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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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具体論が出たのは大いに結構です。今後も続けてください。
焦点は、光波動説と地動説の矛盾です。
>エーテルは極極小さな粒子と考えられてました。物質の隙間を透過するほどのね。
あまりにも小さい粒子の散在だから、物体をすり抜けるのですか? 物体に抵抗を与えないのですか?
でも、光は物体に影響を与えるではありませんか。もし光が波だとすると、
媒質の振動が目に伝わるから、光が目に見える
媒質の振動がガラスに伝わるから、光がレンズで曲がる
媒質の振動が鏡面に伝わるから、光が鏡で反射する
媒質の振動が物質に伝わるから、光が物質を温める
ことになります。でも媒質自体が隙間を透過するなら、どうやって振動を伝えるのでしょうか?
だいいち、光を伝える媒質があらゆる物体を透過したら、光そのものも物体を透過するとは思いませんか? 遮光など絶対にできないし、太陽光も地球を透過するから、夜はなくなりますよ。
波動理論としてもおかしいです。波が伝わるにはエーテルを構成する微粒子が、互いに接触して力を伝えねばなりません。大気中を音が伝わるのは、空気の分子が互いに接触するからです。水の分子はより濃密に接しているから、水の抵抗は空気よりも大きく、つまり媒質として硬く、ゆえに水中の音速は大気中より大きいのですよ。もっと極端なのが鉄塊です。
光速度の大きさを考えれば、エーテルの微粒子はさらに濃密につまっており、かつ互いに強く結び付いていなければなりません。その中を動く時の抵抗は、空気はもちろん水よりも鉄よりも大きいはずです。逆に、エーテル微粒子が物体を透過するほど小さくまばらなら、エーテル微粒子同士はなぜ透過せず、力を伝えるのですか?
波動が伝わるとは力が伝わることで、力が伝わるとは何かが何かを押すことなのです。そして、押したら押し返すばねの力が抵抗なのです。抵抗を生じない媒質では、波など伝わりようがありません。物理の初歩を知っていれば、この話を理解できるはずです。
>分らない人ですね。波動説でも説明可能だったとも言えるでしょうが。
エーテルの矛盾を解消できねば、波動説による説明は、きわめて蓋然性の低いものになります。
>地球が動くことで暴風が吹き荒れるなら、なぜ太陽が動くことで暴風が起きないの?
????なにを言われているのか分かりません。
太陽の表面で暴風が吹くという意味ですか? 吹くか吹かないか、太陽の表面に立ってみないと分かりませんよ。
それとも、太陽が動くことで、地球の表面に暴風が吹くはずという意味ですか? 太陽が十分に遠ければ、地球にまで影響は届かないでしょう。同じ地球上でも、数百キロも離れた場所の暴風は、もう感じられないのに、太陽が起こす風の影響が地球に届かなくても、不思議はありません。
以上の問題提起はすべて具体論です。具体論で答えてください。
>比較するなら同じ現象に対する対立説とかじゃ無いと全く意味が無いと思います。
議論のテーマは科学における正規の手段で、特定の理論ではありません。地球の動きを論じる時も、光の動きを論じる時も、生物の進化を論じる時も「正規の科学的手段」は同じでなければならず、ゆえに地動説と光波動説とIDが、同じ基準で検証されているかを比較する意味があります。
あなたが、そこに意味を見ないと言われるなら、考えを改めてくださいと私が言うことはできません。しかし、このスレッドは、私が自分の問題意識に基づき、切り口を設定して、立ち上げたものです。
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