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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4008チバQ:2015/02/01(日) 16:52:54
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150201ddlk27010274000c.html

選挙:統一地方選 維新の市議団長、出馬せず /大阪

毎日新聞 2015年02月01日 地方版


 大阪市議会の最大会派、大阪維新の会市議団の坂井良和団長(69)=東住吉区選出=は31日、4月の統一地方選に出馬しないことを明らかにした。

 坂井市議は1995年に初当選。2010年4月、当時の最大会派だった自民党を離脱し、橋下徹市長(当時は知事)率いる大阪維新の会に大阪市議では最初に合流した。大阪都構想の実現のため、住民投票に専念するという。【重石岳史】

4009チバQ:2015/02/02(月) 20:03:56
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150202ddlk26010303000c.html
選挙:舞鶴市長選 告示、新現が一騎打ち /京都
毎日新聞 2015年02月02日 地方版

 任期満了に伴う舞鶴市議選は1日告示された。いずれも無所属で、共産党舞鶴地区委員長の新人、山内健氏(47)=共産推薦=と、再選を目指す現職の多々見良三氏(64)=自民、民主、公明推薦=の2人が立候補した。再稼働手続きが進む関西電力高浜原発(福井県高浜町)への対応、公的病院再編への評価、地域経済の振興などが争点となるとみられる。届け出が済んだ2氏は、推薦政党の国会議員らの応援を受けながら、雪のちらつく街頭で支持を訴えた。

 投票は8日午前7時〜午後8時に市内59カ所であり、午後9時15分から同市北吸の舞鶴東体育館で開票される。

 1月31日現在の選挙人名簿登録者数は6万9701人(男性3万4327人、女性3万5374人)。【鈴木健太郎】

==============

 ◆立候補者(届け出順)

 ◇舞鶴市
山内健(やまうち・けん) 47 無新

 共産党舞鶴地区委員長▽市民団体役員[歴]党府委員会国民運動委員会事務局長▽同志社大=[共]

多々見良三(たたみ・りょうぞう) 64 無現(1)

 京都舞鶴港振興会理事長[歴]舞鶴共済病院循環器科部長・診療部長・病院長▽金沢大院=[自][民][公]

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 ◇おことわり
 候補者の年齢は投開票日現在です。

4010チバQ:2015/02/02(月) 21:04:07
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201502/0007709362.shtml
2015/2/2 20:27

無所属2人が新会派「維新の党議員団」 兵庫県会
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 兵庫県議会は2日、無所属議員2人が新会派「維新の党兵庫県議会議員団」を結成した、と発表した。結成は1日付。

 徳安淳子氏と、1月の県議補選(西宮市選挙区)で初当選した中野郁吾氏。徳安氏が幹事長、中野氏が政務調査会長を務める。本会議で会派代表質問ができる「交渉会派」(6人以上)には達しない。

 一方、相生市選出の盛耕三議員が1月31日付で民主党・県民連合を退団し、無所属となった。(岡西篤志)

     ◇     ◇

 新たな会派構成は次の通り。

 自民党=43人▽民主党・県民連合=16人▽公明党・県民会議=13人▽共産党=5人▽県政クラブ・連合=3人▽維新の党=2人▽無所属=5人▽欠員=2人

4011チバQ:2015/02/06(金) 19:17:50
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150206ddlk29010539000c.html
選挙:生駒市長選 小紫副市長が立候補へ 山下市長の知事選出馬で /奈良
毎日新聞 2015年02月06日 地方版

 山下真・生駒市長の知事選(3月26日告示、4月12日投開票)出馬に伴って実施される生駒市長選に、小紫雅史副市長(40)が無所属で立候補する意向を固め、関係者に伝えた。

 小紫氏は兵庫県生まれ。一橋大卒業後、1997年に環境庁(現環境省)に入り、リサイクル推進室長補佐などを歴任。2011年8月に全国公募で副市長になり、山下市長の就任(06年2月)以来の副市長空席が5年半ぶりに解消された。

 副市長としては、大都市近郊の住宅都市で全国初となる「環境モデル都市」の選定(昨年3月)や職員採用試験の改革などに取り組んだ。

 公職選挙法の規定で、山下市長の退職通知を市選管が受理するのが今月10日以降になった場合、市長選は統一地方選の後半戦(4月19日告示、26日投開票)で行われる。【熊谷仁志、宮本翔平】

4012名無しさん:2015/02/07(土) 22:59:45
http://www.sankei.com/west/news/150207/wst1502070042-n1.html
2015.2.7 15:59
橋下氏「堺市議選に出てもらえる人はいませんか」 候補者不足で街頭リクルート 演説聞いて男性が名乗り!?

 大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は7日、今年4月の統一地方選挙で行われる堺市議選に関し、「選挙に出てもらえる人はいませんか」と堺市中区で行った街頭演説で聴衆に呼びかけた。維新は同市議会(定数48)での過半数確保を目指しているが、現在の公認候補は13人にとどまる。そのためトップ自らが街頭で候補者の“リクルート”に乗り出した形で、演説を聞いていた男性が名乗りをあげる場面があった。

 橋下氏は大阪都構想などについて約1時間演説した後、「どなたか子供とか孫とか誰か(堺市議選に)出すという方はいらっしゃいませんか」と発言。「ご負担をかけないように全面的に維新がサポートしますので」と党の選挙資金援助まで挙げて候補者を募った。

 すると、演説を聞いていた同市北区の介護福祉士の男性(34)が挙手。橋下氏は満面の笑みで、「あ、お兄さん本当(に立候補してくれるのか)?」と応じた。

 すかさず、一緒に演説していた幹事長の松井一郎大阪府知事が、「お兄さん、維新が過半数をとれば給料は3割カットになりますよ」と維新の候補者としての“覚悟”を問うた。

 維新によると、男性が公認候補になるかは未定という。

4013チバQ:2015/02/08(日) 14:02:10
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201502/0007723226.shtml
015/2/8 09:00

県議選・明石市選挙区 前市長北口氏立候補の意向
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 4月3日告示、12日投開票の兵庫県議選の明石市選挙区(定数4)に、前明石市長の北口寛人氏(49)が無所属で立候補する意向を固めたことが7日、分かった。北口氏は1999年の県議選に民主党公認で立候補して当選。2003年、当時の明石市長が歩道橋事故などの責任を取って辞任したことに伴う市長選で初当選し、07年に再選して2期務めた。11年の市長選は立候補を見送った。

 北口氏は神戸新聞社の取材に「県議や市長の経験を生かし、県と市の架け橋として、県政でもう一度、市民のお役に立ちたい」と話した。(金山成美)

4014チバQ:2015/02/09(月) 20:23:01
>>3886>3905
http://www.asahi.com/articles/ASH237FYJH23PTIL01V.html
音楽祭赤字、拡大の見通し 大阪観光局長の交代不可避か
上田真由美2015年2月6日05時29分

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 大阪観光局が中心となって昨年4月に開いた音楽イベントで、当初は約9400万円としていた赤字が大幅に拡大する見通しとなった。ずさんな会計で文化庁への補助金申請を1千万円ほど減らすことになり、イベントの運営会社から約5千万円の支払いを求められているため。3月に任期が満了する加納国雄局長の交代は避けられない状況だ。

 このイベントは「大阪国際音楽フェスティバル」で、観光局と大阪府、大阪市、関西経済界による実行委員会が大阪市内で開催。3億5627万円の支出に対し、ジャズ演奏会のチケット販売の不振や韓国の人気グループらによるライブが中止された影響もあり、収入は2億6265万円にとどまった。収入のうち約1億5300万円は、文化庁からの補助金を当て込んでいた。

 実行委関係者によると、申請を仲介する府の審査でアーティストが同伴した家族分の旅費や滞在中のホテルでのルームサービス代など補助対象外の経費が含まれていることが判明。使った目的が不明確な領収書も見つかり、補助金申請を減額することになったという。減額幅は事業費の圧縮による約250万円も含めて約1千万円。今月10日の実行委会合で報告される。

 また、中止されたライブの運営を担当した東京の業者から準備費用など約5千万円の支払いを求められている。東京簡裁で調停中で、「2千万〜3千万円の支払いになるかもしれない」(別の実行委関係者)としている。実行委は損失に備えた保険に入っていなかった。

4015チバQ:2015/02/09(月) 20:23:39
http://mainichi.jp/select/news/20150206k0000e040233000c.html
大阪観光局:音楽イベントで局長が覚書「損害は個人負担」
毎日新聞 2015年02月06日 12時12分(最終更新 02月06日 12時43分)

 大阪観光局が昨年4月に開催し、約9400万円の赤字を出した大阪国際音楽フェスティバル(インターナショナルジャズデイ)について、観光局の加納国雄局長と府などが「損害が生じた場合は加納氏個人らが負担する」との趣旨の覚書を事前に交わしていたことが分かった。松井一郎知事が6日、記者団に明らかにした。行政が関わる事業の損害を個人が負担するのは異例だ。松井知事は「局長が熱心に『やりたい』というので、府は補てんしないということだった」と説明した。

 赤字のうち2700万円を加納局長が負担し、議会で問題視された。覚書は昨年2月20日付で、松井知事、観光局の母体である大阪観光コンベンション協会理事長と加納氏個人が結んだ。松井知事によると、加納局長が「赤字にならない」と強く開催を主張し、松井知事が「責任も局長ですよ」と応じて結んだという。松井知事は「観客動員について局長の読みが甘くリスクヘッジできなかったが、大阪の観光戦略としてはプラスだった」と説明した。

 観光局は、松井知事と橋下徹大阪市長、関西経済3団体のトップが合意して2013年4月に設立し、府・市が年間計5億円を拠出している。橋下市長は、問題が発覚した昨年10月、「2年分の報酬を出した。自分の金を入れるのはすごい責任の取り方」と加納局長の自費負担を評価していた。【熊谷豪、松井聡】

4016とはずがたり:2015/02/10(火) 13:16:28
高垣市議が出馬表明 和歌山県議選田辺市選挙区
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=288270

 4月12日投開票の和歌山県議選に向け、田辺市上秋津の市議、高垣幸司氏(63)が29日、田辺市選挙区(定数3)から立候補する意向を表明した。同選挙区では現職2人、元職1人がすでに立候補を表明している。

 紀伊民報の取材に対し、高垣氏は「第1次産業の振興や交流人口の増大で紀南の発展に貢献したい」と抱負を語った。支持者から「無投票阻止」「田辺地域から議員を減らさないでほしい」と出馬要請を受けたという。無所属で出馬する。

 高垣氏は1998年の旧田辺市議選で初当選、通算5期目。2011年6月から13年5月まで議長を務めた。

 田辺市選挙区には前回が初当選の自民現職の鈴木太雄氏(43)と無所属現職の谷口和樹氏(43)、自民元職の泉正徳氏(63)が立候補を表明している。
(2015年01月29日更新)

4017チバQ:2015/02/11(水) 12:49:44
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150210ddlk26010487000c.html
選挙:舞鶴市長選 多々見さんが再選 少子化に定住策訴え /京都
毎日新聞 2015年02月10日 地方版

 任期満了に伴う舞鶴市長選は8日、投開票され、無所属で現職の多々見良三さん(64)が、無所属新人で共産党舞鶴地区委員長の山内健さん(47)を破り再選を果たした。当日有権者は6万9095人。投票率は42・88%(前回61・41%)で、過去4番目に低かった。

 多々見さんは一夜明けた9日、2期目の抱負について、「最大の課題は少子高齢化、人口減少だが、豊かな自然、歴史・伝統・文化に恵まれた舞鶴は、子育てしやすい環境にある。そうした『子育てしやすさ』を知ってもらって雇用の場をつくり、必ず子どもたちが定住、あるいは戻ってくるようにしたい」と語った。【鈴木健太郎】

==============

 ◆開票結果

 ◇舞鶴市=選管最終発表
当 21151 多々見良三 64 無現

   7725 山内健 47 無新

 ◇舞鶴市
多々見良三(たたみ・りょうぞう) 64 無現(2)

 京都舞鶴港振興会理事長[歴]舞鶴共済病院循環器科部長・診療部長・病院長▽金沢大院=[自][民][公]

4018名無しさん:2015/02/11(水) 13:02:43
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150211-00000508-san-pol
次期大阪観光局長に元観光庁長官、溝畑宏氏が就任へ 自治体の観光政策に精通
産経新聞 2月11日(水)10時52分配信

 3月末で退任する大阪観光局の加納国雄局長(70)の後任に、元観光庁長官で大阪府特別顧問の溝畑宏氏(54)が就任することが10日、関係者への取材で分かった。任期は4月1日からの1年間。溝畑氏は産経新聞の取材に「(府からの打診は)何もない」と否定したが、関係者によると、溝畑氏はすでに内諾しており、府などが近く発表する予定という。

 溝畑氏は自治体の観光政策やスポーツ振興などに詳しい。府はこれまでにも大阪の観光振興や都市魅力創出について助言を求めてきており、溝畑氏の観光局長就任でさらに強力に観光政策を推進する狙いがある。

 溝畑氏は京都府出身で、昭和60年に旧自治省に入省。平成2年、大分県に出向し、立命館アジア太平洋大学の誘致に尽力した。サッカーJリーグ「大分トリニータ」の設立に関わり、社長などを歴任後、平成22年に観光庁長官に就任。24年5月からは大阪府の特別顧問を務めている。

 大阪府と大阪市、経済界が出資する大阪観光局は25年4月に松井一郎知事や橋下徹市長の肝いりで発足。大阪を訪れる外国人旅行者を32年に650万人にする目標を掲げている。

4019名無しさん:2015/02/14(土) 21:08:13
http://www.mbs.jp/news/sp/kansai_GE000000000000006907.shtml
■大阪市議会で都構想を議論 野党は批判強める

 大阪都構想の設計図である協定書が市議会、府議会に提案されるのを前に、市議会の委員会で議論が行われました。

 維新の会以外の野党会派は、都構想に批判を強めています。

 大都市制度について議論する9日の大阪市議会の委員会。

 都構想を進める維新の会以外の野党会派はそろって、都構想を「大阪市廃止分割構想」と呼ぶなど反対する姿勢を明確にしました。

 「この協定書を見て理解しろというのは難しい。不親切というか具体性を欠いている。役所の姿はこうなるというが、市民生活がこうなるという視点で書かれていない」(自民党・北野妙子議員)

 「大阪都構想は役所を建てる設計図ではない。機能的組織をつくる設計図。絵で表すことはできない」(橋下徹・大阪市長)

 橋下市長は、260万人の市民を市長一人でカバーするのは難しいが、特別区長が5人誕生すれば、市民サービスが拡大するはずだと訴えました。

 一方、公明党の議員は府の財政状況が悪く、負担が市に回ってくるのではないかと懸念を示しました。

 「大阪府の財政状況は厳しいとされる。本当に大阪市から移管される事務や大阪の成長への取り組みを担えるのか不安だ」(公明党・辻義隆議員)

 都構想の協定書は、今月始まる市議会、府議会に提案・可決され、5月17日に住民投票が行われる見通しです。 (02/09 19:09)

4020名無しさん:2015/02/15(日) 14:22:35
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150215000018
小原・元衆院議員が京都府議選へ 舞鶴市選挙区に出馬意向

 元民主党衆院議員の小原舞氏(40)が4月の京都府議選舞鶴市選挙区(定数2)に立候補する意向を固めたことが14日、分かった。

 小原氏は舞鶴市出身。海上自衛官を経て京都大大学院法学研究科を修了。2009年の衆院選京都5区に立候補し、比例近畿ブロックで復活当選。12年と14年の衆院選で落選。

 関係者によると、14日の党支部会議で小原氏の意向が伝えられ、了承された、という。党公認か、無所属推薦での立候補になる見通し。

 同選挙区には無所属現職の岡本忠蔵氏、自民党現職の池田正義氏も立候補を予定している。

【 2015年02月15日 09時00分 】

4021名無しさん:2015/02/15(日) 14:25:36
衆院からの地方議会転出だと、記事は見つかりませんでしたが、先週の常任幹事会で、
兵庫2区の向山好一も県議選(神戸市北区)で公認を受けています。

4022チバQ:2015/02/17(火) 21:42:47
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150217ddlk27010392000c.html
選挙:大阪狭山市長選 西尾氏が出馬断念 /大阪
毎日新聞 2015年02月17日 地方版

 4月26日投開票の大阪狭山市長選で、無所属での出馬を表明した前市議長、西尾浩次氏(58)が16日、体調不良のため立候補を断念すると表明した。

 後援会幹部によると、立候補を表明して市議を辞職した1月15日直後の同20日、消化器系統の不調で数日間入院した。現在は自宅で療養中だが、健康面に不安を覚えたという。市議選にも立候補しない意向。

 同市長選では3期目の吉田友好市長(63)が勇退を表明。大阪維新の会前府議の古川照人氏(43)が無所属での立候補を表明している。【新宮達】

4023チバQ:2015/02/17(火) 22:09:42
http://www.sankei.com/west/news/150216/wst1502160047-n1.html
2015.2.16 15:54

大阪狭山市長選、候補者は大阪維新系の前府議だけに 前議長が出馬取りやめを表明 無投票の可能性も






大阪維新の会の古川照人氏。大阪狭山市長選立候補へ辞職したが、ウェブサイト上は府議のままだ
 今春の統一地方選で行われる大阪府大阪狭山市長選に無所属で立候補すると表明していた前市議会議長、西尾浩次氏(58)の後援会関係者が16日、同市役所で会見し、「健康面に不安が生じた」として西尾氏が立候補を断念することを明らかにした。

 現職の吉田友好市長(63)が昨年9月、4選不出馬を表明したのを受けて今年1月、議員辞職して会見した直後に体調を崩したという。

 西尾氏は「支援いただいた方々に多大なご迷惑をおかけしおわびします」とのコメントを出した。

 市長選には、前府議の古川照人氏(43)が大阪維新の会を離党し、無所属で立候補すると表明している。

4024チバQ:2015/02/17(火) 23:21:56
http://www.sankei.com/west/news/150217/wst1502170007-n1.html
2015.2.17 15:00
【関西の議論】
〝ドロ沼不倫〟「婚活市議」に新たな疑惑 政務活動費で「コピー用紙21万枚」!?





(1/5ページ)【関西の議論】

政務活動費での21万枚のコピー用紙購入をめぐり、調査を行う京都府の宇治市議会議会運営委員会
 妻子がいるのに「婚活サイト」に登録し、女性と交際していたことで物議を醸した京都府宇治市議(44)に、今度は政務活動費をめぐる疑惑が浮上している。21万枚ものコピー用紙を大量購入したのは不自然ではないかという指摘だ。市議が使途に関する説明を変えたため市議会も紛糾し、検証作業に乗り出している。交際問題でも女性側から損害賠償請求訴訟を起こされた市議側が「(女性から)脅迫的な行動を受けた」と〝反撃〟の反訴を検討するなど泥沼化の様相を呈しつつある。十円硬貨にデザインされている平等院鳳凰堂があることでも知られる宇治市に持ち上がった「婚活市議」のダブル騒動の行方は-。(中村宏二)

交際女性は出産

 妻子のある宇治市議が婚活サイトに登録し、知り合った女性と交際していたことが表面化したのは平成25年6月のことだ。

 婚活サイトは「『仮面夫婦状態』『別居中』『離婚が決まっている状態』であっても、法律上婚姻状態にある場合は一切ご利用頂くことはできません」とされている。

 この問題は「市議会の信用を失墜させる行為」として市議会の問責決議にも発展した。しかし、市議は女性との関係について「プライバシー」とほとんど口を開かなかった。

 そして今年1月、女性が「婚約を破棄された」として慰謝料など約140万円の支払いを求める訴訟を宇治簡裁(京都地裁に移送)に起こしていたことが明らかになった。

 訴状によると、女性は23年9月ごろ、婚活サイトに登録。まもなく市議からメール交換申し込みを受け、交際を開始した。当時、市議は「独身で市議もしている」と話し、同居も提案。女性は自分と結婚すると信じきっていた。

 しかし24年12月、市議が独身ではないことを知った女性は別れようとしたが、「別れたくない。離婚する」と言われたため離婚を待った。離婚は実現せず、25年1月、別の宇治市議に相談した。

 それを知った交際相手の市議は激怒。「(相談した相手に)『デマでした』と電話して取り消せ」「1人でも話した場合には刑事告訴、民事訴訟に踏み切る」と女性を脅した。

 2人はその後も会っていた。4月にはいったん「婚約破棄」となったが、女性の妊娠が分かり、再び「婚約」。しかし市議が妊娠を疑うようになり、女性に暴力を振るった。その後、2度目の「婚約破棄」を経て女性は12月に出産した。

反訴も予定…泥沼化か

 女性の訴えに対して、市議側は争う姿勢をみせている。市議側が提出した答弁書によると、自分自身で「市議である」と言っておらず、ホームページ(HP)を見た女性から「市議をしているのだろう」と言われたとしている。HPには妻子の記載があり、独身でないことは知っていたはずだと主張する。

 また、女性は同居のための入居申し込みを「婚約」と主張するが、そのような話をしたことはなく、婚約は成立していないと主張。女性自身も婚姻歴があり、離婚前にサイトに登録していたと指摘し、「同等の非があるのは明らか」としている。

 市議側は「むしろ脅迫的行動を受け、許せない気持ちになった。原告の不貞行為や他の理由で慰謝料請求を提起する予定」と反訴も辞さない意向。法廷で〝泥沼〟の攻防が繰り広げられることも予想される。

 訴訟についてどう考えるのか。市議は取材に対して「判決を見て判断してほしい」と述べるにとどまっている。

4025チバQ:2015/02/17(火) 23:22:19
事務費から広報費に訂正

 一方、21万枚のコピー用紙購入をめぐる政務活動費疑惑。市議会議会運営委員会が調査を進めているが、これも簡単には決着がつきそうではない。

 問題のきっかけは、市議が25年度に交付された24万円の政務活動費の大半をコピー用紙購入に充てたとする実績報告書を提出したことだ。26年9月、他の議員たちから疑問視する声が上がった。当時、兵庫県の“号泣県議”の政務活動費疑惑が社会の耳目を集めていただけに、市議の疑惑もクローズアップされた。

 市議会では、正副議長が市議本人に聴取を行い事実確認をしようと試みた。市議は当初、「議会の会議録や市民らの相談に対して配る資料の印刷などに使っている」と説明。「何ら問題はない」と語った。

 ところが12月になり、「事務費」として計上していたコピー用紙購入を「広報費」とする訂正願を提出。21万枚のうち18万枚は「市議会報告」として市内各戸や駅前で配布していたと、これまでとは異なる説明を始めたのだ。

 議会運営委員会は紛糾。他の議員たちの間では「議長にうその説明をしていたのか」「不誠実だ」という声が渦巻いた。不信感を募らせた議会側は地方自治法100条に基づき、調査権限を議会運営委員会に持たせる決議を可決。調査に乗り出した。

証人尋問でも正当性譲らず

 今年1月30日に行われた議会運営委員会では、市議本人とコピー用紙の納入にかかわった業者に出頭を求め、証人尋問を実施した。

 「29号6万部、30号3万部、31号2万部、32号2万5千部、33号3万部。1万2千ほどは1年間の朝の駅前あいさつで手渡し…」

 市議は計5回発行した市議会報告などの印刷数の内訳を答えたが、議会運営委員会に出席した市議たちは不信感を募らせた。「そんなに大量配布するとは信じられない」というのだ。しかし、市議本人は「駅前での大量の手渡しも可能です」と淡々と答えた。

 一方、もう一人の証人となったコピー用紙の納入にかかわった業者は、用紙納入先は市議が経営する会社だったとしたうえで、入金も会社名義で行われたと証言した。

 政務活動費のはずなのに、なぜ会社名義で入金しているのか。別の市議からは「公私混同。なぜ分けようとしないのか」との指摘も上がった。

 当の本人は「公私をまとめてしまったことは混乱を招く。真摯(しんし)に反省しなければならない」と問題があったことは認めたが、コピー用紙購入の正当性は譲らなかった。

陳述書にも募る不信感

 その後、2月10日の議会運営委員会では、市議から証人尋問の際の証言の“補足説明”として「陳述書」が議長あてに提出されたことを受け、その内容が明らかにされた。

 陳述書では、コピー用紙購入の注文は、市議経営の会社名義で会社分と市議活動分をまとめて行い、会社名義で入金。その後、市議活動分を現金で会社に入金したとしている。

 しかし、会社の25年度決算関係書類には記載がないことが判明。その理由を陳述書では「25年度中に精算をしなかった。最終的に全額を精算できたのが26年4月なので26年度で処理すべきと考えた」とし、26年度4月期の記録を提出していた。

 この陳述書に関しても議会運営委員会の市議からは「25年度決算で処理していないなんて通る話か」「証言の矛盾点の言い訳。ますます信用することができなくなった」との声も。「市議が会社に入金した証拠があるとはいえない。政務活動費の支出は正当なものではない」と断ずる市議もいた。

 4月の統一地方選で市議選が行われる宇治市議会。議会運営委員会は3月定例議会までに報告書をまとめる予定だが、どこまで踏み込むのか注目される。

4026チバQ:2015/02/17(火) 23:23:17
http://www.sankei.com/west/news/150215/wst1502150039-n1.html
2015.2.15 14:59

街頭演説で「わが大阪、わが堺」訴える橋下氏、“地元愛”強調 市議選候補もリクルート






橋下徹氏
 大阪市を特別区に分割、大阪府との間で役所機能を再編する大阪都構想をめぐり、大阪維新の会の橋下徹代表(大阪市長)は15日、堺市も将来的に都構想に参加し、両市域で一体的に交通インフラなどの広域行政を行う必要があるとの認識を示した上で、「大和川の北(大阪市)の活力を南(堺市)に呼び込む」と訴えた。堺市で行った維新の街頭演説で述べた。

 維新は都構想で大阪市、堺市をそれぞれ特別区に分割することを目指してきたが、平成25年9月の堺市長選で反対派の竹山修身市長が「堺はひとつ」「堺をなくすな」と訴えて当選。現在、堺市は都構想の制度設計には加わらず、今年5月17日に大阪市の分割の是非を問う住民投票が実施される情勢だ。

 橋下氏は「わが大阪、わが堺」と連呼し、堺市民に寄り添う姿勢をアピール。堺市長選について「(竹山氏の訴えで)みんなが誤解した」とした上で、「都構想で堺はなくならない。市役所がなくなるだけで、堺という名前は残る」と強調した。

 橋下氏にとって、都構想への堺市参加の道を開くには4月の堺市議選で一定の議席数を確保し、勢いをつける必要がある。演説では「きょうは(候補者の)リクルートで来ている。あと2人足りない」「都構想は大阪の歴史を変えていく話。維新の堺市議に誰か出てくれませんか」と呼びかける一幕もあった。

4027チバQ:2015/02/18(水) 21:21:28
http://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20150218-OYTNT50025.html?from=ycont_top_txt
大阪市 現役世代を重視
2015年02月18日


 ◆新年度予算案

 大阪市が17日に発表した総額1兆7270億円の2015年度一般会計当初予算案は、橋下市長の肝いり施策が並び、特に子育てや教育など現役世代への積極的な投資を進めたのが特徴だ。橋下市長は同日の記者会見で、「住民サービスに徹底して予算を投入した」と説明したが、市議会の野党会派の中には「選挙対策では」との声もあり、厳しい追及も予想される。


 ◇待機児童対策など75億円

 保育所などの待機児童の解消を柱とした「子ども・子育て支援新制度」を国が新年度から導入するため、関連予算75億8300万円を計上した。

 待機児童対策では、0〜2歳児を6〜19人預かる「小規模保育」の整備などで2000人分の入所枠を確保する。市中心部では賃料を補助するなどし、目標とする「待機児童ゼロ」に向け、受け皿を拡大する。

 病児保育では、現在8か所ある受け入れ施設を12か所まで増やす。都島区などで先行実施している、看護師らが自宅で病気の子供を看病する訪問型事業も範囲を拡大する。

 ◇中学給食 全面実施22億円

 新年度からほぼ全面実施される市立中の給食事業には、22億4000万円を計上。宅配される給食が冷たいなどの不満が大きいため、自校で調理をしている小学校で、中学校の分も調理する「親子方式」をモデル校で導入する。

 全国的に異例の取り組みにも着手する。問題行動を繰り返す児童、生徒を元教員が学校外で指導する「個別指導教室」を整備(3300万円)するほか、部活動を担当する教員の負担軽減などを目指し、中学8校で外部委託のモデル事業を展開(1400万円)する。

 ◇学校・ホテル耐震化補助

 現在444基ある防災行政無線を67基増設する。音が届かない「空白地域」を解消するのが狙いで、音の重なりや反響を回避するための移設も進める。5億2000万円を盛り込んだ。

 防災拠点として期待される学校やホテルなどには耐震化工事の補助制度を創設。市と災害協定を結ぶことを条件に、上限にかからない範囲で設計費と工事費の一部を負担する。

 住宅が密集する9地区では、老朽化した空き家を撤去して防災用の空き地とすることを促す。撤去費などを補助、空き地にすれば固定資産税などを免除する。

 ◇夏の陣400年 大阪城に金箔の船

 今年は大坂夏の陣から400年、天王寺動物園開園100年にあたることから、大阪観光のシンボルイヤーと位置づけ、多くのイベントを企画している。

 大阪城周辺では、春〜夏に府市連携でイベントを計画(5000万円)。金箔きんぱくを貼った船での内濠うちぼりの遊覧や、薪能を行う。天王寺動物園では動物の夜の生態を楽しめる企画を予定しており、照明工事のため、5000万円を盛り込んだ。

 また、天保山に大型の客船を寄港できるようにする岸壁整備(9700万円)や、ミナミなどへの観光バスの駐車場整備(5400万円)など、外国人観光客の受け入れ環境も整える。

 ◇市債発行0.3%減1324億円

 市税収入が3年ぶりに減少に転じる中、市は引き続き歳出削減に取り組む。

 職員の人件費カットは新年度から率を緩和するものの継続し、カットしない場合と比べ、57億円の削減を見込む。補助金の削減も維持し、市債発行は前年度比0・3%減の1324億円に抑える。市債発行残高は、一般会計が2兆7661億円。特別会計も含めると4兆5677億円で、11年連続の減少となる。

 一方、新年度も収支不足が見込まれるため、未利用地の売却を進めるほか、貯金に当たる財政調整基金から72億円を取り崩す。15年度末の同基金残高は1504億円となる見通しだ。

2015年02月18日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

4028チバQ:2015/02/19(木) 20:54:42
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150219ddlk26010582000c.html
’15統一地方選:向日市長選 安田府議、無所属出馬へ 自民離党方針「幅広い支持を」 /京都
毎日新聞 2015年02月19日 地方版

 任期満了に伴い統一地方選で予定されている向日市長選(4月19日告示、26日投開票)に、自民党所属の府議、安田守氏(50)が18日、無所属で立候補する方針を明らかにした。現職の久嶋務氏(59)は今季限りの引退を表明。同市長選には既に、元京都大大学院講師の桜田忠衛氏(66)が無所属での立候補を表明している。

 安田氏は毎日新聞の取材に対し「向日市を誇りの持てるふるさとにしたい。幅広い支持をお願いするため、離党して多くの政党に推薦を求め、無所属で立候補する」と述べた。

 安田氏は日本大大学院修了。大阪の病院勤務や向日市議1期を経て、2007年から府議2期。自民党府連副幹事長などを務めている。【藤田文亮】

4029チバQ:2015/02/19(木) 21:39:19
http://www.asahi.com/articles/ASH2L64NLH2LPTIL01V.html
大阪府議会、政活費をネット公開へ 共産が維新案に賛成
2015年2月19日03時17分

 大阪府議会の政務活動費について、収支報告書や領収書などの書類をインターネット上で公開する条例が成立する見込みになった。共産党が18日、大阪維新の会が提案している案に賛成する方針を明らかにした。共産が維新案に賛成すれば過半数となり、条例は可決されることになる。

 一方、自民党はネット公開を義務づけず、議長が政活費の収支報告書を是正勧告できるようにする対案を出していたが、公開を義務づける項目を加えた修正案を提出する方針。第2会派の公明党は同日、自民の修正案に同調する意向を示した。共産は、修正の中身次第では、自民案に賛成してネット公開を実現することも検討するという。

 政活費は地方議員の「第2の報酬」とも言われ、不適切な支出が相次いで発覚した。昨年10月に高知県議会が都道府県では初めて領収書のネット公開を決めた。府議会では現在、政活費の収支報告書には1円単位まで領収書の添付が義務づけられているが、平日に府議会の窓口のみで閲覧できる状態だ。

4030チバQ:2015/02/19(木) 21:44:50
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150219-00000580-san-pol
維新の京都府議が共産党を「テロ政党とも評される」と表現 議会の一般質問で
産経新聞 2月19日(木)20時54分配信

 京都府議会の一般質問で19日、維新の党に所属する府議が共産党を「テロ政党とも評される」と表現し、共産党が謝罪と撤回を求める一幕があった。維新府議は「国会のヤジを引用しただけで、私がテロ政党と思っているわけではない」と釈明。発言を撤回する意志はないとしているが、共産党府議団は「絶対に容認できない」と激しく反発している。

 発言したのは、維新の党京都府総支部政調会長の豊田貴志府議(39)=2期目。この日行われた一般質問のなかで、4月に行われる統一地方選について言及し、「維新は京都の政治の新たな流れをつくるためにテロ政党とも評される共産党をストップさせるべく戦いを挑ませてもらう」と述べた。

 この発言に、議場には一部笑いも漏れたが、共産党府議団が激しく反発。豊田府議の質問が終了すると、「絶対に容認できない。誹謗中傷、名誉毀損に当たる発言で極めて重大」と、謝罪と発言の撤回を求めた。

 対処は議長に一任されることになり、多賀久雄議長が対応を検討している。

 共産党をめぐっては、17日の衆院本会議で志位和夫委員長が代表質問した際、議場から「テロ政党」とのやじが飛んだとして、共産党が問題視している。

 産経新聞の取材に対し、豊田府議は「(17日のやじを)引用し、そういう政党に負けるわけにはいかないという意思を表明しただけ。私自身、共産党がテロ政党と思っているわけではない」と話した。発言を撤回する意志はないという。

 これに対し、共産党京都府委員会の渡辺和俊委員長は「政党間で事実に基づいて批判しあうのはいいが、決めつけは品位を欠いている。政治家としての資質が問われる発言だ」と批判している。

4031チバQ:2015/02/22(日) 13:30:02
http://www.sankei.com/west/news/150221/wst1502210034-n1.html
2015.2.21 13:28

違反でないのに市長選立候補予定者のポスター撤去促す 明石市選管職員





 4月26日投開票の兵庫県明石市長選で、市選挙管理委員会の50代の男性職員が、立候補予定者が出席するフォーラムのポスターを掲示していた市内の業者に、公選法に違反しないにもかかわらず、「特定の人のポスターを貼らないように」と撤去を促していたことが21日、分かった。業者は市から選挙の備品などの業務を請け負っていたが、職員は「はがさないと今後の仕事に支障がある」などと発言していた。

 市選管事務局によると、業者はポスター1枚を自分の事務所前に貼っていた。職員は今月9日、業者を事務局に呼び出し、「特定の立候補予定者のポスターを貼らない方がいい」などと伝え、業者はポスターを撤去。職員は選管に相談せず、独断で指示していた。

 市選管委員がフォーラム関係者から苦情を受け、問題が判明。職員は18日、「間違った行動だった」と業者に謝罪したという。市選管の川崎伸彦事務局長は「逸脱した行動で、深く反省している。再発防止のため指導を徹底したい」と話している。

4032チバQ:2015/02/22(日) 15:06:34
http://mainichi.jp/select/news/20150128k0000m040154000c.html
町議批判文書:議長ら広報紙に挟み全戸配布 奈良・三宅
毎日新聞 2015年01月28日 08時10分

 奈良県三宅町議会の議長ら6議員が昨年10月、議案に賛成しなかった町議に「反省を求める」などとする批判文書を作り、町広報紙に折り込んで町内約3000世帯に全戸配布していたことが町議会関係者らへの取材で分かった。町民は「意見が違う者を認めないばかりか、町の広報紙に挟むとは」と、あきれたり困惑したりしている。

 批判されたのは松田睦男町議(無所属)。保育などに関する条例制定の議案が審議されていた昨年9月の委員会と本会議で賛成しなかった。町議会の定数は10(欠員1)。議案は松田町議を除く全員の賛成で成立した。

 ところが、「質問するほど理解できていない」という松田町議の委員会発言を捉え、志野孝光町長が委員会後に「議会人の意識向上について対応を」とする申し入れ書を議会側に提出。これを受けた広瀬規矩次(きくじ)議長らが10月、連名で「町民のみなさまへのご報告」と題した文書を作り「『分からないから反対する』態度は議員にあるまじき行為」などと記した。

 志野町長は取材に「議会がしたことでコメントできない」とし、広瀬議長は「本人が反省しないから仕方がない」と述べた。

 松田町議は「以前誤りを見逃した反省から決算書の読み込みに時間をかけるあまり、条例案を十分読めなかったのは確か。勉強不足は良くなかったが、理解不足のまま無責任に賛成はできない」と話した。

 全国市民オンブズマン連絡会議の新海(しんかい)聡事務局長(弁護士)は「『分からないから賛成しない』は正論。町長が議員を排除しようとするのは間違いで、議会がそれを受け入れて自律権を放棄したのは更に情けない」と指摘する。【矢追健介】

4033チバQ:2015/02/23(月) 20:19:44
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150223ddlk25010225000c.html
’15統一地方選:県議選 チームしが、3人公認 /滋賀
毎日新聞 2015年02月23日 地方版

 嘉田由紀子前知事が代表を務める政治団体「チームしが」は22日、統一地方選前半戦の県議選(4月3日告示、12日投開票)へ立候補を予定している3人を公認することを決めた。

 現職では、高島市選挙区の清水鉄次氏(57)と、野洲市選挙区の冨波義明氏(60)の2人。いずれも2011年前回選では、嘉田氏を支援する地域政党「対話の会」が公認していた。新人は米原市選挙区の角田航也氏(42)。

 また、前回選で対話が公認した大津市選挙区の沢田享子氏(66)と、草津市選挙区の駒井千代氏(41)の現職2人への推薦も決定。このほか、民主党がすでに公認・推薦を決めた立候補予定者13人も推薦する。【加藤明子】

4034チバQ:2015/02/23(月) 20:20:01
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150223ddlk29010269000c.html
選挙:生駒市長選 40代女性出馬へ /奈良
毎日新聞 2015年02月23日 地方版

 知事選出馬を表明している山下真・生駒市長(46)の退職に伴う市長選(4月19日告示、26日投開票)に、生駒市出身で40代の民間人の女性が無所属で立候補する意向を固めた。自民党などが支援するとみられ、今月中に正式表明する見通し。

 市長選では、山下市長の後継指名を受けた小紫雅史副市長(40)が今月6日に立候補を表明。知事選で山下市長と争う荒井正吾知事(70)を推薦する自民は、「山下後継」の小紫氏に対抗し、知事選と連動しながら幅広い支援態勢が組める清新な候補者の選定作業を進めていた。

 関係者によると、女性は料理研究や観光分野などで幅広く活動しており、祖父が県議だったという。【熊谷仁志】

4035名無しさん:2015/02/24(火) 21:45:00
http://www.sankei.com/west/news/150224/wst1502240030-n1.html
2015.2.24 11:29更新

「公選法あろうがなかろうが心意気だ」 センバツ出場の母校への寄付めぐり和歌山県議が発言 その後否定、謝罪
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PR. 23日に行われた和歌山県議会一般質問で、新島雄議員(63)=自民、和歌山市=が、母校で第87回選抜高校野球大会・21世紀枠で出場が決まった桐蔭高校(和歌山市)について、「母校のために寄付した。あとは知事のお金を待つだけだ」と発言した。坂本登議長が「議会の品位保持に努めるように」と厳重注意とし、議会は発言内容を議事録から削除することを賛成多数で決めた。

 新島議員は同日午前、桐蔭高校のセンバツ出場について「母校に春がやってくる。皆様から御浄財を頂ければ、若者たちが元気よく甲子園でプレーできるので、ご協力いただきたい」と発言。そのうえで、同校OBの仁坂吉伸知事に対し「あなたはこの学校の卒業生。公職選挙法があろうがなかろうが、心意気が必要だ。あとは知事のお金を待つだけだ」と述べた。


 県選挙管理委員会によると、公選法では議員の選挙区内での寄付行為を禁じている。

 新島議員は午後の本会議で、「母校を支援したいという気持ちから誠に不適切な発言をし、誠に申し訳ない」と謝罪。その後の取材に対しては、「兄から言われ桐蔭の『特別OB会費』として払ったが、寄付はしていない」と寄付行為を否定した。

 桐蔭高校によると、新島議員の兄から寄付を受けたが、受領証の控えに同議員の名前があったため、その分は兄に返したという。

4036チバQ:2015/02/26(木) 16:11:16
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150226ddlk29010540000c.html
’15統一地方選:知事選告示まで1カ月 関西広域連合論点に 現新3氏が出馬表明 /奈良
毎日新聞 2015年02月26日 地方版

 任期満了に伴う知事選(4月12日投開票)は来月26日、告示される。3選を目指す現職の荒井正吾氏(70)▽生駒市長の山下真氏(46)▽コンサルタント会社社長の岩崎孝彦氏(44)がいずれも無所属で立候補を表明し、共産党が独自候補の擁立準備を進めている。2期8年にわたる荒井県政の評価、近畿府県で唯一加入していない関西広域連合への参加の是非などを論点に激しい選挙戦が予想される。【宮本翔平】

 荒井氏は昨年12月の県議会で、奈良市の県営プール跡地のホテル事業や少子化対策などの課題を挙げて「引き続き、県政の重責を担わせてほしい」と出馬表明した。前回選は政党推薦を受けなかったが、今回は自民、民主、公明の3党が推薦。所属県議らと連携を図り、市町村ごとの後援会を中心に組織的な活動を展開している。

 公約は今後発表予定だが、後援会が配布しているビラでは県債残高の減少や観光振興の成果を挙げる。荒井氏は「国などからも県の施策は高く評価されている」と実績を強調し、関西広域連合については「組織として入る必要はない」との姿勢だ。

 一方、山下氏は今年1月、生駒市長3期目途中での出馬を表明。記者会見では「人口減少に有効な手段を打ち出せていない」などと県政刷新を掲げ、現職との対決姿勢を鮮明にした。関西広域連合への参加も前面に出す。政党の推薦は受けず、市民団体、企業家や弁護士らが個別に支援し、一部の県議や維新の党関係者も協力。早朝や週末に各地で街頭演説に立っている。

 首長として北和では知名度があるが、中南和での浸透が課題だ。今月13日には政策の第一弾として県南部・東部地域の振興策を発表。農林業や滞在型観光の振興、関西広域連合と連携した海外での観光プロモーションなどを盛り込んだ。

 岩崎氏は昨年2月に出馬表明。人口減少を懸念し、「学園都市」の実現などを掲げている。

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4037チバQ:2015/02/26(木) 23:17:17
http://www.nara-np.co.jp/20150226092302.html
戦いの構図不透明 - 知事選告示まで1カ月
2015年2月26日 奈良新聞

 今春の統一地方選挙で行われる知事選(3月26日告示、4月12日投開票)の告示が1カ月後に迫った。26日には県庁内で立候補予定者説明会が開かれる。これまでに3選を目指す現職の荒井正吾氏(70)と26日付で退職する生駒市長の山下真氏(46)、コンサルタント会社社長の岩崎孝彦氏(44)の現職・新人3人が立候補を表明。参戦の有無が選挙戦に大きく影響する共産党も人選を急いでおり、戦いの構図はまだ固まっていない。

 ■早くも“舌戦”

 立候補を表明している3氏のうち、岩崎氏は告示後に拠点となる事務所を上牧町に開設。荒井、山下両氏も3月1日に奈良市内に事務所を開設の予定だ。

 3氏の選挙公約の全容はまだ明らかになっていないが、後援会や支持団体のチラシなどを通じて既に“舌戦の火花”は散っている。

 荒井氏の支持団体が22日に配布したチラシは、2期の実績をデータで示した上で、リニア中央新幹線の中間駅や県と市町村連携によるまちづくり、農林業振興などの取り組みを紹介した。

 山下氏は13日に県庁内で記者会見し、知事選に向けた政策の第一弾(県南部、東部対象)を発表。関西広域連合への加盟を前提に、医療、農林業、観光など6項目について説明した。第二弾も近く発表の予定。

 3氏の中で最も早く、昨年2月に出馬表明した岩崎氏は、海外での事業経験を踏まえて県の現状を懸念。若者人口を増やす▽老人の収入を増やす▽公用車を電気自動車(EV)に統一する―を公約に挙げた。

 ■関西広域連合

 4年前の前回知事選は平成23年3月24日告示、4月10日投開票で行われ、荒井氏が29万2654票を得て再選された。一方、関西広域連合への参加を一点突破で掲げた県医師会長の塩見俊次氏も22万3519票を獲得する健闘を見せた。共産党が推した元同党県議の北野重一氏は6万318票。

 塩見氏の得票が荒井氏に迫った最大の要因が、関西広域連合への参加問題だ。

 荒井氏は当初から、府県の上に「広域連合」という新たな自治体を上乗せすることに、コスト面などで批判的だった。「連合議会」の議席配分でも大都市中心になり、分権に逆行することにも懸念を示していた。

 だが、告示直前の3月23日という出馬表明だったにもかかわらず、塩見氏は予想外の善戦を展開。「広域連合は争点にならない」としていた荒井氏の思惑を超えた。

 ■地方創生の中で

 国の主要施策の一つに「地方創生」が浮上してきた中で、都道府県の役割や市町村との連携、広域行政などがあらためて重要な課題となりつつある。関西広域連合への参加の是非だけでなく、地方自治体の将来展望についてのイメージや哲学・理念も含めた有権者への説明が、各立候補予定者に求められているといえそうだ。

 ■支持基盤

 今回の知事選における組織戦の面では、荒井氏は自民、民主、公明各党と連合などの推薦を受けた。山下氏は生駒市長選での支持者を中心とした後援会が核。維新の党との協議もあったが、推薦要請などはせず、同党の地方議員選挙の立候補予定者などから個別の応援を受けるもようだ。岩崎氏は後援会を中心に幅広く支持者を得ていくとしている。

4038チバQ:2015/02/26(木) 23:33:53
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201502/0007773414.shtml
2015/2/26 20:28

芦屋市長選 村田氏が立候補表明 企業誘致など重点に
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 4月19日告示、26日投開票の兵庫県芦屋市長選に、同市奥池町の自治会長、村田勝英氏(60)が26日、無所属での立候補を正式表明した。

 村田氏は神戸市兵庫区出身。1973年に芦屋市役所に入庁、都市整備課などを経て2013年3月、道路課主席主査で退職した。

 会見で村田氏は「日本一豊かだった芦屋を再生させたい」と述べ、企業の本社誘致や市内巡回バスの運行、芸術文化の振興などを重点施策に挙げた。

 同市長選には、現職の山中健市長(65)が、4選を目指し、立候補を表明している。(前川茂之)

4039チバQ:2015/02/26(木) 23:37:08
http://news24.jp/nnn/news88911855.html
会費上回る金額の料理提供 門真市長を告発
(大阪府)


■ 動画をみる
大阪府門真市の市長が、市長選の直前に出席したパーティーで、参加者に対し会費を上回る金額の料理が提供されたのは違法だとして市長らへの告発状が提出された。公職選挙法違反などの疑いがあるとして告発されたのは門真市の園部一成市長や、市長が所属する政治団体の代表者ら。門真市内の男性が提出した告発状などによると市長は、おととし3月、所属する「自民党門真支部」などが守口市内のホテルで開いたパーティーに、一般の門真市民らおよそ200人と共に参加。会費は1人3000円だったが、8000円相当のコース料理が提供された。差額分およそ150万円を、門真支部が負担したが、この差額負担が公職選挙法が禁じる寄付にあたると指摘している。門真市長は「告発状が届いていないのでコメントできない」としている。
[ 2/26 12:10 読売テレビ]

4040チバQ:2015/02/27(金) 00:00:35
>>4011>>4034
>元国会議員(県外)などの名も取り沙汰され
誰ですかねー?

http://www.nara-np.co.jp/20150224094308.html
自民、40代女性擁立へ - 生駒市長選
2015年2月24日 奈良新聞

 山下真市長(46)の知事選出馬に伴う生駒市長選(4月19日告示、26日投開票)で、自民党が40歳代の女性を擁立する方針を固めた。同市長選では、山下市長が「後継指名」した小紫雅史副市長(40)が無所属での立候補を明らかにしており、これまで「自民党の動きを注視している」(岡史朗公明党県本部代表)などとしていた他党も、今後、対応を検討することになりそうだ。22日に開かれた市長選の立候補予定者説明会には、この2陣営を含む4陣営が参加したが、情勢は依然流動的とみられる。

 自民党は生駒市支部(中野陽泰支部長)が擁立作業を進めてきた。これまで複数の官僚や市議、元国会議員(県外)などの名も取り沙汰され、今月10日の役員会ではうち2人を招いて意見を聞いたが、最終局面で40歳代の女性が浮上。21日夜の役員会で女性の擁立を意思決定した…

4041チバQ:2015/02/27(金) 00:23:29
http://www.sankei.com/west/news/150226/wst1502260071-n1.html
2015.2.26 20:16

奈良県議37人、政活費3700万円が「不適切支出」!? オンブズが住民監査請求





 奈良県議会の議員や会派に支給された平成25年度の政務活動費に不適切な支出があるとして、県市民オンブズマンが26日、議員37人と自民党1会派に計約3700万円の返還を求めるよう、県監査委員に住民監査請求した。

 同オンブズマンによると、議員の不適切な支出は人件費や事務所費、印刷物関連費など約3680万円。親族が経営する会社に賃借料を支払っていたケースや、雇用実態が確認できない人件費の支払いなどがあったとしている。

 また、自民党会派が実施した視察研修旅行では、不要な移動費や不透明な会議費用など約30万円分が不適切な支出だとした。

 同オンブズマンは「公金に対する認識があまりに不足している。領収書だけでなく関係書類も提出し、透明性を高めることが求められる」としている。

 政務活動費は、県が会派に対して所属議員1人あたり月2万円、議員個人に対して月28万円を支給している。

4042チバQ:2015/02/27(金) 00:24:01
http://www.sankei.com/west/news/150226/wst1502260019-n1.html
2015.2.26 09:20

「滋賀県」より「近江県」の方が知名度高い? 県名変更をめぐる議論沸騰





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日本一の湖、琵琶湖を擁する滋賀県。知名度の低さから県名変更が議論されている=滋賀県大津市(本社ヘリから、門井聡撮影)
 「滋賀県」か「近江県」か-。全国の都道府県の中で知名度が低いという悩みを抱える滋賀県で、県名の変更を求める議論が起こっている。県議会では、近江牛や近江米などのブランド人気から「近江県」を推す声も。ただ、県名変更には住民投票などの手続きが必要で、実現するかどうかは不透明だ。

 日経リサーチ社の「地域ブランド戦略サーベイ2013」によると、「都道府県がどの辺りにあるか知っている」と回答した人の割合で示す「認知度」で、滋賀県は37位と同率最下位という不名誉な結果に。その一方、旧国名に対する認知度では、「近江」は88カ国中29位と中位にランクインした。

「思いきって琵琶湖県は?」

 25日の県議会本会議では、自民党県議が「県外の人にとって『近江』は、県職員が思っている以上に知名度が高い」として、近江県への変更を提案した。

 県名変更をめぐる議論は、これまでも県議会でたびたび浮上し、平成2年には「思い切って『琵琶湖県』にしてはどうか」などという声も上がった。

 しかし、県が平成22年2月、県民を対象に行ったアンケートでは、72・6%が「現在の県名に愛着がある」、78・4%が「県名は今のままがよい」と回答。また、実際に県名変更となると、国会で過半数の賛成を得た上で、県内の有権者を対象にした住民投票で過半数の賛成が必要となる。

 三日月大造知事は「長い間愛着を持たれてきた『滋賀』という県名は非常に重い。ただ、県名についてさまざまな視点から議論を深めることは、県民のアイデンティティーを見つめ直すきっかけになる」と話している。

4043チバQ:2015/02/27(金) 00:26:19
http://mainichi.jp/select/news/20150224k0000m040103000c.html
大阪府教育長:パワハラ認定で抗議の電話やメール70件
毎日新聞 2015年02月23日 22時06分(最終更新 02月23日 23時27分)

 大阪府教育委員会職員へのパワーハラスメント行為が認定された中原徹・府教育長(44)について、抗議の電話やメールなどが23日夕までに府や府教委に約70件寄せられた。府によると、「パワハラ問題を起こす教育長は組織に向かない」「教員がパワハラをしたら処分するはずだ」など、批判が大半だった。

 共産党府議団は同日、中原教育長の辞職と罷免を府教委と知事部局に申し入れた。申し入れ書では「言動は到底許せるものではなく、教育長には不適切」とし、起用した松井一郎知事に対しても「問題を矮小(わいしょう)化し、責任を厳しく問おうとはしない」と批判した。府議会の公明、自民、民主各会派も追及する方針。

 一方、橋下徹・大阪市長は同日、市役所で記者団に「続けてほしい」との考えを示した。「注意もした。正当化できない」と問題との認識を示したが、「全体を見れば大きく改革が進んだ」と評価もし、進退については「知事が判断するでしょう」と語った。

 中原教育長については、府教委の第三者委員会が職員4人に対するパワハラを認定し、20日に公表した。中原教育長は続投の意思を示し、松井知事も容認した。【林由紀子、大久保昂】

4044チバQ:2015/02/27(金) 22:16:49
http://mainichi.jp/select/news/20150227k0000e010221000c.html
大阪・門真:酒食提供 園部市長「違法行為はしていない」
毎日新聞 2015年02月27日 12時05分

 ◇開会の3月議会で改めて釈明

 大阪府門真市の3月議会が27日に開会し、園部一成市長(76)は冒頭で、市長選直前の2013年3月に参加した宴席で会費を上回る酒食が有権者らに提供された問題について、「違法行為は行っていないと記者会見で表明している」と改めて釈明した。

 園部市長は「市民や議員の皆様に心配をかけた」と述べた。その上で、「今後も引き続き疑念を払拭(ふっしょく)して公明正大に対処する」と述べた。

 問題を巡っては、園部市長は16日に記者会見を開き、公職選挙法に抵触する可能性について、「知らなかった。悪いと分かっていたら、やっていない」と話していた。【向畑泰司】

4045チバQ:2015/02/27(金) 22:40:53
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150227ddlk28010368000c.html
’15統一地方選:芦屋市長選 村田氏が立候補へ 「ブランド力引き出す」 /兵庫
毎日新聞 2015年02月27日 地方版

 任期満了に伴う芦屋市長選(4月19日告示、26日投開票)に、新人で元同市職員の村田勝英氏(60)=同市奥池町=が出馬する意向を示した。村田氏は26日に記者会見し「芦屋が持つブランド力を最大限に引き出す施策を進めたい」と語った。

 村田氏は神戸市兵庫区出身で、同市立御影工業高校卒。1973年から2013年まで芦屋市の都市整備課や道路課などに勤務。在職中にはNPO法人市体育協会の事務局長も務めた。

 村田氏は重点施策として、市の魅力や税収アップのために、企業の本社を市内に誘致する取り組みに力を入れる考えを示した。その上で「役所内にプロジェクトチームをつくり、主にファッションや洋菓子などの業界から誘致に努めたい」と述べた。また、市内巡回バスの運行やスポーツ振興なども挙げた。

 市長選には既に現職の山中健氏(65)が出馬を表明している。【大森治幸】

〔阪神版〕

4046チバQ:2015/02/27(金) 23:54:41
http://mainichi.jp/select/news/20150228k0000m040083000c.html
吉野郡町村議長会:コンパニオン廃止…懇親会、今後自腹
毎日新聞 2015年02月27日 22時49分(最終更新 02月27日 23時24分)

 奈良県吉野郡9町村議会の議長でつくる「吉野郡町村議長会」が年2回の懇親会にコンパニオンの女性を呼び、費用を公費で賄っていた問題で、議長会は27日、今後は懇親会は自費で行い、コンパニオンは呼ばないことを決めた。コンパニオン代を含む今年度の懇親会については、公費支出分約40万円を参加者が返還する。

 コンパニオン宴会を巡る報道を受け、臨時議長会がこの日開かれ、対応を協議。臨時会の後、議長会会長の橋本史郎・東吉野村議会議長(67)は「公費支出などは不適切だった。決定に異論は出なかった」と述べた。

 吉野郡町村議長会は3町6村の議長で構成し、年約700万円の予算は各町村が人口に応じて負担。毎年各1回の総会と議員研修会後の懇親会にコンパニオンを呼んできた。

 今年度も郡内で総会と研修会を開催。昨年5月の総会後、コンパニオン3人を呼び、議長、元議長7人が参加する宴会を料亭で開き、18万円全額を公費から支出した。また、10月には研修会後に一般議員を含む54人が参加した宴会にコンパニオン9人を呼び、議員が一部自費で払った分を除く22万円を公費で賄っていた。

 両宴会には「運転手役」として各町村の議会事務局職員がそれぞれ8〜9人参加して食事しており、職員も返還額の一部を負担する。【栗栖健】

4047名無しさん:2015/02/28(土) 16:24:20
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150224-00000581-san-pol
橋下氏、協定書を市議会にも提出 反対派は世論対策を強化
産経新聞 2月24日(火)21時45分配信

 橋下徹大阪市長は24日、市を廃止し東京23区のような特別区に分割する「大阪都構想」の協定書(制度案)を議会に提出。23日に提出された大阪府議会に続き、論戦がスタートする。自民党などの反対各会派は、市がなくなることなど協定書の内容が正確に伝わっていないとして、世論対策に乗り出す。

 本会議で橋下氏は「(大阪府が担う)広域行政と(特別区の)基礎自治体の役割分担を明確化することが市民のためになる。未来永劫(えいごう)、制度化するため、都構想を実現したい」と訴えた。

 市議会が3月13日、府議会は同17日に、それぞれ橋下氏が代表を務める大阪維新の会と公明党の賛成で協定書を可決、承認し、市民対象の住民投票が5月17日に実施される見通しだ。

 対立する自民党などは住民投票で反対多数による否決を目指す。

4048名無しさん:2015/02/28(土) 16:24:58
>>4046
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150225-00000010-mai-soci
<奈良・吉野郡議長会>公費でコンパニオン宴会 年2回
毎日新聞 2月25日(水)8時30分配信

 ◇「会合が円滑に進む」廃止の機運なし

 奈良県吉野郡内の9町村議会の議長でつくる「吉野郡町村議長会」が年2回開く懇親会にコンパニオンを呼び、その費用を公費から支払う慣習が長年続いていることが分かった。コンパニオン代は議長会の運営費から支出されるが、その出所は各町村の分担金。度を越した「公費宴会」は全国でたびたび問題になるが、同議長会では「会合が円滑に進む」などとして廃止する機運は高まっていない。

 吉野郡町村議長会は郡内11町村のうち3町6村の議長で構成。主な活動は県外視察や広域行政を巡る意見交換など。年間予算約700万円は9町村が人口規模に応じ負担する。

 議長会事務局によると、コンパニオンを呼んでいるのは、年各1回ある議長総会と議員研修会の後の懇親会。今年度は昨年5月に郡内であった総会後に料亭で宴会を開き、コンパニオン3人の代金を含む13万7000円を公費から支払った。同10月には郡内で一般議員も参加した研修会の後、温泉施設にコンパニオン9人を呼び計49万円を支出した。このときは参加者54人から5000円ずつ徴収したという。コンパニオン1人当たりの代金は、2回とも2時間で1万1000円だった。

 議長会会長の橋本史郎・東吉野村議会議長(67)はコンパニオン同席について「例年通りのこと。いつから行われているか分からない。お酌で会合が円滑に進む場合もある」と必要性を強調する。

 内部で異論がないわけではない。最多の約170万円を負担する大淀町議会の谷完二議長(72)は「血税を使う以上は節約すべきで時代に逆行している」と言う。が、他の議長から賛同を得られなかった。来年度もコンパニオン付き宴会は続く見通しだ。

 酒席への公費支出は「社会通念上許される範囲」を巡り、自治体の監査や住民訴訟で「不当」と判断される事案が相次いでいる。奈良県でも2003年、県職員と消防団員らが出張時、山梨県の温泉ホテルでコンパニオン付き宴会に公費1000万円以上を支出。奈良市など3市の監査委員が、04年に是正を勧告した。

 大淀町の主婦(49)は「公費で宴会にコンパニオンを呼ぶのは無駄遣い」とあきれる。奈良県市民オンブズマンの一村哲司代表幹事は「コンパニオンをどうしても呼ぶのなら私費を充てるべきだ。議長会に渡された負担金の使い道は、自治体に情報公開請求しても分からない『死角』である点も問題だ」と批判する。【伊澤拓也】

 政治倫理に詳しい上脇博之・神戸学院大法科大学院教授(憲法学)の話 負担金として支出される公金は公的な活動に使うべきで、コンパニオンを呼ぶのは倫理的な観点から問題がある。自分たちで支払えば良く、税金に対する認識が甘い。そもそも町村議長会の実態が不明瞭で、公金を出してまで必要な団体なのか。公金で賄う場合は活動内容や予算の使途について情報公開を徹底すべきで、それが示されないなら自治体は負担金の支出を見直すべきだ。

4049名無しさん:2015/02/28(土) 20:05:10
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150226-00000106-san-pol
松井知事 教育長のパワハラ問題「再チャレンジ認める」
産経新聞 2月26日(木)15時1分配信

 大阪府の松井一郎知事は26日、府教委職員らへの発言がパワーハラスメントと認定された中原徹・府教育長について、「再チャレンジを認めていく」と述べ、罷免する考えのないことを改めて強調した。府庁で記者団の取材に答えた。

 中原氏に対しては、府議会の野党会派から辞職を求める声が強く、辞職勧告決議案も提出される見通し。こうした動きについて、松井氏は「それは議会の判断だ」と述べた。

 そのうえで、「辞めて責任を取るのか、崩れた信頼をもう一度積み上げていくのか、本人がしっかり決めるべきだ。中原教育長は厳しい状況に立たされているが、再チャレンジしたいということだから認めていく」と続投を容認した。

4050チバQ:2015/02/28(土) 22:03:45
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150228ddlk29010531000c.html
’15統一地方選:生駒市長選 中谷氏が出馬表明 料理研究家 /奈良
毎日新聞 2015年02月28日 地方版

 統一地方選で実施される生駒市長選(4月19日告示、26日投開票)で、料理研究家で新人の中谷由里子氏(47)が27日、立候補を表明した。自民党などが支援する。出馬表明は小紫雅史副市長(40)に次いで2人目。

 中谷氏は東京都生まれで、4〜19歳に生駒で暮らした。青山学院大経営学部卒業後、ソニーに入社して広報などを担当。「海豪うるる」のペンネームで料理研究家などとして活動している。祖父が県議選に立候補したことがあるという。

 中谷氏は記者会見で国、県との連携の重要性を強調。「組織作りや経営戦略を企業で、人を幸せにすることを料理で学んだ。マルチな経験を生かし、古里に恩返しし、より良い生駒を作りたい」と抱負を語った。【熊谷仁志】

4051チバQ:2015/03/01(日) 09:00:00
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201503/0007779750.shtml
2015/3/1 07:00

加西市長選 中川前市長立候補へ 「若い声に推された」
 任期満了に伴い、5月17日に投開票される兵庫県の加西市長選に、前市長の中川暢三(ちょうぞう)氏(59)が立候補する意向を固めたことが28日、神戸新聞社の取材で分かった。近く正式表明する。

 中川氏は同市出身。2005年、同市長選に初当選。07年に市会から2度の不信任決議を受けて失職したが、出直し選で再選した。11年5月の同市長選で、元市課長で現職の西村和平氏(59)に敗れた。

 12年8月、大阪市北区長に就任し、14年2月末に退職。現在は一般社団法人兵庫総合研究所(神戸市中央区)の政策顧問を務める。

 取材に対し、中川氏は「若い人の声に推されて立候補を決意した」と強調。「古里の自治をよくすることが日本をよくすることにつながる」と話した。

 同市長選には、前副市長の東郷邦昭氏(63)、現職の西村氏が立候補の意向を表明している。(河尻 悟)

4052チバQ:2015/03/01(日) 23:52:18
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150301ddlk29010303000c.html
’15統一地方選:知事選立候補予定者会合 広域連合加入巡り論戦 兵庫、前滋賀知事ら演説 /奈良
毎日新聞 2015年03月01日 地方版

 任期満了に伴う知事選(26日告示、4月12日投開票)で、兵庫県の井戸敏三知事と滋賀県の嘉田由紀子前知事が28日、立候補予定者の会合に出席した。奈良が近畿府県で唯一加入しておらず、争点の一つとなる関西広域連合について、連合長の井戸知事は現職の荒井正吾氏(70)の集会で「既に入っているのと同様に連携している」として非加入のデメリットはないと指摘。前生駒市長で新人の山下真氏(46)の会合に姿を見せた嘉田前知事は「関西一体で観光誘致できる」と加入の利点を強調した。【宮本翔平、矢追健介】

 井戸氏は3選を目指す荒井氏が奈良市内で開いた会合に出席。自治省(現総務省)出身の井戸知事と、運輸省(現国土交通省)出身の荒井氏は同じ1968年の入省で、選挙では互いに応援演説をしている。

 井戸知事は業界団体の代表者約250人を前に、奈良と関西広域連合の関係について、ドクターヘリの共同利用や紀伊半島豪雨災害の職員派遣などを挙げ、「既に連携している。入る、入らないは奈良が主体的に決めれば良い」と述べた。

 荒井氏は奈良の自主性や県内市町村との連携が重要として、改めて関西広域連合に加入しない方針を示しつつ、「一層の連携、共同を進める」とした。

 一方、嘉田氏は山下氏が橿原市内で開いた後援会の集会に出席し、来場者約210人を前に講演した。

 嘉田氏は関西広域連合について、関西一体の観光誘致や、ドクターヘリの有効な運用、普段からの連携が震災時に生かされることなどの利点を紹介。さらに「知事によって生活の安心や観光、産業政策は大きく変わる。若くて元気で視野の広い人が知事になることを期待したい」と山下氏を激励した。

 山下氏は関西広域連合について「経済発展や防災面で利点がある」として加入を公約に掲げており、この日も「入らない理由が分からない。官僚や県庁出身者が知事を続けてきたが、奈良もそろそろ違う選択を」と訴えた。

4053チバQ:2015/03/02(月) 22:18:41
http://www.nara-np.co.jp/20150301130721.html
広域連合で対決色 - 知事選2陣営集会
2015年3月1日 奈良新聞
 今春の知事選(3月26日告示、4月12日投開票)へ出馬表明している2候補の陣営が28日に開いた別々の集会に、井戸敏三・兵庫県知事と嘉田由紀子・前滋賀県知事がそれぞれ出席。関西広域連合をめぐる発言が注目を集めた。

 3選を目指す現職の荒井正吾氏(70)の後援会は、奈良市内のホテルで「推薦団体長会議」を開催。約250人が出席し、選挙対策について協議した。

 まず、有山雄基・後援会長が「対立候補の“変化球”を交えた動きが活発化している。万全の態勢で臨もう」とあいさつ。

 続いて登壇した井戸氏は「荒井さん(運輸省出身)と私(自治省出身)は同期の桜。運輸省へ出向していた時にコンビで仕事をした。今は同じ関西の知事同士で、コンビを組ませてもらっている」と紹介。荒井氏の県政運営の実績を高く評価した。

 関西広域連合長としての立場について触れた井戸氏は「広域連合に入るか入らないかは、奈良県が主体的に決めることだが、事実上は連携県として入っているのと同じ」とし、平成23年の紀伊半島大水害やリニア中央新幹線の名古屋以西ルート、ドクターヘリの運航などを連携・協働の成果として挙げた。

 荒井氏は「財政の弱い県が、広域連合参加よりポテンシャル向上を第一に取り組んできたことを、井戸さんはよく理解してくれている」と述べ、一層の連帯で応じるとした。

 一方、山下真・前生駒市長(46)は橿原市小房町のかしはら万葉ホールで集会を開き、支持者ら約210人が参加。奈良に関西広域連合への加入を促す立場から、嘉田由紀子・前滋賀県知事が応援演説した。

 嘉田氏は観光振興やドクターヘリの運航、防災などについて「県境は関係ない」と述べ、広域で取り組むメリットを強調。「若くて視野の広い人が知事になり、関西は一つで、奈良がその核を握ることを願っています」と語った。

 前回知事選に出馬した塩見俊次・県医師会長は、医療の現状を訴えるため演台に立ち、「医療に理解を示す人に県の施策をやってもらいたい」と述べた。

 山下氏は「奈良は県外就業率全国一で、大阪や京都も同じ生活圏。広域連合に入らないのは、自治会に入らないのと同じで理解できない」と指摘。県南部東部の振興策も説明した。

 現職に挑む選挙戦を「組織対県民の戦い」とし、「ジリ貧の県政が続くのか、県にとって天下分け目の関が原の戦い」とも位置付けた。

 知事選にはこのほか、共産党県委員会書記長の谷川和広氏(36)とコンサルタント会社社長の岩崎孝彦氏(44)が出馬表明している。

4054名無しさん:2015/03/02(月) 22:54:58
http://mainichi.jp/select/news/20150303k0000m010058000c.html
パワハラ教育長:野党3会派 大阪府議会に辞職勧告決議案
毎日新聞 2015年03月02日 20時22分(最終更新 03月02日 22時45分)
 大阪府教育委員会の第三者委員会に職員へのパワーハラスメントを認定された中原徹教育長(44)について、府議会の公明、自民、民主の野党3会派は2日、辞職勧告決議案を岡沢健二議長に提出した。野党が多数を占めるため、採決された場合、可決される見通し。ただし決議に法的拘束力はなく、松井一郎知事(大阪維新の会幹事長)は中原氏を続投させることにしており、与野党の対立はしばらく続きそうだ。

 決議案では「『人権侵害を行った』とまで指摘される中原教育長が職にとどまれば、教育行政や学校教育に大きな損失があり、不適格だ」と辞職を要求。辞職しない場合は、松井知事が罷免するよう求めている。

 採決の日程は4日に各会派で協議する。知事与党・維新の対応は未定で、公明府議団の清水義人幹事長は「維新もきちんと対応し、賛否を明らかにすべきだ」とけん制した。

 2日の府議会代表質問では、民主府議団の冨田健治幹事長が「民間ではパワハラは許されない行為で、公共団体でも同じだ」と批判。中原教育長は「教育改革を途中で止めたくない」と答弁し、松井知事も記者団に「深く反省すべきだが、再チャレンジしてほしい」と続投を支持した。【熊谷豪】

4055名無しさん:2015/03/02(月) 22:59:36
http://www.nara-np.co.jp/20150302100657.html
知事選、走り出す - 事務所開きや演説 準備着々の各陣営
2015年3月2日 奈良新聞
 顔ぶれがほぼ出そろった知事選(26日告示、4月12日投開票)で、出馬を予定している各陣営は1日、事務所開きを行ったりするなど、それぞれ動きを本格化させた。立候補を表明した4氏のうち3氏は大票田・奈良市に事務所を構える。

【荒井陣営】

 現職で3選を目指す荒井正吾氏(70)は奈良市東九条町で事務所開き。後援会の有山雄基会長や副会長の西口広宗・日本商工連盟奈良地区前代表世話人をはじめ各市長ら約30人が出席。当選祈願の神事などを行った。

 荒井氏はこれまでに自民、民主、公明各党やJAならけんや県医師会など約200団体の推薦を得た。

 奥野信亮・自民党県連会長(衆院議員)の国政報告会にも出席。「皆さんから温かいメッセージをいただき、真面目にやってきて良かったと思う」と述べる一方、「厳しい戦いになっている」と表情を引き締めた。

【山下陣営】

 新人で前生駒市長の山下真氏(46)の後援会は、奈良市柏木町に事務所を開設。事務所開きに支援者約70人が集まった。

 滝実・元法相や「山下さんを励ます弁護士の会」の阪口徳雄共同代表らが山下氏の人柄や生駒市政改革の実績を紹介、激励した。

 山下氏は「今回の知事選は組織対県民の戦い」と述べ、複数の政党・団体の支持を受けて戦う現職と自身の陣営との違いを強調。県民一人一人からの支持を強く訴えた。さらに「最も大きな争点は関西広域連合」と広域連合加盟への意欲をあらためて表明した。

【谷川陣営】

 新人で共産党県委員会書記長の谷川和広氏(36)は、県議選・大和高田市選挙区で出馬予定の現職の事務所開きに駆けつけ、支援を訴えた。奈良市四条大路2丁目の党国政事務所を使い、近く事務所開きをする予定。

 「子育て世代を代表する」形での立候補となる谷川氏は「子どもの医療費拡充と、窓口負担の無料化を実現したい」と訴え。若草山のモノレール構想など「歴史遺産を壊す行為」と批判し、「庶民の暮らしに共感する県政へ、切り替えていく」と述べた。

【岩崎陣営】

 新人でコンサルタント会社社長の岩崎孝彦氏(44)は、選挙に備えて開設した上牧町片岡台1丁目の事務所で、大災害発生時における食糧供給や電気自動車(EV)の活用法などについて、講師を招いて話を聞いたり、支持者らに説明するなどした。

4056名無しさん:2015/03/02(月) 23:57:54
http://mainichi.jp/area/shiga/news/m20150302ddlk25040250000c.html
器物損壊:今江県議長男、ポスター破る 容疑で逮捕 /滋賀
 統一地方選の県議選(4月3日告示、12日投開票)に立候補を予定している現職県議の政治活動用ポスターを破ったとして、近江八幡署は1日、近江八幡市船木町、社会福祉法人職員、今江昭彦容疑者(27)を器物損壊容疑で緊急逮捕した。今江容疑者は県議選に立候補予定の今江政彦県議(60)=2期目=の長男。「私がやりました」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は1日午前1時

4057名無しさん:2015/03/02(月) 23:58:53
http://www.sankei.com/west/news/150301/wst1503010035-n1.html
2015.3.1 13:40

民主滋賀県連幹事長の27歳長男、県議ポスター破った容疑で逮捕 父「成人とはいえ、私にも責任」





 議員の政治活動用ポスターを破ったとして、滋賀県警近江八幡署は1日、器物損壊容疑で同県近江八幡市船木町の団体職員、今江昭彦容疑者(27)を逮捕した。今江容疑者は、民主党県連や、嘉田由紀子前知事が代表の政治団体「チームしが」で幹事長を務める今江政彦県議(60)の長男。

 未明に市内を巡回していた同署員がポスターの被害に気づき、近くにいた今江容疑者に事情を聴いたところ、破ったことを認めたという。当時は酒に酔っていたといい、同署は動機などを調べる。

 逮捕容疑は1日午前1時50分ごろ、近江八幡市小幡町上の道路脇フェンスに掲示された男性県議の政治活動用ポスター2枚を破ったとしている。

 今江県議は産経新聞の取材に「成人とはいえ、息子のしたことは私にも責任があり、誠に遺憾。詳細を確認した上で、相手方におわびしたい」と話している。

4058チバQ:2015/03/03(火) 00:32:59
>>4021
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201501/0007690733.shtml
2015/1/26 17:45

兵庫県議選 民主党県連が新たに10人を公認・推薦
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 民主党兵庫県連は26日、4月3日告示、12日投開票の兵庫県議選で、新たに10人の公認・推薦候補予定者を発表した。公認は現職1人、新人2人。推薦は7人でいずれも現職。県議選の公認・推薦候補は計16人になった。(田中陽一)

 

 発表された10人の名前と選挙区は次の通り。(敬称略、「新」は新人、「現」は現職)

 【公認】向山好一(神戸市北区・新)▽高原亮(尼崎市・新)▽竹内英明(姫路市・現)

 【推薦】前田朋己(神戸市東灘区・現)▽石井健一郎(同市灘区・現)▽小池啓納(同市中央区・現)▽大塚崇弘(同市須磨区・現)▽栗山雅史(西宮市・現)▽迎山志保(加古川市・現)▽上野英一(神崎郡・現)

4059チバQ:2015/03/03(火) 00:53:03
奈良知事選関連で
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1047289790/7419-7420
抜粋
 新駅誘致は悲願、強気の綱引き続く

 昨年末には、関西財界の一部で京都ルートを推す動きもあった。このとき、荒井知事は「国で決まったことを関西でひっくり返そうとするのはおかしい」と不快感をあらわにした。だが、今年7月末に主要関西財界が奈良ルートの支持を明確に打ち出したことで、「半年前とは状況が様変わりしている」と素直に歓迎した。

 空港も新幹線もない奈良県にとって、リニア中間駅を誘致するのは悲願ともいえる。いまだに“京都側の反発”という火種がくすぶっているとはいえ、JR東海や関西財界のバックアップを得て有利な立場にあることは確かだ。

 そんななか、中間駅誘致に名乗りを上げた奈良、生駒、大和郡山の3市はアピールに余念がない。

 奈良市は今年から本格的な誘致活動に乗りだした。JR東海や国土交通省に直接陳情し、窓口の職員はPRポロシャツを着用。8月にはシンポジウムも開催した。仲川げん市長は「多くの人が『降りたい』『乗りたい』駅であることが重要。県内最大の観光消費地である奈良市でないと成立しない」と強気だ。

 10月には市役所でリニア新駅を求める推進会議を開催。今後は国交省鉄道局など国の関係機関に対しても積極的なロビー活動を予定している。

 一方、生駒市の山下真市長は「駅の位置が決められるのはずっと後のこと。直接JR東海へ働きかけるのは政治的パフォーマンス」と指摘する。

 その一方で、中間駅誘致をアピールする名刺やパンフレット、ステッカーを作成し、横断幕を設置するなど着々と活動を進めている。山梨県のリニア実験線で試乗が行われる際は市民向けのイベントツアーも計画、550万円を予算計上した。

 知事の出身地も名乗り…統一選にらみ知事静観

 奈良、生駒両市などを除く県内33市町村と県議らは昨年12月、荒井知事の出身地でもある大和郡山市への一本化を求め「『奈良県にリニアを!』の会」を結成。世話人の植村家忠・高取町長は「均衡ある県土の発展や南部へのアクセスなどを考えても、交通の結節性が高い大和郡山市がベスト」と主張する。

 誘致機運を盛り上げようと大和郡山市は9月、市への建設促進期成同盟会を開催。市民ら約220人が参加した。3回目となる今回は姉妹都市の山梨県甲府市からリニア担当者を招き、講演も行うなどPRに力を入れる。

 だが、中間駅について県は、JR東海が環境影響評価を始めた段階でルートが絞られることから、3市への調整などは当面行わない方針。また、来春には統一地方選が控えており、政治的にも微妙な時期を迎えている。

 来年5月に任期満了を迎える荒井知事は3選に向けた立候補についてはまだ意向を明らかにしておらず、「調整について労を取らせてもらえれば」とするものの、「客観的にいろいろな要素をみなければ。政治的な思惑ではやってはいけない」と慎重な姿勢を崩していない。

 さまざまな思惑が複雑に絡み合った誘致合戦は、ますますヒートアップしそうだ。

4060チバQ:2015/03/03(火) 00:54:46
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1047289790/7101
 奈良県内ではもともと、奈良と生駒、大和郡山、天理の4市がリニア中間駅の誘致に名乗りを上げていた。

 しかし昨年12月、天理市の並河健市長が市議会で、「県内でいつまでも各市が誘致を競っている場合ではなく、早く集約しなければいけない」と誘致活動からの撤退を表明。さらに同月末には、県内39市町村のうち天理を含む33市町村と、県議42人中15人が「『奈良県にリニアを!』の会」を結成。県内誘致先の大和郡山市への一本化を表明した。

 会は「奈良県として一致団結して取り組み、ともに未来を切り開くため」として、大和郡山市への一本化を求める提言書を荒井正吾知事にも手渡した。

 会が大和郡山市を推すには理由がある。奈良県では、県庁所在地の奈良市が京都府境の北端に位置し、交通やインフラ整備の県北部への偏り解消が課題とされてきた。県北部の奈良市や生駒市にリニア中間駅ができても県南部へのメリットは少なく、こうした事情が両市の南部にある大和郡山市への誘致を後押しした。

 会の代表世話人を務める森下豊・橿原市長は「県内の人口分布の重心である大和郡山市こそ、奈良県、紀伊半島全体に寄与することができる」と意義を強調する。

“奈良市、生駒市外し”

 一本化を掲げる会だが、結成にあたっては奈良、生駒両市に対し事前の打診をしなかった。これでは“奈良、生駒外し”ともとられかねないが、会の世話人を務める東川裕・御所市長は「(両市は)すでに誘致を表明しているので声をかけなかったが、対立するつもりはなく、あくまで気持ちをひとつにしていきたい」と話す。

 しかし結果的には奈良、生駒両市に対し、他の市町村が包囲網を敷いた形で、外された両市は早々反応した。奈良市の仲川げん市長は「一本化を望んでいるのであれば、奈良市、生駒市を含め県全体の議論として一本化を図るのが本来の形だ」と言い、「密室に内輪で集まって県内一本化と言いながら、実際は特定の自治体に肩入れをするような形で進んでいくのはフェアではない」と不快感を示す。

 生駒市の山下真市長も「最終的な駅位置はJR東海が判断して決定するもので、現時点で県内候補地を一本化する意味があるとは思えない」と冷ややかな反応をみせる。

 リニアが先行開業する東京-名古屋間では、長野県で地元が一本化した案とは違うルートでJR東海がルートを決定した例もある。こうしたことを踏まえ、山下市長は「地元の意向は参考に過ぎない。市町村長の頭数の多さが、県民世論を反映しているとは限らない」と一本化構想を斬り捨てる。

4061チバQ:2015/03/03(火) 00:55:40
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1047289790/6914
6914 :チバQ:2014/01/18(土) 00:44:05
>>6587
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/131227/wlf13122709350003-n1.htm
リニア駅誘致、何で仲間割れ? 奈良の33市町村、生駒などに打診せず会結成
2013.12.27 09:33 (1/2ページ)[リニア・北陸新幹線]

「『奈良県にリニアを!』の会」を結成した上田清・大和郡山市長(左)ら
 リニア中央新幹線の中間駅の県内誘致先を奈良県大和郡山市に一本化するよう求め、同市を含む県内33市町村長が26日、新たな団体「『奈良県にリニアを!』の会」を結成し、一本化を求める要望書を荒井正吾知事に提出した。一方で会の結成は、独自に誘致を進めている奈良、生駒両市に対する事前の打診がなく、仲川げん・奈良市長が反発しており、一本化の目標とは裏腹に、誘致をめぐる対立は今後さらに激化しそうだ。

 会は、奈良、生駒両市と斑鳩町、田原本町、曽爾村、十津川村を除く33市町村の首長や代理のほか、県議15人が参加して結成された。

 世話人代表には森下豊・橿原市長、世話人には東川裕・御所市長、植村家忠・高取町長、今中富夫・上牧町長が名を連ねた。

 上田清・大和郡山市長も含めた5人が会見し、森下市長は会の結成について「国への陳情をする中で、『奈良県は何をしている』という声もあり、早くひとつにまとまらないと、という危機感で結成された」と説明。植村町長も「いつまでも県内で綱引きをしていると、京都が経済力にものをいわせて反転攻勢してきたら大変。意見をまとめ、知事が決断しやすい環境をつくろうと考えた」と話した。

 しかし、奈良、生駒両市に事前に打診しないまま会を結成したことも判明した。これについて会見では、「すでに誘致を表明しているので、声をかけなかった。対立するつもりはなく、あくまで気持ちをひとつにしていきたいという思いだ」(東川市長)、「できれば年明けにも奈良市や生駒市と議論をしていきたい」(高取町長)などと釈明する場面もあった。

 一方、こうした動きに仲川市長は報道陣に対し、「(奈良市は)県内への中間駅設置を求めているので、一本化を図っていくことは必要」としながらも、「候補地の一本化を掲げるなら、県全体の議論をするのが本来の形だ。内輪で密室に集まって、実際には特定の自治体に肩入れするという形で議論するのはフェアではない」と批判した。

 また、生駒市の山下真市長は産経新聞の取材に対し、「駅の場所はJR東海が決めることで、県内で一本化した所に決まるわけではない」と冷ややかな反応をみせ、「市町村長の頭数の多さが県民世論の動向を反映しているとは限らず、(生駒市が)誘致活動を進めていくことに何の変わりもない」と述べた。

4062チバQ:2015/03/03(火) 19:35:36
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150303ddlk26010473000c.html
’15統一地方選:府議選、京都市議選 第3極積極擁立、激戦に 告示まで1カ月前半戦 /京都
毎日新聞 2015年03月03日 地方版

 4年に1度の統一地方選挙は、府議選と京都市議選が行われる前半戦(4月3日告示、同12日投開票)の告示日まであと1カ月となった。府議選は総定数はそのままだが「1増1減」で2選挙区で定数が変わり、市議選では上京、左京区の2選挙区で定数がそれぞれ1減った。国会の勢力図は自民“1強”だが、府市両議会では自民は過半数に届かず、民主、共産、公明も一定の議席を持つ。これらに維新、京都も本格的に割って入る構えで、京都市内の選挙区を中心に激戦が予想される。両議会議員選の情勢をまとめた。【藤田文亮、野宮珠里】

 ■府議選

 25選挙区の総定数は60で前回選(2011年)と変わらないが、左京区が1減で定数3に、宇治市・久世郡が1増で同5となった。これまでに93人が立候補表明している他、更に数人が準備している。第3極政党の積極的な擁立を受け、前回選(96人立候補)より激しく競り合う選挙区が増えそうだ。

 最大会派の自民(現有議席28)は全選挙区で計28人の公認を決定。右京区(定数5)、伏見区(同6)、宇治市・久世郡で複数擁立を決め、更に亀岡市(同2)で2人目の擁立に向けて動いている。好調な政党支持率を背景に、現有議席からの上積みを狙う。

 民主(現有議席12)は15人を公認したが、推薦の2人を加えても17人で、前回選の公認23人に及ばない。政権転落以降の党勢の低調傾向から脱却を狙う選挙で、女性を中心に更なる擁立を図る。

 共産(同11)は23人を公認。更に擁立を進めている。13年の参院選、昨年末の衆院選と連続で府内比例第2党となった勢いを背景に、過去最高の15人以上の当選を目指す。

 公明(同5)は、現職5人がそのまま立候補予定で、現状維持を図る方針。

 第3極では、維新(同1)が府議を京都市議にくら替えさせ、府議選には新人計11人を公認した。府議選初挑戦の京都は、京都市内で市議からのくら替え1人も加えて5人を擁立。いずれも複数議席の獲得を目指す。

 定数が1減となる左京区(定数3)は、複数擁立を決めていた民主、共産がともに単独擁立に撤退。自民、民主、共産の現職に京都の新人が割って入る構図になりそうだ。

 逆に定数が1増えた宇治市・久世郡(同5)は、自民2、共産1、公明1の現職4人に、昨年の補選で候補を擁立できず議席を失った民主に維新も加えた新人計2人が挑む構図が見込まれる。

 ■京都市議選

 京都市議選は、11選挙区の総定数が2減って67となった。これまでに前回選の98人より5人少ない93人が立候補の意向を表明。自民、共産、民主、公明の各党のほか、勢力拡大を目指す京都、市議選初挑戦の維新の第3極が活発に活動しており、激戦が予想される。

 最大会派の自民(現有議席23)は6人が引退。新人7人、現職17人の計24人を公認し、第1党維持を目指す。

 共産(同14)は全選挙区に計22人を擁立。昨年の衆院選での躍進を追い風に第1党を目指す。

 民主(同13)は現職12人、元職2人の14人を公認し、無所属で立候補予定の現職1人を推薦予定。

 公明(同12)は定員が減った上京区で擁立を見送り、計11人を擁立する。

 京都(同4)は10人を擁立し、条例提案権を得られる6人以上の当選を目指し、維新は府議からのくら替えを含む5人を擁立。2月に設立された「市民ネットワーク・きょうと」は新人3人を公認。社民の新人1人、現職の無所属2人も立候補の予定。

 定数1減の左京区(定数8)は自民と共産が各3人、民主2人、公明1人のほか、前回選で党代表がトップ当選した京都が2人を擁立。維新、諸派の各1人も加え、13人が立つ激戦になりそう。同じく1減の上京区(同4)は現職4人に京都の新人1人が挑む構図。

 伏見区(同12)は15人が準備。前回4人擁立し当選が1人だった共産は3人に絞った。右京区(同9)は、自民、共産がそれぞれ新人2人を含む3人、民主2人、公明1人を擁立。京都、維新、諸派も参戦し12人による混戦模様だ。

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 ◇定数が変更される選挙区
【府議選】1増1減で総定数は60のまま

 左京区     4→3

 宇治市・久世郡 4→5

【京都市議選】2減で総定数は69→67へ

 上京区 5→4

 左京区 9→8

4063チバQ:2015/03/03(火) 19:36:05
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150303ddlk28010349000c.html
’15統一地方選:議会改革目指し、県議が政治団体 /兵庫
毎日新聞 2015年03月03日 地方版

 政務活動費問題などで揺れた県議会を改革させようと、丸尾牧県議=尼崎市選出=らが2日、4月の統一地方選に向けて政治団体「チーム議会改革」を設立し、県選管に届け出た。県議選に立候補予定の現職2人、新人2人が所属し、丸尾県議が代表に就く。県議選では、公職選挙法で選挙運動期間中に特定の政治活動をすることが認められる確認団体登録をする予定という。

 「見せる・身を切る・機能させる」を掲げ、政務活動費の領収書もインターネット公開したり、政活費を更に削減することなどを公約に、効率的で開かれた議会改革を目指す。丸尾県議は「県議選で有権者の選択肢になりたい」と話した。【久保聡】

4064チバQ:2015/03/03(火) 19:37:32
間違えた
4611 :チバQ :2015/03/03(火) 07:49:05
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20150303/CK2015030302000039.html
滋賀

2015年3月3日


徐々に“臨戦態勢” 県議選告示まで1カ月
 統一地方選の前半戦となる県議選の告示(四月三日)まで一カ月。各選挙区ともに候補予定者がほぼ出そろい、定数削減や区割り変更のある選挙区を中心に激戦が予想される。後半にある市町議選、町長選と合わせ、県内関係者の間では徐々に“臨戦態勢”になりつつある。

 県議選の投開票日は十二日。定数は三減の四四、選挙区も十六から十三に減る。米原市が定数二から一減。彦根市と犬上郡(多賀、豊郷、甲良町)を合区した上で五から四。東近江市に愛知郡愛荘町と蒲生郡日野町を合区し六から五。蒲生郡竜王町は近江八幡市に合区し定数は三のまま。

 現時点で最も激戦になりそうなのが東近江市・日野・愛荘町選挙区。現職三人、新人五人が立候補を予定している。彦根市・犬上郡、米原市選挙区も選挙戦は確実。減った議席を現職同士が奪い合う可能性も高い。

 定数削減や区割り変更がない、大津、長浜、草津、野洲、高島市の各選挙区でも予定者が定数を超えており、選挙戦は必至。一方、近江八幡市・竜王町や甲賀、湖南、守山、栗東市の各選挙区は無投票の公算も大きい。

 二十六日投開票となる後半の市町議選、町長選では豊郷町長選が現職と新人が既に立候補を表明。五つの市町議選も選挙戦となる見通しのところが多い。

 (統一地方選取材班)

4065チバQ:2015/03/03(火) 20:05:21
http://www.nara-np.co.jp/20150303090358.html
五條体育館、一転可決 - 市長、辞意撤回せず
2015年3月3日 奈良新聞

 五條市は2日開会した3月定例議会に五條総合体育館(仮称)の建設工事請負契約案を上程、議長採決で可決された。市議会への上程は3度目。太田好紀市長は2度目の否決を「不信任」として表明した辞意を撤回せず、任期満了(4月23日)を待たずに辞任する意向だ。今春の統一地方選で行われる市長選にあらためて立候補する。

 総合体育館は来年7月以降に完成し、4年後のラグビーワールドカップのキャンプ地や2021年関西ワールドマスターズゲームズの競技会場などを誘致して県南部の振興を図るという…

4066チバQ:2015/03/04(水) 22:15:51
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150304ddlk28010325000c.html
15統一地方選:告示まで1カ月 県議選、129人出馬へ 神戸市議選に105人予定 /兵庫
毎日新聞 2015年03月04日 地方版

 任期満了に伴う県議選と神戸市議選は、統一地方選前半の4月3日に告示、同12日に投開票される。毎日新聞のまとめでは、告示まで1カ月となった3日現在、県議選(定数87)に129人、神戸市議選(同69)には105人が立候補を予定している。県議選は2011年の前回(135人)を下回っているが、神戸市議選は前回(94人)を上回る勢い。昨年12月の衆院選で自民、公明両党の与党が県内でも圧勝した余波が続くのか、それとも有権者は異なる選択肢を選ぶのか。今年は大型国政選挙が予定されておらず、結果次第では県政界を揺るがす可能性もはらむ。【石川貴教、神足俊輔】

 ◇定数2減、自公の勢い続くか
 県議選の定数は、現行の89から87へと2減り、選挙区も41から40へと変更される。いずれも定数1の「佐用郡」と「赤穂市・赤穂郡」が合区し、定数1の「赤穂市・赤穂郡・佐用郡」に改編。「高砂市」が定数2から1へと減ることになる。

 3日現在で立候補を予定しているのは、各党別には自民29人▽民主10人▽維新11人▽公明12人▽共産18人。諸派は9人で、チーム議会改革4人▽神戸志民党4人▽新社会党1人−−。無所属は40人が立候補する予定で、うち自民16人▽民主7人▽公明1人−−が推薦を見込む。社民も7人を推薦する方向だ。

 40選挙区のうち無投票当選は、郡部を中心に16選挙区となる見通し。全体の4割に達し、2011年の前回県議選(8選挙区)よりも大幅に増えることが予想されている。一方、「号泣会見」で有名になり、政務活動費問題で辞職した前県議が選出された西宮市には、最多の10人が立候補の準備を進めている。

 最大会派(44人)の自民は今回、8年ぶりに政権与党としての選挙戦。昨年12月の衆院選では全国的な自民への追い風が吹き荒れたが、その勢いに乗りたい構えだ。一方、前回は政権与党だった民主は、衆院選でも議席が伸び悩む中、現有会派の16人を維持できるかが焦点となりそうだ。

 一方、衆院選では県内小選挙区で初の議席を獲得した維新は今回、統一選で初めて公認候補を擁立。公明は現有会派の13人全員の当選を目指し、衆院選で躍進をみせた共産も議席増を狙う。諸派も含めた選挙戦の構図は1カ月後の告示に向け、激しさを増しそうだ。

 ◇前回の94人上回り、激戦へ

 神戸市議選の定数は前回2011年と変わらないが、「神戸市中央区」が6と1増する半面、「神戸市須磨区」は7と1減になる。

 自民は全9選挙区で現職17人、新人3人の計20人を公認し、推薦は現職4人、新人3人の計7人を見込む。民主は長田区を除く8区に現職11人、新人3人の計14人を擁立する予定。維新は全9選挙区に現職1人、元職2人、新人7人の計10人を擁立する方向だ。

 公明は12人(現職11人、新人1人)が立候補の準備を進めている。昨年12月の衆院選で躍進した共産は、全9選挙区で計12人(現職8人、新人4人)を擁立する方針。諸派は、新社会党が現職2人が立候補する見通しで、神戸志民党は灘区を除く8区で計11人(現職2人、新人9人)が立候補を見込む。

 無所属は、解党したみんなの党に所属していた4人を含む現職7人と、新人10人の計17人が立候補の準備を進めている。

 現有勢力を拡大したい自民、民主、公明、共産各党のほか、今回初めて候補者を擁立した維新や志民も議席の獲得をうかがうなど、激戦が予想される。

 ◇選挙人名簿登録者数、県全体で453万7136人
 県選管は、2日現在の選挙人名簿登録者数(定時登録、在外除く)を発表した。県全体では453万7136人(男214万6842人、女239万294人)で、前回調査の昨年12月2日より5812人減った。

 前回より増えたのは▽神戸市東灘区(105人増)▽伊丹市(75人増)▽加東市(24人増)▽川西市(22人増)▽三田市(15人増)−−など。減ったのは▽尼崎市(513人減)▽神戸市北区(432人減)▽姫路市(421人減)▽西宮市(280人減)▽神戸市西区(261人減)−−など。【久保聡】

〔神戸版〕

4067チバQ:2015/03/04(水) 23:15:33
http://www.sankei.com/west/news/150304/wst1503040066-n1.html
2015.3.4 22:05

「大阪都」への名称変更で住民投票も 松井知事が府議会で知事選との同日実施に言及





 大阪府の松井一郎知事は4日、5月17日に実施される見通しの「大阪都構想」の是非を問う住民投票で賛成多数を得た場合、大阪府から「大阪都」へ名称変更するかを問う府民対象の住民投票を今秋予定の知事選と同時実施する意向を明らかにした。府議会2月定例会で大阪維新の会の浅田均氏の質問に答えた。

 現行では都に名称変更するには法整備が必要。松井氏は「名は体を表すため『大阪都』という名称は重要。国に働きかけたい」と名称変更に意欲を示した上で、「(国から)府民の声を聞くよう求められれば、住民投票という手段がある」と語った。知事選との同時実施については「コストを抑える最善の方法だ」と強調した。

 一方、浅田氏の「名称変更の方法はどのようなものがあるのか」との質問に対し、大阪府市大都市局の山口信彦局長は、地方自治法や大都市地域特別区設置法(都構想法)の改正のほか、新たな特別法制定の3通りの手段があると説明。特別法制定の場合は、憲法95条に基づき、さらに別の住民投票の実施が必要との見解を示した。

4068チバQ:2015/03/04(水) 23:30:42
>>4055
滝実は2011年は現職荒井正吾を支援
>>1451とか

4069チバQ:2015/03/04(水) 23:35:45
http://www.sankei.com/west/news/150303/wst1503030090-n1.html
2015.3.3 20:05

大阪都構想の広報紙、発行見送り 維新が反対派の意見内容に難色 野党「発想自体おかしい」





【大阪都構想】
 大阪都構想の制度設計を担う大阪府・市の法定協議会の広報紙「協議会だより」をめぐり、法定協会長の今井豊府議(大阪維新の会)が3日、今月上旬に予定していた最新号の発行を見送ることを他会派に通知した。維新側が都構想反対派の意見内容に難色を示したためで、野党側は「府民は法定協で話し合われた内容を知る権利がある。情報は公平・公正に提供すべきだ」と反発を強めている。

 協議会だよりは、新聞折り込みで市内に約90万部配布されており、これまで3回発行。今月の最新号には都構想の協定書(設計図)の作成経緯や法定協メンバーの意見などを掲載する予定で、府市大都市局によると、印刷業者らと約350万円で契約を結んでいた。

 だが先月、各会派間で掲載内容について協議した際、維新以外の全会派が都構想への反対意見を掲載すると、賛成・反対のバランスが取れないとして維新側が反発。さらに、都構想そのものを否定する意見は協議会だよりにそぐわないなどとして、今井会長が最新号の発行見送りを決めた。

 自民党府議団幹部は「反対派の意見を載せないという発想自体がおかしい」と批判している。

4070チバQ:2015/03/04(水) 23:43:44
http://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/201503/0007787320.shtml
015/3/3 22:00

姫路市長選まで2カ月切る 4月26日投開票
 4月26日投開票の兵庫県の姫路市長選まで2カ月を切った。現在までに、4選を目指す現職の石見利勝氏(73)と、県議で新人の北野実氏(55)が立候補を表明し、一騎打ちとなる公算が大きくなっている。世界遺産姫路城マラソンや姫路城グランドオープンなど、大規模イベントが続く中で選挙ムードはあまり高まっていないが、水面下では激しいつばぜり合いが始まっている。(山崎史記子、山路 進)

 市長選をめぐっては昨春ごろから、石見氏以外の市幹部が立候補を模索する動きが取りざたされ、当の石見氏は進退について慎重な発言に終始していた。一時は引退もささやかれた石見氏だが昨年11月、市議会定例会で立候補を表明した。

 立候補会見で石見氏は、選挙戦で批判材料となりそうな多選や年齢について、「プラスマイナスがある。蓄積してきた人間関係や市政運営の経験を、この大事な時に使わなければいけない」と強調。姫路駅前の再整備や姫路城の大修理などの実績を挙げ、市政の継続性を前面に打ち出した。

 年が明けて、後援会が主催した恒例の新年会は、さながら決起集会の様相となった。親戚筋にあたるという渡海紀三朗衆院議員(兵庫10区、自民)や、初当選時から互いに支援する松本剛明衆院議員(同11区、民主)らがあいさつに立ち、党派を超えた「市民党」態勢をアピール。後援会の副会長として新たに、連合自治会長や連合婦人会長ら、各種団体のトップら8人を迎えることも発表した。

  ◆   ◆

 一方の北野氏は、昨年12月28日に立候補を表明。支援母体は、かつて理事長を務めた姫路青年会議所のOBや現役メンバーら。会見では、石見氏の多選を批判しつつ、立候補を決意した最大の理由を「市民に選択肢を与えるため」とした。

 年明け早々には、関係者200人以上を集め、事務所開きを実施。それまで週1回だったJR姫路駅前でのつじ立ちも拡大し、平日の毎朝1時間程度、JR英賀保駅や市内の交差点などでマイクを握り始めた。

 2月下旬からは、中学校区ごとに住民と意見交換する「政策立案会議」も開始。3月末をめどに正式な政策集をまとめるという。

   ◆  ◆

 両者の応酬も加熱してきた。北野氏は立候補会見で、民間業者が産業廃棄物最終処分場の建設を計画している姫路市夢前町の土地について、「市が買い取り、教育や環境がテーマの施設を新設する」と発表。するとその1週間後、石見氏も新年交礼会のあいさつで、この土地を市が買い取る方針を示し、「公約つぶしか」と関係者の間で波紋を呼んだ。

 また石見氏は、自民党県連に推薦を申請。初当選した2003年の市長選でも申請したが推薦は出ず、以降は申請していなかった。後援会幹部は「支援者の支持政党はさまざまだが、昨年末の衆院選の状況なども踏まえ、市民党の市長として必要と考えた」と意図を説明する。

 関係者の間では「現職の自民県議として市長選に挑む北野氏へのけん制」とみる向きもある。

 近く石見氏も選挙事務所を開設予定で、両陣営の動きが活発化しそうだ。

4071チバQ:2015/03/05(木) 20:39:22
http://www.bbc-tv.co.jp/houdou/news/news_detile3.php?newsid=25862

2015年03月04日(水)の記事
民主の今江政彦県議が幹事長辞任
今月1日、政治活動用のポスターを破ったとして、27歳の長男が器物損壊容疑で逮捕されたことを受け、民主党県連で幹事長を務めている今江政彦県議会議員は4日、「父親として責任を感じている」などとして、民主党県連とチームしがの幹事長を辞任しました。今江議員によりますと、議員は辞職せず、4月の選挙には民主党公認候補として立候補するという事です。当面の幹事長の職務は、江畑弥八郎県議会議員が代行しますが、近日中に後任を決めたいとしています。

4072チバQ:2015/03/05(木) 23:07:36
>>3650
http://www.sankei.com/west/news/150305/wst1503050040-n1.html
2015.3.5 13:42

広報誌での町長の批判めぐり、町に謝罪広告掲載を命じる 姫路支部





 兵庫県市川町の岡本修平町長に町の広報誌で中傷されたとして、重里英昭町議が町に広報誌での謝罪広告掲載を求めた訴訟の判決で、神戸地裁姫路支部(小西義博裁判長)は、町に謝罪広告を掲載するよう命じた。

 判決によると、重里町議は平成26年1月、自身の活動報告紙で、岡本町長が同県加西市議との懇親会の費用を町長交際費から支出したことを批判した。これに対して、岡本町長は26年2月、町の広報誌で「誹謗(ひぼう)中傷とも言える瓦版を出して、町民を混乱させることは、議員本来の活動からかけ離れている」などと批判した。

 小西裁判長は判決で「地方議会議員の活動として正当だ」と指摘した。

 市川町は「判決内容を確認し、対応を検討したい」としている。

4073チバQ:2015/03/06(金) 18:54:18
http://mainichi.jp/select/news/20150306k0000e040207000c.html
関西広域連合:「奈良も参加」防災・観光に限り…知事表明
毎日新聞 2015年03月06日 13時40分

 関西広域連合に近畿で唯一参加していない奈良県の荒井正吾知事(70)が6日、防災、観光・文化振興の2分野で部分的に同連合に参加する方針を発表した。荒井知事は統一地方選で行われる知事選(26日告示、4月12日投開票)に3選を目指して出馬する予定。これまで「二重行政」などを理由に参加を拒んできたが、知事選を前に方針転換した。選挙後に県議会での議決を目指すとしている。

 知事選に向けた政策発表の場で明らかにした。具体的には関西広域連合と共同した観光振興や防災対策での連携を挙げた。荒井知事は「(同連合に対する)権限、予算配分機能の移譲を心配していたが、その動きは停滞しており、懸念が薄まった」と話した。

 知事選を巡っては、前同県生駒市長で新人の山下真氏(46)が今年1月、関西広域連合への参加を掲げて出馬表明。荒井知事を批判して争点化を図っていた。

 同連合は2010年に発足し、近畿を中心とする2府5県などで構成。部分的な参加も可能で、負担金を支払い、連合議会の議席を持つことができる。現在は鳥取県が観光・文化振興など3分野で部分参加している。【宮本翔平】

4074チバQ:2015/03/07(土) 02:40:20
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150212000166
維新、民主と「すみ分け」  府議選と京都市議選、選挙区を変更印刷用画面を開く

 4月の統一地方選について、維新の党京都府総支部は12日、府議選中京区選挙区(定数3)に立候補を予定していた新人を京都市議選中京区選挙区(同5)にくら替えさせ、同選挙区に立つ予定だった別の新人を府議選下京区選挙区(同2)に転出させると発表した。民主党は府議選中京区選挙区に現職が立つ予定だが、市議選中京区、府議選下京区両選挙区では現時点で擁立を決めておらず、維新と民主が「すみ分け」する形になった。他党は警戒を強めている。

 今回のすみ分けは、両党の合意による公式の「選挙協力」ではないが、1月中旬に泉健太民主府連会長が「非自民、非共産の受け皿が必要」として、田坂幾太維新府総支部代表と選挙区調整などの協議を始める意向を表明。水面下で意見交換などを進めていた。

 選挙区の変更について、田坂代表は「党内事情による変更だ。今後については具体的なことは決まっていないが、民主との協力は何らかの形でしていきたい」としている。

 一方、泉会長は「非自民、非共産の勢力が分散するのは良くないという思いは変わっていない」としたうえで、「府連としての対応はまだ決まっていないが、候補者の決まっていない選挙区では引き続き擁立を検討する」と話した。

 両党の「すみ分け」について、ある自民党府議は「選挙が近づき、両者の関係が進展している可能性もある。連携が深まると手ごわいのは確かだ」と警戒する。共産党市議は「支持率が低迷中の両党による選挙目当ての野合だ。立候補予定者の活動場所を移すのは有権者をばかにしている」と批判を強めた。

 昨年12月の衆院選では、維新が候補者を立てた京都1区で民主が擁立を見送り、連携を模索する動きがあった。両党内や支持組織などからは「政策的に違う」と批判的な声も出ていた。

【 2015年02月12日 22時44分 】

4075チバQ:2015/03/07(土) 20:30:32
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150307ddlk29010523000c.html
’15統一地方選:「広域連合」一部参加へ 知事、告示前の方針転換 山下氏陣営“争点外し”を批判 /奈良
毎日新聞 2015年03月07日 地方版

 任期満了に伴う知事選(26日告示、4月12日投開票)で、3選を目指す現職の荒井正吾氏(70)が6日、選挙戦に向けた政策を発表した。奈良が近畿府県で唯一参加していない関西広域連合に、観光・文化振興と防災の分野に限って参加する方針を表明。これまで「二重行政」などとして同連合への参加を拒んできた荒井氏だが、知事選で新人で前生駒市長の山下真氏(46)が参加を掲げて対決姿勢を強める中、告示まで1カ月を切ったタイミングで「方針転換」した。【宮本翔平】

 関西広域連合は2010年に発足し、近畿を中心に2府5県、4政令市で構成。荒井氏はこれまで奈良が大阪府に編入されていた明治時代、水害復旧が大阪より遅れた歴史も挙げ、「屋上屋を重ねる」と二重行政の弊害を指摘して参加を見送ってきた。

 この日の記者会見で荒井氏は「関西広域連合による予算配分機能などは進んでおらず、参加しても良い」と話し、国に代わって同連合が権限を持つ懸念が薄れたと説明。観光・文化のPRのほか、「津波被害のない奈良が果たせる役割は大きい」として南海トラフ巨大地震を念頭にした防災対策などで連携の重要性を強調した。

 また、先月28日の荒井氏の会合に出席した井戸敏三・兵庫県知事(関西広域連合長)から参加を提案されたことも明かした。

 これに対し、山下氏の陣営関係者は「選挙前に突然主張を変えるのは一貫性がない。争点化を避けるための手段だ」などと話し、荒井氏による“争点外し”を批判した。

 1月に出馬表明した山下氏は「(荒井氏が)県独自で政策を進める姿勢は疑問」とし、関西広域連合への参加を掲げて観光PRなどでの府県連携を主張。11年の前回知事選と同様に参加問題の争点化を図っていただけに、戦略練り直しも迫られそうだ。

 立候補予定者では、谷川和広氏(36)、岩崎孝彦氏(44)は参加に反対している。

   ◇

 荒井氏は6日の政策発表に、関西広域連合への参加のほか、県内産業の育成、雇用の確保などを盛り込んだ。

 ◇関西一体で取り組みを−−井戸・兵庫県知事
 荒井氏の関西広域連合への参加表明を受け、連合長の井戸敏三・兵庫県知事は「関西の府県が全て加入することになる。防災、観光などの諸課題に関西一体となって取り組む」とコメント。三日月大造・滋賀県知事も「より効果的な施策が展開できる」として歓迎した。

4076とはずがたり:2015/03/07(土) 21:05:08
>別の現職の陣営からは「今回は楽な選挙や」と楽観視する声も聞こえてくる。

県議選まで1カ月 和歌山市は17人か
15年03月02日 18時00分[政治・経済]
http://www.wakayamashimpo.co.jp/2015/03/20150302_47661.html

 統一地方選の前半戦となる県議選(4月3日告示、12日投開票)まで、いよいよ1カ月となった。和歌山市選挙区は定数15に対し、現職新人合わせて17人が水面下での前哨戦を展開。1日までに、ほぼ全員が後援会の事務所開きを済ませた。ただ、目立った争点はみられず、立候補予定者が少ないこともあり、候補者乱立で激戦が予想される同市議選と比べて静けさが漂っている。

 立候補を予定しているのは五十音順に(丸数字は当選回数)、井出益弘(68)=自民⑧粟=、宇治田栄蔵(64)=自民⑦南汀丁=、浦口高典(59)=民主③堀止西=、奥村規子(63)=共産②杉ノ馬場=、尾﨑太郎(49)=自民③土佐町=、片桐章浩(53)=無所属②有家=、多田純一(61)=公明②鳴神=、長坂隆司(58)=無所属・民主推薦⑤東高松=、中拓哉(58)=公明②出口中ノ丁=、新島雄(63)=自民⑤古屋=、藤本眞利子(61)=無所属③新中島=、森礼子(46)=自民②新内=、山下直也(59)=自民⑤吹上=の現職13氏と、生駒勇介(27)=無所属・自民推薦・本町=、岩井弘次(57)=公明・楠見中=、加藤直人(58)=共産・栗栖=、菅原博之(58)=維新・鳴神=の新人4氏。

 公明党は、今期で引退する角田秀樹氏と新人が交代して3議席を維持する方針で、前回はトップ3を飾っている。

 現在の同選挙区は、山下大輔氏(現・維新の党県総支部代表)が平成24年の衆院選出馬のため辞職したことに伴い、1議席の欠員となっているが、当時の山下氏の票が今回、どこまで維新票につながるか。共産は前回失った1議席の回復を目指す。

 1日には、ある現職の事務所開きがあり、あいにくの雨の中、多くの支持者らが集まった。立候補予定者は地元の公共交通の状況などを説明し、「行政と15年後のまちづくりを考える役割を担わせてほしい」と訴え、ガンバローコールで気勢を上げた。

 別の現職の陣営関係者は「前回の得票がそのまま簡単に得られるとは考えていない」と気を引き締め、昨年の市長選や知事選と同様、投票率の低下も心配している。

 また、別の現職の陣営からは「今回は楽な選挙や」と楽観視する声も聞こえてくる。

4077とはずがたり:2015/03/07(土) 21:05:31

>海草郡では16年ぶりとなる選挙戦で票の行方は見えづらく

海南海草は合区後初の選挙戦へ 県議選
http://www.wakayamashimpo.co.jp/2015/03/20150304_47719.html
15年03月04日 18時00分[政治・経済]

統一地方選の前半戦となる県議選(4月3日告示、12日投開票)の海南市・海草郡選挙区(定数3)は3日、維新の党新人が名乗りを上げ、無投票ムードが一転。現職3人は臨戦態勢を整えているため1人超過となり、平成19年の合区以来初めての選挙戦が確実な情勢となった。告示まで1カ月を切る中、短期決戦へ一気に熱が高まってきた。

維新から立候補を表明したのは、東京都出身の二瓶文隆氏(55)=海南市大野中=。3日に同市内で会見し、「よそ者だからこそ和歌山のいいところが目に付く。豊かな資源のある海南・海草の知名度を全国で高め、和歌山を元気にする」と決意を示した。

二瓶氏は、拓殖大学大学院商学研究科修了。税理士・行政書士事務所長、経営コンサルタント会社社長。平成11年4月から3期12年、東京都中央区議を務めた。昨年に海南市に移り住んだ。

公約には、地方議員の報酬3割カット、農業用水路を活用した小水力発電による地産地消のエネルギー創出などを掲げている。

一方、現職(五十音順、丸数字は当選回数)は、尾崎要二(61)=自民⑦、海南市下津町上=、雑賀光夫(70)=共産③、海南市船尾=、藤山将材(39)=自民③、海南市野上中=の3氏。直近の選挙戦で獲得した票数は、11年の旧海草郡選挙区(定数2―候補3)で尾崎氏が1万86票、15年の旧海南市選挙区(定数2―候補3)で雑賀氏が7756票、藤山氏が8585票となっている。

また、昨年12月の衆院選では海南市と海草郡を合わせ、小選挙区で自民候補が1万7010票、維新候補が8971票、共産候補が2728票を獲得。比例代表では自民が9946票、維新が7601票、共産が3252票だった。

現段階では知名度と地盤のある現職3氏が先行し、新人の出遅れは否めない状況だが、海南市では12年ぶり、海草郡では16年ぶりとなる選挙戦で票の行方は見えづらく、有権者の関心も高まることが予想される。

4078チバQ:2015/03/08(日) 18:43:30
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150308ddlk26010264000c.html
’15統一地方選:京田辺市長選に、上村府議出馬へ /京都
毎日新聞 2015年03月08日 地方版

 統一地方選後半戦(4月19日告示、26日投開票)の京田辺市長選に、民主府連幹事長の上村崇府議(42)=京田辺市・綴喜郡=が、無所属で立候補する意向を固めた。このため、上村氏は幹事長を辞任し、7日の府連定期大会で後任に田渕五十生府議(72)が決まった。

 上村氏は同市議を経て2003年の府議選で初当選し、現在3期目。府議会閉会(13日)以降に正式に出馬表明し、離党して幅広い支持を呼びかける見込み。上村氏には4日、同市の市民団体が立候補を要請していた。

 一方、この日の府連大会は連合京都の代表が出席しない異例の事態となった。連合京都は同市長選で現職の石井明三氏(67)を推薦する方針を決めている。【藤田文亮】

4079チバQ:2015/03/08(日) 18:54:03
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150308-00000004-mai-soci
<手書き領収書>大阪・門真市長に不明朗旅費360万円
毎日新聞 3月8日(日)8時25分配信

<手書き領収書>大阪・門真市長に不明朗旅費360万円
旅費とされている領収書。園部一成・門真市長の氏名が手書きで記されている(一部画像を処理しています)
 ◇政党支部から2011〜13年

 大阪府門真市の園部一成市長(76)が2011〜13年、自身が作成に関わったとみられる手書きの領収書と引き換えに、代表を務める政党支部から旅費として計360万円を受け取っていることが分かった。領収書の金額は30万、40万、50万円の3種類だけだった。交通機関やホテルが発行したものは何も添付されておらず、行き先や具体的な使途を伏せたまま多額の現金を受領していたことになる。

 園部市長は毎日新聞の取材に、2月25日付の文書で「政治活動の自由の観点から回答を控える」と回答し、360万円の使い道についての説明を拒んだ。

 政党支部は「自由民主党大阪府門真市第一支部」。毎日新聞が政治資金収支報告書を情報公開請求した。

 収支報告書によると、「調査研究費の研修会参加費等」の項目に旅費と書いて、園部市長に計360万円が支出された。11年は50万円2回と30万円1回(計130万円)▽12年は40万円2回と30万円1回(計110万円)▽13年は50万、40万、30万円各1回(計120万円)--の9回だった。

 支出の根拠として同じ種類の領収書9枚が添付されていた。全て第一支部宛てで、受領者欄に園部市長の氏名が手書きで記されている。日付はあるが、何の費用か記されていない。

 第一支部の全体の支出は11年約490万円、12年約430万円、13年約1520万円。旅費以外の支出については飲食店、青果店など第三者が正規に発行した領収書が添えられている。

 政党支部は資金管理団体や他の政治団体と違い、個人からの献金に加えて政党交付金や企業団体献金も受けることができる。第一支部の収入は主に個人や企業からの献金で、政党交付金は受け取っていない。

 政治資金規正法は政治資金の収支について「国民の疑惑を招くことのないように、公明正大に行わなければならない」としているが、添付する領収書に関する明確な決まりはない。

 園部市長を巡っては、3選を果たした13年の市長選の直前に有権者ら約200人が参加した宴席に出席、1人3000円の会費に対し、8000円相当の酒食が提供されたことが毎日新聞の報道で明らかになった。参加者への領収書は第一支部が発行していた。【田中謙吉、高瀬浩平、向畑泰司】

4080チバQ:2015/03/09(月) 18:34:43
http://www.nara-np.co.jp/20150308105734.html
荒井氏“転換”で急変 - 2015知事選の構図・上
2015年3月8日 奈良新聞

 統一地方選挙の前半で行われる知事選(26日告示、4月12日投開票)は、3選を目指す現職の荒井正吾氏(70)、先日退任したばかりの前生駒市長の山下真氏(46)、共産党県委員会書記長の谷川和広氏(36)、コンサルタント会社社長の岩崎孝彦氏(44)という現職と新人3人による戦いの構図がほぼ固まった。既に集会・会合などで各立候補予定者の舌戦が始まる中、6日に行われた荒井氏の政策発表で事態は急変。大きな争点とみられていた関西広域連合への参加の是非が、ぼやけてきた。

 6日午前、奈良市登大路町の県庁5階会見場。知事選に向けた「政策集(公約)」の説明が一段落した後、荒井氏が口にした言葉に報道陣は色めき立った。

 「関西広域連合では、防災、観光の分野で部分参加というふうにしたいと思います」。かねてから広域連合への不参加の考えを変えてこなかった荒井氏の“方向転換”発言は唐突だった。

 部分参加も参加に変わりはなく、加入すれば、広域連合議会に議席が配分されることになる。告示まであと20日という時点での表明だけに、「選挙目当ての思いつき」といった批判もすぐに出た。

 広域連合加入について、知事選に出馬表明している他3氏の考えはどうだろう。山下氏は「入らない理由が分からない」として賛成の立場。共産党の谷川氏は反対で、「広域連合議会などに住民の意思が反映されていない」とする。岩崎氏も反対の立場だ。

 荒井氏の関西広域連合への部分参加の意向表明が選挙にどう影響するか。水面下で山下氏との連携を摸索してきた維新の党県総支部の幹部は「予想外の展開。荒井氏の発言の真意をよく検討したい」と打ち明ける。

 同支部は広域連合参加の方針で一貫しているが、幹部が唐突な荒井氏の発言に怒る最大の理由は「なぜ、今になって」だ。

 広域連合は、国の出先機関の事務や権限の受け皿を目指し、「丸ごと移管」を求めて発足した。だが、「丸ごと移管」は事実上頓挫している。同支部の幹部もその現状を認め、「(荒井氏の表明は)ちょっと遅すぎるんだよな」と戸惑いを隠さない。

 知事選の大きな争点の一つと目されてきた関西広域連合への参加の是非が、荒井氏の発言で少しぼやけてきたのは確か。これに対して、立候補予定の新人3人が、新たな「シングル・イシュー(論題を一つに絞って訴える戦術)」を生み出すかどうかも、焦点になってきた。

4081チバQ:2015/03/09(月) 18:34:59
http://www.nara-np.co.jp/20150309100202.html
広域連合が課題提起 - 2015知事選の構図・下
2015年3月9日 奈良新聞

 投票まで1カ月近くにとなった知事選(26日告示、4月12日投開票)は、現職と新人3人の戦いとなる構図がほぼ固まった。立候補予定者は、県政報告会やミニ集会、今回の統一地方選で行われる県内市町村の首長・議員選挙における出馬予定者の会合出席、支持者らとの勉強会などで、それぞれ支援を訴えている。

 3選を目指す現職の荒井正吾氏(70)が方向転換して関西広域連合への「部分参加」の意向を表明。にわかに「関西広域連合という争点」はぼやけてきた。県議会の議決を経て実現すれば、県はこれまでの「連携団体」から「構成団体」に変わる。関西の7府県4市に続き、12番目の正式な構成団体となる。

 この突然の動きに、他陣営からは当然ながら「選挙目当ての思いつき」という批判が出た。ただ、同広域連合長の井戸敏三・兵庫県知事も言うように、本県は連携団体として関西地域における事業で連携・協働しており、単純に“孤立”してきたとは言いがたい。

 ことし1月5日の出馬表明会見で、前生駒市長の山下真氏(46)が真っ先に挙げたのが関西広域連合への参加問題。ところが、荒井氏の方向転換で、現職批判のトーンの高さばかりが目立つようになってきた。

 同広域連合には、2月末に出馬表明した共産党県委員会書記長の谷川和広氏(36)は反対の立場。同広域連合の議会(定数36)は構成団体の議会の議員から選出されていて、わが国最大の「地方公共団体」でありながら、議員が住民の選択を経ていない。つまり選挙で選ばれていない。これに対する谷川氏や同党の批判は納得すべき点がある、と荒井氏も認める。

 今回の知事選で最も早く出馬表明したコンサルタント会社社長の岩崎孝彦氏(44)は最近、「皇居の奈良移転」も公約に加えた。広域連合については「今から参加すれば、県は末席に連なることになる。歴史・伝統・誇りのある県がそんな地位に甘んじるべきでない」とする。

 広域連合は争点としてはぼやけてきたが、県や市町村の役割、府県を越えた広域課題への対応、国との関係などで重要な提起をしたという意義は変わらない。荒井氏の「奈良モデル」方式も含め、自治体をめぐる総体的な視点から、各立候補予定者はさらに具体的な主張を求められていると言えそうだ。

 平成の時代になってからの知事選は過去6回。振り返ってみると激戦も多い。

 4年前の前回、広域連合参加の是非を争点として、荒井氏と告示前日に出馬表明した県医師会長の塩見俊次氏が繰り広げた激しい戦いは記憶に新しい。

 平成11年11月の選挙では、現職だった柿本善也氏と元知事の上田繁潔氏(故人)の息子で現大和郡山市長の上田清氏が激しく争った。15年11月には、柿本氏と元衆院議員で現参院議員の前田武志氏による、30万票を当選ラインをする大激戦となった。19年4月には、荒井氏に元生駒市議で共産党が支援する西ふみ子氏が挑戦。西氏は革新系候補としては異例の18万票以上を得た。

 いずれも、県民・有権者の政治意識の地下水脈がどのあたりにあるかをうかがう、貴重な選挙結果のデータ。国が掲げる「地方創生」を中心に、告示までに各立候補予定者がさらに何を公約に加えるかが注目される。

4082チバQ:2015/03/10(火) 20:12:53
>>4079
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150310-OYT1T50048.html
市長が不明朗領収書…政党支部から旅費360万
2015年03月10日 13時03分
 大阪府門真市の園部一成市長が代表を務める政党支部が、2011〜13年、旅費として計360万円を園部市長に支出する際、具体的な使途が書かれていない領収書を受け取り、政治資金収支報告書に添付していたことがわかった。


 政治資金規正法には添付する領収書に関する規定はなく、園部市長は「使い道の回答は控えるが、法にのっとり、適正に処理されたものを受領している」と話している。

 「自民党大阪府門真市第一支部」の政治資金収支報告書によると、同支部は11年に130万円、12年に110万円、13年に120万円の「旅費」を園部市長に支出。支出は9回にわたり、それぞれ50万〜30万円の領収書が添付されている。

 領収書は手書きで、金額のほかは、受取人欄に政党支部名、差出人欄に園部市長の名前と住所だけが書かれ、行き先や実際の支払い先などについてはわからないようになっている。

 9日の市議会代表質問では、議員からの質問に対し、園部市長は「使い道は様々な政治活動そのものにあたるため、申し上げる義務はない」と説明。議員からは「具体的に説明できない政治活動とは何か」「議員の政務活動費とは違うが、どこに行ったかくらいは説明すべきだ」などという声が上がった。

 園部市長は報道陣の取材に対しても、「もし細かく公開しなければいけないなら、する気はないので全額、返還する」と述べた。

 同支部を巡っては、別の自民党支部が13年に主催した宴席で、会費を5000円上回る8000円相当の料理を提供した際に、領収書を代わりに発行し、問題になった。

4083チバQ:2015/03/11(水) 07:37:08
http://www.sankei.com/west/news/150303/wst1503030009-n1.html
2015.3.3 09:00
【地方議員のすがた(2)】
政活費ならぬ生活費!? 号泣県議の〝功罪〟…透明化に逆行の使途拡大明らかに





(1/3ページ)

政務活動費の不自然な支出について記者会見する野々村竜太郎氏。号泣しながら正当性を訴えた=平成26年7月1日、兵庫県庁
「返したくない気持ち」抑えられず

 兵庫県西宮市内のマンションの一室。郵便ポストにはチラシがたまり、夜になっても明かりがともることはない。生活感の消えたこの部屋には、昨年7月、泣きわめきながら政務活動費(政活費)の不自然な支出を釈明した「号泣県議」こと野々村竜太郎・元兵庫県議(48)が暮らしていた。

 そこから程近くにある全国チェーンのスーパーが元県議の“御用達”で、文具品購入を名目にした政活費のクレジットカード利用は年間約460回にも及んだ。買い物をしていた主婦(65)は「ここはごくふつうのスーパー。食料品や日用品しか置いていないのに…。本当に『生活費』だったんですね」とあきれたようにつぶやいた。

 1回あたりの金額は千円前後が大半で、17万7280円という高額分はカード明細の支出先を切り貼りして改竄(かいざん)し、国民年金の保険料支払いに充てていたという。

 問題発覚から約半年後の今年1月、元県議は、城崎温泉(兵庫県豊岡市)への日帰り出張や切手購入を装い、収支報告書に嘘の記載をするなどして政活費計約220万円をだまし取ったとして、詐欺と虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検された。手口が悪質なため、兵庫県警から起訴を求める「厳重処分」の意見がつけられており、異例の刑事訴追も視野に入る。

 4回の落選を経験し、ようやく念願の議員となったのに、なぜ詐取に手を染めたのか。元県議は捜査員にこう供述したという。

 「(供託金の没収など)選挙で出費がかさみ、手元に金がないと不安だった。一度手にした政務活動費を返したくない気持ちを抑えられなかった」

「カネに色はついていない」

 「号泣会見」で注目された政活費の不適切支出問題はその後、全国各地の議会に飛び火した。

 全市議40人中31人が総額約3千万円を不適切支出し、議長が2代続けて辞職に追い込まれた大阪府の東大阪市議会。架空の県政報告会の領収書で不正受給した徳島県議。妻と一緒に3泊4日で九州を“視察”した兵庫県議…。地方議員の「第2の報酬」と揶揄(やゆ)される政活費の実態が次々と明らかになった。

 だが全国市民オンブズマン連絡会議事務局長の新海聡弁護士によると、「政活費の不透明さは今に始まったことではなく以前から地方議会の大問題だった」。

 平成24年の地方自治法改正で政務調査費(政調費)から名称が変わり、使途も「調査研究」に「その他の活動」が加えられた。十分な議論もなく、公私の線引きをあいまいにしたまま使途の範囲を拡大したことで不適切な使用例がさらに増えた。新海氏は「もし、あのときに野々村氏の問題が表面化していれば、すんなり法改正されることはなかっただろう」と悔しさをにじませる。

 後を絶たない政活費の不適切支出だが、関西のあるベテラン県議は「国会議員には公設秘書が付き、議員会館の部屋も無償で与えられるのに比べ、地方議員は人件費も事務所費も身銭を切っている」と“窮状”を説明。別の中堅議員はこんな本音をもらした。

 「カネに色はついていないので、つねに疑いの目で見られる。それならもっと柔軟に使わせてほしい」

4084チバQ:2015/03/11(水) 07:37:24
改善に乗り出す各地の議会
 

 政活費に対する有権者の視線が厳しさを増す中、各地の議会も改善策に乗り出した。“震源地”となった兵庫県議会は、月額50万円だった政活費を1割減額し、後払い方式に変更。さらにすべての使途について活動報告書の提出を義務づけた。高知県議会も7月から政活費の収支報告書だけでなく会計帳簿や領収書などもホームページで公開し、透明性の確保を図る。

 一方で、住民から「時代に逆行」と不信の目を向けられている事例もある。京都府京丹後市議会はこれまで政活費がなかったが、議員1人当たり年間18万円の政活費導入を目指して3月議会に条例案を提案する方針だ。漁業を営む男性(64)は「なぜ今、政活費が必要なのか理解に苦しむ。もっと地元を歩いて庶民の窮状に目を向けてほしい」と訴えた。

 地方議員の「カネ」と「資質」をめぐる問題は、地方議会の存在意義を問いかける。   (牛島要平)   =続く

4085チバQ:2015/03/11(水) 07:37:55
http://www.sankei.com/west/news/150304/wst1503040005-n1.html
2015.3.4 09:00
【地方議員のすがた(3)】
新人職員より薄給の町議たち 担い手不足にあえぐ“極小自治体”の悲鳴





(1/3ページ)

日本海の伊根湾沿いに舟屋が並ぶ=京都府伊根町
無投票に欠員の二重苦

 「1人足りない…」

 京都府北部の小さな漁村、伊根町で平成26年11月に行われた町議選(定数10)。告示日の朝、立候補を届け出たのは9人にとどまった。

 「前回選挙でも午後から手続きした人がおるし、今回も…」。関係者はそう楽観していたが、新たな候補者は現れず、そのまま「欠員1」となった。

 事前説明会には定数通りの10陣営が出席したが、現職の1人が直前に身体をこわして入院。急遽(きゅうきょ)、立候補を取りやめたという。

 最年少で2期目を目指していた浜野茂樹氏(40)は「悔しかった」と振り返る。「獲得票数で自分の評価が分かる。それを知りたいと思っていた」。無投票の上に欠員まで生じ、政治に関心のない町と思われるのではと気をもんだ。「恥ずかしいことですよね」と自嘲気味に語る。

 NHKの朝の連続テレビ小説「ええにょぼ」(5年放送)の舞台となった「舟屋」で知られる伊根町の課題は過疎化だ。人口は半世紀前に比べ3分の1の2410人に減少。議員数も定数24から段階的に10にまで減らしたが、それも埋まらなかった。“極小自治体”の議員のなり手不足は、魅力に欠ける仕事だからなのか。

 町民からは「何をしているのか分からない議員になりたいとは思わない」という声も聞こえたが、やはり経済的な理由が大きく、関係者は「町議をやっても食べていけない」と口をそろえる。伊根町議の月額報酬は14万8千円。一方、伊根町職員の大卒初任給は月額17万2千円で、議員よりも新人職員の方が収入が多い。町議の一人は「他に仕事もある兼業議員だから、何とかやっていける」と打ち明けた。

4086チバQ:2015/03/11(水) 07:38:13
「地域の名士」すでに過去

 かつて地方議員といえば地域の名士の代名詞といえる存在だったが、今ではなり手不足に悩む自治体も珍しくない。25年には少なくとも積丹町議選(北海道)、剣淵町議選(同)、高山村議選(長野県)、野沢温泉村議選(同)と4つの選挙で欠員が生じた。

 野沢温泉村議選(定数8)の場合、告示日の朝、立候補者は6人だけだった。その後、1人が立候補を届け出たが、欠員2なら再選挙が必要だった。選管職員は「再選挙にならずほっとした」ともらす。「もう一回選挙をするなら、村も混乱しますから」

 できるだけ選挙を回避したい-。極小自治体にはそんな住民心理もある。

 無投票となった24年の山梨県道志村議選(定数10)では、立候補者は全員、地区で選ばれた“代表者”だった。選挙戦を回避しつつ定数も満たすため、地区ごとに人数を割り振り、候補者を話し合いで決めた。

 長年、村に暮らす高齢の男性は「田舎には地縁血縁がいろいろある。選挙になれば遺恨も残る。国政選挙や県議選はやるべきだが、村議選はなくてもいいんだよ」と言葉少なに話した。

曲がり角の消滅可能性都市

 欠員が出た伊根町にも「町を割るような選挙をやればしこりが残る」という声がある。実際、町長選は7回連続で無投票が続き、3期目の吉本秀樹町長(59)は一度も選挙の洗礼を受けていない。町議出身の吉本氏は「残念としかいいようがない」と欠員を嘆くが“非常事態”を眺める町民たちはどこか冷めている。

 漁業を営む男性(67)は「特段困っていないから現状でもいいと思う」。別の男性(71)も「区長を通じて町に意見は伝えられる」と素っ気なく、住民に身近なはずの町議の存在感は希薄だ。ただ、議員の欠員で行政への監視の目が届きにくくなれば、課題や不正などが見過ごされる懸念がある。

 有識者でつくる「日本創成会議」の試算で、伊根町を含む全国896自治体は「消滅可能性都市」とされた。大阪市など大都市のあり方をめぐる議論が活発化する一方で、伊根町のような極小自治体もまた曲がり角を迎えている。(池田進一)   =続く

4087チバQ:2015/03/11(水) 07:38:52
http://www.sankei.com/west/news/150305/wst1503050008-n1.html
2015.3.5 09:00
【地方議員のすがた(4)】
橋下氏、河村氏…二元代表制は限界か? ぶつかる「民意」どう決着





(1/3ページ)【維新の党】

出直し名古屋市長選で、河村たかし氏の支持を訴える橋下徹・大阪府知事=平成23(2011)年1月、名古屋市中区
テレビ出演は危機感の表れ
 

 2月11日、大阪市内のテレビ局のスタジオで橋下徹市長(大阪維新の会代表)の横に自民党市議団の柳本顕幹事長が座った。

 番組のテーマは大阪市を5つの特別区に分割し、大阪府と役所機能を再編する「大阪都構想」。柳本氏は橋下氏と主張をぶつけ合った後、カメラに訴えた。

 「おいしそうに見えるが都構想は毒まんじゅう。市民の皆さん、食べないで」

 反都構想・反維新の野党側の中でも理論派で鳴らす柳本氏ではあったが、橋下氏が得意とする論戦には積極的ではなかった。出演は危機感の表れともいえた。

 野党優勢の大阪市議会では橋下氏の平成23年12月の市長就任以降、市営地下鉄民営化条例案など約60議案を否決。平松邦夫前市長時代の「ゼロ」と比較すれば、その多さが際立つ。

 自治体は執行権を持つ首長を、議決権を持つ議会がチェックする二元代表制をとる。だが野党は橋下氏に質問することは少なく、橋下氏が望んだ政策の協議会発足も拒否。2つの「民意」は激しくぶつかり、大阪市政は膠着(こうちゃく)状態に陥っていた。

 リセットに動いたのは中央政界だった。公明党本部は膠着状態に終止符を打つため住民投票で決着をつけるよう府本部に指示し、住民投票への道筋がついた。

 想定される住民投票の日程は5月17日。市議会で議案を否決し、都構想を葬る戦略が瓦解(がかい)した野党は、街頭で橋下氏に挑むことになった。負ければ、市議会は解体される。

 「橋下さんの主張ばかり話題になる。有権者になぜ反対なのかを伝えていく」。柳本氏は番組出演後、表情を引き締めた。

「1丁目1番地」のこだわり
  

 二元代表制の限界が露呈したケースは過去にもある。市民税減税をめぐる対立劇が起きた名古屋市もその一つだ。

 河村たかし市長(減税日本代表)は減税を最重要公約に掲げて21年に当選。いったんは市民税10%の減税条例が成立したが、議会が減税を「1年限り」とする内容に修正した。

 民主党の服部将也市議は当時の状況について「市債発行など財政難であるにもかかわらず、減税するのは理屈に合わないと判断した」と説明する。

 しかし減税は河村氏にとって「一丁目一番地の政策」。支持団体を動かして約37万人の有効署名を集め、リコール(解職請求)が成立。23年2月、市議会解散を問う住民投票に出直し市長選をぶつけ、解散と再選を実現した。

 自民党や民主党など野党側は最終的に減税の方向性をのみ、条例修正案が可決された。

 自民市議は「マスコミを使ったパフォーマンスにやられた」と苦々しく語るが、民主の服部氏は違った感想を口にした。

 「議会と市長が反目しては政策は進まない。市長が託された民意と真剣に向き合わざるを得なかった」

4088チバQ:2015/03/11(水) 07:39:06
声なき声を政策に
  

 議会との対立をいとわない2人の首長は強いリーダーシップを求める時代の反映ともいえ、二元代表制の課題を浮き彫りにした。だが一方で、いまも首長と“なれ合い”に陥っている地方議会も少なくない。そうした議会に対する市民の目が厳しさを増す中、議会側にも変化が起きている。

 福島県の会津若松市議会で19年ごろ、議会内から「議会として明確な所信を持つべきだ」などの声があがり、20年から会派の枠を超えて全議員30人が市民との意見交換会を開催。地域課題を反映した政策を策定し、市側に提言している。

 6人ずつ5班に分かれ、5月と11月に市内15地区を回る。班の議員は会派、当選回数もバラバラ。この取り組みが実を結んだケースとして、今冬から私道の除雪の一部に市税を投入した。高齢者や空き家が多い地域でニーズが大きかったためだ。

 無所属の目黒章三郎市議は「議会は首長をチェックするとともに、政策提案の責任がある」と力説。各地方議会からの視察は毎年70〜80件に上るという。

 議会改革に詳しい法政大の広瀬克哉教授(地方自治)はこうした前向きな動きに地方議会の変革の可能性を見いだしている。

 「チェックするだけの議会では存在意義が問われる。住民の声なき声を政策に反映させる役割を果たしていく必要がある」

        (清宮真一、永原慎吾)   =続く

4089旧ホントは社民支持@鹿児島市:2015/03/11(水) 20:23:40
大阪府教育長が辞職表明 部下へのパワハラ問題
http://www.asahi.com/articles/ASH3C5HWJH3CPTIL01Z.html?iref=comtop_6_05
 大阪府の中原徹教育長(44)が11日、教育長を辞職する考えを明らかにした。府教育委員会の臨時会議で述べた。部下らに対するパワーハラスメントや威圧的言動が問題視されていた。
 中原氏のパワハラ問題を巡っては、大阪府教委の第三者委員会が2月20日、「教育長として不適切」などと批判する報告書を公表。現在開会中の府議会に、一部会派が中原氏の辞職勧告決議案を議長に提出したほか、府内41市町村の教育長が「毅然(きぜん)とした対応」を求める要望書を府教委に出すなど、中原氏の続投方針に対する批判が高まっていた。
 第三者委の報告書によると、中原氏は施策などについて意見が食い違った部下職員4人に対し、配置転換や解職をほのめかしたり、大勢の前で叱責(しっせき)したりしていた。また、女性の教育委員に対して罷免(ひめん)要求をちらつかせていたという。
 中原氏は橋下徹・大阪市長の大学時代の友人で、橋下氏の府知事時代に公募された府立高校の校長を経て、2013年春に教育長に就任した。

4090チバQ:2015/03/11(水) 21:33:04
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150311000026
自民京都府連が民主系候補支持へ 市議選で京都党けん制か
 自民党京都府連が、4月の京都市議選下京区選挙区(定数4)で、民主党が推薦を決めた無所属現職の今枝徳蔵氏を支持する方針を固めたことが10日、分かった。近く正式決定する。政党色が強い政令市の議員選で民主系候補に相乗りするのは珍しい。

 前回選は民主公認だった今枝氏が今回は無所属で臨むため、自民にも支援を要請していた。自民は同選挙区で現職1人を公認しているが「党が関係する議員を1人でも増やし、今後の党勢拡大につなげたい」(府連幹部)と判断した。

 同選挙区には、地域政党京都党も新人1人を擁立する予定。自民府連には今枝氏を支えることで、一部保守層にも浸透する京都党の勢力伸長を抑える狙いがあるとみられる。

【 2015年03月11日 09時17分 】

4091チバQ:2015/03/11(水) 22:45:39
>>4089
http://www.sankei.com/west/news/150311/wst1503110087-n1.html
2015.3.11 21:26
【パワハラ教育長辞職】
議会や市町村教委の批判で続投困難に





 中原徹教育長はこれまで「教育改革をやり遂げたい」と一貫して辞職を否定してきたが、開会中の府議会で連日批判を浴び続けた上、府内市町村教委からも府教委に対し、パワハラ問題への「毅然(きぜん)とした対応」を求める要望書が提出される異常事態に発展するなど、その意志とは裏腹に“包囲網”は狭まっていた。

 府議会ではパワハラ問題をめぐって自民や公明など野党会派が中原氏の責任を厳しい口調で連日追及。民間出身の府立高校長だった中原氏を教育長に抜擢(ばってき)した松井一郎知事の責任問題にも発展し、公明、自民、民主3会派による辞職勧告決議案が17日にも可決見込みとなるなど、続投が困難な状況に追い込まれていた。

 10日には府内41市町村教委が、中原氏の処分を検討している府教委に主体的な対応を要求。現場に影響を及ぼしている事態を目の当たりにした中原氏は続投を断念せざるを得なかった。

 11日に辞職を決断した理由について、中原氏は「委員会の質問に最後まで答えるつもりだった」と釈明。松井知事への委員会質疑が13日に控えており、「辞意を固めているのに、知事が私のために答弁するのは申し訳ない」と、中原氏を擁護し続けてきた松井知事への配慮もにじませた。

4092チバQ:2015/03/12(木) 19:31:02
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150311000177
民主推薦候補に自民支持で波紋 京都市議選下京区選挙区印刷用画面を開く
 4月の京都市議選下京区選挙区(定数4)で、民主党推薦が決まった無所属現職の今枝徳蔵氏を自民党京都府連が支持することに波紋が広がっている。市議選での勢力拡大を狙う自民に対し、手を突っ込まれた形の民主関係者には衝撃が走った。

 自民の近藤永太郎幹事長は11日の記者会見で「選挙に勝てば(今枝氏に)自民の政策への理解を求めるのは当然だ」と、今枝氏の「取り込み」に強気の姿勢を示した。同選挙区に自民公認で立つ現職下村明氏も影響は避けられないが「党勢拡大のためと理解している」と受けとめる。

 一方、民主府連は10日付で今枝氏の推薦を決めたばかり。田渕五十生幹事長は「推薦候補がライバル政党から支持を取り付けるとは」と嘆く。田渕氏は11日午前、自民の近藤幹事長に支持取り消しを直談判したが即座にはねつけられた。

 今枝氏は当選した場合、現在所属している民主系会派からの離脱を承諾している。民主府連は近く幹部を緊急招集して対応を協議するが、推薦取り消しの可能性もある。

 自民が今枝氏を支持する背景には選挙区の構図もある。前回選では最下位当選の今枝氏と、今回も立候補予定の京都党新人山集麻衣子氏との票差は303票の接戦だった。自民府連内には「一部保守層の支持も受ける京都党の議員が増えることは防ぎたい」(市議)との声もある。

 今枝氏は自民に支持を求めた理由について「支持者には自民支持者も多い。立候補を決めたのも遅く、広く応援を求める必要がある」と話している。

 同選挙区ではほかに、共産党現職山中渡氏、公明党新人西山信昌氏、市民ネットワーク・きょうと新人白塚悦子氏も立候補を表明している。

【 2015年03月11日 22時20分 】

4093チバQ:2015/03/12(木) 19:42:33
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150312ddlk26010433000c.html
’15統一地方選:京田辺市長選 新人の大植氏擁立 「市民の会」 /京都
毎日新聞 2015年03月12日 地方版

 共産党地区委員会などでつくる「新しい京田辺市をつくる市民の会」は11日、京田辺市長選(4月26日投開票)に、同会代表委員の1人で元中学校教諭の大植登氏(67)を擁立すると発表した。

 大植氏は「多くの市民の声を聞いてよりよい市政を実現したい」と決意表明。中学校給食の実現や、個人住宅の太陽光発電装置の設置助成などの政策を明らかにした。

 大植氏は大阪府立大卒。1970年から38年間、相楽郡や京田辺市の中学校で教べんをとった。綴喜教職員組合委員長や綴喜地区労議長などを務めた。

 市長選では、現職の石井明三氏(67)が立候補を表明。府議の上村嵩氏(42)も立候補の意向を固めている。【南良靖雄】

4094チバQ:2015/03/12(木) 20:15:04
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150312-00000503-san-soci
パワハラ教育長辞職 「辞める必要ない」「調査デタラメ」橋下市長、旧友を全力擁護
産経新聞 3月12日(木)8時45分配信

 部下の職員への発言がパワハラと認定された大阪府の中原徹教育長(44)が辞職する見通しとなったことを受け、大学時代からの友人の橋下徹大阪市長は11日、「非常に残念。反省しなければいけないが、辞める必要はない」と語った。

 中原氏にこれまで「続投するなら(パワハラ認定に関する不満を)飲み込んだほうがいい」と助言していたことを明かし、「辞めるとなったら、(中原氏の)名誉もあるので、思う存分、全部言ったほうがいい」と語気を強めた。

 橋下市長は中原氏の部下に対する発言が不適切だったと指摘する一方、弁護士らの第三者委員会がパワハラ認定をした報告書について「中原氏の言い分を一切採用しておらず、(調査は)でたらめだ」と厳しく非難。

 「証言を拾う検察官と、判定する裁判官の役割を同じ弁護士がするなんて、あり得ない。法律家失格。だれの証言をもとに事実認定をしたか、全部明らかにすべきだ」と求めた。

4095チバQ:2015/03/13(金) 07:31:19
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20150313/CK2015031302000014.html
大津市長を市議告発 タクシー代返納問題
 公務用途のタクシー利用は不適切と指摘された大津市の越直美市長が自主的にタクシー代を市に返納したことをめぐり、山本哲平市議は十二日、公職選挙法違反と所得税法違反の疑いで告発状を大津地検に提出した。地検は今後受理するかどうか判断する。

 山本市議はタクシー通勤が不適切として昨年十一月に住民監査請求。越市長は昨年十二月と今年一月の二回にわたり計九万六千円を返還したが、これを市への寄付行為と指摘した。また、自宅から市役所までの移動に頻繁にタクシーを利用した費用を税務申告しないのは所得税法違反としている。

 越市長は「新たに作ったタクシー利用基準に従い、基準に合わない部分の金額が過誤納金となったため返金した。寄付には当たらない」と反論。所得税法違反の指摘に対しては「公務のための移動は非課税」と釈明した。

4096チバQ:2015/03/13(金) 21:11:02
http://www.sankei.com/west/news/150313/wst1503130069-n1.html
2015.3.13 20:33
【大阪都構想】
橋下氏執念「簡単には終わりませんよ」 政治生命かけ住民投票へ






 「これだけの時間、労力をかけて市民に否決されたら政治家をやめないといけない」。橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)は2月26日の市議会本会議で宣言した。大阪府知事だった平成22年1月に「大阪のかたちを変えたい」と大阪都構想に言及してから5年余り。批判を伴う強硬策をためらわずにたぐり寄せた住民投票で、自らへの審判もあおごうとしている。

 都構想実現に向けた政治エネルギーを生み出すために維新を立ち上げ、都構想を公約に掲げた23年の知事、市長選のダブル選で圧勝。その勢いで旧日本維新の会(維新の党)を旗揚げして公明党と選挙協力を結び、見返りとして都構想への協力をとりつけた。

 法定協で議論の進め方をめぐり公明と決裂してからは、力業の連続だった。協定書作りがストップした法定協からの野党排除を公約に掲げて昨年3月に出直し市長選を強行。過去最低の投票率となったが意に介さず、維新のみの法定協で協定書を完成させた。


 同10月に府市両議会で協定書議案がいったん否決されても、「議会が否決するなんておこがましい」と再提案を表明。間近に控えていた衆院選で公明候補の刺客として出馬する可能性に言及して公明を揺さぶり、住民投票実施に賛成する方向へ舵をきらせた。

 かつて都構想への道のりを「階段」と例えた橋下氏にとって、目前に残るのは住民投票の1段のみ。1月下旬、大阪市内の街頭演説で満面の笑みをみせた。

 「やっと住民投票。去年は『大阪維新の会は終わり』『橋下も終わり』と言われたが、そうは簡単には終わりませんよ」

4097チバQ:2015/03/13(金) 22:27:39
http://www.sankei.com/west/news/150313/wst1503130019-n1.html
2015.3.13 08:45

パワハラ教育長突然辞任 トップダウン方式裏目で多くの〝後遺症〟も





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辞職表明会見をする中原徹・大阪府教育長=3月11日午後、大阪市中央区の大阪府公館(山田哲司)
 職員らへの発言が「パワーハラスメント」と認定された騒動の責任を取る形で12日、中原徹教育長(44)が辞任した大阪府教委。中原氏主導で英語教育の推進や高校入試改革などを矢継ぎ早に進めてきたが、任期を2年残し突然のトップ不在となった。松井一郎知事は後任の人選を急ぐ方針だが、野党会派が過半数を握る府議会では同意を得ることは難しく、空白期間は長引く可能性がある。中原色の強い施策が将来的にどこまで残るかは不透明だ。

 教育長が不在の間は橋本正司教育次長が職務代理を務める。今後の焦点は次の教育長の人選と就任時期だ。任命権を持つ松井知事は、後任の条件として「今やっている教育改革をやり遂げられるかどうか」を第一に挙げ、「中原氏は児童・生徒の将来にプラスになる教育改革を実現しようとした。ここでやめて中途半端なものにはしたくはない」と強調した。

 新年度からの新教育委員会制度では、事務方トップという位置づけだった教育長に教育委員長の権限も付され、名実ともに教育行政のトップとしての強い権限が与えられる。

 ただ、いずれにせよ就任には議会の同意が必要で、提案次第では野党会派の反発は必至。実際、昨年10月に退任した教育委員の後任人事もまだ決まっていない。

 4月の統一選が目前に迫り、5月には大阪都構想の住民投票が想定される。維新幹事長を務める松井知事と野党との関係は緊迫感を増している。選挙の結果次第では、教育長人事はさらに難航することも予想される。府教委関係者は「今の議会では次の教育長はとても決まらない。統一地方選や住民投票後になるかもしれない」と述べる。

 最も懸念されるのは、子供たちへの影響だ。

 中原氏主導で決定してきた改革には、全国でも先進的な取り組みも多いが、批判的な意見も根強い。

 中原氏が特に力を入れた英語教育では、発音とつづりを連動させる学習法「フォニックス」が一部公立小で始まっている。現在は研究段階で27年度で教材を完成させ、28年度から拡大して展開する予定だった。27年度から府立高に高度な英語能力も持った教員を配置する「スーパーイングリッシュティーチャー」も、28年度に拡大する予定だ。

 しかし、すでに予算審議が大詰めを迎えている27年度事業は実施されたとしても、後任の教育長次第では28年度以降事業が見直される可能性がある。

 英語教育だけではない。中学1、2年生の内申点にテストの点数を反映させる「チャレンジテスト」や、小学生レベルの内容から学び直しができる府立高の「エンパワメントスクール」、28年度から大きく制度が変わる公立高校入試改革も、中原氏が主導した施策だった。

 評価は分かれるにせよ、トップダウンで改革を進めてきた旗振り役が不在になったことで、将来的な見通しは不透明になった。

 ある府教委幹部は「決定した案件がすぐに変わることはないだろうが、今後、教育委員会議での議論の方向性が変わるかもしれない。いずれにせよ、どんな教育長が来るのかで違ってくるだろう」と話す。

4098チバQ:2015/03/15(日) 09:34:08
http://www.sankei.com/west/news/150314/wst1503140020-n1.html
2015.3.14 00:28
【大阪都構想】
最終決戦嵐の予感 造反にヤジも 大阪市議会波乱の幕切れ 橋下氏は声援に笑顔で応じる余裕も 





(1/2ページ)【大阪都構想】
 最終決戦に向け、さらなる波乱を予感させる幕切れとなった。大阪都構想の協定書を承認した13日の大阪市議会。公明党の方針転換により賛成多数は既定路線だったが、承認の瞬間を見届けた橋下徹市長(大阪維新の会代表)は満足げに小さくうなずいた。しかし、野党からは橋下氏の手法に厳しい言葉が投げられ、身内の維新会派からは造反者が出た。議場にはヤジも飛び交い、市議会は喧噪(けんそう)に包まれた。

 議会本会議場。起立採決を求める議長の声が響くと、勢いよく立ち上がる維新市議の横で、公明市議らも意を決したように腰を上げた。その表情は一様に硬く、すぐに腰を下ろす市議の姿もみられた。

 わずか5カ月前に同じ議場で協定書議案に反対しながら、今回賛成に回った公明への批判は根強い。傍聴席から公明市議たちに「議会政党として責任を感じないのか」「座っとけ」と声が飛んだ。

 自民党市議団の柳本顕幹事長は採決前の演説で公明と手を結んだ橋下氏の手法を「民主主義を逸脱した力により議会の健全な議論が封殺された」と批判。「歴史的に振り返ったとき、今日が『大阪市会が死んだ日』といわれるのではと恐怖さえ感じる」と言葉をつなげたが、公明市議らはじっと聞くしかなかった。

 維新も譲らない。丹野壮治市議は演説で、府市の二重行政の弊害などを不幸に例える「府市合わせ」という言葉を使いながら「長年の大阪府と市の『府市合わせ』の最大の要因は、ここ議会にあるのではないか」と訴えた。

 採決では維新会派の村上満由市議が立たず、反対の意思を示した。記者団の取材に対して特別区の区割りなど協定書の内容や党運営への不満を理由に挙げ、「パフォーマンス重視で、住民の声を聞いていない」と維新を批判した。

 造反、ヤジ。波乱に満ちた本会議だったが、住民投票に道筋をつけた橋下氏は傍聴席からの「よく頑張った」という声援に笑顔で応じる余裕をみせた。本会議終了後には、住民投票に向けて気を引き締め直した。

 「やっとここまで来たかという感じですが、一番重要なのはこれからです」

4099チバQ:2015/03/15(日) 09:36:16
http://www.sankei.com/west/news/150313/wst1503130079-n1.html
2015.3.13 23:56

ついに府教育委員長まで…辞職表明の陰山氏「青年知事の橋下氏は好きだったが…」




【維新の党】
 教育長が辞職した衝撃がさめやらぬ大阪府教委にまたも激震が走った。13日夜、陰山英男教育委員長(57)が突然、辞職を表明した。「教育のプロ」を自任し、大阪の教育行政を担った6年半。公立学校内の人事決定に教員が不適切にかかわる「校内人事」問題をめぐり、知事時代に自身を起用した橋下徹大阪市長から厳しい非難を浴びたことに「辛かった」と目を潤ませ、かつての“同志”への複雑な気持ちをのぞかせた。

 「青年知事の橋下徹は大好きだったが、維新代表になって変わってしまった」

 13日夜、府庁で開かれた記者会見で、集まった30人の報道陣を前に、終始硬い表情で自身の進退について語った陰山氏。橋下氏に話が及ぶと時折、寂しそうな表情を浮かべた。

 陰山氏は平成20年10月、当時府知事だった橋下氏の強い要請を受けて、教育委員に就任。当時、公立小中学校の学力低迷が続く状況を受けて、橋下氏が「教育非常事態」を宣言しており、独自の学習法で注目を集めていた陰山氏に白羽の矢が立った。

 だが23年、橋下氏が代表に就いた大阪維新の会が、教育行政への首長の権限を強める府条例を提出すると陰山氏が反発。今年1月、公立学校内の人事決定に教員が不適切に関わる「校内人事」問題の全国調査で、大阪が突出した結果になったことに、橋下氏が「府教委の大失態の責任をとって、(陰山氏は)辞めるべきだ」と批判するなど、両者の溝は深まった。

 22年に知事だった橋下氏と韓国・ソウルを教育視察した際、橋下氏から「海外に先生を送るプランを作って」と依頼された思い出を披露。「すごいアイデアだった」と評価し、「僕としてはあの時代がよかった」と振り返り、「その彼に『信頼していない』と名指しで言われたのは辛かった」と目を潤ませた。

 自身の6年半の取り組みについては「試行錯誤の中でプラス評価なのか、マイナスなのかは今後の結果になると思う」と述べ、深々と頭を下げ、会場を後にした。

4100チバQ:2015/03/15(日) 09:36:33
http://www.sankei.com/west/news/150313/wst1503130073-n1.html
2015.3.13 21:59

教育長パワハラ辞職…後任教育長に、府商工労働部幹部を起用へ 松井氏、府議会と調整

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 職員らへの発言が「パワーハラスメント」と認定された騒動の責任を取る形で大阪府の中原徹前教育長が辞職したことを受けて、松井一郎知事は13日、後任に府商工労働部の向井正博労働政策監を起用する方針を固めた。4月1日付の着任をめざし、府議会との調整を始めた。

 府によると、向井氏は教育次長や東京事務所長などを歴任している。

 松井氏は後任人事の条件について、「実務能力があり、中原氏の教育改革をやり遂げられるかどうか」を第一に挙げていた。

 府教委をめぐっては、12日に辞職した中原氏に続き、13日には陰山英男教育委員長も、「(今の府教委の状況は非常勤である)私の手に負える代物ではない」として、今月いっぱいで辞職する意向を表明している。

4101チバQ:2015/03/15(日) 09:56:27
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150314ddlk26010463000c.html
’15統一地方選:向日市長選 安田氏出馬表明 府議、無所属で /京都
毎日新聞 2015年03月14日 地方版

 任期満了に伴い、統一地方選後半に行われる向日市長選(4月19日告示、26日投開票)に、新人で府議の安田守氏(50)が無所属での立候補を13日、正式表明した。市長選へは元京大大学院講師で、共産党などでつくる市民団体の代表、桜田忠衛氏(66)が既に無所属での出馬を表明している。久嶋務市長(59)は今期限りで引退する。

 安田氏は同日付で自民を離党したことを報告。「ふるさと向日市を創る会」を支持母体とし、自民、公明の推薦が決定、民主、社民に推薦を要請しているという。「歴史を活(い)かしたふるさと創生」を掲げ、阪急、JRの駅周辺整備や都市的な土地利用の検討、コミュニティーバスの導入などを公約に挙げた。【富永浩三】

4102名無しさん:2015/03/15(日) 12:27:49
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120208/waf12020822090028-n1.htm
大阪府教育委員の公募最終合格者に 1歳児の母でキャリア・コンサルタントの立川さん
2012.2.8 22:06 [大阪の教育は輝くのか]

 大阪府は8日、公募していた府教育委員(欠員1)について、キャリア・コンサルタントで、1歳児の母親でもある同府四條畷市の立川さおりさん(38)を最終合格者に選んだと発表した。2月定例府議会での同意を経て、正式決定となる。

 立川さんは、私立大阪国際大和田高校卒。府立高校のキャリアアドバイザーや、大阪労働協会チーフコーディネーター、府立成城高校III部(定時制)の学校協議会会長などを務めた。

 今回の公募には、30〜71歳の122人(男性56人、女性66人)が応募。大学教授や私立学校長、公立小中高校の非常勤講師、塾講師ら教育関係者のほか、元航空会社客室乗務員、元新聞記者らも応募した。

 府幹部らの選考で、4人まで候補者を絞り、松井知事が最終面接を行ったという。

http://www.sankei.com/west/news/141030/wst1410300036-n1.html
2014.10.30 12:07
松井知事、女性教育委員に〝辞職勧告〟 橋下市長の〝盟友〟教育長の高圧発言問題で

 大阪府教委の中原徹教育長(44)が立川さおり教育委員(40)に対して高圧的な発言を行ったとされる問題で、松井一郎知事は30日、委員について「組織決定した後に従わなければ、組織にはいられない。まず自ら組織を出るべきだ」と述べ、辞職すべきだとの考えを示した。府庁で記者団に語った。

パワハラ指摘に知事「決定前の発言は自由だが…」

 これまでの委員の説明によると、府が府議会に提出した幼稚園と保育園の機能を併せ持つ「認定こども園」の定員上限を引き上げる条例改正案をめぐり、中原氏に同案の内容に反対する意向を伝えたところ、中原氏から「目立ちたいだけでしょ」「罷免要求を出しますよ」と言われたとしている。

 松井知事は中原氏の発言について「問題ない」と断言。委員に対して「組織決定する前に自由に発言するのは結構だが、決定後は組織に従うのは当然」として、「教育委員として限界を感じるなら自ら組織を出るべきだ」と語った。

 条例改正案は、委員会などで反対意見が相次ぎ、自民党などが定員を維持するよう要求。府は取り下げて修正案を出し、28日未明の本会議で可決された。

 中原氏は橋下徹大阪市長の大学時代からの友人で、橋下氏が府知事時代に公募で府立高校の校長に採用。平成25年4月から松井知事の任命で教育長に就任した。橋下氏は「委員が府教委の決定を議会で翻す答弁をしようとしたことが原因と聞いている。話を聞いた限りでは委員がおかしい」と擁護していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150309-00000541-san-pol
教育長パワハラ問題 “被害者”の女性教育委員、いたたまれず途中退室 府議会委員会
産経新聞 3月9日(月)16時53分配信

 大阪府の中原徹教育長(44)による府教委職員らへの発言が、第三者委員会に「パワーハラスメント」と認定された問題をめぐり、9日の府議会教育常任委員会で、中原氏の資質を厳しく問う質問が野党側から相次いだ。中原氏の辞職勧告決議案を他の野党会派と共同提出した公明議員が停職以上の処分を求めたのに対し、維新議員は「辞職勧告決議案は行き過ぎ。引き続き手腕を発揮してほしい」と擁護した。

 維新の永藤英機議員は、パワハラに対する府の処分規定を質問。府教委側の「府の条例では戒告または減給で、教育現場での処分例はない」との答弁を受け、「辞職勧告決議案は行き過ぎで、教育長を辞めさせることが目的になっている」と批判した。

 一方、公明の藤村昌隆議員は、府教委が直近3件で行ったセクハラ教職員の懲戒処分では停職としていることや、中原氏によるパワハラが複数あったことを踏まえ、「(規定より重い処分ができる)条例の加重要項に当たるのでは」と指摘した。また、処分時期についても尋ね、陰山英男教育委員長が「年度内に決着したい」と述べた。

 委員会の質疑の最中、中原氏からの高圧的発言が第三者委から「パワハラと認定されても不合理といえない」とされた立川さおり教育委員(41)が突然泣き崩れ、退室する一幕もあった。府教委によると、医師から「一過性ストレス」と診断され、委員会への出席を止められたという。

http://togetter.com/li/738655
【橋下肝煎り】中原徹の女性教育委員恫喝問題
大阪府の教育委員会会議で「橋下肝煎り」中原徹教育長が、立川さおり委員を恫喝した問題についてまとめました。

4103チバQ:2015/03/15(日) 17:48:59
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150315ddlk41010220000c.html
選挙:県議選 農政協、立候補予定者26人を推薦 /佐賀
毎日新聞 2015年03月15日 地方版

 JAグループ佐賀の政治団体、県農政協議会は、4月の県議選立候補予定者26人の推薦を決めた。農政協の推薦を受け1月の知事選で初当選した山口祥義氏に敗れた与党推薦候補を応援した一部の現職自民県議への推薦は見送った。

 12日の役員・支部長合同会議で決定した推薦者の内訳は、自民22人▽民主2人▽公明1人▽無所属1人。県議選立候補予定者の推薦願は居住地の農政協支部に提出され、県内11支部ごとに取り扱いを判断。支部が上げた推薦願が承認された。

 知事選は自民分裂の構図になり、自民県議の中でも山口氏支援と、自民、公明両党推薦の樋渡啓祐氏を支援する側で対応が分かれた。樋渡氏を応援した県議らからの推薦願については、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉や農協改革について姿勢を確認するなどして各支部が判断した。

 推薦候補は次の通り。(敬称略)

 【自民】留守茂幸▽木原奉文▽川崎常博▽古賀陽三▽内田譲二▽西久保弘克▽向門慶人▽八谷克幸▽桃崎峰人▽大場芳博▽田崎信幸▽米倉幸久▽竹内和教▽中倉政義▽岡口重文▽原田寿雄▽石丸博▽稲富正敏▽石倉秀郷▽定松一生▽土井敏行▽坂口祐樹【民主】藤崎輝樹▽原康彦【公明】中本正一【無所属】内川修治

4104名無しさん:2015/03/16(月) 06:35:35
http://mainichi.jp/select/news/20150312k0000m040116000c.html
松阪市長:「政界引退」表明…図書館関連予算否決され
毎日新聞 2015年03月11日 23時13分(最終更新 03月11日 23時47分)

 三重県松阪市議会は11日、市立図書館増改築事業を民間の資本とノウハウを活用するPFI方式で進めるための関連予算案を否決した。否決は昨年9月と12月に続く3度目。12月の否決後に辞職の意向を表明していた山中光茂(みつしげ)市長(39)は、この日の否決を受け記者会見し「6月議会終了後に辞職する。市長を辞する時が政治の世界から身を引く時と決めていた」と述べ、辞職後の出直し選挙への立候補を否定、政界を引退する考えを示した。

 新年度の重要事業の予算執行を見届けるとして、6月議会終了後、9月議会が始まるまでに辞職するとしている。辞職後は「一市民に戻り、政治とは関係のない、人の痛みに寄り添う仕事をする」と述べた。

 山中市長は「真剣な議論を求めたが、全く行われなかった。極めて無責任で残念」と市議会を批判した。【橋本明】

4105名無しさん:2015/03/16(月) 06:48:30
共同通信の調査ですが調査を買ってる毎日のほうが詳しい。

http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031501001749.html
都構想賛成43%、反対41% 橋下氏説明、70%が不十分

 共同通信社が大阪市の有権者を対象に14、15両日実施した電話世論調査によると、大阪市を廃止し、新たに五つの特別区に再編する「大阪都構想」について、賛成が43・1%、反対は41・2%と拮抗した。都構想を推進する橋下徹市長の説明に関し、70・1%が「十分ではない」と回答、「十分だ」とした22・8%を大きく上回った。

 5月17日には都構想の賛否を問う住民投票が実施される見通しで、政令指定都市の存廃という重い判断に市民の意見は割れ、判断材料を求めていることが示された。

2015/03/15 19:26 【共同通信】

http://mainichi.jp/select/news/20150316k0000m010087000c.html
大阪都構想:賛成43%、反対41% 大阪市内で電話調査
毎日新聞 2015年03月15日 22時28分(最終更新 03月15日 23時24分)

 大阪市を廃止し、五つの特別区に再編する大阪都構想について、毎日新聞社は14、15日、大阪市内の有権者を対象に電話による世論調査を実施した。都構想への賛否は、賛成が43.1%、反対が41.2%で、賛成がやや上回ったものの、拮抗(きっこう)した。また、都構想の賛否を問うため、大阪市民を対象に5月17日実施が見込まれる住民投票は、「必ず行く」「たぶん行く」を合わせて92.8%に達し、高い関心を見せた。

 調査では、住民投票に「必ず行く」が63.8%、「たぶん行く」が29.0%。「必ず行く」では都構想への賛成が50.7%、反対が40.3%だったが、「たぶん行く」では賛成33.2%、反対40.3%と賛否が逆転した。「行かない」は2.3%だが、都構想への賛否は、賛成10.4%、反対67.5%と差が開いた。

 都構想について橋下徹・大阪市長(大阪維新の会代表)の説明が十分かどうかを尋ねた設問では、「十分ではない」が70.1%で、「十分だ」の22.8%を上回った。また、都構想の制度設計を話し合う法定協議会の議論についても「十分だった」が12.0%なのに対し、「十分ではなかった」が68.9%だった。

 都構想の内容について理解度を尋ねたところ、「よく理解している」「ある程度理解している」の合計は55.5%と過半数を占めた。

 構想への賛否の理由を、それぞれ七つの選択肢から選んでもらったところ、賛成の中では「二重行政が解消されるから」が49.8%で最多。「思い切った改革が必要だから」が19.3%で次いだ。反対で最多だったのは「メリットが分からないから」で35.0%。続いて「住民サービスが良くならないから」の16.3%だった。

 橋下市長の支持率は52.4%で、不支持は39.6%。政党支持率では、橋下市長が最高顧問を務める維新の党が26.0%▽自民党22.7%▽公明党7.1%▽共産党6.9%▽民主党5.3%。「支持政党なし」は29.0%だった。

 都構想の制度設計案である協定書議案は13日、大阪市議会で可決された。17日に大阪府議会でも可決されれば、大都市地域特別区設置法に基づき、大阪市内の有権者約215万人を対象に住民投票が行われることが決まる。今回の住民投票は法的拘束力があり、投票率に関係なく、賛成票が反対票を上回れば、2017年4月に大阪市は解体され、五つの特別区に再編される。【石川隆宣】

4106チバQ:2015/03/16(月) 07:49:43
http://biz-journal.jp/2015/03/post_9254.html
前は九州スレ
衆院選の遺恨が県議選にも波及

 民主党を離党後、自民党総務会長・二階俊博氏を後ろ盾に自民党入りした山口氏。地盤とする兵庫12区は兵庫県最西部にあり、県議選では赤穂市・赤穂郡・佐用郡(定数1)、相生市(定数1)、たつの市・揖保郡(定数2)、姫路市の一部(定数8)、神崎郡(定数1)の5選挙区が絡む。このうち、自民党衆議院議員元秘書と山口氏の元秘書がともに現職で議席を分け合うたつの市・揖保郡選挙区に関しては無投票の公算が高いが、残りの選挙区に関しては、山口氏側と兵庫県連で分裂すると予想されている。
 地元記者は「山口氏は、兵庫県連の支援を受けて兵庫12区で立候補した戸井田真太郎氏への不快感を隠そうとしていませんでした。また、彼の選挙を手伝ったとされる県議や市議に対しても同じような姿勢を見せていて、『刺客を送り込むのではないか』と記者の間で噂になっていました。今回の県議選では、県連が当初公認から漏れた議員も含めて会派として単独過半数を維持できるかは不透明で、その意味で山口氏の地盤の中心となる1人区の行く末は非常に大きな意味を持っているといえます」と解説する。
 改選前の兵庫県議会定数は89人。今年4月の統一地方選では2人削減され、87人となるが、現在、自民党はセクハラ問題などで会派離脱した県議を頭数に入れてなんとか単独過半数を維持できているのが現状だ。自民県連関係者は「引退議員などを考慮すると、1人区では取りこぼしは許されない。投開票まで残された時間は少ないが、ぎりぎりまで候補者の擁立や、当選後の会派入りなどの調整が続く」と打ち明ける。
 しかし、そのような調整を尻目に、県西部の複数の1人区で、自民党に入党したはずの山口氏が〝暴走〟を繰り返している。

赤穂市・赤穂郡・佐用郡―山口系が出馬模索?市長選の因縁や謎の町議長辞任

 現職の自民県議は、これまでの各種選挙で山口氏と抗争を繰り広げるなど因縁浅からぬ関係だ。また、地盤とする赤穂市では1月に市長選が行われ、山口氏が支援した元県職員が敗北するという事件も起こっている。まずは市長選を振り返ってみたい。
 立候補したのは、表明順に、地元青年会議所などの支援を受けた民間出身候補と、山口氏がバックアップした元県職員、そして当選した元副市長だった。選挙戦ではかつて山口氏が民主党時代に支持を受けていた連合票など組織票が元副市長に流れ、約200票の僅差だった。元県職員陣営には山口事務所から支持者名簿なども多数流れていたとみられ、地元記者によると「山口氏から元県職員支持を呼びかける電話が掛かってきた」との声が多数地元住民から聞かれたという。
 山口氏は、これまでの選挙戦を通じて「山口党」とも呼ばれる強固な支持基盤を築き上げ、最近の総選挙では対立候補の2倍弱の得票を誇るなど終始優勢な選挙戦を展開していたことで知られるが、自民党移籍直後の市長選で久々の辛酸をなめることとなった。地元記者は「民主党の政策を掲げていながら、結局自民党へ行ったことへのアレルギー反応は予想以上でした。市役所OBが市長に就くという流れが長年続いていることに対し、市民の間には閉塞感や不満が漂っていましたが、逆に『相生市の人に赤穂市をかき回されるほうが不愉快』というムードでかき消された感じでした」と振り返る。
 また、県議選を前に、赤穂市の北に位置する上郡町では不可解な議長辞任劇も起こっている。同町議会では昨年、議長が議会運営の不手際などから辞任するものの、再度議長選に立候補し再選。しかし1月にこの議長が隣接する町議会に対し、県議選への立候補が取り沙汰される同町議への選挙協力を依頼する文書を議長名で配布。これが問題視され、2月に再度辞任。1期で2度議長就任と辞職を行う珍事を引き起こした。
 地元政界関係者は「2度目の辞任の引き金となった文書で、支援を呼びかけられた町議は山口氏との関係も良好で、昨年の衆院選で現職県議が山口氏を推さなかったことへの意趣返しとして出馬させようとけしかけられていた。ただ、支持者などから賛同が得られず動きが止まっているので、実際に出馬するかは不透明です」と証言する。
 この町議以外にも、赤穂市長選で山口氏が擁立した元県職員の出馬も噂されている。県議選で使用した事務所を拠点に、いまだ活動を続けているとみられることが理由だ。
 なぜ、そこまで候補者擁立工作を行うのだろうか。ある自民党関係者は「とにかく我々は県会で過半数を維持したい。山口氏はそれを見透かしたうえで、我々の同志を落選させて子飼いの人間を送り込み、その議席を使って駆け引きをしたいのだろう。12区の支部長として認められず、和歌山県連所属となっているのも、県連が反対しているからだが、そんな現状は彼にとって極めて不愉快なのだろう」と話す。

4107チバQ:2015/03/16(月) 07:50:03
元山口派現職vs.山口派新人vs.自民系新人、混迷の相生市

 赤穂市・赤穂郡・佐用郡の東隣、山口氏のお膝元である相生市でも情勢は混乱を極めている。民主系現職はかつて、山口氏が選挙戦で支持を訴えた人物だ。しかし、今回は自らの後援会員を擁立。一方で自民党は元相生市議を公認している。
 地元記者は「山口氏の後援会員も自民党公認を申請する動きを見せましたが、そもそも、その時点ですでに地元支部では元市議の公認上申を決めていました。昨年末に報道機関向けの出馬会見をした直後、公認申請のため県連に向かいましたが、その日は県連の御用納め後。入党の経緯はさておき、曲がりなりにも自民党公認を欲しいのなら、党のスケジュールぐらいは把握しておくべきで、お粗末すぎる印象です」とあきれる。
 また、自民党関係者も「山口氏が自民党に入ることについて、我々は一貫して反対している。ただ、山口氏がそれでも自民党に入りたいというのであれば我々の流儀に従うべきで、対立候補の擁立など論外。結局、自分のわがままを通したいだけで、組織人としての資質が決定的に欠けていると言わざるを得ない」と憤慨する。

世襲候補vs.民主系現職の神崎郡

 世界遺産・姫路城で知られる姫路市の北にある3町が舞台となる神崎郡。ここでは前回統一選で落選し、引退した自民元職の地盤を継いだ元福崎町議の二世候補が民主系現職に挑む構図だ。
 現職の地盤は選挙区北部の神河町。同町は人口県下最少というだけでなく、各種選挙で高い投票率を誇ることでも知られる。地元関係者は「高い投票率はもともとの母数が少ないだけでなく、各種組織・団体の力が非常に強いからだ」と解説する。そして、それらと良好な関係を築いている人物が山口氏だとしたうえで、「彼にはどのような背景がある組織や団体であっても、臆せず飛び込んで虜にしてしまう魅力や能力がある。地元、相生以上に山口氏にとって強固な地盤ではないかと思います」と話す。
 一方で、新人候補の地盤は選挙区南部の福崎町。関係者は「率直に言って現職の壁は非常に厚い。しかし、今回は山口さんも自民党入りした以上は表だって相手の支援には回れないはずで、そこに勝機を見いだすしかない」と打ち明ける。地元記者は「相生や赤穂などと違い、山口氏が『神崎郡では今回何もしない』と明言しているという話は確かにあります。ただそれが、改めて何かする必要すらないからなのか、本当に手を引いていることを意味するのかは不透明です。個人的には前者ではないかと思っています」と話す。


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