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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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ダーウィンが「種の起源」の中で繰り返し述べているのは、微細な変異が積み重なれば何でも可能、だから何が起こっても不思議ではない、こんな理屈にならない理屈です。
この実証的な根拠が何もない詭弁によって自説の弱点を正当化するのを止めようとしません。
彼のロジックの致命的な欠陥はその変異の具体的な過程を説明出来ない事です。
途中をすっ飛ばしていきなり結論にもっていく訳です。
それはつまりダーウィンの想像力の決定的な欠如を意味します。
カッコウの托卵にしても、それがカッコウのヒナにとって有益なのだからその様な生態は徐々に獲得されたと考えて何の不都合もない、こう簡単に言い切ります。
カッコウのヒナは最初その巣の里親のヒナを掻き出す本能は無かったが徐々にそれを獲得した、彼の言っている事はそういう事になります。
そもそも何故その他の巣にカッコウは卵を産んだのか、そのような本能を持たない最初のヒナは一体どうなったのか、その辺りの事情に対する考察はゼロです。
恐るべき想像力の欠如ですね。
彼のロジックは万事がその調子、常に我田引水、自説への十分な根拠を示せないままの誘導に何らの呵責も感じる事がありません。
そしてそれをまた多くの人たちが簡単に信じ込むわけです。
これはもう本当に単純に頭が悪いと言う話ですね。
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