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立法府・国会スレ
497
:
名無しさん
:2015/01/19(月) 23:47:47
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015011900738
猪木氏が会派移籍=参院
アントニオ猪木参院議員は19日、所属会派を「次世代の党」から「日本を元気にする会」に変更した。両会派が猪木氏の退会と入会を参院事務局に届け出た。猪木氏は新党「日本を元気にする会」に参加するため、既に次世代を離党している。
参院の新たな勢力分野は次の通り。
自民114▽民主・新緑風会58▽公明20▽維新11▽共産11▽日本を元気にする会7▽次世代6▽無所属クラブ4▽社民・護憲連合3▽生活の党と山本太郎となかまたち3▽新党改革・無所属の会2▽無所属3(2015/01/19-18:42)
498
:
名無しさん
:2015/01/24(土) 17:11:30
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1378195932/319
自民党は23日、無所属の山口壮衆院議員(兵庫12区)の会派入会届を衆院事務局に提出した。
山口氏の自民党会派入りに伴う衆院の新勢力分野は次の通り。
自民党291▽民主党・無所属クラブ72▽維新の党41▽公明党35▽共産党21▽次世代の党2▽社民党・市民連合2▽生活の党と山本太郎となかまたち2▽無所属9
499
:
名無しさん
:2015/01/26(月) 22:09:19
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015012600030
衆参の勢力分野
26日召集された通常国会での衆参両院の勢力分野は次の通り。
【衆院】自民291▽民主・無所属クラブ72▽維新41▽公明35▽共産21▽次世代2▽社民・市民連合2▽生活の党と山本太郎となかまたち2▽無所属9
【参院】自民114▽民主・新緑風会58▽公明20▽維新11▽共産11▽日本を元気にする会7▽次世代6▽無所属クラブ4▽社民・護憲連合3▽生活の党と山本太郎となかまたち3▽新党改革・無所属の会2▽無所属3(2015/01/26-06:01)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015012600547
参院会派名を変更=元気にする会
参院会派「日本を元気にする会」は26日、会派名を「日本を元気にする会・無所属会」に変更すると参院事務局に届け出た。所属議員7人は変わらない。(2015/01/26-16:14)
500
:
名無しさん
:2015/01/29(木) 23:41:43
会派名を「次世代の党・太陽の党」にするかと思ったが、音沙汰が無い。
関連レス
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1191859439/6588
501
:
名無しさん
:2015/02/05(木) 21:48:51
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015020500044
衆院決議要旨
邦人人質事件に関する5日の衆院決議の要旨は次の通り。
ISIL(イスラム国)が2名の邦人に非道、卑劣極まりないテロ行為を行ったことを強く非難する。テロ行為はいかなる理由や目的でも正当化されない。わが国およびわが国国民は、決してテロを許さない姿勢を今後も堅持する。
中東・アフリカ諸国への人道支援を拡充し、国連安保理決議に基づき、テロの脅威に直面する国際社会と連携を強め、これに対する取り組みを一層強化するよう政府に要請する。国内はもとより海外の在留邦人の安全確保に万全の対策を講ずるよう要請する。
ヨルダンはじめ関係各国がわが国に対し強い連帯を示し、解放に向け協力してくれたことに深く感謝の意を表明する。(2015/02/05-04:02)
502
:
名無しさん
:2015/02/15(日) 00:28:02
参議院のホームページ。
「投票結果」から各党・各議員の投票行動が振り返りやすくて面白いです。
次世代の党や新党改革がいわゆる「ゆ党」であることが良く分かります。
衆議院のホームページに同内容の掲載が無いのは、
ボタン式でないこと、起立採決が多いことが理由でしょうか。
ただ、議員の出欠も一目でわかるし、衆議院も改善して欲しいですね。
ライブラリー:参議院
http://www.sangiin.go.jp/japanese/kaiki/index.html
503
:
名無しさん
:2015/02/15(日) 18:47:45
http://www.jiji.com/jc/c?g=tha_30&k=2015021200502
施政方針演説
施政方針演説 首相が毎年1月召集の通常国会で行う演説。その年に内閣が取り組む基本方針を示す。衆院本会議、参院本会議の順に同じ演説を2回行う。この演説に続き、外相の外交演説、財務相の財政演説、経済財政担当相の経済演説が行われ、これらを合わせて政府4演説と呼ぶ。
政府4演説を受け、衆参両院の本会議では、各会派の代表者が質疑し、政府側に答弁を求める代表質問が行われる。一方、臨時国会や特別国会で行われる首相の演説は所信表明演説と呼ばれ、一般的には首相自身の考えを述べるとされる。(2015/02/12-13:42)
504
:
名無しさん
:2015/03/07(土) 16:59:27
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150306-00010002-agora-pol
国会はなぜグダグダなのか --- 池田 信夫
アゴラ 3月6日(金)16時28分配信
今週のニュースザップ(
http://youtu.be/e0cUBOS1u9I
)で、モーリー・ロバートソンと話した問題の補足。ここで議論したのは、日本の国会が明治以来ずっと与野党ともに「万年野党」状態だったことだが、これにはもっと深い理由がある。
日本の議会は(戦前の帝国議会も戦後の国会も)立法府としての役割を果たしていない。これは行政の裁量を法で制限する「法の支配」がないためだ。行政実務は膨大で政治家の能力が低いので、ほとんどの法案は内閣提出法案で丸投げだ。しかし与党と官僚だけで決めると国民の不満が出るので野党が分配を要求し、役所が省令や行政指導などで微調整する。
このように法律を曖昧にして実質的な政策は役所の裁量で決める行政国家は、明治憲法の手本にしたプロイセン憲法から受け継いだ伝統だ。ここでは主権者(国民)が行政をチェックするしくみがないので、彼らはマスコミを通じて「空気」を動かす。政治家はそれに反応するので、役所は空気に敏感だ。
この「空気の支配」を変えるには、国会が立法能力を高めるしかない。実は内閣提出法案は「国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である」という憲法第41条に違反する疑いがある。憲法に忠実に、内閣が法案を提出することを(アメリカのように)禁止すれば、この問題は解決する。
池田 信夫
505
:
名無しさん
:2015/03/07(土) 20:33:16
改革派と名乗る議員には、
「官から民へ」、「中央から地方へ」と併せて、
「行政府から立法府へ」を掲げて欲しいです。
国民の代表である議員や、国権の最高機関である国会が軽んじられている気がします。
明治以来の中央集権体制を転換するのであれば、
3つの国家権力の分立も徹底されなければいけないと思います。
議員もローメーカーとしての気概を持って仕事をして欲しいです。
506
:
とはずがたり
:2015/03/08(日) 18:25:04
>>504-505
>内閣が法案を提出することを(アメリカのように)禁止すれば、この問題は解決する。
政治学的技術論として議院内閣制の下で内閣の法案提出権禁止は機能しうるんですかねぇ??
少なくとも与党の立法機能はかなり洗練・強化されそうですが,野党も同等の能力付与を担保しないと機能しないですね。
507
:
とはずがたり
:2015/03/08(日) 18:59:49
木村正人
2015年03月07日 01:54
英国の首相はなぜ解散権を放棄したのか【2015年英総選挙(1)】
http://blogos.com/article/107215/
投票日は5月7日
英国では2011年議会期固定法で総選挙は5年ごとに5月の第一木曜日に行うことが定められた。今回の場合は5月7日が木曜日である。
それ以外に議会が早期解散されるのは
(1)内閣不信任案が可決された後、新しい内閣の信任決議案が可決されずに14日が経過した場合
(2)下院の議員定数の3分の2(434議席)以上の賛成で早期総選挙の動議が可決された場合
――に限られている。
議会期固定法は先の総選挙で保守党と自由民主党がどちらか一方の都合で連立を解消して議会が解散することにならないよう互いを縛り合うことで合意したものだ。
世界金融危機で金融機関を救済したり、景気を刺激したりするために財政を出動。政府は膨大な財政赤字を抱えたため、財政再建が当時、大きな政治課題になっていたことが背景にある。
政府は歳出削減と増税という不人気な政策をとらざるを得ない。このため、保守党も自由民主党も党利党略に走ることなく、任期の5年間をきっちり財政再建と景気回復に取り組むと有権者に誓ったのだ。
野党の労働党やSNPの議員が2010年、5年は「長すぎる」として議会期を4年に縮めるよう修正案を提出したが、242票対315票で否決されている。
解散権の制約
英国の憲法慣習では2011年に議会期固定法が制定されるまで、君主は首相から解散を助言されたときは議会を解散しなければならないルールが確立され、議会の解散権は事実上、首相の手に委ねられていた。
しかし、首相が党利党略のため、また自分勝手な都合で国民の意思に反して解散に踏み切る場合は、憲政の常道に反するとして解散権は首相から剥奪され、君主の手に戻されると考えられていた。
首相に解散権が広く認められている日本とは異なり、マグナ・カルタ以来、権力を分散させることで立憲君主制を維持してきた英国では「権力は抑制して使う」という政治文化が定着している。
権力の過剰な行使は激しい批判を招き、やがて自らの手を縛ることを英国の政治家は歴史から学んでいるからだ。
一方、日本では安倍晋三首相が政権の長期化を図るため、「消費税再増税を延期する。そのために民意を問いたい」という理屈で早期解散に踏み切った。
選挙準備がまったくできていなかった野党は不戦敗の体たらくで、自民党と公明党の連立政権は衆院で3分の2を超える議席を維持した。政権の寿命をまんまと2年間延長してみせた。
首相の解散権は自分の都合に合わせて総選挙を戦えるため政権の大きなアドバンテージになっている。また、与党内の反乱を防ぐ役割も果たしている。
解散権がなくなると政治が退屈になる?
首相が解散権を放棄した英国が良いのか、それとも首相が伝家の宝刀としていつでも解散に打って出られる日本が良いのかは、意見の分かれるところだ。
英国では、5年の議会期固定制を導入したことで、政治が弾力性を失い、倦怠期に入った保守党と自由民主党の連立を解消できなかったという不満の声が保守党内に渦巻く。
1年目は大胆さ、2年目と3年目は疾風のような行動、しかし、4年目に入ると減速、5年目は選挙準備というサイクルが繰り返され、政治に緊張感がなくなるという指摘もある。
それでは次の政権が議会期固定法を破棄する可能性はあるのだろうか。
しかし、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)のロバート・ヘイゼル教授はこう語る。「2つの理由からないと考えています」
「首相が解散権を持っていると総選挙の際に大きなアドバンテージになります。それを新しい首相がもう一度返してほしいと主張するのは政治的に難しい」
「議会期固定法で首相の助言で議会を解散するという国王大権をなくしたわけですから、それをもう一度復活させるのは技術的に非常に難しいからです」
二大政党の支持率が低下し、ハング・パーラメントが避けられなくなってきた英国は今後しばらく連立政権が常態化する見通しだ。
508
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2015/05/26(火) 20:35:49
萱野茂がいた政党とはとても思えん。
参院議場で「かりゆし」容認せず=民主反対で
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015052600827
参院議院運営委員会は26日の理事会で、沖縄の夏用シャツ「かりゆしウエア」姿での本会議出席を認めないことを決めた。参院は本会議場で上着の着用を義務付けており、民主党が「かりゆしだけを例外的に扱うと、かえって沖縄と日本を分断する印象を与える。沖縄のためにも日本の国益のためにもよくない」と異議を唱えたためだ。
自民党は理事会で、6月1日の「かりゆしウエアの日」直後の本会議で、かりゆしの着用を認めるよう提案。公明、共産、維新の各党も容認していた。 (2015/05/26-20:13)
参院本会議「かりゆしウェア」認めず 民主党の反対受け
http://www.asahi.com/articles/ASH5V51MZH5VUTFK009.html?iref=comtop_6_05
参院本会議では今夏、沖縄の夏の正装「かりゆしウェア」を着るのを認められないことになった。26日の議院運営委員会理事会で、民主党が反対し、協議が整わなかった。
各党は同理事会で本会議での上着着用を申し合わせているが、自民党は今年4月、「かりゆしウェアの日」の6月1日か直後の本会議で、上着なしでかりゆしを着ることを提案。民主党から「上着着用のルールを変更するのか」と問われると、「かりゆしだけ例外にする」との考えを示した。
民主党は「沖縄の民俗や文化を特殊なものとして強調すれば、沖縄は日本ではないという、へ理屈につながりかねず、国益にそぐわない」と主張。26日の同理事会でも改めて反対の考えを表明した。参院事務局によると、民主党以外は賛成だったという。
衆議院では各党申し合わせで、本会議での上着着用がルールとなっている。
509
:
チバQ
:2015/05/27(水) 22:35:53
http://mainichi.jp/select/news/20150528k0000m010092000c.html
特別委運営:維新・下地氏が「存在感」 自民・民主は困惑
毎日新聞 2015年05月27日 22時08分(最終更新 05月27日 22時19分)
衆院平和安全法制特別委員会で、維新の党の下地幹郎元郵政担当相が特異な存在感を示している。自民党と野党第1党の民主党の理事が「筆頭間協議」で運営方法を決めるのが慣例だが、特別委では下地氏が主張し、自らを加えた「3者協議」が続いている。下地氏の突出に自民、民主は困惑ぎみだ。
「筆頭間という言葉を使うなら出て行く」。25日の特別委理事懇談会で、自民の江渡聡徳氏が民主の長妻昭氏を「長妻筆頭」と呼んだことに下地氏が猛反発。以来、異例の3者協議が定着した。特別委での野党優先の質問時間の配分は、元自民の下地氏が主導して実現した。
自民は下地氏を味方につけて「円満運営」を狙うが、「民主につけば野党に主導権を取られる」との警戒感の裏返しだ。民主も自民幹部と懇意の下地氏の仲介がどこまで本気なのか、真意を測りかねている。下地氏本人は周囲に「維新が安保法制のキャスチングボートを握る」と漏らしている。【福岡静哉】
510
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2015/05/28(木) 19:38:52
こんなん審議拒否してしまえ。
首相「早く質問しろよ」とヤジ 辻元氏の抗議受けおわび
http://www.asahi.com/articles/ASH5X5T4QH5XUTFK01F.html?iref=comtop_6_04
「早く質問しろよ」――。新たな安全保障関連法案を審議する28日の衆院特別委員会で、安倍晋三首相がこんなヤジを飛ばし、審議が紛糾した。民主党の辻元清美氏が自衛隊のリスクなどについて質問している最中、過去の首相答弁を引用しようと、間を置いた瞬間のヤジだった。
辻元氏はその場で「人の生死とか戦争に関わる話。情けない気分になった」と抗議。首相は「(辻元氏が)延々と自説を述べて質問をしないのは、答弁機会を与えないことなので『早く質問をしたらどうだ』と言った。言葉が少し強かったとすれば、おわび申し上げたい」と釈明した。
民主党の枝野幸男幹事長は記者団に「質問にあたって自らの考えを話すのは当然の権利だ。首相としての資質に欠ける」と反発。維新の党の柿沢未途幹事長も「これを繰り返していたら、委員会を開かせないくらいの対応をしていい」と語り、審議を拒否する可能性にまで言及した。
安倍首相やじ「早く質問しろ」=抗議受け陳謝-衆院特別委
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015052800531
安倍晋三首相が28日の衆院平和安全法制特別委員会で、民主党の辻元清美氏の質疑中、席に着いたまま「早く質問しろよ」とやじを飛ばし、審議が紛糾する場面があった。民主党の抗議を受け、首相は陳謝した。
28日の審議では辻元氏ら民主党議員が、前日の審議で不適切な答弁があった中谷元防衛相に照準を合わせて追及。この戦法が首相を刺激したとみられる。首相はやじの後、「(辻元氏が)延々と自説を述べ、私に質問をしないというのは答弁をする機会を与えないということから言ったが、言葉が少し強かったとすれば、おわび申し上げたい」と述べた。
この日は、首相が積極的に答弁に立とうとする場面も目立った。首相は、いら立った様子で「(答弁者の)指名権は(質問する)委員にはない。そのことをよく勉強した方がいい。委員長が議事進行を仕切る」とも語った。
首相のやじについて、民主党の枝野幸男幹事長は国会内で記者団に「首相としてあるまじきことが堂々と全国民注視の下で起きた」と批判。民主党は特別委終了後の理事会で、首相が6月1日の委員会質疑冒頭で正式に謝罪するよう要求した。(2015/05/28-19:03)
511
:
名無しさん
:2015/06/20(土) 21:18:23
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150616-00010002-chibatopi-l12
「もみ合い時に携帯盗難」 渡辺衆院厚労委員長、刑事告発へ
ちばとぴ by 千葉日報 6月16日(火)15時0分配信
衆院厚労委員会で民主党委員ともみ合いになり、首に全治2週間のけがを負った渡辺博道委員長(千葉6区、自民)は15日、本紙の取材に対し、もみ合いの際に何者かに携帯電話を奪われたことを明らかにした。「徹底的に追及する」としており、強盗容疑で刑事告発するという。
12日の委員会終了後、紛失した携帯電話をGPS電波で捜索したところ、渡辺氏がこれまで足を踏み入れたことがない衆院分館1階の自動販売機の下で発見された。
「奪った人が隠したとしか考えられない」と憤る渡辺氏は、“犯人”の指紋が消えないよう携帯電話を食品用ラップフィルムで包み証拠保存しているという。
一方、もみ合いをめぐっては、山井和則氏ら民主党衆院議員3人が議事進行を妨げたとして自民党が衆院事務局に懲罰動議を提出。15日に衆院議会運営委員会理事会で協議を行った。
議運委員長の林幹雄氏(千葉10区、自民)によると、与党側が本会議で手続きを進めるよう求めたのに対し、民主党は「持ち帰り事実確認をしたい」と述べたといい、結論は先送りされた。
512
:
とはずがたり
:2015/06/22(月) 13:27:04
もう無茶苦茶やなぁ。。
憲法審、当面開かぬ=自民・船田氏
http://jp.wsj.com/articles/JJ11149093843209824120619003106814099274773
2015 年 6 月 19 日 01:01 JST 更新
自民党憲法改正推進本部の船田元本部長は18日のBS日テレ番組で、衆院憲法審査会について「しばらく休む予定だ」と述べ、当面開かない考えを明らかにした。船田氏は審査会の与党筆頭幹事。安倍政権が今国会成立を目指す安全保障関連法案の審議への影響を避ける意図がある。
4日の審査会の参考人質疑で、自民党が推薦した憲法学者が集団的自衛権の行使容認を「憲法違反」と表明し、人選に当たった船田氏への批判が党内で強まっている。船田氏は、参考人の見解について「あまり調べていなかった。正直(人選の)ミスだった」と語った。
[時事通信社]
513
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2015/07/15(水) 22:51:44
でだ。
浜田平和安全保障法制特別委員長解任決議案とか林議院運営委員長解任決議案とか,大島衆院議長不信任決議案とか中谷防衛大臣不信任決議案とか出して徹底抵抗するんでしょうかね。
個人的には,あんまりそこまで野党が徹底反対しているような感じがしないのよね。
安保法案 衆院特別委で可決 与野党の攻防激化
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150715/k10010151871000.html
今の国会の最大の焦点となっている安全保障関連法案が衆議院の特別委員会で可決されたことを受けて、衆議院議院運営委員会の理事会で、自民党の林委員長は、16日に衆議院本会議を開き、法案の採決を行うことを職権で決めました。与党側は16日、法案の衆議院通過を図る方針ですが、民主党など野党5党は政府案の採決には応じない方針で一致するなど、与野党の攻防が激しくなっています。
安全保障関連法案を審議している衆議院の特別委員会は、15日、安倍総理大臣も出席して締めくくりの総括質疑を行いました。
この中で、安倍総理大臣は「まだ、国民の理解が進んでいないのも事実だ。だからこそ理解が進むように努力を重ねていきたい」と述べました。
このあと政府案の採決が行われ、野党議員が浜田委員長を囲んだり、プラカードを掲げたりして抗議し、騒然とした雰囲気に包まれるなか、自民・公明両党の賛成で可決されました。
これを受けて、衆議院議院運営委員会の理事会が開かれ、与党側が16日、衆議院本会議を開いて、安全保障関連法案の採決を行うことを提案したのに対し、野党側は「委員会で強行採決した法案を本会議で採決することは認められない」と反対して、折り合いませんでした。
そして、最終的に自民党の林議院運営委員長が職権で16日に衆議院本会議を開き、法案の採決を行うことを決め、与党側は法案を可決して参議院に送る方針です。
これに対し、民主党、維新の党、共産党、社民党、生活の党と山本太郎となかまたちの野党5党の党首会談が行われ、「強行採決であり、断じて容認できない」として、16日の衆議院本会議での政府案の採決には応じない方針で一致しました。
民主党の岡田代表は記者団に対し、「採決を認めないことで足並みがそろったことは、今後の議論を考えたときにも意義深いものがある。法案を撤回に追い込むために各党とは今後も共同歩調を取っていく」と述べました。
一方、衆議院の特別委員会で法案が可決されたことを踏まえ、自民党と民主党の参議院の国会対策委員長が会談し、自民党が法案の審議を行うため、参議院でも特別委員会を設置したいと提案しましたが、民主党は「委員会での強行採決は許されず、審議を行える環境にない」として応じず、引き続き協議することになりました。
514
:
とはずがたり
:2015/07/30(木) 09:48:25
どいつもこいつもなんでこんな発言に慎重さを欠くんだ?
与野党 礒崎補佐官の発言問題巡り折り合わず
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150729/k10010171301000.html
7月29日 20時51分
安全保障関連法案を審議する参議院の特別委員会は理事懇談会を開き、礒崎総理大臣補佐官の発言を巡り、与党側が礒崎氏本人を理事会に呼んで発言の真意を説明させたいという考えを示したのに対し、野党側は委員会に参考人として招致するよう求めて折り合わず、引き続き協議することになりました。
国家安全保障を担当する礒崎総理大臣補佐官が安全保障関連法案について「法的安定性は関係ない」などと発言したことに、野党側は「法的安定性は守るとした閣議決定に反する発言だ」として反発しています。
こうしたなか、法案を審議している参議院の特別委員会は理事懇談会を開いて対応を協議し、与党側は礒崎氏本人を理事会に呼んで発言の真意を説明させたいという考えを示しました。
これに対し、野党側は「礒崎氏は委員会に参考人として出席し、各党からの質疑に応じるべきだ」などと参考人として招致するよう求めて折り合わず、引き続き協議することになりました。
515
:
とはずがたり
:2015/07/30(木) 20:27:19
参院特別委 礒崎氏を3日に参考人招致へ
http://news.goo.ne.jp/topstories/politics/512/ad92ac081b619d673c004a9e8ffd5a05.html
(NHKニュース&スポーツ) 19:11
安全保障関連法案を審議する参議院の特別委員会は、理事懇談会を開き、法案に関して「法的安定性は関係ない」などと発言した礒崎総理大臣補佐官を来月3日の委員会に参考人として招致することで、与野党が合意しました。
516
:
とはずがたり
:2015/08/02(日) 19:26:02
野党、首相の任命責任追及へ…礒崎補佐官発言
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20150802-567-OYT1T50008.html
16:53読売新聞
安全保障関連法案を審議する参院平和安全法制特別委員会は3日、法案に関して「法的安定性は関係ない」と発言した礒崎陽輔首相補佐官を参考人招致する。
政府・与党は、礒崎氏自身の釈明により事態の沈静化を目指すが、民主党など野党は安倍首相の任命責任を追及する構えだ。
3日の参考人招致は、礒崎氏による説明の後、15分間質疑が予定されている。礒崎氏はツイッターで「法的安定性を否定したものではない」と述べているが、政府・与党は、公式な場で真意を説明した方が野党の批判を打ち消すことができると考え、異例の首相補佐官の参考人招致に応じた。
これに対し、民主、維新、共産など野党各党は足並みをそろえて礒崎氏の発言を問題視している。
517
:
とはずがたり
:2015/08/02(日) 20:33:56
礒崎氏招致が焦点=与党、派遣法の処理急ぐ―安保法案
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-150801X644.html
08月01日 14:23時事通信
週明けの国会は、安全保障関連法案について「法的安定性は関係ない」と発言した礒崎陽輔首相補佐官の参考人招致が焦点となる。礒崎氏の説明次第では野党が攻勢を強め、安保法案の審議時間積み上げを狙う与党の戦略に黄信号がともる。与党は労働者派遣法改正案など、他の重要法案の審議の遅れも挽回したい考えだ。
安保法案を審議する参院平和安全法制特別委員会は3日、礒崎氏を参考人として招致。法案の合憲性が主要な論点となる中、礒崎氏は法的安定性を軽視する意図はなかったと釈明、陳謝する考えだ。しかし、与党内でも礒崎氏の辞任論が出ており、野党は引き続き安倍晋三首相の任命責任を絡めて更迭を迫る構え。礒崎氏招致の結果次第では、野党がさらに態度を硬化させる可能性もある。
特別委は4日に首相が出席して集中審議を開催。5日の一般質疑も決まっており、与野党の合意通りに進めば、審議時間は40時間程度に達する。与党は慣例に従い、全体の審議時間を衆院の7割程度に相当する80時間強と見込んでおり、お盆休み直前の11日まで審議を続けたい考えだ。
518
:
名無しさん
:2015/08/12(水) 18:08:56
>>499
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201507/2015071300738
脇氏が自民会派退会=参院
自民党は13日、脇雅史前参院幹事長の会派退会届を参院事務局に提出した。脇氏は、参院選挙制度改革をめぐる自民党の方針に反発し、会派離脱する意向を党執行部に伝えていた。参院の新たな勢力分野は次の通り。
自民113▽民主・新緑風会58▽公明20▽維新11▽共産11▽日本を元気にする会・無所属会7▽次世代6▽無所属クラブ4▽社民・護憲連合3▽生活の党と山本太郎となかまたち3▽新党改革・無所属の会2▽無所属4。 (2015/07/13-18:34)
521
:
とはずがたり
:2015/08/27(木) 00:36:03
<安保法案>採決日程調整大詰め 「11日まで成立」厳しく
毎日新聞社 2015年8月26日 21時48分 (2015年8月26日 22時57分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20150826/Mainichi_20150827k0000m010102000c.html
参院平和安全法制特別委員会で維新・小野次郎氏の質問への答弁直前に秘書官の言葉を聞く中谷元防衛相=国会内で2015年8月26日午後3時9分、藤井太郎撮影
参院で審議中の安全保障関連法案の採決日程の調整が大詰めを迎えている。政府・与党は、来月11日までの成立を目標としているが、野党との修正協議などもあり、日程的に厳しい状況だ。さらに、来月30日に任期満了を迎える自民党総裁選についても法案審議への影響を避けなければならず、慎重な判断を迫られている。【高橋克哉、影山哲也】
安倍晋三首相は26日、自民党の谷垣禎一幹事長、野田毅総裁選管理委員長、公明党の山口那津男代表と首相官邸で相次いで会談。谷垣氏は記者団に「参院の情勢を報告した」と語った。
安保法案に衆院で再議決可能となる「60日ルール」が適用できるのは来月14日以降。だが、参院自民幹部は「参院の存在意義に関わる」と適用しない考え。公明党の山口代表は25日の記者会見で、「60日未満で結論を出すのが参院のあるべき姿だ」と踏み込み、直近の週末の来月11日までの成立が望ましいとの見方を示した。
しかし、11日までに与党が目標とする審議時間に達するかは微妙な情勢だ。衆院の特別委の審議時間は116時間に上ったが、参院では礒崎陽輔首相補佐官の「法的安定性発言」などが響き、現在まで計約63時間。目標の100時間を超えるのは来月中旬ごろにずれ込む見込みだ。
さらに与党は来年の参院選をにらみ、世論の反発を受けやすい強行採決を避ける思惑があり、野党の要求に丁寧に応じる姿勢を示している。維新の党が提出した対案や元気、次世代、改革が提案予定の修正案を審議すれば、ペースが鈍る可能性もある。「今後も順調に審議が続く保証はない。来月11日までの採決は現実的ではない」(参院自民幹部)との声も上がっている。
一方、谷垣氏は26日、首相との会談前に参院自民党の溝手顕正会長と国会内で会い、安保法案だけでなく総裁選日程についても意見交換した。総裁選が安保審議の行方を複雑にしているからだ。
同党は当初、「来月8日告示、20日投開票」を想定していた。だが、法案成立前に選挙戦となれば審議が混乱する恐れがある。このため党内では「14日告示、26日投開票」の案も浮上する。それでも安保審議が遅れれば総裁選日程と重なる可能性がある。
ただし、今のところ、首相のほかに立候補表明はない。参院自民幹部は「無投票ならば、早めに総裁選を終わらせた方が審議に影響は出ない」と指摘。首相の再選決定後に参院で審議を続ける可能性を示唆した。
◇政府・与党が想定する今後の政治日程
8月28日 自民党が総裁選日程を決定
維新の党の対案について修正協議開始?
9月8日 自民党総裁選告示?
11日 参院での安全保障関連法案の採決?
14日 安保関連法案が憲法の「60日ルール」で衆院再可決が可能に
20日 総裁選(8日告示なら)
27日 国会会期末
28日 安倍首相が国連総会で演説?
522
:
とはずがたり
:2015/08/27(木) 13:24:30
<鴻池氏>「あの日に腹切っとけば」礒崎失言に苦言
毎日新聞社 2015年8月27日 01時05分 (2015年8月27日 01時12分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20150827/Mainichi_20150827k0000m010144000c.html
参院平和安全法制特別委員会の鴻池祥肇委員長(自民)は26日、国会内で記者団に、「あの日に腹切っておけばいいんだ」と述べ、「法的安定性は関係ない」と発言した礒崎陽輔首相補佐官は辞任すべきだったとの考えを示した。「存立危機事態」に関し、6月に自身のツイッターで、政府の説明と異なる書き込みをしていたことを受けたもの。
存立危機事態の認定について、政府は他国の要請や同意が「前提」と説明している。しかし、礒崎氏は「条件ではない」と書き込んだ。26日の特別委で無所属クラブの水野賢一氏が指摘。中谷元(げん)防衛相は特別委で「政府の方針と異なると言っても致し方ない」と答えた。
鴻池氏は「あの日に腹切っておけばいいんだ。きれいにシュッと切れた」と述べ、「守るほどのもんやない」と突き放した。
一方、「つぶやきっていうのは、女は(やっても)しゃあない」と、男女差別とも受け取られかねない発言もした。【高橋克哉、青木純】
523
:
とはずがたり
:2015/08/30(日) 21:59:48
安保採決、再来週にずれ込みも=審議停滞、修正協議も不透明
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%AE%89%E4%BF%9D%E6%8E%A1%E6%B1%BA%E3%80%81%E5%86%8D%E6%9D%A5%E9%80%B1%E3%81%AB%E3%81%9A%E3%82%8C%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%82%82%EF%BC%9D%E5%AF%A9%E8%AD%B0%E5%81%9C%E6%BB%9E%E3%80%81%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E5%8D%94%E8%AD%B0%E3%82%82%E4%B8%8D%E9%80%8F%E6%98%8E/ar-AAdL4wZ
#page=2
時事通信 6 時間前
国会は今週、安全保障関連法案をめぐる与野党の駆け引きが続く見通しだ。与党は9月11日までの参院採決を目指しているが、野党との修正協議に時間を取られるなど審議ははかどっていない。27日の会期末まで実質17日間しか残されておらず、自民党内では採決が中旬以降にずれ込み、14日の週になるとの見方も出てきた。
参院平和安全法制特別委員会の審議は28日時点で約63時間で、衆院段階(116時間)の6割にも届いていない。与党は参院採決も衆院並みに100時間程度が必要とみており、目標までまだ開きがある。採決の前提となる公聴会開催のめども立っていない。
参院特別委は28日、維新の党の対案の提案理由説明を行うにとどめ、次回の審議は早くて9月1日となる見通しだ。一方、野党との修正協議は(1)維新(2)元気、次世代、新党改革3党―と別々にスタートし、第2回会合はいずれも同3日に行われる。ただ、与党は法案の骨格部分の修正には応じない考えだ。
また、維新の分裂騒動で修正協議は不透明感を増している。自民党の高村正彦副総裁は29日の講演で「対応してくれる状況であるか見定めないといけない」と指摘。公明党の石井啓一政調会長も30日のNHK番組で「維新の党内情勢も見極めながら協議していく」と語った。
与党は衆院で再議決可能となる「60日ルール」が適用できる9月14日より前に参院で採決する基本線は崩していないが、会期末が迫る中、「14日までに成立させるのは困難」(自民中堅)との声もある。
再可決で強引に成立させれば世論の批判を浴びるのは必至で、9月15、16両日ごろの採決案も浮上。再可決を避けつつ、参院の独自性にも配慮した形を取れるからだ。同19〜23日は5連休で会期末までに使える日数はごくわずか。与党は遅くとも連休前の同18日までには成立を図る方針だ。
524
:
とはずがたり
:2015/09/01(火) 13:59:14
安保法案、修正せず…維新分裂で合意を断念
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20150831-567-OYT1T50096.html
08月31日 23:35読売新聞
自民、公明両党は31日、野党各党と修正協議を行っている安全保障関連法案について、原案のまま採決に踏み切る方針を固めた。
分裂状態の維新の党と修正案で合意しても、維新側が採決で一致して対応する保証はないと判断した。維新を除く一部野党の考え方については、法案本体ではなく付帯決議に盛り込むことを検討している。
自公両党は安保関連法案を巡り、対案を提出した維新との修正協議を8月28日に再開した。しかし、橋下徹大阪市長と松井一郎大阪府知事が維新を離党したことに伴う混乱で、同党の国会対応は不透明さを増している。橋下氏らに近い大阪を地盤とする議員らは同法案に一定の理解を示すが、松野代表らは同法案に反対する民主党との協調姿勢を強めている。自民党幹部は31日、「維新が今の状況では修正は無理だ」と語った。
525
:
とはずがたり
:2015/09/02(水) 12:07:14
<安保法案>11日の採決断念 政府・与党、衆院再可決視野
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20150902k0000m010143000c.html
00:54毎日新聞
政府・与党は1日、安全保障関連法案の参院審議で、当初目指していた11日の採決を断念する方針を固めた。仮に参院で議決できなくても衆院で再可決できる憲法の「60日ルール」の適用を視野に、14日の週での成立を目指す。また、事実上の分裂状態にある維新の党との修正合意は困難だとして、政府案のまま採決する方針だ。【高橋克哉】
自民党の佐藤勉国対委員長は1日の記者会見で「60日ルールは使いたくないのが本音だが、どう対応するか参院と協議する」と語り、必要ならば衆院で再可決する考えを示唆した。
与党幹部は「採決は14日から18日までの間になる」と語り、連休前には成立させる考えだ。参院が16日までに採決できない場合を想定し、衆院側は18日に法案を再可決する準備に入った。関連法案は7月16日に衆院を通過。60日ルールに基づけば、今月14日以降は衆院の出席議員の3分の2以上で再可決し、成立させることが可能となる。
関連法案を審議する参院平和安全法制特別委員会は1日、野党の反発で開催が見送られた。参院では100時間の審議を目指してきたが、1日までの審議は約63時間。与野党が合意した安倍晋三首相出席の集中審議のほか、参考人質疑などを11日までに消化するのは不可能な状況だ。一方、関連法案の修正をめぐる与党と維新の協議は、維新の分裂騒動で実務者協議に入れず、「合意はもはや無理」(与党関係者)との判断に傾いた。ただ、元気、次世代、改革の3野党との協議は、付帯決議などの形で柔軟に対応する考えだ。
526
:
名無しさん
:2015/09/02(水) 19:51:13
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015090200379
民主、内閣不信任案を検討=首相問責案も
民主党の安住淳国対委員長代理は2日の記者会見で、安全保障関連法案審議がヤマ場を迎える終盤国会戦術に関し、「政府・与党の対応によっては、十分、内閣不信任案が党の対応として出てくる」と述べ、内閣不信任決議案の提出を検討していく方針を示した。榛葉賀津也参院国対委員長も会見で、安倍晋三首相や関係閣僚に対する問責決議案の提出は「当然あり得る」と述べた。
民主党は、4日に開く野党5党の党首会談で、不信任案提出を視野に入れた国会共闘を呼び掛ける考え。橋下徹大阪市長の新党構想で分裂状態にある維新の党に対しても、安住氏は「松野頼久代表以下、一糸乱れず対応していただくことを望んでいる」と協調を促した。 (2015/09/02-19:23)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015090200500
不信任案「あしき習慣」=維新・馬場氏
維新の党の馬場伸幸国対委員長は2日の記者会見で、民主党幹部が安倍内閣不信任決議案の提出に言及したことについて、「(国会)会期末になれば必ず不信任案を出すというあしき習慣だ」と批判した。維新の対応に関しては、「実際に提出されれば党のルールに従って決定する」と述べた。
馬場氏は、維新を離党した橋下徹大阪市長に近く、橋下氏が旗揚げする新党に参加する意向を固めている。(2015/09/02-14:47)
527
:
名無しさん
:2015/09/03(木) 20:11:56
>>518
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015090300240
松沢氏が次世代会派離脱=参院
次世代の党は3日、離党した松沢成文参院議員の会派離脱届を参院事務局に提出した。参院の新たな勢力分野は次の通り。
自民113▽民主・新緑風会58▽公明20▽維新11▽共産11▽日本を元気にする会・無所属会7▽次世代5▽無所属クラブ4▽社民・護憲連合3▽生活の党と山本太郎となかまたち3▽新党改革・無所属の会2▽無所属5(2015/09/03-10:56)
528
:
とはずがたり
:2015/09/04(金) 13:46:25
防衛省資料、また共産党に流出…国会審議に影響
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E9%98%B2%E8%A1%9B%E7%9C%81%E8%B3%87%E6%96%99%E3%80%81%E3%81%BE%E3%81%9F%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%85%9A%E3%81%AB%E6%B5%81%E5%87%BA%E2%80%A6%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E5%AF%A9%E8%AD%B0%E3%81%AB%E5%BD%B1%E9%9F%BF/ar-AAdVrZh
読売新聞 5 時間前
防衛省の内部資料が共産党に流出する事態が相次ぎ、安全保障関連法案の国会審議に影響が出ている。
いずれの文書も防衛機密には当たらないが、非公表を前提に作成されていた。防衛省は流出の経緯などを調査している。
共産党は2日の参院平和安全法制特別委員会で、河野克俊統合幕僚長が昨年12月に訪米した際の米軍幹部との会談記録とされる文書を提示。河野氏が「(衆院選での)与党の勝利により、来年夏までには(安全保障法制の整備が)終了するものと考えている」と発言していたことを追及した。中谷防衛相は「資料が確認できていないので言及を控える」と答弁した。
河野氏は3日の記者会見で、文書の真偽については「確認中」としながらも、「安保法制成立を公約に掲げた自民党が圧勝したので、次の国会で成立を目指していくのだろうという認識はあった」と説明した。河野氏の「発言」について、防衛省内では「当然の見通しを伝えただけで問題ない」との受け止めが大勢だが、共産党は8月11日の同特別委でも、安保関連法案の成立を前提に部隊運用の課題などを洗い出した統合幕僚監部の内部資料を提示。審議が紛糾して途中散会になった。政府・与党内では、度重なる内部資料流出を問題視する声が強まっている。
529
:
名無しさん
:2015/09/07(月) 22:42:24
民主があたりさわりの無いことしか言っていないのがちょっと悲しい。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015090700529
自公「二院制維持を」=格差是正では温度差-参院憲法審
参院憲法審査会は7日、衆参両院の二院制をめぐり各会派が意見を表明した。自民、公明両党は現行制度の維持を主張したが、参院選の「1票の格差」是正への姿勢では微妙な違いを見せた。
自民党の愛知治郎氏は「二院制を維持する」と述べ、理由として「二つの院の相互抑制、均衡により慎重審議を実現する。第一院の審議の不十分さや欠陥を補うことができる」と説明した。公明党の佐々木さやか氏も「二院制は維持すべきだ」と指摘した。
ただ、選挙制度に関し、愛知氏は「投票価値の平等は、衆院よりも緩やかな制約の下で地域性や専門性を重視した選出方法を取ることに合理性がある」として、格差是正より地域の一体性維持を優先すべきだと指摘。佐々木氏は「投票価値の平等の実現については議論と努力を続けていく必要がある」と、さらなる格差是正を訴えた。
一方、維新の党の清水貴之氏は「日本の政治はスピード感がなさ過ぎる」として迅速な意思決定のために一院制が望ましいと主張。民主党の金子洋一氏は、安全保障関連法案など参院で審議中の重要法案について「参院の威信と存在意義を懸けて、国民が納得いくまで審議を尽くすべきだ」と語った。(2015/09/07-16:17)
530
:
名無しさん
:2015/09/08(火) 20:07:04
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150907-00000074-mai-pol
<参院憲法審査会>2院制の維持、10会派が主張
毎日新聞 9月7日(月)22時47分配信
参院憲法審査会が7日開かれ、2院制のあり方について各党が意見を表明した。維新の党をのぞく10会派が2院制の維持を主張。自民党からは「決算や行政監視に関する権限を強め参院の独自性を高めるべきだ」との意見が出た。維新の党は「日本の政治にはスピード感がない」などの理由で、将来的に憲法改正により1院制に移行すべきだと訴えた。
民主党は集団的自衛権の行使を限定的に容認した昨年7月の閣議決定について「政府が憲法解釈を変更しようとするときは国会審議を十分に踏まえること」とした昨年6月成立の改正国民投票法の付帯決議に違反していると指摘し、審査会での審議を求めた。【高橋克哉】
531
:
名無しさん
:2015/09/08(火) 20:20:29
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150907-00050068-yom-pol
維新「一院制の方がスピード感」…憲法審査会
読売新聞 9月8日(火)10時23分配信
参院憲法審査会は7日、二院制をめぐり各党が意見を表明した。
自民、民主、公明などの各党が現行制度の二院制の維持を主張する一方、維新の党は一院制が望ましいとの考えを示した。
自民党の愛知治郎氏は「第一院の審議の不十分さや欠陥を補うことができる。長期的視野に立った安定的な議論ができるなど、参院には衆院とは異なる役割がある」と説明。民主党の金子洋一氏は「二院制は堅持するが、参院の役割を変えるべきだ」と述べた。
維新の党の清水貴之氏は「日本の政治はスピード感がない。一院制の方が、より政治の的確性や透明性が高まる」と指摘した。
最終更新:9月8日(火)10時25分
532
:
とはずがたり
:2015/09/10(木) 08:10:14
安保関連法案:自民が衆院再可決検討 19日以前成立狙い
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%AE%89%E4%BF%9D%E9%96%A2%E9%80%A3%E6%B3%95%E6%A1%88%E8%87%AA%E6%B0%91%E3%81%8C%E8%A1%86%E9%99%A2%E5%86%8D%E5%8F%AF%E6%B1%BA%E6%A4%9C%E8%A8%8E-%EF%BC%91%EF%BC%99%E6%97%A5%E4%BB%A5%E5%89%8D%E6%88%90%E7%AB%8B%E7%8B%99%E3%81%84/ar-AAe7aAO
#page=2
毎日新聞 2 時間前
自民党は9日、安全保障関連法案を16日の参院本会議に緊急上程できない場合、憲法の「60日ルール」を使って衆院で再可決し、成立させる検討に入った。今国会の会期末が27日に迫る中、谷垣禎一幹事長ら衆院側の執行部は、参院本会議での採決が19日からの連休中に重なった場合、国会周辺での反対集会などと重なって政権のイメージダウンになると懸念している。しかし、参院自民党は、野党の同意を得て本会議採決に持ち込む方針を変えておらず、自民党内での衆参の駆け引きが激しくなっている。
安保関連法案の審議が大詰めを迎え、野党は衆院に内閣不信任決議案、参院に問責決議案などを次々に提出して抵抗する構えをみせており、これらの処理には2日以上要する可能性がある。そこで、政府・与党は16日の参院平和安全法制特別委員会で法案を採決し、同日中に参院本会議に緊急上程して可決、成立させる道筋を描いてきた。連休前の18日が実質的な期限とみている。
しかし、参院自民党は慎重だ。9日、佐藤勉国対委員長、吉田博美参院国対委員長と党本部で会談した谷垣氏は、16日の参院本会議への緊急上程を求めたが、吉田氏は、野党の協力を得るには17日以降の本会議採決が望ましいと主張し、平行線で終わった。
安倍晋三首相は9日、首相官邸で谷垣氏からこうした報告を受け、「できるだけきちっとした形で終わらせてもらいたい」と要請した。ただ、谷垣氏は会談後、「とにかく早く結論を出さなければいけない」と記者団に語り、成立を急ぐ意向を示した。
60日ルールは、衆院が可決した法案を参院が60日以内に採決しない場合、衆院の出席議員の3分の2以上の賛成で再可決すれば成立するという憲法の規定。安保関連法案は7月16日に衆院を通過しており、今月14日以降に適用が可能になる。与党が多数を占める参院は存在意義を問われかねないだけに、衆院側が再可決に踏み切れば、参院自民党の反発は必至だ。参院自民党幹部は「60日ルールは使わないと与党内で合意していたはず」と不快感を隠さない。
一方、特別委は9日の理事会で11日と14日に首相が出席する集中審議の日程を決定。参院議院運営委員会は9日、中央公聴会を15日に開催することを正式に決めた。【高橋克哉、水脇友輔】
533
:
とはずがたり
:2015/09/11(金) 09:52:06
安保法案、17日成立へ自公が調整 野党は抵抗の構え
http://www.asahi.com/articles/ASH995K6SH99UTFK01H.html?iref=com_rnavi_srank
2015年9月9日21時59分
自民、公明両党は9日、安倍晋三首相が自民党総裁に再選されたことを受け、参院特別委員会で審議中の安全保障関連法案を16日に特別委で採決する方針を確認。17日を軸に本会議で採決し、成立させる方向で調整に入った。野党は内閣不信任決議案などを提出して抵抗する構えで、27日の国会会期末に向け、与野党の攻防は大詰めを迎えている。
特集:安全保障法制
自公両党の幹事長らが9日、東京都内で会談し、16日の特別委採決で一致した。14日以降は参院で採決が行われなくても、衆院の3分の2以上の賛成で再議決できる「60日ルール」を使うことができるが、「参院で決着をつけるべきだ」として、衆院で再議決しない方針も改めて確認した。
また、首相と自民党の谷垣禎一幹事長は9日の会談で、法案を「粛々と仕上げる」方針で一致。17日の成立で調整する。
与党内には、特別委での採決後、16日中に本会議で可決、成立させるべきだとの声もあるが、その場合、野党は法案の審議に優先する内閣不信任決議案や首相問責決議案を衆参各院に提出して抵抗する構えで、事実上、同日中の成立は難しいとみられる。
週末は全国各地で法案反対のデモが行われていることもあり、「デモに囲まれての採決はできない」(自民党幹部)と判断。野党の内閣不信任決議案提出などで、本会議での採決が18日にずれ込むことも念頭に、本会議を開く定例日ではない17日の採決で調整することになった。
一方、野党は自公両党の方針に反発している。民主党の岡田克也代表は9日の広島市での講演で「(採決)強行は日本の民主政治に大きな傷痕を残す。この国会での採決を阻止したい」と強調。他の野党と共同で内閣不信任決議案、首相問責決議案を提出する構えで、連休をはさんだ27日の会期末をにらみ、時間切れによる法案の廃案に追い込みたい考えだ。
■安全保障関連法案をめぐる当面の日程
9月11・14日 安倍首相が出席し、参院特別委員会で法案審議
14日 法案を衆院で再議決できる「60日ルール」が適用可能に
15日 参院特別委で法案採決の前提になる中央公聴会
16日 与党、参院特別委で法案を採決予定
17日 与党、参院本会議で法案の成立をめざす
19〜23日 大型連休
26日ごろ 安倍首相、国連総会出席のため米国へ出発予定
27日 通常国会会期末
10月上旬 内閣改造
534
:
名無しさん
:2015/09/12(土) 15:42:53
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150912-00000088-san-pol
安保法案攻防激化 与党、16日の地方公聴会開催受け入れ
産経新聞 9月12日(土)7時55分配信
安全保障関連法案の参院採決時期をめぐり与野党攻防が激しさを増している。参院平和安全法制特別委員会は11日、地方公聴会を16日に開くことを議決。政府・与党は同日中にも特別委で採決し、17日の参院本会議で成立を目指す。一方、野党6党は11日の党首会談で、あらゆる手段で成立阻止を図ることで一致した。
◇
≪自民≫
■「18日までの成立」強調
自民党の谷垣禎一幹事長は11日の党役員連絡会で、安保法案について「来週にはきちんと仕上げないといけない」と述べ、18日までに成立させる考えを強調した。これに先立ち、谷垣氏は佐藤勉国対委員長、吉田博美参院国対委員長と国会内で会談し、この方針を確認している。
佐藤氏は会談で、野党の抵抗により参院本会議の採決が19日にずれ込むことを懸念し、17日の成立に向けて参院平和安全法制特別委員会で16日中に採決するよう主張した。吉田氏は明言を避けたが、確実に18日までに参院本会議で可決する意向を示した。
政府・与党にとって、野党が内閣不信任決議案や問責決議案などを連発することを想定し、少しでも早く特別委での採決を行いたいところ。
16日午後の地方公聴会終了後、特別委で安倍晋三首相が出席して締めくくり総括質疑を行い、採決する青写真を描く。
ただ、参院自民党内には「17日特別委採決、18日本会議採決」を主張する向きもあり、「特別委の鴻池祥肇委員長と民主党出身の輿石東副議長が18日の本会議採決で合意したらしい」(中堅議員)との臆測まで飛び交った。
◇
≪野党6党≫
■全議員集会で阻止へ 維新は大阪系が反発、保留
民主、維新、共産、社民、生活、元気の野党6党と参院会派「無所属クラブ」は11日、国会内で党首会談を行い、政府・与党が検討している安全保障関連法案の16日採決は「論外」との認識で一致した。各党の全所属議員が採決前に成立阻止に向けた合同集会を開くことも確認した。ただ、維新内には他党との連携強化への抵抗感があり、合同集会で結束を図れるかは見通せていない。
会談では、法案成立を阻止するために「あらゆる手段」を講じることも確認した。民主党の岡田克也代表は記者団に「内閣不信任決議案や首相問責決議案の提出を含む」と強調。茨城県などでの大雨被害を受け、衆参両院の予算委員会で早期に集中審議を行うよう求めることでも一致した。
合同集会は岡田氏が呼び掛けた。岡田氏は記者会見で「一体感を持って巨大与党に対抗しなければならない」と訴え、集会開催を「会談で確認した」と明言した。だが、安保関連法案の対案に関する与党との協議を15日に控えている維新の受け止めは異なる。
今井雅人幹事長は会談後の党代議士会で、集会参加は「与党との協議を見た上で判断する」と報告した。すると、大阪選出の足立康史衆院議員はさっそく「対案を示さない野党と一緒に不信任決議案を提出することには反対だ」と主張。別の大阪系議員も「体がしびれてきそうな発想だ」と出席拒否をちらつかせている。
維新に残留する党幹部も「集会に合意したつもりはない。さすがに共産党と一緒にはなりたくない」と慎重な考えを示している。
535
:
名無しさん
:2015/09/12(土) 15:43:35
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150911-00000170-jij-pol
安保法採決17日ずれ込みも=自民「60日ルール」排除せず―野党は不信任提出検討
時事通信 9月11日(金)19時26分配信
参院平和安全法制特別委員会は11日、安全保障関連法案について、16日に地方公聴会を開催することを議決した。
自民党は同日中に委員会で採決する方針を崩していないが、野党は内閣不信任決議案提出などで徹底抗戦の構え。採決が17日にずれ込み、18日までに法案成立にこぎ着けられない事態も否定し切れず、自民党は参院が法案を否決したとみなして衆院で再可決する「60日ルール」適用も排除しない方針だ。
安倍晋三首相は11日、特別委の集中審議で「(安保)法案をぜひ成立させていただきたい。いつか決めるときには決めていただきたい」と述べ、来週中の成立を求めた。
地方公聴会は16日午後、神奈川県で実施される。自民党は当初開催に否定的だったが、野党の要求に譲歩した。与党は、地方公聴会後の同日夕方から締めくくり質疑を行い、採決する考えだが、野党の出方次第では、17日に持ち越こされる可能性がある。採決後に野党が首相問責決議案や内閣不信任案などを連発すれば、安保法案の本会議採決は大幅にずれ込み、遅くとも18日までの成立を目指す与党の思惑通りに運ぶか不透明さが増す。
自民党の谷垣禎一幹事長は11日、国会内で佐藤勉国対委員長、吉田博美参院国対委員長と協議。この後、佐藤氏は記者団に「『60日ルール』も視野に入れ対処する方針に変わりはないか」と問われ、「変わりません」と明言した。
これに対し民主、維新など野党6党の党首と参院会派「無所属クラブ」の代表は11日、国会内で会談し、不信任案提出などあらゆる手段で安保法案の今国会成立を阻止することで一致。参考人質疑など徹底審議を求め、16日の委員会採決に反対していくことも確認した。
536
:
名無しさん
:2015/09/12(土) 15:44:13
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150910-00000028-jnn-pol
安保関連法案、自民「60日ルール」で再可決も検討
TBS系(JNN) 9月10日(木)13時1分配信
安全保障関連法案の採決日程をめぐり、自民党内では、いわゆる「60日ルール」を使って衆議院で再可決することも含めた検討が進んでいます。
安保関連法案をいつ採決するのか。自民党内では衆議院と参議院側の意見が対立しています。
衆議院側は、来週16日に参議院の特別委員会で可決した後、その日の内に本会議を開いて採決するよう求めていますが、参議院側は慎重な姿勢です。
このため、自民党内では採決が18日以降にずれ込みそうな場合は、いわゆる「60日ルール」を使って衆議院で再可決し、成立させることも含めて検討が進んでいます。
自民、公明の与党は、採決の際に、維新の党など野党の協力を得るための付帯決議の原案をまとめました。野党側の要望を踏まえて、中東・ホルムズ海峡での機雷掃海活動など、経済的な被害を理由に集団的自衛権を使う際には必ず国会の事前承認を取るなどとしています。
「まさに民主的な手続きすら無視して、突っ走ろうとしているのが安保法案の状況です」(民主党・枝野幸男幹事長)
一方、民主党の枝野幹事長は採決の動きを批判しました。また、国会周辺でもこの後、抗議デモが開かれるなど、採決を控えて反対活動もヤマ場を迎えています。(10日18:14)
最終更新:9月11日(金)11時22分
537
:
名無しさん
:2015/09/15(火) 20:09:29
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150915-00000007-mai-pol
<安保法案>野党、抵抗戦術を検討 「世論の理解」見極め
毎日新聞 9月15日(火)1時7分配信
安全保障関連法案の成立をめぐる与野党の攻防が大詰めを迎え、野党側は採決引き延ばしなど物理的な抵抗戦術を検討し始めた。「反安保」の国民世論が盛り上がっており、審議引き延ばしにも理解が得られるとみている。ただ、「1強多弱」の状況では最終的に廃案に追い込める可能性は極めて低い上、行き過ぎればかえって国民の批判を招きかねないだけに、どのような戦術を取るか、慎重に判断する考えだ。【佐藤慶、村尾哲】
与野党で賛否が大きく割れる法案では、野党は、記名採決時に投票箱までゆっくり歩く「牛歩戦術」や、国会内にピケを張るなどの審議妨害をしばしば行ってきた。こうした物理的抵抗に関し、民主の岡田克也代表は13日夜、東京都内で記者団に「暴力はいけない」と述べた上で、排除しない考えを示唆。共産の山下芳生書記局長も14日の記者会見で「(牛歩戦術やピケなど)選択肢に入る」と指摘した。
とはいえ、牛歩戦術には、民主の枝野幸男幹事長が「いろんな国民の意見がある」と述べ、世論の理解が得にくいとの見方を示す。ピケによる実力行使も、与野党議員がもみくちゃになり、「暴力」に発展しかねない。
最も現実的なのは、決議案の連発だ。参院平和安全法制特別委員会での採決に合わせ、衆院で安倍晋三内閣への不信任決議案を野党が共同提出、同時に、参院で首相のほか中谷元(げん)防衛相、岸田文雄外相ら4閣僚や鴻池祥肇同特別委委員長への問責決議案提出を検討する。決議案1本の採決に3時間程度かかり、関連法案の採決を遅らせる効果がある。
決議案の提出に合わせ、野党議員が長時間の演説をするフィリバスターも検討する。2004年の年金改革法案審議では民主議員が厚生労働委員長の解任決議案の趣旨説明に3時間かけるなどの抵抗で採決がずれ込み、参院本会議開会から22時間後に与党が採決を強行した。ただ、与党側が事前に野党側の発言時間を制限する動議を出す可能性もある。
とはいえ、いずれの手段でも採決を遅らせるだけで、確実に廃案に追い込めるわけではない。また、維新の党内の大阪系議員は与党に近く、足並みがそろわない可能性もある。
538
:
名無しさん
:2015/09/15(火) 20:16:11
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015091500825
安保採決、徹夜攻防か=与党「再可決」「信任決議」も視野
野党側が「あらゆる手段」で阻止するとしている安全保障関連法案。与党側は27日までの今国会で確実に仕上げるため、18日までに成立させる方針で、最終局面の参院本会議は徹夜の攻防になるとの見方が強い。野党側が検討する安倍内閣不信任決議案提出などに対抗するため、与党は衆院での内閣信任決議や、憲法の「60日ルール」による衆院再可決も排除せず検討を進めている。
自民党の佐藤勉国対委員長は15日の党総務会で、「参院での法案審議が大詰めを迎えている。衆院はどんなことにも対応できるように万全を期したい」と表明した。同党は16日の衆院議院運営委員会理事会で、17日の衆院本会議の開催を決める方針。法案成立に万全を期すため、党所属の衆院議員に17日以降は国会周辺にとどまる「禁足」を指示した。
衆院本会議をセットするのは、野党側が徹底抗戦して参院採決が危うくなることに備えた措置だ。自民党は、18日夕に国会を取り巻くデモが拡大すると見込んでおり、それまでの決着を目指す。
参院平和安全法制特別委員会は16日に横浜市で地方公聴会を実施。与党側は遅くとも17日に同委で採決した上で、同日中の参院本会議で法案を成立させたい考え。野党が各閣僚への問責決議案提出などを連発すれば、与党は延会手続きを取った上で18日未明の採決を目指すとみられるが、自民党は「衆院で引き取ることもある」(自民国対)として、再可決と両にらみの構えだ。
自民党は、野党側が衆院で個別の閣僚への不信任決議案を乱発することも想定する。決議案1件当たりの処理に3〜4時間がかかるとされ、「最長で25時間を要する」と警戒。このため、自民党内には、安倍内閣信任決議案を衆院に提出、可決する案も浮上する。
内閣信任決議が可決されたのは過去2回。2008年には参院で可決した福田康夫首相問責決議に対抗して自民、公明両党が提出した。内閣信任案は不信任案よりも優先して処理されることが先例で、信任決議が可決されれば不信任案は会期末までたなざらしとなる。
野党側が各決議案の趣旨弁明に長時間かける「フィリバスター」(議事妨害)を行えば、与党は「打ち切り動議」によって、発言時間を制限する見通しだ。(2015/09/15-19:39)
539
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2015/09/15(火) 21:06:54
委員会採決は明日のPM8時頃?
参院特別委 あす安保法案の締めくくり総括質疑
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150915/k10010236011000.html
安全保障関連法案を審議している参議院の特別委員会の理事会が開かれ、与党側が16日、地方公聴会の終了後に、締めくくりの総括質疑を行いたいと提案し、野党側は反発しましたが、鴻池委員長は、16日午後6時から質疑を行うことを職権で決めました。
安全保障関連法案を審議している参議院の特別委員会は、15日午後、中央公聴会を行ったあと、理事懇談会を開いて今後の審議日程を協議しました。
この中で与党側は、16日午後、横浜市で地方公聴会を行えば採決に向けた環境が整うとして、地方公聴会の終了後、直ちに国会に戻り、午後6時から締めくくりの総括質疑を行いたいと提案しました。
これに対し野党側からは、「今の国会の会期がおよそ2週間残る中で、審議の打ち切りは時期尚早で、到底認められない」という意見や、「地方公聴会での意見を踏まえて審議を続けるべきだ」などという意見が出され、反発しました。
そして、このあと理事会が開かれ、野党側が抗議するなか、鴻池委員長は、16日午後6時から2時間、安倍総理大臣も出席して締めくくりの総括質疑を行うことを職権で決めました。
540
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2015/09/16(水) 20:08:47
締めくくり総括質疑はまだ開催されず。
断続的に理事会。
車道横たわり抗議行動=公聴会後に混乱-横浜
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015091600844
横浜市港北区で16日午後に開かれた安全保障関連法案の地方公聴会終了後、会場を取り巻いた法案に反対する人の一部が、国会議員の車を止めようと、道路に集団で横たわるなどした。排除しようとした神奈川県警の警官隊ともみ合いとなり、現場は一時混乱。逮捕者は出なかった。
公聴会終了後の午後4時前、会場となったホテル前の車道に数十人がなだれ込み、路上に横たわった。周囲からは「暴力反対」「採決中止」と声が上がった。近くの交差点では、議員が乗ったとみられるワゴン車が取り囲まれる場面もあった。
警察官が腕や足をつかむなどして道路から引きはがそうとして激しいもみ合いとなり、悲鳴も上がった。混乱は約30分間続いた。
とっさに車道に飛び込んだという東京都杉並区の女性(57)は、「みんな法案を止めたい一心だったと思う」と話した。(2015/09/16-19:48)
541
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2015/09/16(水) 20:58:11
今から締めくくり総括質疑なんかしたら,報ステとNews23が修羅場を全部生中継してえらいことになると思うんだけど。
そして,質疑は2時間の予定なんだけど,たぶん断続的に中断するから,今からだと12時回っちゃうんじゃないかね。
仁比聡平 @nihi_souhei 11 分11 分前
委員会強行か、との情報あり。安倍総理、委員会室入室。
仁比聡平 @nihi_souhei 29 分29 分前
訂正。2020再開とのことで野党理事は理事会室に入ったが、与党理事が入れず、再開されておらず。
仁比聡平 @nihi_souhei 48 分48 分前
1955頃ふたたび安保特理事会休憩に。地方公聴会の意見をわずかA4一枚に換骨奪胎した派遣報告で速記録もなく締め括り質疑強行などありえない。元気・次世代・改革3党と政府与党の「合意」なるものの内容は一切示されておらず、委員会が開けるはずがない。との野党主張に「内容を示す」として休憩
仁比聡平 @nihi_souhei 1時間1時間前
1920安保特理事会再開。写真は委員会室の机上に配布されている横浜地方公聴会の派遣報告。あれほど豊かな広渡・水上公述人の意見をわずか4、5行に換骨奪胎し、果ては「詳細は速記録で承知を」だと!どこに速記録があるというのか!許されない暴挙
仁比聡平 @nihi_souhei 2時間2時間前
1840頃休憩となった安保特理事会。30分経ちますが再開の動きはまだありません。
仁比聡平 @nihi_souhei 2時間2時間前
1820から始まっている安保特理事会。昨夜、委員長職権で、この後わずかの締め括り総括質疑で審議を打ち切ろうとする鴻池委員長と与党理事に、野党理事が猛然と抗議しています。1830を過ぎましたが、委員会が開会できる状況ではありません。
542
:
名無しさん
:2015/09/16(水) 21:26:17
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150916-00000039-jnn-pol
安保法案 与党側は採決に踏み切る構え、緊迫度ピークに
TBS系(JNN) 9月16日(水)18時45分配信
国民の合意がないまま国の形が変わろうとしています。6割の世論が反対し、8割以上が説明不十分と考える安保法案が、16日夜にも参議院の特別委員会で採決される可能性が出てきました。
安保法案の採決に反対し、15日も多くの人が集まった国会議事堂周辺。
しかし、特別委員会の鴻池委員長は、15日夜、16日の午後6時から委員会を開催し、質疑を終えることを職権で決定。一夜明けた16日も、与党側は採決に向けた環境を着々と整えました。
16日朝、安倍総理と公明党の山口代表は、次世代の党など3つの少数野党の代表と会談し、自衛隊を海外に派遣する際に国会の関与を強める内容を盛り込んだ閣議決定を行うことで合意。これにより、3つの野党が法案に賛成することとなりました。
「今回の合意が成立したことは本当によかったと思っています」(安倍首相)
3つの野党は「歯止め」を強化できたと成果をアピールしていますが、与党側からすれば、法案そのものは修正しないまま、「与党単独での採決」という批判を避けることができるようになったのです。一方、野党第一党の民主党は「あらゆる手段を使って抵抗する」として、緊急集会を開きました。
「8割の国民が今でも2、3か月前と変わらずに説明不足だと言っています。我々民主党、一致団結して努力しようじゃありませんか」(民主党 岡田克也代表)
「この法案を廃案にすることを誓ってガンバロー」(民主党 北澤俊美副代表)
そして、午後1時に会場の周辺でデモが行われる中、横浜市で採決の前提となる地方公聴会が開かれました。
「現在、議論になっている平和安全法制はこの抑止力を更に強化し、現状を変更しようとする他国の意思をくじくための法律だということです」(前海上自衛隊呉地方総監・海将 伊藤俊幸氏)
「この法案を通してしまう場合は、もはや国会に存在意義などありません。これは単なる多数決主義であって、民主主義ではありません」(弁護士・青山学院大学法務研究科 水上貴央助教)
国民の意見が大きく分かれたままの安全保障関連法案。傍聴人からの採決反対のやじに鴻池委員長は・・・
「誰か何か言ったかい。誰が言ったんだ。立ち上がって言え」(参院特別委 鴻池祥肇委員長)
会場付近には、デモ隊が押しかけて公聴会の会場を後にした委員が乗ったとみられる車が取り囲まれるなど騒然とする場面もありました。
「車が少しずつ進み出しました」(記者)
また、午後5時には国会内で民主、維新、共産、社民、生活の野党5党が党首会談を行い、安保法案の成立阻止に向け対応を協議しました。しかし、与党側は16日夜にも委員会採決に踏み切る構えを強めていて、緊迫の度合いはピークに達しつつあります。(16日17:57)
最終更新:9月16日(水)19時6分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150916-00000118-jij-pol
安保法案、採決めぐり攻防=不信任案提出含め阻止―野党5党首
時事通信 9月16日(水)17時49分配信
参院平和安全法制特別委員会は16日夜、今国会最大の焦点である安全保障関連法案の締めくくり質疑を行う。
与党は質疑終了後の同日中にも採決し、17日中に参院本会議で成立を図る考え。これに対し、民主、維新など野党5党は党首会談を開き、内閣不信任決議案や首相問責決議案の提出を含め、「あらゆる手段」で成立阻止に全力を挙げる方針で一致。与野党攻防は重要局面を迎えた。
特別委は、16日午後6時半から開会する予定だったが、これに先立つ理事会が断続的に開かれ、開会がずれ込んでいる。委員会室前には開会を阻止しようとする民主党など野党議員が詰め掛け、与党側ともみ合いになるなど一時騒然とした。
特別委は16日、締めくくり質疑に先立ち、横浜市で地方公聴会を開催した。審議時間は同日までで約100時間に到達。与党は衆院の116時間とほぼ遜色なく、採決環境が整ったと判断している。
与党は、民主党などが締めくくり質疑を拒否すれば、質疑終局後、直ちに採決する考え。野党各党が出席すれば、丁寧に進める姿勢を示すため、採決だけを17日に繰り越す方向で、野党の出方を見極める。
一方、野党党首会談には、民維両党のほか、共産、社民、生活3党が参加。これに先立つ野党5党の幹事長・書記局長会談では「暴挙とは全力で闘う」ことを確認。特別委開会を阻むため物理的抵抗も辞さない構えで、開会がずれ込む可能性もある。
また、衆院議院運営委員会は理事会で、17日に本会議を開くことを決定。与党側は参院が採決をしなければ否決とみなし、衆院で再可決する「60日ルール」適用も排除しない考え。
543
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2015/09/16(水) 21:55:28
10時になろうとしてる。今日は無理っぽいな。
544
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2015/09/16(水) 22:27:18
明日の参院本会議か。
仁比聡平 @nihi_souhei 4分4分前
2230からの議運理事会開催連絡あり。
545
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2015/09/16(水) 23:13:48
00:15 特別委開会
10:00 参議院本会議開会
@News23
546
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2015/09/16(水) 23:20:16
宮崎信行の国会実況 @kokkai_live 4分
【速報】参議院事務局によると、この後、17日(木)の
午前0時05分、理事会、
午前0時10分、委員会。
参議院我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会。
午前10時00分、参議院本会議。
547
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2015/09/16(水) 23:36:36
考えられるのは,こういうとこか。
鴻池平和安全保障法制特別委員長解任決議案
中川議院運営委員長解任決議案
山崎参議院議長不信任決議案
岸田外務大臣問責決議案
中谷防衛・安全保障法制担当大臣問責決議案
下村文部科学大臣問責決議案
塩崎厚生労働大臣問責決議案
安倍首相問責決議案
で,衆院本会議で安倍内閣不信任決議案
18日夕方までには成立しそうな感じだな。牛歩がなければ。
参院特別委は未明に 委員長職権で決定
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150916/k10010237931000.html
安全保障関連法案を審議している参議院の特別委員会の鴻池委員長は、16日夜の委員会の開会は難しいとして、17日午前0時05分から理事会を開き、0時10分から委員会を開くことを職権で決めました。
参院本会議17日午前に 議運委員長職権で決定
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150916/k10010237921000.html
参議院の議院運営委員会は、16日夜、理事会を開き、自民党の中川・議院運営委員長が、安全保障関連法案の採決を行うことを念頭に、17日午前10時から参議院本会議を開くことを、職権で決めました。
548
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2015/09/16(水) 23:38:47
仁比聡平 @nihi_souhei 2分2分前
安保特、理事会室で鴻池委員長が、「明日の理事会を午前0時05分、明日の委員会を午前0時10分」と宣言。委員会室の与党はあくまで強行の構え。憲法破壊の異常極まる暴走。理事会メンバーは引き続き理事会室で強行をやめよと迫っている模様。
仁比聡平 @nihi_souhei 6分6分前
憤りに震える。安保特は開かれないまま、参議運理事会で自民公明の理事が明日10時本会議を強く迫り中川雅治委員長が職権強行。「あらゆる事態に対処するため」と自民公明。「溝は埋まらない」と強行ありき。委員会強行をやめさせ国民の声に応えて審議を尽くすよう努力するのが議運の本務ではないか!
549
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2015/09/17(木) 05:53:18
宮崎信行の国会実況 @kokkai_live 2時間2時間前
#kokkai 参・平安特は、午前8時50分以降に理事会、午前9時00分以降に委員会を再開することになりました。午前10時設定の参議院本会議、午後1時設定の衆議院本会議も控えており、最大の攻防日...
550
:
名無しさん
:2015/09/17(木) 06:36:16
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015091600723
安保法案、攻防続く=与党、委員会採決の構え-野党は成立阻止に全力
今国会最大の焦点である安全保障関連法案をめぐる与野党の攻防は16日、重要局面を迎えた。参院平和安全法制特別委員会は断続的に理事会を開いて協議。与党は同日中に締めくくりの質疑に入り、質疑終了後の17日未明にも採決した上で、同日中に参院本会議で成立を図る考え。これに対し、民主、維新など野党側は、内閣不信任決議案や首相問責決議案の提出を含め、成立阻止に全力を挙げる。
特別委は、16日午後6時半から開会する予定だったが、開会がずれ込んでいる。委員会室前には開会を阻止しようとする民主党など野党議員が詰め掛けて怒号が飛び交い、与党側ともみ合いになるなど騒然とした。
特別委は16日、締めくくり質疑に先立ち、横浜市で地方公聴会を開催した。審議時間は同日までで約100時間に到達。与党は衆院の116時間とほぼ遜色なく、採決環境が整ったと判断している。
一方、民主、維新、共産、社民、生活の5党は同日、党首会談を行い、「あらゆる手段」を講じて廃案を目指す方針で一致。これに先立つ野党5党の幹事長・書記局長会談では「暴挙とは全力で闘う」ことを確認した。
また、衆院議院運営委員会は理事会で、17日に本会議を開くことを林幹郎委員長の職権で決定した。与党側は参院が採決をしなければ否決とみなし、衆院で再可決する「60日ルール」適用も排除しない考えだ。
与党と元気、次世代、改革の3野党は党首会談で、自衛隊を海外派遣する際の国会関与の強化で正式合意した。 (2015/09/16-23:08)
551
:
名無しさん
:2015/09/17(木) 06:44:23
>>550
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015091600723
安保法案、攻防続く=与党、委員会採決の構え-野党は成立阻止に全力
今国会最大の焦点である安全保障関連法案をめぐる与野党の攻防は16日、重要局面を迎えた。参院平和安全法制特別委員会は断続的に理事会を開いて協議。与党は同日中に締めくくりの質疑に入り、質疑終了後の17日未明にも採決した上で、同日中に参院本会議で成立を図る考え。これに対し、民主、維新など野党側は、内閣不信任決議案や首相問責決議案の提出を含め、成立阻止に全力を挙げる。
特別委は、16日午後6時半から開会する予定だったが、開会がずれ込んでいる。委員会室前には開会を阻止しようとする民主党など野党議員が詰め掛けて怒号が飛び交い、与党側ともみ合いになるなど騒然とした。
特別委は16日、締めくくり質疑に先立ち、横浜市で地方公聴会を開催した。審議時間は同日までで約100時間に到達。与党は衆院の116時間とほぼ遜色なく、採決環境が整ったと判断している。16日の参院議院運営委員会理事会では、中川雅治委員長(自民)が職権で17日に本会議を開くことを決めた。
一方、民主、維新、共産、社民、生活の5党は同日、党首会談を行い、「あらゆる手段」を講じて廃案を目指す方針で一致。これに先立つ野党5党の幹事長・書記局長会談では「暴挙とは全力で闘う」ことを確認した。
また、衆院議院運営委員会は理事会で、17日に本会議を開くことを林幹郎委員長の職権で決定した。与党側は参院が採決をしなければ否決とみなし、衆院で再可決する「60日ルール」適用も排除しない考えだ。
与党と元気、次世代、改革の3野党は党首会談で、自衛隊を海外派遣する際の国会関与の強化で正式合意した。 (2015/09/16-23:20)
552
:
とはずがたり
:2015/09/17(木) 13:36:22
山形市長選で勝負あった感あるのでなんかウオッチに熱が入らないのだけど。
安保法制、緊迫続く=野党は委員長不信任動議で抗戦―自民は衆院再可決視野
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-150917X936.html
13:28時事通信
安全保障関連法案をめぐる与野党の攻防が最終局面を迎えた。法案を審議する参院平和安全法制特別委員会は17日午前、鴻池祥肇委員長(自民)が締めくくり質疑を実施した上で質疑を終局させることを職権で決定。民主党は鴻池委員長の不信任動議を提出した。特別委は午後1時に再開、動議の処理に入った。与党は動議を否決した後、質疑に移り、速やかに採決する方針だが、野党の徹底抗戦が続いている。
鴻池氏は不信任動議を受け、委員長職を自民党の佐藤正久理事に託した。再開された特別委で動議の趣旨説明に立った民主党の福山哲郎理事は、政府・与党の対応を「本当に国民の声を聞いているのか」と批判した。
特別委は当初、16日夕から安倍晋三首相が出席して締めくくり質疑を行う予定だった。だが、民主党など野党議員が委員会室前に集結するなどこう着状態が続いて委員会は開かれず、17日未明、理事会をいったん休憩にした。
与党は17日中に特別委で法案を可決させた上で、同日の参院本会議に緊急上程し、成立を図る方針。自衛隊派遣の国会関与強化で与党と合意した元気、次世代、改革の野党3党は法案に賛成票を投じる。
これに対し、民主、維新、共産、社民、生活の野党5党は、与党が採決に踏み切れば対抗手段として、衆院に内閣不信任決議案、参院に首相や閣僚の問責決議案の提出など「あらゆる手段」で成立阻止を図る考え。決議案1本あたりの処理には約3時間が必要とされ、安保法案の成立は18日にずれ込むとの見方もある。
こうした中、政府・自民党内には週内に参院で結論が出せない事態も想定し、参院が採決しなければ否決したとみなし衆院で再可決できる「60日ルール」を視野に入れ始めた。
553
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2015/09/17(木) 19:33:39
安保法案、参院委で可決=与党が採決強行-週内成立めぐり攻防緊迫化
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015091700654
今国会最大の焦点である安全保障関連法案は17日夕、参院平和安全法制特別委員会で自民、公明両党と元気、次世代、改革の野党3党の賛成多数で可決された。与党は2時間を予定した締めくくり質疑を行わずに採決を強行。同日の参院本会議に緊急上程し、成立を図る方針だ。これに対し、民主党など野党5党は内閣不信任決議案などを連発して成立を阻止する考えで、与野党の攻防は緊迫の度を増した。
特別委は法案採決に先立ち、民主党が提出した鴻池祥肇委員長(自民)の不信任動議を与党などの反対多数で否決。この後、鴻池委員長は直ちに質疑終局を宣言、法案の採決に移った。委員長席周辺では議事進行を急ぐ与党議員と、これを阻止しようとする野党議員が激しくぶつかり合い、採決は騒然とした中で行われた。
民主、維新、共産、社民、生活の野党5党は、本会議が開かれれば与党への対抗手段として、衆院に内閣不信任案、参院には安倍晋三首相や閣僚らの問責決議案を提出するなど「あらゆる手段」で成立阻止を図る構え。決議案1本当たりの処理には約3時間が必要とされ、安保法案の成立は18日未明以降にずれ込む可能性が高まっている。
一方、与党は衆院で再可決する「60日ルール」適用も視野に入れていたが、参院で委員会可決までこぎ着けたことを受け、当初方針通り参院本会議で成立させたい考えだ。 (2015/09/17-18:26)
怒号と混乱の採決=押し切る与党、野党反発-安保法制
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015091700804
飛び交う怒号、委員長席に飛び掛かる野党議員-。与党は17日夕の参院平和安全法制特別委員会で、安全保障関連法案の採決に踏み切った。野党議員は鴻池祥肇委員長(自民)に詰め寄って採決を阻止しようとしたが、与党側が押し切った。野党側は「暴力的な採決は無効だ」と反発を強めており、なお徹底抗戦を続ける考えだ。
鴻池委員長は17日午後4時半ごろ、民主党が提出した自身に対する不信任動議が否決されると委員会室に戻り、予定された締めくくり質疑も省略して、即座に採決に臨んだ。大勢の野党議員が駆け寄り、マイクを奪おうと委員長に飛び掛かり、委員会室が騒然とする中での採決となった。
不意を打たれた形の野党側は収まらない。民主党の枝野幸男幹事長は記者団に「到底許されない暴挙だ。成立阻止に向けて努力を重ねていく決意だ」と宣言。共産党の志位和夫委員長も「道理の立たない言語道断の暴挙だ」と訴えた。
与党は安保法案を何としても連休前の18日までに成立させたい考えで、委員会採決を強行した。国会周辺では法案への反対デモが連日展開されている。18日夕には連休入りを前に、デモのさらなる拡大が予想されており、野党が勢いづくことを恐れる与党は17日中に参院本会議を開いて決着を急ぐ。
これに対し、民主党など野党側は内閣不信任決議案や、安倍晋三首相、閣僚の問責決議案を提出するなど「あらゆる手段」で抵抗する。まずは週内成立の阻止に全力を挙げる構えだ。(2015/09/17-18:51)
554
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2015/09/17(木) 19:34:15
参院本会議、職権で今夜開会=中川議運委員長
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015091700823
参院議院運営委員会の中川雅治委員長(自民)は17日夜の理事会で、安全保障関連法案を採決するため、同日午後8時10分から本会議を開会することを職権で決めた。これに反発して民主党は、中川委員長の解任決議案を提出する。 (2015/09/17-19:12)
555
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2015/09/17(木) 19:35:35
議場騒然、飛び交う怒号=傍聴人「めちゃくちゃだ」-安保法案可決・参院特別委
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015091700821
委員会室は怒号が飛び交う騒然とした雰囲気に包まれた。安全保障関連法案が可決された参院特別委員会。国の在り方を大きく変える重要法案は、議員らが取っ組み合う大混乱の中、成立に一歩近づいた。
午後4時半ごろ、野党が提出していた鴻池祥肇委員長の不信任動議が否決されたのを受け、同氏が委員長席に着いた。続いて安倍晋三首相らが議場に姿を見せた直後、与野党の議員が委員長席に向かって飛び出した。
鴻池委員長からマイクや資料を奪おうとする野党議員を阻止しようと、飛びかかる与党議員。しばらくすると委員長席は与党の若手議員が取り囲む形でガードされた。
安倍首相の退室後、鴻池委員長は採決に踏み切ったが、その声は一切聞こえない。近くにいた自民党議員らが手ぶりで合図を送り、与党議員らに起立を促した。
法案審議の行方を見続けてきたという都内の団体職員の男性(66)は「めちゃくちゃだ。重要な法案をこんな形で採決するとは許せない」とあきれた顔で語った。
民主党の北沢俊美元防衛相は「あまりにも暴力的だ」とぶぜんとした表情。同党の蓮舫議員は「委員長の姿すら見えず、採決は無効だ」と話し、議事録の精査を求める考えを示した。
自民党の佐藤正久議員は「採決がこのような形になったのは残念だが、議論は尽くしたと思っている」と話した。(2015/09/17-19:10)
556
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2015/09/17(木) 19:36:39
宮崎信行の国会実況 @kokkai_live 17 分17 分前
打ち切り動議の提出者が山本一太前国務大臣と判明しましたので、その旨、加筆しました)#kokkai ●安保2法案が午後4時30分ごろ、委員会で可決 フィリバスター及ばず
http://blog.goo.ne.jp/kokkai-blog/e/2f9dc73b992fd2b1cb0d772b41b7f4d7
… @kokkai_liveさんから
557
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2015/09/17(木) 19:38:57
小池晃@koike_akira
本日の参議院特別委の速記録が出ました。まったく聴取不能で、何をやったのかわかりません。自民党の説明では、採決動議、法案二本、付帯決議、委員会報告の5回採決したと言うのですが、そのような記録なし。まったく無法、無効です。
https://twitter.com/koike_akira/status/644454267235905536
558
:
名無しさん
:2015/09/17(木) 20:18:29
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015091600949
怒号交錯、混乱の参院=特別委、開会ずれ込む-安保法案
「国民の声を聞け」。参院平和安全法制特別委員会での安全保障関連法案の締めくくり質疑やその後見込まれる採決を前に、国会議事堂の参院内には16日夜、委員会の開会を阻止しようとする多くの野党議員が集結した。与野党議員が怒号を上げて言い争うなど混乱し、開会は当初予定された午後6時から大幅にずれ込んだ。
特別委の議事進行について決める理事会は午後6時20分すぎに、予定より30分遅れで始まった。理事会室前には鉢巻き姿の野党の女性議員ら数十人が陣取り、報道陣や与党議員らも交ざって満員電車のような状態に。鴻池祥肇委員長はもみくちゃにされながら入室した。
「国民の声を聞け」「廃案、廃案」。理事会室前の廊下で、汗を浮かべながら野党議員が叫ぶシュプレヒコールは徐々にヒートアップ。与党議員は「いいかげんにしろ」「見苦しい」となじり、怒号が交錯。10分の予定だった理事会は何度も中断した。ある自民党議員は「声を聞けというなら国民の目が届く委員会の場で議論すればいいのに」と疲れた表情で漏らした。(2015/09/16-22:10)
559
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2015/09/17(木) 21:25:53
中川雅治参議院議院運営委員長解任決議案
趣旨説明:前川清成(民緑)
反対討論:藤川政人(自民)
賛成討論:石上俊雄(民緑)
賛成討論:仁比聡平(共産)
足立信也君他57名から記名投票の動議。
記名投票の結果,投票総数236,賛成89票,反対票147票で否決。
560
:
名無しさん
:2015/09/17(木) 22:33:30
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015091700892
「60日ルール」適用は3例=ガソリン税、0増5減など-安保法制
安全保障関連法案をめぐる与野党の激しい攻防に伴い、政府・与党内では、参院本会議で法案を採決できない不測の事態に備え、衆院で再可決できる「60日ルール」の適用が検討された。憲法が定める衆院の優越事例の一つだが、過去に適用されたのは3例と少ない。
憲法59条4項は、衆院が可決した法案を参院が60日以内(国会休会中を除く)に議決しない場合に、「衆院は参院がその法案を否決したとものとみなすことができる」と規定している。衆院で出席議員の3分の2以上の賛成多数で再可決すれば、法案は成立する。
60日ルールは、吉田政権下の1952年、国立病院の地方自治体への払い下げに関する特別措置法制定の際に初めて適用された。その後、いわゆる「55年体制」で自民党が両院で多数を占めることが長く続き、お蔵入りとなった。
ところが、2007年参院選で自民党は第1次安倍政権の下で惨敗し、衆参ねじれ国会となった。翌08年4月、福田政権はガソリン税の暫定税率を復活させる改正租税特別措置法などをめぐり民主党との全面対決となり、半世紀以上ぶりに60日ルールの封印を解いた。
第2次安倍政権で衆参のねじれが解消されていなかった13年6月には、衆院小選挙区を「0増5減」して区割りを変更する改正公職選挙法に60日ルールが適用された。
一方、憲法59条2項は、参院で否決された法案を、衆院が3分の2以上の賛成多数で再可決できると規定。海上自衛隊によるインド洋給油活動を継続させる08年の特別措置法などで適用された。
◇「60日ルール」の適用例
1952年7月 国立病院特別会計所属資産譲渡特別措置法(参院送付後61日目)
2008年4月 改正租税特別措置法など(同62日目)
13年6月 改正公職選挙法(同63日目)
(2015/09/17-20:47)
561
:
名無しさん
:2015/09/17(木) 22:37:52
>>551
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2015091600723
安保法案、攻防続く=与党、17日採決方針-野党は成立阻止に全力
今国会最大の焦点である安全保障関連法案をめぐる与野党の攻防は16日、重要局面を迎えた。参院平和安全法制特別委員会は断続的に理事会を開いて協議。与党は17日未明から締めくくりの質疑に入り、質疑終了後に採決した上で、同日中に参院本会議で成立を図る方針。これに対し、民主、維新など野党側は、内閣不信任決議案や首相問責決議案の提出を含め、成立阻止に全力を挙げる。
特別委は、16日午後に予定していた質疑がずれ込んだため、延会手続きを取り、17日午前0時15分から開会することを再設定した。委員会室前には開会を阻止しようとする民主党など野党議員が詰め掛けて怒号が飛び交い、与党側ともみ合いになるなど騒然とした。
特別委は16日、横浜市で地方公聴会を開催した。審議時間は同日までで約100時間に到達。与党は衆院の116時間とほぼ遜色なく、採決環境が整ったと判断している。16日の参院議院運営委員会理事会では、中川雅治委員長(自民)が職権で17日午前10時から本会議を開くことを決めた。
一方、民主、維新、共産、社民、生活の5党は同日、党首会談を行い、「あらゆる手段」を講じて廃案を目指す方針で一致。これに先立つ野党5党の幹事長・書記局長会談では「暴挙とは全力で闘う」ことを確認した。
また、衆院議院運営委員会は理事会で、17日に本会議を開くことを林幹雄委員長の職権で決定した。与党側は参院が採決をしなければ否決とみなし、衆院で再可決する「60日ルール」適用も排除しない考えだ。
与党と元気、次世代、改革の3野党は党首会談で、自衛隊を海外派遣する際の国会関与の強化で正式合意した。 (2015/09/16-23:50)
562
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2015/09/17(木) 23:02:42
参議院本会議が延会,開会は明日0:10。
議題は中谷防衛・安全保障法制担当大臣問責決議案。
563
:
名無しさん
:2015/09/17(木) 23:06:38
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150917-00000031-ann-pol
「憲法クーデター、独裁国家、言語道断」…野党批判
テレビ朝日系(ANN) 9月17日(木)17時44分配信
社民党・福島みずほ前党首、民主党・蓮舫代表代行、維新の党・松野頼久代表のコメントです。
社民党・福島みずほ前党首:「あり得ないですよ。憲法クーデターでこのような形で政府・与党が強行採決することはあり得ないです。安倍総理がパッと入ってパッといなくなっていったい何をやっているんだと思います。自由や民主主義がこんな形で手続き上も踏みにじられるということに強く抗議をしていきたいと思います」
民主党・蓮舫代表代行:「自民党が国民を見ないで安倍総理しか見ていないということがよく分かりました。憲法は国民のためのものです。きょうの自民党の議員の強行採決、採決も無効だと思いますけど、見ている限りでは、安倍総理のために何でもやるという独裁国家の様相だと思います」
維新の党・松野頼久代表:「いきなりの採決は言語道断だと思います。しっかり抗議は示していきたいと思います。本当に全く今までの約束と違う形で、本来であれば締めくくり的質疑を2時間やって、総理も出席していろんな答弁を整理して、それから採決という話だったと思うんですけど、なぜかいきなり委員長解任決議案の処理が終わった瞬間に採決ということですから、これはとんでもない話だと思います」
最終更新:9月17日(木)17時44分
564
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2015/09/19(土) 01:36:40
公報に地方公聴会が掲載されていない。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/koho/189/keika/ke2700429.htm
第189回国会(常会)
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会経過
【第164号 (4) 平成27年9月17日(木)】
開会年月日 平成27年9月17日
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会(第二十一
回)
我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊
法等の一部を改正する法律案(閣法第七二号)(衆議院送付)
国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等
に対する協力支援活動等に関する法律案(閣法第七三号)(衆議
院送付)
右両案をいずれも可決した。
なお、両案について附帯決議を行った。
【第163号 (2) 平成27年9月16日(水)】
開会年月日 平成27年9月16日
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
都合により取りやめとなった。
565
:
名無しさん
:2015/09/19(土) 07:37:48
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150918-00000067-nksports-pol
安保関連法案可決 不意打ち、うそつき、だまし討ち
日刊スポーツ 9月18日(金)10時12分配信
不意打ち、うそつき、だまし討ちだ-。安倍政権が早期成立を目指す安全保障関連法案は17日の参院特別委員会で強行採決され、与党などの賛成多数で可決された。鴻池祥肇委員長の不信任動議の否決直後、採決が強行され、予定された締めくくり質疑も、すっ飛ばされた。安倍自民党は、怒号しか聞こえない委員会室で、日本の安全保障政策の根本を変える重要法案を、数の力で押し切った。「安倍政権の政治は三流、五流」。数の力に敗れた野党の怒りも、むなしく響いた。
与党が周到に準備した採決のタイミング。野党には、不意打ちの形で訪れた。
民主党などが出した鴻池委員長の不信任動議が否決された午後4時半、鴻池氏が席に戻り、安倍晋三首相も委員会室入り。民主党の福山哲郎議員が「次の議題は何か」と立ち上がると、質疑打ち切りの声が聞こえ、その瞬間、自民党議員10人以上が、鴻池氏の防御へ、委員長席にダッシュした。実戦に備え、当日朝、極秘練習も行った。完全に出遅れた野党はあわてて突っ込んだが、築かれた「鉄の守り」は崩せなかった。
与野党が激しくつかみ合い、ひじ鉄を食らわせた議員も。「だめだ」「暴力はやめろ」。怒号が飛び交う中、満を持して「守備」についた元プロ野球選手の石井浩郎議員が、野党の攻撃を完全ブロック。民主党若手の小西洋之議員は、鴻池氏の頭上からダイビングしたがはねのけられ、眼鏡が吹っ飛んだ議員もいた。白いパンツ姿の牧山ひろえ議員も「乱闘」に突っ込んだが、止められなかった。
怒号で鴻池氏の声は聞こえず、自民党議員が与党議員らに起立を合図し、次々と法案は可決。合図役の議員は笑顔で「OK」を連発した。採決は10分足らずで終了。乱闘劇の余韻が残った委員会室を、首相は淡々とした表情で後にした。
委員会はこの日朝、「だまし討ち」で幕を開けた。「午前8時50分に理事会室で理事会」という与野党合意はほごにされ、与党は理事会室ではなく、委員会室に入って待機。想定外の奇策に野党は「うそつき」と反発したが、後の祭り。予定された締めくくり総括質疑も、行われなかった。
民主党の抵抗で委員会が止まった16日夜、「強行採決やむなし」の空気が強まっていた。法案成立ありきで一刻も早く採決に進みたい自民党は、議論の場まで「封殺」した。早期成立に反対という多数の国民の声も、数の力でねじ伏せた。
野党は、なすすべがなかった。福山氏は「民主主義の終わりだ」と述べ、重鎮の北沢俊美元防衛相は「安倍政権で日本の政治は三流、五流の政治になった」。民主、維新、共産、社民、生活の5野党は18日、安倍内閣不信任決議案を共同提出する。与党が同日中の法案成立を目指す中、徹底抗戦を続ける。【中山知子】
◆集団的自衛権 密接な関係にある他国が武力攻撃を受けた場合、自国が直接攻撃されていなくても自国への攻撃と見なして実力で阻止する国際法上の権利。国連憲章は自国への侵害を排除する個別的自衛権とともに権利として認めている。歴代内閣は憲法9条が許容する「必要最小限度の範囲を超える」として行使を禁じたが、安倍政権は14年7月の閣議決定で憲法解釈を変更し一部を容認。
566
:
名無しさん
:2015/09/19(土) 07:39:01
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150918-00085060-toyo-bus_all
「良識の府」が総括質疑をスッ飛ばす異常事態
東洋経済オンライン 9月18日(金)7時55分配信
安保関連法案の採決を巡っては9月17日の未明まで、参院は全く膠着状態だった。何が起こるかわからないままに、何が起こってもいいように対応しておかなければならない。前例のない事態に、議員も彼らを取材する記者も、見通しがつかないままに参院本館3階の第一理事会室前に佇んでいた。
そして17日午前8時50分から参院平和安全保障特別委員会の理事会、午前9時から同委員会が設定されると、多少は動く様子が見えてきた。
17日朝、鴻池祥肇委員長は理事会が開始する1時間も前に、平安特の議場となる第一委員会室に入室した。そこから数メートル離れた第一理事会室の前には、多数の野党の議員たちが待機していた。前日と同じく、鴻池委員長を理事会室に閉じ込め、委員会を開かせないという戦法だ。
■ 与党側は看板を掛けかえる奇策
これに対して与党側は、「奇策」で応じている。午前8時30分に参院事務局の職員が、第一理事会室に掛っていた理事会の看板を第一委員会室に掛け替えたのだ。これで理事会は第一委員会室で開くことができ、そのまま委員会に移ることができる。
当然のことながら、野党はこれに猛反発。そして与野党の理事たちが鴻池委員長を囲み、大論争することになってしまったのだ。
「昨日の理事懇段階での合意事項はどうなっているんだ!」
声を荒げるのは民主党の福山哲郎参院議員。なんとか鴻池委員長を理事会室に戻そうと躍起になっている。これに反論したのは公明党の荒木清寛参院議員だ。
「いっぺん(理事会室に)入ったら出てこられない。人道上を考えてのことですよ。9時間も出られないことはありえない」
自民党の佐藤正久参院議員も福山氏を批判した。
「いちいちお伺いをたてないと、トイレにも行けない状態だったじゃないか」
福山氏も負けてはいない。
「さきほど委員長は理事会室に『戻れ』と言った。あなたが勝手に握りつぶしているじゃないか」
理事たちの後ろには、多くの議員たちが控えていた。その一部は腕を組み、発言こそしないものの、憤然たるその気持ちを態度で示していた。
こうしたやりとりは、NHK放送や参院のネット中継、さらにはニコニコ動画などで全国に配信され、多くの国民が目撃することになった。
■ 異例に異例が重なっていく委員会運営
その騒ぎがなんとか収まり、鴻池委員長が平和安全保障特別委員会の開会を宣言したのは、予定より45分遅れた午前9時45分。だがその直後、福山氏は鴻池委員長の机の上にいきなり不信任動議のペーパーを提出している。
これは異例なことだが、それに対する鴻池委員長の反応もまた、異例だった。このペーパーを読んでそのまま正式の不信任案としたばかりではない。そもそも委員長の不信任動議が出されて審議する場合、委員長は別人を指名して交代しなくてはいけないのだが、その「宣言」をせずして、自民党の筆頭理事である佐藤氏に委員長席に座らせたのだ。
「今回の平和安全保障特別委員会は、およそあるべきではないことが多発している」
与野党ともに関係者が口ぐちにこう述べているのは、上述のような運営上のことだけを指しているわけではない。締めくくり総括に安倍晋三首相と岸田文雄外相、中谷元防衛相を呼び出しておきながら、いきなり質疑を省略して安保関連法案が採決されたのである。参議院は、学識経験者を主体とした良識の府であることが期待されている。ここで冷静な議論が行われないことは、大きな不幸と言えるだろう。
567
:
名無しさん
:2015/09/19(土) 07:39:36
>>566
午後1時に再開された平和安全保障特別委員会で、不信任動議を否決された鴻池委員長が委員長席に戻ろうとした時に、事態は動いた。
いちはやくその気配を察した福山氏らは委員長席に駆け寄り、後ろにいる仲間に前に来るように呼びかけた。自民党の議員たちも、鴻池委員長を守るべく委員長席に駆け寄った。そして与野党の議員が激しくもみ合う中で、鴻池委員長は採決を行ったのである。その途中で安倍首相は席を立ち、無言で委員会室から退室している。
そして与党議員が立ちあがり、法案が成立した。ちなみに民主党と共産党は一部の議員が乱闘に参加し、また立ったり座ったりするなどバラバラだったために、「反対」ではなく「態度表明不能」とされている。「法案に反対」として記録されているのは維新の党だ。同党は16日の執行役員会で「ピケやもみ合いはせず、きちんと反対の声をしていく」と決定していた。ただし安保法制の維新の独自案については、自民党と協議したが整わなかったため、審議も採決もできなかった。17日に開かれた同党の議院総会では、「採決するとなれば、維新案が政府案より先になるはずだったのに」と、同法案を担当した小野次郎参院議員などが悔しさをにじませたという。
■ 不思議な怪談話も
さて安保関連法案が無事に採決され、鴻池委員長が衛視らに囲まれて退室した後、委員会室に残ったのはあっけない空気となんともいえない後味の悪さだった。それを示すように、実は不思議な話が残っている。
それは法案採決の時の乱闘に、議員でもなく参院の職員でもない、身長約170センチの見知らぬ男性が参加していたというのだ。これについて参院事務局がNHKの映像を再生してチェックしたというが、いまのところは不明。この昼間の怪談話は、各党に広まっている。
すでに舞台は平和安全保障特別委員会から参院本会議に移り、17日午後8時10分から中川雅治参院議院運営委員会委員長の解任決議案が審議され否決されている。その後、延会手続きを経た後、18日午前0時10分に中谷防衛相の問責決議案を審議。午後2時10分に否決された。
さらに参院議院運営委員会理事会は山崎正昭参院議長の不信任決議を18日午前10時からの本会議で審議することを決定したが、これは少し驚いた。というのもかつて民主党が議長の不信任案を出そうとして、自民党から逆に副議長の不信任案の提出を示唆され、数の上で議長の不信任案は否決されるが、副議長の不信任案が可決されそうになったため、諦めたことがあるからだ。ならば可能性が低いと言われた塩崎恭久厚労相、下村博文文科相に対する不信任案もあるかもしれない。塩崎厚労相は改正派遣法、下村氏はオリンピックに関する新国立競技場問題やエンブレム問題に絡んでの責任追及だ。
いまの国会は自民党が多数を占めるため、数で勝負するのはほぼ不可能。しかし少数であっても、勢いを示すことはできる。民主党にとっては、浮上につなげる好機だ。実質的に通常国会最終日になる18日に、いったい何本の不信任案が提出されるのだろうか。
安積 明子
568
:
名無しさん
:2015/09/19(土) 08:43:55
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150919-00078878-diamond-soci
安保反対派はデモよりも「政権交代こそ常道」を痛感せよ(上)
ダイヤモンド・オンライン 9月19日(土)8時0分配信
連立与党の自民、公明両党は、安全保障関連法案(安保法制)について、参院特別委員会・本会議で強行採決して可決成立させた。民主党、維新の党、社民党、共産党、生活の党の野党5党は、「あらゆる手段を講じて成立を阻止する」として、9月16日から18日にかけて、鴻池祥肇委員長を野党議員が取り囲んでの委員会開催阻止(16・17日)、理事会開催場所を巡る野党の猛抗議(17日)、委員長不信任動議提出(17日)、その審議における福島みずほ氏、山本太郎氏の長時間に渡る賛成演説(フィリバスター)、首相・閣僚への問責決議案の次々の提出(18日)、内閣不信任案提出(18日)と枝野幸男氏らのフィリバスター、参院採決における山本氏の「一人牛歩戦術」と、参院本会議における法案可決成立まで、まさに、野党は「あらゆる手段を講じた」といえる。
筆者は、安倍晋三政権が安保法制を成立させることに反対の立場である。しかしながら、国会で法律が成立することは、仕方のないことだと考えている。自民・公明の連立与党は、2012年12月の衆院選(第50回)、2013年7月の参院選(第64回)、2014年12月の衆院選(第96回)と、国政選挙で3連勝し、衆参両院で安定多数を確保してきた。どの選挙でも、安倍首相は安全保障関連を「争点外し」しておいて(もちろん、マニフェストには明記してあったとしても)、選挙後になると「すべて信任を得た」と言った。これには、言いたいことがたくさんある。
それでも、安保法制は現在の議会多数派が提案した法律なのだ。国会で成立しなかったらおかしな話だ。仮にこれが「廃案」となるようなら、それは「議会制民主主義」の破壊だったのではないだろうか。
● 反対派による「少数派の横暴」に 民主的正当性はない
安保法制反対派は、「国民全体に法案への反対が広がっている」と主張する。強行採決を「多数派の横暴」だと批判するのだ。しかし、筆者にはむしろ、「少数派の横暴」に見えて仕方がない。
世論調査によれば、国会周辺など各地で行われている安全保障関連法案に反対する集会に参加した経験がある人は「3.4%」だという。その「7割」が「廃案を訴える政党」の支持者だ。年代別にみると、最も高いのは60代以上の「52.9%」で、40代の「20.5%」、50代の「14.7%」と続く。若者のデモ組織が話題となっているが、実は20代の参加はわずか「2.9%」に過ぎない。
また、集会に参加したことがない人で、「今後参加したいと思わない人」は「79.3%」だという。これらから言えることは、要するに安保法制への反対集会は「国民全体」のものではなく、「特定政党の支持層」「60年・70年安保闘争経験者」の集まりというのが実像だということだ(産経新聞・FNN合同世論調査)。
569
:
名無しさん
:2015/09/19(土) 08:44:14
>>568
この世論調査が、「安保法制に好意的なメディアによるものだ」という反論があるだろう。それでは、他のメディアによる、安保法制への賛否をダイレクトに尋ねた世論調査で、法案への「反対」はどれくらいの割合かを見てみる。読売新聞「50%」、日本経済新聞・テレビ東京「57%」、共同通信「58・7%」だ。安保法制に対して、特に批判的な立場とされるメディアでさえ、毎日新聞「58%」、朝日新聞「56%」なのだ(朝日新聞)。
更に、安倍内閣の支持率を見ると、いまだに40%台を維持しているではないか(不支持率も約40%)。しかも、先月よりも6ポイント支持が上がっている(NHK)。世論調査の結果が示すものは、「1億人が反対している」(岡田克也民主党代表)という反対派の主張が、明らかに言い過ぎだということだ。どう贔屓目に見ても「国論を二分している」というのが正しい認識だろう。
そして、「国論を二分している」問題であるならば、「国権の最高機関」である国会の議論・採決を通じて結着を付けるのが、議会制民主主義の「常道」ではないだろうか(もちろん、その国会の決定は、次の選挙で国民の審判を受けて、ひっくり返ることがあるということも含めての「常道」だ)。それを反対派が、「国会だけが民主主義じゃない」という言い方で圧力をかけ続けて、国会外から国会を制圧し、支配しようとすることの、どこに「民主的正当性」があるというのだろうか。
「声の大きな」反対派に比べて、賛成派は基本「静か」だということもある。表面的な印象だけなら「国民に反対が広がっている」が、それが本当の多数の民意なのかは、客観的にはわからない。それならば、多数の民意がどこになるのかは、ベストではないにしても、ベターなものとして、議会制民主主義のルールで決めるしかないではないか。表面的な印象やある種の空気で、ルールを破ってでも国家の重要課題の意思決定をしろというのは、恐ろしいことだ。筆者には到底容認できない。
● 議会制民主主義の本家本元・英国に倣えば 安倍政権の国会運営は全く問題がない
この連載で何度も指摘してきたが、安倍政権の安保法制を巡る「強引」とされる国会運営は、「議会制民主主義の本家本元」である英国ならば全く問題とならないものだ。英国政治の特徴は「交代可能な独裁」だ。端的に言えば、英国議会の法案審議は、党首討論など激しい論戦で知られているが、法案の与野党修正はなく、日本的な見方をすれば「すべてが強行採決」なのである。
英国では、首相や財務相など政治指導者には、日本以上に広範な権限が与えられている。指導者の決断が発表されるまで、基本的にすべて「密室」で非公開に進められる。各省庁間や政治家間の調整があっても、それは一切外部からわからない仕組みになっている。例えば、英国の予算審議は、毎年3月に財務相から予算案が発表されることから始まる。だが、それまでの予算案編成過程は「密室」で、外部からはわからない。発表後も出てこない。そして、予算案は議会で審議されるが、審議時間は日本の10分の1程度だ(第5回)。
570
:
名無しさん
:2015/09/19(土) 08:46:05
>>569
また、日本の感覚では信じられないことだが、財務相の予算案発表時に、増税などの新政策も合わせて発表される。そして、それが議会での法律成立なしに即日施行することもあるのだ(第9回)。実際、ディビッド・キャメロン政権は、2011年1月に消費増税を突如発表し、財政再建を断行した。そして、2015年5月の総選挙では、その成果が国民から評価されて大勝利したのだ(第106回)。英国であれば、安倍政権のような強引な国会運営など、日常茶飯事なのだということだ。
英国の議会制民主主義に対する基本的な考え方をまとめると、「選挙によって、ある人物なり、ある党に委ねた以上、原則としてその任期一杯は、その人物なり党の判断に任せるべき。間違っていたら、次の選挙で交代させればいい」ということだ。英国人は政治の「独裁」を認める一方で、「失政を犯した政権は、選挙で交代させることができる」ということに、強い自信を持っている。そして、実際に政権を交代させた豊富な実績を持っているのだ(第72回・5p)。
従って、議会制民主主義・英国に倣えば、国政選挙で3連勝し、国会で多数派を形成した安倍政権が「やりたい政策」である安保法制を国会に提出し、成立させるのは当然のことである。法案に反対でも、一旦成立してしまうのはやむを得ない。
ただし、野党には国会論戦を通じて、法案にさまざまな問題点があることを国民に対して明らかにする機会が与えられている。実際に、衆参両院とも100時間を超える審議時間が確保された。野党は、その成果を次回の国政選挙で問えばいいのだ。野党が国民の支持を得て勝利するならば、政権交代の実現を通じて、法律を撤回させることができる。それが議会制民主主義の「常道」だということだ。
● リベラル陣営こそ、「英国流」の導入を 20年にわたり取り組んできたのではなかったか
ここで強く主張しておきたいのは、「英国流・議会制民主主義」の日本政治への導入は、今回、安保法制に実力行使で反対している「リベラル陣営」の政治家の多くが取り組んできたことだということだ。
約20年前の「政治改革」以来、2009年の民主党政権の登場まで、日本政治の大きな潮流の1つとなってきたのは、「政権交代ある民主主義」の実現だった(前連載第31回)。この中心となってきたのは、当時民主党だった政治家たちだ。例えば、菅直人元首相はかつて著書で「選挙によって、ある人物なり、ある党に委ねた以上、原則としてその任期一杯は、その人物なり党の判断に任せるべきである。間違っていたら、次の選挙で交代させればいい」(菅直人『大臣』岩波新書)と主張した。
571
:
名無しさん
:2015/09/19(土) 08:46:34
>>570
小沢一郎元民主党代表・幹事長(現・生活の党代表)も、自由党時代に自自公政権で「副大臣・政務官制度」を導入したし、民主党政権でも「政務三役への権限集中」「政調会廃止」「幹事長室への陳情一元化」に取り組んだ。
これらはすべて、「英国流の意思決定システム導入」であり、政治の権限強化を目指したものだ。民主党には若手・中堅にも「英国政治マニア」が少なくなかった。民主党政権発足前には、「100人程度が各省庁に入って、政府・与党が一体となる英国型の政策立案システムを目指す」と、さまざまな議員が主張していたではないか(前連載第38回)。
民主党政権のスローガンは「政治主導」であり、その肝は「任期中の首相の強力なリーダーシップ」だったはずだ。彼らが野党となった今、なぜ、安倍首相の強力なリーダーシップ行使を否定するのか、筆者には理解不能なのである。
>>続編『安保反対派はデモよりも「政権交代こそ常道」を痛感せよ』に続く
上久保誠人
572
:
名無しさん
:2015/09/19(土) 09:21:28
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2015091800911
与野党、反安保デモ意識=「スケジュール闘争」の様相
安倍政権が安全保障関連法案の成立期限と位置付けた18日、与野党の攻防は「スケジュール闘争」の様相を呈した。与党は19日からの大型連休で法案反対デモが激化して逆風が強まることを懸念、「数の力」で押し切ろうとした。だが、野党はデモに呼応して政権に打撃を加えようと「遅延戦術」で抵抗、採決を19日に先延ばしさせた。
「本日は1931年の満州事変が勃発した日だ。安倍晋三首相が『取り戻す』と称する日本は、昭和初期の暴走していた時代の日本ではないか」。18日午後4時半に始まった衆院本会議で、内閣不信任決議案の趣旨弁明に立った民主党の枝野幸男幹事長は、首相に激しい非難を浴びせ続けた。
枝野氏は長時間の演説で議事を引き延ばす「フィリバスター」と呼ばれる手法を存分に用いた。与党側も内閣不信任案の政治的重要性に配慮して「発言時間に制限はない」と傍観したため、枝野氏の演説は2時間近くに及んだ。
衆院本会議には民主党の岡田克也代表ら野党党首も登壇した。岡田氏は与党の対応を「平和主義、立憲主義、民主主義を大きく傷つけることに加担するのか」と批判。維新の党の松野頼久代表は「安倍政権の答弁は終始真摯(しんし)さに欠けた」、共産党の志位和夫委員長も「立憲主義を根底から破壊しようとしている」と口々に非難し、決議案否決までに結局、3時間半を要した。
これに対し、自民党は「数の横暴」との批判をかわすことに心を砕いた。谷垣禎一幹事長は本会議開会に先立つ代議士会で「ここで粛々と不信任案を否決すれば、参院が安全保障法制をきちっと仕上げてくれる」と自信を示す一方、枝野氏の名に言及し、「挑発に乗ることなく、話を静かに聞くということを心掛けていただきたい」と冷静な対応を呼び掛けた。
野党は内閣不信任案に続き、鴻池祥肇参院平和安全法制特別委員長の問責決議案も提出。与党は本会議での発言時間を1人10分に制限する動議を提出、遅延戦術封じ込めを図ったが、民主党の小西洋之氏は山崎正昭議長の制止にもかかわらず、趣旨説明にほぼ1時間を費やした。「日付が変わって午前0時すぎからさらに議事になっていくだろう」と民主党幹部が予告した通りになった。
成立が週末にずれ込んだことで、国会周辺や各地でのデモがさらに激しくなることも予想され、与党関係者は「内閣へのダメージが広がりかねない」と懸念を示した。一方、民主党では、政権担当能力を示したい保守系議員から「これでは共産党や社民党と変わらない」とのぼやきが漏れた。 (2015/09/18-23:35)
573
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2015/09/19(土) 20:10:31
>>564
福山哲郎の反対討論で話題になっていた件
「公聴会内容、未報告で採決」公述人が特別委再び要請へ
http://www.asahi.com/articles/ASH9L7SWBH9LUTIL0BC.html?iref=comtop_list_pol_n04
横浜市で16日に開かれた安保関連法案に関する地方公聴会で公述人を務めた広渡清吾・専修大教授と水上貴央弁護士が18日、都内で記者会見し、「公聴会の結果が委員会に報告されないまま採決が行われた」として、参院特別委をもう一度開くよう要請する考えを示した。
参議院先例録は公聴会に派遣された委員が「口頭または文書で委員会に報告する」と定めている。ところが、16日夕に予定されていた特別委が与野党の攻防の末に開かれず、17日の特別委でも公聴会の報告は行われないまま、採決が強行された。水上氏によると、公聴会の結果が委員会で報告されないのは「前代未聞」だという。
広渡氏は会見で「公聴会は特別委審議や採決、さらには本会議採決に何らかの作用を及ぼすものとして設定される。このままでは4人が公述し、それをめぐって質疑が行われたことはゼロになってしまう。公述人の一人として、記録にとどめてくれという権利はあるはずだ」と話した。
574
:
名無しさん
:2015/09/21(月) 21:36:54
以下のURLから第189回国会の参議院本会議のうち、
平成27年9月17日以降の、
いわゆる安保法案に関連する12件の投票結果を参照し、
各会派および各議員の投票行動を区分しました。
衆議院は投票が押しボタン式でないこと、
会議録がろくに更新されていないことから、現在、確認できない状態です。
第189回国会本会議投票結果
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/vote/189/vote_ind.htm
575
:
名無しさん
:2015/09/21(月) 21:37:36
>>574
1.自民党と常に同一の投票行動をした会派および会派無所属議員
自由民主党、公明党、次世代の党、脇雅史、松沢成文
※例外
自民党では、鴻池祥肇が3件、柳本卓治、丸山和也、小坂憲次、鶴保庸介が各1件の投票を棄権
山崎正昭(参議院議長)は、全12件の投票を棄権
次世代の党では、浜田和幸が1件の投票を棄権
2.民主党と常に同一の投票行動をした会派および無所属議員
民主党・新緑風会、日本共産党、社会民主党・護憲連合、生活の党と山本太郎となかまたち、糸数慶子、輿石東
※例外
民主党では、榛葉賀津也が1件投票ミスと思われ、藤田幸久が3件、江田五月が1件の投票を棄権
輿石東(参議院副議長)は、計2件の投票を棄権(議長不信任決議案関連投票)
共産党では、吉良よし子が全12件の投票を棄権
社民党では、福島みずほが1件の投票を棄権
576
:
名無しさん
:2015/09/21(月) 21:38:08
>>575
3.その他の投票行動をした会派
3-1.維新の党
議長不信任決議案関連投票を棄権、それ以外は民主党と同一。
3-2.日本を元気にする会・無所属会
井上義行、田中茂
→自民党と常に同一の投票行動
松田公太
→自民と同一8件、棄権4件
アントニオ猪木
→自民と同一7件、棄権5件
山口和之
→自民と同一7件、民主と同一1件、棄権4件
山田太郎
→自民と同一5件、民主と同一3件、棄権4件
(安保法案には賛成だが、フィリバスター封じ(発言時間制限)動議には反対。
山田太郎の政治スタンスとして、本来は安保法案に反対なものの、
党議拘束を踏まえた上で、最大限抵抗したものと思われる)
行田邦子
→自民と同一3件、民主と同一9件
(安保法案には反対だが、フィリバスター封じ(発言時間制限)動議には賛成。
意味の無い決議先延ばしには協力してませんよというアピールだと思われる)
3-3.無所属クラブ
中西健治、薬師寺みちよ
→全12件の投票を棄権
渡辺美知太郎
→民主と同一3件、棄権9件
(安保法案2法案の決議を含む3法案に反対)
水野賢一
→民主党と常に同一の投票行動
3-4.新党改革・無所属の会
荒井広幸
→自民党と常に同一の投票行動
平野達男
→自民と同一7件、民主と同一4件、棄権1件
(法案や問責については自民と同一行動なのだが、
なぜかフィリバスター封じ(発言時間制限)動議には反対)
577
:
名無しさん
:2015/09/21(月) 21:39:17
>>576
4.まとめ
野党再編という観点でこの結果を見た場合、
次世代の党、井上義行、田中茂は野党再編に加わらないだろうというのは想像できましたが、
松沢成文も難しいのかもしれない。
予想できたことではあるが、脇雅史もただ自民会派を抜けただけで投票行動は自民と同じだった。
日本を元気にする会・無所属会は、
安保法案に限らず、井上義行・田中茂は与党寄り、山田太郎・行田邦子は野党寄り、
その他3人はその中間という感じの投票行動なので、想像の範囲内。
中間3人まで野党再編に巻き込めれば良いけど。
無所属クラブは、会派として、安保法案反対陣営に加わっていたが、
実際の投票行動に現れているのは会派代表の水野賢一のみ。
中西健治については、衆院議員の浅尾慶一郎と同一歩調を取ると思われるため、
浅尾の投票行動も気になる。
渡辺美知太郎は叔父の渡辺喜美の傀儡だと思っていたので、
安保法案に反対したのは意外。
578
:
名無しさん
:2015/09/21(月) 21:46:51
>>576
書き忘れましたが、維新が議長不信任決議案で欠席したのは以下の記事の通りのようです。
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1191859439/7191
議長不信任の参院本会議欠席=維新
時事通信 9月18日(金)10時24分配信
維新の党は、山崎正昭参院議長の不信任決議案を処理した18日の本会議を欠席した。
維新は問責決議案や不信任決議案への対応で、責任を問う対象を安全保障法制の審議に関わった閣僚らに限定する方針を決めており、民主党と一線を画した形だ。
579
:
名無しさん
:2015/09/26(土) 14:00:02
http://www.sankei.com/politics/news/150916/plt1509160079-n1.html
2015.9.16 21:48
【緊迫・安保法案】
「触るな! セクハラだ!」の警告に鴻池委員長、入室できない状態つづく 元近鉄の石井議員も“冤罪”被害か
参院平和安全法制特別委員会は16日夜、安全保障関連法案の締めくくり総括質疑を行うための理事会を断続的に開いている。しかし野党側は女性議員を理事会室前のドアに多数配置し、排除しようとする与党議員に「触るな!セクハラだ!」などと抵抗。事実上、「女の壁」で鴻池祥肇委員長を室内に監禁し、質疑開始を妨害している状態だ。
理事会室前には、社民党の福島瑞穂前党首や民主党の小宮山泰子、辻元清美両衆院議員ら複数の野党女性議員が、いずれもピンクのハチマキ姿で集結。与党の男性議員が触れるたびに「セクハラを働いた」などと騒いでいる。
理事会室前には多くの与野党議員が密集。ある野党の男性議員は「自民党の石井浩郎参院議員がセクハラしました」と大声を上げ、押されただけの石井氏が激高するシーンもあった。
国会関係者によると、野党側は理事会室から隣室に通じる室内ドアも長椅子で封鎖したという。野党側は16日中の委員会採決を阻止し、参院本会議での法案採決を土曜日の19日まで遅らせる戦術とみられる。
580
:
名無しさん
:2015/09/26(土) 14:12:35
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00000155-jij-pol
戦後最長国会、大荒れで幕=安保法、与党押し切る
時事通信 9月25日(金)18時44分配信
第189通常国会が25日、事実上閉会した。
政府・与党は過去最長となる95日間の会期延長に踏み切り、集団的自衛権の行使容認を柱とする安全保障関連法を成立させた。民主党など野党側は「憲法違反」と断じて廃案に追い込もうとしたが、与党側に数で押し切られた。最終盤の攻防で国会は大荒れとなり、後味の悪い幕切れとなった。
今国会は1月26日に開幕。安倍政権は経済再生などに取り組む「改革断行国会」を訴えたが、安保法を提出した5月以降は「安保」一色となり、与野党が対決姿勢を強めた。与党は今国会で確実に成立させるため、衆院で再可決できる憲法の「60日ルール」を適用できるように会期を大幅に延ばし、約8カ月にわたるロングラン国会となった。
衆参両院に設けられた特別委員会での論戦は約220時間に上ったが、与野党の議論がかみ合わず、野党の反発で審議が中断する場面が目立った。最終局面では、野党議員が国会の廊下を占拠して参院特別委員長の移動を妨害したり、採決をめぐって委員会室で与野党の議員が激しくもみ合ったりして混乱を極めた。民主党や維新の党などは内閣不信任決議案を衆院に提出するなどして抵抗したが、与党はこれらを否決。安保法は19日午前2時18分に参院本会議で可決、成立した。
野党の対応は分かれた。安倍晋三首相は25日午後、国会閉幕に伴う与野党各会派へのあいさつ回りで、安保法の参院採決で賛成に回った元気、次世代、改革の3野党の控室を訪ね、謝意を伝えた。首相は、反対した民主党や維新などの会派は訪れず、「敵と味方」を峻別(しゅんべつ)。25日夕の記者会見で「戦争法案といったレッテル張りを行うことは、根拠のない不安をあおろうとするものであり、全く無責任だ」と指摘した。
安保法をめぐっては、国会周辺をデモが取り巻く事態に発展した。自民党の谷垣禎一幹事長は同日の党代議士会で、「国民に亀裂が生じたことも間違いのない事実だ」と指摘し、今後も丁寧に説明を尽くす考えを強調した。
581
:
とはずがたり
:2015/09/30(水) 01:41:03
<塩崎厚労相>答弁3118回、恨み節…「過酷な試練」
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20150929/Mainichi_20150929k0000m010114000c.html
毎日新聞社 2015年9月29日 00時35分 (2015年9月29日 11時12分 更新)
塩崎恭久厚生労働相は28日、東京都内で講演し、戦後最長となる245日間に及んだ通常国会で、答弁回数が3118回に上ったことを明らかにした。国会対応で国際会議に出席できなかったとも述べ、「民主党から大臣以外答弁させないという過酷な試練を課していただいた」と恨み節を漏らした。
塩崎氏によると、延長のなかった2013年は1425回、昨年は2276回。与野党対決法案となった労働者派遣法改正案の審議や、日本年金機構の加入者情報漏れによる集中審議などが影響した。【阿部亮介】
582
:
名無しさん
:2015/09/30(水) 20:38:02
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150930-00010001-seijiyama-pol
参議院不要論をコストから考える
政治山 9月30日(水)16時0分配信
与野党の激しい攻防が行われた安保法制審議。最後は暴力まがいの妨害行動や、いたずらに議事進行を遅らせる牛歩戦術が、参議院で行われました。「良識の府」という言葉が皮肉にしか聞こえない参議院の在り方を真剣に考えるときではないでしょうか。
ここでは、政治的テーマとしての参議院不要論ではなく、コスト面から参議院を考えてみたいと思います。
至れり尽くせりの議員特権
まず国会議員の手当等で考えますと、歳費は期末手当の約635万円を含め年間で約2200万円。そのほかに領収書など一切不要で国会議員の第二の給料と言われる文書通信交通滞在費が月100万円で年間1200万円。また、これも領収書不要の立法事務費が月65万円で年間780万円。
さらに、JR全線で新幹線・特急・グリーン車等の料金無料または月4往復分の航空券の無料。これを経費とした場合、月4往復の航空券を1往復5万円で計算すると20万円と換算できるので、年間240万円の対価。
また、国費で負担する公設秘書として、公設第一秘書、公設第二秘書および政策担当秘書の3人を置くことが認められます。給与はそれぞれ異なりますが、35歳の年収で平均666万円と計算しても、3人で年間2000万円。
これに当選した衆参議員の数に応じて政党に分配される政党交付金が追加されます。国民一人当たり250円として合計320億円を、国会議員717人(参議院242人、衆議院475人)で割ると、1人あたり約4500万円と考えられます。
議員一人当たりの経費は年間1億円
これらを積み上げた結果、議員一人当たりにかかる経費は少なく見積もっても年間約1億円と言われます。242人いる参議院議員には私たちの税金から250億円近くが支出されていることになります。
また、参議院議員会館には全議員242人分の事務室があります。2010年7月に完成した新議員会館は総工費約600億円。年間の光熱水費を含めた維持管理費は約15億円。麹町と清水谷にある参議院宿舎の経費は分かりませんが、衆議院赤坂議員宿舎の年間維持管理費は平成27年度一般会計歳出予算で見ると8億円です。
続いて両院の平成27年度予算を見ると、参議院は約440億円、衆議院は約743億円、国会図書館は約200億円となっています。国会図書館は立法行為の補佐が主な役割です。単純計算はできませんが、一院制になれば規模を半減できると仮定すれば、予算の半額約100億円は参議院のために費消されていると考えることができます。
選挙にかかる費用はどうでしょうか。2004年度の参院選では570億円、2007年度の参院選では526億円、2010年度は約500億円が総務省から自治体などに振り分けられています。3年に1度の半数改選の度に平均550億円の税金が支出されるということです。年間180億円程度と考えればいいようです。
583
:
名無しさん
:2015/09/30(水) 20:39:55
>>582
参議院は年間1000億円以上?
トータルで考えると、私たちの税金から参議院を維持するために最小限に見積もって年間1000億円以上はかかっているようです。直接的な経費は議員一人あたり1億円でしたが、これら間接的な経費も含めて換算すると、一人あたり4億円程度かかっているということです。もちろん、たとえ参議院が廃止されても、固定資産税や減価償却費、国会図書館などの経費はゼロになるわけではないので、参議院の廃止で直ちに全額が節約されるわけではありません。
この金額は高いのでしょうか。安いのでしょうか。
私の友人や家族に尋ねると、一律に「高すぎる。参議院なんて必要ない」という意見が返ってきました。ですが、永田町で働く議員や秘書、公務員の方に尋ねると、「民主主義のコストとしてはむしろ安い」という意見が大勢です。「6年間の任期が約束されているので民意に安易に踊らされず、バランスのとれた政治ができるのは参議院のおかげ」「衆議院が解散している間、国を守っているのは参議院だ」と勇ましい発言をしていた人もいました。
利益を享受する立場か否かではっきりと分かれる意見ですが、過去20年間の政治史で参議院が最も目立ったと言えるのは2005年の郵政国会の時ではないかと思います。衆議院で可決された郵政民営化法案が参議院で否決され、小泉首相は民意を問うため衆院を解散したことは、まだ皆さんの記憶にもあることかと思います。
総選挙の結果、自公が圧勝し直後の特別国会で民営化法は可決されました。結果的に参議院の判断は民意に逆らっていたということで否定されたのです。
<フリーライター 上村吉弘>
584
:
名無しさん
:2015/10/01(木) 20:56:21
>>520
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201508/2015081900649
武藤氏、自民を離党=金銭トラブルで引責
未公開株をめぐる金銭トラブルが表面化した自民党の武藤貴也衆院議員(36)=滋賀4区=は19日、同党に離党届を提出した。政治不信を招いた責任を取ったもので、同党はこれを受理した。安全保障関連法案の参院審議が続く中、国会運営への影響を抑えるため、党として早期の事態収拾を図ったとみられる。
武藤氏は代理人を通じて離党届を提出。この後、コメントを発表し、「党に大変な迷惑を掛け心苦しく思う。プライベートなことで党にこれ以上迷惑を掛けるわけにはいかない」と説明。この問題では関係者と東京地裁で係争中であるとして、「(事実関係は)法的な場でしっかりと明らかにしていきたい」とした。
19日発売の週刊文春によると、武藤氏は昨年、知人らに「値上がり確実な新規公開株を国会議員枠で買える」と持ち掛けた。この呼び掛けに23人が応じ、約4100万円を集めたが、実際に株は購入されておらず、一部の出資金も返済されていない。
武藤氏に関し、谷垣禎一幹事長は記者団に対し、「ご自身がきちっと説明責任を果たさなければならない」と語り、疑念の払拭(ふっしょく)に努めるよう求めた。また、谷垣氏は武藤氏の離党について安倍晋三首相(党総裁)に電話で報告。首相は「仕方がない」と語ったという。
武藤氏は2012年12月の衆院選で初当選し、現在2期目。先にツイッターで安保法案に反対する学生団体を「自分中心、極端な利己的考え」などと批判し、波紋を広げた。
◇衆院の新たな勢力分野は次の通り。
自民289▽民主・無所属クラブ72▽維新40▽公明35▽共産21▽次世代2▽社民・市民連合2▽生活の党と山本太郎となかまたち2▽無所属11▽欠員1(2015/08/19-18:20)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015100100851
維新・吉村氏の辞職許可=大島衆院議長
大島理森衆院議長は1日、大阪市長選に出馬するため辞職願を提出した維新の党の吉村洋文衆院議員(比例近畿)の辞職を許可した。衆院の新たな勢力は次の通り。
自民289▽民主・無所属クラブ72▽維新39▽公明35▽共産21▽次世代2▽社民・市民連合2▽生活の党と山本太郎となかまたち2▽無所属11▽欠員2。 (2015/10/01-18:36)
586
:
名無しさん
:2015/10/03(土) 22:36:28
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015100300182
政府・自民に臨時国会見送り論=日程窮屈、攻撃かわす狙いも
政府・自民党内で、秋の臨時国会の召集を見送る考えが浮上している。安倍晋三首相の外遊日程が立て込んでいることに加え、環太平洋連携協定(TPP)交渉が当初の想定より遅れていることも影響している。臨時国会が開かれなければ極めて異例で、野党側が「論戦を避けている」「職務放棄だ」と、強く反発するのは必至だ。
「私はやりたくありません」。自民党の佐藤勉国対委員長は2日、党本部で谷垣禎一幹事長と会談し、召集見送りを主張した。
長丁場となった通常国会では、野党の反対を押し切って、安全保障関連法を成立させた。臨時国会を開けば、野党に再び攻撃の機会を与えかねない。政府関係者は「日程が厳しい。開かない選択肢が出てくるかもしれない」と指摘した。
臨時国会が開かれなければ小泉政権の2005年以来となる。ただ、この年は衆院の「郵政解散」後の特別国会(会期42日)を臨時国会の代わりとし、郵政民営化法を成立させた。重要法案がなくても、国会でさまざまな問題を議論するのが、国会議員の役割でもある。
政権側が臨時国会に消極的な理由の一つが、首脳外交のため日程が窮屈で、実質的な審議時間の確保が難しいことだ。首相は今月末にも韓国での日中韓首脳会談に出席し、11月中旬からは国際会議のためトルコ、フィリピン、マレーシアを訪問する。
国会を開会すれば、所信表明演説や代表質問、衆参両院の予算委員会など一連の日程をこなすだけで2週間程度必要。12月には16年度予算編成作業が本格化するため、法案処理の時間は限られる。
もう一つの理由はTPP交渉の遅れだ。政府・与党は当初、TPPが早期に妥結した場合の批准手続きや関連法案を臨時国会で処理することを想定していた。米アトランタでの交渉が大筋合意に達したとしても、オバマ大統領が協定に署名するのは早くても12月となる見通し。日本側が国会審議に入れるのはこの後となり、年内処理は困難だ。
政府・自民党は臨時国会を見送る代わりに、1月召集の通常国会をなるべく早く開くことを検討している。ただ、野党側は10月7日の内閣改造で新体制となる安倍内閣に対して論戦を挑みたい考えで、臨時国会の早期召集を求めるのは確実だ。
◇年内の主な政治日程
10月 7日 内閣改造・自民党役員人事
下旬 安倍晋三首相が中央アジア歴訪
月末? 日中韓首脳会談(韓国)
11月15日 20カ国・地域(G20)首脳会議(トルコ、〜16日)
18日 アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議(フィリ
ピン、〜19日)
20日 東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議(マレー
シア、〜22日)
22日 大阪府知事・市長選投開票
30日 国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(パリ、〜1
2月11日)
12月 2016年度与党税制改正大綱決定
下旬 16年度予算案決定
年内? プーチン・ロシア大統領が来日
(2015/10/03-14:11)
587
:
名無しさん
:2015/10/04(日) 09:37:11
>>586
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151003-00000078-san-pol
首相、11月は外遊続き 秋の臨時国会見送りも
産経新聞 10月3日(土)7時55分配信
■株価下落傾向…経済対策は必定
例年10月から11月にかけて開かれる臨時国会が、今年は開催されない可能性が浮上している。政府・与党は、7日の内閣改造を経て、11月上旬の召集を検討するが、中下旬には安倍晋三首相の外交日程がめじろ押しとなっており、日程が厳しいためだ。ただ、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉次第では、逆に来年までの「越年国会」になる可能性もある。(沢田大典)
◆与党メリット乏しく
臨時国会の有力視される日程は、11月上旬に召集して、安倍首相による所信表明演説を行い、各党の代表質問や、衆参予算委員会の集中審議を実施。12月の平成28年度予算編成前に、1カ月ほどで閉幕する案だ。
しかし、今月下旬から11月には日中韓首脳会談が予定されているほか、11月中下旬にはトルコで開催される20カ国・地域(G20)首脳会議への出席など、首相の外交日程が立て込む。
また、目立った案件がないまま国会を開けば、野党の政府批判ばかりが目立ち、与党にメリットは乏しいとして、与党内には臨時国会の開催そのものを見送る動きもある。
◆「みんな疲れている」
さらに、95日間延長で245日間と戦後最長となった通常国会の疲労感を理由に、与党内には“厭戦(えんせん)ムード”も漂う。「みんな疲れているから、できればやりたくない」(自民党幹部)というのだ。ある派閥領袖(りょうしゅう)級も「開いたはいいが、法案を通せなかったらみっともない」と消極的だ。
とはいえ、18年以降、臨時国会が開かれなかったことは一度もない。株価が下落傾向にある今年も、補正予算案を編成して経済対策に取り組まなければならないのは必定。首相は先月の党総裁再選を受け、今後は「アベノミクスの第2ステージ」として経済最優先で臨む方針を発表しており、掛け声倒れとの批判も招きかねない。
一方で、TPP交渉が合意すれば、最速で年明けにも各国が署名、国会承認も可能となる。このため、臨時国会の会期を11月から来年1月までに設定し、閉会後、日を置かずに通常国会を召集する事実上の「通年国会」案もささやかれる。
TPPは農産品の関税大幅引き下げを含むため、与党は来夏の参院選への影響を警戒。越年国会案は、臨時国会でTPPを早期に承認し、来年の通常国会で27年度補正予算案や28年度予算案を成立させ、夏までに負の印象を和らげる狙いがあるが、先は見えない。
588
:
名無しさん
:2015/10/04(日) 09:57:27
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151004-00000509-san-pol
安保法制採決で、衆院をいら立たせた参院「7対3の法則」とは…
産経新聞 10月4日(日)9時15分配信
参院に「7対3の法則」というものがある。あった、と言うのが正確だろうが、つい先日、野党側からその古めかしい言葉が飛び出した。参院自民党はニヤリとほくそ笑んだに違いない。安全保障関連法案の採決をめぐるドタバタ劇の裏に、法則にからむ参院自民党の“深謀遠慮”があったからだ。
「『野党の思いが7割、与党の思いは3割』。自民党の歴代国対委員長は度量を持ってそういう国会運営をしてきたが、近年、極めて乱暴な国会運営が目立っていた。(参院自民党は)吉田博美国対委員長になって、野党の声に耳を傾ける自民党国対が戻ってきた」
民主党の榛葉賀津也参院国対委員長は9月25日の記者会見で、安保法案採決をめぐるドタバタ劇の末に事実上、閉幕した通常国会をそう振り返った。
7対3の法則とは、野党に十分配慮せざるを得なかった「55年体制」の保革伯仲時代の“暗黙のルール”。そんな過去の法則を野党側に想起させるほどの国会運営を参院自民党が行ったのには、理由があった。ある幹部はこう振り返る。
「安保法案と労働者派遣法改正案のダブルで徹底抗戦に出られていたら、かなり厳しかった。採決時期が重なりでもしたら、混乱は収拾つかなかっただろう」
派遣法改正案は野党の反発が強く、衆院厚生労働委員会の採決では、激しい抵抗を受けて渡辺博道委員長が首にケガを負った。安保法案も大きな混乱の中で参院に送付されている。参院自民党の危機感は相当なものだったようだ。
ところが、民主党が参院では安保法案のみにターゲットを絞っていることが判明。与党は、派遣法改正案を9月8日の参院厚生労働委員会で淡々と可決させると、安保法案については、16日に平和安全法制特別委員会で可決し、野党の抵抗があっても18日までに本会議で可決、成立させる-という方針を固めた。
ただ、参院自民党内では、こんな会話が交わされていた。
「与党は衆院で十分すぎる議席を持ち、参院も多数がある。横綱相撲で野党をじっくり押し出せばいい」
「改正派遣法に続き、安保法の成立も揺るぎない。派手な技をかけようとすれば、足元をすくわれる」
派遣法改正を処理した安堵に加え、成立を19日まで引き延ばせればいい-という民主党側の“落としどころ”を察知したからだった。しかし、「普通にやれば、どう計算しても18日中には成立する。逆に何をすれば19日までずらせるのか不思議なくらいだった」(与党国対筋)。
国会周辺のデモで民主党の岡田克也代表と共産党の志位和夫委員長らが並んで演説する姿には違和感がある。徹底抗戦を続けるほど、国民は離れていく-。そんな読みがあっただろう、参院自民党は「7対3」へとかじを切る。
実際、特別委で16日、首をかしげたくなるような“珍現象”が起きた。
野党の女性議員らが大挙して鴻池祥肇委員長のいる理事会室を取り囲み「監禁」したが、鴻池氏は議員の数が減っても「女性にケガをさせたら大変だ」と部屋に残った。裏側のドアから抜け出すように促されても「なぜコソコソと裏から出なければいけないのか」と拒否。あっさりと特別委再開を17日に先送りし、野党の遅延戦術を事実上“手助け”したのだ。
本会議でも珍現象はあった。民主党などの野党は安倍晋三首相らの問責決議案を乱発し、採決のたび壇上で長々と演説するフィリバスター(議事進行妨害)で抵抗したが、すでに特別委で不信任動議が否決されている鴻池氏に対する問責決議案までも提出。「一事不再議」まがいのことに、参院自民党は「不信任に問責なんて聞いたことがない」と反発したが、突っぱねることはせず決議案採決に応じたのだ。遅延戦術の“側面支援”のような対応だった。
本会議では「55年体制の遺物」といわれる牛歩戦術を1人で繰り返す野党議員まで現れ、もはや遅延戦術は「パフォーマンス」だった。野党内からも「『8時だョ!全員集合』だ。国民から見ても非常に理解しにくい」と冷ややかな声があがった。
ただ、参院自民党の配慮により野党を勢いづかせたことは否定できず、与党の衆院議員を激しくいらだたせた。「いくら譲歩しても野党が賛成に転じることはない。さっさと採決すべきだ。弱腰すぎる!」などの批判が強まった。
「7対3の法則」に象徴される独特な風土が今も残る参院。「古い体質」か、「独自性」なのか…。参院自民党幹部は涼しい顔で、こう語っていた。
「最終目標は安保法成立だ。こっちは(任期)6年もあるんだから、1日、2日の差なんてどうでもいい」(政治部次長 大谷次郎)
589
:
名無しさん
:2015/10/07(水) 23:59:41
>>582
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151006-00010000-seijiyama-pol
参議院不要論を存在意義から考える
政治山 10月6日(火)11時50分配信
前回は参議院不要論をコストから考えました。今回は、そもそも参議院の存在意義とは何なのか、その創設経緯から本来の役割を考えてみたいと思います。
マッカーサー草案では一院制を検討
大日本帝国憲法では、国会は衆議院と貴族院による二院制でした。貴族院は皇族、華族、勅任の各議員により構成され、選挙無しで選ばれました。1936年に竣工した現在の国会議事堂は、戦後までこの貴族院が現在の参議院本会議場の主(あるじ)でした。
国会が衆参両院で構成されることになったのは、1946年公布、1947年施行の日本国憲法によります。公布前にGHQ(連合国総司令部)が示したいわゆるマッカーサー草案では、衆議院のみの一院制にする予定でしたが、当時の担当大臣が「選挙で多数党が変わる度に前政権が作った法律をすべて変更し政情が安定しない」として二院制を推したと言われています。一説には、貴族院の本会議場を使用するための方便として、二院制の有用性を訴えたのではないかという話もあります。
国会は常会、臨時会とも召集日から数日内に天皇陛下をお迎えして開会式が開かれますが、陛下の御席が参議院の本会議場にしかないため、衆参全議員が参院本会議場に会して、陛下のおことばを賜ります。陛下の御席は、古くからの慣わしで南向きと決まっており、御休所の御席も南向きなので、衆議院本会議場では開会式ができない、という理屈です。
連邦国家は二院制、中央集権国家は一院制が理想?
米国も上下二院制なのに、なぜ日本に対しては一院制を検討したのでしょう。米国は独立性の強い州が合わさって構成された連邦国家です。下院が人口に比例配分した定数割り当てで選ばれるのに対し、上院は各州から2名ずつが選出されるので、その州を代表する立場と言えます。いわば州と連邦の二重構造で成り立つ国家の特質を二院制という権力構造で調和させているといえるでしょう。
定数を見てみると、米国は下院435議席、上院100議席。衆議院の475議席と参議院242議席よりいずれも少なく、上院と参議院に至っては、都道府県が47で米国の50州より少ないにもかかわらず、議席数は参議院が上院の2.42倍にも上ります。日本は連邦制の米国と異なり中央集権国家なので、都道府県には米国の州に当たる強い統治機能はありません。米国議会の上院を引き合いにしても都道府県の代表を別個に構成する意義は見出せません。
参議院は「衆議院で落選した議員」の補完機能?
「参議院は衆議院のカーボンコピー」と揶揄(やゆ)されるほど同じような性格であるため、国会議員も参から衆へ、あるいは衆から参への「鞍替え」が頻繁に行われます。公認確保や議席確保、権力基盤安定の手段として、衆参は現職議員の補完機能を果たしているのです。参議院は「『衆議院』の補完機能」というよりも、「『衆議院で落選した議員』の補完機能」しか果たしていないという見方もあります。今一度、その存在意義について見直すべきではないでしょうか。
<フリーライター 上村吉弘>
590
:
名無しさん
:2015/10/08(木) 00:00:36
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151007-00010000-seijiyama-pol
小西洋之参院議員が1人で55件、質問主意書に制限は?
政治山 10月7日(水)19時30分配信
国会議員は会期中、議長を経由して内閣に対し文書で質問することができます。この文書を質問主意書と言います。送られた質問主意書に対し、内閣は原則7日以内に文書で答弁しなければなりません。この文書を答弁書と言います。答弁書は閣議で決定した内閣の統一見解となりますので、国会での閣僚答弁と同様に、政府の考え方を反映した公文書として注目されます。報道機関も答弁書の内容は必ずチェックしており、そこにニュース性があれば速報されます。
一度に1人で55件の質問!!
ここ数年、国会終盤になると「駆け込み質問」が多く見られるようになりました。会期中に本会議や委員会の場で質しきれなかった溢れんばかりの質問がきっとあるのでしょう。
しかし、今回ニュースになった質問数を見て我が目を疑いました。10月6日の閣議で、野党議員計8人が提出した各主意書の答弁書を決定したのですが、その数84件で、うち55件が小西洋之参院議員(民主)だったとのことです。参議院ホームページで確認したところ、確かに提出番号349から最後の質問403まで、小西洋之議員の氏名が連番に並んで延々と連なっています。
十分に質疑時間が得られない少数会派・無所属議員にメリット
本会議や委員会での質疑は、所属会派の議員数に比例して質疑時間が決まるため、議員によっては満足な質疑時間が得られない、もしくは希望する委員会に所属できないことがあります。
質問主意書はそれを補う手段として活用する議員が増えています。質問内容についての制約は、単なる資料請求は認められないなど最低限の基準はあるものの、広く国政一般について内閣の見解を問うことができます。
実際には所管省庁の担当部署が他の関係省庁とも調整した上で答弁書を作成し、閣議で了解する流れとなっています。質問主意書が増えるということは、不夜城と言われる霞ヶ関の仕事も増えるので、行政の負担、引いては財政の負担にもなります。ですので、質問数に制限はないものの良識ある利用をしようというのが議員間の不文律としてあります。
591
:
名無しさん
:2015/10/08(木) 00:01:23
>>590
質問議員は有権者アピールに活用できるメリットも
一方で、質問する議員としては、質問主意書を出して「質問数ナンバーワン」などの記録を有権者にアピールできるだけでなく、「優秀な議員である」と冊子で太鼓判を押してもらえるメリットがあります。
質問回数、質問時間、質問主意書、議員立法の提出回数で国会議員の活動を三ツ星でランク付けする「国会議員三ツ星データブック」が各会期ごとに発行され、議員会館の各事務室に届きます。昨年1月に設立された特定非営利活動法人 万年野党という団体が、任期中にほとんど発言しない議員がいることに疑問を抱いて始めた活動ですが、質問内容・法案内容ではなく、質疑数・提出数が三ツ星の判断基準になっています。この冊子が発行されるようになってから、目の色を変えて質問主意書の提出を増やした議員もいます。冊子で三ツ星に選ばれれば、有権者への訴求力も高まるからです。
今回、55件という記録的な数を提出した小西議員の質問を見てみると、同じようなテーマでわずか1行半の質問を複数回に分けて質問しているケースがありました。主意書は同じテーマであれば箇条書きにして複数の質問をすることができます。内容も文言の解釈を問うものが多く、かつて予算委員会で安倍総理大臣から「クイズのような質問は生産的ではない」と言われた場面を思い出す、大局観に欠けた質問が並んでいる印象です。
主意書の急増は事務方に負担
これだけの数の主意書と答弁書を全大臣が閣議できちんと目を通す時間が本当にあるのかどうか。恐らくは事務方の仕事として形骸化しているのではないでしょうか。主意書の内容が果たして国民の代表として行うべき質問なのか、私たちの税金で働いている官僚を何人も、何時間も拘束するに足る質問なのか。読者の皆さんもぜひ、参議院ホームページで内容を確認して各自で考えていだければと思います。
<フリーライター 上村吉弘>
592
:
名無しさん
:2015/10/10(土) 16:36:54
>>585
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2015100900377
椎木氏が維新会派入り=衆院
維新の党は9日、衆院比例代表近畿ブロックで繰り上げ当選した椎木保氏の会派入りを衆院事務局に届け出た。新たな勢力分野は次の通り。
自民291▽民主・無所属クラブ72▽維新40▽公明35▽共産21▽社民・市民連合2▽生活の党と山本太郎となかまたち2▽無所属11▽欠員1(2015/10/09-12:01)
593
:
名無しさん
:2015/10/10(土) 22:18:20
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151009-00010000-seijiyama-pol
参議院で次々と提出された問責決議とは
政治山 10月9日(金)7時30分配信
9月27日に閉会した第189通常国会は終盤、安全保障関連法案を巡って与野党の激しい攻防が繰り広げられました。参議院では、与党が採決へ持ち込もうとするなか、野党はあらゆる手段で阻止しようとしたため、議員同士のもみ合いや、議事進行を遅らせる牛歩の映像を目にした方も多いと思います。
参院本会議では法案採決の前に、野党が安倍首相や中谷防衛相などの問責決議案を次々と提出。そのやりとりは深夜にまで及び、なかなか法案に対する採決が行われませんでした。さて、この時に行われた問責決議とは、いったいどういうものなのでしょう。
法的拘束力のない問責決議
問責決議とは、議会が意思を示す決議の一つで、首相や大臣、地方自治体の首長の政治責任を問うものです。手続きは通常の決議と同様で、参議院では10人以上の賛成があれば発議できますが、憲法や法律には問責決議についての規定はなく、問責決議案が可決されても法的拘束力はありません。
しかし、野党が問責決議案を提出することで、政府への対立姿勢を明確に示す効果はあります。問責決議案が可決された場合、その後の審議拒否などにつながる可能性があるため、最終的に辞任または交代に追い込まれるケースが多く見られます。
衆議院では内閣不信任決議
衆議院で同様の攻防が展開されている場合には、衆議院にのみ認められている「内閣不信任決議」が提出されることがあります。これは内閣全体を信任しないとするもので、憲法69条で定められた決議です。50人以上の賛成者がいれば発議でき、内閣不信任案が可決または内閣信任案が否決された場合、内閣は10日以内に衆議院を解散するか、総辞職しなければなりません。
衆議院でも問責決議案を提出することは可能ですが、衆議院では法的拘束力のある内閣不信任決議案を提出することが認められているため、問責決議案が出されることは通常ありません。
594
:
名無しさん
:2015/10/11(日) 00:15:50
>>574
衆議院の安倍内閣不信任決議案の賛否
第189回国会 本会議 第47号(平成27年9月18日(金曜日))
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/000118920150918047.htm
総議席数475議席
投票総数464票
・賛成139票
民主党・無所属クラブ71票
維新の党40票
日本共産党21票
生活の党と山本太郎となかまたち2票
社会民主党・市民連合2票
上西小百合
川端達夫
仲里利信
・反対325票
自由民主党287票
公明党35票
次世代の党1票
小泉龍司
長崎幸太郎
・欠席、棄権10票
自由民主党2票(金子一義、後藤田正純)
民主党1票(原口一博)
次世代の党1票(平沼赳夫)
浅尾慶一郎
大島理森
亀井静香
中村喜四郎
野間健
武藤貴也
・欠員1議席
595
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2015/10/13(火) 19:40:32
ホントに,この与党の連中ときたら。
安保法案の特別委議事録、可決決定の旨追記 野党は反発
http://www.asahi.com/articles/ASHBF53H9HBFUTFK00L.html?iref=comtop_list_pol_n02
参院特別委員会で先月17日、安全保障関連法案を採決した際の議事録が公開された。与野党議員の怒号が飛び交った採決の直後に作成された速記録では、可決を宣言した鴻池祥肇(よしただ)委員長の発言を「聴取不能」としていたが、「可決すべきものと決定した」との文言が加わった。野党は「採決は無効」と反発している。
議事録は今月11日、参院のホームページで公開された。採決があった9月17日、与党議員は野党議員に採決を拒まれないよう、スクラムを組んで鴻池氏を取り囲んだ。双方がもみあうなか、参院の速記担当者も鴻池氏の発言を聞き取れず、「発言する者多く、議場騒然、聴取不能」と記録。参院事務局によると、鴻池氏の判断で、最終的に「可決すべきものと決定した」との文言が議事録に追加されたという。
これに対し、民主党の岡田克也代表は、議事録の内容を与野党議員による特別委理事会などで協議しなかったことを問題視し、「与党だけで文書を作り上げたのは前代未聞。横暴に強く抗議する」と批判。維新の党の今井雅人幹事長も「理事会で了承するのが当然の手続きだ」。共産党の山下芳生書記局長も「世論の多数が認めていない法の顚末(てんまつ)について記述を強行するのは、暴挙を重ねるものだ」などと抗議している。
596
:
名無しさん
:2015/10/13(火) 23:48:29
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151013-00000091-mai-pol
<参院・安保法案>採決委員長発言「聴取不能」 議事録公表
毎日新聞 10月13日(火)20時53分配信
◇鴻池委員長判断で「可決すべきものと決定」の補足説明記載
参議院は、安全保障関連法を採決した先月17日の参院平和安全法制特別委員会の議事録を11日付でホームページで公表した。与野党議員が委員長席に詰め寄り混乱する中で採決が行われたため、委員長発言を「聴取不能」としながら、鴻池祥肇委員長(自民)の判断で「いずれも可決すべきものと決定した」などと補足説明を記載した。
議事録は採決場面を「発言する者多く、議場騒然、聴取不能」としているが、末尾に「委員長復席後の議事経過は次の通りである」と追記。追記部分で、関連法案の採決と付帯決議を実施したとし、「いずれも可決すべきものと決定した」「付帯決議を行った」などと記載した。
参院委員部によると、補足説明の記載は参院規則に基づき鴻池氏が指示した。理事会の同意などは不要。同様のケースは、参院国家安全保障特別委員会で特定秘密保護法を採決した際など過去にも例がある。
野党議員は「委員長の声が聞こえず、何を採決しているか分からなかった」と反発していた。自民の谷垣禎一幹事長は「物事を進めていくにはやむを得ない手法」としているが、民主党の細野豪志政調会長は「国会のあり方としてありえない。与党だけが勝手にやるのは認めがたい」と批判している。【高橋克哉】
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