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名古屋さんと語る3
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どれも生身の人間という神である。人間という者はあらゆる萌芽を内在しておりある時は悪人の顔が,ある時は善人の顔をだす。だからあんなにいい人があんなことをして........などは日常茶飯事なのである。人が生きるとはシェークスピアだけが答えを出してくれる。 人間が人間らしくなって24万年。12時間に短縮すれば,11時50分になってやっとべーコンがでてくる。人の一生を75歳とすれば,わずか7.5秒である。
ロンドンでプレヴユーを見たことがある。これは数日間お客の反応を見て,手直しをしてから,本当の初日(GALA)を開く習慣が欧米にはある。マクベスのプレヴューを見た時の台詞は今でも忘れない。
「明日 また明日 また明日と,時は小刻みな足取りで一日一日を歩み,終には歴史の最後の一瞬にたどり着く。昨日という日はすべて愚かな人間が塵と化す死への道を照らしてきた。消えろ,消えろ,つかの間の燈火!人生は歩き回る影法師,あわれな役者だ,舞台の上でおおげさにみえをきっても出場が終われば消えてしまう。わめき立てる響きと怒りはすさまじいが,意味は何一つありはしない」マクベス
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