ声を上げる。
「む、むりだ、そんな、むりだ、オレは」
「無理、じゃねえよ、入れるようになってんだから入るって」
言いながら悟空はベジーティアの腰を抱き寄せ、男を知らない濡れた肉襞に太い肉棒を宛てがう。
「ここ、っ!」
そのまま、ズプリとねじ込んだ。
「……ーーーーーっ!!」
ベジーティアは目をいっぱいに開き、痛みに声にならない悲鳴を上げる。それでもみっともなく声を上げるまいと自分の腕を噛んで声を封じ込める。
「はっ…せ、せまい、な…くっ」
受け入れるのではなく押し込まれた異物を吐き出そうと蠢く肉襞は、逆に強い快感を悟空にもたらす。
149
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/29(土) 02:09:24
「は、すげ、え…すげえ…はあ」
血が滲むほどに腕を噛み、顔を青ざめさせて泣いて痛がるベジーティアに悪いと思いつつもあまりの快感に腰を進めるのを、恍惚とした声が出てしまうのを止められない。
ズプっ、ヌププ…ベジーティアの愛液と悟空の先走りを混ぜあわせ泡立てながら、そのままグイグイと押し込み続け、奥まで押し込んだ所で限界になっていた悟空の肉棒は絶頂を迎えた。
「……くうっ…!!」
ブルっと全身を震わせてベジーティアの肉襞の中に精液を吐き出す。
動きの止まった悟空に、痛みで浅く早い息を吐くベジーティアが、涙に濡れた顔でしゃくりあげながら聞いてくる。
「す、すんだ…のか?」
その声は何とも甘く聞こえ、落ち着くどころかベジーティアの中で再び硬さを取り戻してしまった肉棒は、まだ足りないと悟空を急かす。
「全然、足りねえよ…ベジーティア」
言いながら身をかがめて血の滲んだ腕を取り、その血を舐め取る。ベジーティアの匂いは、血の匂いと悟空の精液の匂いが混じりあって、更に悟空を興奮させていた。
「オラ、どうにか、なっちまったみてえだ」
言いながら揺さぶりを再開した悟空に、悲鳴を上げかけたベジーティアは、再び口を塞ぐしかできなかった。
150
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/29(土) 02:10:49
何度も何度もベジーティアの中に吐き出して、ようやく落ち着いてきて我に返った時には窓の外がうっすらと明るくなっていた。
ベジーティアはすでに声もあげられないほどぐったりとしている。
延々と続く行為と痛みに疲れ切って青い顔をしているベジーティアに、 やりすぎてしまったと思うも明るくなってくると今度はベジーティアの身体が良く見えるようになってしまい、散々混ざった二人の匂いと相まってまた身体が熱くなってきてしまう。
やっぱりおかしくなってしまったのだろうかと悟空は思う。チチとした時も気持ちよかったが、こんなに無茶苦茶なことをしてしまうほど興奮したりしなかったのに。
これ以上ベジーティアに無体をしたくなくて身体を離し、部屋に備え付けの風呂場に入って身体を洗い、
先走りで汚れたパンツは履けないのでズボンだけ履いて、悟空を誘い続ける濃厚な匂いから逃げるように部屋を後にした。
417ですとりあえず初夜エチー編おわりです、推敲足りなくておかしいとこあったら木綿なさい
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