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商業・流通

2238荷主研究者:2013/07/11(木) 00:33:20
>>2226
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201306210016.html
'13/6/21 中国新聞
イケア出店、再開発呼び水に

 スウェーデン発祥の家具量販大手のイケア(IKEA)が広島市東区の二葉の里地区に出店することで、JR広島駅周辺の集客力は一気に高まる。広島の玄関口の商業機能が高まり、周辺の再開発の呼び水になる可能性もある。

 イケア・ジャパン(千葉県船橋市)によると、これから土地利用の検討に入るため、出店時期や建物の構造などは「全く未定」という。中四国地方は初出店で、全国9店目となる。

 広報部は「駅に近い立地が魅力。再開発が進んでいる点も進出を決めた重要な要素だ。遠くからの集客も見込めるが、まずは広島の皆さんの支持を得たい」と説明する。

 イケアは1943年の創業。自分で組み立てる低価格の家具のほか、キッチン用品や文房具、雑貨などデザイン性と機能性を重視した商品を扱う。フードコートや子どもが遊べるスペースも備え、家族連れの利用も多い。

 地元百貨店の関係者は「これまで広島になかった小売りの業態なので、中区紙屋町・八丁堀など中心市街地にもにぎわいの効果を見込める」と期待する。

【写真説明】イケアが落札した二葉の里地区の土地。奥は建設中のイズミ本社ビル

2240荷主研究者:2013/07/15(月) 11:26:33

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/474837.html
2013年06/21 06:10 北海道新聞
札幌のイトーヨーカドー新川店9月閉店 売り上げピークの半分

9月をめどに閉店するイトーヨーカドー新川店=札幌市北区

 セブン&アイ・ホールディングス(HD、東京)傘下のイトーヨーカ堂は20日、札幌市北区のイトーヨーカドー新川店を、9月をめどに閉店することを明らかにした。開店から23年が経過して施設が老朽化し、競合店の出店も相次いで売り上げ確保が厳しくなっていた。

 全従業員約120人のうち、正社員19人は他店に配置転換する。約100人のパート従業員については「今後、個別に相談に応じていく」(セブン&アイHD広報)としている。閉店後、建物をどうするかなどは決まっていない。

 長引く消費低迷に加え、大型商業施設やスーパーなどとの激しい競争で売り上げは下降線をたどり、95年のピーク時に比べて半分程度まで落ち込んでいた。同社は「現時点では、道内の他店は営業を続ける」としている。<北海道新聞6月21日朝刊掲載>

2243荷主研究者:2013/07/21(日) 10:22:38

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20130706101.htm
2013年7月6日02時11分 北國新聞
片町の名物ネオン消える 老朽化で撤去

看板が外されて以降は、骨組みだけがビルの上部に残っている

 金沢市の片町スクランブル交差点で5日までに、巨大ネオン看板が撤去された。地元酒造メーカーの清酒ブランドを記した縦6メートル、横10メートルの看板がなくなった理由は老朽化が進んだためで、後継は決まっていない。周辺の店や酔客からは「殺風景になった」「早く新しいネオンを」との声も上がっている。

 「あの看板を見ると『金沢に来た』と感じてワクワクした」。2カ月に1度は片町へ飲みに出掛けるという砺波市の自営業小西毅さん(37)は話す。

 看板は約15年前、片町スクランブル交差点の一角に建つビルに設置され、中村酒造(金沢市)が製造する清酒「日榮」の名称が記されていた。

 夜間は赤と白の電飾が明滅を繰り返し、飲み会の待ち合わせなどで目印にもなっていたが、同社は「電飾が外れるなど老朽化が目立ったため」(担当者)として、看板を6月末に撤去した。

 屋外広告をめぐる環境は全国的に厳しく、電通の調査によると、ネオンなどの屋外広告費は09年から12年まで4年連続で減少している。片町の不動産関係者も「広告料は昔よりずっと安いが、最初の設置費用や月々の電気代を考えると負担は軽くない」と話す。

 一方で、片町は武蔵が辻とともに、金沢市の「広告物活用地区」に指定されている。このため、屋外広告や看板の色、デザインについて規制が厳しい市内でも制約が少ない。同市景観政策課は「片町は他地区に比べて自由度が高く、屋外広告を比較的出しやすい環境にある」と説明する。片町の新天地商店街では、一部の看板や街灯の設置費用、電気代を酒造店が負担し、代わりに飲食店はその酒造店から仕入れた酒を客に提供する古い商慣習もあるという。

 金沢市屋外広告物審査会委員を務める金沢美大の寺井剛敏教授は「ネオン看板は明るい環境をつくることで犯罪を抑制し、にぎわいを演出して新規出店を促す効果がある」と指摘する。

 片町商店街振興組合の小間井隆幸理事長は「にぎわいの面で痛手になる。幸い、アベノミクス効果で景気に明るさが見え始めており、新しい広告主が現れるのを期待したい」と話した。

2244荷主研究者:2013/07/21(日) 10:58:51

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/476469.html
06/29 07:15 北海道新聞
JRとイオン 旭川駅直結の複合商業施設 共同開発・運営に合意

 【旭川】JR北海道と流通大手イオン(千葉)の子会社イオンモール(同)は28日、JR旭川駅に隣接する旭川ターミナルビルを取り壊し、同駅直結の大型複合商業施設を共同開発・運営することに正式合意したと発表した。イオンにとって全国初の駅直結型の大型店。当初は2015年3月までの開業を目指していたが、4月以降にずれ込む可能性もあるという。

 JR北海道が所有する約2万8千平方メートルの敷地に、同社のグループ会社が地上11階建て延べ床面積約7万6千平方メートル(立体駐車場含む)の建物を建設。商業施設をイオンモールが賃貸する。

 4階までの低層部(延べ4万6千平方メートル)はイオンモールが運営する商業施設イオンモールJR旭川(仮称)になり、予定売り場面積は約1万9千平方メートル。5〜11階の高層部(延べ7千平方メートル)にはJR北海道のグループ会社がホテルのJRイン旭川(仮称)として営業する。<北海道新聞6月29日朝刊掲載>

2245荷主研究者:2013/07/21(日) 11:21:06

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130712t22018.htm
2013年07月12日金曜日 河北新報
弘前駅前 再開発ビル「ジョッパル」27日再オープン

外壁に描かれた大きなブナの木が目を引く再開発ビル「ヒロロ」(完成イメージ)

 運営者の経営破綻で閉鎖していた弘前駅前地区再開発ビル「ジョッパル」(弘前市)が27日、約60店舗のテナントと、子育て支援センターなど市の施設が入る「HIRORO(ヒロロ)」として再オープンする。

 名称はHIROSAKI(弘前)と、ROOT(根源)やROAD(道)との造語。建物を改修し、屋上までの高さ約35メートルの外壁にシンボルとなる大きなブナの木を描いた。総事業費は約24億円。700人の新規雇用を見込む。

 地下1階、地上6階で、売り場面積は1万4200平方メートル。ファッションフロア、家電量販店、書店、100円ショップなどのテナントが入居し、地下にはスーパーが開店する予定。

 市は3階の全フロア約5000平方メートルを、駅前分庁舎「ヒロロスクエア」として区分所有する。子育て支援センターや子ども向け図書館、住民票など証明書を交付する行政窓口を設置する。

 葛西憲之市長は「市の最重点課題として再生を進めてきた。ヒロロには街の顔となってもらい、中心市街地の活性化を進めていく」と話した。

 ジョッパルは、キーテナントだった大手スーパーの撤退により、運営する第三セクターが経営破綻。2009年10月に閉鎖した。その後、市内の経済人らが設立した株式会社「マイタウンひろさき」が再開に向けた準備を進めてきた。

 27日午前9時半から、オープニングイベントを開催。連絡先はマイタウンひろさき0172(35)0123。

2246荷主研究者:2013/07/21(日) 11:51:33

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201307080018.html
'13/7/8 中国新聞
広島中心街に専門店次々出店

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/commerce/Tn20130708001801.jpg

 パルコや衣料ブランド「H&M」の出店計画が呼び水となる形で、広島市中区の中心街が活気づいている。地場流通大手のイズミ(南区)は、海外ブランド品販売の「エクセル」の出店を検討。全国大手の眼鏡店やスポーツ用品店など、ファッション関連や専門店のオープンが相次ぐ。

 イズミは今秋にも、中区堀川町のえびす通りにあるパチンコ店があったビルに、「エクセル」を出店する方針とみられる。海外ブランドのバッグや時計などを販売する。福屋八丁堀本店の南隣に位置する。

 8月には眼鏡店「JINS(ジンズ)」を展開するジェイアイエヌ(東京)が、本通り商店街にできるビルの1、2階に出店する見通し。その約120メートル西では6月22日、スポーツ用品大手のアシックス(神戸市)が中四国地方で初のランニング用品の専門店を開いた。

 中心街では、スウェーデンの大手カジュアル衣料品「H&M」が今秋にオープンする。H&Mは中四国地方で初進出。パルコ広島店は本館、新館に続く3館目の広島ゼロゲートを10月に開く。本通り商店街と周辺の集客力がさらに高まるとみて、専門店などの出店が相次いでいるとみられる。

2247とはずがたり:2013/08/01(木) 20:42:52

2013年8月1日19時5分
ヤマダ電機、自社とベストの計7店をエディオンに売却
http://www.asahi.com/business/update/0801/SEB201308010013.html

 【村上晃一】家電量販のヤマダ電機(群馬県高崎市)は1日、同社とベスト電器(福岡市)の計7店舗を、同業のエディオン(大阪市)に売却すると発表した。売却は、ベストの子会社化を認める条件として、公正取引委員会が出していた。これで、条件をクリアした。

 売却するのは福岡県朝倉市や佐賀県唐津市など九州のベスト6店と、埼玉県秩父市のヤマダ1店。9〜11月に売って、その後エディオンとして再オープンする予定だ。

 ヤマダは昨年12月、ベストを子会社化した。この時、公取委は、一部地域で両社の市場占有率が高まる結果「正しい価格競争がなされない恐れがある」として、店舗の譲渡を求めていた。

2248荷主研究者:2013/08/03(土) 12:57:31

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201307280014.html
'13/7/28 中国新聞
「シネツイン新天地」閉館へ

 広島市中区の繁華街にある映画館「シネツイン新天地」が年内で閉館することが27日、分かった。郊外型のシネコンに押されて観客動員が振るわず、映画のデジタル化によって旧来の映写機の移行も迫られており、経営を維持できないと判断した。街なかの銀幕がまた一つ姿を消す。

 同館は、市中心部で計4館を経営する序破急(中区)が2004年、それまでの「広島宝塚4」を引き継ぐ形で開館した。アート系を中心に話題作を上映し、07年には年間6万人以上の動員を記録したが、10年以降は3万人台に半減。ことしも6月までで1万4千人余りにとどまる。

 急速に進む映画のデジタル化も追い打ちを掛けた。フィルム映写機の同館で上映できる新作はほとんどなくなり、旧作もフィルムでの配給は限られる。

 序破急の蔵本順子社長(62)は「デジタル映写機の導入も考えたが、工事も含めて1千万円近くかかり、回収できる自信がない。残る館を充実させて、いい作品を届けたい」としている。

 日本映画製作者連盟によると、シネコンを除く映画館のスクリーン数は統計を取り始めた00年の1401から年々減り、昨年は525。建物の老朽化なども重なり、広島市中心部でもここ10年ほどで老舗の映画館が軒並み姿を消している。

【写真説明】年内で閉館となるシネツイン新天地の窓口

2249チバQ:2013/08/11(日) 14:03:49
http://www.asahi.com/and_M/living/jutaku-s/JSN201308070001.html
海外初の「ららぽーと」上海に開業 2017年に 三井不動産
2013年8月7日
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 三井不動産(東京都中央区)は、上海市浦東新区金橋出口加工区で「(仮)ららぽーと上海金橋」の事業化を決定した。14年12月に着工し、17年の開業を予定している。


 浦東新区は上海浦東国際空港やリニアモーターカーが建設され、上海の東の玄関口として整備されている。15年には上海ディズニーランドの開業も予定されていて、注目度が高まっているエリア。


 「(仮)ららぽーと上海金橋」は地上7階(一部9階)、地下2階建て、延床面積14万2000平米、約200店舗の計画。店舗構成は、日本国内で展開する「ららぽーと」と同様に、最新トレンドのアパレルを中心とした物販店舗、大規模なスーパーマーケット等に加え、アミューズメントや飲食店舗などを計画している。

2250荷主研究者:2013/08/14(水) 23:33:15

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130802t72007.htm
2013年08月02日金曜日 河北新報
ホームセンター明暗 被災県快調、山形は苦戦 東北12年度

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/commerce/20130802_e2-001.jpg

 帝国データバンク仙台支店は、東北の主要ホームセンター9社の2012年度の業績動向をまとめた。売上高合計は前年度比0.3%増の1521億5700万円となった。東日本大震災の復興需要を受け、被災県に拠点を置く企業が業績を伸ばす一方、山形県を本拠とする企業の苦戦ぶりが鮮明になった。

 各社の業績は表の通り。売上高のトップは、ダイユーエイト(福島市)の387億3600万円で、伸び率ではアイリスプラザ(店舗名ダイシン、仙台市)の10.2%増が最高となった。

 ダイユーエイト、アイリスプラザとも前年より売り上げを伸ばしており、被災県の活発な消費活動をうかがわせた。対照的に、最も減少幅が大きかったのはジョイ(山形市)の18.4%減で、他の山形勢も軒並み落ち込む結果となった。

 純利益の9社合計は前年度比37.9%減の17億3200万円。純利益額トップはダイユーエイトの6億7700万円で、前年度伸び率ではサンワドー(青森市)の2.3倍が最大だった。

 帝国データバンク仙台支店は「復興需要の波及は限定的になっている。大手資本のホームセンター進出が続いており、今後、経営環境は厳しさを増す可能性がある」と分析している。

 調査は公表された9社の12年5月期、13年1〜3月期決算などを基にまとめた。

2252荷主研究者:2013/08/17(土) 09:30:16

http://www.at-s.com/news/detail/744821587.html
2013/8/7 8:20 静岡新聞
「H&M」浜松出店、遠鉄百貨店UP?ONに11月

 遠鉄百貨店は6日、11月に改装オープンする別館「UP―ON」に、外資系の人気ファストファッションブランド「H&M」が出店すると発表した。県内では、静岡市に4月オープンした「マークイズ静岡」に次いで2店舗目。

 H&Mは低価格帯ながらもデザイン性が高く、種類が豊富なのが特徴で、10?20代を中心に幅広い年齢層に支持されている。若い世代の集客力が高いH&Mを誘致することで、郊外型の大型商業施設に対抗し、中心市街地の活性化に貢献する狙い。

 H&Mが出店するUP―ONの物販エリアはアパレルや雑貨の6店舗が入居していたが、今回の改装で区画をなくし、全てH&Mの店舗になる。売り場面積は約800平方メートル。

2253荷主研究者:2013/08/17(土) 09:30:44

http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=50392
2013 08/08 06:30 南日本新聞
今秋、「H&M」がイオンモール鹿児島に出店

 イオンモール鹿児島(鹿児島市)に今秋、安価で人気のファストファッションブランド「H&M」が出店することが7日、分かった。九州では福岡の2店舗に次ぐ出店で、鹿児島では初めて。

 婦人、紳士、子供服、アクセサリーを扱う。売り場面積は約1900平方メートル。「H&M」はスウェーデンのカジュアル衣料品店。2008年に日本に進出し、全国で店舗網を拡大。13年7月時点で29店舗がある。

 H&Mの担当者は「ベーシックからトレンドまで、幅広い品ぞろえとなっている。最良の価格で質の高いファッションを楽しんでほしい」と語った。

2254チバQ:2013/08/17(土) 12:03:46
H&Mは凄い出店攻勢だなあ
個人的にはデザインや縫製が好きではないが....

2255チバQ:2013/08/18(日) 12:30:47
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130813/biz13081312000006-n1.htm
【ドラマ・企業攻防】
「三井vs三菱」 ショッピングセンターをめぎる攻防戦 
2013.8.13 12:00 (1/4ページ)
三菱地所の杉山博孝社長 
三菱地所の杉山博孝社長 
 三井不動産、三菱地所の国内不動産大手2社が、ショッピングセンター(SC)やアウトレットなどの大型商業施設で競争を激化させている。今年に入り、安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」で景気が回復基調となり、両社とも消費者のニーズを取り込もうと新規出店や既存施設の改装に力を入れている。

 

横浜では直接対決


 三菱地所は今年度からSC名を「MARK IS(マークイズ)」に統一し、4月に静岡市、6月に横浜市のみなとみらい地区に相次ぎ開業した。同社の杉山博孝社長は「老若男女が幅広く楽しめるモールとしたい」と、新しいSCに期待を込める。

 同社のSCにはこれまで、各地の地域特性を踏まえた名称を付けていた。今回、統一ブランドを設けたのは「ブランドイメージを分かりやすく打ち出す」(関係者)ためだ。

 マークイズの初年度の年間売上高目標は、1号店の静岡(店舗数148)が180億円、2号店の横浜みなとみらい(同189)が250億円を見込む。今月19日には、横浜みなとみらいのSCに英BBCとセガによる世界初の体感型ミュージアム「Orbi(オービィ)横浜」がオープン、幅広い集客が期待できそうだ。

 マークイズの今後の出店計画は未定だが、全国各地で「基幹店となりうる立地に出店していく」(同社役員)という戦略を描く。

 そんな三菱が強く意識するのは、国内最大手の三井不動産が手がけるSC「ららぽーと」だ。同社は国内で大型SCを約30年運営しており、ノウハウには一日の長がある。

 三井は「ららぽーと横浜」(横浜市)で今年2月以降、開業(平成19年)以来初となる大規模改装を順次実施している。7月には韓国カジュアル衣料「SPAO」の日本1号店が開業し、今秋には米カジュアルブランド「HOLLISTER(ホリスター)」が日本初出店を予定するなど、入居店舗の約半数を刷新する。横浜で、三井vs三菱のSC戦争が勃発しそうだ。

2256チバQ:2013/08/18(日) 12:31:17
 三井は、商業施設をめぐる事業戦略について、「さらに競争力を増す」(菰田正信社長)という方針で、既存SCの大幅改装や新規出店計画など積極的な投資を推し進める。

 

アウトレットは千葉


 三井、三菱のしのぎ合いは、ブランド品を格安に販売するアウトレット商業施設でも繰り広げられている。昨年度のアウトレット事業の売上高は「それぞれ2500億円前後と拮抗(きっこう)している」(業界関係者)。直近の舞台は千葉県だ。

 三菱は今年4月、「アウトレットの旗艦店に育てる」(山中拓郎三菱地所・サイモン社長)という意気込みで「酒々井(しすい)プレミアムアウトレット」(同県酒々井町)を開業した。成田空港に近い立地から、訪日外国人の消費を狙った集客戦略が特長。アウトレット国内初の外貨両替店や、外国語対応可能なスタッフをそろえた。三菱は、関西空港に近い「りんくうプレミアムアウトレット」(大阪府泉佐野市)で、中国人らの集客で業績を伸ばした成功例があり、“二匹目のドジョウ”を狙う。

 これに対し、三井は昨年4月に開業した「三井アウトレットパーク木更津」(千葉県木更津市)の増床を早々と決め、来夏に店舗数を174店から約220店へ増やす。今年4月からは成田空港との直通バス路線を新設し、「羽田空港経由も含め、訪日外国人の集客策も努力したい」(大場修・三井不動産アウトレット部アセットマネジメントグループ長)と意気込む。

 

海外でも陣取り合戦


 海外でも両社はせめぎ合う。日本で培った商業施設の運営ノウハウを海外に移植し、アジアの経済成長力を商機に取り込むためだ。

 三井は一昨年、中国浙江省の寧波市にアウトレット1号店を開業した。来冬にはマレーシア、29年に台湾でも出店する。郊外型SC「ららぽーと」の海外1号店は29年を目標に中国・上海市に出店する計画だ。

 三菱も昨年10月、同社初の海外商業施設として、中国遼寧省に「瀋陽パークアウトレット」を開業した。今年4月には中国・上海に現地法人を設立し、海外での商業施設展開の可能性を探る。

 ニッセイ基礎研究所の増宮守・准主任研究員は「不動産会社のアジア事業は、住宅だけでなく、オフィス・商業施設などにも幅が広がってきた」と指摘する。両社の激突は当分、目が離せそうにない。(西川博明)

2257チバQ:2013/08/19(月) 22:38:26
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130819-00000068-san-bus_all
若者「映画館離れ」割引でストップ 高校生1000円で集客2倍
産経新聞 8月19日(月)7時55分配信



シネマサンシャイン池袋のチケットカウンター。高校生の鑑賞料金割引を伝えるポスターが張られている=8日、東京都豊島区(写真:産経新聞)
 全国のシネマコンプレックス(複合映画館)やミニシアターで、高校生をはじめとした若年層の入場料金を引き下げる試みが相次いでいる。シネコン大手はこの夏、高校生料金を500円引き下げた結果、一部店舗では以前より2倍以上の集客を記録した。シネコンとミニシアターでは上映する映画や客数が異なるが、共通する目的は若者の「映画館離れ」を防ぐことだ。

 シネコン大手のシネマサンシャイン(全国13館)は今年3月から9月30日まで、高校生の入場料金を従来の1500円から1千円に引き下げている。運営する佐々木興業の運営課によると、キャンペーン前と比べ高校生の来場者は「3割程度増えている」といい、シネマサンシャインかほく(石川県かほく市)など一部店舗では2倍以上に増えているという。

 シネマサンシャイン沼津(静岡県沼津市)では今年9月、夏休み中に来場者数の多かった高校上位3校の生徒にポップコーンをプレゼントする企画も実施する。戸川喜史運営課長(48)は「放課後に若い人向けの映画を上映するなど、生徒や学生の興味を引けるようにしたい」と話す。

 MOVIXなどを運営する松竹マルチプレックスシアターズも、直営の26館で6月末から10月31日まで高校生の料金を1千円に引き下げる。TOHOシネマズは全国59館で、6月1日から始めた1千円を続ける予定だ。

 シネマサンシャイン池袋(東京都豊島区)に8日、映画「風立ちぬ」を見に来たさいたま市南区の高校3年の男子生徒(18)は「夏休みは週1回映画を見たいので、500円の割引はありがたい」と話し、東京都練馬区の高校2年の女子生徒(17)は「できればずっと続けてほしい」と笑顔を見せた。

 こうした値下げの動きはミニシアターが先行している。ユーロスペース(東京都渋谷区)は平成18年、高校生料金を1400円から800円、中学生も500円に引き下げた。シネモンド(金沢市)の場合、今年4月にこれまで1300円だった学生料金を1千円、高校生以下を500円に引き下げ、その代わりに一般・シニア料金を200円値上げした。シネモンドの土肥悦子代表は「これぐらい思い切ったことをしないと若い人は来てくれないと思った。一般、シニアの方には『将来への投資』としてご納得いただいている」と語る。

 将来の映画ファンの獲得は「業界全体が真剣に取り組まなくてはならない課題」(ユーロスペースの北條誠人支配人)だ。映画関係者は「若者は値段が安く家で見られるレンタルDVDや、スマートフォンでの鑑賞で満足してしまっているのでは」と懸念する。

 シネモンドの土肥代表は「まずは映画館に足を運んでもらうことが大切。劇場で他の観客と一緒に泣いたり笑ったりする楽しさを、若い人に伝えるための取り組みを各館が考えなければならない」と話している。(本間英士)

2258とはずがたり:2013/08/22(木) 19:40:44

何年の選択の記事か解らないけど(08年頃か)確かに中国進出は失敗だったようだ。

常勝・ヤマダ電機に「急失速」の兆し
資金調達と中国進出にリスク
http://www.sentaku.co.jp/category/economies/post-387.php

 年明け早々、家電流通関係者の間に驚くべき情報が駆け巡った。「ヤマダ電機が十二月末、二十店舗の賃貸料の支払いをジャンプし、一時的に資金ショートした模様。ただし、金額は不明」という未確認情報だ。

 ヤマダ電機は昨年十二月末時点で全国に三百八十二店舗を展開。駅前店である「LABI」を中心に自社保有物件が増えてはいるものの、主力は郊外の賃借店舗であり、年間の賃料は二百三十九億円に及ぶ(二〇〇八年三月期)。「十二月商戦の売れ行きがかなり悪かった。そのため、一時的に資金が足りなくなることは十分に考えられる」と家電流通関係者は解説する。

 その後、ヤマダが発表した十二月の月間売り上げは前年同月比二・八%増の微増にとどまった。十月、十一月は前年同月比で二桁成長を維持していたことを考えると、あまりの急失速ぶり。この一年で店舗数が三十七店、つまり約一〇%増加したことを加味すれば、一店舗あたりの売り上げは大幅に減少したことになる。

 そうした中で流れた資金ショート説。信憑性が高く感じられるため、ライバル家電量販店経営者の間では、この話が新年会などの酒の肴になった。ヤマダ側は資金ショート説を「まったくの事実無根」と否定する。ただ、資金ショート説は誤報としても、高成長路線をひた走るヤマダに暗い影が忍び寄っているのは間違いない。

「水先案内人」なき中国進出

 創業者の山田昇会長は「早期に国内年商三兆円、シェア三割を達成する」ことを経営目標に掲げ、ヤマダを急峻なカーブで成長させてきた。今では、家電量販二位のエディオンとは売り上げで二倍以上の差をつけ、もはや国内に敵はいないかのようだ。高株価に支えられた積極的な資金調達で拡大路線を走り続け、北関東のライバルのコジマを抜き去って家電販売首位に躍り出たのは、〇一年のこと。その後も二桁成長を続け、一度も失速はしていない。すでに、磐石のようにも見える。

 が、「高転び」の兆候が随所に見え始めている。まずもっとも危険なのが同社の資金調達だ。ライバル家電量販店幹部が指摘するのが、昨年三月に発行した転換社債一千五百億円。「なぜ転換社債にしたのかがわからない。すでに株式市場は悪化しておりヤマダの株価も下落し始めていたのに」と、金融機関出身の大手量販店幹部は首をかしげる。

 発行したユーロ円建て転換社債は二〇一三年三月満期分(七百億円)の転換価格が一万四千百七十五円、二〇一五年三月満期分(八百億円)の転換価格が一万三千七百九十七円だ。発行当時の株価は九千四百五十円だったが、今では五千四百円と低迷している。株式への転換が行われなければ、資金繰りに窮するバクチだ。

 ヤマダの資金調達を指揮しているのは野村證券出身の岡本潤専務。野村は伸び盛りの専門店としてはダントツの二強であるファーストリテイリング(ユニクロ)とヤマダの主幹事証券会社を務めており、公募増資、社債発行のたびに手数料で潤っている。ヤマダ側にそんな認識はないだろうが、野村にとって上顧客だ。

 国内だけで三兆円への成長と株価の回復を信じる経営陣は、もちろんこの転換社債発行をバクチとは感じていないだろう。ヤマダは、国内市場の成長余力がないことを受け中国展開ももくろむ。しかし「転換社債」「中国」とくれば思い出されるのが中国展開で資金繰りが行き詰まり、転換社債の償還資金を集められずに倒産したヤオハンだ。

 当然ながら、ヤマダ社内には中国展開のノウハウもなければ人脈もない。そのためアジア展開で長い実績を持つベスト電器を買収してから中国へ向かうというのが当初のシナリオだった。しかし、ベストはビックカメラとの資本提携を選択したため、水先案内人はいない。ヤマダは孤独な中国展開に乗り出そうとしている。

 ひとたび弱みを見せれば、大手家電メーカーはこぞって手のひらを返すに違いない。昨年六月、公正取引委員会はヤマダによる派遣店員の強要に対し排除措置命令を出したが、この騒動の中で山田会長がもっともショックを受けたことが、これまでメーカーに対し当然のように行ってきた数々の強要(新規店舗オープン時の店員派遣、協賛金の提供)が、公取委に筒抜けになったことだ。

2259とはずがたり:2013/08/22(木) 19:41:06
>>2258-2259
「裸の王様」と化した山田会長

「なぜ私に直接言わないのでしょう。現場で何か問題があれば直接私に言ってください。調査をしてすぐに直します、とメーカーさんには申し上げました」――。マスメディアの出席を制限した証券アナリスト向けの決算説明会で、山田会長はいらだちながらこう述べた。

 メーカーは、ヤマダが数量を売っている間は頭を下げている。が、いったん転べば誰もヤマダを助けるようなことはしないのだ。すでにヤマダはメーカーから徹底的に嫌われる存在になっている。

 ヤマダの「転落」を前提に準備を進める競合も控えている。もっとも有力な存在が茨城県水戸市に本社を置くケーズホールディングス。同社の加藤修一社長は傘下企業、フランチャイジーに加え、独立系の家電量販店もふくむ幅広い経営者のネットワークを持っており、定期的な温泉旅行や勉強会などを通じて親睦を深めている。他の量販店と協調しようとはしない山田会長とは正反対の性格だ。経営手法もまったく異なっている。「メーカーあっての小売り」であることを徹底しており、勉強会でも口をすっぱくして、そのことを主張する。

 ケーズの戦略を象徴するのがヨドバシカメラとの提携だ。両社は「駅前はヨドバシ、郊外はケーズ」という形で不戦条約を結んでいる。資本提携の計画はないものの、企画商品の共同開発を行うなど関係を深めている。メーカー側は、一社独占を防ぎ複数企業が並立することが望ましいと考えている。つまりメーカーは加藤社長のような考え方を支持している。

 気に食わない報道には名誉毀損による巨額の損害賠償訴訟を仕掛けてくるヤマダに対し、大手マスコミは何も書けなくなってしまったが、冬の商戦で急失速した山田会長は焦っていることだろう。

 山田会長は今、鬼気迫る勢いで仕事をし続けているという。それはなぜか。「かつては次期社長候補の愛娘・直美さんが相談相手で、山田会長の行き過ぎを諫めることができる唯一の存在だった。が、〇二年十二月に交通事故で亡くして以来、諫める人がいなくなった。いわば裸の王様になってしまった」と関係者は口をそろえる。

 成長の急速な鈍化。加えてヤマダが苛め抜いてきた家電メーカーが軒並み赤字決算に陥り、叩いてもこれまでのようなリベートも何も出なくなってしまった今、果たしてその唯我独尊ぶりを維持できるか。〇九年は、大きな転換点になるのではないだろうか。

2260とはずがたり:2013/08/23(金) 14:56:24

イオン、ダイエーを連結子会社に=TOBで計44%保有へ
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/business/jiji-130822X554.html
時事通信2013年8月22日(木)10:44

 イオンは22日、ダイエーへのTOB(株式公開買い付け)の結果を発表した。TOBによりイオンが取得する株式は約24%(議決権所有割合)で、27日付で連結子会社化することが決まった。現在イオンが保有している約20%と合わせて、計約44%となる。50%には届かないが、イオンはダイエーに過半の取締役を既に派遣済みで、連結子会社の要件を満たす。

 両社は22日午前から、初の合同セールを実施。ダイエーが、イオン傘下で抜本的な経営再建に取り組む姿勢をアピールした。イオンの総合スーパー部門を運営するイオンリテールの堀江泰文常務は「イオンとダイエーが一つのグループとして心を一つにし、顧客の生活に寄与していく」と宣言。ダイエーの近沢靖英専務も「ダイエーののれんを支持してくれる顧客に、早期に復活した姿を見せたい」と強調した。

2261チバQ:2013/08/24(土) 01:13:34
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130822-00000010-fsi-bus_all

「KITTE」開業5カ月 きょう来館1000万人突破 驚きの短期間達成なぜ?

SankeiBiz 8月23日(金)8時15分配信





「KITTE」開業5カ月 きょう来館1000万人突破 驚きの短期間達成なぜ?

予想以上のペースで客足が伸びている「KITTE」=東京都千代田区(写真:フジサンケイビジネスアイ)

 日本郵便が東京・丸の内で運営する商業施設「KITTE(キッテ)」が23日、今年3月21日の開業から約5カ月で来館者数1000万人を突破する見込みとなった。人気の秘密はJR東京駅にほど近い立地の良さに加え、日本の伝統的な「ものづくり」を生かした雑貨店と最先端のアパレルショップなどが同居する、多彩な店舗群だ。

 同社は開業当初、年間の来館者を1300万人程度と予測していたが、「予想を上回る集客ペース」(同社)を受け、見込みを2000万人に上方修正している。

 キッテは、旧東京中央郵便局を建て替えたオフィスビル「JPタワー」の地下1階から地上6階部分に入る商業施設で、店舗面積は計約9400平方メートル。郵便局の建物の構造を生かし三角形の吹き抜けを囲む格好で商店を配置。飲食店や衣料品店、雑貨店など98店が出店している。博物館や観光センターも備え、一日の来館者が平均6万〜7万人という東京の新名所になった。

 飲食店は全国各地の地域の食材を扱う店が多く、一般的な和食や中華、洋食に加え、京料理や九州料理、信州料理といった地元料理の専門店が軒を連ねる。東京初出店の店もあり、人気を博しているという。

 日用品では、眼鏡の産地として有名な福井県鯖江市の老舗眼鏡店や、日本原生の野草を原料にした化粧品店などが出店。日本の文化や技術に興味を持つ外国人客も多い。

 テナントの充実に加え、昨年10月に目の前にある東京駅丸の内駅舎の保存・復元工事が完成したことにより、「駅舎めぐりとセットでキッテに寄るお客が後を絶えない」(同)といい、集客面で相乗効果を発揮しているようだ。(渡部一実)

2262荷主研究者:2013/08/25(日) 12:11:14
おぉ、廃止されてしまうのか…。色々と思い出のあるショートコースなのだが。
>ゴルフのショートコース(約5万平方メートル、計9ホール)を廃止

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1308140010/
2013年8月15日 神奈川新聞
青葉区「東急嶮山スポーツガーデン」、リニューアルへ/横浜

10月初旬に開業する「あざみ野ガーデンズ」のイメージ図(東急電鉄提供)

 東京急行電鉄は10月初旬、横浜市青葉区大場町のスポーツ施設「東急嶮山スポーツガーデン」を、スポーツエリアと商業エリアが併設された郊外型商業施設にリニューアルする。既存のゴルフのショートコースを廃止し、青果・食料品店や生活雑貨店、レストランなど計16店舗をテナントとして誘致。スポーツで汗を流した後、買い物や食事を楽しめるようにし、利用層の拡大を図る。

 「あざみ野ガーデンズ」(敷地面積約7万8千平方メートル)と名称を変更する施設は、敷地南側に広がっていたゴルフのショートコース(約5万平方メートル、計9ホール)を廃止。敷地北側にあったテニスコートとフットサルコートなどを南側に移した。北側には新たに商業エリアを設ける。ゴルフ練習場は従来通りの場所で営業を続ける。移転したテニスコートとフットサルコートは2012年10月に営業を開始した。

 新設される商業エリアは同社が低層の商業棟1棟を建設する部分と、同社から土地を借りた事業者がそれぞれ独立棟を建てる部分とに区分。同社の商業棟には青果・食料品店や鮮魚店、写真館、美容室など計10店を誘致。またマクドナルドや回転ずしのスシローなど計6店舗がそれぞれ独立して出店する。

 同社によると、1978年に開業した東急嶮山スポーツガーデンはゴルフやテニス、フットサルなどが楽しめるスポーツ施設で、50〜60代が利用層の中心だった。

 そこで同社は現在の客層に加えて20〜30代も取り込もうと、約10億円をかけてリニューアルする。同社は「地域に末永く愛される地域密着型施設を目指したい」としている。

2263荷主研究者:2013/08/25(日) 14:38:01
>>1555
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201308200045.html
'13/8/20 中国新聞
ゆめタウン廿日市1・8倍に

 地場流通大手イズミ(広島市南区)が、廿日市市に建てる大型ショッピングセンター(SC)ゆめタウン廿日市(仮称)の売り場面積を、当初計画の約1・8倍の約4万平方メートルに広げることが19日、分かった。開業予定は来年9月を2015年春に延ばす。

 イズミが市に届けた事業計画変更の資料などによると、当初計画の4階建てを5階建てにかさ上げし、2、3階部分の売り場を広げる。広島県内のイズミの店では最大となる。

 テナントは約190店を予定し、大型書店などの誘致を目指す。従業員数は約2千人で、うち約1700人は地元を中心に新たに雇用する。駐車場も約4200台分と約1800台分増やす。イズミは「まだ計画段階だが、地域で長く愛される店にしたい」としている。

 イオン(千葉市)グループが広島市佐伯区で計画する大型店に対抗し、広島都市圏西部の消費者を取り込む狙いとみられる。

 計画地は廿日市市役所の南東約500メートル。イズミは3月下旬、元県営貯木場埋め立て地のうち約4万4600平方メートルを市から取得した。続いて、ウッドワンから約1万6千平方メートルの敷地を取得しており、別棟を建てる計画もある。

2264チバQ:2013/08/29(木) 04:58:22
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/cnews/20130828-OYT8T00777.htm?from=osusume&google_editors_picks=true
TOHOシネマズ、上野に新シネコン…2017年オープン



2003年に閉館した上野東宝劇場と上野宝塚劇場 日本全国に劇場を展開する映画館チェーンTOHOシネマズは2017年秋に東京・上野に新たな劇場をオープンさせることを発表した。

 美術館、博物館などのカルチャー施設や動物園、上野公園などの観光スポットが集まる街・上野に新たな劇場が誕生する。新劇場は松坂屋上野店・新南館の7階から10階につくられる予定で、新作映画だけでなくアート作品や音楽や演劇のライブビューイング(生中継上映)も楽しめる最新鋭のシネマコンプレックスになる。

 TOHOシネマズにとって当エリアは、1954年から2003年まで上野東宝劇場と上野宝塚劇場を運営し、多くの観客を集めた歴史ある場所。報道陣向けの資料には「時は流れ2017年/秋、最新鋭のシネマコンプレックスとしてTOHOシネマズが誕生致します。そして映画文化の新しい歴史を始めて参ります」と記載されている。

 なお、TOHOシネマズは来年3月にTOHOシネマズ日本橋、2015年春にTOHOシネマズ新宿をオープンさせる。

2265荷主研究者:2013/09/01(日) 13:59:56

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20130827104.htm
8月27日02時57分更新 北國新聞
金沢の玄関口、迷惑駐車横行 駅周辺コンビニ

迷惑駐車が頻発しているJR金沢駅周辺のコンビニ駐車場

 北陸新幹線開業を前に飲食店などが増え集客力が高まっているJR金沢駅周辺で、迷惑駐車が深刻化し、地元町会が26日までに監視カメラの設置を石川県警に要請した。駅周辺のコンビニや月決め駐車場などに無断で長時間駐車するケースが頻発しており、関係者は街のにぎわい向上を歓迎する一方で対策に頭を悩ませている。

 金沢駅東口にほど近い場所にあるコンビニでは、2、3時間以上止める迷惑駐車が平日休日を問わず見られる。店長は「1時間以上駐車している車には警告の張り紙をしているが、効果は見られない」とお手上げ状態だ。張り紙は毎日2、3枚、1カ月で100枚近く張っている。張り紙で迷惑駐車を注意された人の中には「なんで、こんな紙を張るんや」などと店に文句を言う人もいるという。

 約20台の駐車スペースが満車になっているにも関わらず、コンビニ店内には客が5人程度しかいないケースも見られる。

 店舗前に「無断駐車禁止」と大きな看板を掲示している別のコンビニでも、昼夜問わず迷惑駐車が見られる。店長は「夕方から夜にかけての無断駐車が特に多い。近くの飲食店に行っているのではないか」と指摘する。

 ホテルや飲食店などが並ぶ東口側の此花地区では月決め駐車場や公民館への無断駐車が目立つ。同地区町会連合会の山本信一会長は「駐車料金をけちっている人が多いのだろう。人が増えてにぎわうのはうれしいが、迷惑駐車やごみのポイ捨てなど新たな問題が出てきた」と困惑する。

 同連合会は先月、迷惑駐車などの対策のため、金沢駅東口一帯の街頭に監視カメラを設置するよう求める要望書を県警に提出した。山本会長は「新幹線で訪れた人が最初に目にするのが金沢駅周辺であり、大切な玄関口。その環境がよくなるよう今後も働き掛けていきたい」と語る。

 2015年春の北陸新幹線金沢開業に向け、金沢駅周辺で店舗集積がさらに進むことが予想される中、駐車場不足を指摘する声も出ている。駅前の再開発事業に尽力した此花地区町会連合会前会長の酒井博さんは「駅前に大きな立体駐車場を作れなかったのが心残りだ。新幹線が開業すれば、さらに駅前に人が増え、迷惑駐車や駐車場不足の問題が一層深刻化する恐れがある」と懸念を示した。

2266荷主研究者:2013/09/01(日) 14:28:58

http://www.chibanippo.co.jp/c/news/local/153743
2013年08月29日 15:38 千葉日報
ユニモちはら台に「H&M」 秋の大改装で、県内2店目
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 若者に人気のスウェーデンのファッションブランド「H&M」が今秋、市原市のショッピングモール「ユニモちはら台」に出店することが28日、分かった。県内2店目。

 同店がホームページなどで明らかにした。今秋に予定する大規模な施設リニューアルの目玉となりそうだ。1階「リバーストリート」に1900平方メートルの広いスペースを設け、レディース、メンズ、キッズ、アクセサリーのフルコンセプトを展開予定。

 秋のリニューアルは、市内・五井駅前にこの時期に開店する、スーパー「イトーヨーカドー」を核とするショッピングセンター「(仮称)アリオ五井」を意識したものとみられる。

 「H&M」以外にも、ユニクロ傘下の「GU」のほか「AZUL by moussy」「GLOBAL WORK」「SUIT&SUIT」などファッション系ショップを強化し差別化を図るほか、家具・インテリアの「Franc franc」もオープンする。

2267荷主研究者:2013/09/01(日) 15:39:42

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/20130831000137
2013/08/31 09:36 四国新聞
宇多津ビブレ閉店へ/来年2月末、売り上げ半減

 香川県宇多津町の大型量販店「宇多津ビブレ」が来年2月末で閉店することが、30日分かった。施設を運営するイオンリテール(千葉市)が同日、従業員や地元自治体などに伝えた。併設するシネコン(複合型映画館)「イオンシネマ宇多津」も閉館する。宇多津ビブレは中讃屈指の商業施設として人気を集めたが、時代の変化に対応できず、売り上げは半減。開業から20年で歴史に幕を閉じる。

 イオンは跡地利用を検討しており、閉店時までに新たな商業施設の整備など活用策を決める方針。

 宇多津ビブレは1994年3月にマイカル(2001年に経営破綻)が開業。衣料や飲食などの専門店のほか、食品売り場を備え、映画館とホテルも併設。宇多津町の臨海地区の中核的な施設として、県外からも集客し、地域のにぎわい創出に貢献した。

 マイカル破綻後は、同社を傘下に収めたイオンが経営を継承。しかし、周辺に大型量販店やスーパーが相次いでオープンしたことなどで苦戦。売り上げは07年ごろから低迷し、近年はピーク(97年)の半分以下に落ち込んでいた。映画館の来館者数も、イオンモール綾川(綾川町)に系列のシネコンができたことなどで伸び悩んでいたという。

 併設する8階建てのホテルは、すでに昨年8月末で閉鎖。当初はマイカル直営だったが、経営不振から02年7月以降は他社に経営を委ねたものの、稼働率は回復しなかった。

 イオンは「開店から20年がたち、競合店の出現で商圏が縮小した上、ニーズの変化に対応しきれなかった」と閉店の理由を説明。約130人の従業員は希望を聞いた上でイオングループの他店へも配置転換する。

 閉店後の施設活用については「閉鎖後、可能な限り空白期間をつくらないようにしたい」とし、イオンが新たな施設を整備して開業することだけでなく、他社への売却も視野に活用策を早急に検討する。

 宇多津ビブレは3階建てで、売り場面積は約1万9千平方メートル。現在は直営の衣料品、食品売り場と27のテナントが入居している。

2268チバQ:2013/09/05(木) 22:27:54
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130905t52007.htm
山形から仙台へ 買い物客の流出進む山形市
 衣服や電化製品など複数の店舗で品質や値段を比較して購入する買い回り品を求め、山形県から仙台市へ買い物に行く割合(買い物流出率)が高まっていることが、山形県の2012年度買い物動向調査で分かった。山形市と最上町の流出率が大きく、山形市では10人に1人が仙台市で買う品物もあり、両地域の頻繁な往来を示している。
 山形県から仙台市への買い物流出率(全品目)は12年度が1.2%で、前回調査した09年度から0.1ポイント拡大した。このうち買い回り品は2.9%で、0.4ポイント伸びた。
 品目別では「靴・バッグ」が8.4%で最大。「時計・メガネ・アクセサリー」7.8%、「婦人・子ども服」6.6%と続いた。目的では「レジャー・娯楽」が11.1%、「外食」は3.9%だった。
 市町村別の買い回り品流出率は、山形市が5.2%、最上町が5.1%で際立った。朝日町が4.7%で続き、米沢市3.7%、大石田町と大蔵村が3.6%となった。
 山形市の内訳は「靴・バッグ」が14.2%、「時計・メガネ・アクセサリー」が12.6%、「婦人・子ども服」が12.2%でいずれも高かった。「レジャー・娯楽」は13.7%、「外食」も7.4%に上った。
 県商工労働観光部は「2007年以降、仙台市や名取市に、アウトレットモールなど大規模商業施設が複数開店したことが、県外流出を加速させている」と分析する。
 調査は3年ごとに実施する。今回は12年8月24日〜10月24日、県内の1万世帯にアンケートし、9257世帯(92.6%)から有効回答を得た。


2013年09月05日木曜日

2269チバQ:2013/09/07(土) 00:32:12
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130906-00000570-san-bus_all

原宿・竹下通りにファッションビル「アルタ」 三越伊勢丹が2015年春開業

産経新聞 9月6日(金)15時57分配信



 三越伊勢丹ホールディングス(HD)は6日、東京・原宿の竹下通りにファッションビル「原宿アルタ」を2015年春に開業すると発表した。「“ヤングカルチャーの聖地”に出店することで、顧客との接点を充実、拡大させる」(同HD)のが狙いだ。

 JR原宿駅徒歩2分の立地で、三井不動産が建設する商業ビルに出店する。地上3階、地下1階のべ約1450平方メートルの売り場に、10〜20歳代の女性客を想定してテナントを誘致。「竹下通り随一の雑貨アイテム集積ストア」(同)として、初年度の売上高17億円を目指す。

 アルタは三越が1979年に東京・新宿で開業。池袋、新潟と合わせ計3店舗を展開している。新店舗は2002年以来13年ぶりとなる。

2270チバQ:2013/09/08(日) 23:18:36
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20130908-00000009-jijnb_st-nb
34年の歴史に幕=ロンドン三越閉店―再出店検討
時事通信 2013/9/8 17:26

 【ロンドン時事】ロンドン中心部の一等地で34年間営業を続けてきたロンドン三越が7日閉店し、その歴史に幕を閉じた。入居物件の再開発に伴うもので、同社は改めてロンドン中心部での再出店を検討、物件の調査を進めている。
 「これを持ちまして営業を終了させていただきます」。午後6時30分、残った買い物客を見送った同店の渡辺浩之支配人が最後のあいさつをすると、閉店セールで商品のなくなったフロアに集まった店員から大きな拍手が湧き上がった。
 同店は1979年、ロンドン随一の繁華街ピカデリー・サーカスの一角にオープン。ハロッズやバーバリーなど有名ブランドの商品をそろえて日本人以外の人気も高く、年間約30万人が来訪、ここ5年は黒字経営が続いていた。

2271チバQ:2013/09/10(火) 19:12:13
http://mainichi.jp/select/news/20130911k0000m020014000c.html
ファミリーマート:来月1万店突破へ 上位2社を追う
毎日新聞 2013年09月10日 18時26分(最終更新 09月10日 18時49分)

 ファミリーマートの青木実上席執行役員はインタビューで、来月にも国内の店舗数が1万店を突破する見通しを明らかにした。今後は同社本体で運営する店舗数が100店未満の21県を中心に出店を強化し、セブン−イレブン・ジャパン、ローソンの上位2社を追う。

 コンビニ大手の8月末の国内店舗数は首位のセブン−イレブンが1万5831店、2位のローソンが1万1384店。ファミリーマートは3位で9948店となっている。同社は1万店超えを機に出店攻勢に弾みをつけたい考え。(共同)

2272チバQ:2013/09/29(日) 09:43:54
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130929/k10014891341000.html
上海の高島屋 売り上げは目標の半分以下
9月29日 7時36分


大手デパートの高島屋は去年12月に初めて中国本土で開業した上海の店舗について、ことしの売り上げは目標の半分以下にとどまるという見通しを明らかにし、日中関係の冷え込みで宣伝を控えたこともあって、知名度が高まらなかったことが影響したという見方を示しました。

これは高島屋の鈴木弘治社長が、去年12月に開業した上海高島屋で28日、記者会見を開いて明らかにしたものです。
それによりますと、上海高島屋のことし1年間の売り上げは、当初の目標としてきた130億円の半分以下の50億円から60億円にとどまる見通しです。
これは、開業当初、冷え込んでいる日中関係を考慮して大々的な宣伝を控えたこともあって、知名度が十分に高まらなかったことが影響しているとしています。
去年は中国各地で反日デモが相次ぎましたが、最近はこうした動きもなく、上海高島屋ではことし6月以降は来客数が伸びているということです。
店舗を訪れた中国人の買い物客からは「値段が少し高い」といった声が聞かれた一方、「商品もサービスもよく、快適に買い物ができる」と評価する声も聞かれました。高島屋の鈴木社長は「悲観的にはとらえず、上質なサービスを現地の人にも感じてもらえればよい方向に向かうはずだ」と話しています。

2274荷主研究者:2013/09/29(日) 23:12:53

http://www.chibanippo.co.jp/c/news/local/155064
2013年09月06日 10:52 千葉日報
商業ビル3棟10月完成 駅前広場は来年3月末 JR千葉駅西口再開発事業
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10月1日に完成する3棟の商業ビル=中央区

 千葉市が進めているJR千葉駅(中央区)の西口再開発事業で、中核施設となる3棟の商業ビル「WESTRIO(ウェストリオ)」が、10月1日に完成する。来年3月末までには西口駅前広場の整備も終了する予定で、熊谷俊人市長は「臨海部への玄関口として多くの人に利用してもらいたい」と話している。

 市まちづくり推進課によると、ウェストリオ1は地下1階、地上13階建てで、1〜3階部分はコンビニ店などの店舗スペースになる予定。上層階にはホテルサンルートが入居し、10月13日に開業する。

 市と元地権者が所有するウェストリオ2(地上11階)は、1〜5階に飲食店などの店舗が入り、6〜11階はオフィスフロア。ウェストリオ3(地下1階、地上11階)は1、2階が店鋪、3階以上はオフィスフロアになる。各棟に入居する店舗は10月以降、順次オープンする。

 3棟を結ぶ通路「ペデストリアンデッキ」も整備されており、デッキは千葉駅西口の改札口につながる。市役所方面へのデッキも設置されており、デッキの総延長は150メートル。来年3月末までに駅前広場の整備が終わり、4月中には路線バスの乗り入れも始まる予定。

2275荷主研究者:2013/09/29(日) 23:13:59

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1309040035/
2013年9月5日 神奈川新聞
人気専門店を集積、ニトリモールがオープン/相模原

国道16号沿いにオープンし、早速人と車でにぎわったニトリモール相模原=相模原市南区大野台6丁目

 大型商業施設が並ぶ相模原市南区大野台の国道16号沿いに4日、「ニトリモール相模原」がオープンした。家具小売業大手のニトリを運営するニトリホールディングス(似鳥昭雄社長)の出店で、2011年10月に大阪府東大阪市に出店したのに次ぐ2店目。関東では初めてとなる。

 鉄骨4階建て延べ面積約5万2千平方メートル、うち商業施設は約2万7千平方メートル。1階にヤマダ電機テックランドや紳士服のAOKI、2階にニトリや低価格ファッションのGU、3階に玩具のトイザらス・ベビーザらスなどが入居した。駐車場1090台分を備えた。

 一般的なショッピングモールと異なり大型食品スーパーを置かず、「カテゴリーキラー」と呼ばれる低価格で人気の高い専門店を集積させたのが特徴。

 周辺にはイトーヨーカドー古淵店、イオン相模原店、島忠ホームズ相模原店などが並ぶ激戦区。ニトリホールディングスは「国道16号沿いに磯子、南町田、八王子と計画的に出店しており、今回もその一環。まとまった土地を入手できたのでモールの出店となった」と説明した。

 午前10時の開店前から買い物客数百人が並んだ。似鳥社長や主要テナントの役員ら5人がテープカットして開店すると、一斉に店内に入り買い物を楽しんでいた。

 記者会見した似鳥社長は「商圏は車で20分圏内で約72万人。初年度売り上げ目標は150億円。地域の人に楽しんでもらい、また来たいと思われる施設にしたい。15年度には大阪府枚方市と九州にもモールを出店する」などと話した。

2276チバQ:2013/10/02(水) 23:56:33
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131002-00000009-maiall-bus_all
<ピエリ守山>滋賀県最大級の商業施設、売却 新装開店へ 店舗激減、ネットで話題に
毎日新聞 10月2日(水)18時44分配信



売却され、リニューアルオープンを目指すことになった商業施設「ピエリ守山」=滋賀県守山市今浜町で
 2008年に滋賀県内最大級の商業施設としてオープンしたものの入居店舗が激減していた「ピエリ守山」(守山市今浜町)について、三重県四日市市の運営会社が8月に別会社と売却契約を結んだことが分かった。関係者によると今後は建物はそのまま残し、100〜200店舗が入居する商業施設として再生する方針。14年末から15年初頭のリニューアルオープンを目指して店舗の誘致を進めるという。【田中将隆】

【写真を見る】正式オープンし、多くの買い物客らでにぎわったピエリ守山

 ピエリは、大阪市の不動産会社が08年9月にオープンした。約13万3000平方メートルの敷地に鉄骨2階建て延べ7万5000平方メートルの店舗、約3000台分の駐車場を備え、当初は約180店舗が入居していた。

 ところが、県内に同種の大型商業施設が相次いで開店したことなどから客足が遠のき、店舗数も減少。12年1月に運営会社に売却され、大型ホームセンターやスーパーなどの出店も検討されたが合意には至らなかった。現在はペットショップやカフェなど6店舗だけとなり、広い店舗の閑散とした様子はインターネット上などで話題になっていた。

 ピエリの売却先は、東京都千代田区の経営コンサルタント会社と大阪市の不動産会社で作る合同会社「アンビエントガーデン守山」。不動産会社の担当者は「厳しい状況なのは理解しているが、施設はきれいで管理状態も良く、十分に再生できると判断した。琵琶湖岸にあるイメージを生かして、魅力的なテナントを呼び込みたい」と説明。ピエリで買い物をしていた大津市の伊藤晴子さん(78)は「開店した時は人であふれていたのに、さっぱり店がなくなっていてビックリした。きれいな建物がもったいないので、またにぎわってほしい」と話していた。
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2277とはずがたり:2013/10/03(木) 12:14:40
ツタヤは殆ど使ったこと無いけどTptは愛用している♪

ツタヤ、Tポイント付与率見直し 利用多い顧客を優遇
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/TKY201310020593.html
朝日新聞2013年10月3日(木)08:11
 DVDレンタル大手のTSUTAYAは5日から、レンタルや書籍購入の際にたまる「Tポイント」の付与率を見直す。現在は税込み100円の利用あたり1ポイントだが、200円の利用を基準にしたうえで、前月にレンタルや買い物した日が5日以上あれば3ポイントを出す。3〜4日なら2ポイント、2日以下なら1ポイントで、利用が多い顧客を優遇する。

2279とはずがたり:2013/10/03(木) 12:52:32

4677万人がTポイントカードを所有、20代の所有率は約7割に - CCC発表
http://news.goo.ne.jp/article/mycom/bizskills/mycom_857111.html
マイナビニュース2013年9月24日(火)10:16

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は9月20日、同社が運営する共通ポイントサービス「Tポイント」の20代Tカード会員が、日本の20代人口比で約7割に達したと発表した。

現在、Tカードの総会員数は4677万人。これはアクティブユーザー数の数字で、直近1年間にTポイントを利用し、複数枚利用しているユーザーについては1人として集計した会員数だという。

8月末時点で20代のTカード会員数は933万人となり、日本の20代人口に対する割合は70.1%に達した。日本の20代人口数は、総務省統計局の2012年10月推計である約1330万人に基づくもの。

CCCでは、20代の利用率が7割に達した背景について「Yahoo! JAPANやファミリーマートといった、20代のお客さまのライフスタイルと親和性のある店舗やサービスでTポイントが利用できる環境が広がり、Tカードをお持ちいただく機会が増えた」としている。

2280荷主研究者:2013/10/06(日) 12:04:48

http://www.jomo-news.co.jp/ns/1413789960543743/news.html
2013年9月13日(金)AM07:00 上毛新聞
イケア 前橋に進出決定  パワーモールに

 スウェーデン家具大手イケアグループの日本法人、イケア・ジャパン(千葉県船橋市)は12日、北関東道前橋南インターチェンジ近くの「パワーモール前橋みなみ」に、北関東初の店舗を開設すると発表した。開業は2015年以降の予定。従業員について、同社は「各店舗の平均は400人で、前橋も地元雇用を中心に考えている」としている。

 イケアはデザイン性の高い家具や雑貨を低価格で販売する専門店。国内で6店を展開しており、来年は東京都立川市と仙台市に、15年以降に前橋、広島両市に出店する計画。前橋市の店舗の面積や開業日は「まだ決まっていない」という。

 前橋みなみを運営するベイシアの赤石社長とともに山本龍市長を同日訪問したミカエル・パルムクイスト社長は、「前橋は私たちにとって完璧にいい立地。大きなマーケットが近隣都市や外部にもある」と述べた。

 ベイシアは隣接地を開発して、前橋みなみを約33ヘクタールに拡大し、国内最大級の商業施設とする計画。関係者によると、拡張部分(約10ヘクタール)の開業は15年3月の見込みで、イケアを核にファストファッションなど5店程度誘致する。

2281荷主研究者:2013/10/06(日) 12:22:56

http://kumanichi.com/news/local/main/20130914006.shtml
2013年09月14日 熊本日日新聞
複合施設、16年に完成 熊本市のJT跡地開発

イズミがJT熊本工場跡地に計画している複合施設の模型=14日、熊本市中央区大江

 熊本市中央区大江の日本たばこ産業(JT)熊本工場跡地の開発計画について、イズミ(広島市)は14日、複合施設の概要を明らかにした。2016年中に全施設がオープンする予定。同社は「将来のコンパクトシティーのモデル」と位置付けている。

 跡地は約7万3千平方メートル。14年春、食品売り場を核にファッションや雑貨など35テナントが入居する「ゆめタウン大江(仮称)」のほか、家電量販店のケーズデンキ、スターバックスコーヒーと焼き肉「彩炉」、肥後銀行と熊本銀行がオープン。16年中に高野病院、くまもと森都総合病院、分譲マンションが完工する。

 同社が少子高齢化の時代を見据え、初めて手掛ける市内中心地の複合施設で、「商業を中心としたコンパクトシティーのモデルケース」としている。山西泰明社長は「ゆめタウンの原点は街づくり。地域になくてはならない施設を造るという、強いを思いを持っている」と強調した。

 この地域は県立劇場や熊本学園大、大江小などが集まる文教地区。同社は「回遊性や緑地化など、できる限り環境に配慮して計画を詰めていく」としている。

 同日は「ゆめタウン大江」が着工。鉄骨平屋で事業費は約41億円。地元から350人程度を雇用する。(飛松佐和子)

2282荷主研究者:2013/10/06(日) 12:31:06

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201309120020.html
'13/9/12 中国新聞
エフピコRiM、12日開店

 福山市は、12日にグランドオープンする同市西町の市商業施設「エフピコRiM(リム)」の商業エリアで約400人の雇用が見込まれると明らかにした。管理運営する大和情報サービス(東京)が試算した。

 12日は、同市初出店の家具・雑貨販売「ナフコ TWO―ONE STYLE」や、レストラン「サイゼリア」など計57店舗でグランドオープン。20日には、スーパー「MrMax」など2店舗が開店する。

 4月まで同じビルで営業していた「福山ロッツ」には約700人が働いていたが、商業関連フロアの減少もあって従業員数は6割にとどまるという。それでも市商工課は「雇用の再生効果は大きい」と喜ぶ。

 大和情報サービスは、年間300万人が入店し、40億円を売り上げる目標を市に説明。市は本年度の商業施設特別会計予算で賃料収入2億6300万円を計上している。

 一方、市が「子どもと親のフロア」とする6階では、絵本を並べる「えほんの国」や遊具が並ぶ「遊びの王国 ギザギザ葉っぱ」が11月1日にオープンする予定だ。

【写真説明】12日にグランドオープンするエフピコRiM

2283荷主研究者:2013/10/06(日) 13:34:19

http://www.jomo-news.co.jp/ns/7813796027908462/news.html
2013年9月20日(金)AM07:00 上毛新聞
上州家電戦争の象徴29日に閉店  コジマNEW日吉店

 家電量販店大手のコジマ(宇都宮市)が前橋市日吉町の「NEW日吉店」を29日に閉店することが19日、分かった。日吉店の撤退で前橋市内からコジマの店舗はなくなる。1999年6月に既存店跡に大型化してオープンした同店はヤマダ電機(高崎市)の旧本社に近く、「上州家電戦争」の象徴的な店舗だった。アフターサービスはNEW高崎店(高崎市緑町)が引き継ぐ。

 同店はヤマダ電機の「テックランド前橋本店」から約700メートルしか離れておらず、テックランド前橋本店の開店と、NEW日吉店のオープンはわずか1日違いだった。ヤマダ電機の「本丸」でのつばぜり合いに消費者も注目、両店には開店約1週間前から寝袋持参で人が並び、開店前には数百メートルの列ができた。

 両社はその後も全国各地で安売り競争を展開、ケーズデンキを運営するケーズホールディングス(水戸市)を加えた北関東の家電量販店「YKK」が、激しい競争を繰り広げた。

 コジマは11年6月に「NEW前橋大友店」、12年7月に「NEW館林」を閉店しており、県内での店舗の閉店が続いている。アフターサービスは大友店は高崎店に、館林はNEW大泉店にそれぞれ引き継いでいる。

 コジマは12年6月にビックカメラが子会社化。全国でも店舗の統廃合を進めている。ビックカメラは「閉店は残念だが、お客さまへのアフターサービスはNEW高崎店にしっかりと引き継ぎたい」とした。

2284とはずがたり:2013/10/10(木) 13:29:38

なぜイケアではこたつを売らないのか?
http://president.jp/articles/-/10776
PRESIDENT 2013年10月14日号
ポラリス&パートナーズ代表 留岡一美=文

1000年前に活躍したバイキングを祖に持つ北欧の人々は、グローバル化のプロフェッショナルではないかと私は思っている。実際イケア、H&M、エリクソン、レゴ、ボルボなど特徴あるグローバル企業を輩出しており、国家としても国際競争力調査(2013年スイス・IMD)で軒並み上位にランクされている(スウェーデン4位、ノルウェー6位、デンマーク12位。日本は24位)。どの国も日本の県レベルの人口の小国であり、それに起因する危機感がバネとなっている。本稿ではそんな北欧流のグローバル化から日本人が学べる点をいくつかピックアップしてみたい。

(略)

スピードが求められる時代の「レゴ型」仕事術

北欧の企業・社会から学ぶに値する最大の特徴は、合理的な試行錯誤をねばり強くやり通す点であろう。例えば、イケア創業者であるカンプラード氏語録に次のような一節がある。「寝ている人は決して間違いをしない。何か間違いをするというのは行動力ある人の特権であり、間違いは後から修正し改善できるものだ」と。世界企業イケアの経営理念であり、官僚化を廃する強い意志がそこにある。また、あるスウェーデン企業勤務者も「日本企業より、明らかに『挑戦』が重要視されていると感じる」とコメントしている。商品品質基準に対する考え方は、日本のように初期から完璧を求めるのでなく、80〜90%くらいからスタートして迅速な修正に力を注いでいる。

政策分野でも、地球環境のために北欧諸国が炭素税導入にチャレンジしたのが20年前であり、日本が現在議論している雇用の流動化、企業の新陳代謝を進める施策の法制化などは60年前の1951年(スウェーデン)がスタートである。そして、「あれ、上手くいかないかな?」と不具合が見つかればどんどん合理的な修正を加えている。北欧における試行錯誤の習慣は社会風土になっているように映る。

ビジネスの現場(特に社会構造が安定していない新興国)において、トラブル発生や外部環境激変への感度・対応スピードが企業の生死を決するわけで、「まずやる」「どんどん修正する」ことが重要なのは言うまでもない。イメージするなら、北欧(デンマーク)生まれのレゴのようなものである。一旦完成させた後もレゴブロックを組み替えることで、違った造形にどんどん変化させていける。インターフェースが共通化されたブロック構造であることがそれを可能にする。

一方日本においては、学校教育が「正解主義」「詰め込み主義」に偏りすぎているためか、カッチリした正解を求める傾向が強い。結果として、行動を正当化する事前の理屈づけに力を掛けすぎて意思決定のタイミングを逸しがちである。正解幻想という点では本社のほうが強く、海外の現場が機敏に動こうとしても本社サイドとのやりとりにスピード感を奪い取られている事例も多く見られる。

しかしアウェーな環境で、異文化・異言語の人たちと対話を繰り返しながら納得解を見つけていくのだから、失敗するのは自然なことである。ここは、北欧の人たちに見られる「常に次のステージへの変化過程にいる」というメンタリティーを大胆に取り入れてみてはどうだろうか?

北欧の人々はプロセスを合理的・実利的に組み上げることを大切にする。

「火事が発生したら、日本人はどうやって消火するかに意識が向き、北欧の人々は将来発生しないためのプロセスづくりを考え始める」とも言われている。視点が、 “現在の延長上(フォーキャスト)”ではなく“描く未来像からの逆算(バックキャスト)”に立脚している点が特徴である。

北欧は実験国家とも呼ばれるが日本のような「せっかち」の趣はない。「急がば回れ」の時間感覚を有し、「対話−納得−合意」のプロセスを回していく。それが結果的にいい成果につながるのである。企業における個人業績目標設定においても、上司と部下は数時間の対話時間を持つ企業が多いようである。十分な対話を行うことで「相互理解」「目標共有」「アクションと結果へのコミットメント」が深まる。こういう合意形成プロセスを北欧企業は各国でキッチリ実行している。異文化・多国籍環境でビジネスを回している人にほど勧めたいお作法である。

2285とはずがたり:2013/10/10(木) 16:19:23

イオン、週刊文春を撤去 偽装米問題で「誤解与える」
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/TKY201310090474.html
朝日新聞2013年10月9日(水)23:42
 イオンが西日本を中心に販売した弁当に、国産米と偽った中国産米が混入されていた問題で、同社は9日、この日発売の「週刊文春」(10月17日号)を、全国の自社の売り場から撤去したと発表した。

 週刊文春は、「『中国猛毒米』偽装 イオンの大罪を暴く」との見出しで記事を掲載。これに対してイオンは、「事実と異なる記述が多く、当社があたかも有害な食品を安全だと偽って売っていたかのような誤解を与える。お客の不安をいたずらに助長する報道で、容認できない」とのコメントを発表した。

イオン:週刊文春を売り場から撤去
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/20131010k0000m040130000c.html
毎日新聞2013年10月10日(木)01:37

 9日発売の週刊文春がイオン(千葉市美浜区)の加工食品の検査態勢が機能していなかったとする記事を掲載し、イオンが同誌を売り場から撤去するよう直営店に指示していたことが分かった。イオン広報部は「不適切な表現があり、お客様に不安と誤解を与える」と理由を説明している。

 記事は「『中国猛毒米』偽装 イオンの大罪を暴く」と題し、中国産や米国産を国産と偽装していた三重県内の卸業者の米を使った弁当やおにぎりを、イオンが2府21県のグループ店舗で販売し、検査態勢が機能せず偽装を見抜けなかった−−などとしている。

 イオンは自社のホームページで「あたかも人体に有害な食品を安全な商品と偽って販売していたかのような誤解を読者に与える。内容についても事実と異なる記述が多く含まれており、断固たる措置をとる」などと抗議している。【水戸健一、酒井祥宏】

 週刊文春編集部のコメント 販売中止は読者の知る権利、報道の自由を失わしめ、誠に遺憾です。当該記事は事実です。

2287チバQ:2013/10/12(土) 09:14:44
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201310100016.html
パルコ3館体制へ10日開業














 商業ビル大手のパルコ(東京)は9日、広島市中区新天地に新業態の「広島ゼロゲート」をプレオープンした。隣接するパルコ広島店の本館、新館に続き、全国でも珍しい3館体制となる。10、20代が中心の客層を30、40代にも広げる。10日に正式に開業する。

 ゼロゲートはパルコの小型店で、東京、大阪に続く4カ所目。東宝(東京)グループが広島宝塚会館の跡地に建設した14階建ての「東宝ビル」の1〜3階に入る。投資額は2億円。延べ2577平方メートルにテナントが6店あり、午前10時〜午後9時に営業する。

 若者向けジーンズの「デニム&サプライ ラルフローレン」は中四国で初の直営店。他の5店は市中心部から移り、カジュアル衣料の「ギャップ」が2階、アウトドア用品の「好日山荘」が3階のフロアを独占する。ともに移転前に比べ、売り場を約1・5倍に広げる。

 パルコが3館を置くのは全国で東京・渋谷、名古屋と広島だけ。広島の本館、新館の中心客層は10、20代で、若年層の人口が減る中、ゼロゲートの開業でより上の年齢層の来店を増やしたい考え。

【写真説明】新築ビルの1〜3階で営業を始める広島ゼロゲート

2288とはずがたり:2013/10/12(土) 09:23:16

大阪府大阪市にファミマとイズミヤが新業態店 -コンビニとスーパーが合体
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131009-00000034-mycomj-life
マイナビニュース 10月9日(水)10時11分配信

ファミリーマートとイズミヤは29日、大阪府大阪市生野区に新業態店「ファミリーマート×イズミヤ寺田町東店」をオープンする。

○店内には42席のイートインコーナーも設置

同店は、コンビニエンスストアとスーパーマーケットの双方の機能を兼ね備えた新業態店舗。「家庭のキッチン」をコンセプトに、コンビニエンスストアならではの利便性や商品力(中食などの商品やサービス)と、スーパーマーケットの強みである出来立て惣菜、生鮮食品、日配品、加工食品などの品ぞろえを一体化させ、新しい形の店舗フォーマットを構築する実験店とした。

店舗では、コンビニエンスストアやスーパーマーケット単体では実現できない「ワンストップショッピング」を実現。店舗の入り口にはプロモーションコーナーを設置し、旬のお買い得商品や季節商材などを展開することで、買い物の楽しさを演出する。また、生鮮食品と調味料などの加工食品を近接する売り場で展開することで、家庭のおかずのメニュー提案も行う。店内には木目調の内壁やカウンターを採用するとともに、2階には合計42席のイートインコーナーも設置することで、快適に買い物ができる空間づくりを狙った。

場所は大阪府大阪市生野区生野西2丁目7-25。営業時間は24時間。詳細は「ファミリーマートのプレスリリース」で確認できる。

(エボル)

2289荷主研究者:2013/10/16(水) 23:36:20
>>1874 >>1913 >>2061
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201309200186.html
'13/9/20 中国新聞
H&M開店で広域集客に期待

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/commerce/Tn20130920018602.jpg

 スウェーデンのカジュアル衣料品店「H&M」の中四国初出店を21日に控え、広島市中区の中心街では広域からの集客に期待が高まっている。周辺の八丁堀地区では専門店の出店も相次ぐ。一方、西に約500メートル離れた紙屋町地区は、ファッションイベントなどで存在感をアピールする。

 「街に出た時は必ず寄るお店になる」。安芸区の会社員浜保美紀さん(24)はH&Mが入るガラス張りのビルを見上げた。「安くておしゃれな服をたくさん買いたい」と期待を膨らませる。

 南に隣接するパルコ広島店は四国や山陰などからも客を集める。パルコは「H&Mと客層が似ているため、さらに集客力が高まる」と見込む。

 パルコは10月10日、広島店の南側に衣料やアウトドア用品など6店が入る新棟「広島ゼロゲート」を開く。本館と新館でも計36店の出店、改装を予定し「最大限の攻めの姿勢」で商戦に臨む。

 本通り商店街は10日からH&Mのオープンを知らせる大型のバナー9枚を掲げている。同商店街振興組合の下村純一理事長は、JR広島駅前で進む再開発を見据え「駅前に客を奪われないよう商店街の魅力を高める必要がある」とする。

 「若い女性を呼び込むチャンス」。百貨店の福屋八丁堀本店(中区)は12日、H&Mに近い入り口付近にある化粧品売り場を11年ぶりに全面改装した。「20、30代の来店が増えている」と手応えを示す。

 八丁堀地区と周辺では専門店の出店が目立つ。地場流通大手のイズミ(南区)は今冬、海外ブランド品販売の「エクセル」を開く。眼鏡店「JINS(ジンズ)」は8月に、国内最大級の店を本通り商店街に出した。

 一方、紙屋町地区の百貨店と専門店街の4施設は10月下旬、地区内のホテルで女性200人を集めたファッションショーを共同企画する。事務局は「女性が輝く街として存在感を示したい」と話す。

 紙屋町地区にとっては、集客力を高める郊外店に対抗する上で中心街の魅力アップは追い風。ただ、同地区からパルコの新棟に移るテナントもあり、ファッション関連の集積が八丁堀地区に傾く懸念もある。

【写真説明】広島市中心部にオープンするH&M

2290荷主研究者:2013/10/16(水) 23:52:07

http://www.jomo-news.co.jp/ns/6613802077768906/news.html
2013年9月27日(金)AM07:00 上毛新聞
イオンが高崎駅西口に出店計画  16年春開業目指す

 イオンモール(千葉市、岡崎双一社長)が、JR高崎駅西口で200のテナントが入る大型商業施設の出店計画を進めていることが26日分かった。2016年春の開業を目指している。同社の駅前都市型商業施設としては北関東最大級で、年間約1000万人の集客と1000人規模の雇用創出を見込んでいる。高崎市と出店に向けた協議を進めており、市はペデストリアンデッキ(歩行者回廊)を拡充して周辺の一体整備を図る。

 関係者によると、進出エリアはイオングループの高崎ビブレの立地場所とその周辺で、敷地面積は約7300平方メートル。新商業施設は10階前後の建物を想定しており、延べ床面積は約4万5000平方メートル。約200のテナントには地元企業や商店の出店も検討する。

 構想ではメーンエントランスの近くに、音楽活動や社会貢献活動などを支援するイベントスペースを設置。買い物以外にも、憩いや娯楽の空間を複数設けるという。

 イオンモール側はこれまでに、同市をはじめ複数の地権者との間で土地の取得、使用に関して合意に達したとみられる。同社側は「正式決定ではないが高崎市と協議を進めている」としている。

 市は08年度から、今回の進出エリアの一部で再開発事業を進め、土地の高度利用を検討してきた。中心街の活性化策で市は本年度、店舗改装費や備品購入費の2分の1(上限100万円)を助成する新事業を創設。100台の自転車を無料で貸し出したり、屋外で飲食を楽しむ企画を高崎商工会議所と連携して実施している。新商業施設の開業を前に、周辺整備として駅西口のペデストリアンデッキを高崎高島屋や立体駐車場まで延伸させる計画。

 富岡賢治市長は「年間1000万人の来客や地元から1000人もの雇用創出につながる。多くの人がまちなかに流れるようにしたい」と話している。

2291荷主研究者:2013/10/16(水) 23:53:34

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1309270001/
2013年9月27日 神奈川新聞
大口駅にミニ駅ビル、10月25日オープン/横浜

JR大口駅に開業予定のミニ駅ビルのイメージ

 JR東日本横浜支社は26日、横浜線・大口駅東口に生活密着型のミニ駅ビル「Beans Annex(ビーンズアネックス)大口」が開業する、と発表した。「駅にあったらいいな」をコンセプトに、パン店やコンビニエンスストアなど計6店舗で構成。10月25日のオープンを予定している。

 運営は、ジェイアール東日本都市開発。地上2階建てで、店舗面積は685平方メートル。ベーカリー&カフェの「ヴィ・ド・フランス」、コンビニの「ファミリーマート」のほか、クリーニング店、美容室、居酒屋、全身マッサージなどを行うリラクセーションの店が入る。駅ビル全体の年間売り上げ目標は、4億5千万円を掲げる。

 同支社の松崎哲士郎支社長は「生活密着型の駅ビルにすることで、地元の住民の皆さん(の暮らし)を支援したい。商店街をはじめ、周辺の商業施設と共存共栄を図りたい」と話している。

 同支社によると、ビーンズアネックスは大口駅で5施設目。県内では初めての出店という。

2293荷主研究者:2013/10/20(日) 12:17:12

http://yamagata-np.jp/news/201310/01/kj_2013100100001.php
2013年10月01日07:43 山形新聞
蔵王みはらしの丘に「コストコ」出店へ 東北初、来冬にも

 米系量販店大手の「コストコ」が、山形と上山の両市にまたがる山形ニュータウン「蔵王みはらしの丘」に出店する申請手続きに入ったことが30日、分かった。同社は日本各地で店舗を展開しているが、実現すれば東北地方では初進出となる。

 30日に開かれた上山市議会議員研修会で、市が経緯などを説明した。

 コストコは全世界に約600店を持つ会員制倉庫型店で、日本では18店舗を運営している。年会費を支払うと商品が購入できるシステムが特徴で、食料品や衣類、日用雑貨品、家電製品などを幅広く取り扱う。家庭用から業務用まで各消費者のニーズに合わせた販売を手掛けている。

 上山市によると、同社の幹部らが昨年から現地を訪れており、ことし7月下旬には最高経営責任者が訪問。周辺環境を視察した後、ニュータウンの事業主体・都市再生機構の公募に応じ出店の準備に入った。該当するエリアは同市区域の準工業地域に当たり、床面積1万平方メートル以上の大規模集客施設の建設を制限している。店舗の規模は約1・5万平方メートルとこれを上回るため、市は都市再生機構からの要請に基づき、近隣商業地域に用途変更して対応する。今後、県や近隣市町と意見を交わす広域調整、住民説明会など都市計画法に沿った各種手続きを進め、用途変更完了は来春以降になる見込み。その後に正式に進出が決まり、早ければ来年冬にもオープンするという。

 建設予定地周辺には商業施設が少ない上、東北地方で初進出となる注目度の高さから、同市を訪れる買い物客が大幅に増加することが想定される。市はそれら人の流れを観光面に生かしたいほか、約400人の雇用が想定される利点を地域活性化に結び付けたい意向だ。

2294荷主研究者:2013/10/20(日) 12:44:05

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_137842886487.html
2013年09月06日 09:52 大分合同新聞
大規模増床で駅ビルに対抗 パークプレイス

来年春にオープンする増床部分の完成イメージ図

 パークプレイス大分(大分市)は5日、今秋から来年にかけてのリニューアル計画を発表した。来春に売り場を増床し、県内初となる「H&M」など人気のファッションブランドが出店。来夏には隣接地に大型スポーツクラブがオープンする。市中心部で2015年春にJR大分駅ビルが開業するのを見据え、創業以来最大規模となる店舗の新規出店や入れ替えなどで対抗。集客力の強化を図る。

 来年4月の増床は1万2500平方メートル(総事業費約10億円)で過去最も広く、「ZARA」や県内最大規模のユニクロが入る。いずれの店舗も2階まであり、2千平方メートル規模の大型店舗となる。

 隣接地にオープンするのはスポーツクラブNAS。大和ハウスグループが運営。約4千平方メートルのスペースに、トレーニングマシンやスタジオのほか、アリーナスタジオなど多彩な施設を備える。平日の集客力があり、施設利用前後の買い物需要を狙う。

 これらに先駆けて、パークプレイス内では今秋、県内初となるGAPの新業態衣料品店「OLD NAVY」が出店するほか、既存4店をリニューアルする。

 同社で衛藤明社長と諫見邦弘支配人が会見。「JR大分駅ビル開業で増床の予定時期が早まった。マイカーで来店できる郊外型施設の強みを生かし、さらに魅力を高めていきたい」と話した。

 パークプレイス大分は02年に開業。13年5月期の売上高は約262億円で、客数は約1160万人。10年以降は売上高・客数ともに前年を上回って推移している。増床する14年4月からの1年間で売上高280億円、客数1200万人を見込む。

2295荷主研究者:2013/10/20(日) 13:33:29

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131010t72014.htm
2013年10月10日木曜日 河北新報
スーパー売上高1.5%増 東北12年度

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/MIYAGI/20131010e2999.jpg

 帝国データバンク仙台支店は、東北の主要スーパー60社について2012年度の業績動向をまとめた。売上高合計は前年度比1.5%増の1兆4800億円。企業別トップはセブン&アイ・ホールディングス傘下のヨークベニマル(郡山市)の3580億6100万円だった。

 東北上位10社の業績は表の通り。ベニマルは東北全体の売上高の約25%を占めた。2位はアークスグループのユニバース(八戸市)の1070億300万円で、みやぎ生協(仙台市)、イオングループのマックスバリュ東北(秋田市)が続いた。

 純損益の合計は69.3%増の185億5000万円の黒字。純利益トップもベニマルで、前年度比約5.4倍の77億3100万円。ユニバース、みやぎ生協などが利益を落とす一方、マックスバリュ東北、アークス傘下のジョイス(盛岡市)が黒字転換を果たした。

 仙台支店は「売り上げ上位と下位の格差が開いている。東日本大震災の復興需要が息切れすれば、業界再編が活発化するだろう」と予測する。

 調査は、60社の13年2、3月期決算などを基にまとめた。

2296旧ホントは社民支持@鹿児島市:2013/10/21(月) 22:22:04
大朝日主義者の私にとっては,すごく悲しいニュース。

天野祐吉さん死去 「広告批評」「CM天気図」
http://www.asahi.com/articles/TKY201310200248.html
 広告やテレビ番組の批評で人気を博したコラムニストで、本紙に「CM天気図」を連載した天野祐吉(あまの・ゆうきち)さんが20日午前10時38分、間質性肺炎のため死去した。80歳だった。通夜、葬儀は本人の希望で行わない。
 広告をジャーナリスティックに論じる雑誌「広告批評」を1979年に創刊、商品の宣伝でしかないと考えられていた広告を、批評の対象として位置づけた。84年に本紙で「私のCMウオッチング」を開始。90年に改題した「CM天気図」は、連載1132回に及ぶ名物コラムとなった。軽妙な語り口で消費社会に鋭く切り込むCM批評は、多くのファンを魅了した。
 東京都生まれ。博報堂などを経て創刊した「広告批評」(2009年に休刊)で編集長や発行人を務めた。メディアに対する批評も活発に行い、新聞や雑誌に多数の評論を発表、テレビやラジオ番組でも活躍した。
 05年にNHK放送文化賞を受賞。06〜07年には放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送番組委員会委員長も務めた。「広告論講義」など多数の著書がある。02年に松山市立子規記念博物館の館長に就任し、現在は名誉館長。

2297とはずがたり:2013/10/22(火) 19:47:37

イトーヨーカ堂、衣料品が11期ぶりに黒字化
GMSもSPAによる改革進む
ttp://toyokeizai.net/articles/-/22254
秦 卓弥 :東洋経済 記者 2013年10月22日

GMS(総合スーパー)は収益の柱であった衣料品が、90年代後半以降、ユニクロ(ファーストリテイリング)をはじめとした専門店に客を奪われたことで販売不振に陥り、長年苦境に立たされてきた。イトーヨーカ堂の衣料品事業もピーク時は4568億円(1996年2月期)あった売上高が、直近の13年2月期は2142億円と半分以下まで縮小。収益面でも02年8月期から赤字が続いてきた。しかし、「今上期から黒字に転換することができ(利益額は未公表)、通期でもさらに改善できる見込み」(亀井淳社長)となった。

悲願の黒字化を達成した背景には、3年前から進めてきた衣料品ブランドのSPA(製造小売業)化という事業改革がある。SPAとは商品の企画・生産から販売までを一貫して手がける小売業態だ。在庫リスクを抱えるというデメリットもあるが、商社などの中間業者を中抜きすることで、一般的に仕入れ業態よりも高い粗利を得ることができる。「SPAはユニクロさんやニトリさんがこの業界で率先して始めたもの。その技法をわれわれも学んで挑戦してきた」(亀井淳社長)。

規模の縮小を食い止めるには至らず

アパレル業界では急激な円安で仕入原価高騰の逆風が吹き荒れるが、同じセブン&アイグループのそごう・西武と衣料素材を共同調達し、生産地も人件費の高騰が続く中国から東南アジアへ移転するなどの対策も進める。

イトーヨーカ堂全体でも衣料品事業の粗利率改善が貢献し「14年2月期の営業利益168億円の計画は間違いなく達成できる。15年2月期は250億円の予定」(亀井社長)とさらなる収益改善に自信をのぞかせる。

ただ、採算の改善が進む一方で、衣料品の商品売上高は前年比3.6%減の2142億円(13年2月期)。直近も既存店のマイナス成長が続いており減収傾向は止まっていない。構造改革の成果は着実に現れているが、衣料品の規模縮小を食い止めるまでには至っていない。

セブン&アイ、“弱点”克服の兆し
「お荷物」のイトーヨーカ堂が急改善
ttp://toyokeizai.net/articles/-/13566
平松 さわみ :東洋経済 記者 2013年04月05日

セブンプレミアム、好調ゆえの悩み
15年に売り上げ1兆円へ倍増
ttp://toyokeizai.net/articles/-/12123
平松 さわみ :東洋経済 記者 2012年12月13日

2298とはずがたり:2013/10/22(火) 19:47:54
一番の問題はサークルKとサンクスの両ブランドの統合すら出来なかった点にある。

揺れるサークルKサンクス
止まらないFC離反
http://toyokeizai.net/articles/-/11696
平松 さわみ :東洋経済 記者 2012年11月14日

コンビニエンスストア業界4位、サークルKサンクスが内輪もめで揺れている。

香川県と徳島県で「サンクス」123店舗を展開するエリアフランチャイズ(エリアFC)サンクスアンドアソシエイツ東四国は、来年1月に契約満了するのを機に、セブン−イレブン・ジャパンと契約する方針を表明。これに対し、本部であるサークルKサンクスは、契約満了後すぐに鞍替えするのは契約(競業避止義務)違反だとして、サンクス東四国を提訴。10月に第1回公判が行われ、11月中旬には第2回を控えている。

上位3社の後追い

サンクス東四国はサークルKサンクスとエリアFC契約を結び、サークルKサンクスに代わって、香川や徳島でのFC募集や運営などを行っている。

サンクス東四国が離反するのは、競争にさらされるコンビニオーナーの声に押されたためだ。「サンクスのままだときつい。別のコンビニでやりたいという強い希望があった」と真鍋康正社長は話す。

サンクス東四国が展開するエリアではローソンが先行していたが、ファミリーマートが2001年に香川、06年に徳島に出店してから状況が一変。競争が激化し、サンクスでは売り上げが2〜3割落ち込む店も出た。香川のある店では、ローソン3店が周囲に相次いで出店し、売り上げが半減。店のオーナーである眞鍋友子氏は「弱いチェーンだからと狙い撃ちされたのでは」と悔しさをにじませる。

追い打ちをかけるように9月、業界首位のセブン−イレブンが来春をメドに四国に進出すると正式に発表。従業員を連れてセブン−イレブンの店を視察してきた徳島進出第1号店のオーナーである濱口慶久氏は「商品の質がサンクスとぜんぜん違う。今、セブンが来たら、間違いなく店は潰れる」と嘆く。

全国で見ても、サークルKサンクスの苦戦は明らかだ。

昨年の東日本大震災の後、コンビニには特需があった。が、その特需が剥落した今上期は、各チェーンの実力が露呈。セブン−イレブンの既存店売上高が前年比で2%増とプラスを維持する一方、サークルKサンクスは3・6%減と苦戦した。1店舗1日当たり売り上げでは、セブン−イレブンと約20万円の差をつけられている。

上位3チェーンはプライベートブランド(PB)や小分けにした総菜、生鮮品などを拡充し、これまでコンビニで買い物をしなかった高齢者や単身者、女性を取り込んでいる。サークルKサンクスもPBやオリジナルスイーツをそろえて対抗するが、サンクス東四国の真鍋社長は「大手の後追いでしかなく、差別化の具体的な施策が見えない」と苦言を呈する。

2299とはずがたり:2013/10/22(火) 19:48:15
>>2298-2299
セブン−イレブンに転換すれば、加盟店が本部に払うチャージの率が現在の原則31%から10%上がることになる。それでも、四国に未進出のセブン−イレブンに対する期待は大きい。「コンビニの経営はあと1年でやめようと思っていた。セブンに看板を替えられるなら、息子に継がせてあと10年、20年は行ける」。徳島で2店運営する68歳の木内正起オーナーは言う。

サークルKサンクスはサンクス東四国について、「加盟店が販売に注力できるような改装のご提案をしながら、最終的には残っていただけるように努力をしていく」(山田克巳常務)と話しており、東四国の加盟店を回って説得を続けている。が、「いまさら言われても遅い」(香川の眞鍋オーナー)。

実は、サークルKサンクスのサンクス東四国への出資比率は31%と低く、経営の実権を握ることができていない。本来は一心同体であるべき両社の対立が生まれたのには、そうした背景もある。

離反したCVSは好調

オーナーからは「(04年の)サークルKとの合併以降、急激に意思決定が遅くなった」との声も上がる。中京圏が主体のサークルKと関東中心のサンクスという地盤の違いや二つのブランドを残す選択をしたこともあって、相乗効果をなかなか発揮できなかった。

四国には、サンクス東四国のほかにサークルケイ四国というエリアFCもある。サークルKとサンクスの統合後もそれぞれが同じエリアで出店。サンクスのオーナーにとってサークルKは依然「競合他社」とのイメージが強いうえ、顧客の混乱も招いてきた。

サークルKサンクスにとって、資本関係の薄いエリアFCの離反は初めてのことではない。10年にはサンクスアンドアソシエイツ富山が、11年には千葉と東京で展開するCVSベイエリアが、それぞれサンクスとの契約を更新せず、ローソンへの看板替えを表明。サンクス東四国と同じく訴訟に発展した結果、サンクス富山はローソンに事業を譲渡。CVSベイエリアは15億円を支払うことで和解し、12年5月に全店をローソンに転換した。

CVSは、ローソンに転換した直後こそ発注の不慣れによる廃棄ロスの増加などで一時的に費用が膨らんだ。が、12年3〜8月期は中堅以下のコンビニ既存店売上高が軒並み前年同期比マイナスとなる中、CVSは実質前年並みを維持。今期は3年ぶりに新規出店も再開する。「今の売り上げが確保できたのはローソンさんのおかげだ。スイーツなど個々の商品に対して広告宣伝がうまく、話題作りに長けている」(泉澤摩利雄社長)。

今年8月に大手スーパー、ユニーの完全子会社となり、競争力の強化を図るサークルKサンクス。ただサンクス東四国がセブン−イレブンに鞍替えすれば、サークルKサンクスの経営基盤は揺らぎ、大手3社との差はますます広がる。子会社ではないエリアFCは、関西、九州などほかにも4社ある。大手3社と戦える力を示せなければ、今後も離反が続く可能性がある。本誌:平松さわみ

(週刊東洋経済2012年11月17日号)

2304とはずがたり:2013/10/27(日) 22:41:05
>>2296
CMスレってつくろうつくろうと思いつつ結局タイミングなんかで作れてないんですよね。。
ご冥福をお祈りします。
因みに俺も朝日主義者っす。。

2305チバQ:2013/10/27(日) 23:05:10
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201310/0006430237.shtml
2013/10/18 21:42


umie開業から半年 来場者数1千万人

開業から半年を迎えたウミエ。平日でも大勢の人でにぎわう=18日午後、神戸市中央区東川崎町1(撮影・宮路博志)  神戸ハーバーランドの大型商業施設「umie(ウミエ)」は18日、開業から半年を迎えた。来場者数は約1千万人で、近くの「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」との相乗効果もあり、予想を上回った。


 ウミエは4月18日にオープン。衣料品店や飲食店、映画館など225店があり、初年度は来場者1500万人、売上高360億円を見込む。担当者は「家族連れが多く、売り上げも順調」とする。

 翌日に開館した「アンパンマン」も、有料施設であるミュージアムの入館者が57万人となり、すでに年間目標の60万人に迫る勢いだ。

 兵庫県内では約半月後の4月30日、JR姫路駅の「piole(ピオレ)姫路」が開業。9月末時点の集計では、新設した本館の来場者数が430万人、旧プリエ3館が770万人で、「想定以上のにぎわい」という。

 一方、4月26日にJR大阪駅北側に開業した「グランフロント大阪」は、9月末までの来場者が2700万人に上り、売上高は200億円を超えた。(土井秀人)

2306チバQ:2013/10/27(日) 23:07:27
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2013/10/18/6.html
2013年10月18日(金)
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県都中心部 マック消える
エクラン店が20日閉店


閉店予定が掲示されたマクドナルド甲府エクラン店の入り口=甲府市丸の内1丁目


 JR甲府駅南口のマクドナルド甲府エクラン店が20日、閉店する。テナントの契約更新時期を迎え、店舗の統廃合の一環。エクラン開業から28年、県都の玄関口で親しまれてきた甲府エクラン店の閉店で、甲府市中心部からマクドナルドの店舗はなくなる。

 エクランを運営するJR東京西駅ビル開発によると、マクドナルドは1985年のエクラン開業時から入居。日本マクドナルドは取材に対し、「契約更新を迎え、車で5分のエリアに大型店舗が複数あることから撤退を決めた」と話している。

2307とはずがたり:2013/11/10(日) 12:12:51
社長が引責するの?って思ったが,朝日新聞読んだら社長と親密な女性取締役だそうで,詰まりそういうことなんかw

第三者委、リベート「強く推認」 コーナンの取引で
共同通信 2013年11月6日 20時45分 (2013年11月6日 20時50分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20131106/Kyodo_BR_MN2013110601002228.html

 コーナン商事(堺市)は6日、女性取締役が不透明な取引で不正に資金を受け取っていたとされる問題などを調べていた第三者委員会の調査報告書を公表した。報告書はリベートを受け取っていたことが「強く推認される」と結論づけた。
 コーナンの疋田耕造社長はこれまで「結果が黒であれば身を引く」と話しており、進退が注目されそうだ。コーナンは15日に社内処分や再発防止策を公表する予定。
 報告書では「女性取締役が、価格や品質で優位な競合先からの仕入れを強行に排除している」などと指摘した。

2308荷主研究者:2013/11/10(日) 15:08:51

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201310260014.html
'13/10/26 中国新聞
イズミ新本社が完成 広島<動画あり>

 再開発が進むJR広島駅北口の二葉の里地区(広島市東区)で、地場流通大手のイズミ(南区)は25日、新本社を完成させた。再開発で第1号の建物となる。今後、大型店や医療施設などの建設が相次ぎ、地区の都市機能が高まる。

 新本社は地上6階、地下1階で延べ約2万6千平方メートル。投資額は約72億円。1階の食品スーパー「ゆめマート二葉の里」を11月1日午前9時に開く。店舗面積は約2千平方メートルで、営業時間は午前8時〜午前0時。

 2〜6階が本社事務所で、11月25日に南区京橋町から移る。2階は「イズミ史料館」とし、創業者の山西義政会長が戦後間もなく広島駅前で商売を始めたころから、会社と地域の歴史を約200点の写真でたどる。平日の午前9時〜午後6時(年末年始を除く)に無料で見学できる。

 この日、完成式には松井一実市長たち約50人が出席した。山西泰明社長は「将来の可能性ある素晴らしい立地。地域の活性化につなげたい」と強調。松井市長は「まちづくりの先陣を切って完成し、にぎわい創出への一歩を踏み出せた」とあいさつした。

 動画はこちら

【写真説明】二葉の里地区に完成したイズミの新本社。周辺に大型店などの建設予定地が広がる

2311とはずがたり:2013/11/12(火) 16:59:51

偽装米、8割が中国産…イオンは危険な食品だらけ?告発本は即撤去の横暴
http://biz-journal.jp/2013/11/post_3298.html
2013.11.10

 「週刊文春」(文藝春秋/10月17日号)が掲載した『「中国猛毒米」偽装 イオンの大罪を暴く』が波紋を呼んでいる。この記事は、流通大手イオンで販売された弁当などに産地偽装された中国米が混入していたこと、さらにイオンの検査体制のずさんさや、仕入先の卸売会社との不透明な関係、全商品の8割が中国産であることなどを告発したものだ。
 これに対しイオンは「記事の内容は事実に反する」として謝罪と雑誌の回収などを要求。これを拒否されると、1億6500万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

 だが、イオンの取った措置はそれだけはない。全国のイオンやイオングループ傘下のミニストップなどの直営店から「週刊文春」を撤去してしまったのだ。結果「週刊文春」はイオンから姿を消した。これは言論に対する暴挙だとして「週刊文春」側も「読者の知る権利、報道の自由を失わしめ、誠に遺憾」と反発している。

●過去にも書籍を撤去しているイオン

 しかし、イオンがこうした手段を講じるのは今回が初めてではない。

「以前にも、イオン内の書店から“危ない本”として認定され、大量返品、撤去されてしまった書籍が存在するのです」(取次関係者)

それが『プライベートブランド食品の危険度調べました』(三才ブックス/渡辺雄二)というムック本だ。

 セブン&アイホールディングス、イオン、サークルKサンクス、ローソン、ファミリーマートなど、大手流通企業が展開するプライベートブランド(PB)に含まれる食品添加物を、科学ジャーナリストである著者が徹底調査、その危険度に応じて「不可」「可」「良」「優」と4段階にランク付けしたもの。

 例えば、ハンバーグやミートボールなどの人気肉系惣菜では、セブンプレミアム(セブン&アイ)のデミグラスソースハンバーグは、添加物が多くカラメル色素も使われているので「可」、ファミリーマートコレクションのスモークタンは亜硫酸Naが添加されているので「不可」。また洋風スイーツの項目では、セブンのショコラクランチ&ティラミスがアスパルテームやカラメル色素が使われていて「不可」、ローソンのプレミアム純正クリームチョコレートは添加物を使っていないので「良」といった具合だ。ほかにもサラダ、ジュース、冷凍食品、菓子パンなど、それぞれ発がん性、遺伝子組み換え、添加物の危険性も記されていて、消費者にとって危険な商品から身を守るテキストになっている。

 もちろんイオンブランドのトップバリュ商品も多くランク付けされている。マカロニサラダ「不可」、乳酸菌ウォーター「不可」、わかめスープ「可」、もずくスープ「良」など。中には高ランク「優」が付いた有機野菜ミックスなども存在する。

「しかし、イオンはどうやらこのムック本がお気に召さなかったらしく、発売から1カ月もたたずに、ほぼ全てが返品されてきました」(前出の取次関係者)

●食品の危険を指摘されると過剰反応

 さらに“危ない本”はこれだけではなかった。同じく渡辺雄二著の『食べるなら、どっち!? 不安食品見極めガイド』(サンクチュアリ出版)も、同じ憂き目に遭ってしまったのだ。

 この書籍はポテトチップスやハムなど加工食品をメーカー、ブランド別に「食べるならどっち?」と勝負させ、原材料や添加物の危険性を比較紹介する。「ポテトチップスはカルビー派か、湖池屋派か?」といった具合だ。

 もちろんイオンのトップバリュはここにも登場する。ポテトチップスのコンソメ部門では、湖池屋と比較され、「『食べるならこっち』として湖池屋、イオンは『こっちはダメ』」と評され、あえなくイオンの負けという結果になっている。だが、イオンも負けてばかりではない。加工食品の王様ともいえるハム・ソーセージ・ベーコン部門では丸大食品、プリマハム、日本ハムという老舗食肉メーカーを退け、勝利を飾っているのだ。

 これで撤去措置というのは、イオンは過剰反応ではないか。そもそも、本や雑誌を扱う書店もまた、言論や表現の自由の一翼を担う存在なのだ。抗議や訴訟、流通を握っていることをかさに特定のメディアを排除するのは、その自覚が足りないといわれてもやむを得ないだろう。
(文=編集部)

2312チバQ:2013/11/13(水) 00:15:00
個人的にはローソンが一番うまいと思う

http://mainichi.jp/select/news/20131113k0000m020086000c.html
コーヒー戦争:ローソンが限定商品 コンビニの競争過熱
毎日新聞 2013年11月12日 21時13分(最終更新 11月12日 23時38分)


専用の機械を使ってコーヒーをいれるローソンのスタッフ=東京都港区で2013年11月12日、神崎修一撮影
拡大写真
コンビニ各社が競うコーヒー商品
拡大写真 大手コンビニエンスストア各社のコーヒー販売競争が過熱している。ローソンは12日、希少な高級豆を使ったスペシャルコーヒーを数量限定で販売すると発表した。対面販売を売りに接客サービスの向上を図り、業界首位セブン−イレブン・ジャパンのセルフ式コーヒー「セブンカフェ」に対抗する。

 ローソンは12月10日から、240万杯限定で、ブラジル産のコーヒー豆「イエローブルボン」を100%使用したコーヒーを提供する。価格は通常のブレンドコーヒーと同じ180円に抑える。

 ローソンは、店員が1杯ずつコーヒーをいれて提供する対面販売方式をとる。サービスをより充実させるため、接客レベルやコーヒーの専門知識を問う社内の資格制度を昨年発足。来年2月末までに、有資格者を現在の4倍に当たる2000人に増やす計画だ。ローソンの玉塚元一最高執行責任者(COO)は「単純に(値段が)いくらかではなく、正々堂々と良いコーヒーを提供したい」と狙いを説明する。

 ローソンが意識するのは、セブン−イレブンのセブンカフェだ。購入者がレジで紙コップをもらい、専用の機械で1杯ずつドリップする形式。1杯100円という低価格も人気を呼び、今年1〜9月の累計販売数は2億杯を突破するヒット商品となっている。当初は1日1店舗あたり60杯の販売目標だったが、10月の実績は同95杯。コーヒー目当てに訪れた利用客がパンなどの「ついで買い」をするケースも目立ち、既存店売上高のプラス維持に大きく貢献している。

 他のコンビニ各社も、コーヒー販売に力を入れる。ファミリーマートは、ドイツ製のエスプレッソ抽出式のマシンを使った「あじわいファミマカフェ」を展開。サークルKサンクスは1杯ごとに抽出用のカートリッジを使って提供する。ミニストップは店内の調理室でドリップされたコーヒーを店頭で自分で注ぐなど、それぞれ独自のシステムを導入し売り上げ拡大を目指している。【神崎修一】

 ◇低価格コーヒー
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 日本マクドナルドの「プレミアムローストコーヒー」が最近の人気の火付け役。同社は従来コーヒーを提供していたが、2008年2月、全店舗に高精度なコーヒーマシンを設置、厳選したコーヒー豆を使った高品質の同コーヒーを1杯100円で売り出した。価格改定を経て現在も100円で販売しており、昨年1年間で3億杯を売り上げた。100円台のコーヒーはその後、コンビニエンスストア各社が相次ぎ参入した。

 低価格コーヒーチェーンの代表格はドトールコーヒーだ。喫茶店での価格が1杯400円前後だった1980年、1杯150円で売り出し人気が広がった。2度値上げして現在200円で、価格面での優位性は失われている。

.

2313荷主研究者:2013/11/17(日) 11:31:22

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131101t72009.htm
2013年11月01日金曜日 河北新報
仙台三越が山形初進出 来年3月・小型店

 仙台三越(仙台市)は来年3月、山形市に常設小型店「エムアイプラザ 三越山形店」をオープンする。山形県内への出店は初めて。婦人服、雑貨、食品を中心に、高品質でファッション性の高い商品構成を目指す。

 山形市香澄町の山交ビル1階に営業面積約570平方メートルを確保する。同社の常設小型店としては石巻店(宮城県石巻市)大河原店(宮城県大河原町)タピオ店(仙台市)に次いで4番目となる。

 エムアイプラザは、三越伊勢丹グループが展開する地域密着型のモデル店と位置付けられ、全国ではタピオ店、河辺店(東京都青梅市)が営業している。

 開店日は未定。年間3億円程度の売り上げを見込む。渡辺憲一社長は「出店で買い物需要を喚起できると考えた。中心商店街の活性化にも協力したい」と話した。

2314荷主研究者:2013/11/17(日) 11:34:21

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/499371.html
2013年10/22 06:55 北海道新聞
札幌大通の丸井三越、一条館西ビル建て替え 来秋完成、別館は閉鎖

 札幌丸井三越の竹内徹社長(53)は21日、北海道新聞のインタビューに答え、運営する丸井今井札幌本店と札幌三越について、「今後、数十億円をかけた大改装を行う」との考えを明らかにした。丸井今井の「一条館西ビル」を建て替えるなどして集客力を高める一方、客足が低迷する同店「大通別館」を閉鎖して経営効率の向上を図る。

 まずは一条館西ビルと、隣接する「マルイリビングハウス」の建て替えに着手。いずれもアパレルブランドや飲食店などが入居するが、今月末で営業を終了させた後、取り壊し、双方を一体化したビルを新たに建設。来秋オープンさせる。

 西ビルなどを除く丸井今井札幌本店、札幌三越も来年度から改装する。詳細は検討中だが、商品やテナントの配置を大きく変えるほか、建物の老朽化も進んでいることから空調やトイレなど店内環境を改善する。改装工事は数年に及ぶ見込み。

 一方、高級ブランド「ルィ・ヴィトン」が入る大通別館は札幌丸井三越がビル所有者から借り受けており、賃貸契約の期限である来秋に閉鎖する。竹内社長は「別館は道路を挟んで(他館と)分断され、不便だった。買い回りのしやすさを高めたい」と述べ、既存のテナントを他館に振り分ける方針を示した。<北海道新聞10月22日朝刊掲載>

2318名無しさん:2013/11/19(火) 21:28:52
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20131118-OYT8T01688.htm
ららぽーと、イオンモール…「湾岸商戦」激化へ



県内初出店となる「ポケモンセンター」(船橋市のららぽーとTOKYO―BAYで)


 建て替え中だった大型商業施設「ららぽーとTOKYO―BAY」(船橋市浜町)の西館が22日、オープンする。スーパーや子供たちの人気キャラクター店など52店舗が加わり、全体の店舗数は約450店となる。JR京葉線沿いの湾岸部では12月20日に「イオンモール幕張新都心」(千葉市美浜区)がオープン予定で、競争の激化は必至だ。(佐俣勝敏、加瀬部将嗣)

■ポケモンが来る

 西館は4階建てで、延べ床面積は約4万1000平方メートル。西館以外も含めた全体の店舗面積は10万4000平方メートルとなる。三井不動産が全国で展開する約100の大型商業施設で最大。

 子供連れや3世代などのファミリー層向けの店舗や日用品などのニーズにも応えた店舗展開となったのが特徴で、1階には県内初出店のスーパー「ロピア」(神奈川県)のほか、北海道や九州・沖縄、千葉県の物産店が出店。100円ショップなども入る。

 2階には「ポケモンセンター」が県内初進出。赤ちゃん用品で競合する「アカチャンホンポ」と「トイザらス・ベビーザらス」が全国で初めて隣り合って店を構え、「バリエーションも広がり、小さい赤ん坊を抱いて移動する必要もない」(日本トイザらス)という。

 3階には、シネマ・コンプレックス(複合型映画館、シネコン)などが入る。施設全体の売上高はこれまでの最高より約50億円多い、年間700億円以上を目指す。年間集客数は現在約2500万人で、今後もこれを維持、増加させる計画だ。

■相乗効果に期待も

 一方、千葉市にオープンするイオンモールは年間3000万〜3500万人の来場を見込み、両地域には年間5000万人超が訪れる計算になる。

 京葉線沿線には三井アウトレットパーク幕張(千葉市美浜区)やイクスピアリ(浦安市舞浜)などの商業施設もあり、ららぽーとにとって店舗の魅力向上は急務だ。

 18日に開かれた内覧会で三井不動産は、南館など約110店を来春までに店舗入れ替えなどで改装し、これまでシネコンがあった南館3階には来夏までに約40店舗を加えると発表した。

 三井不動産の青柳雄久・商業施設運用部長は「それぞれの施設が色々な仕掛けで展開することは、お客様にとっても良いこと。湾岸エリア全体で集客でき、相乗効果になるのではないか」と広域での集客力アップにも触れた。県内だけでなく、東京都の東側や川崎市、横浜市などからも、これまで以上に人を引きつけられるかが、湾岸地域の活性化の鍵となりそうだ。

(2013年11月19日 読売新聞)

2319チバQ:2013/11/23(土) 09:39:44
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20131121/CK2013112102000143.html

集客で“湾岸戦争”勃発!? 大型商業施設開業相次ぐ














2013年11月21日






22日にオープンする「ららぽーとTOKYO−BAY」の西館=船橋市浜町で


写真


 JR京葉線沿線の東京湾岸部で、年末にかけて大型商業施設のオープンが相次ぐ。南船橋駅近くの「ららぽーとTOKYO−BAY」(船橋市浜町)で建て替え中だった西館が二十二日に開業し、十二月二十日には海浜幕張駅近くに「イオンモール幕張新都心」(千葉市美浜区)がオープンする。施設関係者からは集客をめぐる「“湾岸戦争”が始まる」との声も上がる。 (村上一樹)


 ららぽーと西館は四階建てで、県内初出店七店を含む五十二店が開店。店舗面積は二万四千平方メートルで、北館、南館と合わせた三棟で十万四千平方メートルとなる。敷地面積は十七万一千平方メートルと銀座の中心部がすっぽり入る広さ。テナント数は全体で約四百五十店となり、国内最大級となる。


 西館の開業で三棟がループ状につながる「サーキットモール」の構造となり、一周は約八百〜千メートルに及ぶ。


 西館は日常の買い物と、子連れや三世代のファミリー層の買い物がターゲット。一階にはスーパー「ロピア」が県内初出店し、二階は全国で初めて「アカチャンホンポ」と「トイザらス・ベビーザらス」が隣り合う。人気の「ポケモンセンター」も県内初出店する。


 ららぽーとの年間来場者数は、浦安市の東京ディズニーリゾート(二千七百五十万人)に迫る二千五百万人。今後も集客数を維持し、年間売上高は初の七百億円超を目指す。


 これに対し、イオンモール幕張新都心は、イオンの総力を結集した旗艦店と位置付けられている。ららぽーとよりも広い十九万二千平方メートルの敷地に、「大人」「ファミリー」「スポーツ&家電」「ペット」をテーマにした四棟のモールが開業する。各棟は独立し、通路で結ばれる。


 県内初出店の八十五店を含む約三百五十店が集結。買い物や食事だけにとどまらず、吉本興業の芸人が出演する「よしもと幕張イオンモール劇場」なども入り、体験型の店舗が多いのが特徴だ。


 二つの商業施設間の距離はわずか五キロほどしかなく、湾岸部で激しい集客争いが予想される。


 そうした状況に三井不動産は、ららぽーと南館を中心に大規模リニューアルを進めると発表した。来春に約百十店を新規・改装オープンさせるほか、西館に移転する映画館のあった南館三階にも、来夏に約四十店を加える計画という。


 競合について三井不動産の青柳雄久(たけひさ)商業施設運用部長は「それぞれが頑張ることで湾岸エリア全体の集客ができ、相乗効果につながる」と話した。

2320とはずがたり:2013/11/23(土) 19:28:35

厳しいねぇ。。

“劇場型百貨店”は実を結ぶのか 消費増税で駆け込み、反動懸念
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/snk20131123508.html
産経新聞2013年11月23日(土)12:17

 イタリア北東部の水の都・ベネチア。水路を優雅に行き交うゴンドラ、華やかなマスクや衣装で仮装するカーニバルは、訪れた人の胸を躍らせる。そんな古都の風景が、百貨店の中にそのまま再現された。阪急百貨店梅田本店(大阪市北区)で12日まで開催されたイタリアフェア。9階のイベントスペース「祝祭広場」にはゴンドラが展示され、カーニバルさながらの衣装に身を包んだイタリア人が来店客をもてなすなど“イタリアの息吹”に包まれていた。

 「ベネチアにいるような演出が楽しい」。20代後半のOLはこう声を弾ませた。担当者も「フェアには大勢の人が訪れ、にぎわった」と、催事として評価を得たと胸を張る。

 百貨店業界では、大丸梅田店(同)がユニクロや東急ハンズといった専門店業態を取り入れるなど、各店とも生き残りにむけてあの手この手を打ち出す。阪急阪神百貨店を抱えるエイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングが選択したのは、盛況だったイタリアフェアのように非日常のわくわく感が得られる「百貨店らしさ」を追求する道だった。

 昨年11月に増床開業した阪急梅田本店は、その象徴だ。「祝祭広場」は9〜12階が吹き抜けで300人が座れる階段を配置。ここを中心にイベントを頻繁に行う「劇場型百貨店」として、にぎわいを取り戻すことを使命としている。

 その仕掛けは一定の成功を収めており、10月の来店客数は前年同月の約1・5倍、店内に滞留する時間は2・8倍にも上った。課題は来店客が増えたにもかかわらず、それが売り上げに直結していないことだ。

 阪急梅田本店は、平成25年度の売上高目標について当初2130億円に設定していたが、今年5月に1900億円に修正。さらに10月には1880億円にまで引き下げた。購買単価も前年比4%増と、「10%以上にしたい」という目算にはまだ及ばない。

 実際、若い女性をターゲットに衣料品や化粧品をそろえた4階の売り場「うめはんジェンヌ」は、9階でイタリアフェアが人気を集めた日も閑散とし、来店客が回遊していない実態がうかがえた。

 客が増えても、売り上げが伸びない背景には、深刻なオーバーストア(店舗過剰)がある。大阪・梅田には、阪急梅田本店をはじめ大丸梅田店、阪神百貨店梅田本店、JR大阪三越伊勢丹がひしめき、総売り場面積は約26万平方メートル。これは東京・新宿地区の約21万平方メートルを上回る全国屈指の激戦区だ。しかも今春、複合ビル群「グランフロント大阪」が開業し、大阪駅ビルではファッションビル「ルクア」が人気を集める。

 苦戦しているのは阪急梅田本店だけではない。グランフロントの商業施設の売り上げは1人当たり約740円。日本一の超高層ビル「あべのハルカス」(同市阿倍野区)で、6月に部分開業した近鉄百貨店本店の8月末までの売上高は目標を約1割下回った。

 大阪の百貨店が過当競争に陥る中、さらに逆風が吹こうとしている。来年4月の消費税増税だ。税率が5%から8%に引き上げられれば、消費が冷え込むのは間違いない。実際、3%から5%に引き上げられた平成9年度の全国百貨店売上高は、前年度比6・8%減に落ち込んだ。

 阪急梅田本店を運営する阪急阪神百貨店の荒木直也社長は「来年4月以降、年間売り上げが4、5%下がる可能性がある」と危惧(きぐ)する。日本百貨店協会も「駆け込み需要はあるが、それより反動減による将来の消費低迷の方が深刻」としている。

 逆風が吹く中、阪急梅田本店では外商部門の顧客や訪日外国人を取り込むことで売り上げ増加を狙う。劇場型百貨店への転換は道半ばだが、「(当社の)梅田の事業はまだ伸びしろがある」(荒木社長)と自信を深めている。

2321とはずがたり:2013/11/28(木) 14:37:27

訃報:堤清二さん死去…セゾン元代表、作家「辻井喬」
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/20131128k0000e040221000c.html
毎日新聞2013年11月28日(木)13:02

 流通大手セゾングループ元代表で、「辻井喬(つじいたかし)」の筆名で作家・詩人としても活躍した堤清二(つつみ・せいじ)さんが25日午前2時5分、肝不全のため東京都内の病院で死去した。86歳。葬儀は近親者で営んだ。喪主は妻麻子(あさこ)さん。

 東京都生まれ。父は西武グループ創業者で衆院議長を務めた康次郎氏。東大経済学部在学中に学生運動に参加し共産党に入党するが、後に除名。康次郎氏の秘書を経て54年に西武百貨店に入社。66年、社長に就任。百貨店以外に、スーパーの西友や「無印良品」ブランドの良品計画、パルコを展開し、バブル期には「インター・コンチネンタル・ホテルズ」を買収。売上高4兆円を超える一大流通グループを築いた。

 しかし、中核の西武百貨店が経営不振に陥り、91年にセゾングループ代表を辞任。92年には西武百貨店の代表権も返上した。2000年、グループ企業「西洋環境開発」が5538億円の負債を抱えて特別清算したため、経営の一線から身を引いた。

 一方、61年、屈折した青春の体験を暗喩によって表現した詩集「異邦人」で室生犀星詩人賞を受賞。84年、小説「いつもと同じ春」で平林たい子文学賞。グループ代表退任後、旺盛に創作に取り組み、詩集「群青、わが黙示」で高見順賞、「鷲がいて」で読売文学賞、小説「虹の岬」で谷崎潤一郎賞、「父の肖像」で野間文芸賞を受けた。07年から芸術院会員。12年、文化功労者。

2322とはずがたり:2013/11/30(土) 16:30:02
>>2131

イオン、仇敵からピーコックを買収する事情
高級スーパー獲得で大都市を開拓
http://toyokeizai.net/articles/-/13131
石川 正樹 :東洋経済 記者 2013年03月05日

大手総合スーパーのイオンは3月4日、傘下に大丸松坂屋を擁するJ.フロント?リテイリングから食品スーパーのピーコックストアを買収すると発表した。J.フロントグループからピーコックへの債権放棄分への対価も含め、買収価格は300億円。イオンはピーコックの全株式を取得して完全子会社化する。

ピーコックは首都圏、近畿圏、中京圏を中心に、百貨店内の6店を含む88店を展開する。業態は「大丸ピーコック」「ピーコックストア」「松阪屋ストア」「ピーマート」など。都市型の高級食品スーパーが主体となっている。

ピーコックの業績は低迷

近年、スーパーマーケットは激しい価格競争と出店競争の中にあり、ピーコックの業績は低迷していた。2011年2月期は売上高1184億円ながら営業利益は3億円弱と収益力は高くなく、最終損益は2億円の赤字。12年2月期も売上高1126億円と前期比4.9%減。営業利益は4億円に改善したが、最終赤字は37億円に膨らんだ。

直近決算の12年3〜11月期(第3四半期累計)決算でみても、営業赤字8億円、最終赤字10億円と損益の改善は見られない。業界関係者は「価格や鮮度に対する顧客の目線が厳しいスーパー業界では、百貨店流のビジネスをそのまま持ち込んでも通用しない。ピーコックはその代表的な事例だ」と切り捨てる。

もちろん、J.フロントが何もしなかったワケではない。奥田務会長は昨年の決算説明会で「百貨店が順調な中で、(ピーコックの不振を)深刻に受け止めている。あまりにも百貨店中心にモノを考えてきたことを反省している。これを機会に思い切って全般的な経営改革に取り組んでいこうと考えている」と話していた。


具体的には「店舗特性を見ながら品揃えや価格構成を考える必要がある。圧倒的に価格競争に入る必要のある店舗が数店ある」(奥田会長)ことを背景に、商圏によっては価格対応力を強化した業態の「ピーマート」への切り替えを進めてきた。

「ピーマート」は中部地区の食品スーパーであるバローから、自主企画商品のPB(プライベートブランド)商品を上期80品目導入。下期も250品目を目指し導入を続けてきたが、年商は数億円規模にとどまり、打開策にはならなかった模様だ。

J.フロントは松阪屋銀座店の建て替えを控えて、積極的なテナント導入など新たな百貨店モデルの構築に取り組んでいる。不振のスーパーの建て直しよりも中核事業である百貨店の強化を優先することになった。

イオンが進める4つのシフト

一方で、イオンは現在、「アジアシフト」「 シニアシフト」「デジタルシフト」と並び、「大都市シフト」を戦略の柱にしている。イオングループはコンビニ大手のミニストップが業界5位と存在感が薄い。大都市シフトの中核を担うのは都市型の小型食品スーパー「まいばすけっと」だ。05年の1号店出店以来、13年2月には500店を超える。これにピーコックを加えることで、大都市圏で「面展開」のスピードが加速できそうだ。

ただ、課題もある。国内最大のPB「トップバリュ」(13年2月期年商7000億円強)を有するイオングループは低価格を特徴にしている。まいばすけっとや食品スーパーの「マックスバリュ」も同様だ。

一方のピーコックは高級食品スーパー。バローのPBなどもトップバリュが取って替わることになりそうだ。イオン側は「店の看板や商品構成などは今後詰めていくことになる」と話すが、従来からのピーコック顧客が離反しないかどうか、現状では未知数といえる。

イオンとJ.フロントはパルコ争奪で対立した仲

今回、業界関係者に多少のサプライズがあったのは、ピーコックの売却先がイオンだったことだ。周知の通り、イオンとJ.フロントはパルコ争奪戦で直接「対立」した因縁浅からぬ仲でもある。現状でもパルコの株主構成は発行済み株式数の64.9%を保有するJ.フロントが筆頭株主だが、イオンも8.1%を握る2位株主として株式を手放そうとしない。

それだけに、ピーコックの売却説が浮上しても、同時にイオンの名前が語られることは少なかった。関係者によれば、今回の売却はJ.フロントが昨年12月ごろにイオンに持ち込んだものだという。イオン側は「M&A案件などは、経済合理性から見て良い話であれば、話は聞くし、真剣に検討する」(イオン)と話す。では、これを契機にパルコ問題も一気に手打ち・解決か、との臆測も働くが、「それはまた別の問題」(イオン)だという。

2323荷主研究者:2013/12/01(日) 00:09:40
>>2252
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20131108/CK2013110802000091.html
2013年11月8日 中日新聞
中心街の活性化期待 浜松駅前に「H&M」

9日開店するH&M HAMAMATSU=7日、浜松市中区で

 スウェーデンの低価格衣料(ファストファッション)の人気ブランド「H&M(ヘネス・アンド・マウリッツ)」が九日、浜松市中区の遠鉄百貨店にオープンする。周辺の商店街は、中心市街地の活性化につながると期待を膨らます。

 七日、報道陣に一足先に店舗内が公開された。出迎えたのは、北欧の女性モデルを模した一八〇センチ以上ある八頭身のマネキン。華やかなコートなど世界の流行を身にまとっている。クリスマス商戦に向けた主力商品のようだ。

 売り場面積は八百平方メートル。国内最大の名古屋松坂屋店(三千平方メートル)や四月、先にオープンした静岡店(千七百平方メートル)に比べると小さい。だが、H&M広報の工藤真希さん(33)は「世界の一押し商品を凝縮している店舗。買い物しやすいはずです」と、逆手にとってPRする。

 Tシャツは五百〜千円とランチ代程度。三千円台のニットや六千円台のコートなどが並び、百貨店と比べると半値以下の価格だ。

 ファストファッションは日本に定着し、大都市から地方都市郊外へと広がりを見せる。H&Mは三十二店舗目で浜松市内は初出店。H&Mと並んで人気が高いスペインの「ZARA(ザラ)」は市郊外のイオンモール浜松志都呂(西区)にはあるが、中心市街地にはない。工藤さんは「ZARAさんは戦友。競合することで集客力も上がる」と話す。

 H&M進出に、十年前から市の中心街で衣料店を営む男性(39)は「とにかく人がいない。ひとつのきっかけになれば」、中区千歳町のラーメン店店主も「飲食店も期待している。郊外じゃなく中心街に遊びに来て、立ち寄ってほしい」と願う。半面、別の衣料店の女性(59)は「人が来るのは最初だけでは。安さでは及ばないが、質ではうちの店が上」と冷ややかにみる。

 「起爆剤にしたい」。遠鉄百貨店広報の高坂美帆さんは、ファストファッションの進出を集客の“試金石”とみる。H&Mは二十〜三十代の女性を中心に支持され、百貨店が取り込みを目指す客層と重なる。高坂さんは「競い合うというより補い合いたい」と相乗効果を見込む。

 内覧会では、記者もあまりの安さに「この値段なら失敗してもいいか」とささやかな冒険心がわき、ミニスカートを手にとってみた。報道陣のみの公開だったが、開店と勘違いした女性たちが次々と店に入ろうとする場面も。浜松市中区の女性(57)は「サイズが豊富で私たちの世代でも着られる。待っていたんです」と話した。

 開店前から消費者や商店街に話題のファストファッション、中心街も「衣替え」となるか。

(木原育子)

 <ファストファッション> 最新の流行を取り入れつつ価格を抑えた商品を短期間で大量生産・販売するブランドや業態。日本のユニクロ(ファーストリテイリング)もその一つに数えられるが、幅広い年代が対象で商品の販売期間も長く、欧米勢とはやや異なる。

2326荷主研究者:2013/12/01(日) 00:35:12

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201311150007.html
'13/11/15 中国新聞
広島での買い物、紙屋町後退

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/commerce/Tn20131115000701.jpg

 買い物で最も利用する広島都市圏のエリアとして広島市中心部の「紙屋町周辺」を選ぶ人の割合(支持率)が郊外2地区を下回ったことが14日、中国新聞社の2013年広島市広域商圏調査で分かった。家族連れが郊外の大型ショッピングセンター(SC)に流れ、前年の2位から4位に後退した。中心部の「八丁堀周辺」は首位を保った。

 紙屋町周辺の支持率は前年より2・4ポイント減の13・3%。2年連続で下がり、これまでで最低だった。八丁堀周辺は若年層と高齢層を取り込み、0・3ポイント増の18・1%。3年ぶりに増えた。

 2位には、アルパーク(西区)などがある「西部商業地区周辺」が浮上した。20〜50代の近隣住民の支持が伸び、3・0ポイント増の15・6%だった。イオンモール広島府中(広島県府中町)を中心とする「府中町周辺」は15・2%で0・1ポイント減ったが、3位を維持した。

 紙屋町、八丁堀周辺を合わせた中心部は計31・4%で2・1ポイント下がった。一方、郊外5地区の支持率は計55・0%で0・7ポイント上昇。5年連続で5割を超え、都心部と郊外の差はさらに広がった。

 ほかに郊外は、マンションなどの集積が進む南区の「宇品・皆実周辺」が0・2ポイント増。安佐南区の「八木・緑井周辺」は2・4ポイント減った。

2327チバQ:2013/12/01(日) 18:43:26
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2013/11/30090342011997.shtml

港に「させぼ五番街」開業

テープカットで開業を祝う関係者=佐世保市新港町、させぼ五番街


 佐世保市新港町の大型複合商業施設「させぼ五番街」が29日、グランドオープン。JR佐世保駅に近く、市が再開発を進めるウオーターフロントに新たな商業拠点が誕生した。

 現地であった開業式で、事業主体のエレナ(同市)の中村文昭会長が「博多、長崎に流出している消費者を引き留め、外部からの流入を促す店づくりに努める」とあいさつ。弟の國昭社長や朝長則男市長らがテープカットをして祝った。

 午前中から家族連れらが続々と詰め掛けた。県内初出店の21店を含むテナント83店の大半がオープニングセールを実施し、終日にぎわった。

 させぼ五番街は、エレナと中村商事(同市)でつくるエレナグループが定期借地権(30年間)付きの市有地に総事業費約50億円をかけて建設。鉄骨一部3階建て、売り場面積約2万2千平方メートル。年間売り上げは94億円を見込む。

2328チバQ:2013/12/02(月) 20:16:33
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/131202/wec13120207000000-n1.htm
【ビジネスの裏側】
あの「ヤマダ電機」も赤字撃沈、ネット通販の「猛威」…住宅事業と提携、捲土重来を期す家電量販店の“逆襲戦略”とは
2013.12.2 07:00 (1/4ページ)[west経済]

ネット通販との激しい価格競争にさらされるヤマダ電機LABI1日本総本店池袋=東京都豊島区
 拡大路線を突き進んできた家電量販店最大手のヤマダ電機が、平成25年9月中間決算でついに最終赤字に陥った。他店提示価格より安く販売する「安心価格保証」を掲げ、町の電気店を飲み込んできたヤマダだが、運営コストが低く低価格を得意とするインターネット通販との激しい消耗戦により、「武器」の低価格が自身にダメージを与え続けた結果だ。量販店で現物を見てネットで購入するというスタイルは消費者の間に浸透、店頭販売は減少の一途をたどっており、家電量販店はビジネスモデルの転換を迫られている。


「ダブルバブル」が崩壊


 「想定を上回る低迷だった」。中間連結決算で41億円の最終赤字となったヤマダの岡本潤専務はこう無念さをにじませた。中間期としては初の赤字計上。地上デジタル放送への移行や、「エコポイント制度」で発生した薄型テレビの買い替え特需によるダブルの「バブル」崩壊の反動が、「2年たっても抜けない」と分析した。

 17年には家電量販店として初の売上高1兆円を達成したヤマダ。全国900超の販売店を背景に、仕入れ価格で他店より優位に立ち、販売価格を引き下げて売り上げを伸ばすビジネスモデルで業績を拡大してきた。

 特にメーカーが多額の販促費を投入するテレビは“勝利の方程式”を支え、地デジ移行前の駆け込み需要にわいた23年3月期には過去最高益を達成。だが、地デジ移行後は効果的な対策を打ち出せないまま売り上げが低迷。業績は25年3月期まで2期連続で減収減益に陥り、今中間期でついに最終赤字に転落した。


ヤフー「無料化」の衝撃


 だが、ヤマダの赤字転落の真の要因はネット通販との競合との見方が多い。「低価格」と「安心価格保証」を武器に業績を伸ばしてきたヤマダだが、その武器がネットにはね返され、自身に経営ダメージを与え続けているためだ。実際、今年5月には価格比較サイト「価格.com」にデータ提供を始めたが、店舗に価格設定などの裁量権を持たせた結果、「行きすぎた安売り」(岡本専務)が生じ、利益率を押し下げたとしている。

 10月17日にはヤフーがショッピングストアの出店料と売り上げロイヤルティーを完全無料化し、日本最大級のオークションサイト「ヤフオク!」のストア出店料も無料にすると発表。中間業者のマージンがないことが強みのネット通販で、サイト運営側すらマージンをとらないというビジネスモデルは、業界に激震を与えた。

 翌日にはヤフーの新規ストア出店希望数が通常の数百倍に、個人の出店希望数も1万6千件に上ったほか、「ヤフオク!」にも通常の30倍の出店申し込みがあった。

2329チバQ:2013/12/02(月) 20:17:57
 経費の問題から出店を渋っていた売り手や買い手が今後集まることで、ヤフーサイトはより多様なニーズに応えることが可能になる。同業他社がこの「完全無料」に対抗して生き残るには、何かに特化した差別化が必須で、業界はさらなる競争激化を余儀なくされている。


住宅リフォームで「復活」?


 こうした状況下で、家電量販店側に抜本的な打開策の青写真はまだ見えてこない。だが、各社とももちろん、このままネット通販に押されっぱなしになるつもりはない。

 ヤマダは今期を「第3の創業期」と位置づけ、6月には創業者の山田昇氏が会長から社長に返り咲き、取締役全員を降格させる“荒療治”に踏み切った。

 家電販売と相性のいい住宅関連事業にも着目。リフォームや注文住宅などの受注時に家電製品を売り込む事業に重点投資した。今後の成長の柱と位置づけるハウス事業について、岡本専務は「3年後までにある程度の数字を出す」と強調する。

 住宅のリフォーム事業はエディオンも注力。来年4月の消費税増税前の駆け込み需要をにらみ、今期は前年同期比15%増を見込んでいる。

 また、家電量販各社ともネットに通販サイトを立ち上げ、ネット通販にも力を入れる。実際の店舗を持つ信頼感とサービスを強みにネット通販大手のアマゾンジャパンなどと同じ土俵での勝負に打って出ている。

 特に、日経BPが発行する経済雑誌「日経ビジネス」が選ぶ「アフターサービス満足度ランキング」のネット通販部門で2年連続1位となった上新電機は、店頭販売と同等のアフターサービスを掲げ、ネットでの販売も急成長している。

 上新のサービスは少額の加入料で長期の修理保証を実施している。対象商品は水を使用するため故障が出やすいとされる洗濯機などを含む約100品目で、加入料は5年保証なら購入金額の3〜5%、10年保証なら6%となっている。

 また、商品を購入するとたまり、次回以降の買い物で使用できるポイントを、店舗とネット通販サイトで共通化することで顧客の囲い込みに成功。ネット通販が得意とする「タイムセール」に似た期間限定割引なども導入し、対抗している。

 家電量販店とネット通販の消耗戦は今後さらに激しさを増しそうだ。

(藤原直樹)

2330とはずがたり:2013/12/03(火) 18:20:53

ヤマダ電機の止まらない凋落
週刊実話 2013年11月30日 14時00分 (2013年12月1日 13時34分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20131130/Weeklyjn_4715.html

 家電量販店の“ガリバー”ヤマダ電機の凋落が止まらない。連結最終損益が42億円の赤字となり、'02年の連結決算への移行後、4〜9月期として初の最終赤字に塗れたのだ。
 今年3月期に2年連続で大幅な減収減益となった同社は創業者の山田昇会長が社長に復帰、他の役員を一斉に降格してテコ入れを図ったが、現実には空回りした格好。おかげで株価は低迷し、塩漬けを余儀なくされた個人投資家には“泣き”が入っている。

 「屈辱決算に陥った最大の原因は、アマゾンなどのネット通販サイトとの価格競争の揚げ句、予想外に採算性が悪化したことだ」と関係者は打ち明ける。
 「ヤマダ電機は5月から価格決定の裁量権を店長など現場に与えた。これを機にライバルを同業者からネット通販まで拡大したことから、店舗によってはアマゾンなどが提示する価格どころか、顧客の言い値まで値引きして売るケースさえあった。いわゆる『安心価格保証』の拡大解釈です」

 8月からはネット通販を“仮想敵”とする方針を転換し、大幅値引きにタガを嵌めたとはいえ、言い値丸呑みで味を占めた顧客がどこまで納得するかは怪しい限りだ。
 「この赤字決算は、電機メーカーとの価格交渉力に大きく影響する。メーカーが強気に転じる分、圧倒的な存在感を誇ったヤマダのバイイングパワーは急速に低下するだろう」(ライバル社幹部)

 栄枯盛衰とはよくぞ言ったもので、家電量販店は数年サイクルで業界トップの座が交代してきた“下剋上”の歴史を持つ。しかも同社は鳴り物入りで進出した中国店舗を相次いで閉鎖する失態を演じたばかり。そこへ赤字垂れ流しの追い打ちとくれば、市場に燻る「ヤマダ時代の終焉」観測が妙に説得力を持つ。

2331とはずがたり:2013/12/03(火) 20:56:29
>>2330など

ヤマダ電機の営業赤字転落で考える
ショールーミングは「正しい」行動か?
http://diamond.jp/articles/-/44361

2334チバQ:2013/12/04(水) 21:04:57
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131204-00000025-jij-bus_all
セブン、高級衣料バーニーズに出資へ=日本法人株式49.9%取得
時事通信 12月4日(水)9時0分配信

 セブン&アイ・ホールディングスは4日、米高級衣料品店「バーニーズ・ニューヨーク」を日本で展開するバーニーズジャパン(東京)の株式49.9%を取得すると発表した。東京海上グループのファンドから2014年1月に約60億円で買い取り、役員を派遣する方針。残りの株式を保有する住友商事に次ぐ第2位株主となり、セブン&アイはバーニーズジャパンを持ち分法適用会社にする。
 セブン&アイは、百貨店子会社そごう・西武の店舗にバーニーズの小型店を導入することや、ネット通販で扱うバーニーズの商品をコンビニのセブン―イレブンで受け取れるサービスの展開などを検討する。バーニーズは、今後の出店の候補地選定などでセブンと連携する。

2335チバQ:2013/12/10(火) 21:09:44
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20131209-OYT8T01093.htm
変わる商業地図…イオンモール和歌山3月開業


 イオンモール(本社・千葉市)が、ショッピングモール「イオンモール和歌山」(和歌山市中)を来年3月16日に開業すると発表した9日、関係者には地域経済活性化への期待が広がる一方、中心市街地の空洞化が進むとの懸念の声も出た。約210ある専門店のうち、6割以上は県内初の出店。同社は年間1000万人の集客を見込んでおり、市内の商業地図は大きく塗りかわるとみられる。(田島武文)

 同社によると、同モールは和歌山市北部の新興住宅地「ふじと台」に建設され、地上3階、地下2階で、敷地面積は約15万5000平方メートル。同社のショッピングモールとしては、県内初の出店となる。

 商圏は和歌山市のほか、海南、岩出両市や大阪府南部など車を使って30分以内に来られる16万世帯、42万人を想定しており、約3500台分の駐車場を設ける。

 同モールは、南海本線・和歌山大学前駅の駅ビルと直結。総合スーパーのほか、海外のファッションブランドやペットショップ、インテリア、雑貨店など132店が県内初出店という。

 県内最大級となる子ども向けの「キッズモール」や、1000席を有するフードコートなども設置。計約1800席の規模を誇る複合映画館(シネマ・コンプレックス)も入り、場面に合わせ、前後左右に座席が動く「D―BOX」を近畿で初めて導入するという。

 また、敷地内に「日本の棚田百選」に選ばれている通称「あらぎ島」(有田川町)をイメージした棚田状の広場をつくり、和歌山らしさも演出。丘陵地を生かした眺望テラスもつくる。

 和歌山市内のホテルでこの日、記者会見した同社の岩本博・営業本部長は「交通の便が良く、幅広い集客が期待できる。『笑顔が集まる』施設を目指したい」と述べた。

 同モールの開業により、これまで大阪府南部のショッピングモール「イオンモールりんくう泉南」などに出向いていた買い物客を県内にとどめる効果が期待される一方、和歌山市内のスーパーや商業施設の客足に影響が出るとみられる。

 競合が予想される「オークワ」(本社・和歌山市)は6日、「スーパーセンターオークワ パームシティ和歌山店」(和歌山市中野)を改装オープンし、雑貨や衣料品など専門店を拡充させた。担当者は「影響は受けるだろうが、地域に根付いた店舗を目指して、お客様をつかみたい」と話す。

 和歌山社会経済研究所の木下雅夫常務理事は「消費者にとっては買い物の選択肢が増え、メリットは多い」と指摘する一方、「空洞化が進む市中心部から離れており、波及効果は考えにくい。地盤沈下がさらに進む恐れがあり、行政も事業者も危機感を持って対策を講じる必要がある」と話した。

(2013年12月10日 読売新聞)

2336チバQ:2013/12/10(火) 21:10:04
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/news/20131209-OYT8T01038.htm?from=popin
地元産品の「観光型モール」 イオン側、松本市長に説明

 松本市中央の大型商業施設・松本カタクラモールの再開発計画について、菅谷昭市長は9日の市議会一般質問で、開発主体のイオンモール(千葉市)の岡崎双一社長が「(地元が心配するような)巨大モールはつくらない」と話したことを明らかにした。イオンモールは、シニア旅行客をターゲットとする地元産品をそろえた「観光型モール」を予定しているという。

 菅谷市長によると、3日に会談があり、岡崎社長は「ターゲットとして注目するシニアの旅行客のニーズを満たすには、本物志向の観光型モールをつくる必要がある」と話したという。

 考え方として、地元の店などによる地元農産物、酒やワイン、家具や工芸品がそろい、加えて地元の飲食店が入るタイプを想定。既存モールのような、有名ファッションブランドは基本的に考えていないという。

 イオンモールは5月、片倉工業(本社・東京)所有のカタクラモール一帯約6万2500平方メートルを借り受け、新商業施設を2016年秋に開業すると発表。巨大ショッピングモール誕生による慢性的な交通渋滞や既存小売店の衰退などへの危惧から、松本商工会議所が計画を審査する県に適正規模での開発を要望するなど波紋が広がっている。

 岡崎社長は、「今までとまったく違うものにチャレンジしているので計画概要を示すのに時間がかかっている。説明責任が十分でなかったかもしれない」と話したという。

 菅谷市長は再開発にあたり、「松本らしさ」「適正規模」「回遊性」の3点を改めて要望したといい、「良好な関係を築けた」と会談の意義を語った。

(2013年12月10日 読売新聞)

2337Michael Kors bags:2013/12/11(水) 03:20:59
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