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名古屋さんと語る3
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しかし,中には道を踏み外してしまい,脱税請負人などになる人もいます......脱税請負人のスキームはこうです。
脱税請負人が依頼者に対し,コンサルタント料などの名目で多額の領収書を発行します。勿論それは架空であり,依頼者は額面の一部を報酬として脱税請負人に払います。そして,脱税請負人は後輩の国税幹部などをよく索制,事実上調査をさせないようにします。国税が調査をしないので,この架空取引はばれないということです。つまり,脱税の手口は「税務調査をさせない」ということに尽きます。手口が単純であるだけに,逆にいえば解決は難しくなります。国税局や税務署の中で,特定の税理士の顧問先には,暗黙のうちに調査ができないという空気ができあがっています。組織の中にいる人間にとって,それを打ち破るのは容易ではありません。
これも少し前の話ですが,元札幌国税局長が脱税容疑で逮捕される事件がありました。国税局長といえば,全国五万の税務職員のうちに一人か二人しかなれないエリート中のエリートです。そのような人が巨額の脱税をしていたのです。彼は東京の企業の脱税事件に関与し,マスコミに嗅ぎつけられたために御用となったのですが,マスコミが嗅ぎつけなけらば見逃されていた可能性が高かったです.........脱税請負人の報酬は普通の税理士報酬などとはケタが違います。数千万円単位,下手をすると数億円の報酬を要求されます。脱税請負人というのは,どこまでも嫌な奴らなのです』
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