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名古屋さんと語る3
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それまで,イルミナティという超極秘組織の名称は知っていたし,各国の研究者の説にもそれなりに目を通していたが,どれも元になっている文献が同じものと見え,類似の情報に食傷気味になっていた。ところが,この本だけは違ったのだ。それは,他人の研究の孫引きでもなければ,裏づけをする労をとらずにただ憶測で書いたものでもない。
組織の人間にしか書けない生の報告だったからであり,これまでに読んできたどんな本にも書かれていない,詳細な内部情報に満ちていたからである。王人形,教皇人形に縫い込んだ犠牲者を刺し殺すイニシエーシオンの現場描写などは,どんなミステリー小説も及ばないほどの凄まじい迫力がある。
1978年,ヨハネ・パウロ一世の謎めいた死はメーソンの謀殺であろうか,それともMI6であろうか?
「あなたたちは,悪魔である父から出た者であって,その父の欲望を満たしたいと思っている。悪魔は最初から人殺しであって,真理をよりどころとしていない。彼の内には真理がないからだ。悪魔が偽りを言う時は,その本性から言っている。自分が偽り者であり,その父だからである」
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