- 1 :黄金のアンコール :2005/09/20(火) 10:47:56
- 少し涼しくなり、アナログの季節がやってきました。
夏にアメリカから来たハイフェッツのLPを中心に聴きこみはじめました。
ヴィエニアフスキの小品に「モスクワの想い出」というのがありますが、 この曲は名曲だと思いますが技巧的に難しいので、あまり多くの録音が ありません。
最近のCDであれば、諏訪内の1998年録音のCD ph454 480-2が ありますが、50年代のハイフェッツの方がいい。ちなみに、一番のお 気に入りはミッシャ・エルマンが、1937年に東京で録音したビクタ ーのSP盤です。エルマンには、これ以前のアコースティック録音の時 代にも録音があるはずですが、私はまだ聴いたことがありません。
- 574 :川井 :2014/04/11(金) 00:10:32
- 私が行なっているLYRA/LYDIAN(βでないモデル)のカバー外しスケルトンでの使用、
購入店の店員さんのお話によると、 以降のモデルデザインへの伏線があった模様。 同じモデルを買った人は大体それをやっているというお話がベースになった、と。 本当かな…。?
- 575 :黄金のアンコール :2014/04/14(月) 13:31:19
- カバーの鳴きは宿命です。特にハイテクタイプのカートリッジは、スケルトン
にするとすっきりして解像度が上がります。
- 576 :川井 :2014/06/10(火) 22:57:44
- そうそう、そうなんですよ。
当時の上位モデルはカバーが外せない構造だったので、 (セミスケルトン、とも呼べそうな形) そっちを買っていたらこの方法での楽しみ方に気づかなかったでしょうね。
でも、スケルトン型でない、主力カートリッジのFR1-mkIIは鳴きを感じません(私の環境では) ボディにプラスチックがないのが寄与しているのでしょう…。
そろそろアナログをまともに鳴らす時期ではなくなりました…。
- 577 :黄金のアンコール :2014/06/11(水) 16:44:00
- >そろそろアナログをまともに鳴らす時期ではなくなりました…。
梅雨入りするとダメですね。一日中部屋のエアコンを入れっぱなしにすれば 何とかなるかも知れませんが、そんな根気はありません。
- 578 :川井 :2025/10/28(火) 18:00:04
- 私がオーディオ機器を揃えはじめたのは35年位前ですが、
その頃とは明らかにアナログが鳴らせる季節(春と秋)が短くなったように思います。 (引っ越しはそれなりにありましたが、気候は無視できる距離です)
なんというか、春と秋が短くなったというか、そんな感じです。
オーディオをやり始めたばかりの頃はまだ楽器演奏の現役で(今は引退)、 楽器の音が良く響く季節とアナログが上手く鳴る季節ってなんとなく似てるんですよね。
秋の季節なら、大相撲の9月場所の期間が目安になっています。 昔は大相撲9月場所が始まるしばらく前からアナログは鳴らせましたが、 ここ数年は大相撲が終わって10月にならないと鳴らせません。
アナログの季節は短くなってます。
- 579 :黄金のアンコール :2025/10/29(水) 08:48:14
- 今年は、10月10日くらいまで、半袖ワイシャツでしたが、わずかその10日後には、冬
のコートが無いと朝外に出られないくらい寒くなりました。
アナログ再生に最適な時期も異様に短かったです。10月10日まではクーラーをかけ、 今は若干暖房をかけないと最適な気温になりません。
ほとんどのフォノカートリッジは20℃から26℃までで使うべきで、10KHzの特性が 室温が高ければ上昇しますし低すぎれば低下して酷ければビリ付いて正常なトレー スができません。
- 580 :川井 :2025/11/03(月) 16:27:55
- 「手に入れたもの」のトピックからこちらへ、です。
あとで機材更新後の画像をメールにてお送りします。 (更新前はだいぶ前にお送りしてますよね)
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