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名古屋さんと語る3

8名古屋:2012/02/12(日) 19:45:33 ID:KP.ysCBAO
以下の記事はメールでもやりとりさせていただいているカレイドスコープより引用させていただきます。 俺の見解などなくとも内容を読んでいただければなにを伝えたいのか?考えていただきたいのか?理解できると思います。

国連が日本政府に原発再稼動を急かせている
 2012/02/09 17:00
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国連が日本の原発再稼動に「裏書き」を与えています。

日本の原子力ムラの人々は、国連から吹く「不気味なそよ風」を巧妙に利用して、パラメーターをいじくるだけのストレステストを実行し、再稼動を強行しようとしています。

原子力ムラ浮揚のエネルギーは、国連から吹いてくる(プル)サーマル=上昇気流だ

関西電力大飯(おおい)原発3・4号機再稼動の安全性をめぐって、原子力安全・保安院は8日、専門家による意見聴取会を開き、1次評価を「妥当」とする報告書案を示しました。

原子力安全委員会(斑目委員長)は、この結果を受けて野田総理に再稼動の要請をするという段取り。

またまた、経団連の操り人形たちは夏前の再稼動を見据えて、地元自治体の首長や住民説明会で、九州電力・玄海原発再稼動のときと同じような「やらせ」の手口を駆使するのでしょう。

凝りもせず、またもや稚拙な出来レース。誰もが予想していた結末となりました。

この舞台裏は、まことにお粗末なものです。

経済産業省、原子力安全・保安院が原子力マフィアの総本山であるIAEAの言いなりであることは誰も否定できないでしょう。
IAEAとしては、自らが日本の原子炉再稼動の音頭を取っているという印象を極力薄めることに腐心しているのです。

そこでIAEAは、まず先に国連の核の専門家チームに、日本の原発再稼動に「裏書」を与えさせたのです。

彼ら原子力マフィアたちは、何の意味もないストレステストの妥当性評価に、よりニュートラルな“味付け”をするために、「国連」という“紋所”を使ったのです。

これは国民の脱原発気運をかわすため、「あの国連が」、「あの専門家集団のIAEAが」と、逆風にさらされている経済産業省と原子力安全・保安院が“権威ある”機関のお墨付きを上手に活用できるように、IAEAがお膳立てしたものです。

いまや、日本の総理と政府、東電は、「笑えるほど無能」と世界中からせせら笑われる始末。
日本人としては、なんとか、こうした連中と縁を切りたいものです。




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