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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2
997
:
SAKURA & NANCY
:2013/03/12(火) 21:39:12 ID:5Ll1lAt2
「トキ様」 へ 「観覧者の皆様」 へ
こんばんは…… ロ−マ字(大文字)の【SAKURA・NANCY】で〜〜〜す。
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>>989
>>990
の投稿の続きです。
■それでは神と霊魂と人間と †††『 因霊の世界 』†††
――― 第 1 章 因縁霊 一怪奇現象はめぐりくる因縁 ―――
―†―【 罪障消滅はどうしたらよいか 】―†― その①
人間の罪障の深さは人間の寿命とは無関係です。若くして死んだ人でも、罪障の深い人も
いれば、老衰で死んだ人でも、罪障の浅い人もいます。
人間が罪障を犯すのにも、それを知っていて犯す罪と、知らずに犯す罪があります。しか
し、いずれにしても、人間は死ぬと、一度は苦界(意識のない世界)に落ち込みます。そのた
めすぐには子孫や遺族を見護ることも、導くこともできない状態になります。
そこで、この苦界から先祖霊を浮かび上がらすのが子孫の務めであり、恩返しでもあるの
です。そのために先祖霊の供養が必要となってくるのです。供養された先祖霊は、子孫や遺
族へ感謝をこめて、遺族を守り、悪い因縁を消滅させ、家系の繁栄を見護っているのですか
ら、それを忘れてはなりません。
供養されない霊は、苦界に沈んだまま浮かび上がることができません。霊はその苦境に耐
えかねて遺族や子孫に、見境いなくすがりつき、それが、“禍い”となり、家庭生活の運勢に
まで支障が生じるように」なります。また病難に見まわれるようになることもあります。
これを一般的に“悪霊の禍い”といっています。
前にものべていますように、人間が生前において、罪障を犯すのにも、それを知らずに犯
す罪と、知っていて犯す罪がありますが、人間は、毎日の生活を通じて、かずかずの罪障や
罪業を犯していることは間違いありません。
こうした罪のもろもろは“十王庁”という冥府(霊界の役所)で裁かれます。そのため人間
は死ぬと仏となって、しばらくは本地(現界)に直接近づくことのできない仏の境涯にある
のです。“十王庁”というのは、亡者を裁く役所であり、えん魔王をはじめとして、ずらり
と魔王が勢揃いしています。そして娑婆(現世)で犯した罪を裁かれ、それぞれの罪障や善
行の大小により、暗黒の世界や明るい世界へと、その行き先を決められます。こうしたあい
だに、亡者たちの代役をつとめて身をあらわすのは“十王”といわれる魔王たちです。この
短い期間中だけ魔王がこの世に応現してくるわけです。
つづく
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