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名古屋さんと語る3
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日本は侵略国家宣言
平成17年(2004)4月22日に、首相の小泉はアジア・アフリカ会議(バンドン会議)の壇上に立ち、高らかにこう宣言してしまった。
「(わが国の)植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた。・・・・・こうした歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切なる反省と心からのお詫びの気持ちを常に心に刻みつつ」
細川の「侵略戦争」発言や村山の「侵略」発言は国会や近隣諸国との二国間会談だったが、小泉は国際会議でアジア、アフリカの各国首脳が集まる場で、「わが国はアジアを侵略した」と公言してしまった。
細川の「侵略戦争」発言
村山の「侵略」発言
世界中で一国の最高責任者が自国は侵略国家だと宣言する国はない(日本を除いて)。たとえ明らかに侵略を行なったとしても自国の行為を正当化し、自国の言い分を主張するものである。
日本は侵略国家ではない。日本が侵略国家というのは東京裁判によって作られた虚構に過ぎない。
なぜ小泉はこんなことをのたまったのかといえば、バンドン会議の直前に、反日教育で洗脳された支那人が、小泉の靖国神社参拝などを口実に支那各地で反日暴動を繰り広げ、日本の国旗を焼き、在支日本領事館、大使館を汚し、日本人経営の店を襲撃し、日本人に暴行を加えていた。日本政府の抗議に、支那は「日本が支那侵略の歴史を反省しないからだ」とずうずうしくも日本側に責任を転嫁した。小泉はこの件で、「とりあえずは謝っておけば支那も黙るだろう」と考えたのだ。
バンドン会議での暴言は小泉得意の場当たり的発言だった。
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