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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する

445神って誰:2024/04/19(金) 00:34:37 ID:RNarcwOM
ダーウィンが繰り返し、躍起になって論証しようとした命題が二つ。
一つは、種は変異する。
もう一つは微細な変異が積み重なれば如何なる形質の変化も可能だ。
この2点です。
第一点目、種は変異する、これは紛れもない事実です。
変異しなければ進化はありません。
それに反対するのは、一部の聖書的創造論者だけです。
二点目、微細な変異が積み重なればどの様な形質の変化も可能だ、これは基本的に誤りですね。
彼の構想は、常に変異は微細な変異が積み重なるもの、その様な微細な変異が累積するれ場何事も可能だ、と言うものですが、これは化石証拠に依っても裏付けがありません。
進化の実態はむしろ跳躍し、飛躍しています。
ツマリ階段状に進化している。
これは断続平衡説の主張する通りです。
そして、ここが実際の所重要なのですが彼の主張は殆どこの2点に集約されます。
つまり実は自然選択の実相の論証が殆ど無いのです。
その部分はむしろすっ飛ばしています。
「そのように考えられる」止まりですね。
それなのに、にも拘らず、多くの人たちは「種の起源」で自然選択が論証されたかのような錯覚を抱いています。
ダーウィンは自然選択自体の論証は実は殆ど行っていないんです。
それにも気付かないんですね。




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