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サイド6〜政治・思想については一切発言してはいけないスレ
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一連の話を聞いていて、ふと思い出した話。
「好きな小説は?」と聞かれると最近は歴史小説のタイトルが頭に浮かびますが、本格的に「文学」に触れ始めたばかりの頃は、堀辰雄が好きでした。
今も好きです。
特に短編。
「ルウベンスの偽画」「燃ゆる頬」など好きでした。
耽美な話が好きでした。
よーく考えてみたら、燃ゆる頬とかもう思いっきりBLの素地ありありじゃないですか。
そういえば中井英夫(俳人として有名ですが耽美小説も書いてました)も好きでした。
もちろん、俳句じゃなく小説の方。
漫画になりますが、内田善美もかなり好きだったような。
なんでそういう趣味になったのか、思い当たる節がありませんが、やはり堀辰雄が好きだったからなのかなあ、と自己分析してみました。
堀辰雄が好きになったきっかけはもう完全に不明です。
かといって、「菜穂子」や「楡の家」「聖家族」なんかには、特に惹かれないんですよね。
イカフライさんは「燃ゆる頬」などはご覧になったりしてますでしょうか?
腐女子の方々、BLな方々のルーツはたぶんそれらの純文学の古典あたりにあるんじゃないのかなぁ、とうっすら共感した次第です(^^;)
燃ゆる頬:堀辰雄(青空文庫所蔵)
http://www.aozora.gr.jp/cards/001030/card4814.html
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