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サイド6〜政治・思想については一切発言してはいけないスレ
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飯の話。
イラクは米食ではなく麦食文化圏ということで、主食はパンなのだそうで。
イスラエル料理店(パレスチナ料理もけっこう「イスラエル料理」に組み込まれてるようです)にもファラフェルを包んで食べる平たく丸いパンが出るのですが、イラクの平たく丸いパンは、「ホブス」というらしいですね。
ホブスとピタパン(イスラエルのはこれ)というのは、「開いて中に具を挟んで食べたりする」という点で、けっこう似通ったもののようにも思われます。
イタリアのムッソリーニ政権時代、ムッソリーニの施政でもっとも評価されたのは、「イタリア人は飢えてはならない」ということで、「パスタは食い逃げしてもタダ」という法律を作ったことだ……と、なんかパスタ関係の本で読んだ記憶があります<ホンマかいな、と(^^;)
それを知ってか知らずか、フセイン政権でも「イラク人を飢えさせない」ということで、食料には補助金が出ていたそうで。
亡くなった奥参事官のwebページ「イラクだよりhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/staff/iraq/20031119.html」に、これらについての記事が出ています。
同じことを古代中国の民衆掌握術でも聞いたことがあるような気がする……。
そんなわけで、話は戻って「ホブス」。
作り方を探したら出てましたホブス。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/3702/resep/khobs.html
材料は今、台所にあるもの&フライパンで作れそうですホブス。
クミンシードはさすがにないか。でも近所のスーパーで手に入りそう(最近は、100円ショップにも香辛料があったりするので侮れない)。
中に挟むものは、おそらく「豆を蒸して潰して味付けしたもの」か「ナス」か「トマト」か「キュウリ」、「羊肉」か「鶏肉」のフリッターではないかと思われますホブス。
週明けからまた忙しくなりますが、近いうちに作ってみたいと思いますホブス。
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