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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する

1Ken:2024/02/10(土) 17:54:47 ID:j5b29EhE
仕切り直します。

新しいスレッドも、基本的な課題設定から始めます。

369とりあえず:2024/04/07(日) 21:56:55 ID:8QHvbEp.
>>358
>これだけ言葉を尽くしても分かりませんか。目的は、現在のID論より、16世紀の地動説や18世紀の光波動説の方が、相対的に蓋然性が低いと論証することです。これは科学の進歩に巨大な貢献をした地動説・光波動説を評価することにもなります。「スパモン」などより比較対象として、よほど意味がありますよ。

はあ、左様ですか。
波動説とかの方が蓋然性が低いとか現状微塵も思いませんが、それを論証したところでどうなるんですか?
それでID論の蓋然性が高くなるわけでも何でもありませんよ?

誰それが私より身長低いと証明したところで、私の身長が伸びるわけでもありません。

もう一度言いますが本質を見失ってませんかね?


>前者は、量子レベルのいろいろな対象を調べて、二重性が成立するかを検証できるし、それは実際に行われています。光に見られる二重性は素粒子ならなんでも観測できるとド・ブロイが主張してから、多くの検証実験が行われてきました。ゆえに不整合の有無を判定する基準として使えます。

主張して‘から”なんでしょ?
それにエーテルも検証しようと色々行われてたでしょ?


>そんなことをするより、粒子説でも説明できるのだから、粒子説で説明すればよいではありませんか。粒子説では説明できない事象が発見されたのは19世紀で、18世紀にその知見はありませんでした。歴史家の誤謬に陥ってるのは、ご自身ですよ。

当時の人も粒子説でも一応説明できるけど波動説の方がシンプルだと思う部分があったから研究を続けた人たちがいました。
歴史学者の誤謬でも何でもありません。
そもそもその理屈なら自然選択とかで説明できるのだからIDなんか持ち出すなとも言えます。


>ミクロの世界という切り口ができた時点で、適用範囲を分ける基準ができています。

エーテルも光においてのみと言う基準があります。


>どうしても、この主張に戻ってきますね。ですが、粒子説でも説明できる事象では、確たる証拠になりません。光の波動性の確たる証拠が登場したのは、2重スリット実験です。もしかして、2重スリット実験の意味するところが、分かっていないのですか?

はい。繰り返しますが、だったらIDも自然選択でも説明できるので確たる証拠なし、となりますよ。


>「自然選択」と「品種改良者」を比較するのが誤りです。比較するなら。

そうです。誤りです。
だから品種改良者は蓋然性で著しく劣るのです。
「普遍的ルール」に対し「そのルールに従い存在した‘かも知れない”モノ」、ですからね。

>品種改良者が物質的な存在なら、羽ばたきながら駆け上がった恐竜も、物質的な存在です。進化の仮説に登場する生物すべてに言えることですよ。

そこで物質的存在を考える場合、その存在確率を予測する必要があります。
貴方が中生代に大量破壊兵器や国際宇宙ステーションを作り上げた知的存在を品種改良者より下に見る理屈と同じです。
駆け上がり説が積極的に否定されていないのは普通に当時の生物の体の構造上不可能では無いからです。


>ただし、冒頭で述べたように、今は、IDと自然選択ではなく、IDとかつての地動説・光波動説を比較しています。そこに集中してください。エーテルの説明は当然必要ですが、地動説も無視しないでくださいよ。

別にそこを話すのは良いですが、私は意味を全く感じません。
それらを比較してどちらかがより蓋然性が低い高いをお互いコンセンサスを得たところで、どちらの説も主流に根拠バトルで負けており非主流である立場を受け入れるしか無い状況は変わりませんから。

これ意味あります?
そもそもエーテルなんか存在しないことも地動説が正しいことも当然分ってますよ?
当時の非主流派が科学的手順に則った状態で考えを捨てなかった理由であろうことを答えているだけです。
正直、このやり取りで貴方がどう持っていきたいのか分りません。

370神って誰:2024/04/07(日) 23:15:13 ID:o4.haEVo
それにしても、現代進化論のお粗末さ加減は形容の仕様がないですね。
未だにダーウィンを引き摺っています。
種の起源で科学的に証明されているものは皆無です。
ダーウィン自身、科学と言う言葉は殆ど使っていません。
これは繰り返し述べてきた通りです。
それにも拘らず、これもしつこく書いてきた通り、あたかもそれが科学の如く継承されています。
その戦犯は1930年代の集団遺伝学者たちです。
これもずっと書いてきました。
数学的に証明されたなんて言う話も勿論真っ赤なウソです。
そもそも彼らは自然選択の取るべきステップを正確に理解していません。
現代の総合説が中立説を取り込んでいる、或いは折り合っていると言うのも勿論デッチアゲの絵空事です。
中立説は表現型の進化に対しては何の説明も与えていません。
遺伝的浮動がどうのこうの言うのも全く空想の話に過ぎません。
中立説が示しているのは分子進化が中立である事のみです。
そして未だに多くの研究者がダーウィンを引用しています。
勿論肯定的にです。
呆れ果てますね。
そして彼らはその自らの宗教的な態度に気付こうともしません。
極めて無自覚なダーウィン教の信徒たちです。

371神って誰:2024/04/07(日) 23:19:35 ID:o4.haEVo
断続平衡説、跳躍説が進化の実態を客観的に捉えていることは以前にも述べています。
総合説論者はこれらも取り込んでいるなんてとんでもない事を言います。
進化は飛躍します。
化石証拠がそれを雄弁に物語ります。
最も直近で観察される人類の進化が良い例です。
能容量は階段状に折れ線グラフで増加します。
さらに類人猿と人間の中間に位置する完全な中間種は未だに発見されていません。
人間と類人猿の間には極めて明白な形態上、脳構造上の差異があります。
つまり人間と類人猿を分かつ明確な壁が存在します。
ネアンデルタールは完全な人類の亜種で類人猿ではありませんね。
現存する類人猿と人類は不稔ですがネアンデルタールとは交雑します。
その壁がどの様にして乗り越えられたのか、つまり遺伝子上のその変異がどの様にしてもたらされたのか、それは全く未解明です。
自然選択の馬鹿げた妄想に浸っている場合ではありません。

372Ken:2024/04/08(月) 07:36:39 ID:j5b29EhE
まず、

>別にそこを話すのは良いですが、私は意味を全く感じません。

意味はあります。地動説と光波動説は、ID論の、相対的な蓋然性を評価するための、比較対象なのですから。

>それでID論の蓋然性が高くなるわけでも何でもありませんよ?

一方にID。他方に地動説と波動説。それで蓋然性の相対的な比較ができればよいのです。

>当時の人も粒子説でも一応説明できるけど波動説の方がシンプルだと思う部分があったから研究を続けた人たちがいました。

物理法則と整合するか矛盾するかは、あらゆる検証の1丁目1番地で、シンプルかどうかは、二次的な重要性しかもちません。物理法則と整合するために、複雑な解釈が必要なら、複雑な解釈をするのが、正当な科学的手段のはずです。忘れないでください。地動説論者と波動説論者は、研究を続けた人もそうでない人も、天動説や粒子説よりも正しいと主張していたのですよ。

>エーテルも光においてのみと言う基準があります。

いいえ。難解かもしれませんが、ここの物理は理解してもらわねばなりません。18世紀の波動理論では、エーテルといえども、質量と弾性をもつ「ばね」なのです。光が伝わるのは、音が伝わるのと同じ現象だというのです。もっと分かりやすくいえば、光と音は、感覚器官の捉え方が異なるだけで、物理事象としての本質は「ばね」の振動という、同じものになります。

ゆえに「ばね」の振動において成り立つことは、光でも音でも成り立つ必要があります。

「光においてのみ」という言い方が、すでに波動理論としておかしいのです。「光においてのみ」という言い方が通用するとすれば、それは光が、音や音以外の波とは別種の存在であるということで、当時の知識体系では、光粒子説しか選択肢がないことになります。

>だったらIDも自然選択でも説明できるので確たる証拠なし、となりますよ。

その点はそのとおりです。しかし、何度も言ってますが、品種改良には物理的な矛盾がありません。物理法則との整合は、他のあらゆることに優先します。このゆえに、地動説と光波動説は、過去の品種改良よりも蓋然性が低くなります。

>だから品種改良者は蓋然性で著しく劣るのです。
>「普遍的ルール」に対し「そのルールに従い存在した‘かも知れない”モノ」、ですからね。

木の幹を駆け上がることで、鳥に進化した恐竜も、存在したかもしれないものです。進化の仮説に登場する生物は、すべてそうです。

>駆け上がり説が積極的に否定されていないのは普通に当時の生物の体の構造上不可能では無いからです。

良い指摘です。体の構造は、私が問題にする物理法則との整合の話ですからね。物理法則との整合を考えれば、品種改良よりも、まっさきに否定されるべきは、16世紀の地動説と18世紀の光波動説であることに、同意されますか?

先の投稿でも言いましたが、地動説を無視しないでください。16世紀の知識体系では、地球が動くと、秒速460メートルというものすごい風が、東から西に吹き続けるはずなのですから。

373神って誰:2024/04/08(月) 11:10:15 ID:RNarcwOM
すべてのコード(暗号)と言葉では、無意味なチンプンカンプンを作り出す文字配列を作
る方が、意味のある配列をつくり出す機会より、圧倒的に多い。そしてこれは DNA に当
てはまる。忘れないでほしい――自然選択は、ランダムな(突然)変異が生み出した配列
のみを “選択する” のである。しかし実験によって確立されたことは、安定したタンパク
質を作ることのできる DNA 配列は、極端にまれだということである。したがって、ラン
ダムにそれに出くわすことは、実に難しいということである。どれくらいまれなことか?

374神って誰:2024/04/08(月) 11:11:03 ID:RNarcwOM
上記はID論者スティーヴン・マイヤーの講演で述べられたことです。
他にも色々と根拠を述べていますが、内容的にはこちらが主張している事とほぼ同じです。

***
進化論者たちは以前、「ID派科学者たちの成果が専門誌の査読論文として掲載されておらず、IDは科学ではない」などとID側を批判してきたが、ID派科学者リーダー、スティーヴン・マイヤー博士によると、ID派科学者による査読論文の数は50以上に達している。
***

彼の講演はヤンキースタジアムを満員にする動員力があります。
進化論の閉塞状況を打破する力にどれだけなり得るのか、注目には値しますね。

375神って誰:2024/04/08(月) 11:12:48 ID:RNarcwOM
アインシュタインが最後まで認めるのを拒んだ重ね合わせや量子もつれと言った現象も、現在は完全に存在する事象として承認されています。
アインシュタインはその因果律が説明出来ないため承認を拒んでいたわけですが、この様にその理由が因果律的に説明不能であっても存在するものはいくらでもある訳です。
説明不能と不存在はよく混同されます。
その為に無理繰りで説明をこじつけようとしたりもします。
これも極めて誤った態度ですね。
未知の事、説明不能の事、それが存在する事、その様な事実が存在する事を素直に受け入れられない人達は、結局先入観に囚われて中々真実に到達することが出来ないでいます。
信仰は理性の隙間に入り込みます。
一番まずいのは、信仰と合理性、つまり科学の区別が付かない事です。

376神って誰:2024/04/08(月) 11:14:05 ID:RNarcwOM
ハイゼンベルクの不等式が示す不確定性原理は小澤の不等式によって書き換えられ小澤の不等式を支持する実験結果も報告されています。
ハイゼンベルクの不等式は実験によって検証される事なく量子論の中心概念のひとつとしての不確定性原理を示すもの信じられてきましたが、それが覆えされたと言う事です。
ハイゼンベルクは量子そのものの特性である揺らぎと観測する事によって生じる誤差の切り分けが曖昧であったのを小澤の不等式によって整理されたとされます。
もう一つ、ケナードの不等式がありますが、これは量子論から数学的に導かれるものとされ、ハイゼンベルクはその辺りも混同していたと指摘されています。
一般に言われる量子論における観測問題は観測による波動関数の収縮です。
この波動関数が収縮する理由に関しては実際全く不明で、そこにまたさまざまな解釈が存在します。
そしてこの問題も今の所完全に解決される兆しはありません。
人間の意識の介在も主張されています。
二重スリット実験で量子の波動性が示され、観測する事によるその収縮も確認されます。
その二重スリット実験で人間の意識によってスリットを通過した粒子が偏在することを示す実験も報告されています。
実験結果に対する解釈はその理論に拠って常にその結果が示されれば証明された仮説と認定でき、逆にその過程と結果における因果律が示せなければ、それは一つの解釈と言うことなります。
極めて検証が重要視される物理学の分野においても、解釈問題は想像の世界です。
そして想像だけでは勿論それが検証された科学理論とは言えません。
そして自然選択論は完全に空想の世界の物語に過ぎません。

377GB:2024/04/08(月) 22:51:15 ID:CwmY3r1w
進化理論では、物理法則との整合性なんて問題になりません。
品種改良に物理的な矛盾がないなんてあたりまえです。地球上で起こった歴史に属することなんだから。

一方、光の性質を問うことは、物理法則そのものを確かめる作業になります。
地動説の方がシンプルですかね。当時の理解だと風が吹かないのはおかしい。でも慣性の法則を知って納得し、偏西風が吹く理由もわかる。
そうやって確認作業を繰り返しながら知識を積み上げ、客観的な知の体系を形作る。

なぜこういうカテゴリーエラーを平然と犯すのか。それはデザイナーという伝統的・文化的想念に引っ張られるからでしょう。
「生物の進化は自然現象であるという、現代生物学の出発点」を、どうしても受け入れることができない。
神様の意思なしに、こんな複雑な世界などあり得ないという思いから逃れられないからでしょう。

私は宗教を否定するつもりは毛頭ありませんが、科学を詐称するインテリジェントデザイナー論の態度については否定します。

378神って誰:2024/04/08(月) 23:17:55 ID:NFX5Ea0.
何者も介入しない、全ては自然任せの偶然。
その結果この世界が出来上がった。
ソレが有り得そうにないのは誰でも分かります。
しかしそれでも猶多くの科学者たちは設計の存在を忌避したがります。
それを非科学的と考えるんですね。
その態度こそが非科学的なんですが、彼らはそうは考えない訳です。
設計者と言う全く未知の解明不能の存在を想定すること自体が非科学的と考えるんですね。
それは解明不能の未知の存在は「存在しない」と言う誤った科学主義によるものです。
既知の知識、既知の科学的知見で説明できないものの存在を認めようとしない。
ソレが誤った科学主義です。
知れば知るほど未知の存在が明らかになると言うのはアインシュタインの言葉です。
この誤った科学主義は無知による思い上がりの傲慢でしかありません。

379神って誰:2024/04/08(月) 23:21:37 ID:NFX5Ea0.
偶然とは何の恣意も作為も介入しない、全くの自然状態で起こる事です。
勿論自然選択論もその前提ですね。
何の作為も恣意も意図も介入しない、自然自身が自然状態で結果としてそれを生ずる。
自然選択は自己組織化と違って与件を必要としません。
唯一自然状態である事が与件です。
その偶然の中で自然選択が起こり得る、実際に起こっていると主張する訳です。
その自然状態の偶然のみによる作為が自然選択、それによって生物が誕生し進化した。
この妄想が自然選択です。
そこには何の作為も介入しない、自然状態があるだけですね。
それは単純に熱力学第二法則を意味します。
生存に有利な者が生き残る、この自然状態における当たり前の出来事を進化の為の法則とすり替えます。
自然状態という偶然性以外に支配する法則がない事象にあたかも必然的な結果をもたらしうるような法則をでっちあげてそれに説明を与える。
この偽装が自然選択論です。

380神って誰:2024/04/08(月) 23:24:16 ID:NFX5Ea0.
自然状態では熱力学第二法則が支配すると言われています。
しかし宇宙生成も生命誕生もこの法則に抗っているように見えます。
この理由原因は解明されていません。
宇宙全体で見れば熱力学第二法則が支配している、仮にそれを認めたとしても局所的には明らかにそれに抗った事象が存在し、それによってこの宇宙も生命体も形作られています。

381神って誰:2024/04/08(月) 23:28:01 ID:NFX5Ea0.
設計者を神と称する必要はありません。
神に宗教的な意味合いを持たせるとしたら、それは神ではありません。
だからわざわざIDと言う名称を与えている訳です。
ID論者に宗教的な背景を持つ者がいるかどうかも関係ありませんね。
ID論自体は全く宗教から切り離されたものです。
それを自分の信じる宗教神に重ね合わせるのは、単にID論を利用しているだけでID論自体とは関係のない世界です。
現代の科学者でも神の領域、神の仕業と言った言葉をよく使います。
これは勿論ID論が前提なわけではありませんが、漠然とにせよその様な超越者の存在を想定している訳です。
アインシュタインもよく神と言う言葉を使いますね。
神はサイコロを振らないと言う有名な言葉があります。
それは勿論宗教神を指しません。
アインシュタインも宗教的な人格神を否定します。
超越的な設計者は存在するのです。
そう考えないと全ての事象の説明が付きません。
それが唯一の解であり、同時に決して解けない解でもあります。

382神って誰:2024/04/08(月) 23:31:09 ID:NFX5Ea0.
ダーウィンは自然選択を主張しますが、それを確実に証明できる具体的な事例に沿った根拠は何一つ示されていません。
そうであるに違いない、そう考える事に矛盾はない、その様に考えれば説明可能だ、全てはこういった憶測で述べられています。
キリンにしても、当初より大きな個体が生き残ったのは間違いない、と主張します。
そしてあまり大きくない個体は死滅しがちだっただろうと推測します。
これは共にダーウィンの想像であり、証明できる化石証拠など勿論存在しません。
実験的に検証するのも無論無理ですね。
そして、生き残ったに違いない、死滅しがちだっただろう、これは極めて曖昧な表現です。
生物は全て何れは死滅するんですよ。
生存率に差が出たと言うなら、せめてその事による形質の変異の子孫への遺伝の過程を想像してみるべきでしょう。
それもせずにこんな憶測だけの極めて雑なロジックで、自然選択論は論証されたなんて言われたら堪りませんね。
ダーウィンは全てこの調子。
追随者はそれを無批判に受け容れる。
それが現代進化論にまで受け継がれます。
惨状ですね。

383神って誰:2024/04/08(月) 23:38:09 ID:NFX5Ea0.
「大量 の機能的に特定された情報が純粋に化学的・物理的先行条件から確かに生ずる」
事があり得ない事が証明されれば、背理法に依ってその情報に知性が介在することが証明されます。

それを否定するためには逆に上記条件の下にその結果が生じる事が証明できればいい訳です。

どうしてもID論を否定したければ、それをやってもらいましょう。

384とりあえず:2024/04/09(火) 01:26:45 ID:EDtc.QWM
>>372
>意味はあります。地動説と光波動説は、ID論の、相対的な蓋然性を評価するための、比較対象なのですから。

ですから、それを比較したところで何になるんですか?
IDの方が波動説とかより蓋然性が高かろうが低かろうが、IDと本来比較するべきは自然選択を含めた進化理論であり
波動説とIDを比較した結果なんて何の役にも立ちません。
>一方にID。他方に地動説と波動説。それで蓋然性の相対的な比較ができればよいのです。
とのことですが、その結果でどうなると言うのです?


>地動説論者と波動説論者は、研究を続けた人もそうでない人も、天動説や粒子説よりも正しいと主張していたのですよ。


だからそう言ってるじゃないの。
矛盾があろうが信じるに足る根拠がその人にあるなら研究も学ぶのも自由だって

貴方が何がしたいのか解らないです。


>それは光が、音や音以外の波とは別種の存在であるということで、当時の知識体系では、光粒子説しか選択肢がないことになります。

別種の存在だからバネで考えるのは違うんじゃ無いか?と当時の人は考えたわけですね。


>何度も言ってますが、品種改良には物理的な矛盾がありません。物理法則との整合は、他のあらゆることに優先します。このゆえに、地動説と光波動説は、過去の品種改良よりも蓋然性が低くなります。

何度も言いますが物理的に矛盾が無くてもそれだけでは無意味です。
それに優先するならまず本当に矛盾なのか検証し尽くして語るべきでしょう。
一見矛盾する現象なんて色々あります。ムペンバ効果とか自己組織化とかね。
エーテルも当時、一見矛盾するが説明できるはず、と研究した人が多数いても不思議じゃ無いですよ。
だって観察結果があるんですから。


>木の幹を駆け上がることで、鳥に進化した恐竜も、存在したかもしれないものです。進化の仮説に登場する生物は、すべてそうです。

で、それを補強する根拠を普通は示していくのですよ。
示せられなければ積極的に否定もしないけどとるに値しない説となるだけです。
可能な限りかも知れないでは終わらせぬものです。


>物理法則との整合を考えれば、品種改良よりも、まっさきに否定されるべきは、16世紀の地動説と18世紀の光波動説であることに、同意されますか?

いえ、全く。
科学で何より重んじるのは実験観察です。現状説明できなかろうと観察されたものと説明可能であっても妄想の類いだと科学的に価値のあるのは前者です。



>地動説を無視しないでください。16世紀の知識体系では、地球が動くと、秒速460メートルというものすごい風が、東から西に吹き続けるはずなのですから。

そんなこと言っても何を語れと?
矛盾に対してならコペルニクスは慣性の法則らしきことを語ってますよ。屁理屈に近い感じですが。
あと宇宙と地球上では法則が異なるのでは無いか、とか言ってますね。
適応範囲が異なる可能性に言及しているわけです。二重性にどこか通じる思考かも。



まぁ、どっちにしろ重要なのは根拠バトルで後れをとったから非主流となった。
でも信じる人は研究を続けた。
それだけの話であり、それは科学的にも真っ当な姿勢だったと言うだけのことですよ。

385Ken:2024/04/09(火) 23:53:44 ID:j5b29EhE
>IDと本来比較するべきは自然選択を含めた進化理論であり波動説とIDを比較した結果なんて何の役にも立ちません。

Dも地動説も波動説も、科学のあり様を論じるために、持ち出した題材です。その中でIDと地動説・波動説を比較する切り口を設定しているので、IDよりも地動説・波動説が支持できると思うのなら、それを論証されたらよいだけです。

>別種の存在だからバネで考えるのは違うんじゃ無いか?と当時の人は考えたわけですね。

別種の存在になるから、光波動説は矛盾しているのです。当時の知識体系では、波動とは、ばねを伝わる振動のことで、ばねでないとは、すなわち波動でないことなのです。これだけ言っても分かりませんか?

数式を示せば理解をされるんだろうか? 振動の方程式はこうなります。
m d²x/dt² + c dx/dt + kx = 0
(m=質量、c=減衰係数、k=ばね定数、x=変位、t=時間)

ばね(k)がないと振動が成立せず、振動が伝播する波動なる現象も成立しません。ばねの反発力が、ずっと問題にしている「硬さ」のこと。光波動説の、根源的な矛盾を、理解してください。

観察事象を粒子説で説明すれば、そんな問題はなくなるのに。

>エーテルも当時、一見矛盾するが説明できるはず、と研究した人が多数いても不思議じゃ無いですよ。
>だって観察結果があるんですから。

粒子説でも説明可能な観察結果です。そして粒子説なら、物理法則と矛盾しません。

>現状説明できなかろうと観察されたものと説明可能であっても妄想の類いだと科学的に価値のあるのは前者です。

地動説と波動説では「現状説明できなかろうと観察されたもの」になるが、天動説と粒子説では「観察され、かつ現状説明できるもの」になります。

ある観察結果を説明する理論が、AとBの2つある。Aは確立された知識体系と矛盾するが、Bは矛盾しない。このような状況では、AよりもBの方が蓋然性が高い、と言ってます。まさか、これを否定はしませんよね。

>宇宙と地球上では法則が異なるのでは無いか
>適応範囲が異なる可能性に言及しているわけです。二重性にどこか通じる思考かも。

「適用範囲」の存在を示す何の根拠もないのに、ですよね。これのどこが、実観測に基づく粒子と波動の二重性と、実観測に基づく量子レベルの大きさという基準に、通じますか。

>どっちにしろ重要なのは根拠バトルで後れをとったから非主流となった。

根拠バトルで後れを取った理由を理解してください。おっしゃるように、特定の観察結果は、地動説や光波動説で説明されました。でも、同じ観察結果は、天動説と光粒子説でも説明され、かつ、天動説と光粒子説には、物理法則との矛盾がなかったが、地動説と光波動説にはあったからです。

差をつけたのは、物理法則と整合するか矛盾するか、です。物理法則と矛盾したら、シンプルさ(>>369)の価値など、消し飛びます。

とはいえ、16世紀の地動説と、18世紀の光波動説が、根拠バトルで後れをとったという合意が得られたのなら前進です。後れをとったなんて中途半端な表現ではなく、根源的な矛盾があったというのが正確ですが。それでも、理解への第一歩には違いありません。

386神って誰:2024/04/10(水) 14:51:51 ID:RNarcwOM
ダーウィンが何を構想してかと言えば、微細な同方向の変異が長時間にわたって累積される。
その結果として進化がもたらされる。
それらが全て化石になっていれば膨大な変異が連続する化石群が存在する筈だ。
しかしいくつかの理由によってそれらは化石になることがなかった。
若しくはそれらの化石はまだ未発見なだけだ。
これがダーウィンの考えた変異です。
微細な変異が連続する化石証拠群は何処にも存在しません。
前述した通り、人類と類人猿の中間に位置すべき完全な中間種も未発見です。
化石証拠に依って観察される脳容量の増加は階段状の折れ線グラフです。
化石証拠の不存在はダーウィン自身がはっきり認めています。
その後発見された中間種は点在するだけで微差な変異が連続する状態を示すものは何一つありません。
進化はゲノム重複、遺伝子の取り込み等により劇的に起こります。
進化のイベントはダラダラと際限なく連続するものでは無くて、あるタイミングで急激に生じます。
それは化石証拠が明確に示しています。

387神って誰:2024/04/10(水) 14:55:19 ID:RNarcwOM
ダラダラと続く微細な変異の連続は証拠が皆無です。
単に種と種の間の中間種が発見されただけでは連続的な微細な変異が存在した証明にはなりません。
類人猿と人類の間には、その完全な中間種すら存在しません。
キリンの首が少しずつ長くなった証拠は皆無です。
全ての生物種は微細な変異の連続によっては結ばれていません。
明白な種間の境界は不稔性によっても確認できます。
そもそも漸進的な進化ではその様な明確な種間の境界の存在を説明出来ません。
これも自明です。

388神って誰:2024/04/10(水) 14:59:26 ID:RNarcwOM
人間に最も近い類人猿はボノボです。
チンパンジーと似ていますが知性や社会性に明らかな相違があります。
人間の言語を文法的に理解し、キーボードを使用して感情の言語的表現も行えます。
また平和的で強い社会性を示します。
しかしそのボノボも人間とは極めて大きな隔たりがあります。
外見的特徴は一目瞭然ですね。
身体構造も大きく異なります。
機能的な決定的な相違は言語発声機能です。
チンパンジーやボノボは数百万年前に同一祖先から枝分かれしたとされますが、その隔絶した人類と類人猿を完全に結ぶものはありません。
つまり共通祖先から進化した証拠すらないのです。

389神って誰:2024/04/10(水) 16:33:10 ID:RNarcwOM
Irreducible complexityは還元できない複雑さと和訳されますが、これは完全に誤訳です。
このことも繰り返し説明して来ましたね。
大体複雑さを還元する、って一体何のことですか?
還元とは元の状態に戻すと言う意味です。
なんですか、元の状態って?
全く意味が分かりませんね。
Irreducibleのreduceは減らす、削減する、と言った意味です。
従って、Irreducibleは減らせない、削減できない、complexity(複雑性)と組み合わされた場合それ以上簡略化できないと言う意味になります。
つまりそれ以上簡略化できない複雑性(組み合わせ)と言う意味です。
reduceが還元を意味するのは化学反応の場合を指す時のみで、この場合は勿論化学反応の話ではありません。
この化学用語として使わるときにのみ持つ還元の意味を誤ってその訳語に当てている訳で、誰が最初にこの訳語を使いだしたのか知りませんが、全くの誤訳な訳です。
分かり易く言い直せば、それ以上簡略化(省略)できない複数の要素の組み合わせという事です。
省略してしまうとその機能が失われる、と言う意味です。
この明らかな誤訳が現在も使用し続けられている事には正直驚きます。
それで分かった気になっている人たちは自身の不明を恥じなければいけません。
そしてこのIrreducible complexityはベーエの指摘を待つまでもなく極めて当然の事であり、それは生命誕生の当初から進化の各段階においても、また細胞で構成された生命体の構造と機能においても常に全ての場面で当て嵌まる話です。
それはつまり必要な要素の同時性と言い換えることも出来ます。
そしてこの同時性が現代科学ではまだ全く説明が付けられていない事象なのです。
同時性が強く要請される典型的な例が生命誕生です。
生命誕生、言い換えれば原初の生命体が生命体として成立し得るには最低限の生命としての条件を備えていなければならない、その生命要素、生命体の定義の話です。
その生命と定義される複数の要素は何れを欠いても生命体として存在することは有り得ない、これは同時にもたらせる必要がある、そうでなければ生命体として機能しない、そういう話です。
これはそのままIrreducible complexityであり、生命活動、進化のどの場面においても確認され検証される事象です。

390GB:2024/04/10(水) 20:38:11 ID:CwmY3r1w
生物の進化は自然現象だと捉えたこと、これがまずダーウィンの最大の功績ですね。自然科学の土俵に乗せたわけです。
そしてメカニズムとしての自然選択。超自然を排した、客観的な理解をもたらすものですね。
ダーウィンが自然選択を説明するために最初に持ち出したのが品種改良。生物自身がもつ性質をもとに人間に都合のよい形質を作り出せることは実証済みでしたから。

人間の意思を生息環境の変化に置き換えることができる、人間が都合のよい個体を選び生存させるのと同じ効果、つまり子孫を繫げることに貢献するのではないか。納得できますね。
(現代進化学の基礎にある変異+選択に関して、変異について当時はまだ知識不足でしたが、今では塩基配列の変異が進化を駆動することを具体的に明らかにしています)

さて、こうした生物進化の理解について、地動説も波動説も粒子説も大陸移動説も、なんの関係もありません。

>IDと地動説・波動説を比較する切り口

(インテリジェント)デザイナー論が物理法則を問う理論だというなら、話は違いますけどね(笑

391神って誰:2024/04/10(水) 21:15:41 ID:RNarcwOM
ダーウィンは科学が実験、観測による仮説の検証であると言う事実に対して無知若しくは無関心です。
同時代のパスツール、メンデル、ファーブルらは何れもそれを実践しています。
そこがダーウィンとの決定的な違いです。
そんなダーウィンを科学者と呼ぶ理由は何処にもありまません。
パンゲン説は彼のいとこのフランシス・ゴルトンによる実験によって否定されたました。
その後はダーウィンは自らのパンゲン説についての言及はありません。
彼は自分の都合で事実を歪曲しますね。
あからさまに科学に反する態度です。
変異に関して全面的にラマルクを支持しているにも拘らず、自然選択を主張します。
それが同義重複にある事にも彼は気付きません。

392神って誰:2024/04/10(水) 21:16:24 ID:RNarcwOM
科学信仰とは文字通り信仰です。
つまり科学に対する信仰です。
信仰ですがら宗教と同義ですね。
信仰の本質は前提を無検証に信じる、という事です。
科学とは本来事実の検証な訳で、科学信仰は科学を標榜しならがら実は科学に背いているという事です。
本来の科学と科学信仰の違いは、本来の科学は常に検証を要求され続けるのに対して、科学信仰は科学の名のもとに、既成の科学あるいは科学と称される権威的なものに反する存在を検証せずに否定する、既存の権威に無検証に従属すると言う態度です。
そこを錯覚若しくは誤解している人たちが非常に多いですね。
実は信仰であるのにそれを科学と信じ込むわけです。
それは検証に対する無知です。
典型的な例が自然選択論ですね。

393神って誰:2024/04/10(水) 21:16:56 ID:RNarcwOM
ダーウィンは負の功績しかありません。
唯一興味深いのはパンゲン説です。
ラマルクはダーウィンに比べれば進化論上遥かに意味のある存在です。
そのラマルクの獲得形質の遺伝をパンゲン説で説明しようとしました。
現在エピジェネティクスによって遺伝子修飾も遺伝することが確認されています。
ダーウィンの時代は血液と細胞くらいしか生物に関する知識が無かった事を鑑みれば、ダーウィンなりに想像力を巡らせたことは良く分かります。
もちろんその説自体は完全な誤りですが、結構示唆に富んでいます。
しかしここでもダーウィンは実験を軽視しますね。

394神って誰:2024/04/10(水) 21:19:27 ID:RNarcwOM
前適応、適応放散、共進化、これらは全て自然選択では説明が付きません。
それをあたかも言葉を与えれば何か説明が付けられているかの様な錯覚を与えます。
自然選択論者はそのような錯覚を与えるようなこれらの言葉の使用の仕方をします。
彼らはレトリックを弄してそれが自然選択で説明できるようなこを述べることもありますが、例によってロジックが飛躍とこじ付けに満ちています。
それらを自然選択で厳密に説明することなど到底出来ません。
それでなくても自然選択で説明困難な事象は枚挙に暇がありません。
ダーウィン自身がそれを色々とあげつらっていますね。
そしてそれら全てに何とかして言い訳を与えようとします。
彼の追従者たちのやっている事も全く同様です。

395神って誰:2024/04/10(水) 21:19:59 ID:RNarcwOM
擬態はデザインのあからさまな例証です。
多様で驚くべき擬態の数々が設計以外の理由で存在すると考えることは極めて困難です。
また例によって自然選択論者たちはそれでも無理繰り理由をこじ付けてハイ説明出来ましたと胸を張って見せるかもしれませんが、勿論デタラメです。
精巧で完璧な擬態の数々がどの様な過程を経て自然選択によって形成し得たか、その想像力も完全に欠落している訳です。

396神って誰:2024/04/10(水) 21:20:30 ID:RNarcwOM
設計者を想定する場合、初期設定と中間関与をどう考えるか、この極めて判断困難な問題に直面すことになります。
初期設定と言うならビッグバンまで遡る必要があります。
物質、時空、物理法則、物理定数は設定可能でしょう。
しかしそれだけで全てが可能とはとても考えらない。
としたところで、果たして中間関与がどのようになされたのか、それが必要だったのか。
これは必然と偶然の問題ともつながります。
更には例えば人間の自由意思と言う極めてややこしい問題とも絡みます。
意識の問題も同時に提起されますね。
これもまた究極の難問です。

397GB:2024/04/10(水) 21:25:14 ID:CwmY3r1w
まぁ、デザイナーという存在の客観的な立証と、デザイナーがどのようにして生物進化に関わったのか、
その仕組みを具体的に説明できるように努力してみてください。
それができなければ、科学理論ではありません。

398とりあえず:2024/04/10(水) 23:45:56 ID:8QHvbEp.
>>385
>IDも地動説も波動説も、科学のあり様を論じるために、持ち出した題材です。その中でIDと地動説・波動説を比較する切り口を設定しているので、IDよりも地動説・波動説が支持できると思うのなら、それを論証されたらよいだけです。

ですからそれらを比べる意味が無いでしょう。
どちらがより支持されてようが、どちらも現状支持されてない題材なんだから。
駄目な者同士どちらがダメかで競おうとも、結局はどっちもダメなんだからさ。


>別種の存在になるから、光波動説は矛盾しているのです。当時の知識体系では、波動とは、ばねを伝わる振動のことで、ばねでないとは、すなわち波動でないことなのです。これだけ言っても分かりませんか?

波動はバネを伝わるってのもアレですが別種だから別種と考えるのにどこも不思議は無いでしょう?
そもそもエーテルが鋼のように硬い云々言われたのは19世紀からですよ。


>地動説と波動説では「現状説明できなかろうと観察されたもの」になるが、天動説と粒子説では「観察され、かつ現状説明できるもの」になります。

天動説と粒子説では「観察され、かつ現状‘苦しいながら”説明できるもの」になります。
だから引っかかる人がいたのです。


>ある観察結果を説明する理論が、AとBの2つある。Aは確立された知識体系と矛盾するが、Bは矛盾しない。このような状況では、AよりもBの方が蓋然性が高い、と言ってます。まさか、これを否定はしませんよね。

本当に確かな矛盾だと示せればそうですね。
どっかの知らないおっさんが毎回データをいじくっているとかでも物理的矛盾は無いですが納得できますか?
矛盾無く説明できりゃ良いってもんじゃありません。


>「適用範囲」の存在を示す何の根拠もないのに、ですよね。これのどこが、実観測に基づく粒子と波動の二重性と、実観測に基づく量子レベルの大きさという基準に、通じますか。

そうですね。太古の品種改良よろしく存在の根拠はありませんね。
繰り返しますがだから非主流になってたんです。


>とはいえ、16世紀の地動説と、18世紀の光波動説が、根拠バトルで後れをとったという合意が得られたのなら前進です。後れをとったなんて中途半端な表現ではなく、根源的な矛盾があったというのが正確ですが。それでも、理解への第一歩には違いありません。


最初からず〜っと言ってることですよ?根拠で劣っていたから主流になれなかったって。
そしてそれは科学的のも正しい姿勢だったってさ。

399神って誰:2024/04/11(木) 12:34:22 ID:RNarcwOM
「大量 の機能的に特定された情報が純粋に化学的・物理的先行条件から確かに生ずる」
事があり得ない事が証明されれば、背理法に依ってその情報に知性が介在することが証明されます。

それを否定するためには逆に上記条件の下にその結果が生じる事が証明できればいい訳です。

どうしてもID論を否定したければ、それをやってもらいましょう。
このスレの投稿者にはこの設問自体が全く理解出来ないでしょうから、回答は到底無理ですね。
それでID論に関してとやかく言うのは無駄な話です。

400GB:2024/04/11(木) 22:31:35 ID:CwmY3r1w
「波動説に必要なエーテルは物理的に無理があるから、物理的に無理のない太古の品種改良の方が支持しやすい」というのは、誤りです。

二重の誤謬があると思いますよ。
ひとつは、太古に品種改良がなされたと言うためには、「物理法則ではなく、品種改良の手順そのもの」を示すことが必要ですが、それをまったく欠くこと。
そして、恐竜の仲間が飛翔能力を獲得することは物理的に不可能だと言ってしまっていること。
前者は明快なカテゴリーエラー、後者は「個人的にそう思っている」というだけですね。
科学の理論として相手にされないこと、あたりまえです。

401神って誰:2024/04/11(木) 22:56:32 ID:vUMJ7z5.
現代の主流説とされる総合説とID論を比較してみましょう。
先ずID論から行きましょうか。
ID論は科学的な知見に基づく推論です。
その推論はあらゆる科学的知見からロジカルに導かれます。
そういう意味では科学的な仮説と言って差し支えないでしょう。
しかし他の科学的仮説と大きく異なる点は知性と言う科学的な定義がかなり困難なものをその前提に置く点です。
これは知性の解釈と言う人間の意識にも関わる複雑な問題を提供します。
しかし知性をどう定義しようと、因果律をもたらすアルゴリズムの存在は否定の仕様がありませんね。
その様なアルゴリズムは何故生み出されたのかという事です。
答えは背理法に依って明確に導かれます。
一方の総合説ですが、これはずっと述べてきた通り、あまりにお粗末です。
多くの人たちはそれを科学と信じているようですが、これも繰り返し説明した来た通り全く科学理論の体をなしていません。
先ず事実に依る実証が皆無です。
都合の良い変異が起こりさえすればそれが自然選択だとするトンデモナイ誤解と極め付けが横行しています。
それは選択と言う自然選択における最も重要なフェーズを無視していることになります。
そして膨大な選択されざる者たちを生産し続けなければならないそのシステムのロジック自体が自家撞着であると言えます。
その様な誤解が生じる大きなポイントは、選択という事象に対する無理解です。
この自然選択論の最も根幹の部分の事象がロジカルに理解出来ないでいる訳です。
その最も肝心な部分の検証を完全にパスして、それを科学理論と称している訳です。
自然選択論の科学分野における正しい位置づけは、ダーウィンとその追従者によって提唱され信じ込まれている科学的な実証が全く伴わない淘汰されるべき仮説です。

402GB:2024/04/11(木) 23:07:52 ID:CwmY3r1w
>しかし他の科学的仮説と大きく異なる点は知性と言う科学的な定義がかなり困難なものをその前提に置く点です。

人間の知性についてデザイナーを「前提としている」というところで、科学的仮説ではないことをご理解ください。

403神って誰:2024/04/11(木) 23:16:58 ID:vUMJ7z5.

この世界は驚くべきメカニズムが相互に緊密に連携し合って一つの巨大なシステムを構成する。
それが幾重にも重なりさらに巨大な有機的なシステムを構成する。
それら全ての集合体がこの宇宙です。
この連携の意味を理解しないと宇宙は理解できません。
この宇宙を支配するアルゴリズムはその全てを網羅しています。
そこから孤立して存在する事象は何ひとつありません。
その連携を解明しつつあるのが現代科学です。
しかし解明できているのはまだ極ほんの一部に過ぎません。
それが理解できないと世界理解は進みませんね。

404神って誰:2024/04/11(木) 23:19:21 ID:vUMJ7z5.
「大量 の機能的に特定された情報が純粋に化学的・物理的先行条件から確かに生ずる」
事があり得ない事が証明されれば、背理法に依ってその情報に知性が介在することが証明されます。

それを否定するためには逆に上記条件の下にその結果が生じる事が証明できればいい訳です。

どうしてもID論を否定したければ、それをやってもらいましょう。
このスレの投稿者にはこの設問自体が全く理解出来ないでしょうから、回答は到底無理ですね。
それでID論に関してとやかく言うのは無駄な話です。

405GB:2024/04/11(木) 23:28:21 ID:CwmY3r1w
科学の手法からすれば、「わからないことはわからない」でOKです。
人間が自然現象を理解するうえで、神様を前提にする必要はないと思いますよ。

406神って誰:2024/04/11(木) 23:53:36 ID:RNarcwOM
「大量 の機能的に特定された情報が純粋に化学的・物理的先行条件から確かに生ずる」
事があり得ない事が証明されれば、背理法に依ってその情報に知性が介在することが証明されます。

それを否定するためには逆に上記条件の下にその結果が生じる事が証明できればいい訳です。

どうしてもID論を否定したければ、それをやってもらいましょう。
このスレの投稿者にはこの設問自体が全く理解出来ないでしょうから、回答は到底無理ですね。
それでID論に関してとやかく言うのは無駄な話です。

407神って誰:2024/04/11(木) 23:55:53 ID:RNarcwOM
Irreducible complexityは還元できない複雑さと和訳されますが、これは完全に誤訳です。
このことも繰り返し説明して来ましたね。
大体複雑さを還元する、って一体何のことですか?
還元とは元の状態に戻すと言う意味です。
なんですか、元の状態って?
全く意味が分かりませんね。
Irreducibleのreduceは減らす、削減する、と言った意味です。
従って、Irreducibleは減らせない、削減できない、complexity(複雑性)と組み合わされた場合それ以上簡略化できないと言う意味になります。
つまりそれ以上簡略化できない複雑性(組み合わせ)と言う意味です。
reduceが還元を意味するのは化学反応の場合を指す時のみで、この場合は勿論化学反応の話ではありません。
この化学用語として使わるときにのみ持つ還元の意味を誤ってその訳語に当てている訳で、誰が最初にこの訳語を使いだしたのか知りませんが、全くの誤訳な訳です。
分かり易く言い直せば、それ以上簡略化(省略)できない複数の要素の組み合わせという事です。
省略してしまうとその機能が失われる、と言う意味です。
この明らかな誤訳が現在も使用し続けられている事には正直驚きます。
それで分かった気になっている人たちは自身の不明を恥じなければいけません。
そしてこのIrreducible complexityはベーエの指摘を待つまでもなく極めて当然の事であり、それは生命誕生の当初から進化の各段階においても、また細胞で構成された生命体の構造と機能においても常に全ての場面で当て嵌まる話です。
それはつまり必要な要素の同時性と言い換えることも出来ます。
そしてこの同時性が現代科学ではまだ全く説明が付けられていない事象なのです。
同時性が強く要請される典型的な例が生命誕生です。
生命誕生、言い換えれば原初の生命体が生命体として成立し得るには最低限の生命としての条件を備えていなければならない、その生命要素、生命体の定義の話です。
その生命と定義される複数の要素は何れを欠いても生命体として存在することは有り得ない、これは同時にもたらせる必要がある、そうでなければ生命体として機能しない、そういう話です。
これはそのままIrreducible complexityであり、生命活動、進化のどの場面においても確認され検証される事象です。

408Ken:2024/04/12(金) 07:13:28 ID:j5b29EhE
最も重要なのは、これです。

>どちらも現状支持されてない題材なんだから。
>根拠で劣っていたから主流になれなかったって

16世紀の地動説と18世紀の光波動説は、現在のID論よりも支持できる、蓋然性が高い理論ではない、ということでよろしいですか?

「矛盾」についても、はっきりさせておかねばなりません。

>矛盾無く説明できりゃ良いってもんじゃありません。

あなたは、矛盾が無くても、それだけでセーフにはならない、と言っておられます。
私は、矛盾があれば、それだけでアウトになる、と言ってます。
私の論点を外しておられるのですよ。

何度も説明しましたが、原理が未解明なことと、矛盾があることは、別の問題ですよ。さすがに、このことは理解されましたか?

重力の法則は、

重力 = 重力定数 × 質量の積 ÷ 距離の2乗

ですが、なぜ重力が働くのかは、今にいたるまで解明されてません。それでも、この法則が普遍的に観察されるかぎり、そこに矛盾はありません。

しかし、質量がないところに重力が働くという仮説が出されたら、今の法則の元になった事象と矛盾します。ばねがないところに波動が伝わるという仮説と同じです。仮説の蓋然性・信頼性は、ほぼゼロになります。

以上の点で合意できれば、他は関連説明です。以下もそうです。

>波動はバネを伝わるってのもアレですが別種だから別種と考えるのにどこも不思議は無いでしょう?

数式まで示して、振動とはばねが起こす動作であると言ったのに。それを無視して、ただ「別種だから別種」では、「問答無用」と同じではありませんか。

ばねが入らない、むろん19世紀に発見された電磁気も、20世紀の量子力学も入らない、波動の数式を書いてみせてください。

>エーテルが鋼のように硬い云々言われたのは19世紀からですよ。

光を伝える媒質の特徴は、フックの法則(17世紀)、ニュートン力学(17世紀)、ダランベールの方程式(18世紀)、ブラドリーの光速度測定(18世紀)から導かれます。なによりも、硬い物質ほど力が速く伝わる、大昔からの観測事実があります。エーテルの矛盾が無ければ、光波動説が光粒子説に、差をつけられる理由はありません。

2重スリット実験で、光の波動性が決定的な事実となり、エーテルの硬さが、もはやすておけない、真剣に考えるべき問題と認識されたのが19世紀、ということでしょう。

409神って誰:2024/04/12(金) 11:38:17 ID:RNarcwOM
自然選択論に否定的な人たち、例えばID論者の中にでも自然選択論を完全に否定している人たちは必ずしも多くは無い様です。
むしろ完全否定はしていない人達の方が多数派の様にも見受けられます。
しかしここは重要な点で、果たして自然選択による進化が起こり得るのか、そこをしっかり見極める必要があります。
結論は、言うまでも無くこれまで繰り返し説明して来た通り、自然選択によって進化が起こる事は一切ありません。
先ず第一にロジックが完全に破綻しています。
それは不必要な膨大な選択されざる敗者を生むシステムだからです。
その様な非効率なシステムは進化のエンジンとしては到底採用出来ません。
そして実はそこが多くの研究者から見逃されている点です。
その膨大な敗者の化石証拠の不存在をダーウィン自身もずっと気にしていました。
少なくとも彼は膨大な敗者の存在が必要で有る事までは認識していたのです。
そしてその想定自体が現実を説明するロジックとしては成り立たない理由です。
勿論その膨大な敗者を示す化石証拠も皆無です。
競争原理は文字通り淘汰、つまり不適合者を排除する為の原理であり、進化をもたらす原理ではありえないのです。
計らずもselectを淘汰と訳した日本語訳はその事実をよく示しています。
選別は生存の制限でしかなく、その膨大な敗者を生むシステムは進化のエンジンとしては機能する事は有りません。

410Ken:2024/04/12(金) 20:59:16 ID:j5b29EhE
16世紀の地動説も無視しないでください。

地球が動くのなら、ものすごい強風が、やむことなく吹き続けるはず、という矛盾のほうが、エーテルよりも、よほど分かりやすいでしょう。

それでいて、地動説は、科学史の中でも最大のインパクトを与えたといえます。ガリレオそしてニュートンによる、事象を数式で定量的に表現するという、物理学の基本思想を、確立したのですから。

波動理論であれ、電磁気学であれ、量子力学であれ、すべてそこから生じたものです。地動説なくして、その後の一切はありませんでした。

411とりあえず:2024/04/13(土) 00:55:14 ID:KqnZbyCE
>>408
>16世紀の地動説と18世紀の光波動説は、現在のID論よりも支持できる、蓋然性が高い理論ではない、ということでよろしいですか?

だから宜しくないって言ってるでしょう。
それは偏に観測なり実験なり実質的証拠が無いからです。

貴方と違い私はそちらを重視します。


>私は、矛盾があれば、それだけでアウトになる、と言ってます。
>私の論点を外しておられるのですよ。

本当に‘確実な矛盾と示せば”それで結構だと思いますよ。
しかしながら当時本当にエーテルが鋼のように硬いのか、硬いものでないと光が本当に伝わらないのか明確に実証されていません。
だから当時の研究者も色々検証しているのです。
>なぜ重力が働くのかは、今にいたるまで解明されてません。それでも、この法則が普遍的に観察されるかぎり、そこに矛盾はありません。
とか言っていますが、当時の光も普遍的に観察されてしまってます。
と言うことはエーテルも解明されて無くても普遍的に観察されるなら認めても問題ないってことになりますねぇ。


>ばねが入らない、むろん19世紀に発見された電磁気も、20世紀の量子力学も入らない、波動の数式を書いてみせてください。

へぇ、それではバネを入れて空気中を伝わる音や水面の波を説明して下さい。


>エーテルの矛盾が無ければ、光波動説が光粒子説に、差をつけられる理由はありません。

ですから、うんざりするほど繰り返しますが

だ か ら、波 動 説 は 非 主 流 に な っ て た ん で す。

貴方がエーテルに対しどう思おうと自由ですが、当時の人でそれでもまだ波動説に利があると考えた少数派の人がいて研究を続けたのは動かしようの無い事実です。
それに対し文句言って何がしたいんですか?
何度も言いますが現在の知見から見て間違ってる部分はあるでしょうが、当時の知識として科学の正しい手順に則ってのことです。

あくまで私は、なぜ光波動説や地動説が完全に棄却されなかったか?その理由を述べてるだけです。
そこ、理解してますか?


>>410
>16世紀の地動説も無視しないでください。

書いたでしょう?コペルニクスの見解を。
これもエーテルと同じですよ。
支持する人にとっては支持するに足る確信と根拠があったってだけです。

IDも同様に支持する理由があるなら同様に好きに研究すれば良い。
科学的手法を逸脱しなければ私はむしろ応援する立場ですよ。最初から言ってるようにさ。

412神って誰:2024/04/13(土) 22:02:10 ID:RNarcwOM
ID論を正確に理解するためには、いくつかの基本的な事項の理解が前提になります。
先ず、IDを神と称してID論を宗教と極め付ける、この様な態度を取り続ける人たちには先ずID論を理解する資格はありません。
ID論が宗教であるなら、科学的な知見も不用、ロジックも顧みる必要はありあません。
逆にID論は科学的な知見に立脚しロジックによって証明されるものですから、全くその逆を行っている訳でそもそも話になりません。
更に、自然選択論に基づく総合説に代表される現代進化論が実際の進化のメカニズムを何一つい説明出来ていない事を十分に理解する必要があります。
現代進化論は基本を偶然性に置いています。
それはつまり現代進化論を認める事は進化が偶然の産物であると理解することです。
完全な偶然では如何なる進化も起らない、それを理解出来なければ矢張りID論を理解することは出来ません。
それが十分に理解できたなら、自ずと進化にはそれを必然たらしめる何らかの要因が存在する、と言う結論になります。
その進化を必然たらしめる要因の存在が承認出来たなら、それは何らかの設計の存在に帰着します。
つまりID論は極めて自然な思考の流れの中で示されるものなのです。
そして何らかの設計が介在するとした場合、それは宇宙生成のビッグバンにまで遡り、その初期設定まで行ったと考える必要があります。
それは時空、物質、あらゆる物理法則、物理定数を含みます。
それをIDは生物的な何者かだ、等と言ってるようでは全く話になりませんね。
ID論について何一つ理解できていない、と言う話です。

413GB:2024/04/13(土) 23:06:55 ID:CwmY3r1w
このあたりで、「反証主義」という線引き基準についてひとこと言っておきます。

帰納的推論のみによって普遍的な法則を導くのは無理だと言ったのがヒューム。どれだけ証拠を集めても絶対に正しいとはいえない、そりゃそうですね。
科学は、その時点で確認された事実を集めて論理を組み立てますが、それを真理だということはできない。どんどん、新しい事実や解釈が出てきますからね。

そこでポパーが立てたのが、「反証事例の検討に耐え抜くこと」という基準ですね。
波動説、粒子説、地動説にしても、科学理論としての正当性を示すためにはそれに耐えなければならない。とりあえずさんの言う根拠バトルですね。
ポパーは当初、進化論はフロイト理論と同様に反証不能だと捉えていましたが、後にリサーチプログラムという概念をふまえ、間接的でありつつ客観的な理解の方法であることを認めています。

さて、インテリジェントデザイナー論はどうでしょう。デザイナーがどのように、古代の品種改良を含めてどう自然を構築したのか、「反証が可能なかたち」で提出できるでしょうか。

414GB:2024/04/13(土) 23:21:35 ID:CwmY3r1w
あ、一つ言い忘れましたが、
ダーウィンに端を発する科学理論は、上記の検証に耐えているんです。

415神って誰:2024/04/14(日) 02:24:33 ID:RNarcwOM
知性の劣る人、感性の鈍い人、権威に盲従したがる人、こういった人たちが事実を直視できない人達の類型です。
それらは基本的に資質の問題なので、その特徴は終生変わることがありません。
彼らは科学の進歩の阻害要因となります。
事実を直視するのは、実際の所それ程簡単ではないんですね。

416神って誰:2024/04/14(日) 02:25:12 ID:RNarcwOM
自然神学と対比されるのが啓示神学です。
キリスト教は正に啓示神学です。
自然神学は突き詰めれば聖書を否定します。
当然それは既にキリスト教ではありません。
更に推し進めれば自然哲学、つまり科学と合流しさらにそのままID論に直結します。
それでも尚自然神学をキリスト教の範疇で捉えようとする人たちがいます。
そこに固執すると議論が錯綜して収拾がつかなくなります。
宗教的信念はひたすら議論を混乱させます。

417神って誰:2024/04/14(日) 02:25:47 ID:RNarcwOM
宗教的信念は科学にとって有害無益です。
従って自然選択論も一種の宗教的信念と見做すことができます。
ダーウィンはデザインを自然選択と見誤りました。
そしてそれが彼の宗教的信念となります。
何ら事実による検証を経ない思い付きに囚われ続けます。
それは残念ながら自然神学にも該当しません。
勿論科学の対極です。
それに気付かない後のダーウィニストたちも同様に宗教的信念に囚われた人たちです。
彼らはそれを科学と思い込むわけですが、その無自覚は不気味ですらありますね。

418神って誰:2024/04/14(日) 02:26:19 ID:RNarcwOM
信仰とID論をどうしても識別出来ないでいる人達がいます。
その理由は二つ。
一つは知能の低さですね。
つまりID論をどうしても理解することが出来ないでいる訳です。
これは資質の問題なので諦める外ありません。
もう一つ、それはID論をどうしても宗教であると信じたい、つまり宗教であると理解しないと非常に不都合がある人たちです。
かれらは勿論合理的な判断にの上でそう考えるのではなくて、ただそう信じないと何か都合が悪い事情を抱えている訳です。
彼らも科学の阻害要因です。

419神って誰:2024/04/14(日) 02:26:50 ID:RNarcwOM
宗教的な態度と言うのは、合理性の拒絶です。
合理的な判断を重ねれば宗教の前提は崩れ去ります。
前提を無検証に信じ込まなければ宗教は成立しません。
それらが全て科学の対極にあることは言うまでもありません。
そういった態度をもたらす主な要因が無知であることは繰り返し述べてきました。
そしてもう一つ、理性の脆弱さです。
これもずっと述べていることです。
勿論知能のレベルとも関連します。

420神って誰:2024/04/14(日) 02:27:28 ID:RNarcwOM
低知能者の一つの顕著な特徴として、いつまでも飽きることなく同じことを繰り返し言い続ける、と言うのがありますね。
つまり特定の事柄に囚われて全く周囲が見えない状況です。
自分の固執する限られた問題からかたときも逃れられないでいます。
物事を客観視することが出来合い、つまり判断力の欠落です。
そして、本人には全くその自覚がありません。
この薄弱は知性は本人の属性であり、変わることはありません。

421神って誰:2024/04/14(日) 02:28:40 ID:RNarcwOM
ダーウィンが唱えた自然選択論は以下の2点においても完全に否定されます。
進化が漸進的であるどころか全ての化石証拠は進化が飛躍していることを示している。
進化の過程において進化が選択された結果である証拠が全く存在しない。
微細な変異が生じる。
その変異が環境によって選択される。
その微細な変異が積み重なり進化が起こる。
これがダーウィンモデルです。
この全ての過程の化石証拠が存在しません。
存在するのは階段状に跳躍しながら進化を重ねる化石証拠たちです。

422神って誰:2024/04/14(日) 02:29:20 ID:RNarcwOM
ダーウィンは存在する化石群が不連続である事、また例えばカンブリア紀に突然一斉に出現する多様な化石群がそれ以前の地層には全く存在しないことを認めています。
これは地質学者としては当然の態度です。
しかしそれにも拘らず彼は変異は全て連続的であり、カンブリア紀以前にもそれ以降と同様に生物の進化の連続が存在していた筈と主張します。
ただ化石証拠がいくつかの理由により存在してないだけ、発見されていないだけというのが彼の言い訳です。
つまりそれは全て彼の空想です。
カンブリア紀に至るそれ以前の連続した変異は現在完全に否定されていますね。
彼はスノーボールアースを知りません。
全ての中間種を埋め尽くす微細な変異の連続も未だ発見されていません。
自然選択論はつまりこの様なダーウィンの想像に完全に依存しています。
そしてその証拠が存在しないものを科学と称したりします。
それに対する反論を非科学的と非難したりもします。
呆れ果てますね。
それが現代進化論の主流とされる立場です。
この愚かしさは一体何なんでしょうね。

423Ken:2024/04/14(日) 13:14:59 ID:j5b29EhE
問題が絞られてきましたね。

>それは偏に観測なり実験なり実質的証拠が無いからです。

これは、IDのことですね。でもID論は、

*品種改良によって種の進化が起こるという、再現性のある事象がある
*過去の地球で、種の進化が起こっている

この2点を証拠として、過去の地球で品種改良が行われたと、想定します。

あなたは、IDの証拠を「叩き潰した」とおっしゃいますが(>>255)、おやりになったのは、ID論が証拠に挙げる進化を自然選択で説明した、ということですよね。地動説と波動説が証拠とした事象を、天動説と粒子説が説明したように。

地動説が挙げる証拠は、天動説も説明した
波動説が挙げる証拠は、粒子説も説明した
ID論が挙げる証拠は、自然選択も説明した

同じ構造でしょう。IDが叩き潰されるのなら、地動説も波動説も叩き潰されます。

ただし、16世紀の地動説、18世紀の波動説と、今のIDには、重要な違いがあります。地動説と波動説には、物理的な矛盾があるが、IDにはそれがない、ということです。波動説の矛盾が、つまりエーテルです。

>だ か ら、波 動 説 は 非 主 流 に な っ て た ん で す。

私の投稿を読めば、そこに反論してないことは、分かるはずです。

ただし、非主流といっても一様ではなく、蓋然性の差があります。物理的な矛盾を含む理論と含まない理論を、同列には扱えません。いわんや、矛盾がある方に、高い蓋然性を認めることはできません。これこそ、私の論点ですよ。

>当時の光も普遍的に観察されてしまってます。
>と言うことはエーテルも解明されて無くても普遍的に観察されるなら認めても問題ないってことになりますねぇ。

いいえ。光の観測をエーテルの観測と見なせるのは、光波動説が前提です。光粒子説が正しければ、光の観測はエーテルの観測になりません。頭を整理して考えてください。

2重スリット実験のような、光の波動性の決定的な証拠が出たら、エーテルを想定するのもよいでしょう。でも、18世紀までは、波動説が証拠とする事象は、粒子説も説明したのです。それなら、物理的な無理があり、かつ観測例がないエーテルを想定する、どんな正当性がありますか。光粒子説が正しい、と結論すればよいだけでしょうが。

誤解しないでくださいね。だから光波動説など考えるべきでなかった、と言ってるのではありませんよ。光波動説の蓋然性は今のID論より高くない、と言ってるだけです。地動説も同様です。

>本当にエーテルが鋼のように硬いのか、硬いものでないと光が本当に伝わらないのか明確に実証されていません。

硬い物質ほど波が速く伝わる観測事象と、力学的になぜそうなるかの説明があります。これに反対する主張には、観測事象も力学的説明もありません。それともありますか?

>へぇ、それではバネを入れて空気中を伝わる音や水面の波を説明して下さい。

・・・こんな初歩の初歩の物理が分かりませんか?

空気も水も、押せば押し返す、引けば引き返す、弾性があります。膨らませた風船を指で押すと押し返しますよね。あれが空気のばねです。穴をふさいだ注射器に水を入れても同じ。そして、押したときの抵抗は水の方が大きいでしょう。あれが媒質としての硬さで、だから水中の方が音速が大きいのですよ。

波を伝える媒質は、質量(m)とばね(k)の連続的なつながりと見なされます。物理の教科書によく載ってる図は、こういうものです。
en.wikipedia.org/wiki/Wave_equation#From_Hooke's_law

では、あらためて、18世紀の知識体系の中で、ばねが入らない波動を示してください。必ずやってくださいよ。

>書いたでしょう?コペルニクスの見解を。

>>384では、

>コペルニクスは慣性の法則らしきことを語ってますよ。屁理屈に近い感じですが。

と言われただけで、内容の説明がありません。コペルニクスが唱えた慣性の法則を説明願います。

ガリレオ以前に、本当に慣性の法則が知られていたのなら、大いに関心があります。私が読んだどの科学史も、ガリレオ以前は、馬車には馬が必要なように、船には風が必要なように、物体が動き続けるには、力が働き続ける必要があると考えられた、と書かれています。馬が休めば馬車は止まり、風がやめば船は動きませんから。

だからこそ、ニュートンは力学の3法則の先頭に、慣性の法則を置きました。外力がなければ、物体は同じ運動を続けるというものです。実をいうと、この第1則は「力=質量×加速度」という第2則から導かれますが、わざわざ別に1項を設けて強調したのです。慣性の法則が、前世紀からの公知なら、無用のことでしょう。

>支持する人にとっては支持するに足る確信と根拠があったってだけです。
>IDも同様に支持する理由があるなら同様に好きに研究すれば良い。

地動説と波動説が、IDよりも蓋然性が高いという論旨になってません。

424神って誰:2024/04/14(日) 15:01:42 ID:mCNwB1is
擬態はデザインのあからさまな例証です。
多様で驚くべき擬態の数々が設計以外の理由で存在すると考えることは極めて困難です。
また例によって自然選択論者たちはそれでも無理繰り理由をこじ付けてハイ説明出来ましたと胸を張って見せるかもしれませんが、勿論デタラメです。
精巧で完璧な擬態の数々がどの様な過程を経て自然選択によって形成し得たか、その想像力も完全に欠落している訳です。

425神って誰:2024/04/14(日) 15:03:34 ID:mCNwB1is
現代の主流説とされる総合説とID論を比較してみましょう。
先ずID論から行きましょうか。
ID論は科学的な知見に基づく推論です。
その推論はあらゆる科学的知見からロジカルに導かれます。
そういう意味では科学的な仮説と言って差し支えないでしょう。
しかし他の科学的仮説と大きく異なる点は知性と言う科学的な定義がかなり困難なものをその前提に置く点です。
これは知性の解釈と言う人間の意識にも関わる複雑な問題を提供します。
しかし知性をどう定義しようと、因果律をもたらすアルゴリズムの存在は否定の仕様がありませんね。
その様なアルゴリズムは何故生み出されたのかという事です。
答えは背理法に依って明確に導かれます。
一方の総合説ですが、これはずっと述べてきた通り、あまりにお粗末です。
多くの人たちはそれを科学と信じているようですが、これも繰り返し説明した来た通り全く科学理論の体をなしていません。
先ず事実に依る実証が皆無です。
都合の良い変異が起こりさえすればそれが自然選択だとするトンデモナイ誤解と極め付けが横行しています。
それは選択と言う自然選択における最も重要なフェーズを無視していることになります。
そして膨大な選択されざる者たちを生産し続けなければならないそのシステムのロジック自体が自家撞着であると言えます。
その様な誤解が生じる大きなポイントは、選択という事象に対する無理解です。
この自然選択論の最も根幹の部分の事象がロジカルに理解出来ないでいる訳です。
その最も肝心な部分の検証を完全にパスして、それを科学理論と称している訳です。
自然選択論の科学分野における正しい位置づけは、ダーウィンとその追従者によって提唱され信じ込まれている科学的な実証が全く伴わない淘汰されるべき仮説です。

426神って誰:2024/04/14(日) 15:05:22 ID:mCNwB1is
この世界は驚くべきメカニズムが相互に緊密に連携し合って一つの巨大なシステムを構成する。
それが幾重にも重なりさらに巨大な有機的なシステムを構成する。
それら全ての集合体がこの宇宙です。
この連携の意味を理解しないと宇宙は理解できません。
この宇宙を支配するアルゴリズムはその全てを網羅しています。
そこから孤立して存在する事象は何ひとつありません。
その連携を解明しつつあるのが現代科学です。
しかし解明できているのはまだ極ほんの一部に過ぎません。
それが理解できないと世界理解は進みませんね。

427GB:2024/04/15(月) 00:13:40 ID:CwmY3r1w
>ID論は
>*品種改良によって種の進化が起こるという、再現性のある事象がある
>*過去の地球で、種の進化が起こっている
>この2点を証拠として、過去の地球で品種改良が行われたと、想定します。

想定する? 事実に基づく具体論じゃないんですか?
「品種改良」というなら、それを行う主体が必要ですが、誰が、どのような目的で、どのように行ったんでしょう。
具体的に示しましょうね、抽象的表現ではなく(笑


428神って誰:2024/04/15(月) 00:43:03 ID:RNarcwOM
ダーウィンは存在する化石群が不連続である事、また例えばカンブリア紀に突然一斉に出現する多様な化石群がそれ以前の地層には全く存在しないことを認めています。
これは地質学者としては当然の態度です。
しかしそれにも拘らず彼は変異は全て連続的であり、カンブリア紀以前にもそれ以降と同様に生物の進化の連続が存在していた筈と主張します。
ただ化石証拠がいくつかの理由により存在してないだけ、発見されていないだけというのが彼の言い訳です。
つまりそれは全て彼の空想です。
カンブリア紀に至るそれ以前の連続した変異は現在完全に否定されていますね。
彼はスノーボールアースを知りません。
全ての中間種を埋め尽くす微細な変異の連続も未だ発見されていません。
自然選択論はつまりこの様なダーウィンの想像に完全に依存しています。
そしてその証拠が存在しないものを科学と称したりします。
それに対する反論を非科学的と非難したりもします。
呆れ果てますね。
それが現代進化論の主流とされる立場です。
この愚かしさは一体何なんでしょうね。

429神って誰:2024/04/15(月) 00:44:44 ID:RNarcwOM
繰り返し説明してきた通り、ID論は極めて簡明に証明されます。
それは自然観察に基づく合理的な結論です。
反証は不可能と言っていいでしょう。
そしてそれを否定する具体的な論拠は実体不明であるものを信じたくない、それ位しかありません。
それが論拠にならない理由も何度も説明してきましたね。
逆にあらゆる事象は設計者の存在を示唆します。
それを強いバイアスに依って素直に認めることを拒む人たちも多数存在します。
その様なバイアスは科学に反するものです。
それが理解出来ないのはつまり科学を理解していないという事です。

430GB:2024/04/15(月) 00:51:27 ID:CwmY3r1w
>物理的な矛盾を含む理論と含まない理論を、同列には扱いえません。いわんや、矛盾がある方に、高い蓋然性を認めることはできません。これこそ、私の論点ですよ。

自然選択説を含む進化理論のどこに、物理的矛盾があるでしょうか。
その論点は、インテリジェントデザイナー論擁護には接続しませんよ。
歴史を扱う科学という視点を、しっかり確かめる必要があると思います。

431神って誰:2024/04/15(月) 10:09:48 ID:RNarcwOM
ダーウィンは存在する化石群が不連続である事、また例えばカンブリア紀に突然一斉に出現する多様な化石群がそれ以前の地層には全く存在しないことを認めています。
これは地質学者としては当然の態度です。
しかしそれにも拘らず彼は変異は全て連続的であり、カンブリア紀以前にもそれ以降と同様に生物の進化の連続が存在していた筈と主張します。
ただ化石証拠がいくつかの理由により存在してないだけ、発見されていないだけというのが彼の言い訳です。
つまりそれは全て彼の空想です。
カンブリア紀に至るそれ以前の連続した変異は現在完全に否定されていますね。
彼はスノーボールアースを知りません。
全ての中間種を埋め尽くす微細な変異の連続も未だ発見されていません。
自然選択論はつまりこの様なダーウィンの想像に完全に依存しています。
そしてその証拠が存在しないものを科学と称したりします。
それに対する反論を非科学的と非難したりもします。
呆れ果てますね。
それが現代進化論の主流とされる立場です。
この愚かしさは一体何なんでしょうね。

432神って誰:2024/04/15(月) 10:10:10 ID:RNarcwOM
繰り返し説明してきた通り、ID論は極めて簡明に証明されます。
それは自然観察に基づく合理的な結論です。
反証は不可能と言っていいでしょう。
そしてそれを否定する具体的な論拠は実体不明であるものを信じたくない、それ位しかありません。
それが論拠にならない理由も何度も説明してきましたね。
逆にあらゆる事象は設計者の存在を示唆します。
それを強いバイアスに依って素直に認めることを拒む人たちも多数存在します。
その様なバイアスは科学に反するものです。
それが理解出来ないのはつまり科学を理解していないという事です。

433神って誰:2024/04/15(月) 10:11:13 ID:RNarcwOM
ダーウィンは科学が実験、観測による仮説の検証であると言う事実に対して無知若しくは無関心です。
同時代のパスツール、メンデル、ファーブルらは何れもそれを実践しています。
そこがダーウィンとの決定的な違いです。
そんなダーウィンを科学者と呼ぶ理由は何処にもありまません。
パンゲン説は彼のいとこのフランシス・ゴルトンによる実験によって否定されたました。
その後はダーウィンは自らのパンゲン説についての言及はありません。
彼は自分の都合で事実を歪曲しますね。
あからさまに科学に反する態度です。
変異に関して全面的にラマルクを支持しているにも拘らず、自然選択を主張します。
それが同義重複にある事にも彼は気付きません。

434神って誰:2024/04/15(月) 19:26:34 ID:RNarcwOM
何とか言い逃れの口実を探す。
これがダーウィンが種の起源で繰り返し行っていることです。
彼がその思い付きである自然選択論に何故そこまで固執したのかはよく分かりません。
それを危うくする証拠、否定しかねない現実に対して彼が取り続けた態度です。
事実によって反論することはしない、出来ないですね。
従って「こう考えれば説明できる」と言う言い訳に終始します。
事実による反論は皆無です。
この様に考えれば自説による説明は可能だ、つまり想像です。
それを現代の総合説はそのまま引き継ぎます。
従って進化論の多くの部分は想像になります。
そしてそれを科学と称したりするわけです。
訳の分からない無知な人達もソレを科学と信じ込みます。
これは映り込んだ解明できない映像を単なる光学現象や自然現象、フェイクと断じてそれ以外の可能性を何が何でも否定るやり方と何の変りもありません。
そもそも進化論は再現検証不能です。
レンスキーの大腸菌培養実験の様に細胞や分子レベルでの実験が可能なだけです。
レンスキーの大腸菌培養実験は色々と示唆に富んでいますね。
それを自然選択論の論拠にしようとする人たちもいますが、それは自然選択論の必要な工程の詳細を全く理解しない人達です。
実際自然選択論の必要な工程を殆どの人たちは理解せずに自然選択論を振りかざします。
それでよく科学を名乗りますね。
想像と科学の区別すら付けられない、つまりフィクションとノンフィクションの判別が出来ない訳です。
それが自然選択論を支える人たちです。

435とりあえず:2024/04/15(月) 23:42:45 ID:EFi.J2zA
>>423
>>それは偏に観測なり実験なり実質的証拠が無いからです。
>これは、IDのことですね。でもID論は、
>*品種改良によって種の進化が起こるという、再現性のある事象がある
>*過去の地球で、種の進化が起こっている

それを大多数の方、私も含め根拠とは認めません。認めたにしても凄まじく根拠は薄いと思います。
だって単なる‘かも知れない論法”ですから。


>あなたは、IDの証拠を「叩き潰した」とおっしゃいますが(>>255)、おやりになったのは、ID論が証拠に挙げる進化を自然選択で説明した、ということですよね。

いいえ。ここで叩き潰したのは駆け上がり説に力学的無理があると言う貴方の反証に対してのことです。


>同じ構造でしょう。IDが叩き潰されるのなら、地動説も波動説も叩き潰されます。

ですから叩き潰された、と言っています。ずっと。


>物理的な矛盾を含む理論と含まない理論を、同列には扱えません。いわんや、矛盾がある方に、高い蓋然性を認めることはできません。これこそ、私の論点ですよ。

ですから当時は矛盾だと確たる証拠はありませんでした、と言っています。
「当時の知識で考えろ」と仰ったのはそちらですよ。
何か矛盾があった前提で話を進めようとしていますが、それ間違っていますよ。
18世紀にエ-テルが確実に絶対的矛盾だと当時の科学者の大多数のコンセンサスが得られていたと言うなら、まずそれを示して下さい。

得られていなかったから議論があったんですよ。


>いいえ。光の観測をエーテルの観測と見なせるのは、光波動説が前提です。光粒子説が正しければ、光の観測はエーテルの観測になりません。頭を整理して考えてください。

違います。波動性が観測されたのが問題なのです。
だから媒質であるエーテルを想定する必要があったってことです。
頭を整理して考えてください。


>硬い物質ほど波が速く伝わる観測事象と、力学的になぜそうなるかの説明があります。これに反対する主張には、観測事象も力学的説明もありません。それともありますか?

だったら更に硬い物質中は更に速く光が伝わるってだけでしょう。


>・・・こんな初歩の初歩の物理が分かりませんか?
>空気も水も、押せば押し返す、引けば引き返す、弾性があります。膨らませた風船を指で押すと押し返しますよね。あれが空気のばねです。

じゃあ、エーテルもエーテルのバネでいいじゃん。
なんでエーテルだけバネが入らない波動を示さにゃならんのです?


>>コペルニクスは慣性の法則らしきことを語ってますよ。屁理屈に近い感じですが。
>と言われただけで、内容の説明がありません。コペルニクスが唱えた慣性の法則を説明願います。

面倒なのでみんな大好きWikipediaからコピペします。
>「もし誰かが地球は動くと考えるならば、その運動は自然的なものであって、無理なものではないと言うだろう。自然にかなったものは無理にされるものとは異なった作用を生じる。力あるいは無理が働いている物体は必ず破壊され、長く続けることはできないが、自然の働きを受けるものは、ふさわしい仕方で受けるのであり、より位置に留まることができる。そこでプトレマイオスは人工から生するものとは非常に異なっている自然の働きで生ずる回転によって、地球や地上のものが破壊されることを心配する必要はなかった。」と反論した。


>地動説と波動説が、IDよりも蓋然性が高いという論旨になってません。

ですからそれに何の意味があるのです?
本質を見失ってませんか?
全く持って微塵もIDの方が蓋然性が高いと思いませんが、でしたら仮に認めるとしましょう。

はい、IDの方が波動説とかより蓋然性が高いね!やったね。


…で?


これでどうしたいんです?
蓋然性が当時の地動説より高かろうとIDの確からしさに何の影響もありませんけど?
ムー大陸の存在説より恐竜絶滅パンデミック説が蓋然性が高いとして、それで恐竜絶滅パンデミック説の根拠が増すとでも思ってるんですか?

科学と非科学の線引きが出来るのか?IDはどの立場になるのか?
それがここで本来追求したいモノじゃ無いんですか?

本質を見失ってませんか?

436Ken:2024/04/17(水) 00:26:52 ID:j5b29EhE
>>IDが叩き潰されるのなら、地動説も波動説も叩き潰されます。
>ですから叩き潰された、と言っています。ずっと。

IDと地動説と波動説に、蓋然性の優劣はないということですか?

>蓋然性が当時の地動説より高かろうとIDの確からしさに何の影響もありませんけど?

それはそうでしょう。でも私は、各理論の相対的な比較を問題にしております。本スレッドの初めにまとめて書き込んだ内容から分かると思いますが、私が本サイトでやってきたことは、すべて相対比較にほかなりません。目的は、科学理論を評価する基準が公正なものかの検証です。

>本質を見失ってませんか?

理論を評価する基準が、公正で普遍的な基準であるかこそが、スレッドの本質です。IDはその題材にすぎません。IDを評価するのではなく、IDを題材にして基準を評価するのです。

>だって単なる‘かも知れない論法”ですから。

それをいうなら、仮説はすべて「かも知れない」です。その中で、蓋然性を相対的に評価するだけです。

>18世紀にエ-テルが確実に絶対的矛盾だと当時の科学者の大多数のコンセンサスが得られていたと言うなら、まずそれを示して下さい。

コンセンサス? 私は>>408にて、こう述べました。

****************************************************
光を伝える媒質の特徴は、フックの法則(17世紀)、ニュートン力学(17世紀)、ダランベールの方程式(18世紀)、ブラドリーの光速度測定(18世紀)から導かれます。なによりも、硬い物質ほど力が速く伝わる、大昔からの観測事実があります。
****************************************************

すべて当時の公知です。この理由により、18世紀の知識体系の中では、光波動説は、非常に硬い物質が空間を充たすという結論になると言いました。あなたは、その結論の妥当性を、ご自身の「正規の科学的手段」から評価されたらよいのです。もしもそれが妥当な結論なら、同意しない人が「正規の科学的手段」に沿わなかっただけです。コンセンサスがあろうがなかろうが。

>違います。波動性が観測されたのが問題なのです。
>だから媒質であるエーテルを想定する必要があったってことです。
>頭を整理して考えてください。

分からない人ですね。18世紀の時点で観測されていたのは、粒子説でも説明可能な事象だった、と言ってるではありませんか。エーテルの矛盾を押してまで、波動とみなすものではなかった、ということですよ。2重スリット実験のように、粒子説では説明できない、本当の波動性が認められたら、エーテルを想定する必要が出ます。そうでないなら、矛盾がない粒子説を採用すればよいだけです。

>だったら更に硬い物質中は更に速く光が伝わるってだけでしょう。
>じゃあ、エーテルもエーテルのバネでいいじゃん。

そのとおり。そこを理解されるのを待っていました。

そして、そこが光波動説の根源的な矛盾なのです。光が伝わる空間は、私たち自身を含め、あらゆる物体が運動する空間です。私たちは、強力なばねに逆らって動いているという結論になってしまうのが、エーテルの矛盾です。観測事実と整合しないのですよ。

そして、光波動説がIDと比べて、蓋然性の優位がないばかりか、むしろはるかに劣る理由はそこにあります。地動説もまったく同様です。

>面倒なのでみんな大好きWikipediaからコピペします。

記事で述べられているのは、慣性の法則でもなんでもありませんが、それより重要なのは、

>自然にかなったものは無理にされるものとは異なった作用を生じる。

この仮説の根拠となる観測事象がどこにあるのか、です。プトレマイオスの主張が根拠というなら、プトレマイオスの主張が、どういう観測事象を根拠にしているかです。

根拠が無いのなら、コペルニクスがおかしなことを言っただけです。地動説の矛盾を解決することになりません。

437神って誰:2024/04/17(水) 01:20:00 ID:RNarcwOM
すべてのコード(暗号)と言葉では、無意味なチンプンカンプンを作り出す文字配列を作
る方が、意味のある配列をつくり出す機会より、圧倒的に多い。そしてこれは DNA に当
てはまる。忘れないでほしい――自然選択は、ランダムな(突然)変異が生み出した配列
のみを “選択する” のである。しかし実験によって確立されたことは、安定したタンパク
質を作ることのできる DNA 配列は、極端にまれだということである。したがって、ラン
ダムにそれに出くわすことは、実に難しいということである。どれくらいまれなことか?

438神って誰:2024/04/17(水) 01:21:04 ID:RNarcwOM
上記はID論者スティーヴン・マイヤーの講演で述べられたことです。
他にも色々と根拠を述べていますが、内容的にはこちらが主張している事とほぼ同じです。

***
進化論者たちは以前、「ID派科学者たちの成果が専門誌の査読論文として掲載されておらず、IDは科学ではない」などとID側を批判してきたが、ID派科学者リーダー、スティーヴン・マイヤー博士によると、ID派科学者による査読論文の数は50以上に達している。
***

彼の講演はヤンキースタジアムを満員にする動員力があります。

439神って誰:2024/04/17(水) 01:22:12 ID:RNarcwOM
問題を混乱させている最大の問題の一つは宗教の介入です。
ID論を攻撃する人たちはソレが宗教であると言うのが一つの論拠です。
ドーバー裁判の判事もベーエの主張を宗教に根差していると極め付けていますね。
ベーエが公式に宗教的な発言をした記録は残っていません。
この判事の判断は根拠のない予断に基づいています。
一般的にID論を攻撃する人たちの論法に乗っかっているだけで、この判事自身が思考し判断した形跡はありません。
実際宗教者からもID論は主張され、米国プロテスタント聖書原理主義者からも強く主張されていますが、彼らの採る若い地球説はID論と本質的に折り合う訳もありません。
自然神学の説く神の存在はそのままIDに繋がりますが、勿論それは人格神、啓示神ではありません。
ID論自体は宗教とは切り離して論じられるべきで、それが混同されるとID論の本質を見誤ることになります。
ID論が科学的でないと主張する人たちは自然選択論の検証を全く棚に上げて非難しますね。
自然選択論が科学である根拠を彼らは決して語れません。
そう勝手に思い込んでいるだけで、実際は何ら科学的な手法に則っていませんからね。
これは何度も述べてきた通りです。
それにも拘らず、ID論は宗教若しくは非科学で自然選択論は科学であると主張します。
何らその根拠を示せないにも拘らずです。
背理法によるIDの存在証明が理解出来ない、ロジックが分からない、それは自らの知性の低さを示すだけなんですがね。

440GB:2024/04/18(木) 23:35:38 ID:CwmY3r1w
>鳥の進化にID(意図的な品種改良)の可能性を見るのは、この進化を自然選択で説明するのは力学的な無理がある、と考えるからです。

冒頭でそうおっしゃってましたが、

>理論を評価する基準が、公正で普遍的な基準であるかこそが、スレッドの本質です。IDはその題材にすぎません。IDを評価するのではなく、IDを題材にして基準を評価するのです。

「デザイナー論は題材にすぎない」に変わったわけですね。
それなら、判定基準について、科学という方法論そのものの理解、また科学哲学による濃密な検討についてきちんと踏まえたほうがいいですね。

>それをいうなら、仮説はすべて「かも知れない」です。その中で、蓋然性を相対的に評価するだけです。

光の波動説も粒子説も地動説も、客観的に確認されたことに基づく仮説ですが、「鳥の進化をもたらしたデザイナーによる品種改良」は、そうではありません。
その違いに気づき、波動説とデザイナー論との相対的な評価なんてあり得ないことを理解することが、大事なところじゃないでしょうか。

441神って誰:2024/04/19(金) 00:14:26 ID:RNarcwOM
ID論を正確に理解するためには、いくつかの基本的な事項の理解が前提になります。
先ず、IDを神と称してID論を宗教と極め付ける、この様な態度を取り続ける人たちには先ずID論を理解する資格はありません。
ID論が宗教であるなら、科学的な知見も不用、ロジックも顧みる必要はありあません。
逆にID論は科学的な知見に立脚しロジックによって証明されるものですから、全くその逆を行っている訳でそもそも話になりません。
更に、自然選択論に基づく総合説に代表される現代進化論が実際の進化のメカニズムを何一つい説明出来ていない事を十分に理解する必要があります。
現代進化論は基本を偶然性に置いています。
それはつまり現代進化論を認める事は進化が偶然の産物であると理解することです。
完全な偶然では如何なる進化も起らない、それを理解出来なければ矢張りID論を理解することは出来ません。
それが十分に理解できたなら、自ずと進化にはそれを必然たらしめる何らかの要因が存在する、と言う結論になります。
その進化を必然たらしめる要因の存在が承認出来たなら、それは何らかの設計の存在に帰着します。
つまりID論は極めて自然な思考の流れの中で示されるものなのです。
そして何らかの設計が介在するとした場合、それは宇宙生成のビッグバンにまで遡り、その初期設定まで行ったと考える必要があります。
それは時空、物質、あらゆる物理法則、物理定数を含みます。
それをIDは生物的な何者かだ、等と言ってるようでは全く話になりませんね。
ID論について何一つ理解できていない、と言う話です。

442GB:2024/04/19(金) 00:21:38 ID:CwmY3r1w
インテリジェントデザイナーを客観的に示せなければ、「科学理論」ではありません。

443神って誰:2024/04/19(金) 00:31:55 ID:RNarcwOM
科学理論と言うからには、検証可能である必要があります。
ところが自然選択論を検証したと称するのは、ダーウィンフィンチ、工業暗化、これ位しか知られた例はありません。
そしてこの二つ共に検証と言うにはあまりにお粗末、ただ単に環境に適応するような変化が観察されたと言うだけで自然選択と判断するために必要な要件の検証など全く行われていません。
つまり単に環境に適応する様な変異が観察されたと言うだけで、それが自然選択の結果だと称している訳です。
これは自然選択が成立する過程を全く無視したものです。
自然選択による進化が如何なる過程を経て成立するか、成立し得るか、その点の事例に即した具体的な考察が全く行われていない訳ですね。
これはダーウィンの時代から現在に至るまで全く変わっていません。
これも実に驚くべき事です。
何故それで科学理論だと言い張れるんでしょうね。

444神って誰:2024/04/19(金) 00:32:59 ID:RNarcwOM
現代科学が明らかにしつつあるのは、驚くべき全ての事象の背後にあるシステムです。
膨大に潜むアルゴリズムのまだほんの一部ですがソレが急速に解明されつつあります。
生物に関しても、その生存を支える膨大なシステムがまだほんの一部に過ぎませんが急速に解明されつつあります。
その意味するところは、生物の生存維持の為に膨大なアルゴリズムが潜んでいるという事です。
言い方を変えれば、生命体はその生存を維持するだけでも膨大なシステム、それを支えるアルゴリズムが必要とされるという事です。
この点が理解できないと、生物理解も進化の理解も進みません。
生存を維持する自体が奇跡に近い難事業、それを成し遂げる巨大なシステムが存在して初めて生存が支えられる、それらが失われれば簡単に生物は死滅するという事です。
自然選択なんて子供じみた空想などとても通用する世界ではありません。
部品を適当に入れ替えて試していたりしていたら、生物は簡単に死滅します。
それはツマリ生物のメカニズムを全く理解していないという事です。

445神って誰:2024/04/19(金) 00:34:37 ID:RNarcwOM
ダーウィンが繰り返し、躍起になって論証しようとした命題が二つ。
一つは、種は変異する。
もう一つは微細な変異が積み重なれば如何なる形質の変化も可能だ。
この2点です。
第一点目、種は変異する、これは紛れもない事実です。
変異しなければ進化はありません。
それに反対するのは、一部の聖書的創造論者だけです。
二点目、微細な変異が積み重なればどの様な形質の変化も可能だ、これは基本的に誤りですね。
彼の構想は、常に変異は微細な変異が積み重なるもの、その様な微細な変異が累積するれ場何事も可能だ、と言うものですが、これは化石証拠に依っても裏付けがありません。
進化の実態はむしろ跳躍し、飛躍しています。
ツマリ階段状に進化している。
これは断続平衡説の主張する通りです。
そして、ここが実際の所重要なのですが彼の主張は殆どこの2点に集約されます。
つまり実は自然選択の実相の論証が殆ど無いのです。
その部分はむしろすっ飛ばしています。
「そのように考えられる」止まりですね。
それなのに、にも拘らず、多くの人たちは「種の起源」で自然選択が論証されたかのような錯覚を抱いています。
ダーウィンは自然選択自体の論証は実は殆ど行っていないんです。
それにも気付かないんですね。

446神って誰:2024/04/19(金) 00:35:06 ID:RNarcwOM
自然選択論に関しての恐らく最も致命的な理解の欠落は、選択肢の存在に関してでしょう。
種が変異したことが確認されたら、それだけでそれを極めて短絡的に自然選択に結び付ける傾向があります。
こう考える人たちは、種が変異する理由に関しての理解と想像力が全く欠落しています。
そしてその背景には自然選択の理論の根幹、大前提が、選択肢が存在しその中である変異種が選択される、この過程の存在が必須である、この事の理解が出来ていない、そう言った驚くべき事実があります。
選択とはいくつかの中から選ばれる事、この極めて単純な事実すら忘れているんですね。
それで自然選択がどうのこうのと言っている訳です。
呆れるしかありませんね。

447神って誰:2024/04/19(金) 00:35:34 ID:RNarcwOM
次に大きな見落としは、その選択のされ方です。
その環境に有利な者が選択される、と言うのが基本的な考え方ですね。
そしてその選択とは、生存の制限、生存率の差、更に言えば有性生殖においては生殖可能年齢における生存率の差ですね。
それ以外には無いでしょう。
では、例えばその有利とされる形質がどれだけその生存率に影響を与えるのか。
典型的な例はキリンの首ですね。
1センチにしろ10センチにしろ、少し首が長くなることによってどれだけの生存率の差がもたらされるのか。
この問題を詳細に研究し検証した例はありません。
ここは自然選択の肝ですよ。
それを何故真剣に検証しようとしないんでしょうね。
多くの人たちは十分に検証することなしに漠然とソレが正しいと信じ込んでいる訳です。
自然選択論はこう言った漠然とした思い込みと無検証の上に成り立っています。

448神って誰:2024/04/19(金) 00:36:26 ID:RNarcwOM
生物存在を支える生物群の根本原理が食物連鎖をもたらす生態系であることは議論の余地のないの無い事実です。
食物連鎖が絶たれたら生物群は死に絶えます。
この極めて明白な事実をダーウィンとその追従者達は直視できないでいる訳です。
彼らの論拠は殆どが想像によるものであり、事実による裏付けと言えるものは殆ど存在しません。
最も単純な論拠となる形態の違いによる生存率の差異に関しても実際に計算された例は皆無です。
それでいながら自然選択は成立すると妄想する訳です。
多分そうなるだろう、きっとそうなる、彼らの論拠は常にそのレベルです。
実証が無いんですね。
そして事実と正対しようとしない。
食物連鎖が成立する過程で競争原理は不要です。
むしろ邪魔になるだけです。
競争原理は多数の中から優れたものを選別する原理ですが、当然そこには選別されない多数者が存在します。
生物の進化、更に生態系を構成する生物群にはその様な不要な個体の「存在」を許容するキャパはありません。
存在する生物群は全てその環境内で最適化されています。
ヌーにしろ、シマウマにしろ、捕食者から逃れるスキルが向上することは一切ありません。
彼らは同じように捕食者から捕食され続けます。
猫がどれだけ自動車事故死しようと、事故を回避するスキルを身に着ける事はありません。
その種の誕生時点でその種は既に環境に対して最適化されています。
捕食、被捕食の関係も単なる食物連鎖の一場面に過ぎません。
ソレが設計思想です。
これはあらゆる事実から還元されます。
自然選択論は事実を無視した思い付きの空想です。
その空想を科学と呼ぶ驚くべき誤解が未だに横行しています。
たった一つの事象すら事実に裏付けられた説明を与えることが出来ない。
ソレが自然選択論の真実です。

449神って誰:2024/04/19(金) 00:37:14 ID:RNarcwOM
ダーウィンが「種の起源」の中で繰り返し述べているのは、微細な変異が積み重なれば何でも可能、だから何が起こっても不思議ではない、こんな理屈にならない理屈です。
この実証的な根拠が何もない詭弁によって自説の弱点を正当化するのを止めようとしません。
彼のロジックの致命的な欠陥はその変異の具体的な過程を説明出来ない事です。
途中をすっ飛ばしていきなり結論にもっていく訳です。
それはつまりダーウィンの想像力の決定的な欠如を意味します。
カッコウの托卵にしても、それがカッコウのヒナにとって有益なのだからその様な生態は徐々に獲得されたと考えて何の不都合もない、こう簡単に言い切ります。
カッコウのヒナは最初その巣の里親のヒナを掻き出す本能は無かったが徐々にそれを獲得した、彼の言っている事はそういう事になります。
そもそも何故その他の巣にカッコウは卵を産んだのか、そのような本能を持たない最初のヒナは一体どうなったのか、その辺りの事情に対する考察はゼロです。
恐るべき想像力の欠如ですね。
彼のロジックは万事がその調子、常に我田引水、自説への十分な根拠を示せないままの誘導に何らの呵責も感じる事がありません。
そしてそれをまた多くの人たちが簡単に信じ込むわけです。
これはもう本当に単純に頭が悪いと言う話ですね。

450神って誰:2024/04/19(金) 00:38:18 ID:RNarcwOM
ビッグバンから始まり現在のこの宇宙が生成され、生物が誕生しその進化の結果として人間が存在する。
これらの全てに設計が介在しないと仮定したら、その生成要因が説明出来ない。
これはどの事象を取り上げてもです。
つまりどの事象を取り上げて観察しても背理法的にIDの存在が証明される。
反証は出来ません。
反証しようとすれば、またデタラメなレトリックを弄することになります。
これはファインチューニングの問題と表裏です。
設計が介在しなと仮定した場合、この宇宙が生成された理由が説明出来ません。
これと対極にある説がマルチバース、更には人間原理ですが、それでは到底根本原因の説明にはなりません。
設計の不存在は有り得ない、簡単な背理法ですね。

451神って誰:2024/04/19(金) 00:39:21 ID:RNarcwOM
背理法により、消去法でもいいですが、極めて簡明にロジカルに設計の存在は証明されます。
しかしその証明を信じたくない、受け容れたくないと言う多くの人々も存在します。
人間は論理によっては中々説得されないものです。
先入観、感情、信仰、固定観念、これらが混ざり合って人間の確信は生じます。
これらのバイアスを注意深く取り除かないと客観的な真実には辿り着きません。
それには能力、資質の問題もあるでしょう。
その辺りの問題を抱える人たちにとっては、相当に骨の折れる作業になるでしょうね。

452とりあえず:2024/04/19(金) 01:07:38 ID:4vlQCZZw
>>436
>IDと地動説と波動説に、蓋然性の優劣はないということですか?

なんでそうなるの?
駄目なのとより駄目なのと言う優劣はありますよ。


>それはそうでしょう。でも私は、各理論の相対的な比較を問題にしております。本スレッドの初めにまとめて書き込んだ内容から分かると思いますが、私が本サイトでやってきたことは、すべて相対比較にほかなりません。目的は、科学理論を評価する基準が公正なものかの検証です。

だからそれは意味が無いでしょう?
先ほどのムー大陸存在説と恐竜絶滅パンデミック説の比較に意味があると思いますか?
比較するなら同じ現象に対する対立説とかじゃ無いと全く意味が無いと思います。

評価基準云々は何度も言うように根拠の質と量ですよ。


>理論を評価する基準が、公正で普遍的な基準であるかこそが、スレッドの本質です。IDはその題材にすぎません。IDを評価するのではなく、IDを題材にして基準を評価するのです。

IDは現状、仮定を重ねた上での可能性だけなので評価に値しない、と言うのが多くの人の考えです。


>それをいうなら、仮説はすべて「かも知れない」です。その中で、蓋然性を相対的に評価するだけです。

その蓋然性の評価のために根拠の蓄積が必要になるのです。
だから根拠を示しましょうね、とずっと言っています。
できない限り、積極的に否定しないが取るに足らない説の域を出ない、としつこく申しています。


>すべて当時の公知です。この理由により、18世紀の知識体系の中では、光波動説は、非常に硬い物質が空間を充たすという結論になると言いました。あなたは、その結論の妥当性を、ご自身の「正規の科学的手段」から評価されたらよいのです。もしもそれが妥当な結論なら、同意しない人が「正規の科学的手段」に沿わなかっただけです。コンセンサスがあろうがなかろうが。

で、当時の人がどう捉えたかちゃんと分ってますか?エーテルは極極小さな粒子と考えられてました。物質の隙間を透過するほどのね。
光を極小の微粒子と考える粒子派とその極小の微粒子を媒質と考える波動派です。当時はニュートンさえエーテルの存在を否定しきれずむしろ粒子説に利用してたくらいです。
そもそも、‘もしもそれが妥当な結論なら、同意しない人が「正規の科学的手段」に沿わなかった”とはなりませんよ。
お互いの正しさ同士のぶつかり合いだから議論なんですよ。


>分からない人ですね。18世紀の時点で観測されていたのは、粒子説でも説明可能な事象だった、と言ってるではありませんか。エーテルの矛盾を押してまで、波動とみなすものではなかった、ということですよ。

分らない人ですね。波動説でも説明可能だったとも言えるでしょうが。
そもそもエーテルが絶対的矛盾とは当時示されていないし、そう考える人もほぼいませんでした。
それに、貴方がどう述べようと当時、波動説は完全棄却されなかった、それが全てです。


>そして、そこが光波動説の根源的な矛盾なのです。光が伝わる空間は、私たち自身を含め、あらゆる物体が運動する空間です。私たちは、強力なばねに逆らって動いているという結論になってしまうのが、エーテルの矛盾です。観測事実と整合しないのですよ。

単純に貴方がエーテルを鉄塊みたいなものしか想定できないってだけです。
19世紀に入ってもエーテルは研究が続けられた意味を考えましょう。
当時の研究者は全員矛盾も分らぬバカだとでも思っているんですか?


>>自然にかなったものは無理にされるものとは異なった作用を生じる。
>この仮説の根拠となる観測事象がどこにあるのか、です。プトレマイオスの主張が根拠というなら、プトレマイオスの主張が、どういう観測事象を根拠にしているかです。

地球が動くことで暴風が吹き荒れるなら、なぜ太陽が動くことで暴風が起きないの?
異なった作用があるからじゃないの?ってのが根拠の一つらしいよ。

そもそも彼にとっての一番の根拠はより単純に表されるってことです。
苦しい説明だろうと彼にとって絶対的な信頼を置ける根拠が別にあったと言うのが重要なんです。
光粒子説でもそうでしょう。

IDも同じ。貴方が絶対的に信頼する貴方にとっての根拠があるなら、それはそれで結構なことです。
ただそれを周囲に認めさせるにはより確かな根拠の積み重ねが必要です。
それが無理なら現状、非主流にならざるを得ない。それだけです。

453神って誰:2024/04/19(金) 09:18:53 ID:RNarcwOM
IDの実体が全く不明、ID論者は誰元の実体が説明できない、これも持ってID論否定の論拠にする人達も少なくありません。
しかしこれはID不存在の論拠にはなりません。
実体が分からなくても確かに存在する、これはダークマター、ダークエネルギーについても全く同じことが言えます。
この宇宙の95%を占めると言われるダークマター、ダークエネルギーが存在する事は現在物理学上の常識です。
しかし誰もまだその実体の解明には成功していません。
これは物理法則による計算によって推測されるものです。
IDに関しては勿論計算は出来ません。
そしてそこで不可欠とされるのは知性、知性による設計です。
その様な知的設計が存在しなければ、この宇宙は成立しない。
背理法の帰結です。
しかしその実体は全く不明。
しかしその存在は証明できる訳です。
この辺りの理解も、出来ない人には決して出来ないんですね。

454神って誰:2024/04/19(金) 09:19:17 ID:RNarcwOM
ID論は、予断無くこの現実世界、宇宙、生物を観察し、ロジカルに推論すれば簡単にその存在の確からしさが確認できます。
対して自然選択論に軸足を置いた現代進化論は、科学的根拠ゼロ、更に注意深く検証すればそのロジック自体が完全に破綻しています。
どちらを採るべきかは言うまでもありませんね。

455神って誰:2024/04/19(金) 09:19:44 ID:RNarcwOM
ダークマター、ダークエネルギーの存在は現在物理学においては殆ど事実として受け止められています。
それは既に仮説の段階ではありません。
その様な存在を想定しないと、計算上全く辻褄が合わない訳です。
しかしその実体をまだ誰も解明できていません。
だからと言って、それが存在しないと主張する物理学者は誰もいないでしょう。
つまりその実体が全く不明だからと言って、それだけでその不存在の証明にはなり得ない訳です。
ID論に関しても全く同様の事が言えます。
その実体が不明であることをID論を否定する論拠にする人たちがいますが、それは論拠にはなりません。
合理的にその存在が推測されればいい訳です。
これは繰り返し述べてきたように、背理法に依って極めて簡明に証明されます。
しかしそれをどうしても信じたくない人達にとってはいかなるロジックも無意味ですから、結論は変わりません。
信者にその信仰を変えろと言っているのと同じですからね。
始末が悪いのが、彼ら進化論信者はそれが信仰だと気付いていない事です。
何とそれが科学であるとトンデモナイ誤解をしてる訳です。
つまり科学の本質を実は全く理解していないという事です。
そしてそれ自体が信仰なので、それが終生変わることは無いんですね。

456神って誰:2024/04/19(金) 09:20:16 ID:RNarcwOM
つまり疑似科学は言うまでもなく自然選択論です。
何一つ事実に依る裏付けが無い。
これまでも繰り返し述べてきた通り、よく数少ない観測例として持ち出される工業暗化もダーウィンフィンチも自然選択の要件を満たしていません。
そして極めて雑なロジック、理論として実は成立していません。
科学がまだまだ不備だったダーウィン自体ならともかく、それから160年以上経過してその時代から比べれば飛躍的に科学が進歩し知見が更新された現代ですら、その極めて雑なロジックの検証すら行われないまま極めて安易に信じ込まれています。
ID論を否定する人たちは、その存在の実体が全く未知であるという事以外には殆ど何の根拠も示せません。
実体が全く不明であるという事であればダークマター、ダークエネルギーも全く同様です。
知性の想定があり得ない、と言うのであれば、人間の知性の由来を証明してください。
人間の知性、意識、理性の由来を物質的に説明できる人は誰もいません。
現代の科学はそこまで全く追い付いていないのです。
そのレベルの科学で説明出来ないからと言って、不存在を主張するのはトンデモナイ思い上がりです。
未知である事と不存在を混同している訳です。
これは誤った科学主義であり、その科学主義による先入観はむしろ科学の発展の敵です。
それは合理的な疑問を封じ込め、教条主義に繋がります。
未だに生き続ける現代の迷信を育む土壌ですね。

457神って誰:2024/04/19(金) 14:13:09 ID:RNarcwOM
どうもIDの在り方を全く理解せずIDを論じている人がいるようですね。
IDが為す、為し得る事は初期設定と中間関与です。
何らかの生物的存在として関与することは勿論ありません。
その基本中の基本すら分からずIDを論じる、その驚くべき無理解は一体何なんですか。
IDを語る資格が無いのは言うまでもありません。

458Ken:2024/04/19(金) 23:38:40 ID:j5b29EhE
具体論が出たのは大いに結構です。今後も続けてください。
焦点は、光波動説と地動説の矛盾です。

>エーテルは極極小さな粒子と考えられてました。物質の隙間を透過するほどのね。

あまりにも小さい粒子の散在だから、物体をすり抜けるのですか? 物体に抵抗を与えないのですか?

でも、光は物体に影響を与えるではありませんか。もし光が波だとすると、

媒質の振動が目に伝わるから、光が目に見える
媒質の振動がガラスに伝わるから、光がレンズで曲がる
媒質の振動が鏡面に伝わるから、光が鏡で反射する
媒質の振動が物質に伝わるから、光が物質を温める

ことになります。でも媒質自体が隙間を透過するなら、どうやって振動を伝えるのでしょうか?

だいいち、光を伝える媒質があらゆる物体を透過したら、光そのものも物体を透過するとは思いませんか? 遮光など絶対にできないし、太陽光も地球を透過するから、夜はなくなりますよ。

波動理論としてもおかしいです。波が伝わるにはエーテルを構成する微粒子が、互いに接触して力を伝えねばなりません。大気中を音が伝わるのは、空気の分子が互いに接触するからです。水の分子はより濃密に接しているから、水の抵抗は空気よりも大きく、つまり媒質として硬く、ゆえに水中の音速は大気中より大きいのですよ。もっと極端なのが鉄塊です。

光速度の大きさを考えれば、エーテルの微粒子はさらに濃密につまっており、かつ互いに強く結び付いていなければなりません。その中を動く時の抵抗は、空気はもちろん水よりも鉄よりも大きいはずです。逆に、エーテル微粒子が物体を透過するほど小さくまばらなら、エーテル微粒子同士はなぜ透過せず、力を伝えるのですか?

波動が伝わるとは力が伝わることで、力が伝わるとは何かが何かを押すことなのです。そして、押したら押し返すばねの力が抵抗なのです。抵抗を生じない媒質では、波など伝わりようがありません。物理の初歩を知っていれば、この話を理解できるはずです。

>分らない人ですね。波動説でも説明可能だったとも言えるでしょうが。

エーテルの矛盾を解消できねば、波動説による説明は、きわめて蓋然性の低いものになります。

>地球が動くことで暴風が吹き荒れるなら、なぜ太陽が動くことで暴風が起きないの?

????なにを言われているのか分かりません。

太陽の表面で暴風が吹くという意味ですか? 吹くか吹かないか、太陽の表面に立ってみないと分かりませんよ。

それとも、太陽が動くことで、地球の表面に暴風が吹くはずという意味ですか? 太陽が十分に遠ければ、地球にまで影響は届かないでしょう。同じ地球上でも、数百キロも離れた場所の暴風は、もう感じられないのに、太陽が起こす風の影響が地球に届かなくても、不思議はありません。

以上の問題提起はすべて具体論です。具体論で答えてください。

>比較するなら同じ現象に対する対立説とかじゃ無いと全く意味が無いと思います。

議論のテーマは科学における正規の手段で、特定の理論ではありません。地球の動きを論じる時も、光の動きを論じる時も、生物の進化を論じる時も「正規の科学的手段」は同じでなければならず、ゆえに地動説と光波動説とIDが、同じ基準で検証されているかを比較する意味があります。

あなたが、そこに意味を見ないと言われるなら、考えを改めてくださいと私が言うことはできません。しかし、このスレッドは、私が自分の問題意識に基づき、切り口を設定して、立ち上げたものです。

459GB:2024/04/20(土) 00:30:31 ID:CwmY3r1w
>議論のテーマは科学における正規の手段で、特定の理論ではありません。

それなら、「科学とは何か」という抽象論をもとに話すことに問題はないですね。

>地球の動きを論じる時も、光の動きを論じる時も、生物の進化を論じる時も「正規の科学的手段」は同じでなければならず、

そう、物理・化学的な諸問題を扱うときも、生物進化のような歴史を扱う科学の場合も、「正規の科学的手段」は同じです。
確認できることから出発し、試行錯誤を経て、より確かな解釈に近づくということですね。

>ゆえに地動説と光波動説とIDが、同じ基準で検証されているかを比較する意味があります。

地動説や光波動説は上記の意味で科学の手法に基づいた議論ですが、インテリジェントデザイナー論は違うんですよ。
客観的に確認できないことをもとに、どのように論理を構築しても確かな自然理解には繋がらない。
「恐竜が飛翔能力を獲得するのは力学的に不可能だ」と言うのは、科学の土俵上での言明ですが
「だからデザイナーが要請される」ということになると、科学的主張ではなくなります。

科学の方法論って何なのか、よく考えてほしいと思います。

460神って誰:2024/04/20(土) 01:34:33 ID:RNarcwOM
どうもIDの在り方を全く理解せずIDを論じている人がいるようですね。
IDが為す、為し得る事は初期設定と中間関与です。
何らかの生物的存在として関与することは勿論ありません。
その基本中の基本すら分からずIDを論じる、その驚くべき無理解は一体何なんですか。
IDを語る資格が無いのは言うまでもありません。

461神って誰:2024/04/20(土) 01:35:45 ID:RNarcwOM
その実体が不明であることをID論を否定する論拠にする人たちがいますが、それは論拠にはなりません。
合理的にその存在が推測されればいい訳です。
これは繰り返し述べてきたように、背理法に依って極めて簡明に証明されます。
しかしそれをどうしても信じたくない人達にとってはいかなるロジックも無意味ですから、結論は変わりません。
信者にその信仰を変えろと言っているのと同じですからね。
始末が悪いのが、彼ら進化論信者はそれが信仰だと気付いていない事です。
何とそれが科学であるとトンデモナイ誤解をしてる訳です。
つまり科学の本質を実は全く理解していないという事です。
そしてそれ自体が信仰なので、それが終生変わることは無いんですね。

462神って誰:2024/04/20(土) 01:36:51 ID:RNarcwOM
疑似科学は言うまでもなく自然選択論です。
何一つ事実に依る裏付けが無い。
これまでも繰り返し述べてきた通り、よく数少ない観測例として持ち出される工業暗化もダーウィンフィンチも自然選択の要件を満たしていません。
そして極めて雑なロジック、理論として実は成立していません。
科学がまだまだ不備だったダーウィン自体ならともかく、それから160年以上経過してその時代から比べれば飛躍的に科学が進歩し知見が更新された現代ですら、その極めて雑なロジックの検証すら行われないまま極めて安易に信じ込まれています。
ID論を否定する人たちは、その存在の実体が全く未知であるという事以外には殆ど何の根拠も示せません。
実体が全く不明であるという事であればダークマター、ダークエネルギーも全く同様です。
知性の想定があり得ない、と言うのであれば、人間の知性の由来を証明してください。
人間の知性、意識、理性の由来を物質的に説明できる人は誰もいません。
現代の科学はそこまで全く追い付いていないのです。
そのレベルの科学で説明出来ないからと言って、不存在を主張するのはトンデモナイ思い上がりです。
未知である事と不存在を混同している訳です。
これは誤った科学主義であり、その科学主義による先入観はむしろ科学の発展の敵です。
それは合理的な疑問を封じ込め、教条主義に繋がります。

463神って誰:2024/04/20(土) 01:38:21 ID:RNarcwOM
信仰とID論をどうしても識別出来ないでいる人達がいます。
その理由は二つ。
一つは知能の低さですね。
つまりID論をどうしても理解することが出来ないでいる訳です。
これは資質の問題なので諦める外ありません。
もう一つ、それはID論をどうしても宗教であると信じたい、つまり宗教であると理解しないと非常に不都合がある人たちです。
かれらは勿論合理的な判断にの上でそう考えるのではなくて、ただそう信じないと何か都合が悪い事情を抱えている訳です。
彼らも科学の阻害要因です。

464神って誰:2024/04/20(土) 01:42:17 ID:RNarcwOM
「大量 の機能的に特定された情報が純粋に化学的・物理的先行条件から確かに生ずる」
事があり得ない事が証明されれば、背理法に依ってその情報に知性が介在することが証明されます。

それを否定するためには逆に上記条件の下にその結果が生じる事が証明できればいい訳です。

どうしてもID論を否定したければ、それをやってもらいましょう。
勿論設問の意味が理解できる程度の知能が無ければ無理ですが。

465神って誰:2024/04/20(土) 01:44:10 ID:RNarcwOM
その程度の知能で何を言っても無駄ですね。

466神って誰:2024/04/20(土) 01:45:32 ID:RNarcwOM
ID論を語る自体が無意味です。

467神って誰:2024/04/20(土) 01:46:40 ID:RNarcwOM
ID論が何かを知らずに語っている訳ですから。
勿論科学が何なのかも知らずに語っています。

468神って誰:2024/04/20(土) 01:47:38 ID:RNarcwOM
だから議論にならない議論を続ける訳ですね。




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