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名古屋さんと語る3

12名古屋:2012/02/12(日) 19:49:37 ID:KP.ysCBAO
IAEAの権力を利用する日本の政府

形式的に「民間からの専門家」を入れての意見聴取は、今回で終了。
原子力安全・保安院は近く最終報告書をまとめ、原子力安全委員会に提示する方針。

次は野田首相と関係閣僚が、地元の意向をふまえたうえで、大飯原発の再稼働について政治判断することになるわけです。

ただし、意見聴取に参加した専門委員8名のうち、再稼動慎重派はわずか2人。
そのうちの一人が、原子炉の設計技師だった、お馴染みの後藤政志氏。

前回の大飯原発ストレステストの妥当性会議(1月18日)のときに、枝野経産大臣が傍聴人を会議場から締め出して密室会議にしてしまったため、「傍聴人を閉め出 すのはおかしい」と東京大学の井野博満名誉教授とともに退席してしまった芝浦工業大学の後藤政志講師です。


1月18日の前回のストレステスト妥当性会議は、大荒れ

後藤政志氏が、
「IAEAは、ストレステストの方法論が妥当だと言っているのであって、安全性については一切、言っていない」と正論を吐いても、最初から保安院のお気に入りの御用連中たちの声にかき消されてしまいました。




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