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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する

398とりあえず:2024/04/10(水) 23:45:56 ID:8QHvbEp.
>>385
>IDも地動説も波動説も、科学のあり様を論じるために、持ち出した題材です。その中でIDと地動説・波動説を比較する切り口を設定しているので、IDよりも地動説・波動説が支持できると思うのなら、それを論証されたらよいだけです。

ですからそれらを比べる意味が無いでしょう。
どちらがより支持されてようが、どちらも現状支持されてない題材なんだから。
駄目な者同士どちらがダメかで競おうとも、結局はどっちもダメなんだからさ。


>別種の存在になるから、光波動説は矛盾しているのです。当時の知識体系では、波動とは、ばねを伝わる振動のことで、ばねでないとは、すなわち波動でないことなのです。これだけ言っても分かりませんか?

波動はバネを伝わるってのもアレですが別種だから別種と考えるのにどこも不思議は無いでしょう?
そもそもエーテルが鋼のように硬い云々言われたのは19世紀からですよ。


>地動説と波動説では「現状説明できなかろうと観察されたもの」になるが、天動説と粒子説では「観察され、かつ現状説明できるもの」になります。

天動説と粒子説では「観察され、かつ現状‘苦しいながら”説明できるもの」になります。
だから引っかかる人がいたのです。


>ある観察結果を説明する理論が、AとBの2つある。Aは確立された知識体系と矛盾するが、Bは矛盾しない。このような状況では、AよりもBの方が蓋然性が高い、と言ってます。まさか、これを否定はしませんよね。

本当に確かな矛盾だと示せればそうですね。
どっかの知らないおっさんが毎回データをいじくっているとかでも物理的矛盾は無いですが納得できますか?
矛盾無く説明できりゃ良いってもんじゃありません。


>「適用範囲」の存在を示す何の根拠もないのに、ですよね。これのどこが、実観測に基づく粒子と波動の二重性と、実観測に基づく量子レベルの大きさという基準に、通じますか。

そうですね。太古の品種改良よろしく存在の根拠はありませんね。
繰り返しますがだから非主流になってたんです。


>とはいえ、16世紀の地動説と、18世紀の光波動説が、根拠バトルで後れをとったという合意が得られたのなら前進です。後れをとったなんて中途半端な表現ではなく、根源的な矛盾があったというのが正確ですが。それでも、理解への第一歩には違いありません。


最初からず〜っと言ってることですよ?根拠で劣っていたから主流になれなかったって。
そしてそれは科学的のも正しい姿勢だったってさ。




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