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サイド6〜政治・思想については一切発言してはいけないスレ
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談話室2には、休憩所というか「思想信条政治学術論議」以外の話をする場所がありません。
相違点をあげつらうのは簡単ですが、共通点を探していくというのは、平和主義者にも難しいことのようです。
というわけで。
思想が違っても、反目せずに話せる話題をする場所も必要なのでは?
テーマは、「食」「音楽」「笑い」。
言葉が通じなくても共有できるものを、「言葉が通じるのに思想が違うだけで対立しているもの」同士の間で共有することから始めましょう。
ここでは「思想信条政治学術論議」には一切触れずに、思想の溝を超えて、和やかな話を楽しみましょう。
sage進行で行きましょう。
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なんか海軍話に花が咲いていますが、
昨日、観艦式の予行演習を見てきました。
すごい迫力!
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>>449
>観艦式の予行演習を見てきました。
う、羨ますぃ…
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>>429
私も、あまりアニメに詳しいわけではなくて、目に付いたもの、気が向いたものを観るくらいです。
特に、ここ何年かは、まじめに見たのは「新世紀エヴァンゲリオン」と「タ−ンエ−ガンダム」位のもんですが。
最近、放送が始まったアニメで、はまってしまったのが「鋼の錬金術師」です。
あの、ポルノグラフィティが主題歌歌ってるヤツ。
(「悲しみを−切り裂いて−」てのです)
http://www.sonymusic.co.jp/Animation/hagaren/
いや-、最初はありがちなファンタジ−もんかな、と思ったのですが、かなりテ−マが深そう。
「等価交換の法則、人はなにかを得るためには、同等のなにかを失わなくてはならない」
死んだ母親をよみがえらせようと、禁じられた人体練成の術を使った錬金術師の兄弟が、その代償として兄は片手と片足を、弟は肉体の全てを失って。
二人は、なくしたものを取り戻す為の旅に出る、というスト−リ-なんですが。
二人は、代償としてなにを失うのだろうか?
どんな結末にもっていくのか、楽しみなようなコワイような。
願わくば、勘違いした障害者擁護団体や人権団体が横槍をいれないで頂きたいものです。
(と、政治思想を語ってはいけないスレなので、ここでストップ(^^ゞ)
しかし、なんで主題歌のタイトルが「メリッサ」っていうのだろ?
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>>451
ほほお。そのアニメは知りませんが、ぱっと閃いたのは何故か手塚治虫の「どろろ」でした。
父が魔物と取引をして、その代価として全身108箇所を、108匹の魔物に奪われた百鬼丸が、魔物を倒す旅を続けながら失われた自分の肉体を取り返す、という。
身体を失う原因や置かれた状況は微妙に違うけど、どろろを知らない世代には新鮮なのかもなぁ、と穿った見方をしてみたり(^^;)
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>>445
この映画、米国ではそこそこヒットしたみたいですが、日本では全く話題にも上らなかったわけで。
個人的には、こういった「破戒的」な作品が大好きですが、日本人では少数派なんでしょうね。
何かこう、問題になるような作品は避けているというか、臭い物にはふたというか・・・・・・「BR」のときもそうでしたし。
ただ、最近のハリウッド映画も、こういった無茶な設定の作品は少なくなってきていますなあ。
個人的には70年代の米国映画が最高だったと思っています。
「カッコーの巣の上で」「タクシードライバー」「ゾンビ」・・・・問題作揃いで(w
まあ、80年代の作品群もなかなか捨てがたいものがありますけど。
逆に邦画の場合、70年代以降は不毛の時期で・・・・
長渕監督主演のSF(?)映画「ウォータームーン」
邦画史上最高(?)の超大作「さよならジュピター」
そして伝説(?)の・・・・「シベリア超特急」
ある意味、どれもこれも、すごかった(w
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>>452
「どろろ」見たことないですが、今度ゲーム化されるのでちと気になってます
ちなみにセガワウがゲームの製作してるそうなので、妙な期待をしています
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>>451
ターンエーガンダムは名作ですつ。 一般的な評判はよろしくないですつけれど (^ ^;;;
ついこのあいだ、CATVでの再放送で最終回をやっておりますつた。
もう、何度見ても感涙もので‥‥‥.・゚・(ノД`)・゚・.
鋼の錬金術師、面白いですつのん?
見るかどうか迷ってた作品だったのですつけれど (^ ^;;;
>>452
どろろ、初代マダラのモチーフになってますつな。
そういや、どろろはまだ読んだこと無かったですつな‥‥‥マダラは読んだのですつが (^ ^;;;
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どろろですか…
要するに、我々は総じて「ほげたら」であると結論付けられてますね。
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>>453
「BR」の時も問題になりましたね。で、R−15にすることで落ち付きまし
たね。R−18にすると18禁、R−12にしても、小さい子供は何なのか
わからないし、残酷な画面ならゾンビ系の方がアレですからね。
だから結局キレやすい中学生に見せないようにということだったんでしょうね。
昔は大らかだったんですけどね。でも「BR2」は派手だったけど
あんまり面白くなかったなぁ。
アメリカ映画でもロボコップなんかがモロに自主規制させられてますね。
第1作は、犯罪者からショットガンで体をバラバラにされた警官が
犯罪に立ち向かってベレッタ93R改造の銃で犯罪者に片っ端から天誅を
食らわすという見ていて爽快な映画だったんですが、以降はあんまり
射撃シーンで人を撃っていないですからね。
バタリアンは凄かったなぁ。。
>長渕監督主演のSF(?)映画「ウォータームーン」
>邦画史上最高(?)の超大作「さよならジュピター」
>そして伝説(?)の・・・・「シベリア超特急」
>ある意味、どれもこれも、すごかった(w
紹介どうもです。こんど見てみます。
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現在、多忙に付きネットから(比較的)遠ざかっていますが、料理はしています。
というわけで、久々に料理部のほうに「ビーフジャーキー」の作り方をアップロードしておきました。
完成品の写真も付いてます。
ヤスツ式生存報告、ということでひとつ(笑)
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ビーフジャーキーですか…
コンビニで間違えて犬のえさを買ってしまった覚えが…
あと、ネコ缶をツナ缶と間違えて買ってしまった事もあるな…
(ちゃんと猫の絵があるほうを手前に向けといてくれよ…)
犬用ジャーキーは近所のわんちゃんに、
ネコ缶は家に遊びに来るノラ助にあげげましたけどね(^^;
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>>457
>BR2
これ、観てないんですよ私。
何か噂では、竹内力がトライするとか(2chでの話)。
なんか、ようわからんね(w
仰るとおり、あまり面白くなさそう。
>自主規制
アメリカでも、そういう傾向なんですかねえ。
暴力的な映像が、キティな若者を生み出すって主張には、何か納得できないんですが。
まあ、暴力ばかりの映画ってのも、あまり面白いとは思いませんけど。
ストーリーがきちんとしていれば、暴力的な映像も、あまり気にならないのではと思いますけどね。
>バタリアン
ラストがすごかったですな、この映画。
核砲弾で、ドッカンでしたから。
冒頭の伏線が、ラストに上手く繋がっていたので、それなりによかったです。
でも、これって、続編があるんですよね?
まだ観ていませんが。
>紹介どうもです。こんど見てみます。
いえ、観ない方がいいのではないかと・・・・ものすごい脱力感を味わうと思いますから。
ある意味、「紅い眼鏡」よりも最悪な映画だと思います。
特に最後の「シベリア超特急」は、開いた口がふさがりませんでしたから(苦笑)。
水野晴郎の最初にして、最後(だろうと思う)の監督作品というだけの作品ですので。
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>>459
犬猫の餌は、食べないほうがいいらしいですつよ。
ニクコプーンが‥‥‥
そのせいか、最近は缶に「食べないように」と書いてありますつし。
>>460
>>バタリアン
>ラストがすごかったですな、この映画。
>核砲弾で、ドッカンでしたから。
んで、核で舞い上がったバタリアンを作る化学物質がアメリカ全土に‥‥‥(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ていうか、昔誰かが「バタリアンはギャグ映画だ」っていってますつたけれど。
リアルで見た当時(小学生だったかしらん)は、マジで怖かった覚えがありますつ。
じぇんじぇん笑えなかった‥‥‥
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>>444 ヤスツさん
「フォルティ・タワーズ」見ましたよ。(モンティパイソンもさらに2本見ました。)
いや〜、笑わせてもらいました。ジョン・クリーズは「巧い」ですな。
俺が好きなのは、この主人公が「いい人ではない」とこなんですな。偏見もあるし勘定高いし、そしていつもイライラ怒っている。
そしてその廻りの人は結構クールなんですな。そのギャップが面白い。
でもこんなイヂワルな人でも、実際イギリスぢゃ冗談と受け流しているんでしょうかねー。
ヤスツさんは「Absolutely Fabulous」という数年前に流行ったイギリスのコメディは見たことありますか?
ジェニファー・サンダースとゆう女優が主演してるんですが、このコメディもまた面白いんですけど。
「フォルティ・タワーズ」とパターンが似ていると思いました。主人公が未成熟でワガママでいつもイライラ怒っているのに、廻りはクールというところが。
イギリスとアメリカのジョークは「違う」とよく言われるし、イギリスのジョークは「皮肉が効いている」とも言われるけど、実はその違いがよくわからないんですよ。
自分なりにそうかなーという点としては、やっぱりいくら皮肉の効いたジョークであっても、アメリカのジョークって「politically correct」とゆう感じがするんですが...
そういうイミでは、イギリスやカナダのジョークは、タブーとされるものでもジョークにしてしまうってところがあるように思います。
ヤスツさんは、イギリスとアメリカのジョーク、どこが違うと思われますか?
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>>460,461
>バタリアン
70年代から続くゾンビ物としては恐らくこれはかなり代名詞的なものかと
思いますね。「死霊のはらわた」も有名ですが。
「脳みそをくれ!脳みそ!・・(ガブ)」
女の子、子供にはあまり見せられませんね(笑)。続編は3まであるのですが、
街中にゾンビが溢れる2はかなり面白かったですが、3はあんまり面白く
無かったです。
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>>462
見ましたかー(笑)
まあ、日本でも「イジワル婆さん」や「こち亀の両津巡査」のように、「悪賢くてずる賢いトラブルメーカー」でも、「義理人情」が絡んでいれば、愛されるキャラになったりする場合もありますね(^^;)
さて、イギリスとアメリカのジョークの質の違い。
これはこのスレの禁忌になっている「政治と思想」にも抵触してくる性格の問題かもしれません。
まず先にアメリカのジョーク(というかコメディ)の特徴を挙げてしまうと、「自己完結型」だと思うんですよ。
これに対してイギリスのジョークは、意外にも「完結に他者を必要とする」。
ハリウッド製コメディというのは、基本的にアメリカ国内の需要を満たすことを第一目的に作られますよね。
そうすると、アメリカは(数値的な偏向はあるにせよ)多人種国家であると同時に、それぞれの人種、地域、世代に、ものすごく多様性がある。と言ってしまうと聞こえはいいわけですが(笑)、「何をして面白いと思うか?」という前提が違う人たちが、とんでもたく多岐に渡る、というのがアメリカでジョークをするための前提になるわけです。
ジョークというのは、人々の「共通の常識、記憶」を刺激し、「何か思い当たることを思い出させる」ことで成立します。
アメリカのように観客に多様性が「ありすぎる」と、「共通の体験」「共通の常識」を導き出しにくいので、なかなか万人向けのジョークというのは成立しにくいことになってしまいます。
そこで、映画の中で「共通の常識」を与え、映画で用意した常識を「思い出させ」て笑いを誘うスタイルが増えていきます。また、ジョークは世界共通で「ボケとツッコミ」がいるわけですが(呼び方は違いますが(笑))、アメリカの場合、ボケもツッコミもスクリーンの中にいる、と。または一人の登場人物がボケとツッコミを兼ねていたりとか。
合いの手としてのツッコミも、映画の中で用意されているので、観客はツッコミという「ガイド」に沿って、笑えばいいわけです。ツッコミは、時に「登場人物」じゃなくて、監督(カメラの視線)だったり、字幕だったりする場合もあります。
また、そういう方法だと、どうしてもジョークは「細かいネタ/小ネタ」に成らざるを得ないので、数を仕込んでいないアメリカのジョークは、極めて笑えない失敗作になってしまいます。
私の好きなアメリカのコメディ監督に共通する特徴はおしなべて「やりすぎ」です(^^;)
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これに対してイギリス製コメディというのは、同じイギリス国内の需要を満たすために作られてはいますが、国内事情がアメリカとは異なります。
イギリスというのは、イングランド・スコットランド・ウェールズの連合王国なわけですが、まずこの「3地方(国)同士の歴史的な対立と相互差別」があり、さらに上流・中流・下流という徹底した身分差別があります。産業革命によって区分されたスラムの人々と、没落したとは言え未だ健在な貴族・王侯の人々が、同時に存在してるわけです。
また、ヨーロッパの有力国の中では唯一の島嶼国家であるが故に、ヨーロッパ各国に対する「優越感」と「差別意識」もあります。
そのくせ、「勝ったんだか負けたんだかわからない戦争(二次大戦やアメリカ独立戦争のコト)」に関連した、新世界(アメリカ)への近親感と悔しさもない交ぜになっていて(笑)、意地でも「負け」を認めたくなかったり。
そういう「国が持つ性格」が、コメディにも現れているのだと思います。
イギリスのコメディ映画では、観客がスクリーンにツッコミを入れるための時間が用意されていることが多いです。
日本で言えば「間(ま)」ですね。
最近は、日米英とも「ここで笑ってほしい!」というところで、観客の笑い声をSEで入れたりしますが(発祥はアメリカらしいんですが子細は不明)、普通そのSEの直前に「主人公のボケを、誰かが指摘する」というツッコミがあって、ツッコミによって完成されたギャグを、観客が再認識して笑うための時間として用意されてるわけですよね。あのSEは。
ところが、ここからが米英のコメディの差なんですが、米式コメディは「SEを入れる前に、ボケにツッコミが入る。さらには、SEの笑い声が続いている間に、次のボケ、次のツッコミを畳みかける(ギャグの連続性)」がある。
英式コメディでは「SEを入れる前にツッコミが入らない。または、SEが入らないことすらあるが、観客が突っ込んで笑うための間が用意されている。ギャグは無闇に連続しないか、連続したボケ全体で一個のギャグと捉える」という感じでしょうか。
米英の最大の違いは、「観客がツッコミを入れるかどうか」にあると思います。
最初に述べた「米式=自己完結型」は、観客がツッコミを入れなくても、映画の登場人物や監督(カメラ・字幕)がツッコミを入れてくれるので、観客は笑いの要素に無知であっても笑えるわけです。はっきり言って親切で過保護です(笑)。
対して「英式=完結に他者を必要とする型」は、それがギャグだということに気づくためには、観客自身の努力(カンの良さ、観察力、知識、ウィット)などが必要になります。
英式コメディが「皮肉」に見えるのは、「穿ったギャグや差別的ギャグ」が多いからでもありますが(^^;)、これらは「知識と観察力」を激しく要求されるから成立するギャグなわけで、例えば「差別されていることに観客が気づかなかった」ら、それはギャグではなくなってしまうわけですナ。
また、英式コメディは激しく自虐的(いじめる対象は、他人だけでなく身内にも及び、自分自身ですら差別する)。
米式コメディは、絶対に傷つかないリード役がいたりする(ポリス・アカデミーのマホーニーみたいな)こともあります。そこも違いかも。
英式の「わかる奴(知識があり、カンが鋭く、観察力がある)にしか笑えないギャグ」というのは、わからなかった人にとっては、「なぜそこで笑える!?」と妬ましくもあり、またギャグというのは「説明されても面白くない」わけで(笑)、笑ってる人に解説されてもおもしろさ半減なわけで……(^^;)
よく観察しないと笑えず、知識と笑いを直結させるカンの良さがないと笑えない英式は、万人向けの米式に比べると「アイロニー」に満ちてお高く止まっていやがる、と思われがちなのかも。
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もうひとつ、米式と英式のコメディの差を言及しますと、米式コメディは「東京型」で、英式コメディは「大阪型」ですよね(笑)
東京人の会話の基本は「演説型」と言われていまして、自分の主張をするに当たって、相手に同意を求めない。
まず自分の主張を全部言うだけ言ってしまいたいが為に、途中に他人にクチを挟ませない。
当然、話が長くなる(笑)し、笑いを取ろうと思ったら、自分のギャグに自分でボケてツッコミを入れなければならない。
そういう話者に対して、東京の聴衆は非常におとなしく辛抱強く聞いてくれる。
コメディで言えば漫談・スタンダップコメディですね。スタンダップコメディはもちろん「観客との一体感」が重要と言われてはいますが、観客に「何を言わせるか」や「観客が何を言っても笑わせるポイントはコメディアンが支配している」点では、演説型コメディの域を出てないんです。
その意味では、東京型のギャグは「目の前に観客がいないコメディ(TVなど)」に向いているのかもしれません。
これに対して、大阪人の会話の基本は「対話」です。自分の主張をするに当たって、いちいち同意を求める。求めない場合でも、聞いている側(相方(笑))は、黙って聞いていない。細かいセンテンスごとにツッコミやうなずき、合いの手を入れてくる。
そうすると、自分の主張を説明するための前提をだらだらと話して……という会話形式だと、相手が飽きてしまって、そもそも話を聞いてもらえなくなってしまう。
聴衆が飽きっぽいから、絶えず聴衆の注意を引きつけるために、対話に相手を参加させるためにセンテンスが短くなり、相手に突っ込ませるためにボケが必要になる(笑)
突っ込ませることによって、相手の興味をこちらに引きつけるわけですナ。
コメディで言えば漫才もしくは、吉本新喜劇。笑いの要素は用意されているけど、観客に対する「はい、ここで笑って!」という期待に客が反応しなければ、そこでギャグとしては「負け」てしまうという……。
アメリカのコメディ俳優の多くが「サタデー・ナイト・ライブ」出身であること(コメディ以外の俳優は、大学や演劇学校出身が多いですよね)と、イギリスのコメディ俳優(に限らないけど)は舞台出身が多いことも、その笑いの性格の違いに現れているのかも。
単一テーマの映画で、米英のコメディの性格を見るなら、「どちらも007が元ネタのスパイ物」ということで、「スパイ・ハード(米:レスリー・ニールセン主演)」と「ジョニー・イングリッシュ(英:Mr.ビーンのローワン・アトキンソン主演)」を見比べてみるとイイかも。
スパイ・ハードが反則技的におもしろいのでジョニー・イングリッシュはちと不利ですが(笑)、「どこで笑わそうとしているか?」の差は読みとりやすいかも。(どちらも同じ傾向、同じスタイルのギャグをやってるんですけどねー)
なお、イギリスのコメディを深く知ろうと思ったら、「モンティ・パイソン大全」と「モンティ・パイソン・スピークス」という本を読むとヨイです。
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あー、もうひとつあった、気がする。
イギリスの皮肉は「相手が強者だろうが、社会的弱者だろうが無関係」に炸裂するので、「労働者差別」「ロイヤルジョーク」が同じ番組内で流れたりしますけど、アメリカの皮肉は「強者に対しては許されるが、弱者(特に身障者、人種的問題)に対しては慎重」っていうのがあるかも。
黒人差別ネタなんかは、よく使われるネタでもあるけど、やっぱりかなり気を使うらしいですよ。
最近では「車椅子の人を殴るなんて!」というギャグを、2〜3本のアメリカン・コメディで見た気がするんだけど、この場合も「車椅子の人は社会的弱者だから、殴ってはいけないし、殴らないのが社会の常識。なのに、それを(意図せずに、であっても)破るなんて!」という方向に向かっているジョークなんですね。
これがイギリス(モンティ・パイソンとか)だったら、「屈強な兵士たちが、身障者であることを理由に兵役に就けない車椅子の人を、数十人がかりでタコ殴りにした上に、車椅子ごと運んでいっちゃって、さらに【車椅子でも使える戦闘機】に乗せられちゃってる」とかいうところまでやりそう。
このへんが、お国柄なんですかねぇ(^^;)
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>>464-467
むむぅ、トリップをずーと間違えてました(^^;)
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>>464-468
まあ、ヤスツさんの場合、トリップが違おうが多少文体が違おうが、文章の中に「ヤスツー!!」というサインが埋め込まれているからして...(w
>米「自己完結型」vs 英「他者依存型」
この違いはちょっと気付かなかったですね。でも説明を読んで、そうなる理由も納得できます。
これからは、そのあたりに注目してみようと思います。まずはSEが入っているテレビ系の方が分かりやすいかも。
>英国のジョークの背景
これは、ある程度感じています。完璧に分かるのはムリだろうから、笑えるポイントを大分見のがしているとは思いますが...
例えば、フォルティータワーズでは、人種差別ジョークが炸裂でしたね。(w
極め付けは、ドイツ人に対する偏見でした。戦争は終わったのに、彼等に対する見方は戦争時代そのものでした。(w
(俺が見たのとヤスツさんが見たのが同じかどうかは分かりませんが)
それからフォルティ氏の、アッパークラスに対する憧憬とヒガミが混じった複雑な心理も面白かったです。
>米「傷つかない主人公」vs 英「自虐的」
それはあるかもデスね。俺が「フォルティタワーズが、主人公がイヤな奴だから面白い」って言ったのも、そういう所なんだろうと思います。
しかしポリスストーリーのマホーニーを代表とする「傷つかない主人公」自身は、あまり面白くないですね。
でもアメリカのジョークでもあるですよ。イヤな奴が主人公になってるのは...
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>米「演説型」vs 英「対話型」
これもちょっと気付かなかったです。
「演説型」=「自己完結型」vs「対話型」=「他者依頼型」ということですか?そして、それが「東京」と「大阪」に例えられると?
ちなみに、アメリカでは「サタデーナイトライブ」出身のコメディアンが大成しているケースは多いですが、SNLに出る前はスタンダップのコメデイアンだった人が多いんですよねー。
その意味では、ヤスツさんのこの説を補強しているかもですねー。
>米「弱者に対する配慮」vs 英「何でもあり」
実はこれが、俺が一番感じていたことでして、>>462で「アメリカのジョークはpolitically correctだ」と言ったのも、そーいうことなんですよねー。
例えば、エディ・マーフィーはよく黒人差別ギャグをやるわけですが、あれは黒人のエディ・マーフィーがやるからウケるんですよね。それを白人がやったら、大抗議が起こると思います。(w
大統領を皮肉るギャグも、人種差別のギャグも、「弱者が強者(もしくは自分自身を)を皮肉る」というのがパターンだと思いますね。
>これがイギリス(モンティ・パイソンとか)だったら、「屈強な兵士たちが、身障者であること
>を理由に兵役に就けない車椅子の人を、数十人がかりでタコ殴りにした上に、車椅子ごと運んで
>いっちゃって、さらに【車椅子でも使える戦闘機】に乗せられちゃってる」とかいうところまでやりそう。
うんうん、やりそう。(w
そーいうところが、イギリスやカナダの方がブラックジョークと思う点なのかな?
ところで友達が『ライフ・オブ・ブライアン』を貸してくれました。
聖書ネタなので、どこまで理解できるかどうか分かりませんが、トライしてみようと思います。(w
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>>463
B級ホラーは、笑いながら、もしくは文句を言いながら見る、というのが俺の鉄則でして...(w
しかし「バタリアン」は見てないので、見たらやっぱり震えるカモです。
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>>469
アメリカのジョークにも確かにありますので、100%がそうとも確かに言い切れませんね。うんうん。
ポリスアカデミーは、あの「すべての悪戯を一身に受ける厭な教官と腰巾着」がいなければおもしろくないですよねぇ(笑)
>>470
ライフ・オブ・ブライアンは、新約聖書の粗筋をなんとなく理解していれば笑えると思います。
「東方の三賢人」
「ローマによる支配」
「先覚者としてのキリスト」
「ユダヤの文化とローマの文化」
このへんが、時代性を理解するためのキーワードというか素養で、
「労働者革命」
が、アイロニーを補強理解するための素養です(笑)
このスレは政治と思想は御法度ということに自らしたはずなのに、洋ものコメディを語ろうとすると、このテーマははずせないんですよねぇ。
笑いというのは、「侮蔑」とはどうしても切り離せないですからねぇ……(^^;)
>>471
バタリアンは、先に「ゾンビ(デイ・オブ・ザ・リビングデッド)」を見ておいたほうがいいですよ。
いわゆるゾンビ映画(リビングデッドもの)にはドラキュラものと同じく「お約束」があるんです。
ドラキュラに於ける「日光、ニンニク、十字架に弱い、杭を打たれると死ぬ、血を吸われると下僕にされる、日光に当たるとチリになる、昼間は棺の中で寝る……」などなどと同じように、
ゾンビにも「首を切られない限り死なない、噛まれる・引っかかれるとゾンビになる(これはドラキュラの影響でしょうね)、そもそもゾンビはどこで生まれたか?」などなど。
バタリアンはホラー映画であると同時に、そうしたゾンビ映画へのパロディでもあるわけですな(^^;)
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ワールドカップが重なってます。
世間的にはワールドカップ長島ジャパンですが、(対中国戦13-1も凄かったけど)
学生時代はバレーボールやってたヤスツ的にはワールドカップバレー女子。
韓国戦まで3連戦の後、昨日のイタリア戦(世界ランキング4位、前回優勝)は3-1で負け。
今日は対アメリカ戦(世界ランキング1位)。
韓国戦はものすごい伯仲してて、どっちが勝ってもおかしくない好試合だった。
イタリア戦は、ミス連発(つД`)
アメリカ戦は……アメリカの代表監督が日本人!
……というところで、25-15で第1セットはアメリカが取りました(´・ω・`)
やはり、世界の壁は高い。そして強い。
そんなわけで、今日は激しくバレーに熱中です。
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>>471
B級ホラー、スプラッタ−ってⅠ時期、流行しましたね。
まあ、ああいうのも、面白くていいけれど、私は、ドバ−っと血や内臓が飛び散るよりも、心理的にじわじわこわがらせるのが好きです。
ホラ−映画で、好きなのは「シャイニング」かな。
全体的にすごく静かで、でもじわじわ、ひたひた、恐怖感が背筋から上がってくるような。
ところで、みなさん、ホラ−コミックは読みますか?
一番怖かったマンガはなんですか?
唐沢俊一が、一番怖かったのが、日野日出志の「地獄の子守唄」だと書いていたけれど、私は、ウメ図かずおの「怪」の中にあった「おみっちゃんが今夜もやってくる」ですた。
小学生の頃、読んだんですよ−。こわかった-。
あの頃は貸し本屋に毎日小銭を握り締めて通っていたなあ。
(でも、今読んでも怖く、そして、どこか哀しい余韻が残る作品です)
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女子バレー対米戦、3-0で負けちゃったぁ(´・ω・`)
やっぱ、世界ランキング1位はつぇーです。
>>474
>ホラー映画
ホラー(コメディ)で好きなのは、「キャプテン・スーパーマーケット(邦題。原題はArmy Of Darknessというベタなタイトルだけど、かのサム・ライミの「死霊のはらわた」の第3作)」。オチが2本あり、ディレクターズカット版(日本でのみ公開)は、オチが落語という素晴らしいホラー・コメディです。
もひとつ、「バトル・ヒーター(邦画)」どちらもコメディと言っても過言ではない(というかコメディ)なんだけど、体裁はホラー。
「死霊のしたたり(原題はRe Animator)」も好きなんですが、これもよくよく考えると笑いどころがいっぱいだったような……(^^;)
最後まで一切笑いがないホラー映画ということでは、「死霊のはらわた」の第1作がベスト・オブ・ベストです。特に前半の15分を過ぎた当たりからがいい。
シャイニングは、何が怖かったって、「ジャック・ニコルソンの顔」とその「奥さん役の人の顔」がいちばん怖かったですよね(笑)
あの奥さん役の人は、ロビン=ウィリアムスのスクリーン・デビュー作(だったかな)の実写版「ポパイ」で、オリーブ役をやった人だと思うんだけど(何せ昔のことなので記憶が曖昧ですが)、それはそれで怖いな、と。
夢に出てうなされたホラー映画というと、子供時代に見たオーメンは泣きが入りました。
いや、マジで怖かった。
>ホラーコミック
ザ・ホラーで山咲トオルが漫画家として描いていたという話は有名ですが、というか先に漫画家山咲トオルを知っていたので、TVタレントになっているのを見てむしろびっくりしました……という脱線はさておき(^^;)
山咲トオルのホラーギャグは梅図かずおライクでヒジョーに愉快で好きだったんですけど、もうマンガは描かないでしょうねぇ。
マンガを読んで怖いなと思ったのは、これまた子供時代では(確か少年チャンピオンか何かに載っていた)オーメンのコミック版。作者は不明です。
それと、「恐怖新聞」「後ろの百太郎」、もう少し後になってからではお茶漬け海苔氏の一連の作品でしょうか。
そういえば、ブラック・ジャックって、コミックスの6巻あたりまでは「恐怖コミック」でしたよね。途中からヒューマン・コミックに変わってたけど。
ホラーというわけではないんだけど、ブラック・ジャックの5〜6巻あたりのエピソードは、怖い話が多かったですねぇ。ホラーとして。
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ブラックジャックが連載されてた頃に、
ブラックジャックと同じチャンピオンで連載されてた
「エコエコアザラク」ちう漫画は恐かったです
当時幼稚園児だったので内容はあまり覚えてないけど…
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>>474
>ホラー漫画
( ̄-  ̄ ) ンー、題名が思い出せないんですつよね。
おそらく、コロコロとかボンボンとか、ああいう子供向け雑誌に、夏の怖い話特集で載ったものだったと思うのですつが。
今でもたまに夢に見るくらい、トラウマになったものがありますつ。
2作品あります伝、おおまかなストーリーはこんな感じ。
・ いじめを苦にして学校で首吊り自殺した生徒が、学校全体を呪っている。
そのせいで、生徒や先生が次々と不可解な死を迎える。
自殺した生徒のたった一人の友人にだけ、次に死ぬ人間の首に半透明の紐がかかっていて、その先を死んだ友人が握って居るのが見える。
全校の生徒と先生が死んだあと、教室に向かうと
「君も僕を助けてくれなかったよね。 最後は君の番だよ」と、全校生徒の位牌に囲まれたそいつが待っていた‥‥‥
・ ある団地で、水道から突然水が出なくなる。 原因がわからず、困り果てる住人。
で、住人がある日不可解な死に方をする。 ナニモノかの噛みあとがあり、全身の血が抜かれている。
これがこの団地で次々と起こり、ある日その原因がバーストする。
その原因とは、水道水で育った謎の吸血植物。 それが巨大化しておそいかかってきた。
で、蔦みたいなものを伸ばしてきて、その先に歯がついてる。
それが、人間に噛み付いて血を吸っていた。 人間の血は栄養分が豊富なので、その植物にとってもおいしい存在。
人間の血を吸うたびに、より育っていく植物。
数日後、団地全体がその植物に覆われていた‥‥‥
って感じですつ。
どっちも今考えると子供騙しなんですつけれどね‥‥‥トラウマってそんなモンみたいですつ (^ ^;;;
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「エコエコアザラク」が幼稚園時代ですか。
黒いセ−ラ−服の黒井ミサですね。
最初は、ホラ−だったけど、途中から前衛ギャクみたいになって、それからはつまらなかったなあ。
ホラ−とギャクは共通する部分は大きいのですが、だれもが「まことちゃん」のように上手くはいかない。
「エコエコアザラク」って、随分後で、ホラ−コミック雑誌に新作載りましたね。
作者の古賀新一先生のマンガも、よく貸し本屋で借りていたなあ。
「呪いの顔がチチチとまた呼ぶ」って人面瘡ものがあって、当時は怖かったけれど、今、題名思い出すと笑える。
ホラ−コミックは、ベタ使いが命ですよね。あの闇の中から何かが出てくるような感覚。
ベタが濃い作品は怖いです。
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と、またsage進行を忘れてしまった(^^ゞ
ホラ−と言えば、タレントの稲川潤二の怖い話は有名ですが、それを作品化した
「生き人形」(永久保貴一)は、ホンマ怖かった。
大人になって、あんなにマンガが怖かったことって、ついぞない体験ですた。
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マンガじゃあないけど、映画「悪霊島」の宣伝看板に描かれてた
シャム双生児の骸骨を夜のプラットホームで見たときは、
かなりゾッと来て、後引く怖さでした。
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>>477
あったねぇ ボンボンの夏休み特別読みきり怪奇漫画
あれって話の途中から「袋とじ」になってませんでした?
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>>477
それ知ってますわ。小学生のころに見て、
いつか自分のうちの水道の蛇口からも吸血つたが出てくるんじゃないかってびびってたことがありました(w
確か落ちは自衛隊かどこかのナパーム弾でマンションごと焼き払うって豪快なものだったように覚えています。
ほかにも永井豪の「ドグラマグラ」というのもありまして、
夏休みにお寺に遊びに行った小学生たちが、蔵かどこかで封印された箱を見つけてそれをあけてしまう。
その中に封じられていたのは「ドグラマグラ」といわれていた異次元生物で、人体に張り付くと他の次元との扉となり、異世界の怪物たちがそこから現われ人を食らうと。
住職、仲間たちが次々と犠牲になっていく中、主人公と女の子の2人だけが生き残る。
封印する方法はただ一つ、寺に残されていた以前「ドグラマグラ」を封印した宝刀を用いること。
宝刀を手に入れるもついに追い込まれる二人!必死の一撃が「ドグラマグラ」にすいこまれていく・・・っ!
・・・翌日、寺に駆けつけた警察。そこにいつのは刀を持ったまま呆然とする少年一人だけだった。
すべてのいきさつを話す少年。その少年に警察官の問い「女の子はどうしたの?」
「・・・食べちゃったんです。こいつらが・・・」そういってシャツをはだけた少年の半身には「ドグラマグラ」が。そしてそこから伸びてきた腕が・・・
というようなものでした。・・・っていつのまにあらすじ解説にΣ(゚д゚)ガーン
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あああっ! 同じもの見てた人が居るっ!(whhh
>>481
確かそうですつ。
ただ、おいらが見たその2本はまだ袋とじになってなかったような。
そのあとくらいからだったかと思いますつ。
>>482
それだーっ!
同じく、おいらも家で水道の蛇口ひねるたびにビクビクしてますつた (^ ^;;;
焼けていくマンションの絵をなんとなく覚えてますつから、おそらくそのラストであってるかと。
>ドグラマグラ
なんか、別の人の同タイトルの漫画を読んだ覚えが。
モトネタはやっぱり、ドグラ・マグラ(夢野久作)なんですつかねえ?
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話を「怖い話」から「楽器話」へ。だって、怪談は怖いから(笑)
えー、「民族楽器キット」というのを買ってきまして、現在「二胡(胡弓)」を組み立て中。
まだ音が鳴るところまで行ってませんが、呉汝俊バリの演奏が出来る日を夢見てまずは楽器造りから。
二胡の構造が思いの外、シンプルなんでちょっとびっくりしています。
頭や知識で判っていても、実際に作ってみると全然感触が違いますねぇ。
たぶん、次に作るときは柄杓とかからでも作れそうな気がする(笑)
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わたしゃ「怪談」よりも「けーさつ」の方が恐いですね
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わしはヤーコの方が…
近所にも、限りなくヤーコに近い政治結社がありますが…
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おいらはお茶と饅頭がこわい
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二胡は完成し、音も出ました。
出ましたが……演奏を始めたところ、猫がダッシュで逃げていきました。
そういうわけで愕然としたので暫く封印。
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>>488
おお、二胡とはまた珍しい。
風流ですね〜。
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100均でオカリナ買ってきたんですが・・・
見事に挫折中(w
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先日、友人が子連れで遊びに来たのですが、おもちゃとして8歳の少年に二胡を与えてみたところ、ものの十数分で音階らしきものが、30分もいじっているうちにキラキラ星程度は弾けるようになっていました。
ね、妬ましい!(笑)
音が外れているのは、たぶん私の調弦がいい加減だからだと思うんですが、それでもそれなりにはなる、と。
なんか悔しい〜(^^;)
ところで、ウクレレを自作するキットもあるそうですね。6900円。
コレにはまると部屋がどんどん狭くなりそうなので、ちょっと我慢(^^;)
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やっぱり、猫は逃げますつたか?(whhh
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飯の話。
イラクは米食ではなく麦食文化圏ということで、主食はパンなのだそうで。
イスラエル料理店(パレスチナ料理もけっこう「イスラエル料理」に組み込まれてるようです)にもファラフェルを包んで食べる平たく丸いパンが出るのですが、イラクの平たく丸いパンは、「ホブス」というらしいですね。
ホブスとピタパン(イスラエルのはこれ)というのは、「開いて中に具を挟んで食べたりする」という点で、けっこう似通ったもののようにも思われます。
イタリアのムッソリーニ政権時代、ムッソリーニの施政でもっとも評価されたのは、「イタリア人は飢えてはならない」ということで、「パスタは食い逃げしてもタダ」という法律を作ったことだ……と、なんかパスタ関係の本で読んだ記憶があります<ホンマかいな、と(^^;)
それを知ってか知らずか、フセイン政権でも「イラク人を飢えさせない」ということで、食料には補助金が出ていたそうで。
亡くなった奥参事官のwebページ「イラクだよりhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/staff/iraq/20031119.html」に、これらについての記事が出ています。
同じことを古代中国の民衆掌握術でも聞いたことがあるような気がする……。
そんなわけで、話は戻って「ホブス」。
作り方を探したら出てましたホブス。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/3702/resep/khobs.html
材料は今、台所にあるもの&フライパンで作れそうですホブス。
クミンシードはさすがにないか。でも近所のスーパーで手に入りそう(最近は、100円ショップにも香辛料があったりするので侮れない)。
中に挟むものは、おそらく「豆を蒸して潰して味付けしたもの」か「ナス」か「トマト」か「キュウリ」、「羊肉」か「鶏肉」のフリッターではないかと思われますホブス。
週明けからまた忙しくなりますが、近いうちに作ってみたいと思いますホブス。
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長いこと「最新スレ10」の間をさまよっていたこのスレも、とうとうそれ以下に落ちちゃいましたナ。
これでマターリとお話ができるとゆうもんです。w
最近アク禁のせいで、2chに自由にカキコできずサミシュイ思いをしておりやす。
うちのプロバイダーは悪い奴に対処してくれないので、おそらく半永久的にアク禁となりそうな感じでやす。
対策としては、ダイアルアップに切り替えて書き込むくらいしか思い浮かばないのですが、他に何かいい案ありやしたら、教えてくらさい。
>>493
イラクでは主食はパンですか?
お隣のイランでは、主食はどうやら米みたいなので、イラクでもてっきり米だと思っておりやした。
ずっと昔にイラン料理のシシカバブを食しましたが、大変ウマかったです。
それについてきたご飯は、米は米でも長いパラパラの米でしたが、ああゆう料理と一緒に食えば、長い米の方が合うなーと思いました。
イラク料理とイラク料理の味付けは似ているのだろうか??
ところで470〜480位で語られていた「怖いマンガ」ですが、
旬も過ぎてしまいましたし、マンガでもないのですが、
「らせん」を読んだ時は、心底怖かったデス...
-
>>494
ずばり、プロバイダを乗り換える!
で、イラクはパンらしいです。
細長くてパラパラの米(=インディカ米)は、イスラエル/パレスチナ料理にも出てきますが、これも日本のように「主食」として食べるのではなく、「おかずの野菜のひとつ」といった感じでした。
ピタパンにインディカ米のピラフのようなものを挟んで食べるんですよね。豆のコロッケとかと一緒に。
シシカバブ、ケバブ系の料理というのは、アラブ圏全般で食べられているようです。
必ずハラルの羊肉でなければだめで、豚肉は御法度。
イラクは内陸国なので川魚が重要な蛋白源……というのは、例の「イラク便り」で知りました。
鯉料理かぁ。なるほどねぇ、と。
長野県は内陸県なのでワカサギ食ったり虫食ったりしますが、イラクの蛋白源というのは羊肉、鶏肉、魚肉が中心なんでしょうかね?
イスラムでは、「ラクダを除く蹄が割れた動物の肉(豚肉、牛肉?)、馬肉、爬虫類」は禁止されてたはずですが、カエルとかカメとか虫とかコウモリとかはどうなんでしょう?(そもそもいるのか?(^^;))
と、何はともあれ「食べ物の文化」は気になるんですよねー。そこがどこであれ。
-
シャトルシェフ(真空調理鍋)を買ったので、ビーフシチューに挑戦(ホブスは後回し(笑))。
冷凍庫に転がってた牛脂(なんか別の牛肉から剥がして除けといた余り)を刻んで塩胡椒+刻みニンニクで炒める。
脂が出てきたら、牛肉ロース400gくらいを8等分くらいして、すべての面に「焦げ目」を付ける。
ここに、ニンジン3本、メークイン2個をかなり大振りに切って(形が残るように)炒める。
さらに、エリンギを二掴みほど入れて炒める(エリンギは、形がいい奴なら適当に切る。小さい切れっ端なら、そのまま)。
これをシャトルシェフの内鍋に入れて(内鍋で炒めたっていいんだけど)、
いただきものの勝沼ワイン(1999年もの)の赤を、一本全部(720ml)注ぐ。
これを強火にかけて沸騰させ、アクを取りながら5分ほど煮る。
さらに溶けるチーズ(ピザ用のスプレッド・モッツァレラチーズ)を軽くひとつかみ混ぜて溶かし、
ルゥを混ぜる(これは面倒なので市販品でも可。もちろん、小麦粉炒めてドライトマトと混ぜて作っても可)。
ルゥが溶けて煮玉が沸いてきたら、5分ほど強火でかき混ぜながら煮て、
シャトルシェフの中に内鍋を入れてフタ。
昨晩寝る前に仕込んで、さっき朝食代わりに味見をしてみたところ……
んぎゃーーーーーというほどうまい。
いきなり朝からホテルの朝食を食ってるちゅーくらいうまい。
えーとえーと、オススメです。
が、肥えそうです。
インド人に生まれなくてよかった。平成の日本人で万歳。
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>>496
ビ−フシチュ−にタマネギ入れないのですか?
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>>497
……買い忘れたのです(^^;)
そして、「さあ作るぞ!」と保存瓶を開けたところで、ローレルを切らしていることにも気づきました。
財布の中の残金は23円。
外は雨(つか台風)。
私はそのときこう決断しました。
「ええい、ままよ!」
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ジャガイモ、タマネギ、ニンジンという備蓄系野菜って、「まだあるよな」と思ったときに限ってなくて、「買わないとな」と思って買って帰るとまだあったりとかしません?
ちなみに、今回はニンジンはモロにかぶりました(ので、ヤケになって3本入れました)。
タマネギはヤマが外れました。
ジャガイモは「あったような気がするけど自信なし」ということで買って帰ったところ、家にあったのはサツマイモでした(セーフ)。
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>>495
>ずばり、プロバイダを乗り換える!
アハハ... やっぱりそれしかないでせうね。
しかし1年契約が条件の格安料金だったんで、変えるのに二の足を踏んでいるんです。
>>496-499
ジャガイモ、ニンジン、タマネギ等の常備系野菜が、気がつけばキレていることはママありますデス。(w
牛肉のワイン煮はホントにウマイです。
しかしオレはロース肉なんぞ使いませんでした。それこそ安もんの肉のカタマリでした。でもウマかった。
ワイン煮を作った時は、マッシュルームも出来るだけたくさん入れました。
フェッチーネや蝶パスタ等の、平べったいパスタにかけてもウマイと思うデス。
オレは一時スパイスやハーブに凝っていたので、洋風シチュー・スープを作る時に欠かせないスパイスを紹介します。
ローレルは日本でももうすっかりお馴染みですが、洋風煮込み物を作る時には、ぜひタイムとマジョラムを入れてみて下さい。
量はいずれも小さじ半分位を、材料が煮立ってアクをすくった後に入れてみて下さい。
(その前に入れると、軽いため浮いてくるので、アクをすくう時に多量にすくってしまうから。)
味がすっかりアカ抜けて、洋風になること請け合いです。
タイムは香りがきついので、バーベキューや焼き物に使用すると、どうしてもタイムの香りが前面に出すぎることが多いのですが、煮込み料理だとすっかりマロヤカになり、他の材料と溶け合って、「かくし味的」しかも「ひと味違う」味になります。
この季節、風邪を引いたなと思った時には、鶏の骨付きモモ肉を買ってきてチキンスープを作りますが、これにこの二つのハーブとローレルを入れて、あとは塩胡椒とニンニクだけで味付けしても、ホントにウマイです。(野菜はタマネギ、ニンジン、セロリを入れます。気分によっては仕上げにトマトのぶつ切りも入れます。)
欲を言えば、水の半量は鶏ガラスープで、胡椒も黒胡椒の粒をそのまま使い、あとカイエンヌペッパーも少々入れますと、本格的な洋風チキンスープになります。(ニンイクも切る必要はなく、そのまま1〜3個お好みで放り込みます。皮を付けたままでもいいです。)
アメリカ人の友達によりますと、アチラでの風邪の特効薬はチキンスープらしいんですが、実際熱のある時に作って食べたら、すっかり汗が出て随分良くなりました。
それ以来、風邪の時にはチキンスープを作っています。
皆様もぜひお試し下さい。
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>>500
タイムとマジョラムは今度試してみます。
まあ、今回は8皿分(約2Lのビーフシチュー(笑))を作ったので、次のビーフシチューはしばらく先になるでしょう(^^;)
今日の晩飯は素直に「パンとビーフシチュー」だったのですが、明日当たりは「フェットチーネとビーフシチュー」にしてみようかと。
ええ、ええ、そりゃもう、パスタと言ったらパスタマシンで手打ちです(笑)
フェットチーネでもラザニアでも(笑)
のし棒を使って手で延ばしたりもするんですが、やっぱりパスタマシンの楽さ(笑)は、一度使うと辞められません。
(乾麺はもっと楽なんだけど(笑)、手打ちのほうが「あー、いまパスタ食ってるぅぅぅ」という実感は湧きますね)
-
ビーフシチューで盛り上がってるところ失礼しまつ。
うちの嫁さんはスイーツ作りが結構上手で、
こないだも旬のスイートポテト作ってました。
一本丸ごと皮つきで作るのがいいらしく、20cmクラスのものが3本も(w
そん時始めてサツマイモと生クリームを掛け合わせていることを知りました。
・・・こんな漏れは逝ってよし?(´・ω・`)ショボーン
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某スレで出てきた「靴磨きの少年」でタイガーマスクを思い出してしまった
やっぱり年なんでしょうか?
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「靴磨きの少年」・・・映画スターリングラードの少年のイメージが(w
-
>靴磨きの少年
すみません、真っ先に浮かんできたのは「はだしのゲン」ですた。
-
(;´д`)さん
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/2500/1067519969/557
このAA面白いッスね。
いただきますw
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>>506
失礼。
○=○○番長ですたw
-
>>ヤスツさん
以前に二胡を購入されたと伺いました。
いま曹雪晶の『島唄・二胡』を聞いておりますが、
これは素晴らしくいい音のする楽器ですね。
あんな単純な造りで斯様に多彩な音が出るとは
正直驚きですわ。
曹雪晶『島唄・二胡』
http://www.rakuten.co.jp/nadja/433342/448698/489600/
-
二胡は、「なんで、音階が出来んのぢゃああ!」ということで悪戦苦闘(つか、最近は壁飾りに……)中です。
弓を弾くより、つま弾いた方が楽……と考えてしまうところが、ギター癖なのかな、とかなんとか……
なもんで、つい、楽なギターに逃げてしまっています(^^;)
思い通りの音が出たら楽しいだろうなぁー、と……(ギターはある程度思い通りに弾けるからよけいに(^^;))
二胡というのは「中国の楽器」のイメージが強いですが、実際には「中国(漢民族)固有の」というわけでもなく、あのあたり一体の少数民族やその他の地域にも、類似の(同じような原理と構造の)楽器がたくさんあるのだそうです。
私が初めて二胡の音色を聞いたのは、今ほど知名度が上がる前のことで、十数年前に下北沢に飲みに行った帰り、駅前で弾いてる人がいて、なんだかんだで一時間ほどその場で聞き惚れてしまった、というのが始まりでした。
そのとき、弾いてるお兄さんが売ってたテープをすり切れるほど聞いた後、あちこちCDを探したんだけど、民族音楽としてもほとんど出回ってなくて……。
それから十数年経って、自分で作っちゃうことになるとは思いませんでしたが、思ったより遙かに難しい楽器だったのだなぁ、と……(^^;)
-
>>502
>そん時始めてサツマイモと生クリームを掛け合わせていることを知りました。
生クリ−ムいれると、いきなり洋風になるんですよね。
サツマイモというと秋なのですが、私は子供の頃、おせちのきんとんを作る時に、裏ごししてました。
裏ごししたサツマイモに、砂糖と栗の甘露煮の蜜をまぜて、よく練って、最後に栗を入れる。
栗きんとんというより、芋きんとんに近かったんじゃないか、と今にしてみれば、思うのですが。
そういえば、もう師走で、クリスマスやお正月の準備なのですね。
-
焼き芋ほくほく。
美味しい時期になってまいりますつた。
おいら、顔はワリと怖いと思われがちですつが、なぜか客商売の人と仲良くなる特技がありますつて。
近所に売りに来る八百屋さんや焼き芋屋さんとも、いつのまにか仲良くなっちまいますつた。
おかげで、こっちがびっくりするほど安く譲ってくれたり、おまけつけてくれたり‥‥‥嬉しいやら戸惑うやら (^ ^;;;
-
>>505
はだしのゲン。
熱い漫画でしたね。朝鮮人・朴さんが印象に残ってます。
あと歯を食いしばるような『グギギ…』って音が良く出てませんでしたっけ?
福本漫画『カイジ』や『天』『アカギ』の『ざわざわ…』みたいな。
-
>>○○番長氏
>AA
どぞどぞ。(笑)
お気に召されたようで光栄です。(笑)
>はだしのゲン
といえば、おいらは小学生の頃「ちんぽ逆むけにしたるー!」の意味がわからんかってでも人にも聞けなくて悩んでた時期がありますた。(笑)
ぐるっと竿と玉の位置を交換するものだとばかり。
あれはつまり「オトナちんこ」みたいにすると痛い、つーことなんですよね?逆剥け。
クリスマスかぁ〜・・・。
ケーキとチキンで一人寂しく異国のオッサンの誕生日を祝います。
-
ヤスツさん
>>509
二胡は難しいんですか…。簡単やったらいっちょやってみよかいと
思ってたんですが、こりゃ止めた方がよさそうですな。
ちなみに沖縄三線は簡単。一週間もあれば絶対に一曲は弾けるように
なります。僕は楽器を触ったことなかったんですが、三線はすぐ弾け
ましたね。ギターをやってたんなら一日か二日で出来るんと違いますか?
何せ世界で一番簡単な弦楽器とのことですから(沖縄三線屋主人談
(;´д`)さん
>>513
おおきにです。他サイトでブイブイ使ってますw
このAAは自作ですか?それとも何処かで拾ったんですか?
よく出来たAAですね〜。すっかり愛用。
>ぐるっと竿と玉の位置を交換するものだとばかり。
>あれはつまり「オトナちんこ」みたいにすると痛い、つーことなんですよね?逆剥け。
竿と玉の交換…。
想像しただけで禿しい痛みがぁぁぁぁぁ!!!!!w
-
>>514○○番長氏
>AA
2ちゃんのAA板で拾ってきますた。(笑)
たまに食べてたご飯を逆噴射しちゃうAAなんかも見ることがあったり、あなどれません。
それにしても焼きイモって高いんですねぇ。
昨日ローソンになぜか焼きイモ屋さんが止まってたので値段を見ましたところ
「100g150円」
なんて書いてあるんですよ。もう驚きですよ。大き目ので800円なんて庶民には出せません。(つД`)
-
焼き芋っ!
焼き芋は、冬場のおいらの主食の一つですつね。
あつあつほくほくにバターを乗っけて、濃い目の緑茶といっしょにはふはふ‥‥‥至福のヒトトキですつ。
うちの近くでは、100g/100円が主流ですつね。
しかーっし。 おいらの特技の一つに、「客商売の人と仲良くなる」がありますつて。
おかげで、焼き芋やさんがよくおまけをしてくれるのですつよ。
特に、いま一番仲良くなってる焼き芋屋さんだと、ほかのところの6割くらいの値段で売ってくれたりするのですつ。
しかも、味的にもそこのが一番美味しいという‥‥‥
あのおいちゃんがこなくなったら、買わなくなるかもなあ。
-
焼き芋……
最近は、「とりあえず八百屋で芋を買う」「縦半分に切って、オーブントースター(オーブンレンジではない。トースター)に入れ、15分」「マーガリンを付けて食す」です。
最近は八百屋さんの店頭でも焼き芋を売るようになりまして、冬場になると近所の八百屋さんの店頭からいい香りがしていますが……つい、コストパフォーマンスつーか、手軽な朝食つーかで自家製焼き芋に(^^;)
さて。
ホブスの目処が立ってきましたよ。
近々、イラクめしにチャレンジ。
-
うぐぅ。
おなかがすいてきたのです。謝罪と賠償を・・・(略
-
【銀座アスター・難波賓館】
http://www.ginza-aster.co.jp/store/nanba/index.html
ここの中華料理は美味いッス。
ただそれだけのうp。
-
ケコーン記念日だったのでフレンチを食して参りました。
いやー、フレンチは久々だったのですが、なんかこー、もんのすごくボリュームがあって「げふー」という感じで。
横浜コート・ダ・ジュール・ミクニズの料理長が独立して開いた店ということで、「記念日だから奮発しよう」と思って予約入れたのですが、「ありー?」というほど安かったので拍子抜け(^^;)
しかし、フォアグラ。うまかった(笑)
-
>>514
二胡。
いやいや、音はすぐ出るんです。
オトナ(笑)は、すぐに「曲を弾こう」とするからダメなんでしょうね(^^;)
遊びに来た友人のご子息は、ぎこぎこやってるうちにキラキラ星はものの30分くらいで弾けるようになってましたもん。
これが数万円の楽器だったら「元を取ろう!」と思って大マジになるところですが、3500円だったら全然悔しくありません(笑)
そして、次に挑戦しようと思ってるのが、コレ。
http://www.minehara.com/showcase/hosco/ukulekit.htm
ウクレレキット。3500円(笑)
キットと言ってもボディはほとんどできてる半完成品なんですけど。
-
(;´д`)さん
>>515
焼き芋(大)800円だすか…。
一個分で一食いけるやないッスか?
逝てまわなあきませんなw
-
ヤスツ氏はいろんなご趣味がお有りですなぁ・・・。弦楽器なんて置くスペースがない。(つД`)いやその前に先立つものが・・・。
おいらはこの冬クリスマスプレゼントでHDDとメモリを自分用に買って終わりそうです。
ノートのHDDが半年前から世にも恐ろしい奇声を発して困ってたんですが。
最近ようやく購入のメドがついたので、明日買いに行ってくるのです。
中古で買って3年目だからいろいろとガタが来てるんでしょうがまだまだ現役でいけるスペックなんでもうちょっと頑張ってもらうつもりです。
PCと言えば、みなさんPCは点けっ放してませんか?
もしコンビニ運転しているような方がいらっしゃれば是非おながいしたいことがあります。
2ちゃん系のサイトで申し訳ないのですが詳しくはここをご覧ください。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/3969/index2.html
>インターネットでつながれた、世界中の企業や家庭のパソコンの余った処理能力で、新たな抗がん剤の研究開発を行うプロジェクトが現在行われています。
>このプロジェクトにはチームを組んで参加することができ、現在Team 2chが世界一のチームです。
>このページはそのプロジェクトに参加したい2ちゃんねらーのためのページです。現在このプロジェクトには2ch中で、27,956名が参加しています。(実質やめた人も多いでしょうが)
>現代では、日本人の半分ががんになり、3分の1ががんで死ぬと言われています。あなたはがんになる、これは半分の確率で当たる予言です。
>がんになるかもしれないあなたとがんになるかもしれない私で、がんの研究をお手伝いしませんか?
Team 2chに入る必要は全くないんで、マシンパワーを持て余してる人は是非導入を検討してくらさい。
本日の一言:成さぬ善より成す偽善
-
>>522○○番長氏
そうなんですよ、牛丼並が三杯食えるんですよ。洒落になりません。
なると金時という銘柄がどれ程高級品なのかは知りませんが。
-
>>520
僕も先日友人の結婚式で、フランス料理を食ってきたんですが、
確かに美味いですね。フォアグラなんかは堪りませんね。
ただフォアグラはちょっとつまむ程度がエエのであって、
てんこ盛りやったら吐いてしまいそう(´Д`;)ハァハァ
イカさんはフォアグラ丼なる面妖な丼を食ったとか聞きましたが、
気持ち悪くならんかったんかな?
-
私は「フォア★ グラ★」というほどに堪能しましたが、ツレは「レバー臭くてダメ〜」と罰当たりなこと言ってましたよ(笑)
確かにレバーだけど(^^;)
そういえば、イカフライ女史は以前「フォアグラ丼」を召し上がったと仰ってましたね。
私が食べたフォアグラは、照り焼きのタレみたいな甘辛いソースがかかっていましてご飯向きではなかったんですが(笑)、ニラと合わせたら確かにドンブリにも向いてるかも。
-
>>521
ああ、確かに。ガキどもは適当にキーキー、ペンペン鳴らしますからね。
そっちの方が上達早いのかも知れません。大人はと云うと、楽譜を
見ながら何としても一曲弾くで〜みたいな邪念(執着?)が入ります。
それが上達を妨げてるのかなとも思いますがw
ただケガレなき少年時代(?)にはもう戻れませんから、邪な心で
練習を続けるしかないッスね〜(´д`;)
ウクレレキットなるものが販売されているとは初耳。
いっちょ買って見ようかな。3500円ならよしんば弾けずとも、
部屋の置物として使えて、う〜んリサイクル。
-
(;´д`)さん
>>524
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/tsubo/ts391701.htm
なると金時…。こんな芋が一個800円とわ!!
舐めとんのかw?逝てまいますよw?なると金時。
そんなに美味いもんなんすかね?喰った事おませんわ。
う〜んボキとしては、吉野屋牛丼(並)×3を取ってしまふ。
-
>>528
漏れのばやいは、王将の餃子を取てしまふ。
-
(;´д`)さん
>>523
余ったパソコンの処理能力を結集して抗癌剤つくりですか。
しかもチーム2chが世界一とは(驚
2ちゃんねらーのそういったむくつけな善意は好きですね。
照れながら素気無く差し出す善行みたいな感じで。
-
スレ汚しの匿名希望さん
>>529
お、久しぶり。
王将の餃子もエエっすな。
王将フードサービス(いわゆる餃子の王将・旧京都王将)
http://www.ohsho.co.jp/
大阪王将
http://www.osaka-ohsho.com/
王将といわれる中華料理店グループは二社存在します。
それが「餃子の王将」と「大阪王将」。
普段利用してるのは餃子の王将ですが、個人的には
大阪王将のほうが美味いかも。
-
えー、本日は身も心もイラク人になってみるために、イラク人の主食を再現してみることにしました。
そうです。アレです。
イラクの一般的なパン、【ホブス】です。
現在、二次醗酵中でして、これが終わったら延ばして焼いてみたいと思います。 ……あ、タイマー鳴った。
後ほど、食後感想と実際にホブス(6枚)を作るのにかかったコストを日本円で算出してみたいと思います。
-
ヤスツのオジキ
>>532
ageってますぜw
-
>>533
いやあ、ほら。
武蔵氏ルールに従わないといけないらしいので(笑)。今日の所は付き合っておくか、と(笑)
http://jbbs.shitaraba.com/study/bbs/read.cgi?BBS=2500&KEY=1071798817
何事も、例外があるのはよくないですよね(笑)
さて、ホブス。
生地をフライパンで焼いたところ、プワーっと膨らみました。
味は非常に素っ気ないというか、無味に近い感じ。ストレートに小麦の味がします。
イメージとしては、やはりピタパンがいちばん近いと思います。
油揚げのように開くことができます。外側がパリサクとして、内側はモチフワという感じ。
焼いたものを積み上げていくと、余熱&湿気でフワフニャという感じになります。
これを開いて、中に野菜(今日の所はプチトマトとセロリ)を挟んでいただきました。
ついでに、クリームシチューとご飯でドリアを作り、シチュー皿の上にホブスの生地をかぶせて、180度に余熱したオーブンで10分ほど焼いてみました。
ううーん、これはこれでまたイイ感じ。ドリアにしないで素直に壺シチューのパイ包み焼きみたいな感じに仕上げたほうがよかったかも。
というわけで、写真は後ほど。
-
>>535
ぐ〜。アチキの当直中にお腹の空く話をするとは…。
オジキも罪なお人だ。ここで喰ったら更に肥満が
進行するのだが(当方只今九十一キロ也
-
えー、ホブス。
完成写真と材料と作り方などは、例によってこちら。
http://hunbook.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/myrecipe/myrecipe.cgi?action=view&code=34
これを実際に作ってみて……イラクの食糧は安い(というか日本の物価が高い)ことを痛感しましたよ。
イラクでは30cmのホブスが1枚20〜25ディナール、日本円にして1円50銭で、「売られている」。これ、小売り売価。
で、今回僕は決して高い材料は使っていない(というか使いようがない)のですが、20cmのホブスを1枚作るのに小麦だけで10円。その他の材料や光熱費を入れれば、1枚あたり12〜15円と、原価だけで10倍近くかかりました。
もちろん、「1枚十円のパン」と考えれば非常に安いわけですが(手間はかかりますが)……
イラクの警察官の給料が一カ月に50ドル。
1ドル=2000イラク・ディナールですから、ディナールで換算すると50ドルは10万イラク・ディナール。
4人家族が一日に10枚のホブスを食べるとして、一日あたり250ディナール。
30日同じ物を食べたとして、7500ディナール(3ドルとちょっと)。
もちろん、副食やその他の食糧・飲料も食べるでしょうから、ホブスだけで全てを論じるわけにはいかないんですが、それでも収入に対する食費の最低必要額は5/50ドル程度。
日本だと、一日3000円の食費(家族4人分と仮定)×30日で9万円。一般的な4人家族のお父さんの収入(手取り)を30万前後だとして、収入の3/10が食費。
日本人の食は本当に豊かななのか、ヒジョーに疑問が残る話でした(^^;)
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その他のホブス写真は次の通りです。
★ホブスの生地をスケッパーで分けて二次発酵
http://hunbook.hp.infoseek.co.jp/photo/hob01.jpg
★ホブスの生地を麺棒で丸く伸ばす
http://hunbook.hp.infoseek.co.jp/photo/hob02.jpg
★フライパンで焼くとこんな風に膨らむ
http://hunbook.hp.infoseek.co.jp/photo/hob03.jpg
★冷ますと平たくなる
http://hunbook.hp.infoseek.co.jp/photo/hob04.jpg
★ホブスサンド(セロリとプチトマト。肉は隠れています(笑))
http://hunbook.hp.infoseek.co.jp/photo/hob05.jpg
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>>538
ホブスってナンみたいですね。
猛烈に喰いたくなってきたんですが(´Д`;)ハァハァ
しかも後にはご飯鍋と思しき鍋が…
まだ晩飯食ってないのに〜〜〜〜〜〜
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いか〜ん!!
sage忘れてしまった。(;゚Д゚)ゴメン…
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こちらも負けじと美味しい店の紹介w
御殿山
http://www.okinawaonline.jp/okas/guides/areatpx02/ztama/udunyama.htm
沖縄に遊びに行くとよく寄ります。
ラーメンがかん水を使う様に、ここの沖縄そばは
ガジュマルの木灰を混ぜて打つそうです。店に木灰を作る
焼釜があります。
ベンチに腰掛けて喰う沖縄そばの美味いこと。
クファジューシー(かやくご飯)もセットで注文。
かなり判り難い所にありますが、沖縄へ行った折には
是非ともお立ち寄りを。
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先日、初めてたこ焼きを作りました(w
屋台や店頭ではお店の方が流れるような手つきでひょいひょいっと作りますが、
実際やってみると上手くいかないもので。
嫁に「あんたって本当に不器用よねー」と・・・(TT)
そんなクリスマスの一日でした(w
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>>541
バイトでたこ焼き焼いた経験ありです。
短期間のイベントだったので、研修を受けたものの、お店の人のように、あざやかにはいきませんでしたが。
あれは、最初1回ひっくり返したあと、油をまわしかけると上手くいきます。
オイルが潤滑剤かわりになって、すべりが良くなるんですよ。
「銀だこ」だっけ?最近、揚げ焼きみたいなたこ焼きがありますよね、あんなかんじに仕上がります。
履歴書にかききれないほどのバイト経験があるイカフライでした(^^ゞ
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ところでクリスマスと言えば。
良く家の壁にイルミネ−ションを飾っている家がありますね。
ウチの近所で、それはそれは豪勢な飾り付けの家々があるんです。
家々というのは、一軒だけじゃなくて、通りを挟んで向こう8軒ずつ、ツリ-やらトナカイやらサンタやら。
最初通った時は、なんか、新しい店でも出来たのか?と思ったくらい派手で目立ってるんですよ。
そこを23日の夕方、自転車で通ると、この寒いのに庭にテ−ブルと椅子を出して、男女合わせて10名ほどがガ−デンパ−ティしてました。
テ−ブルにはケ−キが飾ってあって、オジさん達は、赤い三角帽子かぶって、なんかシャンパンでも飲んでいるのかなあ、って感じで、結構盛りあがっていたようですが。
あれ、なんか違うぞ。そう、その日は「23日」
今 日 は 天 皇 誕 生 日 だ
思わず心の中でつっこみいれてしまいました(^^ゞ
……う-ん、23日にクリスマスやるお家って多いんでしょうかねえ(笑)
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>>541
関西人には必須アイテムの「たこ焼き機」。
我が家には来客時用のでっかい奴と、家族用のちっこい奴との
両方ありましたわ。焼き方が拙いのか、やっぱり的屋の兄ちゃんが
作るたこ焼きの方が美味いと思う。何事もプロに任せるに若くはないと。
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>>542イカフライ氏
なるほど、油の二度塗りがコツだったのですね。
おいらも一度だけ見様見真似でたこ焼きを焼いたことがありますが、・・・・・・ありゃぁ酷いもんだった。(笑)
関西出身の友人と一緒だったんですけどね。
やはりネームバリューだけで美味く焼けるほど生やさしいものではなかったですわ。
今は関西在住なんで労せずに美味いたこ焼き食いまくりですがね。(笑)
>>544○○番長氏
結局プロのがうまいんですよね。(^^;
火力調整とかいろいろ面倒ですし。どうも見た感じ「弱火でじっくり」が正解だと思ってんですが、早く作りたいから火力を上げてしまう。(笑)
・・・因業だなぁ。(T▽T)
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天皇の誕生日を祝った次の日に
キリストの誕生日を祝う…
誕生日だらけじゃ…
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今日も明日も明後日も仕事 ← ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!
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うへぇ・・・。お疲れ様でございます。
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