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名古屋さんと語る3
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『税務署の仕事は,「公平で円滑な税務行政を行うこと」などという建前があります。しかし,現場の人間が実際に求められるのは「税金をどれだけ稼ぐか」ということです。そして,税金をたくさん稼ぐということは「追徴税をとってくる」ことなのです。税務調査に行って,課税漏れを見つけると追徴で課税をします。そして追徴で課税をする場合には課税漏れ額とは別に「加算税」というものが課せられます。これは,うっかりミスで課税漏れ額の10%,不正の場合は35%です。
この追徴税をどれだけとってくることができるかが,調査官の評価を決める指針でもあります。もし追徴税が少ない場合は,上司に怒られたり,先輩に厳しく指導されたりします.......そして追徴税の獲得は,個人個人に課せられるだけではなく,部門や税務署同士でも競い合わされています。税務署内では各部門が追徴税の多寡で競争し,また各税務署同士でも追徴税の多寡で競争をしています。そして大きな追徴税を取った調査官達は,『優秀事績』として発表され,表彰されるのです...........国税庁は,公式には「税務職員にはノルマなど課していない」といっていますが,追徴税をたくさんとってきた者が出世するという現実がありますから,事実上ノルマは存在しているといえます。』
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