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名古屋さんと語る3
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ったく!
今まで挙げた組織、機関のうち、「国民の命、子供の命、世界の人々の命が、もっとも大切である」と、きちんと表明している機関はひとつもありません。
もちろん、今、日本が置かれている状況では、やはり経済復興が焦眉の急ということになるのでしょう。
しかし、それは「人の命がもっとも尊いもの」という考えの上に立って、産業構造、行政改革を進めていくべきです。
今の政府は、「自分たちが現役の間は、嫌なものを見たくない」とばかり、問題を先送りしているだけです。
このままでは、負の金利が雪だるま式に膨れ上がって、やがて身動きが取れなくなってしまうでしょう。
すでに日本は半身不随まで来てしまっています。
私たちは、薄々、気がついています。
こうした、ほとんど精神病に罹っていると同じような連中を放置していたら、日本の人口は数十年後には、1億人をゆうに割り込んで、二度と立ち直れなくなるということを。
それこそ世界支配層のグローバリストたちの狙い。…喜んで自殺する国民たち。
このどさくさに紛れて、
「北陸電力は、定期検査で停止中の志賀原発2号機(石川県志賀町)について、想定した地震の最大の揺れの1・93倍、津波は高さ15・3メートルまで炉心の燃料が損傷せずに耐えられるとの安全評価(ストレステスト)の1次評価結果を、経済産業省原子力安全・保安院に提出した」のです。(2月9日 産経)
原発再稼動1次評価結果を提出したのは、これで16基目。
結局、「最終的には、明日にも壊れそうな原発でさえも、再稼動の対象となってしまう」かもしれません。
私は、永田町や霞ヶ関の連中は、内外から被曝してしまって、ノーミソがマイクロ・ホットスポットになっているのだと思います。いえいえ、冗談ではなく。もはや、彼らは狂人以外の何者でもないのです。
だから、政治家、官僚が日本の筋道をつけても、はい、そうですか、と鵜呑みにして歩むことは大変危険であると考えるようになりました。
原発再稼動の死角で、動いているもの
昨夜9時頃、佐渡で震度5強の地震が発生しました。
とりあえず、メディアはすぐに新潟の佐渡で震度5強 柏崎刈羽原発異常なしを報道。
とはいうものの、巨大地震の発生周期に入った日本列島のどこに大きな地震が起きてもおかしくない局面に入ってきた、ということを思い知らされた地震でした。
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