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サイド6〜政治・思想については一切発言してはいけないスレ
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談話室2には、休憩所というか「思想信条政治学術論議」以外の話をする場所がありません。
相違点をあげつらうのは簡単ですが、共通点を探していくというのは、平和主義者にも難しいことのようです。
というわけで。
思想が違っても、反目せずに話せる話題をする場所も必要なのでは?
テーマは、「食」「音楽」「笑い」。
言葉が通じなくても共有できるものを、「言葉が通じるのに思想が違うだけで対立しているもの」同士の間で共有することから始めましょう。
ここでは「思想信条政治学術論議」には一切触れずに、思想の溝を超えて、和やかな話を楽しみましょう。
sage進行で行きましょう。
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>>1136
>イカフライさん
頭の中の90%がアストロ・・・。これはやはり同人本を作らねば!!
そしてそれは売るだけではなく、今度のオフでヤスツさんやネムさんを
はじめ色んな人に配らねば(笑)。
今は自民党の麻生さんを初め色んな人が漫画を読んでいますが、昔は
漫画は目の敵にされていたようですね。親や教師から。昭和三十年代に、
「子供が宿題をしない」ということで父兄と教師が子供から漫画を取り
上げて燃やした学校があったらしいですね。
>そのくせ、活字の本はなんでも「良い」とされていたんですよね、
>私はマンガの活字の本(児童文学のたぐいですね)も好きだったんですが、
>どちらも同じようなテーマや作品世界があるのに、なんでだろ?と思って
>いました。
私も子供の頃には親から「本を読め」と無理矢理押し付けられましたね。
しかも子供向けの「イエス・キリスト」とか(笑)。でも子供には本って
あまり面白くないんですよね。人生経験が無いから情景が思い浮かべられ
ないし、単語の意味が分からなかったりするから。
でもまぁ、本を読ませたくても子供に無理矢理は良くない。自然に読む
まで待つのがいいですね。
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宮崎ルパンといえば、その昔こんなパロディが…
銭 形:ルパンはとんでもないものを盗んでいきましたぞぉ!
クラリス:えっ?
銭 形:私の心ですっ!(ウインク)
クラリス:ええぇーっ!?
銭 形:ではっ!(敬礼)
老 人:なんと気持ちの悪い連中だろう…
クラリス:ルパン…わたしは(ルパンの男色趣味を)昔から知っていたような気がします…
(ノ.ー; ……
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イカフライ女史が宮崎駿に手厳しいので、私が擁護しましょう!(笑)
つ【紅の豚】
男はかっこよくなければならず、女は女でなきゃいけない。
でも、男はかっこわるく見えてもやるときゃやらなければならず、
女も最初は少女である。
そういえば宮崎アニメで「大人のための作品」を意識して作られたのは、
紅の豚ともののけ姫だけらしいですよ。
紅の豚は「JALの機内で初上映された」そうで、「疲れた大人が見る」
ことが想定されているのだとか。画面がフラット(色の数が当時の他のアニメ
より少ない)のも、大人のへたれた視力を考慮しているとか、煙草の燻らせ方
にこだわりがあるのは、「喫煙シーンが制限されている、子供向けアニメ」には
ない特徴なのだとか。
「いい女」が「母親」のように描かれるのは、宮崎駿のイタリア好き(笑)から
言えば致し方ないところでしょう。
もののけ姫は「子供が見てもわからない(わかりにくい)話」である反面、内容が
理解できないような子供に見せて、「10年くらい経って物心が付いたら、今度は
もう一度自発的に見て欲しいアニメ」だという感想を持ちました。一度で理解せず、
二度、三度見ていろいろ見えてくるアニメというのは、これは明らかに子供向け
じゃないよなあ、と。
それ以外を上げれば、ラピュタにせよコナンにせよトトロにせよ、「少年/少女の成長」
が常にテーマになってまして、このあたり大人が感銘を受けるものではないのでわ、
と思います。
そういえば、「千と千尋の神隠し」は、孫娘だったかそれと同い年くらいの姪だとかの
ために作られた、と聞いたことがあるような。
「少年、少女のためのアニメ」と、当人の趣味(ミリヲタ)とのせめぎ合いの中で、
宮崎駿は「ディティールは趣味を取る(コナンのギガントや、ルパンのアルバトロス)」
「ストーリーは少年、少女を主視聴層と定義する」としているのではないかなあ、と
思ってみたり。
大人が大人としてアニメを楽しむ・語るようになるというのは、少なくとも宮崎駿より
後の世代が登場してからでして、彼にとってはそれは想定外なのでは〜と思って
みました。以上、擁護者の意見ということで(笑)
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>>1140
えー、手厳しいですかあー。
ちゃんと誉めてるじゃないですか、背景が綺麗って。
>男はかっこよくなければならず、女は女でなきゃいけない。
でも、男はかっこわるく見えてもやるときゃやらなければならず、
女も最初は少女である。
かっこいい男って、出てくるかなあ、宮崎アニメに。
(いや、なにをかこいいと言うかは、人それぞれだろうが。番ちゃんはかっこよくなかった、なんであんな不細工に(T_T)今でもトラウマ)
もしあの絵で、矢吹丈を描かれたら、ああ、考えるだに恐ろしい。星飛雄馬なら、くずしてもいいけど。
女も最初は少女である、というよりは、少女からいきなりお母さんになっちゃうんですよ。
「サリーちゃん」や「アッコちゃん」は将来恋をしてセックスもして結婚してお母さんになることが描かれていなくても創造できるだけの存在感を持っているけれど、宮崎アニメの少女にはそれがない(断言)
だから、ロリコンに受けるのか?
>宮崎アニメで「大人のための作品」を意識して作られたのは、
紅の豚ともののけ姫だけらしいですよ。
>「ストーリーは少年、少女を主視聴層と定義する」としているのではないかなあ、と
思ってみたり。
大人が大人としてアニメを楽しむ・語るようになるというのは、少なくとも宮崎駿より
後の世代が登場してからでして、彼にとってはそれは想定外なのでは〜
うーん、私、逆に宮崎さんの作品は少年少女を意識して作られているとは思えないのですけれどね。
むしろ「大人のため」だと思えるんですけれどね。
かつて、アニメがテレビマンガと呼ばれ、本当に小学校も3-4年生までのものだった昭和40年代当時のアニメでも、もっとアニメの世界では、人間の業や世界の理不尽さは描かれていたように思えます。
これは、かつてマンガやアニメが「低俗、俗悪」と呼ばれた時代に子供時代を過ごしているせいもあるかも知れませんが。
宮崎さんの描く少年少女はあくまでも「大人がこうあって欲しい理想の子供」もっと言ってしまえば、「大人に都合の良い子供」のような気がします。
それが通じるのはせいぜい未就学児童くらいまでで、それにしたって、その頃の子供は純粋ではあるけれど、残酷さやバーバリズムは持っているんです。
宮崎アニメにはそれがない。
まあ、「大人の女性」が描けないのは仕方ない、としましょう。
児童の世界では、身近にいる大人の女性は「お母さん」かせいぜい「おばあちゃん」ですから。
ただ、なんというか、「大人は汚い、子供は純粋」という表層的な世界観しかないようで。
だから、どんな深いテーマをぶちあげても、それが看板だけに終わって、ちっとも伝わらないんですよね。
あれだけの技術があるんだから、いっそ脚本と監督とキャラデザを外注して背景仕上げだけやらば良いのに。
(うー、危険発言だなあ)
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>>1138
>頭の中の90%がアストロ・・・。これはやはり同人本を作らねば!!
ダメですよ、私の最後の砦なのに(笑い)。
私、現物見たことはないのですが、15年くらい前、「アストロ」同人誌があったらしいんですよね。
当時はまだやおいは「星矢」な時代だったのですが。
80年代のような時代に「アストロ」が掲載されたら、「星矢」を超えるブームになった可能性もあるのに、「昭和29年産まれ」という設定が、リメークを阻む、と言われたのですよね。
まさか、21世紀になって実写化されるとは、ああ。
実際、車田先生が復刻版の後書きにも書かれていますが、「リンかけ」や「星矢」を描く上で、かなり「アストロ」の影響はあったようです。
荒荒しいタッチと迫力のある画面と繊細さを持った美少年キャラで、男の子にも女の子にも受けるマンガが描けるっていうのは、「アストロ」からヒントをえられたそうです。
>>1139
そっちのほうが絶対面白いぞ「カリオストロの城」
銭形がなぜあそこまでルパンに拘るのかも、理由付けが出来るし。
ルパンって受だよね(笑)
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あ。わかった。
番場蛮にしてもそうかもしれないけど、宮崎駿の描く男がイケメンではないことは確かでしょう。
その点は同意。
が、外見以外のところで言えば、オトコノコからしてみると宮崎アニメの登場人物には憧れる要素はわりかしあるんですよ。
外見以外のところに。
例えばポルコ=ロッソは渋くてカッコイイですよ(笑) 森山周一郎ですし。
切り口と好みによりますけど、私などクロトワは結構好きでした。したたかで小狡いところが。
カリオストロなら、カッコイイのは銭形ですよ。浪花節なとこが。
ちなみに、伯爵、ムスカ、レプカは、私の中では三大好きなキャラクターですよw
宮崎アニメは、主人公は割とどうでもよくて、むしろ脇役であったり敵役に魅力的な悪人が登場するところがイイわけでして。
厳密には悪役じゃないけど、マンマユートやカーチスなんかは実に魅力的だったと思います。ジコ坊やドーラなんかも同様。
コナン、名作劇場シリーズ、トトロ、魔女宅、千と千尋などは、一応子供を意識してますね。ラピュタはちと曖昧。
ナウシカ、紅の豚、もののけ姫、On Your Mark(笑)などは大人向けかも。
宮崎ルパンはモンキーパンチの原作とは別物だと思った方がよいように思います。
シャイニングを巡るキングとキューブリックの対立や、ビューティフル・ドリーマーを巡るファンの対立(あったんですよ。昔そういうのが)などなど、原作付きのものにはついて回る話題です故。
どっちにせよ、「子供が思う、こうありたい子供自身」の形としてアニメが登場する可能性が今後も高くない以上、「大人が思うこうあってほしい子供像」が描かれるのは致し方ないところでしょう。
※えー……文中、登場元作品名を書かずに登場人物名だけ書き殴ってしまいましたが、わかりますよね(^^;)
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>>1142
そうなると、ルパンにて状をかける意味合いも微妙に変わってきたりして、
意味深長ですなぁ。
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ルパンにて状→ルパンに手錠 です。
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>>1142
私は「アストロを絡めた」同人誌を持っていまして、それで初めて
知りました。
やはりそれを書いていた人もアストロ球団の凄さに衝撃を受けていましたね。
90年代以降なら「たーちゃん」がアニメ化される(すぐに打ち切られましたが)
くらいだからこのアストロもアニメ化されたかもしれませんが、いかんせん
出てきたタイミングが悪かったですね。
まぁ実写化しているからいいか。
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そういえば……
初めてそういう同人誌を見たときのお題が、
「古代進とデスラー」で、古代が受けだったんですよね……
同じ本に、沖田艦長と古代進っていうのがあって、
やっぱり古代が受けでした。
まだ、富山敬が生きてた時代のお話でした。(20年くらい前)
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>>1146
「アストロ」は少年マンガの世界での暴力・流血・差別が今より寛容だった時代の作品ですから、のちの時代ではリメイクは難しかったかも知れません。あの「アパッチ野球軍」ですらアニメ化された時代ですから、
とは言え、70年代でも「デビルマン」なんかはさすがに原作通りの内容でのアニメ化は不可能だったんでしょうね。
まあ、アニメ版もそれなりに良かったけれど。(最近の映画はひどかったらしいですね。)
ただ、時期が悪かった。この作品がジャンプに連載されたのは72年から76年にかけてですが、この当時、「巨人の星」でもはや頂点を極めた「魔球と根性」の野球マンガはそろそろ衰退していった時代なんですね。
多分、少し遅れて始まった「キャプテン」が地味な作風ながらあれほどの人気を得たのは、いい加減現実離れした魔球や投法に「たいがいにせい」と思っていた読者が朴訥なほどまともに野球をやる墨田二中(だっけ?)のナインに共感をもてたんだと思います。
「アストロ」があらゆる意味で凄い作品になったのは、この「魔球と投法」が行きすぎた結果、野球を超えたわけわからないものになってしまった、その極限を超えた美学でしょうね。
前スレにも書きましたが熱血と根性がSFとSMしちゃって「カルトギャグ」になってしまいながらも、それらすべてを超えたところにある凄さ。
これぞ、アスロト魂。
>まぁ実写化しているからいいか。
でも、実は次はアニメ化を期待しているんですが。
逆に昔と違ってゴールデンタイムの子供向け以外に、深夜帯という時間が出来たわけですし。
時間の都合ではしょられてしまった場面を是非是非、今度はアニメで再現して欲しいです。
原作の持ち味を生かしつつ杉野出崎コンビみたいな美しい絵で、アニメで動くアストロ、観てみたいよ。
実際、耽美な作品なのよ。
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あすとろ‥‥‥
しょうわよんじゅうはちねん‥‥‥
ぶたいせっていが‥‥‥
わたしがうまれるまえ‥‥‥
‥‥‥_| ̄|● il||li
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>>1148
GTOがドラマ化した後にアニメ化したわけですからアニメ化の可能性が
無いわけではないですね。考えられるのはイカフライさんが言われているよう
に深夜帯、あるいはWOWOWのアニメでしょうか(「あやつり左近」や
「闇の末裔」と言ったものまでアニメ化している)。
でもアストロ球団はある種「大作」ですからアニメを作るほうは大変
でしょうね(^_^;)。
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>>1150
> でもアストロ球団はある種「大作」ですからアニメを作るほうは大変
でしょうね(^_^;)。
いわゆるアニメ絵はないし、スポーツ物だから作画は大変でしょうね。予算もかかりそうだし。
楽天の三木谷さんとかお金だしてくれないかなあ。そしたら、アストロ対ロッテ戦を対楽天にしてよいからさ
(金田監督を野村監督にして。あの役どころ、田尾さんだとイメージあわないけど、ノムさんにはぴったり。
モンスター、ジョーーとかリョウサカモトみたいな選手もひっぱってきそうじゃない、ノムさんw)
ブラック球団戦も平和台じゃなくて仙台でやって良いよ。12月だから、余計、雰囲気でそう。
>>1149
>わたしがうまれるまえ‥‥‥
うー、私はその頃、小学校六年生だったよ(笑)。
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>>1151
設定があまりにもすご過ぎて、見せ場が余りにも多過ぎて、目立つキャラも
多くて2時間程度(OVA6本くらい)ではとてもではないが消化不良を
起こしそうです。全52話くらいで初めてマシに消化できそうな感じがします。
>昭和48年
父が中学2年生(笑)
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>>1152
>>昭和48年
> 父が中学2年生(笑)
えっ………(絶句)
おい、息子。
ちなみにお母様はその時、おいくつでしたか?
でも、大神さんって10代じゃないですよね? 80年代には学校に通っていたんですよね?
ということは、お父様、ずいぶんと結婚が早かったんではないですか?
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>>1153
息子って・・(笑)
ひょっとすると父は中学三年だったかな。母は父より5つ上ですね。
年齢的には
アストロ軍団>ヤスツさん=イカフライさん>うろちいさん=剣恒光さん>Namlessさん=私
こんな感じですかね。
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>>1137
ネムさん、オフは今月中がよろしいでしょうか?
あとは、ヤスツさんのご予定ですね。
私は今、一応かたぎの勤め人ですので、定時退社可能です。
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>>1151
む、ということは‥‥‥逆算禁止っ!(笑)
>>1152
(´゚д゚`)チチッテ !
>>1155
今月中のほうがありがたい、くらいでしょうか。
来月も、いきなり忙しくなるとは考えられませんし、大丈夫だとは思いますけれども‥‥‥
あ、今月でも‥‥‥25日は弟と落語を見に行く予定になっているので無理です。
それ以外なら、今のところ夕方からなら平日でも問題ないです。
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>>1156
>今のところ夕方からなら平日でも問題ないです。
そうなると、あとはヤスツさんのご予定次第ですね。
あとはメールで相談しましょうか?
他にも東京近郊の方でご参化希望の方,どうぞ。
ところで、今夜(というよりあす早朝ですが)は「アストロ球団」です。
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今月は、11/25がダメなんですよ。その日は落語が。
それを除けばだいたい大丈夫です。
11/17〜20はなんとなく先約が入っています。
昭和48年はぎりぎり小学生でしたので、僕の方がイカフライ女史より年下です(笑)
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>>1156 >>1158
11/23はいかがでしょうか? 旗日ですので、街混んでいるのかな?
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>1159
11/23、okです。
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11/23、こちらも問題ないですよー。
どこいきましょ?
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おお、決定ですね。
詳しい場所,時間は,メールでになるでしょうか?
新宿か池袋あたりでどうですか?(って、あまりお店も知らないけれど)
以前のヤスツさんのメルアド,まだ使えますか?
一応,私のメルアドさらしておきます。
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めいるおおくりしますたー。
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ネムさん、メールども。
当日は楽しみにしています。
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>>1164
詳細はヤスツ氏からのホットラインでお聞きしますた。
こちらこそよろしくですー。
_、_
( ,_ノ` ) Σ n
 ̄ \ ( E)
フ /ヽ ヽ_//
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飲む食うと言えばヤスツ!<そうなのか
というわけで、
池袋に、純米吟醸無濾過の九平次を一合700円で飲める漁師直営店(伊豆の船です)というのがありまして。
他に、秋鹿の純米無濾過生原酒、鳳凰美田の吟醸・無濾過袋取り雫瓶燗生詰など、日本酒を飲む人が聞くと「えーっ」というものを「えーっ」という値段で出しています。
都内に幾つかある「日本酒(;´Д`)ハァハァ」な店のひとつです。
焼酎ブームに押されて日本酒の消費がなかなか伸びない今日この頃ですが、「うまい魚をうまい酒で食う」という愉悦は日本人の特権、ということで!(魚を生で食べる国は少なく、日本酒と魚を組み合わせる飲み方もまた稀少なのです)
酒保守、酒右翼、酒ナショナリスト(笑)として、強くこの組み合わせを推奨したいということで、今回はそういう趣向です!
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ならば私は酒リベラル、酒国際派ですな。
うまい酒に洋の東西の隔てなし。
「目の前に酒を持って勧めるものあれば、これを飲め」
が座右の銘の、酒に対して攻性な男ですから。
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>1167
>酒国際派。
私も祖父に「お百姓さんが一生懸命作ったものだから、好き嫌いしてはいけない」という教えを受けたので、お酒の好き嫌いはしません。(違う?)
ただ、若い時はバーボン党だったけど、30過ぎてからは日本酒党ですね。
最近、ダイエットのために焼酎を飲んでいたのですが、先日のオフで久々に日本酒飲んで、やっぱおいしかったです。
もしかしたら、根は国粋主義かも?なんて思ったりして。
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そういえば、酒以外にも国粋主義なものがありました。
私、外国の芸能人ってあまりファンになったことないのですよ。
一時期、香港映画(カンフーではなくヤクザものね、チョウ・ユンファとかの)にはハマッたがその時も、映画が好きなのであって特に俳優は誰ってことなかったし。
学生時代は、ロックが流行ったけど、クイーンやローラーズもさほどではないし、ハリウッド俳優もかっこいい人はたくさんいるんだろうけれど、特に誰のファンでもないし。
流行りの韓流も、別に政治的スタンスとか関係無く(娯楽に政治を持ちこむのは具の骨頂だと思っている)ファンの人っていないしなあ。
萌えを感じるのは基本的に日本の芸能人だ(実は在日だったという人もいるけど、それはそれ)。
イケメン国粋主義者イカフライ。
(単に語学が苦手なだけかもしれないが)
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ただ、一時に飲む酒の種類を「人種のるつぼ」状態にしてしまうと、
次の日に響くので、それはやめたほうが良いですね。
ちなみに、私が経験した中で最悪の取り合わせは、
ビール+日本酒(3銘柄)+芋焼酎+スコッチ+アルコール類甲種 です。
↑単なる飲みすぎという考え方もあるが…
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>>1170
それは飲み過ぎでわないかと……w
日本人は大人になると牛乳を分解できなくなる所謂「乳糖不耐症」が多かったりしますね。
また、ロシア人は日本人に比べてアルコール分解酵素を遙かに多く持っているためにウオツカなどの高アルコール蒸留酒に耐えられる、とか。
また、日本人が本場の中華を毎日食べると腹に来ます。これは油と水の相性だとか。
このように、風土により体質が異なるわけでして、アルコールとの相性にもそれは言えるのかもしれません。
私の場合、日本酒(純米系)はokだけど、醸造用アルコールはほぼダメ。
ワインと日本酒の「日仏友好」は、身体が受け付けません(^^;)
心が求めても身体が拒絶する。
風土が身体をつくり、身体が心を左右するのですなあ。
酒の話ですが(^^;)
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>>1170
飲みすぎって考えもありますが、日本酒とスコッチの愛称が問題では?
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それに、どれもこれも濃い酒ばかり…
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甘党の私はカクテルとチューハイ。でもプライベートでは滅多に飲まない
のですぐに酒の種類を忘れる。この前はカルアミルクとカシスオレンジを間違
えて「カシスミルク」なんて言ったし。そんなのどこにも無い(笑)
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バ…バサシソーダ!
(↑わかるかなぁ…)
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>>1175
「馬刺しソーダ」。わ、分かんない・・・(笑)!
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ホットペッパーのCMです。
爺さん「カクテルの名前でしりとりしよっか」
こども「スクリュードライバー」
爺さん「バ…バサシソーダ!」
こども「そんなカクテルないよぉ」
おかん「あります」
こども「え?あるの?クーポン使える?」
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カシスミルク……いや、それもあり(笑)
カクテルは、レシピにないものを見つけていく面白さもありますし。
発想と連想と挑戦心です(笑)
ウォーターメロンリキュールで「マリーブリザード(通称:マリブリ)」というのがあります。
スイカのリキュールです。実にスイカそのものなんですが、個性が強いが故に
使いにくいリキュールでもあるのだそうで、一時期、このリキュールをどう使うか、
というのと「ビアカクテル」にハマっていました。
スイカリキュールのビール割りで「スイカ割り」とか。
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>>1177
そのCM知らなかった。今度注意して見てみます。
>>1178
なるほど、発想と連想と挑戦ですか。確かにいまあるカクテルは工夫で作られ
たものですからね。作ってもらえるか分かりませんが今度作ってもらいます(笑)
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甘いカクテルって悪酔いしませんか? 一時期、トロピカルドリンクなるものが流行って飲んだことがあるけれど、なんか口の中がべたついたような記憶があります。
カクテルって、そういえばあまり飲む機会が無いなあ、結婚披露宴に呼ばれたときとか、あと和少ない海外旅行の時とか、それから昔サンシャイン60の最上階のバーで飲んだかな?
あ、でも、高校の卒業式の後、みんなでお酒のみに行った時に飲んだのはカクテルでした。
ところで、「アストロ球団」のDVD全巻セット注文してしまいました。
バカと呼んでくれ。
いいの、辛く悲しいことばかり多い人生だけど、これがあれば少しでも生きてることが幸せになるものに久々にめぐり合えたんだから。
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当時、小林よしのりもジャンプで東大一直線描いていたのかなぁ。
というのは、「ルールに反していなければ何をやっても良いってモンじゃない」
という事例にアストロ球団を持ち出したことがあって、それが妙に詳しかった
もんだから…
まあ、漫画の登場人物は、実在しても難儀なだけというような奴ほど
漫画の中では輝けるのかもしれないですね。
(てか、小林作品の主人公も大概難儀な奴らばかりだしね。)
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>>1180
うわっ、バカだ!!!!!!!(笑)←失敬(笑)
でも、わかる気がしますよ。
アレ見ちゃったら。
やっぱり、ユニフォーム付きのを注文したんでしょうか?
カクテルに関しては、「メニューを開いて選ぶ」「覚えているカクテルの名前を唱える」
のよりも、「自分がどんなベースが好きで、どんな風味が好き(または嫌い)か」
をバーテンダーに伝えることで、「自分の好み」を自分で発見していくことを楽しんだ
ほうがよいかと思われます。
ちなみに、有名どころの定番カクテル(例えばマティーニ、ギムレットなど)は
ドライジン、ウオツカなど高アルコール濃度のベースで作られていることが多いので、
酔いが「カッ!」と来やすく、さらに「何軒か飲み歩いたあとに、ショートカクテル」
という展開だと、つい強いカクテルを「カッ!」「カッ!」「カッ!」と行ってしまうため、
一気にきやすいんですよね(^^;)
トロピカールwな奴と言えば、これまた定番どころではブルーハワイとかダイキリとか
(フローズンな)セックスオンザビーチとかキューバリブレとかありますが、
「食後のデザートのつもりでカクテルを飲む」のであれば、これまた定番ですが
グラスホッパーなんかオススメ。できればクリームで作ってもらってお楽しみ下さい。
「……このテキーラは私からのサービスです」
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>甘いカクテル
飲んだあとに水を飲むと丁度良い感じです。口の中が洗浄されて。
私は逆に苦いのが苦手ですね。だから焼酎とビールが苦手。お子様だな(笑)
>よしりんキャラ
「びんぼっちゃま」。凄いキャラだったが、アニメを見ていたら何故か
うちの親は「「びんぼっちゃま」を見習いなさい」と言ってたなぁ。でも
後ろ半分裸はなぁ・・。
>ヤスツさん
>トロピカールwな奴と言えば、これまた定番どころではブルーハワイとかダイキリとか
>(フローズンな)セックスオンザビーチとかキューバリブレとかありますが、
>「食後のデザートのつもりでカクテルを飲む」のであれば、これまた定番ですが
>グラスホッパーなんかオススメ。できればクリームで作ってもらってお楽しみ下さい。
おお、凄く甘くて美味しそうなカクテルですね。勉強になりますm(_ _)m
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>>1182
>うわっ、バカだ!!!!!!!(笑)←失敬(笑)
>でも、わかる気がしますよ。
>アレ見ちゃったら。
でしょ、でしょ。おもわずレンタル屋で第一球レンタルして大田出版の復刻版全巻揃えて、気がつくと「アストロメモリアル」から写真集からサントラ版まで身の回りがストロってるよね(ワシだけか?)
>やっぱり、ユニフォーム付きのを注文したんでしょうか?
いや、ユニも実は欲しかったんですが、あっちは2巻までしかないので、やはり全巻を。
映像特典まで含めて一気に見たいからね。
ああ、明日で最終回、これから何を頼りに生きていけば良いのだろうか?
別れが辛くて、きっと、最終回は泣いてしまいます。
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>>1181
>当時、小林よしのりもジャンプで東大一直線描いていたのかなぁ。
いや、東大一直線が始まったのは、「アストロ」終了後です。ただ、ジャンプに投稿したということは、多分よしりんも「アストロ」読んでいたでしょうね。
「東大」連載当時は「すすめ、パイレーツ」と「ドーベルマン刑事」が連載されていたのは覚えています。
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>>1184
>ああ、明日で最終回、これから何を頼りに生きていけば良いのだろうか?
つ[野豚]
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特典付DVDって高いよなぁ…
特に邦画。
内輪ネタの与太話特典ディスクつきで値段が数千円違うモンなぁ。
Avalonなんか、特典つきが通常版の倍以上してたし。
(本編ディスクは特典ディスク以下かい?)
リターナーも、DVDケースサイズのカードつきで2000円ぐらい高かったんだよな。
けしからんよなぁ。
…いずれも通常版を買った奴が言うべきことではないんだけど…(^^;
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剣恒光さんから誘われてmixiをしましたが本当に面白いですね〜。
剣恒光さんの「刀作り日記」に、イカフライさんの「アストロ日記」(笑)。
写真添付や日記機能があるし、メッセージも出せるから輪が広がって面白いんでしょうね。
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>>1188
いや、別に「アストロ日記」というわけではないのですが(^^ゞ
ただ、今日一日のいち印象に残ったことを書こうとするとどうしても「アストロ」のことpが思い浮かんでしまうので。
なんか昨夜最終回を観てから、今日一日まだ虚脱感が抜けません。
でも、来年再放送やるんだよ!!
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>>1189
寝ても覚めてもアストロですね(笑)。でもはまったドラマやテレビ
ってそんな感じですよね。終わると恋人の別れみたいに寂しくなる感じで・・。
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>終わると恋人の別れみたいに寂しくなる感じで・・。
そうなんです。最終回の後はまるで失恋した時のようにせつない気持ちでいっぱいでした。
でもね、ゆうべは「恋人」に会ってきたんだよ。
「アストロ完全燃焼祭」というイベントに行ってきました。
こんな私を亭主は「まあ、韓流にはまるよりましか」とコメントしてます。
結構、向こうも楽しみに見ていたんだけどね、「アストロ」。
でも、こんなふうに「アストロ、アストロ」騒げるのは、日本が平和で豊かだからでしょうね。
これが飢餓の真っ最中だったり、いつ雨間の上から爆弾が落ちてくるかわからない状況だったら、それどころじゃありませんから。
つくづく、ああ日本って素晴らしい、ああ平和って素晴らしい、って思います。
(まあ、「アストロ」で平和と愛国を語るのもなんだ、といわれそうですが。)
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>>1191
ですが、恋人と違って同人世界で再会できるからいいですよね。
完全燃焼祭、見させてもらいました。こういう会合があって羨ましいなと思います。
福岡は田舎ですからね〜。
日本が平和だからこういうアストロをはじめ様々な、明るい、あるいは非日常的な
ドラマが受けるのでしょうね。
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>>1192
>日本が平和だからこういうアストロをはじめ様々な、明るい、あるいは非日常的な
ドラマが受けるのでしょうね。
ここわ。思想信条を語ってはいけないスレなので掟破りかも知れませんが。
私の平和って、結構こんなもんです。
衣食住が満たされて、プラスなにか楽しみがある。まあ、レベルの低い平和かも知れませんが。
ところで話は変わりますが、昔SMAPが「聖戦士星矢」のミュージカルをやったことがあるんですって?
いえ、MIXIで知ったのですが、私、「星矢」ファンではなかったので(アニメは見てたけど、きれいだったから)知らなかったのですが、結構有名なのか、この前紀伊国屋書店にBL小説をあさりに行った時、30前後の女性数人がその話をしていたのです。
どうも、森君がいた当時の話らしいのですが。
ね、今、「星矢」ドラマ化したら面白いと思わない?「アストロ」の成功で、どんな作品でもガッツがあれば実写化できるという実績が出来たし。
あれも美少年キャラのオンパレードですから(車田先生は「アストロ」にかなり影響は受けられたと、書かれていますが)、有名なジャニ系とか使わないでオーディションでイメージにあう役者さんを使うんですよ。
80年代の夢よ、もう一度、だ。
どうですか?
(ファンでもなんでもない、といいながら、今でも「ペガサスファンタジー」を歌えるんだから、どの位、流行ったか解るな)
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私は星矢をリアルで子供の頃に見てた世代です。アニメも映画もよく見ていました。
あの頃はとても流行ったなぁ。
昔漫画の実写化で言えばつい最近セーラームーンが実写ドラマ化してましたね。
男役にはホスト系の男を登場させて、ヒロイン達は15,6歳くらいの美少女を
出して。「(アニメの時にはしっかり放送した)ラブシーンはどうするんだろ
う?」と余計なことまで考えましたが(笑)。猫はぬいぐるみだったのは可愛
かったですね。
サムライトルーパー、星矢、多分、実写化したら人気出そうですね。
全26話、全52話で土曜のお昼に放送したら良いんじゃないかな〜と思います。
でもその前にナナのアニメ化に刺激を受けて、「ライフ」あたり別の少女漫画
の実写ドラマが先に来そうな感じだなと思います(そう言えば「山田太郎物語」
は台湾で実写化されていましたね)。
ちなみに私的には「小林源文」のドラマ化という永遠に適わない夢を抱いて
います(笑)
-
風邪こじらせて寝込んでます。
鼻水がリッター単位ででてそう‥‥‥一日一箱以上使う日が続いてます。
風邪薬、鼻水止めの薬貰って飲んでますが、てんで効きません。
飲むと猛烈に頭がボーっとして眠くなるので、全く薬効が無いわけではなさそうですが‥‥‥
きっつい。
-
最近寒いですからね。風邪薬は合う合わないのがあるのかも知れませんね。
多分寝るのが一番なのでしょうがそうも出来ないのがきついですね。
小学生の頃は親が働きに行くまで死にそうな感じで寝た振りをして、親が家を
出ると教育テレビを見てと、「王様生活」をすることが出来ましたが、大人に
なるとそれが出来ないのが辛いところです。
-
>セラムンの実写ドラマ。
結構、良い出来だったと思いますが。
最初は、あそこまでアニメで大ヒットした作品を、今更と思いましたが。
自分としては、セーラーマースことレイちゃんが父親との確執を抱えたクールでやや男嫌いの大人っぽい少女、セーラージュピターこと美奈子ちゃんが普段アイドルやっててセーラームーンの影武者
という原作の設定を出してくれたことがまず気に入りました。
アニメだと、特にレイちゃんが、主人公のうさぎと同じレベルではしゃいでるだけのキャピキャピキャラだったからね。
タキシード仮面を演じた渋江さんは今、仮面ライダーに出ていますよね。
四天王の人達は、みんなかっこよかった。出演者の人のブログ、今でも時々見ているんですよ。
クンツァイト役の窪寺さんは、すごく演技力があるな、と思っていました。今、「貞操問答」という昼ドラに出演されています。
……て、やっぱ結構オタですね、私(いまさら)。
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>>1197
確かに始まった時は「今更」の感がありましたが、監督さんが良かったのか
原作を壊さずにキャラも引きたてた面白い作品になっていましたね。
特に男役が格好良かった。それにみんな顔が綺麗だから、見るだけで目の保養に
なるんですよね。声優さんのミュージカルよりもあっちの方が面白かったな。
しかも「大学生で中学生に手を出したら犯罪じゃん」と思うようなことでも
美青年と美少女だったから絵になって良かったし。
>……て、やっぱ結構オタですね、私(いまさら)。
みんな大なり小なり・・
-
「仮面ライダー龍騎」もおすすめですよ、いまさらですが。
私、特撮にはあまり詳しくないのですが、「アストロ球団」の出演者の人が出ていると言う事で、「デカレンジャー」と「龍騎」をレンタルして見ました。
「デカレン」はオーソゾックスな戦隊もので子供の視線に合わせたつくりだなと思いましたが、「龍騎」は大人が見ても話しが面白い。
いわゆるショッカー的な悪と戦うライダーではなく、ライダー同士が戦って最後の一人が生き残ると言う宿命を背負わされたライダー達がそれそれその運命のどうやって立ち向かうか?というテーマは、私からすると新鮮です。
それに、次から次へとイケメンでてくるから、それこそ見ているだけで目の保養にもなりますし。
-
話題が全く違うので、ここで話すのは遠慮していたのですが、ちょっと昔話を。
実は私が始めてファンになったのは、松島トモ子です。
ファンといっても隠れファンで、密かに持っていたプロマイドを家族に見つからないように隠すことに、探偵小説まがいの工夫を凝らしていました。
松島トモ子が杉作の役で何本も撮っていた鞍馬天狗の主題歌は、
♪ く〜らま天狗のおじさんは〜 た〜だしいことが好きな人〜
(略)
♪ し〜ん撰組〜をやっつける〜 え〜いえ〜いおう〜〜とやっつける
なんていう歌詞だったように記憶しています。
それ以前に、美空ひばりも演じていたようなんですが、わたしはなんと言っても杉作といえば松島トモ子です。
友だちには、隠れ古賀さと子ファンや、隠れ小鳩くるみファンもいましたが、少女スターは少女雑誌にしか載っていませんでした・・・・
その頃は小学校高学年か中学生にはなっていたはずなんですけれど、新撰組というのには、悪者集団のような印象を持っていました。
こう考えると、我ながら確かに知的成長が遅かったような・・・・(笑)
相手さえかまわねば、私が誰と同一人物と看做されようとかまわないのですが、
前はこう言っていたのに、などといわれると困るんですなあ。
その方たちだって、自分とは違う意見を、自分のような顔をして私に語られるのも、片腹痛いでしょうしね。
ほとほと困り果てているんですが
こういう時はどうすればいいのですかね?
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>>1200
「それはそれ、これはこれ」でよろしいんじゃないでしょうか。
特定の話題にその人の全人格が掛かっているわけではないし。
その、「それはそれ、これはこれ」をするために、このスレが在り続けているのだと思いますし。
「新選組が悪の集団」というのは、ある時期までは確かに私もそうでした。
イメージが変わったのは、司馬遼太郎「燃えよ剣」を読んで、土方萌えになったからですが。
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>>1201
>「燃えよ剣」を読んで、土方萌え
自分は萌えから入ったなぁ。
しかし歴史をべんきょすると、テロリストに近いではないか。
特殊警察というべきかな。(旧東独逸の)
けど、土方萌え!組織論等々、参考にしたもんだっす。
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>>1200
小鳩くるみといえば、私の今の職場で年齢不詳(でも、結構それなりにいっていそう)な女性がいるのですが。
「小学校のとき、近所の公民館に小鳩くるみがきたのを、見に行ったの」
と話していたことがあります。
あの人、いくつなんだろう?
特に女性の年ってわかり難いんですよね。
松島トモ子が鞍馬天狗の杉作を演じていたことは知りませんでした。
やっぱインターネットて勉強になるなあ。
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あ、書きわすれた
ちなみに、維新組もテロリストだと思ってる。
が、自分はテロリストが絶対悪だとも思ってない
う、政治・思想にちかづいてきたので、黙るw
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>>1200,1201
>>「燃えよ剣」を読んで、土方萌え
あんたらは腐女子ですか、と小一時間。
いや、今のようにやおいが一般に認知される前の黎明期、まだ、アニパロより創作が主流だった時代(25年位前です)。
時代物を描く人って、必ずと言っていいほど、土方×沖田を一度はやるんですよね。
(いわば新撰組公式カプ)
今でも新撰組は人気ありますよね、そっち方面にも。
でも、私の新撰組のイメージはやっぱ「多摩の百姓……」。
だああってさあ、調布と日野だよおお。
(あ、日野と調布の人、ごめんなさいm(__)m)
あたしは坂本竜馬のほうが好きです。
-
幕末の人々はいろいろと好きですが、新選組以外で好き嫌いを言うならば、断然以蔵です。岡田以蔵。
もしくは無宿人鉄蔵デスよ!!!!
あの蒙昧さ、あの頑なさ、あのすり切れて使い捨てられる切なさ。
親分筋で切れ者の武市半平太よりも、私は以蔵の泥臭さに「雨の日に捨てられている、ずぶ濡れの仔犬」を感じます。キュンキュンきます。
岡田以蔵はいろいろな人が描いていますが、司馬遼太郎の描いた「人斬り以蔵」、それを映像化した五社英夫監督の「人斬り」(以蔵役は勝新太郎でしたなあ)はサイコーですなあ。
勝新の「人斬り」で気に入らないのは、石原裕次郎が坂本竜馬をやってるというところ。違うだろう、それは、と。
でも、勝新の以蔵はハマり役だなあ、と思いました。勝新、仔犬じゃないけどね(^^;)
もし今、誰か若手に以蔵をやらせるとしたら……こないだTV版電車男をやった伊藤とかどうだろう。
そして、土方はいつかきっと松田龍平にやってもらいたいッ!
……これ以上語ると腐女子になりそうです(´・ω・`)
-
「萌えよ剣」。うーん、BLでありそうな。幕末物って女の子受けがいいんですよね。
漫画も「風光る」とか「新撰組ピースメーカー」とかありますし。あ、そう言えば
「るろ剣」も最初は明治維新直後だったな。途中でジャンプお決まりの超人世界に
なったけど(笑)
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おいらも、もともとは新撰組が悪役だと思ってますた。
子供の頃から坂本竜馬萌えだったもので。
「とっても土方君」
という漫画から、そうじゃないんだな、と。
うう、いまだに風邪が治らない‥‥‥ずるるん。
>萌えよ剣
本当にそういう名前のアニメ&ゲームがあったりします。
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>>1207
いや、「萌えよ剣」はエロゲであったはず。
と思って検索したらありました。
http://www.moeken.jp/
しかも、なんか記憶していたのとまたちょっと違うものが。_| ̄|○ il||li
-
新撰組は戦前は悪役、悪者集団だったらしいですね。戦後から評価されたと。
沖田が美少年になったりとかも。うーん面白い。
萌えよ剣。本当にあったんですね。冗談で書いたのに。
絵が高橋留美子ですね。高橋留美子でエロゲーとかどうなんでしょうか。
-
「萌えよ剣」って、確かアニメにもなってなかったけ?
多分、テレビ放映じゃなく、OVAの類だと思うんだけど。
>高橋留美子でエロゲーとかどうなんでしょうか。
うーん、今の萌え絵とは違いますね。
ただ、かつて「うる星」や「めぞん」に熱狂したオヤジ世代(第一次オタク世代とでもいうのかな)に向けたんでしょうか?
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ヤスツさんが紹介してくれたサイトでは思いきりアニメ絵でしたね。
なんか犬夜叉のような絵でしたが。
留美子さんのファンは「うる星」や「めぞん」と「らんま」と「犬夜叉」と
三世代ありますね。「うる星」世代の人には売れそうですね。
ちなみにエロゲーも、テレビ放映されると途端にエロじゃなくなるのって
ありますね。同級生、下級生、ライム色とか。
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話題が合わないと思いつつ出した話題に載ってくださってありがとう。
自分がふった鞍馬天狗ネタなのに、ついて行きかねているんですが(笑)
知らない単語が〜〜
「萌え」までは何とか分かるんですが・・・・●| ̄|_
大神さん、
中葉さんにまで絡むのはおよしなさい。
的外れの推測を「超能力」と揶揄しただけで、あなたの推測は全く当たっていません。少しは自分の「感」を疑いなさい。
議論はご法度の喫茶室ですから、詳しくは言いませんが(必要なら言いますが・・・)
私は大阪万博の頃から、万博誘致には反対でした。
愛知万博にも、一度も行っていません。 中葉さんとは正反対なのです。
ついでに*五輪誘致*も反対です。
どこか似たところや共通点のある人は、ゴマンといます。
一体、何の意図があって、それらの人びとと同一人物だと決め付けたいのか・・・・ワケが分からないからキモチワルイ。
分けの分からないことで絡まれて、中葉さんも困っているでしょう。
-
話題に乗ってくださってありがとう」」」です。変換間違い。
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>友引さん
ここではそう言う話は野暮ですよ♪
-
分かっています。
とはいえテーマのある議論ではありませんから。
あなたのしていることは野暮レベルを超しています。
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>>1213
>知らない単語が〜〜
すみません、知らない単語の元凶は私です。
いや、ここは結構オタ系のお話に乗ってくれる方が多いので、ついつい。
このテの話題を出して滑るとホント、悲しいのよ。自分のブログで「アストロ」話を出したとき、しらない、と返されたのが、なによりショックで。
自分、結構打たれ強いんで、多少の誹謗中傷アラシの罵詈雑言は平気なんだけどさ。
ちなみに「やおい」「BL」「受・攻」「腐女子」こんな言葉、知らなくても人生になんの損失もありません。
てか、普通の人は知りません。
けれど、知っていると人生楽しいです。
-
>>1213
野暮だと思いますよ。
その話題は、万博スレでするべきでしょう。
話題の輸出/飛び火はいかがなものかと。
だからこの話題はここまで。
ところで、鞍馬天狗の元ネタ(というかモデル)ってなんでしたっけ。
月形半平太のモデルが武市半平太、というのは知ってるんですが。
なんか、モデルはいたらしい、という話だけは知ってるんですが、それが誰だったか思い出せず。
鞍馬天狗は勤王派の一勢力、ていう設定だったと思うんですが……。
-
>>1217 「やおい」、「受け・攻め」は前から知っていましたが、
「BL」と「腐女子」は最近知りました。前からあったんですかね。
昔本屋さんに行くと、乙女チックなコバルト文庫コーナーの横に今で言う
BL系の本が大量にありました。学園ものだと男子校の生徒会の副委員長と
風紀委員長が出来ているとか、学内でカップルが手を繋いでいるとかかなり
凄いのがありましたね〜。
それに女性向の同人誌ってかなり同性愛ものが多いですよね。昔だったら
幽々で「鞍馬×ヒエイ」とか。WGだと「ヒイロ×トロワ」とか。
皆どうやって同性物が好きになるのだろうか。どうやって腐女子になるのか。
あるいは腐女子にとして産まれてくるのか。今でも謎です・・。
-
>>1206
以蔵(攻)×武市半平太(受)というのも、読んだこと、あります。
>>1219
>「BL」と「腐女子」は最近知りました。前からあったんですかね。
腐女子という言葉は、私はネット始めてから知りました。最近はヤオイストのことをそういうのかあ、と思いました。
やおいとBLの差は、やおいがパロディ中心でBLはオリジナル中心と数年前に聴いたことはあるのですが。
私は多分大神さんが生まれる前から今で言う腐女子でいたので、創作系はJUNE、パロディはやおい(JUNEのほうが古い)と思っていたのですが。
JUNEというのは特に耽美性が強くシリアスでどろどろした作品を言う、という説もあるし。
そのあたりに関してはさまざまな文献が出ているのですが、諸説さまざまです。
ちなみにやおい好きな男性は腐兄、年取った腐女子(30過ぎとも40過ぎとも言われるが)は貴腐人というようですね。
> 皆どうやって同性物が好きになるのだろうか。どうやって腐女子になるのか。
あるいは腐女子にとして産まれてくるのか。今でも謎です・・。
いや、女性ならかなり一般的嗜好ではないですか?
25年位前は当時のマニアックな少女漫画(「風と木の詩」とか)でしか取り上げられていなかったし、そのテの雑誌も「JUNE」くらいで、しかも今より小部数だっただろうから、すごく特殊でしたが。
それこそ、今はコバルト等の少女小説の一ジャンルとして定着しているわけですから。
(まあ、逆にここまで出版ラッシュになると、古きオタとしては己の嗜好にあうものが無くなるのですが)
だってさ、美少年美青年が恋愛する話だよ。
イケメンが好きで恋愛に興味あり、って一般的な女性の嗜好じゃないですかあ。
-
解説有り難う御座います。結構前からあったんですね。
腐兄とか貴腐人とかは今日のイカフライさんの日記で初めて知りました。
「腐」っててっきりオタク系を指している言葉だと思ったのですがBL系だったんですね。
>だってさ、美少年美青年が恋愛する話だよ。
相手が美少女とかなら分かるんですが(それがコバルトなんでしょうが)。
なまじ同じ男なのでなんか違和感が(笑)
でも確かに15年前の「ここはグリーンウッド」とか見ると普通に美少年同士とかありましたね。
男同士の方がピュアな恋愛の感じがするんですか?
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>>1221
>結構前からあったんですね。
このテの話になるととまらないイカフライです、明日休みだし。
コミケの存在をはじめて知ったのは高校生のときですから、かれこれ27.8年前ですね。
その頃は今のような巨大マーケットではなく内容も創作系の前衛的なマンガが中心でした。
「JUNE」創刊もその頃です。
アニパロは当時「OUT」という雑誌がガンダムを中心としたアニメのパロディマンガを載せたのがきっかけでしょうか(ゆうきまさみ先生もここから出たんですよね)。
ただ、その頃はいわゆる健全系パロが多かったように記憶します。
やおいのアニパロが大流行したのは「キャプテン翼」「聖戦士星矢」やおいパロディを出す女の子が大量に出現した時からですね。
それ以来、ジャンプ系がヤオイスト(腐女子)には定期的に人気を集めるようです。
「スラムダンク」とか「幽々」とか最近では「テニプリ」「ブリーチ」あたりですか?
今、私がはまりまくっている「アストロ」ですが、この連載時には、上記のように同人誌マーケットそのものがまだ黎明期でやおいもなかった時代ですから(ちなみに、やおいという言葉の起源についても知ってます、古い話を)そのテのはやりはなかったですが、あれがもし80年に連載していたらすごかったでしょうね、と思います。
そもそも「ジャンプ」に女性読者を引き込んだ最初の作品が「アストロ」ですし、編集部にはバレンタインのチョコがダンボール一箱分送られてきたそうですなら。
実際、ナイン全員がイケメンという設定は、いまの少年誌のスポーツ漫画なら当たり前というか、むしろパターンですが、あの当時は斬新でした。
私は、単にイケメンキャラが出てくるだけでそれを安易にくっつけるのは嫌いなんですが(このあたり、まだ原理主義から脱していないw)「アストロ」は別に私はそういう目で見ているからではなく、作中にどことなくゲイテイストが漂う作品です。
男っぽすぎる男の世界を描くとどこか同性愛的になる、ということなんでしょうか?
そういう意味でも、早すぎた作品なんですね。
今まで「ジャyンプ」系にははまったことがなかった私なんですが、これはやられました。
-
一連の話を聞いていて、ふと思い出した話。
「好きな小説は?」と聞かれると最近は歴史小説のタイトルが頭に浮かびますが、本格的に「文学」に触れ始めたばかりの頃は、堀辰雄が好きでした。
今も好きです。
特に短編。
「ルウベンスの偽画」「燃ゆる頬」など好きでした。
耽美な話が好きでした。
よーく考えてみたら、燃ゆる頬とかもう思いっきりBLの素地ありありじゃないですか。
そういえば中井英夫(俳人として有名ですが耽美小説も書いてました)も好きでした。
もちろん、俳句じゃなく小説の方。
漫画になりますが、内田善美もかなり好きだったような。
なんでそういう趣味になったのか、思い当たる節がありませんが、やはり堀辰雄が好きだったからなのかなあ、と自己分析してみました。
堀辰雄が好きになったきっかけはもう完全に不明です。
かといって、「菜穂子」や「楡の家」「聖家族」なんかには、特に惹かれないんですよね。
イカフライさんは「燃ゆる頬」などはご覧になったりしてますでしょうか?
腐女子の方々、BLな方々のルーツはたぶんそれらの純文学の古典あたりにあるんじゃないのかなぁ、とうっすら共感した次第です(^^;)
燃ゆる頬:堀辰雄(青空文庫所蔵)
http://www.aozora.gr.jp/cards/001030/card4814.html
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>>1223
>「燃ゆる頬」
おお、JUNE文学の古典ですね。
そうそう、昔は今みたいにBL小説なんてジャンルが無かったから、少しでもそれっぽい雰囲気があるものは、小説でも映画でも探したんですよね、腐女子はみんな。
覚えているのは、国語の教科書で夏目漱石の「こころ」をやった時。
友人(ですよ、あたしじゃない)が、「主人公と友人K(だっけ?自殺しちゃった)の関係ってアヤシクない?」って言ってたの、覚えてます。
私は、聖書(そういう学校だったので)を読んで、キリストとユダとペテロの三角関係を想像してました。
ね、くそつまらん宗教も、妄想があれば楽しくなるでしょ、人生って(笑)。
そのせいかどうか知りませんが、今でも三角関係ものは結構好きです(笑)。
-
どっも。
あけましておめでとうございます。
新年なのでage。
-
宗教絡みの妄想ネタですか。
昔、なぜイスラム教が偶像崇拝を禁じるようになったかを
妄想したことがありました。
マホメットが、ある日信者からアッラーはどんな姿をしているのか、
と尋ねられ、絵に描いて説明しようとした。
しかし、マホメットが絵心のない人だったため、がんばって描こうとしたものの、
自分の見たアッラーの姿を絵にすることができなかった。
とはいえ、今さら描けませんでしたでは立場がないため、何か良い言い訳をと
考えた末、ひらめいたのですねぇ。
そう、全てアッラーの思し召しにしてしまえば良い。
マホメットは胸を張って信者にこう言った。
「アッラーは偶像を作るなと言った。だから絵にも描けなくなった。ごめん。」
で、偶像崇拝を禁じることとなってしまったわけやね。
このことがきっかけで、二言目には「インシアラー(紙の思し召しのまま)」で
すませるようになってしまった。
…敬虔なイスラム教徒に聞かれたらしばかれるな…
#ちなみに、ヒンズー教のガネーシャ神の頭はなぜ象なのかに関する妄想も
あるのですが、これも不謹慎きわまりない内容だったりするんだよなぁ(^^;
-
明けましておめでとう御座います。
>イカフライさん
昔の同人誌の話、有り難う御座います。正直、セイント聖矢とキャプ翼が
「やおい」の対象になっていたなんて知りませんでした(キャプ翼とか健全な
スポーツ漫画なのにドロドロとしたやおいの世界で描かれるなんて)。
ちなみにイカフライさん的には女性キャラの百合ものとかはどうなんでしょう?
-
いやいや、星闘士星矢とキャプテン翼は、当時同人誌界でやおい展開が
すごかったんですよ、ホント。
そのあと、やおいはサムライトルーパーで一つのピークを迎えることに
なるんですな。
-
>>1227-1228
オンリーケットなるものが開催されるようになったのも、翼・星矢の頃からだったでしょうか?
あの当時は、あまりにも翼・星矢が流行りすぎて、今まで創作系がこつこつと積み上げてきたものが崩れるのではないか、という危惧もあって、やおい系アニパロとの対立構造なんかもありました。
また、著作権問題でひっかかるのでは?ということもあり、実際、アンソロジー集を出した出版社でトラブルも起きました。
今は、むしろ、そういったやおい需要を大手すら当て込んでいるのですから、時代は変わったもんです。
>キャプ翼とか健全な
スポーツ漫画なのにドロドロとしたやおいの世界で描かれるなんて
これは、まっとうな感覚だと思います。
私、星矢は、どこか同性愛的な匂いがある作品だと思うのですが、翼は本当に健全すぎる作品ですからね。
ただ、「スラムダンク」とかも、そういう意味では健全スポーツ漫画の上、主人公はノンケ100パーセントじゃないですか?
やっぱさあ、やおいるにしても、多少そういう匂いがある作品じゃないと萌えつぼに引っかからないよね。
絵柄と連載誌の関係で描く人は少ないだろうけれど、「グラップラー牙刀」とか、結構男色の匂いがあるなあ、と思って読んでたんですが。
>女性キャラの百合もの。
女に性的興味ないから(いや、みもふたもない(^^ゞ)。
それって、基本的には男性向けだと思うんですよね。
ただ、これは商業誌の話ですが、いわゆる美少女コミックでレズものってあまり受けないと聞いたことはあります。
最終的には女の裸とからみが目的なんだから、むしろ野郎が出なくていいだろう、と思うのですが、読み手が感情移入できないらしいんですよね。
そのせいか、同人世界でも、あまり百合系って流行らないですね。ネタになりそうな作品は沢山あるのに。
(「カードキャプターさくら」とか「ギャラクシイエンジェル」とか。
「マリみて」なんてもろですし。)
……しかし何人がついてこれるのか、この話。
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やはり、健康的なスポーツマンだけでなく、
心臓に病を持つ美少年選手とか、パワフルなフォワードと小柄なバックとか、
転校が多く、たまにしか一緒にプレーできない相棒役選手とか、
そのへんがやおい向きなポイントだったのでしょうかねぇ<翼
星矢も、熱血・クール・インテリ・アニキ・麗人とバラエティに富んでいたため
やおい的にからませやすかったとか。
バキはねぇ…作者はホモか?と疑いたくなるようなキャラとか絵とかが出てくるもんなぁ。
同じチャンピオンの覚悟のススメもかなりホモっぽい。コミックスのカバー裏の
作者近影には、ヤセマッチョの裸のスタッフが写ってたりしてるしなぁ。
-
>>1228
D.Rさん、明けましておめでとう御座います。
トルーパーの同人誌は見たことがあったんですが、キャプ翼凄かったんですね。
まぁ、トルーパーがあった時でも小さい子供の頃でリアルにテレビを見ていた
くらいだから、その前のキャプ翼に気付かなかっただけなんでしょうが。
>イカフライさん
今は普通にアンソロジーが出ていますが、確かに出始めの頃は普通に著作権とか
で引っかかったでしょうね。今はブックオフに行くと普通にアンソロジー専門の
コーナーがあるくらいですが。
「やおい」になるものはそれになる【素質】があるんですね。
それにしてもキャプ翼は不思議ですね。あれ、翼とか男の子が追っかけの女のファン
ともできてないような、性的なものが一切無いようなそれこそ【健全ボーイズ】なのに。
そういえば柴田亜美さんのとかはかなりやおいものが出ていましたね。もっとも
あの人の作品は普通にホモが話に出ていましたが。やおいになりそうにない
チャンピオン系のように、【ならない】ものは分かりますがそれ以外ののもは
【誘発因子】が不明で奥が深いですね。
多分、イカフライさんがレズや百合に興味が無いのが普通の男でやおいの
ファンが少ない理由と同じなのでしょうね。でも最近女性向の百合漫画とか
出ていたような・・(もっとも一種類か二種類しか無いところから分かるように
もともと需要が少ないのでしょうね)。
-
明けましておめでとうございます。
今年もよろしゅう御願い申し上げまする。
今年こそ、世界が平和でありますように。
-
>>1231
>女性向の百合漫画
「百合姫」でしたっけ?
あれって女性向けなのですか?
百合好き男性に向けてか、レズビアン的傾向のある女性に向けてか、方向性がわからない雑誌だなあ、と思って眺めたんですが。
私はあまり興味は無いのですが、女性でも百合ものを描くのが好き、という人がいますね。
絵的に男より女のほうが髪型や体のラインもバリエーションがあるし、ファッションも多岐だから描いていて楽しいという人もいれば。
性的嗜好として少々そのケがある(バイセクシャル?)という人もいるようですし。
> 「やおい」になるものはそれになる【素質】があるんですね。
うーん、どうなんだろ?
最近はジャンプ系で人気があればなんでもやおいるような気がして、私としては、「安直過ぎないか」と思うんですが。
ま、口うるさい年寄りみたいなんで、本人たちが楽しければそれでいいでしょうと、あまり深く追求しないことにしてます。
ただ、翼なんかは、性的なものは一切無いところが、逆にヤオイストの心を刺激したのかも知れませんね。
-
>>1230
「覚悟のススメ」は私読んでいないのですが、同じ作者の「蛮有引力」は読みました。
決して上手いとか言えないけれど、迫力のある先生ですね。
ストーリーとか見ると、結構ツボにはまりそうです。
今度、ブックオフ探してみよう(秋田だから部数少ないかな、少し前の作品だからマンガ喫茶にもあるかどうか)
-
>覚悟のススメ
いや、むしろあるとしたらマンガ喫茶ぐらいだおうという気も…
ブックオフ系の大規模古書店にも、全巻揃っているところはほとんどないです。
確か、完結したのが1996年だから、もう10年も前なんですよね。
1990年代にオリジナルの変身ヒーローものを4大少年誌で連載し、
スマッシュヒットしたんだから、たいしたもんです。
作者は、カッチリとした絵を描く作家さんではないけれど、勢いのある描線で、
流れるようにコマを読ませるところなどは、石ノ森章太郎に迫る才能だと思います。
(絵がカッチリとしていない点も含め…)
-
「覚悟のススメ」。あれだったか忘れたけど、イジメれれっ子が別人のように
変身して、喧嘩を売られたら「それは宣戦布告と受けとめる」と喧嘩を買ったりと
中々濃い漫画でしたね。あの作者の漫画は。
>イカフライさん
百合姫、あれは女性向じゃないんですね。絵を見て女性向かなと思いましたが。
確か、あの漫画から日曜の朝に放送された百合アニメがあったような・・。
女子高だと、人気のお姉様はバレンタインにチョコをもらうように擬似恋愛
があると聞いたことがあったので、そんな子向けの雑誌かなと思いました。
>性的嗜好として少々そのケがある(バイセクシャル?)という人もいるようですし。
男だと「さぶ」、「薔薇族」、「ジャーニー」とかそれ向けの雑誌はあります
からね。ちなみにイカフライさん的には「はってん場」とか、「ジャニ専」同士の
リアルゲイとかは興味があるんですかね(汚い話で済みません)?
あと、801も受けの子は少女のような男のだったりしますし、攻めの男は
男らしい男だったりしますからあれだけ見ると「いっそ女と男にすればいいのに〜」
と不思議に思いました。もっともリアルの恋愛よりもピュアのような感じがするの
かも知れませんが・・。
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>イジメれれっ子が別人のように変身して、
>喧嘩を売られたら「それは宣戦布告と受けとめる」
>と喧嘩を買ったり
それは平成武装正義団ですな。
真面目でバイオレンスと言うのが山口貴由の持ち味なのでしょうな。
このひと、別の読み切りでは裸のイケメンマッチョの股間にタコがぶら下がった
エロトパスなるキャラを描いてたりしてます。
このエロトパス、タコの頭のブラブラぶりとか、目玉の位置とか、
妙にアレなんだよなぁ。
ちなみにその相棒がボンテージ姿の子坊主だったりして、
やっぱりあの人ホモなのかしら?と思ってしまいます。
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掲示板管理者へ連絡
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