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名古屋さんと語る3
ここは語り合うための場です。
他人の誹謗中傷は原則禁止します。
コテ忘れたw
どちらに書き込むかは皆さんの自由ですからお好きなようにして下さい。
さて、アラサーさん、PC環境云々の戯言など携帯でも書き込めるわけですからどうでもいいのですが事件続きというが、ちと心に引っ掛かっております。現在の状況を説明いただけるとありがたいものですね。
どこぞのスレに妨害があり書き込みできない状況であるといった、これまた戯言を主張している者がいましたがそんな事実は一切ないと俺の後ろは申しております。俺の後ろの間違いであるのならば素直に謝罪いたします。
前スレを、あのような形で流してしまったのは、俺の完全な私怨であり反省すべき行動でありました。
すみませんでした。
創造(そうぞう)とは、新しいものを産み出すこと。創作や発明、あるいは新しい考え方など、オリジナリティの強いものに対し使うことが多い。
[編集]神話・宗教における創造
詳細は「創造神話」を参照
いくつかの神話や宗教では、世界は超常的な存在(神など)により創造されたものだとされる。
[編集]アブラハムの宗教における創造
詳細は「天地創造」を参照
ユダヤ教およびそれに起源するキリスト教・イスラム教では、創造は教理の1つである。
創造という教理は旧約、新約を問わず何度も取り上げられている。創世記の1章1節からすでに「初めに、神は天地を創造された。」とある。
この教理の出発点ともいえる聖句はヘブライ人への手紙11章3節の「信仰によって、わたしたちは、この世界が神の言葉によって創造され、従って見えるものは、目に見えているものからできたのではないことが分かるのです。」という箇所である。「創造は神の啓示によるものであり、信仰の観点からしか悟ることができない」という意味である。つまりこの業は隠されており、明白なものではない。さらに、神の「言葉」によってなされたということや、「無からの創造」(ロマ4:17)であったことが分かる。
この業は、父なる神(申32:6、イザ44:24)、イエス・キリスト(ヨハ1:3、コロ1:16)、聖霊(創1:2、詩104:30)に帰されている。現存する宗派の多くでは、これらは別々のものではなく、三位一体のものであるとされる。
以下の記事はメールでもやりとりさせていただいているカレイドスコープより引用させていただきます。 俺の見解などなくとも内容を読んでいただければなにを伝えたいのか?考えていただきたいのか?理解できると思います。
国連が日本政府に原発再稼動を急かせている
2012/02/09 17:00
画像
国連が日本の原発再稼動に「裏書き」を与えています。
日本の原子力ムラの人々は、国連から吹く「不気味なそよ風」を巧妙に利用して、パラメーターをいじくるだけのストレステストを実行し、再稼動を強行しようとしています。
原子力ムラ浮揚のエネルギーは、国連から吹いてくる(プル)サーマル=上昇気流だ
関西電力大飯(おおい)原発3・4号機再稼動の安全性をめぐって、原子力安全・保安院は8日、専門家による意見聴取会を開き、1次評価を「妥当」とする報告書案を示しました。
原子力安全委員会(斑目委員長)は、この結果を受けて野田総理に再稼動の要請をするという段取り。
またまた、経団連の操り人形たちは夏前の再稼動を見据えて、地元自治体の首長や住民説明会で、九州電力・玄海原発再稼動のときと同じような「やらせ」の手口を駆使するのでしょう。
凝りもせず、またもや稚拙な出来レース。誰もが予想していた結末となりました。
この舞台裏は、まことにお粗末なものです。
経済産業省、原子力安全・保安院が原子力マフィアの総本山であるIAEAの言いなりであることは誰も否定できないでしょう。
IAEAとしては、自らが日本の原子炉再稼動の音頭を取っているという印象を極力薄めることに腐心しているのです。
そこでIAEAは、まず先に国連の核の専門家チームに、日本の原発再稼動に「裏書」を与えさせたのです。
彼ら原子力マフィアたちは、何の意味もないストレステストの妥当性評価に、よりニュートラルな“味付け”をするために、「国連」という“紋所”を使ったのです。
これは国民の脱原発気運をかわすため、「あの国連が」、「あの専門家集団のIAEAが」と、逆風にさらされている経済産業省と原子力安全・保安院が“権威ある”機関のお墨付きを上手に活用できるように、IAEAがお膳立てしたものです。
いまや、日本の総理と政府、東電は、「笑えるほど無能」と世界中からせせら笑われる始末。
日本人としては、なんとか、こうした連中と縁を切りたいものです。
以下、ABCニュースが、そのいきさつを書いています。
国連は日本の原発再稼動を支持する
UN supports Japan reactor restarts
ABCニュース 2012年2月1日
国連の核の専門家たちは、日本の原発が巨大な自然災害にも耐えうることを、日本が証明しようと努力していることに対して、支持を表明しています。
国連の専門家たちが日本の原発の再稼動を促すことは、現在、休止中の原子炉の再稼動へ向けての日本政府のキャンペーンを補強する方向に作用しています。
原子力安全・保安院は、昨年のマグニチュード9.0の地震、その後の津波の後で、いわゆるストレステストを命じました。
コンピューター・シミュレーションは、そのような厳しい災害に原子炉が、どこまで耐えられるか、その能力を評価するように設計されています。
IAEAの専門家チームは、ストレステストを評価するために日本に行き、日本が、これから行おうとしているストレステストは、国連の核監視者の基準を満たしているという結論を下しました。
日本の政府は、福島の災害以来、停止されている多数の原子炉を再稼動させるための支持を取り付けようと、国連の専門家チームによる再稼動を促す意見や、IAEAの専門家チームの「ストレステストは妥当」との結論を利用するでしょう。
日本の政府高官は、日本にある運転可能な54基の原子炉のうち、一握りの原子炉だけを稼動させているだけでは、電力不足になると神経質になっています。
ただ、原子炉を再稼動させるためには、地域コミニュティ(地元自治体)の同意を得た場合に限ります。
(国連とIAEAが)早く原発を再稼動すべきだ急かせているだけでなく、国連の使節団は、原子力発電所の陰で暮らしている住民に、原発技術は安全である、と確信させるために、彼らと「うまい具合に噛みあう関係」をつくるよう東京(霞ヶ関)をせっついています。
「原子力安全・保安院は、原発周辺の利害関係者との会合を開くべきだ」とIAEAは言います。
昨年の地震、津波災害の後、数週間で、放射線は広大な地域にばら撒かれ、汚染は海洋や大気中、食物連鎖にまで進みました。
災害が発生した数ヶ月後には、かつての原子力と親和性のあった日本の社会のムードは一変してしまいました。
エネルギーに対してハングリーな日本は、それ自体、天然資源を持っておらず、3.11前はエネルギーの約3分の1を原子力に頼っていました。
災害以来、大多数の原子力発電所は閉じられました。
日本は電力不足を招くかもしれないので、その代わりに、化石燃料の輸入を大規模に進めなければならず、電気の使用を制限せざるを得ないのです。
(ABCニュースは、ここで終り)
IAEAの権力を利用する日本の政府
形式的に「民間からの専門家」を入れての意見聴取は、今回で終了。
原子力安全・保安院は近く最終報告書をまとめ、原子力安全委員会に提示する方針。
次は野田首相と関係閣僚が、地元の意向をふまえたうえで、大飯原発の再稼働について政治判断することになるわけです。
ただし、意見聴取に参加した専門委員8名のうち、再稼動慎重派はわずか2人。
そのうちの一人が、原子炉の設計技師だった、お馴染みの後藤政志氏。
前回の大飯原発ストレステストの妥当性会議(1月18日)のときに、枝野経産大臣が傍聴人を会議場から締め出して密室会議にしてしまったため、「傍聴人を閉め出 すのはおかしい」と東京大学の井野博満名誉教授とともに退席してしまった芝浦工業大学の後藤政志講師です。
1月18日の前回のストレステスト妥当性会議は、大荒れ
後藤政志氏が、
「IAEAは、ストレステストの方法論が妥当だと言っているのであって、安全性については一切、言っていない」と正論を吐いても、最初から保安院のお気に入りの御用連中たちの声にかき消されてしまいました。
その上、「残る推進派委員のうち3人が原子力産業から多額の献金を受けていた。司会進行役の岡本委員(東大教授)は三菱重工から200万円をもらっていた」との報道もあるようです。
“はした金で買収されてしまったのか”岡村委員の司会進行で議事は再稼働容認に向けてまっしぐらに進んだ」。
田中龍作ジャーナルより一部抜粋
まさに、多勢に無勢。
毎回、反吐が出そうになります。
まったくそのとおりで、IAEAはストレステストのやり方が「妥当」だといっているだけで、再稼動後の安全性については、一切、触れておらず、「あくまで再稼動するかどうかの最終判断は当事者である日本政府の問題だ」と、そそのかすだけそそのかしておいて、うまく逃げています。
経済産業省、原子力安全・保安院、そして、それらを率いる枝野幸男は、世界中から「笑えるほど無能」とあざけりをまじえた静かな罵倒にさらされているというのに、本人たちは、どこ吹く風。
特に、こうした時には、経済産業省や保安院を前面に出して、自分は姿を見せない枝野幸男という極悪犯罪者の卑劣さがいっそう光ります。
マスコミの行ったアンケートでは、すぐにでも再稼動してほしいという自治体は、わずか17%
残りの72%の自治体が、「こんなストレステストだけで原発再開など、とんでもない」と言っているのに、です。
当の大飯原発立地の自治体の首長である時岡忍町長が、「ストレステストでは安全性が担保されない。このままでは再稼動に踏み切ることは無理だ」と言っているのに、です。
この時岡町長は、自分が創業した会社に関電からの工事を利益誘導していたことを、すっぱ抜かれました。
まったく玄海原発の「やらせ事件」のときの岸本英雄玄海町長と同じ臭いのするゼニゲバなのですが、その彼をしても再稼動を躊躇させているというのに、です。
北海道の泊原発を正式な手続きを経ずして本格運転に切り替えてしまった北海道知事のぜニゲバ高橋でさえ、慎重論を出しているのに、です。
経済産業省は、本当に法律を破る無法者、国賊の集まりです。
その賊の頭目である枝野幸男は、世界政治の表舞台に出せないほど醜く太ってしまいました。
東電からの利得が、今も彼の肥満を助けているのです。
日本の経済産業省、文部科学省、そして今の民主党政権の中枢にいる閣僚たちの多くが、国連の汚れた威光を利用し、原子力“エリート“の“梁山泊”であるIAEAの積極的なプロポーズに「嫌よ嫌もいいのうち」のごとくポーズを取りながら、原発を再稼動させようとしているのです。
国連という組織は、世界の支配層=グローバル主義者のエリートたち=のために、政治学的、地政学的に世界のパワーバランスを組み替えるために創られた機関です。
彼らが使うのは、食料、エネルギーという「戦略的資源」ですから、前のIAEAの理事であったエルバラダイが、(ワシントンの命を受けて)エジプト革命の影の立役者であったり、今度の天野之弥事務局長が、アメリカ+イスラエル連合によるイラン制裁の際に「IAEAとしては、アメリカの意向を受けて動く」と堂々と国際舞台の場で発言するのも不思議ではないのです。
彼は、世界支配層の利益を代表するグローバリストであり、それらの操り人形として、「核」を戦略的資源に使って、グローバリズムを進めている人間です。すでに彼は日本人とは言えないかもしれません。
日本は、世界中に自爆テロ爆弾「原発」をばら撒くために、なくてはならない存在なのです。
早く日本の原発を再稼動させ、東芝、日立、三菱重工などのZAIBATSU系(つまり、グローバリストが外資を注入して、彼らがリモートコントロールできるようにしてしまったグローバリストの企業のこと)が、これらの国々に原発を設置できるよう、条件整備をやっているのです。
とにもかくにも、このままいけは、4月末には、すべての原発が停止します。
大飯原発の関西電力は5割を原発に頼っています。
関西経済連合会は、「電力の安定供給は、国際社会での競争に伍していくためになくなてはならない」と強調。
いっぽう、労連も、「このままでは海外に工場が出て行ってしまう。我々の雇用がなくなる」という理由を掲げて、再稼動を要請しています。
これぞ東電スタイルの恫喝です。
ましてや、労連まで企業側の恫喝の片棒を担いで点数稼ぎをするようでは、乞食根性丸出しです。
ったく!
今まで挙げた組織、機関のうち、「国民の命、子供の命、世界の人々の命が、もっとも大切である」と、きちんと表明している機関はひとつもありません。
もちろん、今、日本が置かれている状況では、やはり経済復興が焦眉の急ということになるのでしょう。
しかし、それは「人の命がもっとも尊いもの」という考えの上に立って、産業構造、行政改革を進めていくべきです。
今の政府は、「自分たちが現役の間は、嫌なものを見たくない」とばかり、問題を先送りしているだけです。
このままでは、負の金利が雪だるま式に膨れ上がって、やがて身動きが取れなくなってしまうでしょう。
すでに日本は半身不随まで来てしまっています。
私たちは、薄々、気がついています。
こうした、ほとんど精神病に罹っていると同じような連中を放置していたら、日本の人口は数十年後には、1億人をゆうに割り込んで、二度と立ち直れなくなるということを。
それこそ世界支配層のグローバリストたちの狙い。…喜んで自殺する国民たち。
このどさくさに紛れて、
「北陸電力は、定期検査で停止中の志賀原発2号機(石川県志賀町)について、想定した地震の最大の揺れの1・93倍、津波は高さ15・3メートルまで炉心の燃料が損傷せずに耐えられるとの安全評価(ストレステスト)の1次評価結果を、経済産業省原子力安全・保安院に提出した」のです。(2月9日 産経)
原発再稼動1次評価結果を提出したのは、これで16基目。
結局、「最終的には、明日にも壊れそうな原発でさえも、再稼動の対象となってしまう」かもしれません。
私は、永田町や霞ヶ関の連中は、内外から被曝してしまって、ノーミソがマイクロ・ホットスポットになっているのだと思います。いえいえ、冗談ではなく。もはや、彼らは狂人以外の何者でもないのです。
だから、政治家、官僚が日本の筋道をつけても、はい、そうですか、と鵜呑みにして歩むことは大変危険であると考えるようになりました。
原発再稼動の死角で、動いているもの
昨夜9時頃、佐渡で震度5強の地震が発生しました。
とりあえず、メディアはすぐに新潟の佐渡で震度5強 柏崎刈羽原発異常なしを報道。
とはいうものの、巨大地震の発生周期に入った日本列島のどこに大きな地震が起きてもおかしくない局面に入ってきた、ということを思い知らされた地震でした。
「政治家、官僚が日本の筋道をつけても、はい、そうですか、と鵜呑みにしてはいけない」というのは、このようなことです。
今、国内は停止した原発の再稼動問題で揺れていますが、こんなときに巨大地震が起きれば、いままで学んだことなど、おそらく吹き飛んでしまうようなことが起きるでしょう。
特に、東京などの人口密集地に住んでる人たちは、逃げる場所はなくなります。
私たちは、地震で一時停電しても、数日我慢すれば復旧するだろうと考えています。
そして、その前に非常食や毛布などの配給は、滞りなく行われるだろうと考えています。
だから、国や自治体の防災対策のホームページでは、「最低でも3日分、長くて1週間分の食料と水の備蓄」を呼びかけているのです。
おそらく、1週間では電源は復活しません。
東京などの巨大都市では、周辺の川崎、横浜まで含めた広大な人口集積エリアを考えると、早くて2〜3ヶ月、遅ければ半年、いや1年は復旧しないのではと考えています。
水道も同様です。
東京湾岸には、多くの石油コンビナートや火力発電所がひしめき合っています。
巨大地震によって、地盤がさらに脆弱になり、一部の湾岸地帯では液状化がさらに進むでしょう。
日本中の原発が停止して、ほっと胸をなでおろしたのも束の間、地震が襲ってくれば、火力発電所を正常に稼動させることができるかどうかは疑問です。
また、火力の原料となる天然ガスや石油を備蓄しているコンビナートは致命的なダメージを受けて、火災を起こしている可能性が高いでしょう。
では、海外から緊急輸入する、という措置を講じるにしても、巨大タンカーが接岸できなければ火力発電所に燃料を供給することはできません。
陸送などは、もう、まったくもって無理です。
このことは、津波にやられた三陸の港の破壊的な状況を見れば、すぐに想像できることです。
では、苦肉の策として、危険を承知で西日本の原発を急遽、動かす…。
しかし、いったん停止させた原子炉はイグニッション・キーをひねれば、すぐにエンジンがかかり、アイドリング状態になる自動車とは違います。
また、そのときの余震が、いくら考えなしで無責任な政府でも、関西以西の原発を動かすことを躊躇させるでしょう。
第一、西日本から送電してもらったところで、変電所の変電能力が広範囲の大規模災害に対処できる処理能力を備えていないことは、去年の計画停電詐欺事件のときに、はっきり分かったことです。
東京都市圏に住む住人たちは、その被害のあまりの巨大さのために、孤立させられること必至です。
まさに、大男総身に知恵が回りかね、のごとく抹消まで神経が行き渡らない大都市の恐ろしさを痛感させられることになります。
特に、病院や在宅介護で酸素吸入を使用している場合には、長期間、停電が続けば死を待つより他はなくなります。
去年の震災直後、東電は国民を恫喝する目的のためだけに、突如、計画停電を強行しました。それによって多くの人命が失われました。
まさに、極悪非道、冷酷な東電による殺人が行われたのです。
このときの、ぶらさがり記者会見で、当時の厚生労働副大臣であった小宮山洋子(現・厚生労働大臣)が、「計画停電に際して、在宅介護の家庭で使用されている酸素ボンベの数を厚生労働省は把握しているのか」という記者の質問に、こう答えました。
「把握してございません」。
彼女は、なんと信じられないことに、いつものようにヘラヘラ笑いながら答えたのです。
反省何度目だよw
誰か数えてやれw
相変わらず学習しねえなw
マジでそれで40越えなら人生終わってるし実は若いなら未来ないなw
まあどちらにしろ結婚も虚言だろうしなw
結婚する騒ぎしても意中がまったく振り向かないのは何故かな?w
誰か参謀いるかな?w
この原発問題については俺が少し頭を足を使い行動することに決めました。基本的には反対の立場なんですが、ただやみくもに原発賛成だ!反対だ!主張したところで何ら得るものはありませんからね。
元々はおバカな男ですから何一つ大したことはできないとは思いますが、ただ漠然と成り行きを見ているだけよりは良い、後悔はしないかなと思う次第であります。
ー宗教についてー
宗教の「宗」というのは、本来「つなぐ」という意味があります。生けとし生かされ、動くもの動かざるものは、全ては繋がっていることを教えるのが、本当の宗教たる意義なのです。
世界の東西に分れたる神話も、各宗派が枝葉の如き、一陣の風に揺れる様も、元を糺せば同根であることを教えるのが宗教であります。子は親と繋がり、親は先祖と繋がり、先祖は神仏と繋がっています。人は皆、神に繋がっていることを教えるのが宗教であります。
「神仏などいない」という人がいますが、仏の字をみると人にム(弗)と書かせることから、人間が向上すれば仏になり、それを示(ネ)し申す域に達した者を神と言うのです。
無限に広がるこの宇宙にも限りがあるが、天文学はまだ、その答えを出していません。光と同じ速度に達しても、追いつかないからです。
人魂が移動する時、白光体の玉になります。同様に、仏の魂が移動するとなると、その光も速度も増すはずです。それの具現化がいわゆるUFOなのです。見る者の念によって、その形も速度も違うのもそのためであります。科学と宗教は一致するのか。UFOと神仏の光は関係するのか。この問いは「グッドモーニング」と「おはようございます」の違いを論ずるようなものです。
サッカー、ベースボール、フットボール、バレーなど、あらゆる球技の技は武道にたどりつき、武道の大枝をたどれば宗教という幹にたどりつきます。
茶道、華道も元をたどれば供仏であり、能楽、雅楽、美術、芸術、あらゆる文化の根に宗教があります。
アフリカ大陸が、ヨーロッパが、オーストラリアが、アメリカ南北の大陸も日本も皆、元をただせば一つの大陸の分れです。それを五つの輪で束ねたのが、オリンピックであります。(オリンピアは本来、主神ゼウスへの祭典の意)
たった一つの細胞が二つになり、やがて億兆の分裂を繰り返し、一人の人間になるのであります。人の体のつくりも、歴史も大地も同じであるならば、億を数える人の世の争いも、やがて一つに束ねられる時が来るはずであります。
その役割を担っているのが、宗教であります。
しかし、今既成している宗教の99%は、善の顔をした悪であり、案外本物というのは、見た目は悪人に間違われるが、これは小乗の善は大乗の悪、大乗の善は小乗の悪の理によるものであります。本物であるか否かの基準は、まず自分自身が本物であるか、誠を志しているかにかかっている。己の心に偽りある者程、人の誠を疑うと言うが、残りの1%にたどりつく資格があるか否かは、まず己の心を平にして、その上に立ってみるとよいでしょう。曲ったものの上に立ちて物事を見ても、見るもの全てが歪んで見えるからであります。
プロパガンダと情報操作
過去ログ:プロパガンダ・七つの情報操作参照
イルミナティとCFR参照
騙しの構造参照
情報操作とはINFORMATION CONTROLではなく,MEDIA MANIPULATIONである。情報操作により誤った結論が導かれ,それに基つ”いて対象者が行動するというのは情報操作の一番顕著な影響であり危険性である。
情報操作(じょうほうそうさ)とは与える情報(証言、記事、写真、映像)を制限したり、虚偽または虚偽にならない範囲で改変することによって、その情報を受け取った者が受ける印象や判断結果に影響を与えようとする行為。広い意味では、コマーシャルや比較広告などの商業活動も含んでいる。
第二次世界大戦ごろからラジオや映画などにより、効果的に行われるようになったが、行為自体は古くから行われている。かつてナチス党政権下のドイツが独裁者あるいは政党などの指揮の下、情報宣伝組織に行なわせたものが広く知られている。日中戦争時には大日本帝国と中国国民党や共産党などが情報戦の一環として行った。またニューヨークタイムズをはじめ、グラフ雑誌のライフなどの欧米の民間メディアも日中戦争を題材に盛んに情報の操作・加工に挑戦し、読者に大きな影響を与えた。それは、現在でも広く行われており、アメリカ(イラク戦争における侵攻理由が典型的)、中華人民共和国や朝鮮民主主義人民共和国が行っているものが広く知られている。独裁国家や戦時中における検閲は、例外なく情報操作を意図している。
日本やアメリカなど自由主義諸国では、政府のみならず、外国の影響エージェント、独自の目的を有する政治・宗教団体、非政府組織(NGO)、企業あるいは一個人ですら情報操作を行える環境にあり、情報操作は双方向性を帯びている。
文化間の基準や常識の違いに対する不見識から意図せずに、また情報が流布される時間が遅れたり、情報そのものが不正確であったため結果的に起きる場合がある。
次の選挙で予想される大政翼賛会。消費税を一気に17.5%に......スパイ防止法(治安維持法)制定か。散々日本は利用されていてもまだ分からないんだね。しかし背後にいる高価な食扶ちとして奉公しているカルト様ご一行も最後の最後は駆除される運命だ。もうすぐだよ。
『1997年4月11日衆議院本会議で米軍用地特別措置法改正案の特別委員会の委員長を務めた野中広務は委員会報告の中で 「この法律がこれから沖縄県民の上に軍靴で踏みにじるような、そんな結果にならないようことを、そして、私たちのような古い苦しい時代を生きてきた人間は、再び国会の審議が、どうぞ大政翼賛会のような形にならないように若い皆さんにお願いをして、私の報告を終わります」と報告を締めくくった。なお、この部分は議事録では削除された。』
日本赤十字社
歴代社長を見れば勘のいい人は何を意味するのかお分かりでしょう。唯一のXX人。
摂家とはな〜に?
『戦前の旧皇室典範に於いては皇族男子との結婚資格は皇族と華族に与えられていたが、将来の皇后たるべき皇室嫡流の正室(すなわち皇太子妃)となるべき者は、皇族もしくは旧摂家の女子に限るという不文律が存在した。』
『日本のいちばん醜い日』では、「大室寅之助は田布施の朝鮮人部落生まれ、……伊藤博文(林家が伊藤家の本家)と「虎ノ門事件」を起こした難波八助は一族である。
また宮本顕治(日本共産党)も一族。そして、木戸幸一も系図に入ってくる。京都大学教授でマルクス主義を木戸幸一、近衛文麿に教えた河上肇も一族である。近衛文麿は学習院時代には、のちに「宮中革新派」などと呼ばれて政界で活躍する木戸幸一(後に内大臣)や原田熊雄(後に西園寺公望秘書)などの華族の子弟と親交を深めている。』
情報操作の対象
情報操作を意図している対象によって手法は異なり、またある対象によって有効であるものが別の対象に有効であるというわけでもない。情報操作を行う人数と対象となる人数の大小によって、手法を変更する必要がある。数人で1人を対象とすれば、情報操作を行うのは容易であるし様々な手法が使える(マインド・コントロール、洗脳)が、逆に1人で集団を相手に行う際には、手法も限られ、より困難になることが多い。大衆・群衆を誘導する手法は古来詭弁術として発展したが、マス・コミュニケーションの成立により情報操作の技法は視覚や音響など、弁論以外の技術を包含するようになった。
個人
個人を対象とした情報操作は、最も基礎的な情報操作であるが、逆に最も手法を一般化しにくい対象である。重要な影響力の高い人物に友好的な関係を作り、信頼関係を基に情報操作を行うのが基本である。報酬や賄賂のような金銭関係や組織内での上下関係、雇用関係など利用できる手法は様々である。脅迫や恐喝、暴力のような非合法な手法も有効である。実際の効果以上に過大評価されていることが多いが、性的関係を持つことも有効である。
信頼関係を構築すれば、対象に与える影響力は絶大である。虐待の被害者が、加害者の下に止まり続ける理由の1つに加害者による情報操作をあげることができる。個人の生死まで左右できる反面、別の個人による情報操作も同じ理由から効果的である。個人がグループ内で受ける情報操作は、バンドワゴン効果(衆人に訴える論証)などから個人に対する情報操作に対して、比較優位に機能することが多い。逆にそれ以上の大きな集団内で受ける情報操作は、メッセージが希薄になるため、比較劣位に機能する。しかし、対象にかける時間に多くの時間を割く必要があるため、全ての個人に対して行うことは不可能である。
グループ
2人以上の特定の共通点を持つグループを対象とした情報操作は、個人を対象とした情報操作と共通する点が多いが、いくつか異なる点もある。信頼関係の必要性や手法の大部分が個人に対するそれと同じであるが、グループ内の意見を左右するオピニオン・リーダーを包摂すればグループの意見を容易に変えることができるため、必要とされる時間は大幅に減少する。スピーチやポスター、手紙などで比較的容易に情報操作を行うことができる反面、グループが肥大化すると、相対的に影響力が減少する。
集団
複数のグループを含む集団は、情報操作の集大成と言えるが、個人やグループの手法が当てはまらない場合も多くある。例えば、性的関係で集団を情報操作するのは、不可能ではないものの大きな困難が伴う。一定の信頼関係は必要であるものの、過度の信頼性は意図しない方向への暴走を引き起こす可能性がある。情報操作の際には集団内からの検証に耐える必要があり、容易に見抜かれるものであれば、再び信頼を得ることは困難である。しかし、1人当たりに必要とする時間は、集団では0に近づく。30分のスピーチで情報操作を行う場合には、個人であれば、1時間かかっても2人しか対象に出来ない。グループであれば、集合させる会場に左右される。しかし、集団であれば、容易に数百万人を対象にすることができる。
テレビやラジオなどのマスメディアを活用すれば、その人数は爆発的に増加する。多くのマスメディアもまた一企業であるため、会社の利害及び経営方針、社風、株主や規制当局の意向等により情報操作が行われる可能性がある。これらマスメディアの編集方針による情報操作は偏向報道とされる。顕著なものは
やらせ報道
誘導的な質問をした後の回答のみを報道
長いインタビューの一部を切り貼りして、発言者の意図と異なる趣旨の内容に編集して報道(言質による報道)
根拠が薄弱なまま「○○の恐れがある」と不安のみを煽る報道
事実と異なる報道を行った後、その取り消しを行わない
アンケート対象の意図的な絞り込み、自由記述型にすべき回答欄を故意に多肢選択型にして結果を操作する
マスメディアやその支援者に都合の悪い事実を報道しない
情報源を「関係筋」として詳細を公開しない
等の手法が挙げられるがこれだけではない。これらの情報操作は言論統制が行われていない国々においても発生する可能性がある。
うぜえな。
俺しか来ねえよw
コピーより自身の感想や考え出せよw
何?他人の良い言葉並べたらかっこ良いとか考えてるわけ?w
他人の褌で相撲とるってヤツかw
俺論破したいならここでやりなチキンw
チャットに誘ってるのは恥かくのが怖いからだろ?w
ログ残るのが辛いんだろ?w
己の土俵以外では戦えませんか臆病者w
つうか初期は元ヤクザだの裏社会だので脅迫して最近は法的や国家権力?
何?
虎の威借りないとネットでさえ何もできんの?w
恥ずかしくない?w
まあ,すでに居ても恥かくが逃げても恥だがなw
己のやった事の報いだなw
嘘と思うなら155スレ過去から見て名古屋が何言ってきたか調べると良いよ傍観の皆様w
楽しいぜw
おー、やれやれー。
やっちまえー。
『税理士業界の裏話 〜国税局OB税理士の存在
平均年収900万円超!金持ち職業の代表格と世間で思われている”税理士”に、二通りの人種が居る事をご存知でしょうか?
独立して事務所を構えている開業税理士には「試験合格組税理士」と「国税局OBの天下り組税理士」の、二通りの人種が存在します。全国の約6万5千人の税理士の内、ほぼ半々の比率だそうです。
当然ながら、一般的に”税理士を目指す”ということは「試験合格組」を目指すことになります。国家資格の中でも、公認会計士や司法試験等に次ぐ超難関資格で、合格するまでに数年を費やす人もいる位です。試験合格組税理士の悲劇 〜仕事(収入)少ない・・・
ですが、この「試験合格組」の税理士と言うのが、苦労の割にはまるで儲からないのだそうです。というのも、「国税局天下り組」の税理士を顧問にする企業には、税務調査に入られにくいという、すさまじいメリットがあるからです。
国税局(税務署)で23年仕事を続ければ、無条件で税理士資格が得られます。税金を徴収する側の人間が、ある日突然、徴収される側の企業を顧問・支援する立場に変わるのは明らかにいびつですよね。しかし日本では「税務署職員にしんどい仕事を続けてもらう為のエサ」として、この不可解な特権制度が根付いているというのです。
しかも、税務署OBの税理士には国税局が顧問企業を斡旋するという、とんでもないことまで行われているそうです。当然、斡旋される企業には「税務調査に入られにくい」という”交換取引”が裏で行われています。企業側も、面倒な税務調査を避けたいが為に、しぶしぶながらも「国税局OB=天下り組」の税理士を顧問に迎えるのです。
こうして「天下り組」の税理士が美味しいシステムが出来上がっており、「試験合格組」の税理士は、苦労して試験に合格した割にはまるで旨みの無い仕事と化しているのです。そしてこのいびつな構造は、国税局職員や自民党税制調査会の莫大な利権が掛かっている為、改善される可能性は低いのです・・・。
税理士を目指す人は、稼げない事を覚悟した方が・・・
付け加えて、税理士の数は現在飽和状態にあります。その為、弁護士や公認会計士と兼業して、仕事の幅を広げることで稼いでいる税理士の人も多いようです。
逆にいえば、税理士の資格一本で喰っていくのは、至難の業だとも言えるでしょう。試験合格組税理士で、かつ税理士専門でやっている人は非常に生活が苦しいそうです。特に地方の場合は、そもそも顧客(会社)が少ない上に、天下り組の勢力が強い為、仕事自体が極めて少なく、中には生活保護を受けている税理士すらいるとか・・・(ホントかよ(-_-;))。』(管理人注:ホントです)
国家組織という徴税人
OB税理士
『3、問題点その2(あっせん)
OB税理士に関して、もう一つ問題として指摘されるのが顧問先のあっせん制度です。
税務署の署長、副署長クラス、それから国税局(税務署のもうひとつ上の役所です)の幹部が定年前に
退官して税理士登録を行うと、国税庁(国税局の上の役所)から顧問先をあっせんしてもらえるのです。
もちろんあっせんしてもらえる顧問先は中小企業ではなく中堅企業、というよりも上場企業にそん色ない
クラスの大規模法人です。
国税庁では定年前に勇退してもらうので、生活を補てんするためのものだと説明します。
しかしながら元署長や元副署長が顧問税理士である会社に対して、税務署の調査が他の会社と
同じように適正に行われるのだろうかという疑問が当然に生じます。
税務署の調査官が調査に行ったら、社長の横に座っているのがお世話になった大先輩・・・
実際のところ、OB税理士を顧問に迎える会社はある程度そういった面を期待しているところがあるでしょう。
4、あっせん廃止
ところで2009年9月に民主党政権が誕生すると少し風向きが変わってきました。
もともと民主党はマニフェストに公務員の天下り廃止を強く謳っていますが、このOB税理士あっせん制度は
実質的な天下りの一形態です。
それから旧聞ですが2002年に元札幌国税局長であるOB税理士本人が巨額脱税事件(7億円!)を
起こして逮捕された際、当時野党だった民主党は厳しくこれを追求し、その時からOB税理士制度や
あっせん制度を問題視していた様子があります。
そして2010年4月、国税庁はOB税理士への顧問先あっせん制度を廃止しました。
同庁ではこれを独自に検討した結果としていますが、おそらくは政権からかなり強いプレッシャーが
あったのでしょう。
公式なあっせんがなくなったとは言えそこは同じ釜の飯を食ってきた同志、先輩後輩のつながりで
私的なあっせんはまだ残るでしょう。とはいうもののその数が減少していく流れは動きだしたようです。
2010年7月の一部新聞報道では、同年の幹部の退職者数が激減し、勤務継続を選んだと報じています。』
以下は税務署の秘密から......
税務署員のほとんどは退官後,税理士になる。国税職員は,約21年間勤務すれば税理士の資格が得られます。税理士の資格は超難関で,司法試験の次くらいに難しいともいわれています。そのような難関の資格が国税を21年勤務すればもらえるのです。もちろんですが,高卒の職員にもです。このようなおいしい話はなかなかありません......なので,国税職員のほとんどは退職した後は税理士になります。税理士は納税者の代理人的存在であり,国税(税務署)との折衝役的な存在です。それを国税のOBがやるのですから,国税職員にとってはやはりやりにくいものです。かれらは税務署の仕事のやりかたをすべて熟知しているのです。
しかも、現役の職員にとって税理士の彼らは大先輩にあたります。それが納税者の味方,つまり自分たちの敵として対峙するわけですからたまりません。国税職員は先輩と後輩の結びつきが強い組織でもあります......(中略:この辺は恥ずかしくて引用不可).....しかも,税理士になって羽振りのいい先輩などはやたらと後輩に奢りたがります。OB税理士にご馳走になったことのない国税職員はほとんどいないと思います。少なくとも私が国税にいた頃はそうでした。もちろんご馳走になった先輩に対して,失礼な態度はとれません。
このように,国税OBは税理士は国税職員に対してかなりの影響力を持っているわけです。しかも,国税OBが元幹部だったりすると,国税局に強い影響力を持つことになります。直接の後輩が国税の中枢にいることが多いからです。国税の大物OBには職員レベルではなく,国税局や税務署までが遠慮してしまうことになります。税理士と税務職員がこのような関係で,公平な税務行政などできるはずがないのです。
......この後は国税OB税理士の圧力で調査が中止の記事が続く。
この後は国税OB税理士の圧力で調査が中止の記事が続く。
副所長以上でやめれば,年収の8割が保障される。
近年,時々批判の対象となりますが,国税の幹部は退職する時に税理士としての顧問先を斡旋してもらいます。国税庁の発表では,平成20年7月に退職した国税職員のうち402人に,顧問先の斡旋を行ったということです。そのうち,税務署長だった人が236人です。一人当たり約8件の顧問先をもらっているそうで,月額平均で約50万円です。つまり,副所長以上でやめた人は退職してからすぐに月額50万円の年金をもらえるのと同じことになります........春先になると,税務署長や副所長の顧問先を探すのが総務の重要な仕事となっています。年間三千から四千の企業が国税OBを顧問として受け入れています。
脱税請負人の殆どはOB税理士
皆さんは「脱税請負人」「脱税指南役」という言葉をご存知でしょうか?この「脱税請負人」「脱税指南役」はどのような人かよくわからない人も多いかもしれませんが,なんと彼らの多くは元国税局の幹部です......そうはいっても,ほとんどのOB税理士は脱税請負人にまでなることはありません。後輩に影響力を及ぼすといっても,あからさまに「うちの顧問先には絶対に調査をするな」などという圧力をかけるわけではありません。「手荒なことはしないでくれよ」とか「あまり取り立てるなよ」という感じで納税者の代弁をしてくれるくらいです。
しかし,中には道を踏み外してしまい,脱税請負人などになる人もいます......脱税請負人のスキームはこうです。
脱税請負人が依頼者に対し,コンサルタント料などの名目で多額の領収書を発行します。勿論それは架空であり,依頼者は額面の一部を報酬として脱税請負人に払います。そして,脱税請負人は後輩の国税幹部などをよく索制,事実上調査をさせないようにします。国税が調査をしないので,この架空取引はばれないということです。つまり,脱税の手口は「税務調査をさせない」ということに尽きます。手口が単純であるだけに,逆にいえば解決は難しくなります。国税局や税務署の中で,特定の税理士の顧問先には,暗黙のうちに調査ができないという空気ができあがっています。組織の中にいる人間にとって,それを打ち破るのは容易ではありません。
これも少し前の話ですが,元札幌国税局長が脱税容疑で逮捕される事件がありました。国税局長といえば,全国五万の税務職員のうちに一人か二人しかなれないエリート中のエリートです。そのような人が巨額の脱税をしていたのです。彼は東京の企業の脱税事件に関与し,マスコミに嗅ぎつけられたために御用となったのですが,マスコミが嗅ぎつけなけらば見逃されていた可能性が高かったです.........脱税請負人の報酬は普通の税理士報酬などとはケタが違います。数千万円単位,下手をすると数億円の報酬を要求されます。脱税請負人というのは,どこまでも嫌な奴らなのです』
『税務署の仕事は,「公平で円滑な税務行政を行うこと」などという建前があります。しかし,現場の人間が実際に求められるのは「税金をどれだけ稼ぐか」ということです。そして,税金をたくさん稼ぐということは「追徴税をとってくる」ことなのです。税務調査に行って,課税漏れを見つけると追徴で課税をします。そして追徴で課税をする場合には課税漏れ額とは別に「加算税」というものが課せられます。これは,うっかりミスで課税漏れ額の10%,不正の場合は35%です。
この追徴税をどれだけとってくることができるかが,調査官の評価を決める指針でもあります。もし追徴税が少ない場合は,上司に怒られたり,先輩に厳しく指導されたりします.......そして追徴税の獲得は,個人個人に課せられるだけではなく,部門や税務署同士でも競い合わされています。税務署内では各部門が追徴税の多寡で競争し,また各税務署同士でも追徴税の多寡で競争をしています。そして大きな追徴税を取った調査官達は,『優秀事績』として発表され,表彰されるのです...........国税庁は,公式には「税務職員にはノルマなど課していない」といっていますが,追徴税をたくさんとってきた者が出世するという現実がありますから,事実上ノルマは存在しているといえます。』
天皇陛下の手術が無事成功しますように。
お祈り申し上げます。
しかし、面倒くさい立場に仕向けられたものだね〜 まあ、最近のことは、なにをどう悪くいわれようと気にならないからよいんだけどねw
アラサーさんの復帰はまだ先になるのかね?
お訊きしたいことがたくさんあるんだけど、復帰が遅くなればなるほどお訊きしたいことを忘れてしまうじゃんかよ。
なんせ俺は頭が悪い人間だからなw
シンクロ二シティと呪術的思考
青年,否,人間一般が生涯の各時期に自分を完成したものと思うことができて,真であると偽りであると,貴きと卑しきとを問うことなく,自分に適ふもののみを求める無智こそ幸福である<ゲーテ・詩と真実より>
奴隷制度を批判した建国の父トーマス・ジェファーソンは多くの奴隷をかかえ,しかも白人と黒人の混血であった奴隷女サリー・へミングスとの間に不義の子があったのではないかという疑惑である。長くなるので省略するが,へミングスの子供たちの多くがジェファーソンそっくりであり,へミングスが身ごもった時期と,ジェファーソンがバージニアの自宅にいた時期が一致していた。恐らく彼が今生きていて質問されればこう答えたであろう。『アブラハムよりはましだ』と。(これは「トムとサリー物語」として長く全米で連続テレビ番組として流された。なおジェファーソンはAdam Weishauptがインゴルシュタット大学でCANNON LAWを教えていた時の生徒である)
Adam Weishauptの2000人の工作員の内の一人に,HG・Wellsがいる。SF物や,透明人間を書いたかと思うと,世界文化史(The Outline of the History)のような大作も書いている。余程の資金的バックアップがないと,とても出来る内容ではない。恐ろしいほど正確なのだ。日本では新潮社の文庫本で売っている。(8巻まで)その最後の締めの「人類の前途」でこう,NWOのことを語っている。
人類の運命がどんなものであろうと、社会正義の十分な評価をともない,世界に生まれてくる子供たちの大多数に,健康,教育,機会のほぼ均等が確保される人間の連合体であり,それが歴史に新しい段階を開くような人間のエネルギーの開放と増大を意味することであるのには,問題はありえないであろう。................
過去に現れた超人というものは,自然発生的なものと考えるのでなければ,ぺリクレスのアテネ,メディチ家のフィレンツェ,エリザベス朝のイギリス,アソカ王の偉業,唐や明時代の芸術は,不断の,そして累積的に与えられた安泰の世界がこれを維持したものの一例であると結論ずけても無理ではないであろう。...............
われわれの現在の混迷から,近い将来に正義の新しい世界連邦をつくりあげるという努力への集中を,正しいとするのはじつにそのような考えなのである。
しかし,素晴らしい世界連邦ができあがれば,その最初の成果の一つは,いまの野獣(注:ゴイム=非ユダヤ人:)をより良く保護(注:収容所に入れる:)するようになるだろう,と。
ルソーはテレーズとの間に生まれた子供五人を次々と孤児院に入れてしまった。「告白」で慙愧の念で告白している。アラビアのロレンスは生涯,異性の肌に触れることはなかった。雑役夫に尻を血がでるまで鞭でたたかせ,幸福感を味わった。ベルレーヌは酔って愛人のランボーにピストルの引き金をひいた。オスカー・ワイルドは男色を好んだ。トーマス・マンは「ヴェニスに死す」で同性愛者であることがわかってしまった。マーロン・ブランドの妻は「ラスト・タンゴ・イン・パリ」の試写を見て余りの下品さに驚愕し離婚届を突きつけた。バートランドラッセル卿は80歳で四度目の結婚をし精力絶倫ぶりをみせつけた。へミングウエイは四度結婚し,射精を哲学的願望をもって望んだがかなわず散弾銃の引き金を引いた。アンドレアガシはたった二年間の結婚で女優に慰謝料を20億円をふんだくられた。
どれも生身の人間という神である。人間という者はあらゆる萌芽を内在しておりある時は悪人の顔が,ある時は善人の顔をだす。だからあんなにいい人があんなことをして........などは日常茶飯事なのである。人が生きるとはシェークスピアだけが答えを出してくれる。 人間が人間らしくなって24万年。12時間に短縮すれば,11時50分になってやっとべーコンがでてくる。人の一生を75歳とすれば,わずか7.5秒である。
ロンドンでプレヴユーを見たことがある。これは数日間お客の反応を見て,手直しをしてから,本当の初日(GALA)を開く習慣が欧米にはある。マクベスのプレヴューを見た時の台詞は今でも忘れない。
「明日 また明日 また明日と,時は小刻みな足取りで一日一日を歩み,終には歴史の最後の一瞬にたどり着く。昨日という日はすべて愚かな人間が塵と化す死への道を照らしてきた。消えろ,消えろ,つかの間の燈火!人生は歩き回る影法師,あわれな役者だ,舞台の上でおおげさにみえをきっても出場が終われば消えてしまう。わめき立てる響きと怒りはすさまじいが,意味は何一つありはしない」マクベス
話のついでにトルストイ「復活」59章を思い出した。
『世間に最も広く流布されている迷信の一つは,人間というものはそれぞれ固有の性質を持っているものだということである。すなわち、善人とか,悪人とか,愚者とか,精力的な者とか,無気力な者とかに分かれて存在しているという考え方である。
だが,人間とはそのようなものではない。ただわれわれはある個人について,あの男は悪人でいるときよりも善人でいるときのほうが多いとか,馬鹿でいるときよりもかしこいときのほうが多いとか,無気力でいるときより精力的であるときのほうが多いとか,あるいはその逆のことがいえるだけである。
かりにわれわれがある個人について,あれは善人だとか利口だといい,別の個人のことを,あれは悪人だとか馬鹿だとかいうならば,それは誤りである。それなのに,われわれはいつもこんなふうに人間を区別しているが,これは公平を欠くことである。
人間というものは河のようなものであって,どんな河でも水には変りがなく,どこへ行っても同じだが,それぞれの河は狭かったり,流れが速かったり,広かったり,静かだったり,冷たかったり,濁っていたり,暖かだったりするのだ。
人間もそれと全く同じ事であり,各人は人間性のあらゆる萌芽を自分の中に持っているのであるが,あるときはその一部が,またあるときは他の性質が外面に現れることになる。そのために,人々はしばしばまるっきり別人のように見えるけれども,実際には,相変わらず同一人なのである』と。トルストイの文学的師はルソーだったようですがおそらくルソーの「告白」を読んで我が意を得たりだったんでしょうか。どうか皆さんも人生についてあまり深く考えないように。男と女が勝手に「コウマン」して出来ちゃったのですからね。フランス人はどうにもならない時によく言います。「C'est la Vie」と。人生なんてこんなもんよ,という意味です。なにせ男女にそれぞれ制御不能なものがついているのですから(笑)脇を甘くすれば人は寄ってくる。締めれば人は遠のくが人生はその辺のさじ加減。押してよし,引いてよくても一元論者では孤立化する。莫迦も利口もこちらの味方にすることだ。自我などというつまらないものはさっさと捨て無我になることだろう。パーリー語本「大パリニッパーナ経」の中にブッダの死に至る過程が書かれている。中村元訳本として「ブッダ最後の旅」として岩波書店から購入できる。。
個を貫くことが出来る人はごく限られた人たちであるがゴーギャンなどはその真理が美の追求であったため孤独はむしろ好都合であったようだ。
『サマーセット・モームの「月と6ペンス」にはゴーギャンはストリックランドとして書かれている。「ストリックランドの悲劇 まさしく悪魔にとりつかれた人間だ。世の中には真理を求める激しさのあまり,目的を達することがかえって彼等の拠って立つ世界を,その根底から覆してしまうような結果になる。そういう人間がいるのだ。ストリックランドがそれだった。ただ彼の場合「美」が「真理」に代わっていただけのことだ。私は彼に対して,ただ深い深い憐れみを感じるだけだ」......
ー南と東の軽い微風よ
お前らは,もつれあってたわむれ
わたしの顔を軽くなでる。
ほかの島へ打ちつれて吹きよせよ。
その島で
愛しい木陰にすわっている,
私を捨てた人に会うであろう。
その人に
泣きぬれた私を見たと告げておくれ。
ポール・ゴギャン自伝「ノア・ノア」より
こうしてゴーギャンは拠って立つ世界を覆した結果たった一人という「孤独」を知ることになる』と。そのゴーギャンの愛した地「タヒチ」に若い頃二年間駐在出来た経験は管理人にとって幸運であった。
フランス第五共和国憲法典72条によれば,共和国の地方団体は市町村(Communes)県(Department)海外領土(Territoires d'outre-Mer)からなっていて,95の県からなるフランス本土とTOM DOMと呼ばれる海外領土と海外県からなっている。タヒチ島を中心とする仏領ポリネシアは日本と南米のほぼ中間に位置し,日付変更線を通過するため日本とは19時間の時差がありシャングリラと呼ばれる最後の楽園でもある。
タヒチ在住のスウェーデンの文化人類学者ベン・ダニールソン(故人)のところへはよく遊びに行った。話しを聞いたり書斎にあった「南の島のポール・ゴーギャン」を読むと案外人生を享受していたようで「月と6ペンス」とはだいぶ違いがあった。デンマーク人の妻と正式に離婚していなかったため ゴーギャンの愛したテフラとの子供エミール・アタイは正式に認可できなかった。アタイは6人の子供を作り,テツアヌイ・ゴーギャンという名の娘がマルキーズ諸島のアツオナに棲んでいた。今頃はきっとアツオナのゴーギャンの墓に一緒に入っているのかもしれない。
巴里で客死した哲学者の森有正氏は「生きることと考えること」の中で恋愛についてこう語っています。
『日本人の経験というものは,分析が本当の個人意識まで絶対に下がっていかないのです。最後のところに「親子」の関係とか,「夫婦」の関係とか,「家族」の関係とか,[友人」の付き合いとか,義理とか,そういうようなものが網の目のようにその中に張りめぐらされてある。
だから少なくとも二人の人間で一つの個性というと具合がわるいが,一つの単位を構成しているというところが出てくる。その場合に,自分の個を貫くために,その結びつきを破るかというと,日本人は破らない。それが日本人の根本的な長所であり,また欠点だと思うのです。
個人意識が大事だということは,最後のところになると親子,夫婦,師弟というふうな結びつきが破れて,それが個々に分離していくところにある。ヨーロッパのばあいは,あるばあいには,ほんとうに親も離れ,先生も離れ,国も離れ,社会も離れ,なにもかも離れて,自分一人になってしまうという経験が,事実そこまで行ってしまうのです。
夫婦でも日本みたいに融合しない。親子でももちろん融合しないし,師弟も融合しない。親は自分の責任を尽くして生きてきたのだから,あとから来た子供は,その子供自身の生活なのだから,その生活を自分で営んで,またその次に出てくる子供から離れて一人で死んでいくわけです。そうであるからこそ,ヨーロッパには本当の恋愛が可能なのです。
日本人には本当の恋愛が非常に少ないということです。すぐに親がでてくる。すぐに先生がでてくる。ことに,すぐ友人がでてくる。そのために本当の恋愛は日本では成立しない。恋愛は男の個と女の個との関係です。ですから,孤独ということがなかったら恋愛なぞ,絶対にありえないのです。孤独において成立したもの以外は,多かれ少なかれ,みんな仲人口です。究極において個を貫けないという要素によるものです。
またフランスの試験制度については,学士になるとか,国家試験などでも,一年前に、試験の範囲が報告されます。例えば,フランス文学史の17世紀なら17世紀を勉強してこいとか,どういう著者を勉強してこいとかの指示があります。そういうやり方を通して,単に知識をコントロール(管理人注:大学の入学試験などでももう一度やりなおせば2/3が入れ替わってしまうような方法は国家に禍根を残すことになる)するのではなく,試験を準備させることによってその人に勉強させるというやり方をとっている。
中学校などでも哲学が必須で徹底している。デカルト,パスカル,カント,ハイデッカーなど学校用のテキストを正確に読んでおかなくてはいけないわけです』と.................しかし一般の善良な民は永井荷風や森氏のような真似は決してなさらぬように。しかし個を貫くということはえてしてエゴイズムと同一視されるがそうではない。「人生の後半で......余剰もなく不足もなく,必要なだけがそこにあり,必要なだけ使うという自己形成の完了はエゴイズムでは得られない感覚でもある」それは仏教用語で「足るを知る」ということでしょうか。
さて前置きが長くなったが本題に入ろう。量子力学(ブランクの量子則とハイゼンベルグの不確定性原理から発展した理論)の世界ではフラクタルなカオスという混沌状態のなかでも,ある秩序があるという命題を追っています。
シンクロニシティとは呪術的思考とも言われるが,事象の生起を決定する法則・原理として,因果性とは違う原理としてカール・ユングによる概念で共時性とも言われる。
人形達のステージショー
人間生まれてくる時に泣くのはな....阿呆どもの舞台に引き出されたのが悲しいからだ。シェークスピア<リア王>より
HAMLET'S MILLS(ハムレットの水車小屋)はシェークスピア文学ではありませんがこの本の翻訳が出てくると牧師は失業するかもしれませんね。
ウイリアム・シェークスピアは1564年イギリスのストラットフォード・アポン・エイボンに生まれました。同じ年にセルバンテスが生まれ,同じ年に二人とも52歳で死んで往きました。ドンキホーテは宇宙を眺め叶わぬ夢を追っていたのでしょうか?
シェークスピアの本を読んでみると,必ずDEMONSや星座に関する記述があります。「私はクルミの殻の中に閉じ込められた小さな存在に過ぎないかも知れない。しかし私は自分自身の無限に広がった宇宙の王者と思い込むことも出来るのだ」とハムレット第ニ幕場面ニで言っています。
このエリザベス朝最大の劇作家は,戯曲と詩に,当時の占星学に関する世間の興味を反映させています。もっとも有名なのは「リヤ王」の中で私生児のエドムンドに言わせています。「べらぼうな話だ。運が悪くなると〜それはたいてい自業自得なのに,その不幸の原因を太陽や月や星のせいにする。人間は天体の圧迫で,よんどころなく悪者にもなり,阿呆にもなるかのように思って,悪党となるも,盗賊となるも,謀反人となるも,同じく天体の争いがたい感化。大酒のみも,うそつきも,間男も,みんな止むを得ない星の影響。
おれの親爺は大熊星の下でおふくろとねんごろにして,そのために俺は気が荒くて色を好む。フン,よしんば大空で第一等の潔白な星が,外借腹の真っ最中に,どうきらついていようとも、俺はまさにこの通りにお育ち遊ばしたに相違ないわい」注:外借腹(げしゃくばらの原語は日本で言う「放送禁止用語」ですから,説明しなくてもわかりますよね!
明日,また明日,また明日と,時は小きざみな足取りで一日一日を歩み,ついには歴史の最後の一瞬にたどり着く,昨日という日はすべて愚かな人間が塵と化す死への道を照らしてきた。消えろ,消えろ,つかの間の燈火(ともしび)。人生は歩き回る影法師,あわれな役者だ,舞台の上でおおげさにみえをきっても,出場が終われば消えてしまう。わめきたてる響きと怒りはすさまじいが,意味は何ひとつありはしない。シェ−クスピア<マクベス>より
ロックフェラーはヤコブ・シフ亡き後の,ロスチャイルド家の米国での代理人であるが,この家系にはロックフェラーの名を持つ血族がおよそ190人おり,当然ここから枝分かれして違う姓をもったさらに多くの血族がいる。そして,それらロックフェラーの血流は,全体的にオカルトや悪魔崇拝を熱心に普及させていること,キリスト教諸派の支配にかかわっていることについての共通点を持つ。.....イルミナティ自体が,世界中に500ほどある非常に有力な家系の血を引いているのである。
実のところロックフェラー家がどれだけのトラストや財団を擁しているかも誰にもわからない。この一族はトラストを秘密のトラストに隠し,それをさらにより秘密のトラストに隠してきた。彼らが擁するトラストや財団は200から数千とまで推定されている。要するにロックフェラー家の財務形態はきわめて巧みに隠されており,そのためネルソン・ロックフェラーは1970年の所得税を一セントも払わなかった。
ロックフェラー家の家庭生活は,他の大多数の人々のものと掛け離れている。彼らが滞在する家は百以上ある。南米のいくつかの国に広大で肥沃な土地を所有し,ブラジルとエクアドルに豪邸,ベネズエラやメーン州シール・ハーバーの屋敷やニューヨーク州ポカンティコ・ヒルズの広大な地所はいうに及ばず,ワシントンDCに大邸宅が(少なくとも)二つあり,米国中に多数の大農場を持ち,ハワイ,プエルトリコ,カリブ海にリゾート地,ニューヨークの五番街には32部屋のメゾネット型アパートを所有している。ロックフェラー家にはざっと2500人の使用人がいる。
同性愛者のウインスロップは,アーカンソーで黒人の男友達との生活を楽しんでいた。また世界最大のポルノのコレクシオンの持ち主だったと報じられている。ネルソンのいとこのウイニフレッド・ロックフェラー・エマニーは,彼女の二人の子供を殺して自殺した。マイケル・ロックフェラーはニューギニアの部民族を多額の金で買収し,首狩りをさせて干し首を作らせようとして死亡した。マイケルにうんざりした原住民は,結局マイケル本人の首を狩ることにしたのだ。
彼らはオカルトや世俗的な力を育み,自らを神と考えるまでになった。彼らの力がしばしば儀式的な変死をもたらすのも,地位の高い悪魔崇拝者の殆どが遂げるお決まりの死に方である。.......イルミナティの殆どは多重人格症をもっている。高位の悪魔崇拝者がこれをもっていない場合,強制される恐ろしい血の儀式のために情緒的に破綻をきたすものが非常に多い。つまり,人類の歴史上起きた本当の歴史を知っているのは<内部の者>だけということになる。本当の決定や真の有力者は,世間の目から隠されてきた。
一般大衆が見せられるのは,イルミナティの操り人形がそこら中を歩き回り,イルミナティの台本どおりに盛大な演説をするステージショーなのである(写真のアル・ゴアはヒラリー同様イルミナティ6位階)。13の家系にはそれぞれ自分たちの,Mothers of Darknessの仲間がおり,各家系がそれぞれ秘密の悪魔的指導層を擁する。魔界の王,女王,王女,王子たちである。同時にロックフェラー家にも自分たちの一族のなかに,秘密の儀式でそれらに選ばれた人たちがいる。シスター・マリ・エメリーの著「悪魔に愛された女」では,ロックフェラー一族の一人が24歳の若さで首を切られて殺されたとする記述がある。<ジョンコールマンの本より>場所はパリの大東社(Grand Orient)である。この本は全て実話である。
ロスチャイルド家のマドンナ(Mothers of Darkness・暗黒の母)であった元イルミナティ11位階のシスコさんと管理人(2008年1月ポートランドにて)。シスコさんによるとフリーメーソンの位階は33位階までではなく実はもっとあるそうです。本当の内情は13位階でもBlack POPEでも全てを把握してはいない。DVD(DEUTSCHE VERTEIGIGUNGS DIENST)であるGerman Black Intelligenceのみが把握している。White Houseの頭上にはBlack Houseがある。これらもDVDの管理下にあるそうだ。米国の法廷は別名ロスチャイルド法廷という。
その辺がしっくりこない方はマーストリヒト条約の本質を知らない研究者たちをご覧ください。
欧州連合はDVD(Deutsche Verteidigungs Dienst)にとって長期展望に立ったものである。DVDはAbwehr とGehlen organisationから生まれたものでNAZIの超ウルトラ諜報機関である。1943年マドリッドに本部が置かれたが現在はミュンヘン郊外の Dachauにあるが地図にはない。ナチス・ドイツの「The Thousand-Year Reich=千年王国」は変わらず,実はこの欧州統合のためのMaastricht Treaty(マーストリヒト条約)の元は1941年ベルリンでのNAZI(国際シオニスト連盟)によるセミナーがたたき台になっていることが判明した。"European Economic Community"<原文はドイツ語>と題する591ページの本が1942年ベルリンで発刊された。EDWARDHALE氏は英国図書館の Reading Roomで発見した。恐ろしいことである。古い記事で3極委員会とゴルバチョフの密約で書きましたが,当時フランスの大蔵大臣であったジスカール・デスタンのみが3年後にこの条約が締結されることを知っていた。ゴルバチョフにソ連邦を解体しEU設立に協力する見返りが話し合われた。今のEUはナチの千年王国(New World Order)の実現のための過程なのです。学生さんは本当の事を卒論に書いたり試験論文に書いてはなりません。進級あるいは卒業できませんよ(笑)。
つまりこういうことだろう。
悪魔に愛された女の要約。
「秘密結社イルミナティの存在については,これまでにも様々に取り沙汰されてきた。それは,神秘の学校,見えざる大学,白色同胞団,ブラザーフッド,インナーサークルなど数々の名前を持つ,謎の世界的秘密組織である。この分野の研究者によれば,イルミナティはその実体がつかめないようにするために,多岐にわたる看板組織を通して,世界情勢を背後から操作しているという。CFR(外交問題評議会),ビルダーバーグ,ローマクラブ,三極委員会,シュライナーズ,フェビアン協会,神智学,薔薇十字,そして国連など,一万を超す看板組織が存在すると言われている。
その存在はあまりに謎めいていて,部外者には,本当のことが全くわからない。ことの真実を知るのは内部に生きる人間だけだが,その秘密が漏れることは少なかった。会員は死の誓約とともに,秘密厳守の誓いをさせられるからである。<イルミナティ>とは<光明を伝授された者><啓発された者>の意味である。この名称が頻繁に使われるようになったのは,フリーメイソンの大統合が行なわれた1717年以降のことだ。
驚くかもしれないが,スウェーデンの千里眼能力者として知られるインマヌエル・スエデンボルグの教義を枢軸とする<スエデンボルグ儀式メーソン>は別名をストックホルム・イルミナティと呼ばれていた。設立は1721年だ。それはフランスに流れ込み,1760年にアヴィニョン・イルミナティをパリに創始,催眠学の創始者であるマルキ・ド・ピウイセギュー,マルキ・ド・テーム,動物磁気療法の開発者フランツ・アントン・メスメル,魔術的詐欺師で有名なカリオストロが中心となって,スエデンボルグ教義の正しい解釈と実践を目標に,活動を展開し始めた。このカリオストロは後に逮捕され,極刑を逃れようとイルミナティの悪魔的内情を裁判で暴露した人物である。かれの告白は,その後のイルミナティの批判研究に役立っている。本書に直接関わってくるイルミナティは,この一連の流れを受けて1776年に結成された<政治>結社だが,前述のオカルト系イルミナティとも密接にリンクしていた。訳者解説より
事実は小説よりも奇なりと言うが,本書(悪魔に愛された女・訳者前書きより)ほどこの言葉がよく当てはまる本もなかろう。この本は,フリーメイソンよりもさらに謎に包まれた秘密結社,イルミナティ最高幹部が書いた同組織を告発する日記なのである。しかも著者は女性だ。
時代は19世紀後半。ちょうど日本が明治維新に突入した時代である。舞台はトルコ,イタリア,フランス,ドイツ,ロシア,アメリカへと拡がるが,特にパリのグランドロッジが中心になっている。彼女は,計画的に莫大な借財をロッジに負わされた父に呼び出され,卑劣な手段によって,メーソンの究極組織イルミナティに入団させられる。
そして,彼らが神と仰ぐ魔人ルシファーの巫女,「夜の妖精」となるべく宿命づけられてしまうのだ。その百年前に,音楽を通してメーソンの秘密を暴露したモーツァルトは,問題作「魔笛」のなかで,「夜の女王」という存在を登場させている。その解釈は様々あるが,当時からイルミナティにこのような女性がいたようである。クロチルドは三人目だった。
ここで彼女は殺人儀礼に基づくさまざまなイニシエーシオンを通じて階段をのぼりつめ,最終的にルシファーの宣託を純粋に受け取る媒体に育てあげられる。だが,最高幹部にのぼりつめた暁に,自分の人生を破壊した者達と,この悪魔的秘密結社に復讐するというのが,彼女の当初からの目的だったのである。「聖霊の花嫁・ルシファーの妻」となって最高権力を掌握してから,クロチルドは復讐を次々と遂げていく。そしてついに組織を決死の思いで脱出,修道院に避難所を求め,重大極まりない告白書をしたためたのであった。著者名(悪魔に愛された女)のシスター・マリ・エメリーはここでの洗礼名である。
それまで,イルミナティという超極秘組織の名称は知っていたし,各国の研究者の説にもそれなりに目を通していたが,どれも元になっている文献が同じものと見え,類似の情報に食傷気味になっていた。ところが,この本だけは違ったのだ。それは,他人の研究の孫引きでもなければ,裏づけをする労をとらずにただ憶測で書いたものでもない。
組織の人間にしか書けない生の報告だったからであり,これまでに読んできたどんな本にも書かれていない,詳細な内部情報に満ちていたからである。王人形,教皇人形に縫い込んだ犠牲者を刺し殺すイニシエーシオンの現場描写などは,どんなミステリー小説も及ばないほどの凄まじい迫力がある。
1978年,ヨハネ・パウロ一世の謎めいた死はメーソンの謀殺であろうか,それともMI6であろうか?
「あなたたちは,悪魔である父から出た者であって,その父の欲望を満たしたいと思っている。悪魔は最初から人殺しであって,真理をよりどころとしていない。彼の内には真理がないからだ。悪魔が偽りを言う時は,その本性から言っている。自分が偽り者であり,その父だからである」
グランドマスター(大師)が入ってきて,グランドオリエントの規則について最後の指示を与えた。......彼らは私を跪かせ,背をのけぞらせたうえで,短剣を喉に突き当てた。このような辛い姿勢のまま,私は誓いをしなければならなかった。
1)わたしは一切理由を尋ねることなく,ロッジの指令のすべてに盲目的に従うことを誓います。
2)わたしはメーソン以外のいかなる宗教にも所属しないことを誓います。
3)わたしはいかなる影響にも屈しないこと,ロッジの目標に向けられる,いかなる敵意も突き崩すことを誓います。
4)この誓約をわたしが破った場合には,今この胸に突き立てられている短剣すべてが,私を刺します。
入団者が同情心を起こしたりしないよう,生贄は等身大の人形の中に隠されている。こうすれば,殺人者が哀れな犠牲者の涙ながらの命乞いに直面することはない...........一歩後ろに身を引き,人形の上に置かれた蠅の飾りに焦点を合わせた。私は甲高い笑いとともに短剣を力の限り振り上げ,哀れな人間にこれを突き刺した。熱い鮮血が吹き出し,私の両肩に飛び散った。
これが永遠の地獄への洗礼式だった。私は今や,真実呪われた霊魂と化したのだ。神の被造物のなかで最低のものが,「人魔<ヒューマンデモン>」である。
私はついに地獄の試験を通ったのだ......私は頭を弁髪にしたが,髪はまだ血に染まっていた........グランドマスターに導かれてテーブルの前に進み出ると,その場でグランドオリエントのガーフィールドから,秘密結社の規則を印刷した文書を手渡された.........「跪き,刻印を受けよ。これは自由のブラザー,真の統一の子ら,公の友,を群集から見分けるためのものである。そして炉のなかから白熱した鉄の固まりを取り出すや,私の左こめかみに押し当てたのだ。肉は焼けただれてジュウジュウと音を立て,不快な臭気があたり一面に漂った.......この「獣の刻印」は永遠に耐えなければならない。
日本は侵略国家宣言
平成17年(2004)4月22日に、首相の小泉はアジア・アフリカ会議(バンドン会議)の壇上に立ち、高らかにこう宣言してしまった。
「(わが国の)植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた。・・・・・こうした歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切なる反省と心からのお詫びの気持ちを常に心に刻みつつ」
細川の「侵略戦争」発言や村山の「侵略」発言は国会や近隣諸国との二国間会談だったが、小泉は国際会議でアジア、アフリカの各国首脳が集まる場で、「わが国はアジアを侵略した」と公言してしまった。
細川の「侵略戦争」発言
村山の「侵略」発言
世界中で一国の最高責任者が自国は侵略国家だと宣言する国はない(日本を除いて)。たとえ明らかに侵略を行なったとしても自国の行為を正当化し、自国の言い分を主張するものである。
日本は侵略国家ではない。日本が侵略国家というのは東京裁判によって作られた虚構に過ぎない。
なぜ小泉はこんなことをのたまったのかといえば、バンドン会議の直前に、反日教育で洗脳された支那人が、小泉の靖国神社参拝などを口実に支那各地で反日暴動を繰り広げ、日本の国旗を焼き、在支日本領事館、大使館を汚し、日本人経営の店を襲撃し、日本人に暴行を加えていた。日本政府の抗議に、支那は「日本が支那侵略の歴史を反省しないからだ」とずうずうしくも日本側に責任を転嫁した。小泉はこの件で、「とりあえずは謝っておけば支那も黙るだろう」と考えたのだ。
バンドン会議での暴言は小泉得意の場当たり的発言だった。
この小泉の謝罪発言に対して、支那からは「立ったままでの謝罪は誠意のない証拠だ」「ひざまずけ!」「土下座しろ」と逆に辱められた。
さらに小泉は8月2日の衆議院本会議で「戦後六十年」の反省謝罪決議を採択、続いて小泉は8月15日に「反省と謝罪」声明を行った。
日本の売国奴史
年 月 売国奴と売国行為
1941年
(昭和16) 12月
8日 大使館員の怠慢で「奇襲攻撃」に
井口貞夫(いぐち さだお)、奥村勝蔵(おくむら かつぞう)、寺崎英成(てらさき ひでなり)といった輩は送別会をやっていて国交断絶の通告書を渡すのが遅れ、真珠湾攻撃をスニーク・アタック(騙まし討ち)にし、「リメンバー・パールハーバー」というアメリカの口実にされてしまった。
1946年
(昭和21)
? 東京裁判当時に東大教授だった横田喜三郎は、裁判中にマッカーサーの「極東軍事裁判所条例」を擁護した。横田は「東京裁判は世界が最後の審判を下したもの」とキリスト教の神の裁きのごとき表現をし、日本の自衛論を否定した。「日本の戦争は20年間の侵略」と連合国側の立場で決め付けた。さらにいい加減なパリ不戦条約を持ち出し日本を断罪した。この横田喜三郎は後に最高裁判所長官となり、勲一等旭日大綬章を与えられた。
1982年
(昭和57) 6月26日 教科書誤報事件起こる。これに関して、官房長官の宮沢喜一が談話(宮沢談話)を発表し、誤報を事実として謝罪
1986年
(昭和61) 「新編日本史」外圧検定事件起こる。中曽根康弘内閣、後藤田正晴、文部省は、支那や朝鮮の内政干渉に屈する。
1990年
(平成2) 3月 大蔵省銀行局長である土田正顕(まさあき)(大蔵大臣は橋本竜太郎)が総量規制の通達出したことにより、土地は暴落、莫大な不良債権が生まれ、1650兆円が消え、景気はすっかり冷え込み、今も日本経済を苦しめている。
1991年
(平成3) 首相の海部俊樹は訪問先のシンガポールで「多くのアジア・太平洋地域の人々に、耐えがたい苦しみと悲しみをもたらした我国の行為を厳しく反省する」などといったたわごと(海部「反省」発言)をのたまった。海部は中曽根内閣の文部大臣として、昭和61年(1986)の「新編日本史」外圧検定事件での売国的役割を演じた責任者である。
11月 宮沢喜一内閣が成立。この前後から朝鮮の戦争被害者と称する人間の訴訟が相次ぐ。
1992年
(平成4) 官房長官の加藤紘一は、「従軍」慰安婦問題に触れ、事実ではなく、証拠もまったくないのに旧日本軍の関与を公式に認め、謝罪してしまった。その直後に、韓国を訪問した首相の宮沢喜一は、韓国国会で公式に謝罪してしまった。
さらにこの年の暮れ、官房長官になった河野洋平は朝鮮の「従軍」慰安婦問題で根拠がまったくないのに強制連行があったと認める発言を行なってしまった。
1993年
(平成5) 8月 首相の細川護煕(もりひろ)は、「大東亜戦争は侵略戦争と発言。後の国会の所信表明でも同様の暴言を繰り返す。
11月 韓国を訪問した首相の細川護煕(もりひろ)は、「わが国の植民地支配によって、朝鮮半島の方々が、母国語教育の機会を奪われたり、生命を日本式に改名させられたり、従軍慰安婦、徴用などで、耐え難い苦しみと悲しみを体験されたことに加害者として心より反省し陳謝したい」などとありもしない事を羅列してわびてしまった。(参照:創氏改名、「従軍」慰安婦)
1994年
(平成6) 首相の羽田孜(はたつとむ)は、「日本は侵略した」と発言。
1995年
(平成7) 6月 首相の村山富市は戦後五十年国会決議を衆議院本会議で採択させた。また、土井たか子を団長とする謝罪使節団を、アジア諸国に派遣。
7月 首相の村山富市はアジア女性基金なる代物を設立、韓国、台湾、フィリピンに金をばら撒く。
8月 首相の村山富市は戦後50年の首相談話(村山)を発表。
11月 首相の村山富市は「首相の韓国大統領への書簡」を送り、土下座外交を完成させた。「植民地支配の下で、朝鮮半島の人々に耐え難い苦しみと悲しみを与えたことについて、深い反省と心からのお詫びの気持ちを表明する」などと相変わらず史実を歪曲したたわごとをほざいてしまった。
90年代
半ば マレーシアのマハティール首相が提唱したアジアの経済ブロック化を、アメリカの意向を受けて、橋本龍太郎(通産相)と河野洋平(外相)は潰そうとした。アジアの経済的団結を訴えてきたマハティール氏は東アジア経済協議体(EAEC)の結成を呼びかけたが、アジア経済の強大化を防ぎたいアメリカの反発にあった。圧力をかけてきたアメリカに橋本と河野はおそれをなし、積極関与をためらったばかりか、EAECにオーストラリアを入れようなどと言い出した。マハティール構想は、アジアの白人支配に終止符を打つ目的を持っていた。さらに河野は外相昼食会でオーストラリアの参加を渋るマレーシアを罵倒、ASEAN諸国の外相をあきれさせた。。
1996年
(平成8) 6月 首相の橋本龍太郎は「創氏改名などが、いかに多くの韓国の方の心を傷つけたかは創造に余る。(従軍慰安婦問題に関しては)これほど女性の名誉と尊厳を傷つけた問題はない。心からお詫びと反省の言葉を申し上げたい」と史実に反することをのたまって謝罪。(参照:創氏改名、「従軍」慰安婦)
8月 終戦記念日前日、首相の橋本龍太郎は元「従軍慰安婦」などという人々宛てに「おわびの手紙」などという馬鹿げた代物の中で、「従軍慰安婦」への軍の関与を明記し、謝罪した。
8月 終戦記念日当日に、首相の橋本龍太郎は「アジア諸国民への加害」なるものに言及、「深い反省と哀悼の意」を表明。
鳩山由紀夫、菅直人らが中心となって誕生した民主党は、「日本は何よりも、アジアの人々に対する植民地支配と侵略戦争に対する明瞭な責任を果たさずに今日を迎えている」などとほざき、元「従軍慰安婦」なる人物に深い反省と謝罪を基本政策にかかげた。
1997年
(平成9) 1月 首相の橋本龍太郎は、大分県別府市で日韓首脳会談が行なわれたとき、韓国大統領の金と握手する際に左手で右手を支えて差し出し、臣下の礼をとる行為を行なう。橋本はこの前年の訪韓時にも袖をまくり上げる動作で臣下の礼を示すなど卑屈な対応を続けてきていた。橋本はあたかも支那と勧告の傀儡政権のごとくであった。竹島だけでなく、尖閣諸島の領有権に対しても顔色をうかがい続けた。
5月 首相の橋本龍太郎は西村信悟氏の魚釣島の上陸視察に対し、上陸するなら土地所有者の許可を取っていけ、などとほざいた。
2000年
(平成12) 大蔵大臣をしていた元首相の宮沢喜一は、G7(先進国七カ国財務省・中央銀行総裁会議)に出席したとき、日本は日銀の金利4%引き下げを提案する意向だったが、アメリカのサマーズ財務長官が宮沢を呼びつけて撤回を要求すると、宮沢はいとも簡単に同意し、従来どおりゼロ金利を継続した。サマーズは会談の後、「宮沢はちょっと脅かせば言うことを聞く」とうそぶいていた。
2001年
(平成13) 8月13日 終戦記念日8月15日の靖国神社参拝を公約に掲げて首相になった小泉純一郎は支那と朝鮮の非難を恐れて二日前倒しし8月13日に参拝。小泉はこの後、支那に謝罪旅行に出かけた。
10月 官房長官の福田康夫は「追悼・平和記念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会」などという施設懇談会を設置し、靖国神社に代わる施設の審議を始めた。
11月 首相に就任した後初めて訪韓した小泉純一郎は、「日本の植民地支配により韓国の国民に対して多大な損害と苦痛を与えたことに対し、心から反省とお詫びをする」と記者団に語った。
2002年
(平成14) 2月 アメリカ・ブッシュ大統領の日本の首相(小泉)との靖国神社への参拝を外務省と首相官邸が拒絶。結局、明治神宮に代えられ、小泉純一郎は行かずにブッシュ夫妻だけで参拝した。
4月21日 首相の小泉純一郎は支那と朝鮮の非難を恐れて4月21日に参拝。
6月 総理就任後、アメリカを訪問した小泉純一郎はアメリカ大統領ブッシュに「戦争に負けて日本国民はアメリカの奴隷になるかと考えていた。しかしアメリカが寛大に接し、食料も提供してくれたため、アメリカが日本を旧日本軍から解放してくれたという気持ちが強い」などとのたまった。
? 首相の小泉純一郎は、橋本の路線を踏襲して、元「従軍」慰安婦という人に対して、「いわゆる従軍慰安婦問題は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題でございました。私は、日本国の内閣総理大臣としてあらためて、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し、心からお詫びと反省の気持ちを申し上げます」との手紙を送った。
2003年
(平成15) 1月14日 首相の小泉純一郎は支那と朝鮮の非難を恐れて1月14日に参拝。
2004年
(平成16) 1月1日 首相の小泉純一郎は支那と朝鮮の非難を恐れて1月1日に参拝。
2005年
(平成17) 4月22日 小泉純一郎の「日本は侵略国家」発言
8月2日 小泉政権、衆議院本会議で「戦後六十年」の反省謝罪決議を採択。
8月15日 小泉純一郎「反省と謝罪」声明
10月17日 首相の小泉純一郎は支那と朝鮮の非難を恐れて1月1日に参拝。
時期不明 民主党の元党首の菅直人は「日本は何よりも、アジアの植民地支配と侵略戦争に対する明瞭な責任を果たさずに今日を迎えて」などとほざき、民主党の基本政策に元従軍慰安婦への深い反省と謝罪を掲げている。
時期不明 民主党の元代表の岡田克也は「靖国神社には参拝しない」と明言している。
時期不明 衆議院議長の河野洋平は外遊に出かけたとき、途中、台湾の台北に飛行機が降りた。支那に気兼ねした河野は飛行機の中から一歩も出ずに、長時間、機内で我慢していた。河野は支那の忠実な下僕である。
細川護煕「侵略戦争」発言(1993年8月)
平成5年(1993)、自民党政権が倒れ、非自民六党連立与党で誕生した内閣の首相となった細川護煕(もりひろ)は、8月10日の記者会見で、大東亜戦争について「私自身は侵略戦争であった、間違った戦争であったと認識している」というとんでもない発言をしてしまった。
また、8月23日に行われた国会の所信表明でも「わが国の侵略行為や植民地支配などが、多くの耐え難い苦しみと悲しみをもたらした」という暴言を繰り返してしまった。
日本の総理が国政の場で「大東亜戦争は侵略戦争で、日本は侵略国だ」と断定したのは、戦後、細川護煕が初めてである。支那や朝鮮をはじめ、近隣諸国や欧米各国から戦後、大東亜戦争は侵略戦争だと決め付けられても細川以前の歴代総理は、頑として認めなかった、少なくとも国益を損なうことがわかっていたのである。
一国の総理が侵略戦争をやったと認めるというのは決定的な意味を持っている。パリ不戦条約(ケロッグ・ブリアン協定)で「その国が侵略戦争と認めれば侵略戦争、自衛戦争と認めれば自衛戦争」と決められていたからである。
日本の総理が過去の戦争は侵略戦争で日本は侵略国と断じたのだ。諸外国は戦争責任を追及し、賠償金を要求できる。はたして、細川のこの暴言の翌月、来日したメージャー・イギリス首相は「捕虜となったイギリス人に日本政府は補償すべきだ」と言い出した。これに対して細川は、「何らかの形で償います」などととんでもない返答をしてしまった。この後は、支那、朝鮮はもちろん、オランダ、アメリカからも「謝罪しろ」「賠償しろ」「補償しろ」という声が噴出した。
細川は11月に韓国を訪問した際、「わが国の植民地支配によって、朝鮮半島の方々が、母国語教育の機会を奪われたり、生命を日本式に改名させられたり、従軍慰安婦、徴用などで、耐え難い苦しみと悲しみを体験されたことに加害者として心より反省し陳謝したい」などとありもしない事を羅列してわびてしまった。(参照:創氏改名、「従軍」慰安婦)
祖国を贖罪賠償国家に転落させた細川護煕の罪は、歴代首相の中でも最も重い。
村山談話(戦後50年の首相談話)(1995年)
平成7年(1995)8月15日、首相の村山富一は総理官邸で記者会見し、「日本の植民地支配と侵略によって、多くの人々、とくにアジアの諸国の人々に多大な損害と苦痛を与えた」と発表、大東亜戦争を侵略戦争と断定し、「痛切な反省の意を表し、心からお詫びの気持ちを表明いたします」などとほざいて頭をたれた。村山は明らかに史実を歪曲してしまった。
村山のほざいた話は以下のとおり(重大部分かつこの談話の趣旨は赤字で表示)。
先の大戦が終わりを告げてから、50年の歳月が流れました。今、あらためて、あの戦争によって犠牲となられた内外の多くの人々に思いを馳せるとき、万感胸に迫るものがあります。
敗戦後、日本は、あの焼け野原から、幾多の困難を乗りこえて、今日の平和と繁栄を築いてまいりました。このことは私たちの誇りであり、そのために注がれた国民の皆様1人1人の英知とたゆみない努力に、私は心から敬意の念を表わすものであります。ここに至るまで、米国をはじめ、世界の国々から寄せられた支援と協力に対し、あらためて深甚な謝意を表明いたします。また、アジア太平洋近隣諸国、米国、さらには欧州諸国との間に今日のような友好関係を築き上げるに至ったことを、心から喜びたいと思います。
平和で豊かな日本となった今日、私たちはややもすればこの平和の尊さ、有難さを忘れがちになります。私たちは過去のあやまちを2度と繰り返すことのないよう、戦争の悲惨さを若い世代に語り伝えていかなければなりません。とくに近隣諸国の人々と手を携えて、アジア太平洋地域ひいては世界の平和を確かなものとしていくためには、なによりも、これらの諸国との間に深い理解と信頼にもとづいた関係を培っていくことが不可欠と考えます。政府は、この考えにもとづき、特に近現代における日本と近隣アジア諸国との関係にかかわる歴史研究を支援し、各国との交流の飛躍的な拡大をはかるために、この2つを柱とした平和友好交流事業を展開しております。また、現在取り組んでいる戦後処理問題についても、わが国とこれらの国々との信頼関係を一層強化するため、私は、ひき続き誠実に対応してまいります。
いま、戦後50周年の節目に当たり、われわれが銘記すべきことは、来し方を訪ねて歴史の教訓に学び、未来を望んで、人類社会の平和と繁栄への道を誤らないことであります。
わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げます。
敗戦の日から50周年を迎えた今日、わが国は、深い反省に立ち、独善的なナショナリズムを排し、責任ある国際社会の一員として国際協調を促進し、それを通じて、平和の理念と民主主義とを押し広めていかなければなりません。同時に、わが国は、唯一の被爆国としての体験を踏まえて、核兵器の究極の廃絶を目指し、核不拡散体制の強化など、国際的な軍縮を積極的に推進していくことが肝要であります。これこそ、過去に対するつぐないとなり、犠牲となられた方々の御霊を鎮めるゆえんとなると、私は信じております。
「杖るは信に如くは莫し」と申します。この記念すべき時に当たり、信義を施政の根幹とすることを内外に表明し、私の誓いの言葉といたします。
この談話は、戦争の原因、当時の国際情勢などを検証せずに、社会党の歴史認識そのもので、我が国の過去を否定し、民族の誇りを放棄したものである。
戦争とは、国策の衝突の結果起こるもので、正義が勝って不正義が負けるものではなく、力の強い者が勝って弱い者が負けるのである。我が国が大東亜戦争に負けたのは、わが国が不正義だったからではなく、一所懸命たたかったが力が及ばなかっただけのことで、負けたが故に、戦勝国から東京裁判という茶番劇で「悪者」とされただけの話である。それにもかかわらず、村山はこんなことをほざいてしまったのだ。
これは戦争謝罪の国会決議という羽田孜の「謝罪表明」が、505万3647人という大量の反対署名に実現を妨げられたことの埋め合わせとして、村山とその周辺によりだまし討ち的に行なわれたものである。
「戦後五十年国会決議」が参議院でも採決が見送られ実質上無効となった。これではせっかくの決議の権威もない。評価もされない。そこで村山富一らは総理大臣としての談話を出す道を選んだ。
1995年8月15日、村山は学者や内閣外政審議室長の谷野作太郎ら少数の官邸スタッフらと練り上げた談話を閣議に持ち込み、官房副長官の古川貞二がこの悪名高き「村山談話」を読み上げた。
談話を出すにあたって村山は記者会見に臨んだ。村山は「談話で日本が過去に国策を誤ったとして謝罪したが、具体的にどの政策をどのように誤ったと認識しているのか」と問われた。すると驚くことに村山は絶句するだけで答えられなかった。村山は何も知らずにこんな談話を出したわけだ。
羽田孜の「謝罪表明」
歴代自民党内閣は、支那や朝鮮の反発を恐れてか、消え去った社会党の歴史観に基づく悪質な「村山談話」を自動的に踏襲している。
小泉純一郎
2005年8月15日の終戦の日には、内閣総理大臣の小泉純一郎が、村山談話を踏襲した『小泉談話』を再度発表して、再びアジア諸国に謝罪。
安倍晋三
2006年10月5日、衆議院予算委員会で内閣総理大臣の安倍晋三も村山談話について、「アジアの国々に対して大変な被害を与え、傷を与えたことは厳然たる事実」であることは「国として示した通りであると、私は考えている」と再確認、これを1993年の『河野談話』と共に、「私の内閣で変更するものではない」と明言。
福田康夫
自由民主党総裁選挙における総裁候補だった2007年9月19日、日本外国特派員協会での記者会見にて「首相が言ったことだから正しいものと考える必要がある」と述べ、同じく候補者の麻生太郎も「歴代内閣は皆、同じことを申し上げてきている」と発言している[5]。
麻生太郎
2008年10月2日、内閣総理大臣の麻生太郎が代表質問で、村山談話の継承を表明。また、同年11月、航空幕僚長の田母神俊雄氏が当該談話を否定する論文を発表し、航空幕僚監部付に更迭。
韓国はサンフランシスコ講和条約に関係なく、何の発言権もない。支那は、同じ支那でも文句を言っているのは日本と戦った台湾政権ではなく、支那共産党である。この二国に尻尾を振り振り媚態を取り続けているのが社会党である。
そして尻尾を振り続けるための「村山談話」が、いまだに自民党内閣を束縛している「見解」というのだから、驚くべきことである。
社会党政権時代の、しかも国会決議がうまく通らなかったためにドサクサに紛れて出した首相談話を自民党は今日まで訂正することなく、それに束縛されてきたとは信じがたいことである。
「村山談話」を出した時、外務省はすべての大使館に対して、「これは閣議決定であるから重視するように。そのつもりで各国に説明するように」という主旨の指示を出している。「村山談話」は「外務省談話」と言ってもいいだろう。
アインシュタインの発言
「近代、日本の発達ほど、世界を驚かしたものはない。この驚異的発展には他の国と異なる何ものかがなくてはならぬ。果たせるかな、この国、3千年の歴史がそれであった。この永い歴史を通じて、一系の天皇を戴いたという比類なき国体を有することが、日本をして今日あらしめたのである。私はいつも世界上のどこか一カ所位、このような尊い国がなくてはならぬと考えていた。何故なら世界の未来は進むだけ進み、その間幾度びも争いは繰り返され、最後に戦に疲れる時が来る。その時人類は必ず誠の平和を求めて世界的盟主をあげねばならぬ時がくる。この世界盟主なるものは、武力や金の力ではなく、凡ゆる国の歴史を抜き越えた最も古く又尊い家柄でなくてはならぬ。世界の文化はアジアに始まってアジアに帰る。それはアジアの高峰日本に立ち戻らねばならぬ。吾々は神に感謝する。天が吾々に日本という尊い国を作って置いてくれた事を」
これは1922年にアインシュタインが日本を訪れた時に、日本に託した言葉
日本政府、民主党の異常さを示す記事を紹介します。
モンサントは従業員にはGM食品を食べさせない
モンサントの工場の社員食堂では、遺伝子組み換え食品が使われていません。
「世界を飢餓から救う」というインチキ・ポリシーを掲げて大躍進を遂げてきた世界最大のGM化け学企業は、文字通り、その化けの皮をはがされたのです。
バイオ技術大手モンサント社は、人間の健康および環境の両方に脅威を与えているという理由で、NaturalSocietyによって2011年のワースト1企業と烙印を押されました。
同じグローバリストのサルコジ大統領でさえ、モンサントのGMOトウモロコシに反対の意を表わしているのです。
そして、フランスをはじめ、ヨーロッパのいくつかの国々がモンサントに「NO!」を突きつけたのです。
まず、モンサントはフランス市場に遺伝子組み換え種子を導入することを諦めました。
いっときは、「遺伝子組み換えを受け入れない国に対しては、貿易戦争を仕掛ける」とヤクザまがいの恫喝を仕掛けていたモンサントですが、あまりの反対に、とうとう観念したのか、いまや東電と肩を並べる世界最悪の企業は、「ヨーロッパに遺伝子組み換え農作物を導入する」ことを断念したです。
それも、そのはず、モンサントの工場の社員食堂では、遅くとも1999年の時点で、遺伝子組み換え食品の危険性を認知していて、社員向けの食事には提供していなかったのです。
以下、グリーンピースの報告です。
モンサントの従業員は遺伝子組み換え食品を食べない
Monsanto Employees Don’t Even Eat GMOs
greenpeace 2012年2月10日
遺伝子組み換え食品で暴利をむさぼっているグループのひとつ、モンサント社が、社内の売店や社員食堂では遺伝子組み換え食品の使用を禁止しているという話が巷を駆け巡っています。
モンサントは、飢餓から人々を救う、というポリシーで、貧困国に遺伝子組み換え食品を絶えず押し付けているわけですが、まさにその遺伝子組み換え食品を、モンサントの従業員には(食堂などで)出していない、ということがFriends of the Earthによって、1999年、暴露されたのです。
このことは英国の権威ある新聞、インディペンデント紙の1999年の記事にちゃんと書かれてあります。
モンサントの社員食堂ではGM食品を提供することが禁止されている
GM food banned in Monsanto canteen
…………(途中、省略)
(イングランドの)バッキンガムシャー州ハイウィコムにあるモンサントの製薬工場内にある社員食堂を運営している会社は、従業員に提供する食事には遺伝子組み換え食品を一切使用していないと、Friends of the Earthは報告しています。
その社員食堂に張り出された告知によれば、グラナダ・グループが所有するサトクリフ・ケイタリングは、「私たちのレストランで提供するすべての食べ物に、遺伝子組み換えダイズと遺伝子組み換えトウモロコシを使わないことを決定しました」というのです。
「消費者である従業員のみなさまに、私たちが提供する食べ物が確かなものであると実感していただくために、上記のような手順を踏むことにしました」と従業員たちに告知したのです。
モンサントは、自分たちの立場を確認しました。
「はい、そのとおりです。私たちは選択を信じています」とモンサントの広報担当、トニー・クーンビーは言います。
「モンサントの農業生産工場の従業員たちは、遺伝子組み換え生産物を食べることができて幸せだと感じています。
……レストランの告知では、(遺伝子組み換えダイズと、遺伝組み換えトウモロコシ以外の)いくつかの製品には遺伝子組み換え生産物が含まれているかもしれません。
……なぜなら、従業員たちは、噴霧される農薬などの化学薬品の量が少ない食べ物を食べることができて幸せであると感じているからです」
とトニー・クーンビーは言います。
モンサントは自社の農薬については寛容なため、工作を加えられた作物には、少ない農薬でこと足りると言っています。
しかし、批評家たちは、確かにモンサントの農薬を使えば、使用する量自体は少なくなるかもしれないが、その農薬が環境に与える影響は計り知れないほど大きいものであると言っています。
Friends of the Earthの食の運動家、エイドリアン・べブは、
「大衆は、遺伝子組み換え成分に対する懸念を、はっきりと表明しました。
今、モンサント自身の仕出しを提供している会社でさえ、この新技術に対して確信を持っていないようです」
と語った。
モンサントは遺伝子組み換え食品は無害である、と、ことあるごとに主張していますが、それはまったく証明されていません。
仮に、もし遺伝子組み換え食品が無害であるなら、なぜモンサントの社員食堂が、外部の「サトクリフ・ケイタリング」の仕出しによって賄われているのでしょう?
なぜ、モンサントの社員食堂で出される食べ物から、遺伝子組み換えダイズとトウモロコシは除外する、という決定を通知したのでしょう?
…………
モンサントが、「社員食堂で遺伝子組み換え食品を使用しない」という決定を下したことによって、自分のところの従業員たちには、遺伝子組み換え食品を食べるか、食べないかという「選択」の機会を与えていないことがはっきりと確認されたことになるのです。
これは事実上、モンサントの従業員には遺伝子組み換え食品を食べさせない、ということを確約したことになります。
その一方で、モンサントは「我々は選択を信じる」と言っているのです。
(管理人:
モンサントの言う「選択」とは、遺伝子組み換え食品を食べるも食べないも、消費者の自由ですよ、と表面上は、「食の選択肢」が広がったように言っていますが、その実、暴力的な拡販活動によって大地を再生不能なまでに汚染し、農家を自殺に追いやっているのです)
しかし、モンサントの言う「選択」は、世界中の農家には適用されないのです。
たいていの場合、農家は、モンサントが種子の市場を支配してしまっているので、遺伝子組み換え作物を植える以外に道は残されていないのです。
ひとたびモンサントの種子が地面に植えられれば、そこから悪循環が始まるのです。
農家は、もはや選択の機会を持ってはいません。
そして、ひとたび遺伝子組み換え種子が環境中にばら撒かれれば、コントロールすること不可能になります。
個々の種子が風に乗って飛ばされ、雨水によって押し流されたりして、農家が遺伝子組み換え種子を植えるつもりのない土壌にまで根を張ってしまうかもしれないのです。
マンハッタンの法廷で行われた最近の抗議では、アメリカの農家は汚染によって、農地から遺伝子組み換え種子を取り除くことは、もはや不可能だろうと言われました。
モンサントが、従業員に遺伝子組み換え食品を食べさせないようにして、実際のところ、従業員から「選択」という権利を奪っています。
それなら、どうして私たちには、その同じ権利を与えられないのでしょうか?
(管理人:
モンサントは、結局、「遺伝子組み換え食品を食べたい」という従業員の「選択の自由」を奪っていることになります。
レストランでは食べさせないのですから。
一方で、一般の消費者の「遺伝子組み換え食品を食べたくない」という意思を無視するかのようにスーパーマーケットには、モンサントの遺伝子組み換え食品を並べて、遺伝子組み換えではない食品を食べることを困難にしていることは、「選択の自由」を奪っている、と言っているのです。
モンサントの言っていることは矛盾しているのです)
農家が故意に遺伝子組み換え作物を栽培していないとしても、朝食用のシリアルやチキン・ナゲットのような、子供に供されているアメリカの加工食品の90%以上が、遺伝子組み換えによって汚染されてしまっています。
伝えられるところによると、あるモンサントの営業所の従業員は、作物に噴霧する殺虫剤の量が少ないほうを望ましいと考えているので、遺伝子組み換え食物を喜んで食べていると言います。
しかし、遺伝子組み換え作物の使用量が増えるにつれ、より広範囲に集中的に殺虫剤が使われるケースが増えていき、このことが環境や、非ホジキンリンパ腫や先天的欠損症のように人間への健康に、はるかに大きなリスクをもたらしているのではないかという疑いがあります。
モンサントが農家へ行っているセールストークは、雑草の管理にかかる費用を単純化、節約することによって、労働を減らし、貯蓄を増やすことを約束する、というものです。
彼らは今でも、そのようなセールストークを使っています。
実際は、遺伝子組み換え作物が、健康問題や、生物多様性と環境に関する問題、雑草が抵抗力をつけたこと、などの問題を誘引していることから、現実は異なっていることが分かったわけです。
遺伝子工学を発展させ、食物を企業がコントロールし、殺虫剤と除草剤がいくら信頼性があろうとも、そこには解決策はないのです。
そうすると何があるでしょう?
エコ農業です。
それは安全で実現可能なことです。
それは今起こっています。
未来の農業のために支援してください。
※元記事はGreenpeaceのホームページ「Eat it up Monsant!」。
(ここで終り)
モンサントでさえ「選択の自由」を言っているのに、日本の政府は、「食べて応援しよう!」だ。
世界から見ると、これは完全に異常なのです
ヨーロッパは、モンサントを撃退したようです。
ただ、グローバル企業というのは、とても執念深いのです。
モンサントが「遺伝子組み換えを受け入れない国に対しては、貿易戦争を仕掛ける」とヨーロッパの国々を恫喝したように、国際問題に発展しかねないようなことを平気で言える背景には、アメリカの議会にモンサントの元幹部や、息のかかった議員が潜入していて、モンサントに有利な法案を書いてきたからです。
アメリカ議会は、そういう意味で、グローバル企業(国境なき多国籍企業)に乗っ取られつつあります。
いや、もう半分以上は、乗っ取られているといっていいでしょう。(日本も、そうなっています)
歴代の大統領は、その代理人です。
決して諦めない彼らは、次の手を打ってきます。
ヨーロッパとモンサントの闘いは今始まったばかりです。
翻って日本はどうでしょうか。
福島県の農産物を「食べて応援しよう!」と政府じきじきのキャンペーン展開。
このキャンペーンには世界中がブーイングが。
こちらのサイト様に詳しいですが、一部、海外の閲覧者からのコメントを以下に抜粋します。
together & die together?
いっしょに食べて、いっしょに死のう?
Dideat they have melt downs in their brains to make this?!?!
こんなCM作るなんて、脳がメルトダウンを起こしたんじゃない?
Total Brainwashing and Ignorance, these idiots doing this video have sold their souls and everyone is in danger of contamination in the food chain….
完全なる洗脳。完全なる無知。ここに出てくるバカ野郎たちは魂を売り、みんなが食物連鎖の汚染の危険に直面している。
Lets all get cancer!! its for a good cause.!!! right?
みんなでがんになろう!! それが大義のため!! でしょ?
Is this real? If it is it should be a crime against humanity.
Unbelievably sad!
こんなCMが本当にあるのか?もしそうならこれは人道に反する犯罪行為だ。
信じがたいほどに悲しい!
Remember keep smiling!
笑顔を忘れずに![ダマシタ俊一の「笑っていれば放射能は来ない」を踏まえたものと思われる]
I’ve seen this one a few times. I also saw some similar ads in 7/11 today. Most people still don’t give a shit and blindly believe their government. Critical thinking is not part of the Japanese curriculum, or so it seems.
Most of the stuff being aired on Japanese TV is a joke anyway, this one is a real bad one at that.
このCMは何度か見たことがある。今日はセブンイレブンで似たような広告も見た。
ほとんどの人は[放射能のことなど]これっぽちも気にせずに、政府を盲信している。
日本では批判的思考のやり方を学校で教えないんだ。少なくともそう見える。
日本のテレビはどのみちくだらない放送がほとんどだけれど、それにしてもこれは本当にひどい。
Let’s support East Japan by putting our heads in the sand and pretending everything is ok!
現実から目をそらして何事もないふりをすることで東日本を応援しよう!
The ignorance is mind boggling in Japan with regards to this radiation spreading , sick
こういうふうに放射能をばらまくことにかけて、日本の無知は想像を超えている。うんざりだ。
together & die together?
いっしょに食べて、いっしょに死のう?
まったくです。
このTOKIOというグループは、ダッシュ村で有機農業をやっていた連中。
この中の山口達也は白い防護服を着て除染をやっていたタレント。
このCMを見て、放射能に無知な母親に育てられた子供が、放射能に汚染された食べ物を進んで食べるようになってしまったら、彼らに殺人罪を適用できる法律を探すでしょう。
タレントへの淫行で何度も法廷に立たされているジャニー喜田川のジャニーズ事務所からは、3.11震災直後からスマップがACジャパンのCMに出演、あれほど不評にもかかわらず、まったく懲りないヘンタイです。
なんと、このCMは、私たちの税金を使って流されているのです。
放射能は、モンサントの遺伝子組み換え食品と同じです。
今はわからないけれど、時間の経過と共に必ず異常が出てくるものです。
日本の政府は、地元の住民でさえも、その必要性に疑問符を投げかけている除染作業を利権化することに必死で、福島の子供たちを避難させず、福島の農業を救うなどといって、さらに除染の必要性を国民に強く印象付けようとしているのです。
すべて、官僚の利権になります。
だから、日本の官僚は、世界中から批難されても、こんな破廉恥なCMでさえ一生懸命流すのです。
細野豪志は、福島の子供たちの命を犠牲にして、いまや官僚とIAEA、原発メーカーのためだけに働いています。
この男は詐欺師です。二度と、国政の場に立たせないようにしなければなりません。
社会経験のない世間知らずのボーヤではダメだということです。
モンサントを撃退したヨーロッパの小国の気概が日本の政治家、官僚にあるでしょうか?
まったくありません。ゼロです。
それどころか、モンサントと長期契約を結んで、広く南米などへもモンサントの危険な農薬を販売しようと画策している住友化学の会長、米倉弘昌は真っ青でしょう。
さらに米倉弘昌は、経団連会長として、原発の早期再稼動を野田政権に「おねだり」している老醜です。
これを応援しているのが野田政権です。
流し目の女形のような男、野田佳彦が首相でいる限り、「モンサントは日本にウェルカム」とやって、TPPを推進するでしょう。
彼は完全に精神異常です。
でなければ、前代未聞のバカです。
野田政権の連中は、本当に放射能で脳がやられたのです。
一刻も早く幽閉する必要があります。でなれば、この国を本当に破壊してしまうでしょう。
私は、冗談で書いているのではありません。
散々元ヤクザだ国家権力使うだ言いながら結局は何もできないねw
あまりに哀れでほほえましいよw
自分に悲しくならないかね?
ひたすらコピペすりゃ誰かかまってくれるかな?
無理だよな。
俺が邪魔するからw
イヒヒヒ
アラサーさん不在中はコピペ重要中心になるかと思います。続いて民主党関連記事。
国の借金958兆円?バカか?日本は債権大国だ!・債務は日本政府が負い、日本国民は債権者・国債発行余力十分・日本政府の資産700兆円・貨幣供給増や政府紙幣・野田政権、電波オークション潰し2兆円獲得するチャンス逃す
2012/02/12 22:32
「国の借金958兆円 最大更新」
画像は2012年2月11日付産経新聞
国の借金958兆円=過去最大、国民1人で750万円―昨年12月末
時事通信 2月10日(金)17時13分配信
財務省は10日、国債や借入金、政府短期証券の残高を合計した「国の借金」が2011年12月末で958兆6385億円となり、過去最大を更新したと発表した。前回公表の11年9月末より4兆2205億円増えた。今年1月1日時点の推計人口で割ると、国民1人当たり約750万円の借金を負っている計算になる。
借金増加は、高齢化に伴う社会保障関係費の増大や東日本大震災の復興費などを国債増発で賄ったことが主因。この結果、建設国債や赤字国債、復興債を含む普通国債は662兆3594億円と前回公表時より5兆8201億円膨らんだ。
特殊法人などの資金確保のため国が発行する財投債なども含めた国債全体は、782兆1753億円に達した。民間金融機関などからの借入金は52兆6743億円、一時的な資金不足を穴埋めする政府短期証券は123兆7889億円だった。
>財務省は10日、国債や借入金、政府短期証券の残高を合計した「国の借金」が2011年12月末で958兆6385億円となり、過去最大を更新したと発表した。
財務省の「国の借金」という呼称は、事実を正確に表現していない。
なぜならば、日本国は2010年末時点で、対外資産残高563兆円から対外負債残高312兆円を差し引いた対外純資産残高が251兆円となっているからだ。
つまり、日本国は、債権大国(対外純資産残高251兆円は世界1位)であって、債務国ではない。
記事で述べている「国債や借入金、政府短期証券の残高を合計した958兆円」は、「国の借金」と呼ぶより「日本政府の借金」と呼ぶべきだ。
>国民1人当たり約750万円の借金を負っている計算になる。
日本国政府が発行する国債や政府短期証券は、約95%が日本の機関投資家(金融機関、年金、投信など)や日本の個人投資家によって購入されており、最終的な債権者は日本国民(預貯金などの貯蓄)となっている。
したがって、日本国民は、金を借りているのではなく、日本政府に金を貸しているのだ。
正確に表現すると「国民1人当たり約750万円を日本政府に貸している計算になる」となる。
それでも、日本政府が日本国民に958兆円という莫大な債務を負っているため、多くの国民は、「政府は無駄遣いをやめろ!それでも足りなければ増税するしかない!」と考えてしまう。
しかし、実際には今の日本は増税する必要などない。
以下に主な理由を述べる。
まず、日本政府には、まだまだ国債を増発する余力がある。
日本政府が発行している10年満期の国債の利回りは2月10日(金)現在で0.975%と1%にも満たない。
日本の金融機関は過剰貯蓄状態となっており、日本政府が発行している国債は金利を上げるまでもなく簡単に全額売り払われているのが現実だ。
ヨーロッパで新発国債が売れ残っているからと言って、日本でも云々言う奴は頭が悪い。
次に、日本政府は、日本国民に巨額の債務を負っているが、一方で巨額の資産(外貨や土地など)も保有している。
企業会計の場合には貸借対照表があり、左側に資産を記載し、右側上方には負債、右側下方には資本(純資産)が記載される。
バカな政治家やマスメディアなどは、政府の負債(借金)の方の金額「958兆円」だけを強調し、政府の資産の方を完全に無視している。
日本政府は、約700兆円も資産を保有しており、これは世界最大だ。
日本政府がどうしても借金を減らさなければならない状況に追い込まれた場合には、日本政府が持っている資産を換金すれば大幅に借金を減らすことができる。
しかし、財務省は政府の資産を運営するのが仕事だから、政府の資産を減らしたくない。
だから、財務省はひたすら「借金」ばかりを強調し、「資産」が無いかのように大騒ぎしている。
日本国も日本政府も巨額の資産を持っているのに、財務省はその事実を隠ぺいし、財務省の思惑どおりにバカな政治家やマスメディアが「増税!増税!」と騒いでいるのだ。
日本の支払い能力(2010年時点)
1.貸借対照表
日本政府の資産778兆円、負債1135兆円
→差し引き 357兆円
2.個人金融資産 1453兆円/5572兆円(国全体=国家金融資産)
→国債の95%は国内消化
3.対外純資産 252兆円
4.経常収支 17兆円
日銀、財務省資料から
いつも「借金、借金」とは言うが、【資産】も同時に出して議論されることは滅多にない。
また、日本は他国の通貨価値に連動しない自国通貨をいくらでも増発できる数少ない国の一つであるため、いつでも紙幣を大量増発して自国通貨(円)の価値を下げることが出来る。
政府が通貨の価値を下げて物価を上げれば、政府の借金が目減りして政府が保有する資産価値が上昇し、たちまち日本政府の貸借対照表は資産超過に転ずることになる。
今の日本はデフレと円高で苦しんでいるのだから、本来なら政府の借金とは関係なく景気対策としてもっともっと貨幣供給量を増やさなければならない。
デフレ・円高ならば貨幣供給を増やしてインフレ・円安にすることが、日銀として当然行うべき基本中の基本の金融政策だ!
ところが、日銀は、諸外国が大幅に資金供給量(マネタリーベース)を増やしても対応せず、インフレターゲットも設定せず、いつまで経ってもデフレ・円高になるような金融調整しかしてこなかった。
主要国のマネタリーベースの推移
先日、石原新党の基本政策の草案が報道されたが、その基本政策の中に「100兆円規模の政府紙幣発行」があった。
これは、本来なら日銀が貨幣供給量を100兆円増やせば済むのだが、日銀(日本の中央銀行)だけが他国の中央銀行と違って十分な貨幣供給量を増やさないため、石原新党が日銀に代わって貨幣供給量を増やすということだ。
戦前も、デフレ・円高の「昭和大恐慌」のさなか、高橋是清蔵相は、大量発行した国債を日銀に直接引き受けさせて日銀券を大量発行させ、景気を浮揚させた。
この時のように、デフレ・円高からの脱却方法は、日銀に国債を買わせ、それによって得られた資金で景気対策を行うことだ。
高橋是清蔵相のときのように日銀による直接引き受けでなくても、市中から日銀が国債を買い上げ、それと同額の国債を政府が売り出して市中に流せば、日銀による直接引き受けと変わらない。
あるいは、日銀が今のままどうしても貨幣供給を増やさないし何もしないと言うなら、今回石原新党が基本政策に掲げたとおり、日本政府が「政府紙幣」を発行すれば良い。
「政府紙幣」を発行すれば人々は日本銀行券(日銀券)と替えたがるから、日銀は入ってくる政府紙幣の分だけ日銀券を刷らされる。
結局、日銀が貨幣供給を増やすことと同じこととなる。
「国債の日銀の直接引受け」(または、市中から日銀が国債を買い上げ、それと同額の国債を政府が売り出して市中に流す)と、「政府紙幣発行」は、最終的には同じ効果がある。
歳出・税収等の試算
最後に、増税と言っても今は消費税率の引き上げばかりが取り沙汰されているが、国家の歳入を増やす方法は消費税率の引き上げだけではない。
何度も言うが、歳入を増やす方法は消費増税の他にも、「電波オークション」の導入と「電波利用料」の大幅引上げ、広告税導入、朝鮮玉入れ税(パチンコ税)の導入、在日朝鮮商工人の脱税特権の廃止、営利ビジネスを展開している創価学会など宗教法人への課税などがある。
最近も野田内閣は、電波オークションを実施していれば2兆円もの収入が見込めた千載一遇のチャンスを、あっさりと手放した。
野田政権 電波オークション潰し2兆円獲得するチャンス逃す
NEWSポストセブン、 2012年2月6日(月)7時00分配信
国民の知らないところで、公共財産である電波を山分けする壮大な「談合」が進められている。
1月27日、電波を所管する総務省は、携帯電話会社1社に割り当てる周波数900Mヘルツ帯の認可申請を締め切った。応募したのは、ソフトバンク、イー・アクセス、NTTドコモ、KDDIの4社。早ければ今月中にも審査は終了し、電波の割り当てを受ける新事業者が公表される見通しだ。
昨年11月、行政刷新会議は提言型政策仕分けで、「900Mヘルツ帯からオークション制度を導入すべき」「オークション収入は一般財源とすべき」と提言した。
これまで日本では、電波を割り当てる事業者を総務省が独断で選定し、その事業者から得る電波利用料を特定財源として自らの自由にしてきた。しかも利用料は諸外国に比べればタダ同然の安さで、役人にも事業者にもオイシイ仕組みだった。一方、電波オークションは、最も高い金額を提示した事業者に電波を割り当てる制度で、売却益を一般財源とすることから新たな税外収入になる。公正な競争原理の促進と国庫収入の増大をもたらす制度として、すでにOECD加盟国の大半が導入している(※)。
今回新たに割り当てられる900Mヘルツ帯は、3.9世代と呼ばれる携帯電話通信に用いられるもので、今年度中にも割り当て予定の700Mヘルツ帯と合わせ、「プラチナバンド」と呼ばれる貴重な帯域だ。だからこそ、行政刷新会議はオークションの導入を求めた。
ところが総務省は、「透明性を図りつつ、割当事業者を決定」(1月19日総務省発表)と宣言し、提言を無視して、従来どおりに事業者を恣意的に選ぶことを決めた。電波オークションはあっさりと潰されたのだ。
行政刷新会議で民間仕分け人を務めた鬼木甫・大阪大学名誉教授(経済学)は、こう憤る。
「電波の市場価格を諸外国のデータを基に試算すると、新たに割り当てられる900Mヘルツ帯だけで4000億〜5000億円の価値がある。700Mヘルツ帯も合わせると、両帯域で2兆円を超す価値を持っています。今後入札が予定される帯域にはそこまでの価値がない。今回オークションが実施されなければ、電波オークションを行なう意味そのものを失いかねない」
野田内閣は、オークションを実施していれば2兆円もの収入が見込めた千載一遇のチャンスを、あっさりと手放したことになる。
※米英など多くのOECD諸国では、事業者が電波オークションによって帯域の使用権利を落札した上で、別途、電波利用料を毎年支払う。一方、日本では帯域を使用する権利に対して支払う対価はなく、毎年の電波利用料だけ支払えばよい仕組みになっている。
※週刊ポスト2012年2月17日号
野田が消費税率を上げようとしている理由が、財政再建を考えてのことではないことは、電波オークションを潰して2兆円を獲得しなかった事からも容易に分かる。
とにかく「政府の借金」を減らす方法は、消費税率の引き上げ以外にも幾らでも有る。
むしろ、消費税率を引き上げれば、税収が減ってしまうことは、現在の日本が経験している真っ最中のことだ。
政治家も国民も、この事実を直視して学習し、2度と同じ愚行を繰り返してはいけない。
●1997年に消費税率を3%から5%に引き上げて日本はどうなったか?!
【中小企業の廃業率】
91―96年 3.2%
96―99年 5.6%
99―01年 4.5%
01―04年 6.1%
(1996年〜1999年の直前6年間と比べて75%も急増!)
【失業率】
97年 230万人 3.4%
98年 279万人 4.1%
99年 317万人 4.7%
(失業率も急増!)
【自殺者数】
97年 24391人
98年 32863人
99年 33048人
(自殺者数も急増!以後現在まで年間3万人超が継続中!)
【日経平均】
95年 19868円
96年 19361円
97年 15259円
98年 13842円
(大暴落!!)
【実質経済成長率】
97年 +1.56%
98年 −2.05%
99年 −0.14%
(プラス成長からマイナス成長へ大逆走!)
【国の税収入】
消費税 法人税 所得税 計
96年 6.1 14.5 19.0 39.6兆円
97年 9.3 13.5 19.2 42.0兆円
98年 10.1 11.4 17.0 38.5兆円
99年 10.4 10.8 15.4 36.6兆円
(消費税が増えても法人税や所得税などが減少し、何と総額では大幅に減収!)
【国債残高】
96年 242兆円
97年 257兆円 +15兆円
98年 298兆円 +41兆円
99年 335兆円 +36兆円
00年 493兆円 +38兆円
(国債残高を減らすために行った消費税率の引き上げだったが、現実は逆効果!)
★経済企画庁
「需要の反動減が予想以上に大きく…実体経済に影響を及ぼした」
(98年・年次経済報告)
★橋本龍太郎(責任者)の謝罪
「私は97年から98年にかけて緊縮財政をやり、国民に迷惑をかけた。私の友人も自殺した。本当に国民に申し訳なかった。これを深くお詫びしたい」
(自民党総裁選 2001年4月)
●まとめ
消費税率を引き上げると、
1.消費が低迷し、企業業績が悪化する。
2.倒産・廃業が急増し、雇用環境が悪化し、失業者や自殺者が急増する。
3.経済成長率がマイナスに落ち込み、株価も大暴落する。
4.消費税収入は増えるが、法人税や所得税などの収入がそれ以上に減少するため、国への税収は総額で大きく減少する。
5.国債残高(政府の借金)も大幅に増加する。
【消費税率を引き上げた直後から政府の借金が急増】
日米構造協議 平2 166.3兆円(平 2末)
8党連立(細川内閣・羽田内閣) 平5 / 8 〜 平 6/ 6 178.4兆円(平 4末) → 206.6兆円(平 6末)
自社さ連立(村山内閣・橋本内閣) 平6 / 7 〜 平 8/11 192.5兆円(平 5末) → 244.7兆円(平 8末)
自民(橋本内閣) 平8 /11 〜平10/ 7 225.2兆円(平 7末) → 295.2兆円(平10末)←消費税率の引き上げ!
自自公連立(小渕内閣) 平10/ 7 〜平12/ 4 258.0兆円(平 9末) → 367.6兆円(平12末)
自公保連立(森内閣) 平12/ 4 〜平13/ 4 331.7兆円(平11末) → 436.2兆円(平13末)
自公連立(小泉内閣) 平13/ 4 〜平18/ 9 367.6兆円(平12末) → 887.7兆円(平18末)
(政権誕生前年度末の債務残高から政権最終年度末までの債務残高推移)
「『国の借金』とか言って騙すんじゃない!」
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