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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する

452とりあえず:2024/04/19(金) 01:07:38 ID:4vlQCZZw
>>436
>IDと地動説と波動説に、蓋然性の優劣はないということですか?

なんでそうなるの?
駄目なのとより駄目なのと言う優劣はありますよ。


>それはそうでしょう。でも私は、各理論の相対的な比較を問題にしております。本スレッドの初めにまとめて書き込んだ内容から分かると思いますが、私が本サイトでやってきたことは、すべて相対比較にほかなりません。目的は、科学理論を評価する基準が公正なものかの検証です。

だからそれは意味が無いでしょう?
先ほどのムー大陸存在説と恐竜絶滅パンデミック説の比較に意味があると思いますか?
比較するなら同じ現象に対する対立説とかじゃ無いと全く意味が無いと思います。

評価基準云々は何度も言うように根拠の質と量ですよ。


>理論を評価する基準が、公正で普遍的な基準であるかこそが、スレッドの本質です。IDはその題材にすぎません。IDを評価するのではなく、IDを題材にして基準を評価するのです。

IDは現状、仮定を重ねた上での可能性だけなので評価に値しない、と言うのが多くの人の考えです。


>それをいうなら、仮説はすべて「かも知れない」です。その中で、蓋然性を相対的に評価するだけです。

その蓋然性の評価のために根拠の蓄積が必要になるのです。
だから根拠を示しましょうね、とずっと言っています。
できない限り、積極的に否定しないが取るに足らない説の域を出ない、としつこく申しています。


>すべて当時の公知です。この理由により、18世紀の知識体系の中では、光波動説は、非常に硬い物質が空間を充たすという結論になると言いました。あなたは、その結論の妥当性を、ご自身の「正規の科学的手段」から評価されたらよいのです。もしもそれが妥当な結論なら、同意しない人が「正規の科学的手段」に沿わなかっただけです。コンセンサスがあろうがなかろうが。

で、当時の人がどう捉えたかちゃんと分ってますか?エーテルは極極小さな粒子と考えられてました。物質の隙間を透過するほどのね。
光を極小の微粒子と考える粒子派とその極小の微粒子を媒質と考える波動派です。当時はニュートンさえエーテルの存在を否定しきれずむしろ粒子説に利用してたくらいです。
そもそも、‘もしもそれが妥当な結論なら、同意しない人が「正規の科学的手段」に沿わなかった”とはなりませんよ。
お互いの正しさ同士のぶつかり合いだから議論なんですよ。


>分からない人ですね。18世紀の時点で観測されていたのは、粒子説でも説明可能な事象だった、と言ってるではありませんか。エーテルの矛盾を押してまで、波動とみなすものではなかった、ということですよ。

分らない人ですね。波動説でも説明可能だったとも言えるでしょうが。
そもそもエーテルが絶対的矛盾とは当時示されていないし、そう考える人もほぼいませんでした。
それに、貴方がどう述べようと当時、波動説は完全棄却されなかった、それが全てです。


>そして、そこが光波動説の根源的な矛盾なのです。光が伝わる空間は、私たち自身を含め、あらゆる物体が運動する空間です。私たちは、強力なばねに逆らって動いているという結論になってしまうのが、エーテルの矛盾です。観測事実と整合しないのですよ。

単純に貴方がエーテルを鉄塊みたいなものしか想定できないってだけです。
19世紀に入ってもエーテルは研究が続けられた意味を考えましょう。
当時の研究者は全員矛盾も分らぬバカだとでも思っているんですか?


>>自然にかなったものは無理にされるものとは異なった作用を生じる。
>この仮説の根拠となる観測事象がどこにあるのか、です。プトレマイオスの主張が根拠というなら、プトレマイオスの主張が、どういう観測事象を根拠にしているかです。

地球が動くことで暴風が吹き荒れるなら、なぜ太陽が動くことで暴風が起きないの?
異なった作用があるからじゃないの?ってのが根拠の一つらしいよ。

そもそも彼にとっての一番の根拠はより単純に表されるってことです。
苦しい説明だろうと彼にとって絶対的な信頼を置ける根拠が別にあったと言うのが重要なんです。
光粒子説でもそうでしょう。

IDも同じ。貴方が絶対的に信頼する貴方にとっての根拠があるなら、それはそれで結構なことです。
ただそれを周囲に認めさせるにはより確かな根拠の積み重ねが必要です。
それが無理なら現状、非主流にならざるを得ない。それだけです。




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