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サイド6〜政治・思想については一切発言してはいけないスレ
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イカフライ女史が宮崎駿に手厳しいので、私が擁護しましょう!(笑)
つ【紅の豚】
男はかっこよくなければならず、女は女でなきゃいけない。
でも、男はかっこわるく見えてもやるときゃやらなければならず、
女も最初は少女である。
そういえば宮崎アニメで「大人のための作品」を意識して作られたのは、
紅の豚ともののけ姫だけらしいですよ。
紅の豚は「JALの機内で初上映された」そうで、「疲れた大人が見る」
ことが想定されているのだとか。画面がフラット(色の数が当時の他のアニメ
より少ない)のも、大人のへたれた視力を考慮しているとか、煙草の燻らせ方
にこだわりがあるのは、「喫煙シーンが制限されている、子供向けアニメ」には
ない特徴なのだとか。
「いい女」が「母親」のように描かれるのは、宮崎駿のイタリア好き(笑)から
言えば致し方ないところでしょう。
もののけ姫は「子供が見てもわからない(わかりにくい)話」である反面、内容が
理解できないような子供に見せて、「10年くらい経って物心が付いたら、今度は
もう一度自発的に見て欲しいアニメ」だという感想を持ちました。一度で理解せず、
二度、三度見ていろいろ見えてくるアニメというのは、これは明らかに子供向け
じゃないよなあ、と。
それ以外を上げれば、ラピュタにせよコナンにせよトトロにせよ、「少年/少女の成長」
が常にテーマになってまして、このあたり大人が感銘を受けるものではないのでわ、
と思います。
そういえば、「千と千尋の神隠し」は、孫娘だったかそれと同い年くらいの姪だとかの
ために作られた、と聞いたことがあるような。
「少年、少女のためのアニメ」と、当人の趣味(ミリヲタ)とのせめぎ合いの中で、
宮崎駿は「ディティールは趣味を取る(コナンのギガントや、ルパンのアルバトロス)」
「ストーリーは少年、少女を主視聴層と定義する」としているのではないかなあ、と
思ってみたり。
大人が大人としてアニメを楽しむ・語るようになるというのは、少なくとも宮崎駿より
後の世代が登場してからでして、彼にとってはそれは想定外なのでは〜と思って
みました。以上、擁護者の意見ということで(笑)
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