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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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>>358
>これだけ言葉を尽くしても分かりませんか。目的は、現在のID論より、16世紀の地動説や18世紀の光波動説の方が、相対的に蓋然性が低いと論証することです。これは科学の進歩に巨大な貢献をした地動説・光波動説を評価することにもなります。「スパモン」などより比較対象として、よほど意味がありますよ。
はあ、左様ですか。
波動説とかの方が蓋然性が低いとか現状微塵も思いませんが、それを論証したところでどうなるんですか?
それでID論の蓋然性が高くなるわけでも何でもありませんよ?
誰それが私より身長低いと証明したところで、私の身長が伸びるわけでもありません。
もう一度言いますが本質を見失ってませんかね?
>前者は、量子レベルのいろいろな対象を調べて、二重性が成立するかを検証できるし、それは実際に行われています。光に見られる二重性は素粒子ならなんでも観測できるとド・ブロイが主張してから、多くの検証実験が行われてきました。ゆえに不整合の有無を判定する基準として使えます。
主張して‘から”なんでしょ?
それにエーテルも検証しようと色々行われてたでしょ?
>そんなことをするより、粒子説でも説明できるのだから、粒子説で説明すればよいではありませんか。粒子説では説明できない事象が発見されたのは19世紀で、18世紀にその知見はありませんでした。歴史家の誤謬に陥ってるのは、ご自身ですよ。
当時の人も粒子説でも一応説明できるけど波動説の方がシンプルだと思う部分があったから研究を続けた人たちがいました。
歴史学者の誤謬でも何でもありません。
そもそもその理屈なら自然選択とかで説明できるのだからIDなんか持ち出すなとも言えます。
>ミクロの世界という切り口ができた時点で、適用範囲を分ける基準ができています。
エーテルも光においてのみと言う基準があります。
>どうしても、この主張に戻ってきますね。ですが、粒子説でも説明できる事象では、確たる証拠になりません。光の波動性の確たる証拠が登場したのは、2重スリット実験です。もしかして、2重スリット実験の意味するところが、分かっていないのですか?
はい。繰り返しますが、だったらIDも自然選択でも説明できるので確たる証拠なし、となりますよ。
>「自然選択」と「品種改良者」を比較するのが誤りです。比較するなら。
そうです。誤りです。
だから品種改良者は蓋然性で著しく劣るのです。
「普遍的ルール」に対し「そのルールに従い存在した‘かも知れない”モノ」、ですからね。
>品種改良者が物質的な存在なら、羽ばたきながら駆け上がった恐竜も、物質的な存在です。進化の仮説に登場する生物すべてに言えることですよ。
そこで物質的存在を考える場合、その存在確率を予測する必要があります。
貴方が中生代に大量破壊兵器や国際宇宙ステーションを作り上げた知的存在を品種改良者より下に見る理屈と同じです。
駆け上がり説が積極的に否定されていないのは普通に当時の生物の体の構造上不可能では無いからです。
>ただし、冒頭で述べたように、今は、IDと自然選択ではなく、IDとかつての地動説・光波動説を比較しています。そこに集中してください。エーテルの説明は当然必要ですが、地動説も無視しないでくださいよ。
別にそこを話すのは良いですが、私は意味を全く感じません。
それらを比較してどちらかがより蓋然性が低い高いをお互いコンセンサスを得たところで、どちらの説も主流に根拠バトルで負けており非主流である立場を受け入れるしか無い状況は変わりませんから。
これ意味あります?
そもそもエーテルなんか存在しないことも地動説が正しいことも当然分ってますよ?
当時の非主流派が科学的手順に則った状態で考えを捨てなかった理由であろうことを答えているだけです。
正直、このやり取りで貴方がどう持っていきたいのか分りません。
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