したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

2417トキ:2014/09/24(水) 20:16:19 ID:z0POIKgc
 その答えは、以下の通りであります。

 「決して相手を縛って導こうとしてはならない。自分自身が得ている真理で
何か相手に捧げる実行的奉仕を為しつつ、相手自身を相手の思想の自由にまか
せておくのがよいのであります。相手の「神の子たる善さ」を信じてその自由
にまかせておくのであります。かくて人は本当の自由にまかせられるとき、
廻っている独楽を触らないで自由に委すとき、心軸を中心として立ち上がるよ
うに正しく生きるようになるのであります。」

と説かれています。

 ”相手を変えようとするな、相手を喜ばすようにしなさい”

ということかもしれません。

2418不生の仏心:2014/09/25(木) 00:16:04 ID:zTvAOV2w

>>6612 名前:「訊」 投稿日: 2014/09/24(水) 07:07:44 ID:???
・・・・・とか書いている間に、その、URLをお貼りになられては?(笑)いや、「ナイ」ですよね、それ(笑)その「谷口雅春=ご都合主義』問題の「具体例」ですが・・・・・どこへお書きで?(笑)。 とわざわざ書かれていますので

Web誌友会でa hopeさんが引用された部分では、「個性」「個性生命」について以下のように言う。
❶ 個性とはその位置におかれたる小生命(大生命に対する)が与えられたる使命であり役割です。
❷ 個性とはその人(または物)でなければ、他のものにはできないところの特色でなければならないのです。すなわちその人(または物)が、大生命から設計されたとおりの特色(使命)を発揮するのが個性を発揮するということなのであります。

一方トキさん引用では以下のように言う

>>2416 名前:トキ 投稿日: 2014/09/24(水) 20:12:20 ID:z0POIKgc
生命の実相第14巻を拝読します。  「個性の相違を生かせ」という御文章です。

❸ 「人はその顔の異なるようにその個性も異なり、事物に対する観察も異なるのであります。全ての人々の観察意見をまったく自分と同意見にしてしまおうと思うならば、それは結局、不結果に終わるほかないでありましょう。」(125P)

>>2417 名前:トキ 投稿日: 2014/09/24(水) 20:16:19 ID:z0POIKgc
 
❹ 「決して相手を縛って導こうとしてはならない。自分自身が得ている真理で
何か相手に捧げる実行的奉仕を為しつつ、相手自身を相手の思想の自由にまか
せておくのがよいのであります。相手の「神の子たる善さ」を信じてその自由
にまかせておくのであります。かくて人は本当の自由にまかせられるとき、
廻っている独楽を触らないで自由に委すとき、心軸を中心として立ち上がるよ
うに正しく生きるようになるのであります。」

❶ ❷ では『個性』と『個性生命』と同義語とし、意志ある神、大生命が与えたものとしている。一方❸では「事物に対する観察も異なるのであります」と云っていることから、現象を五官で見ることによる後天的に獲得した『性格』として『個性』と云う。
「個性」の言葉一つの使い方でもかくのごとく使い分けるのです。  つづく

2419不生の仏心:2014/09/25(木) 01:05:59 ID:zTvAOV2w
❹では実相を信じ現象の相手を縛るなかれと云っていると思われる。この部分を取り出したトキさんの目的は「不生の仏心さん、あなたは自分に甘く他に厳しく、人を縛る発言になっています、反省してください」と訊けさん発言に連動したものでしょう。

然らば、この❹の通りにしている人がどこにいます。

●決して相手を縛って導こうとしてはならない。
●自分自身が得ている真理で何か相手に捧げる実行的奉仕を為しつつ、相手自身を相手の思想の自由にまかせておくのがよいのであります。
●相手の「神の子たる善さ」を信じてその自由にまかせておくのであります。
かくて人は本当の自由にまかせられるとき、廻っている独楽を触らないで自由に委すとき、心軸を中心として立ち上がるように正しく生きるようになるのであります。」

唯物論の共産主義、創価学会はいかんと『思想の自由』に任せておかなかったのは誰でしょう。『虚説』に和解してはならないを金科玉条とする輩を生み出した原因ではないですか。『思想の自由』があるのであれば『虚説』などと云う言葉は成り立ちません。

【相手の「神の子たる善さ」を信じてその自由にまかせておくのであります。
かくて人は本当の自由にまかせられるとき、廻っている独楽を触らないで自由に委すとき、心軸を中心として立ち上がるように正しく生きるようになるのであります。】

この言葉に反し、総裁はおかしいと分派もトキさんも言っているのではありませんか?
この言葉が真理であれば、この言葉は両刃の剣であり、自ら求めて話を聞きたいという人以外には、全ての進言は拘束となりませんか?

『全てのねばならないを解放する生長の家』なんて脳内自己満足α波発生言語であって、誰一人実行していないのが生長の家なのかな?

2420トンチンカン:2014/09/25(木) 06:13:00 ID:JWwiWw8o

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「講釈」した<説法>を、自分では「実践しない」のが、マサノブ爺さん!!
<言行不一致>・・が問題なのです
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



<新、本流復活掲示板>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
全く始末に終えない、蛇の狡知のマサノブ(自称)総裁!――9・23「布教功労物故
者追悼慰霊祭」挨拶 (5229)
日時:2014年09月24日 (水) 19時25分
名前:公平なる観察者



下記は、久方ぶりに投稿記事が更新されたマサノブ君の「枯れ松模様」の投稿文の概要で
あります。

http://masanobutaniguchi.cocolog-nifty.com/monologue2/2014/09/post-bacc.html#comments 参照



////////////////////////////////////////////

今回のマサノブ君の言いたいところを更に圧縮してみると、――


① 人間の肉体は、この現象世界で生き、神の子らしさを表現するために与えられた最も
大切な“道具”である。肉体の中の“生命(いのち)の炎”を自在に統御し、自己の内なる
神の目的に活用せよ。しかして内部理想の実現に邁進せよ。


② 自分(マサノブ)は、貝原益軒が勧めるような4つの欲望(食欲、色欲、睡眠欲、お
喋り欲)を抑える生き方ができて、それでいて大変幸せを感じている。貝原益軒は、①道
を行い、善を積むことを楽しむ ②健康な生活を楽しむ ③長寿を楽しむ。 まとめて言
えば、「善を積みながら欲望を制御して楽しく生きなさい」という。


③ 「自分は肉体である」と考えている人と、「自分は肉体ではなく、神の子である」と
考えている人との間には、大きな差が出てくる。「人間・神の子」の思想を持つ人達は、
この肉体を通して神性表現ができた現世のすべての人・事・物に「ありがとう」とお礼を
言う気持になれる。


④ 人間の肉体が老いて来ると、自ら体力が衰えることで、社会の弱い立場の人々――障
害者や病人の気持が理解でき、そういう人々の立場に立って物事を進めることもできるよ
うになる。


⑤ 臨終に際しては、お世話になった社会のことを考え、次世代の人々に配慮し、肉体へ
の執着を捨てて次の生へと安らかに移行していかねばならない。それまでは、肉体を神性
表現の道具として大切に、また鍛えながら、十分に心を込めて使って「人間は神の子であ
って、肉体ではない」という真理を伝えていかねばならない。

2421トンチンカン:2014/09/25(木) 06:13:35 ID:JWwiWw8o

(つづく)

このように圧縮できると考えるのであります。この圧縮文を読むと、肉体として生きてい
る人間がこの地上世界で如何に生きて行くべきだあるか、という模範的地球市民となるた
めの道徳(地球市民憲章)が示されていて社会常識から言っても間違った内容ではなく、
大抵の人達はナルホドその通りであるという感想を持つのであります。



次に「地球市民憲章」と表現してもよい道徳指標から離れて“宗教”という霊的立場に観
点を移してマサノブ君のこの文章を眺めて見ますとどうなるでしょうか?


イ、一般常識的立場では、「強く鍛えられた健全な肉体に健全な精神が形成される」と言
われ、「スポーツマンシップ」を育成するスポーツ振興・競技記録の更新が為されている
のであります。然し、宗教的立場では「健全な精神が育成されてこそ、肉体も健全になる」
のであります。

ロ、一般常識的には、今日の日本社会に於いては、肉体の鍛錬の方が心とか霊性の鍛錬よ
りも重要視去れているのでありますが、宗教的立場からは、心と霊性の鍛錬の方が肉体の
鍛錬よりも優先して考えられるのであります。なぜならば、人間地上誕生の意義と目的が、
霊魂の進化向上にあると考えられるからであります。

ハ、今日の日本社会の常識では、社会的弱者の救済手段としては、物的救済手段と精神的
救済手段(心のケア)が主たる救済手段でありますが、物的救済には限界があり、肉体人
間観を中心とする心のケアにも限界があるのです。然し、宗教的霊的立場に立ちますと、
人間は現世限りの生命ではなく、無限に進化向上して行く永遠生命であり、最も重視する
のが、魂としての人間の進化であると云う事、過去世→現世→未来世と続く中での現世の
状態は、因果律と言う法則の然しからしむるところである事を学び、それを卒業するため
のものであると云う霊的意義を最も重要視するのであります。



この様な“宗教”という霊的観点から見ても、マサノブ君の上記文章はそれなりの意味合
いも調合されているのであり、総合的に見ても、一般社会的には説得力あるものと評価で
きるのであります。



然し、ここで一つの大きな問題が持ち上がって来るのであります。それは、宗教家たるも
の、自ら“範”を示してこそ、その語れるコトバに重みを増す、と云うことであります。
簡単に言うならば、その宗教家と自負している人自体の「言行」が一致しているか、一致
していないかが重要なのであります。この側面からマサノブ君の投稿文の内容を<講評>
しなければなりません。

2422トンチンカン:2014/09/25(木) 06:14:18 ID:JWwiWw8o

(つづく)

<講評>

① マサノブ君は言う。<< 肉体の中の“生命(いのち)の炎”を自在に統御し、自己の
内なる神の目的に活用せよ。しかして内部理想の実現に邁進せよ。>>と。ここで問題な
のは、マサノブ君の<内部理想>についてであります。マサノブ君の内部理想を簡単に示
せば、今生の自己人生において“独裁者”になり、その醍醐味を存分に味わう、という一
般人の言う「理想」とはかけ離れたところの彼独特の“破壊と蕩尽”の狂気的内部理想で
あります。この行き着く最終目的は、「森のオフィス」というマサノブ宮殿の新築であり
原宿本部会館の完全解体撤去で示されたのであります。信徒には「優れた内部理想を実現
せよ」と説教しながら、自身はその逆を行く。これは、彼・最大の「言行不一致」の典型
例であります。



② マサノブ君は、<< (貝原益軒が言った如く)道を行い、善を積むことを楽しむ、
つまり「善を積みながら欲望を制御して楽しく生きなさい」>>と説教する。そして、マ
サノブ君本人は、この生き方が出来て満足しているといっているのであります。ここのと
ころも完全な「言行不一致」でありまして、よくもおめおめシャーシャーと“ウソ”を言
えたものであります。焚書坑儒を決行し、『生命の實相』の著作権料を横領し、丁稚上げ
の自作自演の「法燈継承祭」を強行して信徒を騙し、実母・恵美子先生を軟禁同様に扱い、
実印と預金通帳まで奪い取り、開祖・谷口雅春先生の御事蹟を徹底的に消し去ろうとして
行きつつある現状、――信徒に偉そうに善人ぶって説教できたものではないのであります。
マサノブ君は、信徒に対しては<善を積め>と説教し、自分はどこ吹く風、<悪行を積む
>を楽しんでいるのであります。然し、マサノブ君自身は「悪行」とは決して考えてはい
ない。むしろ“善行”と自己評価しているのであります。がから「悪行」などとは思って
いないのであります。



③ マサノブ君は、また<< 「人間・神の子」の思想を持つ人達は、この肉体を通して
神性表現ができた現世のすべての人・事・物に「ありがとう」とお礼を言う気持になれる。
 >>とこれまた偉そうにお説教を垂れる。然し、彼の行ないを見ると「すべての人・事
・物に「ありがとう」とお礼を言う気持になれる。」というが“ウソ”である。彼の「あ
りがとう」といえる相手は、“自然”――八ヶ岳の枯れ松や雑木林や野菜果物それにジュ
ンコ君の好きな花だけであります。親兄弟は言うに及ばず、信徒に対してすら常に上から
目線の下層の人間と見ているわけで「ありがとう」なんて思ってもいないのであります。
彼のこれまでの実績が物語っているのであります。



④ << 社会の弱い立場の人々――障害者や病人の気持が理解でき >>なんて言って
いるが、これも信徒に対する説教だけで、自らは病悩苦の人たちに対する宗教家としての
救済の使命を既に捨て去って、地球の生命救済だけを考えているのであります、いや、本
当は考えてなんかいない。彼の本心は、開祖・谷口雅春先生を越える実績を作りたい、そ
れには時流に乗った「環境問題」が最適だと考え、それを大義名分にして、信徒の浄財で
「森のオフィス」と言う“マサノブ宮殿”を造って宗教貴族生活を満喫しているだけであ
ります。元来が議論好きで理屈の世界でしか生きていけないマサノブ君ですから、パソコ
ンとトレーニングジム(「森のオフィス」に特設)に熱中し、多くのHNを使ってマサノ
ブ思想の本音を書き連ね、「霊的真理の研鑽修行」よりも「肉体の鍛錬」の重要性を何か
につけて強調しているわけであります。

2423トンチンカン:2014/09/25(木) 06:14:48 ID:JWwiWw8o

(つづく)

⑤ 最後にマサノブ君は、<< 臨終に際しては、お世話になった社会のことを考え、次
世代の人々に配慮し、肉体への執着を捨てて次の生へと安らかに移行していかねばならな
い。>>と、これまた信徒に対して偉そうに説教している。然し、彼にとっての“次世代
の人々”とは3人の子供さんのことなのである。これまでのマサノブ君の“破壊と蕩尽”
の典型的生き方人生の因果がマサノブ君の子孫の上にどのような形となって現われ刈り取
っていかなければならないか、という事をマサノブ君は全然考えてはいないと思われるの
であります。「親の因果が子に報い」と言う諺すらマサノブ君は頭から信じていないよう
に思えるのであります。<因果応報・不昧因果>と言うコトバを心に留めていれば、宗教
界に於ける前人未踏の開祖をないがしろにした徹底的な「生長の家」の破壊と信徒の浄財
の蕩尽など出来ないはずであります。然し、彼・マサノブ君は徹底的な「生長の家」の解
体と、信徒の浄財の蕩尽を現に今、行いつつあるのであります。こんな人生を送っていて、
マサノブ君は果たして<次の生へと安らかに移行して>行けるのであろうか?と、常識的
には考えざるを得ないのでありますが、社会常識の欠落しているマサノブ君は、<安らか
にあの世に旅立てる>と本気に信じているのであります。だが、こんな間違った個人的信
念などは閻魔大王(絶対的宇宙法則)の前では通用しないのであります。



本当に、よくもまあ、八ヶ岳のマサノブ宮殿(「森のオフィス」)で、言行不一致の第一
人者である本人が恥かしげもなく「布教功労物故者追悼慰霊祭」でこの様な“お言葉”と
やらを発言できたものと思われるのであります。信徒の皆さん、マサノブ君の「言行不一
致」をシッカリと見据えて、「生長の家」の完全解体と消滅に向かって突っ走るマサノブ
君の正体をみきわめて頂きたいと思う次第であります。決して、上っ面の尤もらしい説教
調の美辞麗句にはくれぐれも騙されないようにしないで頂きたいと思う次第であります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2424a hope:2014/09/26(金) 09:14:17 ID:cEpBaIdo

>>2418 >>2419仏心さま こちらの方が質問内容を詳しくご説明くださっているのでこちらでお返事させていただきますね。

(web誌友会板での仏心様ご質問⑲)

智慧の言葉にある『宇宙には唯一つの實在がある。それは「永遠の我」という実在である。』と云う時、
「自分は阿弥陀仏と一体である」「全体の生命と一体である」と云うように「自分」と「阿弥陀仏」とか「全体の生命」と「一体」とかいうような、
「自分」とか「一体」とかの感覚が存在しますか?
私は「「無我」「無心」でいるときには「自分」「一体」とかの分離感はありません。
「個性」をどういう意味で使っているかが問題でしょう。
「個性」を「個性生命」と同義語として同一文で使うことがマジックに感じるのです。


( ⑲へおa hopeのお答えと>>2418 >>2419の仏心さまへの反論)

わたしは「神想観」をしているときに、無我・無心に近い状態になってすばらしい幸福感を感じることはありますが、
「阿弥陀仏と一体である」とか「全体の生命と一体である」という境地にはなったことはありません。

ですから、その感覚はもしかしたら仏心さまの

<<私は「「無我」「無心」でいるときには「自分」「一体」とかの分離感はありません。>>

という感覚に近いのかもしれませんね。「ただ、ただ、すべてに感謝している。」みたいな感じです。


そして、仏心さまは「永遠の我」の話をされた後に「個性」という言葉の使い方に言及されていますが、

もしかして仏心さまがご主張されたいのは、「実相世界の状態や悟りの感覚は絶対的だから、
その世界のことを精確に言葉で表現しようとするのは不可能だ」ということなのでしょうか?

だから、それをされている雅春先生のことをご都合主義だとか、言葉のマジックを使っているなどとご批判するのですか?

たしかに、絶対的な実相世界の状態やお悟りの感覚を、制限のある現象の言葉で表現しようとすれば、
その内容はすべて相対的に相手に「真理」を伝えるための方便となってしまいます。
(このことは、聖典のどこかでも説明されていたと思います。)


だから、「個性」という一つの言葉であっても、読者に「真理」を伝えるための方便として使われるのですから、その時の状況により、
ある時はある時は>>2418の❶ ❷のように神の子人間の「使命」という意味になるでしょうし、またある時は❸の現象人間の「性格の特徴」という意味になったりするのだと思います。
ですが、わたしはそのことには何の違和感もありません。

なぜなら、一方の真理は縦の真理(唯神実相)を伝える方便として、もう一方は横の真理(心の法則)を伝える方便として使われているからです。

そして❹に関しても、トキさまご紹介のそのページは「第七章 家庭の宗教生活化」p93の中の文章で、
これは明らかに横の真理であり、心の法則を家庭生活でどう生かすかを説明されている文章だと思います。

仏心さまは、縦の真理と横の真理を混同して解釈されようとしているように思われます。
テキストを通読せず、一部の文章だけ抜粋しながら拝読すると、たいへんな解釈間違いをしてしまうことにもつながるのではないでしょうか?

生長の家の根本真理である「唯神実相」と相反するような思想、「唯物論」「共産主義」「二元論」等とは、
少なくとも「生長の家」の教えを信仰する者であれば絶対に和解してはならないならない「虚説」だとわたしは信じています。

2425 不生の仏心:2014/09/26(金) 22:28:25 ID:zTvAOV2w
a hope さん

仏心さまは、縦の真理と横の真理を混同して解釈されようとしているように思われます。
テキストを通読せず、一部の文章だけ抜粋しながら拝読すると、たいへんな解釈間違いをしてしまうことにもつながるのではないでしょうか?

生長の家の根本真理である「唯神実相」と相反するような思想、「唯物論」「共産主義」「二元論」等とは、
少なくとも「生長の家」の教えを信仰する者であれば絶対に和解してはならないならない「虚説」だとわたしは信じています。
____________________________________________________________________________________________________________________________________
「相手自身を相手の思想の自由にまかせておくのがよいのであります」と云われる『思想の自由』に「唯神実相」と相反するような思想、
「唯物論」「共産主義」「二元論」等は入らないというのですね。

「かくて人は本当の自由にまかせられるとき、廻っている独楽を触らないで自由に委すとき、
心軸を中心として立ち上がるように正しく生きるようになるのであります。」と云われる「本当の自由に任せる」ことの出来ない虚説と云うものも
あると云われるのですね。

そして真理に『縦の真理』と『横の真理』と云う区別があると云われるのですね。横の真理は縦の真理に行き着くまでの便宜上のものと考えます。
『一念不生の盤珪の法語は生長の家と全く同じであるから、続けるとして法語を生長の家誌に一か月間載せたのは何故でしょう。『横の真理』と
やらは、心の思い、つまり一念の使い方の事ですよね。その一念の起こし具合にとやかく言わず、自由に任せなさいとの意と考えます。

家族間とか生活に心の法則をいかに使うかの説明であるとは、一念不生の生き方からは?です。
「正しく生きるようになるのであります」のために何をなせと言われていますか?『本当の自由に任せられるとき』と云われていませんか?
子供が共産主義者になった人に、そんな虚説を信じるのは間違っているからやめよと子供に云えと云うことになるのですか?
お前は迷っていると云っては終わりですよね。迷ってるとはこちらの見方、当の本人は思想の自由としてそのように考えているのですから。

一部の文章だけから読み取ると、大変な間違いをすることがある、と云うのであればその一部を取り出して聖典拝読と云わんばかりに自分の解釈を
載せたトキさんに云うべきですし、あなたも読むのは全部かもしれませんが、載せるのは一部であるのですから、読者をして間違いを起こさせる
ことになるかもしれませんよ。そもそもこのような掲示板でのやり取りには常に聞き間違いはついて回りますよね。真理探究と云うのであればリアル
にかなうものは無いですね。

2426a hope:2014/09/27(土) 19:28:42 ID:cEpBaIdo

>>2425 仏心さま


仏心さまご発言

<<「相手自身を相手の思想の自由にまかせておくのがよいのであります」と云われる『思想の自由』に「唯神実相」と相反するような思想、
「唯物論」「共産主義」「二元論」等は入らないというのですね。>>


(a hopeのお返事)

いえいえ、わたしはそんなこと一言も言っていませんよ。

『相手の思想の自由にまかせておく』と『(虚説)と和解してはならないならない』は同義ではありませんよね?

どうしてそんな風に飛躍して解釈されてしまうのでしょうか?

もちろん、「唯物論」「共産主義」「二元論」等は、『相手の思想の自由』に含まれています。

一方、「(虚説)と和解してはならないならない」のは、自分自身の見解です。

相手がどんな思想をもっていようと、「生長の家」の信徒であれば、まして、信徒に教義をする立場の者であったらなおさら、
「唯神實相」と相反するような「虚説」には和解したらいけないのではないか、ということを言ったつもりです。


わたしはこれからも「生長の家の教え」を信仰していくつもりですから、自分自身が「虚説」に惑わされずにいたいので、
このたくさんの「生長の家」の先輩方が閲覧されているトキ掲示板でお勉強させていただいて、真説を明らかにしていきたいと思っているのです。


ちょっと、週末は忙しいので、たくさん書き込みはできませんが、
誤解されているようなので、とりあえずこの件に関するお返事だけさせていただきます。

2427a hope:2014/09/27(土) 19:54:55 ID:cEpBaIdo

>>2426 訂正

(誤)『相手の思想の自由にまかせておく』と『(虚説)と和解してはならないならない』は同義ではありませんよね?
            ↓
(正)『相手の思想の自由にまかせておく』と『(虚説)と和解する』は同義ではありませんよね?

2428a hope:2014/11/14(金) 08:08:38 ID:cEpBaIdo

真心(まごころ)の祈り

真心というのは、まことの心なのである。
人間の真(まこと)の心は、〝神の心〝 が宿っているのであるから、真心を出したとき神の力がわき出てくるのである。
真心を出したとき、他の人々の真心にふれて、他の人から信じられ、愛され、悦ばれる。
真心を出したとき、何でも深切にできて失敗しないのである。
私はきっと真心を出します。
ありがとうございます。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2429a hope:2014/11/15(土) 08:13:32 ID:cEpBaIdo

勇気百倍の祈り

神は無限の力をもちたもう。
それゆえに神には、失敗ということはないのである。
それゆえに神は勇気そのものである。
私は〝神の子〝 であるから、神の勇気を受けついでいるのである。

わたしは勇気そのものである。
私は勇気そのものであるから、けっして卑怯なことはしないのである。
勇気りんりんとして、わたしは決意した目的に向かって邁進して、必ず成功するのである。
ありがとうございます。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2430a hope:2014/11/15(土) 09:12:37 ID:cEpBaIdo

聖典板 >3117 春さま

ご理解いただきありがとうございます。 合掌。

<<献労と愛行が欠けているからではないですか。>>

たしかにそうかもしれません。
春さまはどのような献労と愛行をされているのですか?
ご教示くださるととてもありがたいです。

今日は、これから仕事に行きますので、お返事は夜になります。

2431もうすぐ冬だけど春:2014/11/15(土) 17:24:32 ID:Vl65UbYc
自分は、お給料を得る目的で仕事はしていません。
おかねとは、愛の形であると考えますから、仕事に愛を持ち、対象に対して愛を持つよう
毎日心がけています。

仕事で知り合い、慕ってくれる方たちには、日本国の素晴らしさを説明するようにしています。
但し、生長の家とは一切言いません。
布教活動もしていません。

若い男子を中心に、自身が無い人たちには、特に天皇様に愛されている日本国民である、と言うことを中心に話します。

時には、出来ちゃった結婚で簡単に離婚しようとする馬鹿な女性に、叱咤の嵐を降らせましたし。

天皇様がおわす限り、誰ひとりとして救われていない民などいない、と言うことを
生長の家に出会う前に叱咤からこそ、そこに注力しているような感じです。

2432もうすぐ冬だけど春:2014/11/15(土) 17:26:29 ID:Vl65UbYc
生長の家に出会う前に叱咤からこそ

知った です。

2433もうすぐ冬だけど春:2014/11/15(土) 17:32:44 ID:Vl65UbYc
御参考までに。

私が教えて頂いた『献労の鬼』と呼ばれたオヤジ(親しみをこめて、無き父の
父親変わりと思っている)総務は

【人を愛し、国を愛し、仕事を愛せよ】
と言われていました。

自分は専門職ですが、国と仕事は愛せていた、でも壁に当たった時、"人を愛する"ことが
出来ていなかったと教わりました。

未だに、宿題ですけどね。

2434a hope:2014/11/15(土) 20:17:18 ID:cEpBaIdo

春さま

お返事をありがとうございます。
春さまは、お仕事を通して日本国や天皇さまの素晴らしさ(真理)を周りの人たちにお伝えされているのですね。

<<【人を愛し、国を愛し、仕事を愛せよ】
と言われていました。
自分は専門職ですが、国と仕事は愛せていた、でも壁に当たった時、"人を愛する"ことが
出来ていなかったと教わりました。
未だに、宿題ですけどね。>>

という、春さまの率直なお言葉に感動しました。

わたし自身は、人も国も仕事も本当に愛せているのかわかりません。

わたしの周りには、愛したいと思ってもどうしても愛せないような人もいますし、
正直にいえば、日本の国だって天皇さまだって、どうすれば春さまのように愛することができるのかまだわかりません。
それに今の仕事は楽しくてやり甲斐を感じてはいますが、お給料をいただくために働いているような気もしています。

わたしには、春さまよりもたくさん宿題がありそうです。

これからも、この掲示板で「生命の實相」や生長の家の教えをお勉強しながら、
自分の出来る愛行に励み、毎日少しずつでも生長していけたらと思っています。

春さま、これからもいろいろご助言いただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。 合掌。

2435もうすぐ冬だけど春:2014/11/15(土) 23:36:01 ID:uuepZZlg
自分自身以外の誰か、の為に行う行為は、全て尊いと教えられています。

日本が敗戦必死であっても、特高していかれた方たちの愛は、われわれ 子孫に対しての絶大なる愛ではなかったでしょうか。

貴殿は、御主人様やお子様に、、愛情を以て日々の暮らしを切り盛りされています。

素晴らしい愛行だと、考えます。

2436もうすぐ冬だけど春:2014/11/15(土) 23:37:35 ID:uuepZZlg
特高していかれた

特攻です

2437a hope:2014/11/16(日) 11:28:05 ID:cEpBaIdo

健康の祈り

神は無限の健康であります。
神には病気はないのであります。
その健康な神の生命を私はいただいているのでありますから、
常に健康であって、病気になるなどということはありません。

何かの原因で病気が起こっても自分が神の子であり、
神の生命だから健康なのがあたりまえだと思い出せば、すぐ治るのです。
ありがとうございます。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2438a hope:2014/11/16(日) 11:29:30 ID:cEpBaIdo

>>2435 春さま

<<自分自身以外の誰か、の為に行う行為は、全て尊いと教えられています。>>

これは素晴らしい真理ですね。


「生長の家」の愛は「自他一体の自覚」ですから、
他人と自分の区別が無くなったとき、本当の愛行ができるのではないか思いました。

「情けは人の為ならず」ということわざもありますが、
他人に深切にして喜んでもらえたりとき、自分自身が一番幸福を感じていたりしますものね。


<<貴殿は、御主人様やお子様に、、愛情を以て日々の暮らしを切り盛りされています。
素晴らしい愛行だと、考えます。>>

ありがたいお言葉に心から感謝します。合掌。

わたしは良い妻、良い母親とはいいがたいですが、家族に対する愛情だけは人一倍あるような気がしています。
その愛情を、大きく広げて、周りの人々、日本の国、そして世界にも広げていけるようになりたいです。

2439a hope:2014/11/17(月) 09:43:10 ID:cEpBaIdo

父母の愛の祈り

私は神の子である。神は私を愛していられるのである。
神は目に見えないから、神の愛は、まず私の父母の愛とあらわれて私を愛していられるのである。
私は家にいる時も、道を歩く時も、学校にいる時も、神の愛が父母の愛となって、
お父さんもお母さんもいつも私のことを思っていて下さるからさびしくないのである。

2440a hope:2014/11/17(月) 09:44:14 ID:cEpBaIdo
>>2439の 出典

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2441a hope:2014/11/18(火) 08:57:29 ID:cEpBaIdo

善言の祈り

私は神の子である。
神は言(コトバ)であり、言(コトバ)の力によって万物をつくりたもうたのである。
言(コトバ)は造る力があり、善き言(コトバ)を出せば、善きことがあらわれてくるのである。
私は善きことばかりを言い、悪しきことをいわないから善きことのみ出てくる。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2442a hope:2014/11/19(水) 08:48:02 ID:cEpBaIdo

健康の祈り

神から流れ出てきた生命の河のながれ滔々(とうとう)として私に流れ入ります。
私の生命はほがらかに生き生きとしてすこやかであります。
どんな病気にもかかりません。
生命の河の流れのはげしいところではどんなバイキンも育ちません。
ありがとうございます。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2443a hope:2014/11/20(木) 09:43:13 ID:cEpBaIdo

生きがいの祈り

私は〝神の子〝 である。
〝神の子〝 とは、神のもちたまえるあらゆる力を、
種として自分のいのちの中にもっていることである。
その力の種は、何ごとをするにも、一心不乱に一所懸命になってやったとき、
芽を吹き、伸びてきて、りっぱに実を結ぶことになるのである。
それゆえに私は何ごとをするにもノラクラとはやらないで一生懸命にやるのである。
何でも一生懸命にやったとき生きがいがわいてくるのである。
ありがとうございます。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2444a hope:2014/11/21(金) 09:11:58 ID:cEpBaIdo

好き日の祈り

今日は好き日である。
今日は〝神の子の日〝 である。
〝神の子〝たる私に、好きことのみ来る日である。
私は今日必ず、だれかに親切な行いをしてあげるのである。
だから私は人から喜ばれ、私の心は楽しいのである。
私の心は楽しいから勉強もよくできるし、成績もよくなるのである。
ありがとうございます。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2445a hope:2014/11/22(土) 09:20:21 ID:cEpBaIdo

感謝の祈り

神さま、毎日私たち家族の者を、健康に平和に、そして交通事故にもあわず、
病気にもかからず、健康に楽しく生活させていただくことを感謝いたします。
毎日のお食事も神さまからの恵みでありまして、おいしくいただきことができることを感謝いたします。
常に神様の知恵のお導きによりまして私はいっそう成績がよくなります。


ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2446a hope:2014/11/23(日) 11:29:23 ID:cEpBaIdo

無限ゆたかの祈り

私に必要な一切は、神が必ず与えて下さるのである。
全てのものは神から来た祝福が形にあらわれたものであるから、
どんな小さな贈り物に対してでも、私は、それを神から来たものとして感謝する。
感謝するからますます与えられるのである。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2447a hope:2014/11/25(火) 09:41:30 ID:cEpBaIdo

愛行の祈り

神は常に愛を実行していられるのである。
神の愛によって万物は育ち生長する。
その神のいのちを私たちは宿して〝神の子〝 として生まれてきたのであるから、
私も常に愛を実行するのである。

愛とはすべての人に物に深切なことである。
私はすべての人に物に事に行きとどいて深切をつくすのである。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2448a hope:2014/11/26(水) 08:15:33 ID:cEpBaIdo

神を呼び出す祈り

わが魂の底の底なる神よ、無限の力わき出(い)でよ。
わが魂の底の底なる神よ、無限の力わき出(い)でよ。

わが魂の底には〝神〝 が宿っていらっしゃるのである。
その魂の底にいます神に心をふり向ければいつでも神さまは、
私たちに必要な知恵と力とを与えてくださるのである。
神さまありがとうございます。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2449a hope:2014/11/27(木) 10:39:23 ID:cEpBaIdo

生命礼拝の祈り

神はすべてのものを御自身の生命(いのち)のあらわれとしてお創造(つく)りになりました。
万物はみな神の生命(いのち)のあらわれであります。
山の川も草も木も鉱物も植物も、すべての動物も、ことごとく神の生命(いのち)のあらわれでありますから、
みんなわたしたちの兄弟姉妹であります。
私たちはすべてのものを神の子の兄弟姉妹としてそのいのちを尊び拝みます。
ありがとうございます。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2450a hope:2014/11/28(金) 09:20:50 ID:cEpBaIdo

善き未来の祈り

人間は〝神の子〝 として完全な自由を神さまから与えられている。
私は幸福な自分の未来でも、ゆたかな自分の未来でも、
自分の自由につくり出すことができるのだ。

その創造(つくり)の道具として私たちは心の力と言葉の力とを与えられているのだ。
善を思えば善があらわれ、良きことのみを言葉でいえばよき未来があらわれる。
私たちは良きことのみを思い、よき未来のみを語るのである。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2451a hope:2014/11/30(日) 12:29:06 ID:cEpBaIdo

素直な祈り

神は素直を好みたまう。
ハイの精神こそ日本精神であるのである。
神は私の〝良心〝 として、私のうちに宿っていられるのである。
その〝良心〝 のささやきは神さまの命令である。
だから私は〝良心〝 のささやきに素直にハイとしたがうのである。
けっして〝良心〝 がとがめるようなことはいたしません。
ありがとうございます。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2452a hope:2014/12/03(水) 08:32:30 ID:cEpBaIdo

安全の祈り

神は私の魂の親さまである。
父母は私の肉体の親さまである。
魂の親さまなる神は私を内から導いて下さるのであり、
肉体の親さまはなる父母は、外からいろいろの助言をして導いて下さるのである。

その導きに素直にしたがっているならばけっして危険なところに近づくことはないのである。
私は常に安全であります。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2453a hope:2014/12/04(木) 09:45:57 ID:cEpBaIdo

感謝の祈り

毎日毎日が〝神の日〝 である。

なぜなら、神はすべての造り主であって、
すべての日は神によって造られ、
神によって祝福され、神によって護られ、
神によって運行せしめられているからである。

それゆえに毎日毎日は善き日であり、
幸福の日であり、成功の日であるのである。

ありがとうございます。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2454a hope:2014/12/05(金) 08:50:27 ID:cEpBaIdo

正直の祈り

神さま、私は神の子であります。
神の子ですから、神さまの通りに正しさを守ります。
神さまはけっして嘘をおつきになりません。
それゆえ、私は決して嘘はつきません。
時計が正しく時間を告げるがごとく、私も必ず正しいことを語るのです。
それだから、私はすべての人から信頼され愛されます。

ありがとうございます。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2455a hope:2014/12/07(日) 09:09:16 ID:cEpBaIdo

愛を深める祈り

私は〝神の子〝 である。
神は愛であるから、〝神の子〝 の私も愛である。
愛の深い者は人を憎まないのである。
だから私は人を憎まないのである。

たとい人が意地悪をすることがあっても、その人がまちがっているのであって、
気の毒な人だと思ってその人を赦すのである。
赦しの大きいものほど愛が深く、人物が大きいのである。

私は〝神の子〝 で人物が大きいのである。
ありがとうございます。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2456a hope:2014/12/11(木) 07:37:03 ID:cEpBaIdo

神意を受ける祈り

人間は神の子である。
神は愛である。
神は愛であるから、
常に深切に私たちを護っていて下さるのである。
私は〝神の子〝 であるから神の無限に深切なる愛を、
私の中にやどしているのである。

愛は人を憎まない。
愛は人に腹立てない。
人のあやまちや、しそこないをゆるして、
その人の〝神の子〝 の実相があらわれるように、
私は神に祈るのである。
ありがとうございます。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2457a hope:2014/12/12(金) 09:06:11 ID:cEpBaIdo

断行の祈り

神さま、「断じて行えば鬼神を避く」という諺がございます。
神さま、あなたは無限の知恵であり、無限の力であり、
いつ、何を、いかに行えばよいかを知っていられます。

私にあなたの無限の知恵を与えて下さいまして、
一ばんよい時に断じて行う勇気を与えて下さいませ。
きっと与えて下さいます。
ありがとうございます。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2458a hope:2014/12/13(土) 10:00:41 ID:cEpBaIdo

よいことばかりを
うれしいことばかりを
心の花園でそだてましょう

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2459a hope:2014/12/14(日) 12:39:56 ID:cEpBaIdo

今を生きる祈り

過去は過ぎ去ったのである。
過去に人が私をいじめたからとて、私は過去のことには捉われないのである。
私は過去のことをクヨクヨ思いわずらうことをしない。
過去にだれかが私に不都合なことをしたとて、それはすでに過ぎ去ったのである。
私は神の子として、すべての友だちをゆるしたのである。
神さまありがとうございます。


ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2460a hope:2014/12/16(火) 09:03:22 ID:cEpBaIdo

希望成就の祈り

神は無限の力であり無限の知恵であるから、
神とともならばいかなる希望でも必ず成就するのである。
私は〝 神の子〝 であり、神そのものの生命(いのち)が宿っているのであるから、
常に私は「神とともにある」のである。
私の希望することは、私の内にある神の生命が希望していられるのであり、
常に全知全能の力が私に協力して下さるのだから、必ず成就するのである。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2461a hope:2014/12/18(木) 10:24:15 ID:cEpBaIdo

伸びるための祈り

私は〝神の子〝 である。
神から無限の知恵と能力とを与えられているのである。
しかしそれは、私の内に種まかれている知恵と力とであって、
その種は、私が、ただジッとしているだけでは花も咲かないし、
実もみのらないのである。

種は、自分の内にある力を外に出して伸ばし出すことによって、
花咲き実を結ぶのである。
私は知恵と能力とを外に伸ばし出してよく勉強し、
また、人に深切をしてあげるから伸びるのである。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2462a hope:2014/12/19(金) 09:44:14 ID:cEpBaIdo

歓びの祈り

神は光である。
神は光であるから明るい歓びの心をもちたまう。
私は神の子である。
神から明るい心を譲(ゆず)られていて、
暗い陰気な心はけっしてもたないのである。
だから私は何を見ても愉しいのである。
歓びばかりがやって来るのである。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2463神の子さん:2014/12/20(土) 09:04:30 ID:???

『わが良人 吉田國太郎 を語る 』
      吉 田  ひ で

2464a hope:2014/12/20(土) 09:26:06 ID:cEpBaIdo

報い求めぬ愛の祈り

太陽はただ照っているのである。
こちらがお礼をいわないでも、ただ照っているのである。
太陽は、何も〝お返し〝 を求めないで光と熱とをただ与えたもうていられるのである。

私は神の子であり、日本人であり、太陽が何ひとつ自分には求めないで、
愛してわれわれに光と熱とを与えたまうがごとく、
太陽の子である私も、何も求めず、人に深切をつくすのである。
ありがとうございます。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2465SAKURA:2014/12/21(日) 20:54:55 ID:???
「トキ様」へ「観覧者の皆様」 へ
こんばんは……  ローマ字(大文字)のSAKURAで〜〜す。

昨日『ジュリアの音信』が終了…但し!絵本版でした。…が?
私の『ブログ…』に本文の『ジュリアの音信』を、随時!
掲載していこうと思います。

此処で、今日から「日本の有名な心霊学の代表者といっても
過言でない方の息子さんの話」…更には、
「室町時代からの小桜姫の物語」とかを?『日本版…霊界通信』を
投稿記載してまいります…。
時代背景が…拝読して行きますと…良く理解できますネ!

では〜❤ 今日からは『新樹の通信』から入っていきます。
     ― 『 日・本・版 …』―

2466SAKURA:2014/12/21(日) 20:59:18 ID:???
「トキ様」へ「観覧者の皆様」 へ
こんばんは……  ローマ字(大文字)のSAKURAで〜〜す。
>>2465>>投稿の続きです…。

■―― 霊界通信 ――■  −その1−
「新樹の通信」 浅野和三郎 著
   (序)
――――――――――――――――――――――――――――――――――

■本書は新樹が彼の母を通じて送りつつある初期の通信の構成であります。
即ちその最も早きは彼の死後僅か百日余りを隔てた昭和四年七月頃の
もの、その最も暁きも昭和五年二月頃、即ちその一周忌前後のもので
あります。幽後今日まで現われたのも少なくありませんが、
それ等は漸次機会を見て発表して行くことにしましょう。

私どもが新樹の通信に発表するにつけては、これに対して世間に
必らずしも賛同するもののみも居ないことは、萬々承知致して
居りますが、私どもとしては、しばらく一切の毀誉褒貶に眼をつぶり、
兎にも角にも私どもに現われたる、この活きた心霊事項をありのままに
世間に発表して識者の御考慮に供することを似て満足して居るので、
若しもこれが導火線となりて、いささかなりとも日本国民の間に
心霊の動きを促がすことにもなれば、それこそ私どもに取りて望外の
喜びなのであります。

いよ〜本篇の編集を終わった八月十六日に、私は新樹を呼びて、
汝(おまえ)も一つそちらの世界から序文を書いて送れ、と命じました。

新樹は之を快諾し、二日後の八月十八日に、彼の母の口を借りて
放送して来たのが左記の挨拶であります。恐らくこの方が本書の
眞正の序文といふべきものでしょう。
               
つづく
❤〜SAKURA

2467SAKURA:2014/12/21(日) 21:00:52 ID:???
「トキ様」へ「観覧者の皆様」 へ
こんばんは……  ローマ字(大文字)のSAKURAで〜〜す。
>>2465>>2466 投稿の続きです…。

■―― 霊界通信 ――■  −その2−
「新樹の通信」 浅野和三郎 著
   (序)
――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ 「新樹の通信」

 今般父から、僕がこれまでに送った通信の一部を一冊の書物に
とり纏めて上梓(出版)するから汝も何か一つ序文を書けとのことで、
未熟の僕に別だんこれといふ良い考えも浮かびませんが、
ホンの申譯に、いささか所感を述べさせて戴くことに致します。

 僕の送った初期の通信を御覧の方には、事によると僕を女々しい、
愚痴つぽい男と思召されるかも知れませんが、
実際はソーでもないのです。

僕はどちらかといえば生来寧ろ陽気な性質で、若き人に許される
正常な快楽の殆んどすべてを手あたり次第に漁りつつあったもの
なのです。従って僕は生前ただの一度も『死』の問題などを
考えて見たことがない。

あんな陰気な、恐ろしいものは僕とは全然沒交渉――少くとも遠い…
未来の、夢か幻のような事柄位に考えていたのであります。
そうした僕がいつの間にか『死』の關門を通過して了つたのです
からことに皮肉極まる話で、叔父から死の宣告をされて初めて
それと気のついた時に、僕がいかに愕き、悲しみ、又口惜しがつた
かは宜しくお察しを願います。

その頃の僕の通信が涙混じり、愚痴混じりの甚だお恥ずかしい
ものであつたのも、同情深き方々は多少多目に見てくださるだろうと
存じます。

しかしながら現世の側から前途の死を望み見るのと、こちらの世界
からそれを振り返って回顧するのとは大分勝手が違います。
何と言おうがモ−致方がないのですから、僕のようなものにも次第に
アキラメがついて来まして、現世で使い得なんだ精力の全部を一つ
みっちり幽明交通の仕事に振り向け、父の手傅(てつだい)をして

やろうという心願を起こしました。それが現在の僕のとりて
活きて行くべき殆んど唯一の途なのです。
              
                 −その2−に続く
❤〜SAKURA

2468SAKURA:2014/12/21(日) 21:02:08 ID:???
「トキ様」へ「観覧者の皆様」 へ
こんばんは……  ローマ字(大文字)のSAKURAで〜〜す。
>>2465>>2466>>投稿の続きです…。
 
■―― 霊界通信 ――■  −その3−
「新樹の通信」 浅野和三郎 著
   (序)
―――――――――――――――――――――――――――――――――

■無論僕の修行が足りない爲めに、これぞという通信はまだとても
送り得ません。父から陸積提出さるる問題の多くは僕の力量に
餘るものばかりなので、そんな場合には一心不乱に神に伺い、
又守護霊にはかり、ド―やら大過なきを期しているような次第で、
従って僕の通信と稱(しょう)しても、内容は僕が中継者の役目を
つとむる霊界通信なのであります。

兎も角も斯うした仕事に精根を打ちこんでいるお陰で、近頃はこちらの
世界の事情も少しずつ判りかけ、幽界生活もまんざらでなく
考えられて来ました。

僕の現在の不満はまだ現界が少しも見えないことで、ときどき
それがじれったく感じます、が、神さまに伺って見ると、それは僕の
地上生活に対する執着がまだすっかり除れ切れない為めだそうで、
この間なども、神さまから

『汝はまだ後ろを振り向くことはならないぞ!こちらで
汝の爲すべき事は多い。すべて準備ができれば現界も自然と
見えて来る……。少しも急ぐには及ばない。』とお叱言(こごと)を
頂戴しました。乃で僕も考えました

『成るほどそうだ、じれるのは宜しくあるまい。先きが際限なく
永い生活なのだから、餘りあせらずに、現在與へられた仕事に
對して最善をつくすことにしよう……。』

大体僕はこんな状態で、相当楽な気持で幽界に生きて居ります。
死後の生活――この事が僕の通信で幾分でも皆さまにお判りに
なれば、皆さまの死に對する不安も薄らぎ、同時に皆さまの
こころの視野も限りなく擴だい(かくだい)するでしょう。

これから僕は一層の修行を積み、より充實(じゅうじつ)した
通信を送り、皆さまの期待に負かぬように努力する覚悟であります。
今回はこれで……。

    昭和六年八月十八日
                   編 者 誌 す

            つづく
❤〜SAKURA

2469トキ:2014/12/21(日) 23:11:16 ID:r1rf7.GI
>>2468

SAKURA  様

 「新樹の通信」は、とても興味深い内容です。
特に、早い時期から大東亜戦争を予知していた事は、重大なことだと
思います。谷口雅春先生も生命の実相第2巻で紹介されていますが、
参考になる本だと思います。

2470神の子さん:2014/12/22(月) 14:37:44 ID:???
生長の家創始者  谷 口  雅 春 大聖師


 生長の家は、神と人間との直結の宗教がなければならないと感じて、其処から出発したのである。

2471「訊」:2014/12/22(月) 14:42:09 ID:???

 「だけど、名前は隠せ」と、お教えだったんですか?童子サン・・・・・・・雅春先生の教えは?

2472笑うセールスマン:2014/12/22(月) 17:15:18 ID:pF4uezM2
それゆうなら自分から 訊 と書いてあっても 神の子 と書いてあっても同じじゃん

2474「訊」:2014/12/23(火) 08:05:10 ID:???

  深夜に徘徊される奇行サマがおっしゃることは・・・・・・・高尚過ぎて、意味不明です。

>>>それゆうなら自分から 訊 と書いてあっても 神の子 と書いてあっても同じじゃん<<<

 ?????、?

追伸

 まあ、いずれにせよ「相手にしない!」とか言われながらも、いつも相手にしてくださり、真にありがとうございます。

2475a hope:2014/12/23(火) 10:27:24 ID:cEpBaIdo

信念の祈り

信念は山をも動かす力があるのである。
私は神の子として、神より強い信念を授かっているのである。
私は神の子として何ごとをなすにも、これをなそうと思ったならば、
それをなしとげるのにちょうど適当な力を授かるにきまっているのであるから、
信念をもってなすので必ず成就するのである。
ありがとうございます。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2476トンチンカン:2014/12/23(火) 19:42:05 ID:heOm0O/.

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「不安」に駆られ、「精神的余裕」を無くし、手当たり次第に<八つ当たり>するしかな
い 「孤独な独裁者」 の哀れな姿を呈する マサノブ爺さん!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


・手に余る「金(カネ)」を手中に収め、組織のトップに「独裁者」として君臨すること
 は出来ました。


・「人事権」を乱用し、「骨のある人間」はほとんど追放した。 勿論、親、兄弟までも
 を・・・


・しかし、「宗教家」と称しながら、他人を惹きつける魅力が<欠如>しているのです。
 「カリスマ性」がないのです。


・「霊」について語ることが出来ない、「環境問題」一辺倒の唯物論者でしかない人間が、
「宗教的指導者」だから「教団組織」の発展が見込めないのです・・


・それでも、本人に「謙虚さ」があれば、それなりに道はあろうと思うのですが、「強烈
 な自己顕示欲」と「自尊心の強さ」とが、祖父に対する「劣等感」と相俟って、「コン
 プレックス」と「憎悪」になり、生来の「左翼思想」が加わって、単なる<怨念の人>
 と化してしまっているのです。


・「人間智」は秀逸であり、<屁理屈>が達者であるから、始末に負えないのであります。


・まあ言えば、「北朝鮮の三代目」と似たような存在なのであります。

2477トンチンカン:2014/12/23(火) 19:43:38 ID:r6TJQSCM

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>>2476

これらの投稿は、「トンチンカン」を偽装する 全く関係のない人 が貼り付けているも
のであります!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2478トンチンカン:2014/12/23(火) 19:45:35 ID:heOm0O/.

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「不安」に駆られ、「精神的余裕」を無くし、手当たり次第に<八つ当たり>するしかな
い 「孤独な独裁者」 の哀れな姿を呈する マサノブ爺さん!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


・手に余る「金(カネ)」を手中に収め、組織のトップに「独裁者」として君臨すること
 は出来ました。


・「人事権」を乱用し、「骨のある人間」はほとんど追放した。 勿論、親、兄弟までも
 を・・・


・しかし、「宗教家」と称しながら、他人を惹きつける魅力が<欠如>しているのです。
 「カリスマ性」がないのです。


・「霊」について語ることが出来ない、「環境問題」一辺倒の唯物論者でしかない人間が、
「宗教的指導者」だから「教団組織」の発展が見込めないのです・・


・それでも、本人に「謙虚さ」があれば、それなりに道はあろうと思うのですが、「強烈
 な自己顕示欲」と「自尊心の強さ」とが、祖父に対する「劣等感」と相俟って、「コン
 プレックス」と「憎悪」になり、生来の「左翼思想」が加わって、単なる<怨念の人>
 と化してしまっているのです。


・「人間智」は秀逸であり、<屁理屈>が達者であるから、始末に負えないのであります。


・まあ言えば、「北朝鮮の三代目」と似たような存在なのであります。

2479トンチンカン:2014/12/23(火) 19:46:08 ID:heOm0O/.

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「不安」に駆られ、「精神的余裕」を無くし、手当たり次第に<八つ当たり>するしかな
い 「孤独な独裁者」 の哀れな姿を呈する マサノブ爺さん!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


・手に余る「金(カネ)」を手中に収め、組織のトップに「独裁者」として君臨すること
 は出来ました。


・「人事権」を乱用し、「骨のある人間」はほとんど追放した。 勿論、親、兄弟までも
 を・・・


・しかし、「宗教家」と称しながら、他人を惹きつける魅力が<欠如>しているのです。
 「カリスマ性」がないのです。


・「霊」について語ることが出来ない、「環境問題」一辺倒の唯物論者でしかない人間が、
「宗教的指導者」だから「教団組織」の発展が見込めないのです・・


・それでも、本人に「謙虚さ」があれば、それなりに道はあろうと思うのですが、「強烈
 な自己顕示欲」と「自尊心の強さ」とが、祖父に対する「劣等感」と相俟って、「コン
 プレックス」と「憎悪」になり、生来の「左翼思想」が加わって、単なる<怨念の人>
 と化してしまっているのです。


・「人間智」は秀逸であり、<屁理屈>が達者であるから、始末に負えないのであります。


・まあ言えば、「北朝鮮の三代目」と似たような存在なのであります。

2480トンチンカン:2014/12/23(火) 19:46:19 ID:r6TJQSCM

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>>2478

これらの投稿は、「トンチンカン」を偽装する 全く関係のない人 が貼り付けているも
のであります!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2481神の子さん:2014/12/23(火) 19:46:44 ID:heOm0O/.

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「不安」に駆られ、「精神的余裕」を無くし、手当たり次第に<八つ当たり>するしかな
い 「孤独な独裁者」 の哀れな姿を呈する マサノブ爺さん!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


・手に余る「金(カネ)」を手中に収め、組織のトップに「独裁者」として君臨すること
 は出来ました。


・「人事権」を乱用し、「骨のある人間」はほとんど追放した。 勿論、親、兄弟までも
 を・・・


・しかし、「宗教家」と称しながら、他人を惹きつける魅力が<欠如>しているのです。
 「カリスマ性」がないのです。


・「霊」について語ることが出来ない、「環境問題」一辺倒の唯物論者でしかない人間が、
「宗教的指導者」だから「教団組織」の発展が見込めないのです・・


・それでも、本人に「謙虚さ」があれば、それなりに道はあろうと思うのですが、「強烈
 な自己顕示欲」と「自尊心の強さ」とが、祖父に対する「劣等感」と相俟って、「コン
 プレックス」と「憎悪」になり、生来の「左翼思想」が加わって、単なる<怨念の人>
 と化してしまっているのです。


・「人間智」は秀逸であり、<屁理屈>が達者であるから、始末に負えないのであります。


・まあ言えば、「北朝鮮の三代目」と似たような存在なのであります。

2482トンチンカン:2014/12/23(火) 19:47:35 ID:heOm0O/.

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「不安」に駆られ、「精神的余裕」を無くし、手当たり次第に<八つ当たり>するしかな
い 「孤独な独裁者」 の哀れな姿を呈する マサノブ爺さん!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


・手に余る「金(カネ)」を手中に収め、組織のトップに「独裁者」として君臨すること
 は出来ました。


・「人事権」を乱用し、「骨のある人間」はほとんど追放した。 勿論、親、兄弟までも
 を・・・


・しかし、「宗教家」と称しながら、他人を惹きつける魅力が<欠如>しているのです。
 「カリスマ性」がないのです。


・「霊」について語ることが出来ない、「環境問題」一辺倒の唯物論者でしかない人間が、
「宗教的指導者」だから「教団組織」の発展が見込めないのです・・


・それでも、本人に「謙虚さ」があれば、それなりに道はあろうと思うのですが、「強烈
 な自己顕示欲」と「自尊心の強さ」とが、祖父に対する「劣等感」と相俟って、「コン
 プレックス」と「憎悪」になり、生来の「左翼思想」が加わって、単なる<怨念の人>
 と化してしまっているのです。


・「人間智」は秀逸であり、<屁理屈>が達者であるから、始末に負えないのであります。


・まあ言えば、「北朝鮮の三代目」と似たような存在なのであります。

2483トンチンカン:2014/12/23(火) 19:49:16 ID:r6TJQSCM

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>>2481 >>2482

これらの投稿は、「トンチンカン」を偽装する 全く関係のない人 が貼り付けているも
のであります!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2484SAKURA:2014/12/23(火) 20:12:01 ID:???
「トキ様」へ「観覧者の皆様」 へ
こんばんは……  ローマ字(大文字)のSAKURAで〜〜す。
>>2465>>2466>>2468>>投稿の続きです…。
― 『 日・本・版 …』―  
■―― 霊界通信 ――■    −4−
「親樹の通信」 浅野和三郎 著
■――――― 新樹の生涯 ―――――(その1)―――――――――■

■ 新樹は日露戦役の起こった明治三十七年六月十日、われ等夫婦の
間のニ男として横須賀軍港で生れました。

彼は稀に見る色白肥大(いろじろ)の小児で、引きつづいて
ずっと健全、やや長ずるに及びなかなかの腕白小僧となりました。
彼が五・六歳の頃新調のナイフの切味を試すつもりで、新らしい
箪笥の角を削り取った時は家庭の笑話として後々まで語り
傳(つた)へられました。

 小學教育は横須賀市の豊島小學校で受けましたが、何時も出席で、
どの學課も殆んど萬遍なく出来ましたが、特に目立ってゐたのは
繪画で、ちょっと器用な画才を見せました。

その頃彼の父は血気盛りで土曜から日曜日にかけてはよく
遠足を試み、又夏は欠さず水泳を試みましたが、新樹はよくその
相伴をつとめました。三浦三崎、逗子、葉山、鎌倉、金沢等の諸地方で
彼等の足跡の印せぬ所は殆んどないと言ってよい位、また海で
父の腰に紐でくくしつけた浮子につかまってしばしば猿島附近
まで泳ぎをしました。

 新樹の中學教育は全部福知山中學で受けましたが、爰でも成績は
優等で、ずっと特待生をつづけました。在学中家庭から通學したのは
ホンの最初数か月間だけで、その他は最後まで寄宿舎に居つづけ
ました。かくて卒業と共に高商に入学し、良い成績で同校三年の
課程を終りました。 時に数え年正に二十二。――
 この間に彼の身材はだんだん延びて、五尺を超すこと五寸、六寸、
七寸となりました。同時にその趣味や傾向も次第に定形を為して
来ました。彼の父母にとりて寧ろ意外だったのはその幼児の腕白性が
だんだん薄らぎ、寧ろ社交的要素と言ったようなものが多量に
加わった来たことで、その道楽の如きも音楽、絵画等が第一位に
数えられました。ハモニカではたしか長崎高商音楽団の選手だった
筈です。と言って、彼の性情はどこまでも円満に出来て居て、
活発な運動競技、例えばボート、ベースボール、スケート、テニス、
山登り等にも相当手を出したらしいです。

 大正十四年學校を巣立ちした彼は直ちに古河電気工業株式會社に
入り、東京の本社に勤務することになりました。丁度その頃家族も
鶴見に移り住むことになったので、間もなく彼は鶴見に来り住み、
大連支店に轉勤を命ぜらるるまで、久しぶりで約一年間父母弟妹と
家庭団欒の楽しみを味はひました。
若くて死んだ彼に取りてこれがせめてもの、現世生活の樂しい
思ひ出の種子だったでありませう。

               その2 に続く
❤〜SAKURA

2485SAKURA:2014/12/23(火) 20:26:05 ID:???
「トキ様」へ「観覧者の皆様」 へ
こんばんは……  ローマ字(大文字)のSAKURAで〜〜す。
>>2465>>2466>>2468>>2484 投稿の続きです…。
― 『 日・本・版 …』―  
■―― 霊界通信 ――■    −4−
「親樹の通信」 浅野和三郎 著
■――――― 新樹の生涯 ―――――(その2)―――――――――■

■ 彼は昭和二年の末に大連に赴任し、爾来支店長や同僚の気受も
至極良好で、熱心に社務に精励してゐました。翌くる三年の七月
彼の父は渡欧の途次大連に立ち寄り、同十四日から十八日まで
足掛五日間、専ら彼を案内者として、見物に、訪問に又座談講演に
多忙な時日を送りましたが、特に十七日の旅順見物、二○三高地の
登臨、夜に入りて老虎灘の千勝館に戻って来ての水入らずの会食の
状況などは、今も彼の父の心の奥にはっきり刻まれて居ります。

 当時の新樹には露だに不健康な模様は見えませんでした。
ただ十四日バイカル丸から下船して一年ぶりで埠頭でわが児に
逢った時の第一印象は、彼が、いつの間にかずっと大人びて来た
ということでした。それから彼の父は無事に欧米の心霊行脚を終り、
同年の暮に鶴見に戻って来て、正月をすませ、いささか寛ぎかけた
二月の二十七日に突如新樹が黄疸にかかり、満鉄病院に入ったという
飛電に接しました。両三回電報を受け取りました。その際は策を
施すどころか、殆んど考える隙さえもありませんでした。

 新樹の遺した日記帳を繙いて見ても、彼が病気に対して、又死に
対して、全然不用意であった模様がよく窺われます。二月十二日の部に
『昨日から風邪気味で今朝は十一時出社す、夜は読書』とあるのが、
彼の健康異状を物語る唯一の手がかりです。尤も日記が二月十三日で
終り、それから全然空白となっている所を見ると、その頃は筆を
執るのも相当大儀だったのでしょう。その癖同十七日、即ちその死に
先立つことたった十一日というのに彼は同僚両三人と星ケ浦に遊び、
その際同所で撮った写真には、例の如く両手をズボンのポケットに
突こんで、大口開いてカラカラと笑いこけて居ます。

きけば二十六日の朝まで殆んど何の異状も認めなかった病状が、
その日の昼頃俄かに亢進して脳を冒し、それっきり充分に意識を
回復しなかったのだといいます。満鉄病院に於いてむろん昏睡
状態をつづけ、そのまま死の彼岸へ旅立ったということで、
正気で死に直面するの苦痛を免れことは、本人にとりて幾分幸福で
あったかも知れません。
兎に角あまり碌い(はかな)碌い死方ではありました。

 父の手によりて持ちかえられた彼の遺骨は鶴見総持寺の境内に
埋められ、一片の墓標が其所在を示して居ります。が、そんな
ものは殆んど無意識に近い物質記念物に過ぎません。
彼の現世の遺すべき真正の紀念物が、彼岸の彼が心をこめて送り
つつある、その続物の通信であることは申すまでもありません。
            昭和六年八月二十日    編者誌
             つづく
❤〜SAKURA

2486SAKURA:2014/12/23(火) 20:56:21 ID:???
「トキ様」へ「観覧者の皆様」 へ
こんばんは……  ローマ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜〜す。
>>2465>>2466>>2468>>2485 投稿の続きです…。

>>2469 「トキ様」より……
お返事ありがとうございます。

「浅野先生」御自身、本当に早く亡くなられましたが、当時の【軍・部】から、
莫大な資料の『霊界通信…』の完成版のほとんどを、搾取されました事とお聞きしております。
当時の【新樹の通信】および【小櫻姫物語】がありますが、現在の中身は、正直申しますと、
その内容の資料としては、ほんの一部分である事…従いまして、かなり少ないという感じが><

残念ながら、10年間にわたるその【霊界通信…完成版】…
その当時の『霊界通信の書類資料』は、どこに行ったのでしょうかと…かなりの謎!
実に〜〜〜謎めいております次第です。?

昭和当初の頃の、当時の『軍・部』の異常な行動と云いますか?
展開と云いますか?〜〜〜と…ご存じでしょうが「丹波哲郎」さんが言って居られますが?

■私も、現在の残った資料書籍本だけでも…『生命は本当に永遠…』と、
あらためて〜〜〜『こころの法則』で、あのように各自の部屋が割り当てられる事を、
切実に …実感しました。ですから……モット!モット!
「浅野先生」の性格から行きますと…『搾取された方の資料の中身』が、実に気になる
私なのです。…が???

確か?【小櫻姫物語】が終りましてから、亡くなられたのです〜〜〜ョネ!

その後、奥様の【守護霊の通信…】が“昭和38年”から起きています。…が?
モ〜〜〜ウ!この頃から日本人の【唯・物・論…】が始まりまして、
肝心なる【こころの展開は?何処とか〜〜〜♫】
既にこの頃の『小櫻姫』がおっしゃいまして、その後…

『霊界通信』が杜絶えて〜〜〜という事なのです。〜〜〜〜す。

■□ 本当に【人間の精神が、まず一番!!なのではないのでしょうか】
当たり前が…モノから先行していく【唯物論】なのですかと??

                  ❤〜SAKURA

2488a hope:2014/12/25(木) 09:56:11 ID:cEpBaIdo

家庭調和繁栄の祈り

私の家庭は神の子の集まりである。
それゆえにみな仲よく調和しているのである。
それだから神の繁栄の雰囲気に満たされているのである。
お父さんの仕事は必ず繁栄するし、われわれ子供の成績は毎日いっそうよくなるのである。
みんな悦びに満たされている家庭であります。
ありがとうございます。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2490a hope:2014/12/26(金) 08:45:37 ID:cEpBaIdo

天使を呼ぶ祈り

神は私の親さまである。
私は〝神の子〝 である。
神から愛されている〝神の子〝 である。

「神さま、神さま、神さま」と私は三言(みこと)よべば、
眼には見えぬけれども必ず私の受け持ちの天使が来て私を安全な道へ導きたまうから、
私は自然に危険なところをよけて通るのである。
ありがとうございます。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2492SAKURA:2014/12/27(土) 20:12:55 ID:???
「トキ様」へ「観覧者の皆様」 へ
こんばんは……  ローマ字(大文字)のSAKURAで〜〜す。
>>2465>>2466>>2468>>2485>>2486>>2486 投稿の続きです…。

PS :無神論者…
この頃の日本の風習を見ますと…『墓…』にコダワリ?
日々の供養…ここでは「お経=祈り」に掛けているようです。
この時代、 既に『新樹のお父様』が〜〜〜
■「墓=物質記念物」此の表現が?良いですネ!やはり〜〜〜
『日々の先祖供養』を“心をこめての祈りの大切さ…!”感じますネ!

❤〜SAKUAR

2493SAKURA:2014/12/27(土) 20:24:40 ID:???
「トキ様」へ「観覧者の皆様」 へ
こんばんは……  ローマ字(大文字)のSAKURAで〜〜す。
>>2465>>2466>>2468>>2485>>2486>>2486>>2492投稿の続きです…。

― 『 日・本・版 …』―  
■―― 霊界通信 ――■    −5 −
「親樹の通信」 浅野和三郎 著
■――――― (一) 通信の開始  ―――――(その1 )―――――――■

■新樹が満鉄病院で歿(なく)なったのは昭和四年二月二十八日
午後六時過ぎでした。彼の父はその訃報に接すると共に直ちに

旅装を整へ、翌る三月一日の朝特急で大連に向ひ、同四日大連着、
五日告別式火葬、六日骨上げと、かかる場合に通有の筋書を半ば
夢見る心地で急がはしく辿りつつありました。かくて同十二日の
夕暮には彼の遺骨を携へてさびしく鶴見の自宅に歸着しました。

■彼の父に取りて甚だ意外だったのは新樹の霊魂が早くもその一
日前(三月十一日)に中西霊媒を通じて、不充分ながらもすでに
通信を開いて居たことでした。

 最初霊媒にかかって来た新樹は、自分の死の自覚を有って居な
かったさうで、あたかも満鉄病院に病臥して居るかの如く、夢中
で頭部の苦悩を訴へたといひます。その時立會人の一人であった
彼の叔父(正恭中將)は、例の軍人気質で、短刀直入的に彼がす
でに肉體を棄てた霊魂に過ぎないことをきっぱり言ひ渡し、
一時も早く彼の自覚と奮起とを求めたそうであります。

『えっ! 僕、モ−死……僕……残……念……だ……。』
  さう絶叫しながらその場に泣き崩れたと言ひます。

■新樹の霊魂はその後数回中西霊媒を通じて現はれ、、
又一度ちょっと粕川女史にも感応したことがありました。
それ等によりて彼の希望は次第に明白になりました。掻いつまむと
それは斯んなことでした。――

(一) 約百ケ日過ぎたら母の躯に憑りて通信を開始したい。

(二) 若くて死んだ埋合わせに、せめて幽界の状況を報告し、父の
仕事助けたい。

彼の父も母の百ケ日の過ぎるのを待ち構へてその準備を急ぎましたが、
大体に於いてそれは予定の如く事実となり現われました。

彼の母は十数年前から霊視能力を発揮して居ましたが、
今回新樹の死を一転期として霊言能力をも併せ発揮し、不完全
ながら愛児の通信機関として心苦しき任務を引き受けることに
なりました。

             (その1 )につづく
❤〜SAKURA

2494SAKURA:2014/12/27(土) 20:25:42 ID:???
「トキ様」へ「観覧者の皆様」 へ
こんばんは……  ローマ字(大文字)のSAKURAで〜〜す。
>>2465>>2466>>2468>>2485>>2486>>2486>> 2492>>2493 投稿の続きです…。

― 『 日・本・版 …』―  
■―― 霊界通信 ――■    −6 −
「親樹の通信」 浅野和三郎 著
■――――― (一) 通信の開始  ―――――(その2 )―――――――■

■最初の頃は、新樹自身もまだ充分に心の落つきができて居らず、
また彼の母も感傷的気分勝ちすぎて居ましたので、兎角通信が
乱れ勝ちでありましたが、月日の経つと共に次第にまとまりができ
て参りました。八月十二日第二十回目の通信を寄越したときなどは、
彼は自分の死の当時を追懐して多少しんみりした感想を述べる丈の
心の余裕ができて居りました。――

『僕、叔父さんから、新、汝(おまえ)はモ−死んで了(しま)っ
たのだ、と言いきかされた時は、口惜しいやら、悲しいやら、実に
堪られない気がしました。
お母さんから、あんなに苦労して育てて戴いたのに、
それがつまらなく―会社のただの平社員で死んで了う……。
僕はそれが残念で残念で耐られなかった。しかし僕、次の瞬間の
斯う決心しました。現世で碌な仕事ができなかった代りに、
せめて幽界からしっかりした通信を送ってお父さんを助けよう。
それが僕として一番損害を取り戻す所以であり、一番意義のあろう。
それに是非お母さんの躯をかりなければならない。僕最初から
他の人ではイヤだと思って居た……。』

■簡単に述べぶれば新樹の通信は斯んな順序で開始され、以て現在に
及んで居るのであります。
それがいつのまで続くかは神ならぬ身の予想し得る限りでないが、
恐らく彼の父又彼の母の現世に生きて居る限り全く断絶することは
ないでしょう。何となれば彼の父に取りて心霊事実の調査は殆んど
その生命であり、又彼の母に取りて彼岸の愛児の消息は何物にも
かえられぬ精神(こころ)の糧でありますから……。

新樹の通信中、霊媒たる彼の母の霊眼にはありありと彼岸の
愛児の起居動作並にその環境が映じます。
又通信中の彼女の言語態度は或る程度亡児生前の面影を髣髴せし
めます。是等は当事者のみ判る事柄で筆舌を以て伝えるによしな
きもとは筆者の甚だ遺憾とする所であります。
                   
次回(二)につづく

❤〜SAKURA

2495SAKURA:2014/12/27(土) 20:33:28 ID:???
「トキ様」へ「観覧者の皆様」 へ
こんばんは……  ローマ字(大文字)のSAKURAで〜〜す。
>>2465>>2466>>2468>>2485>>2486>>2486>> 2492>>2493>>2494 投稿の続きです…。

■私の独り言

こんばんは…
今日は不思議な現象〜♫
■ 実は【 “パートナーのお父様”の百ケ日…6月10日 】[
此処からが〜〜〜無事に「法要も終わり」…
ふと!帰り際にてのエピソード!
二人で歩いている最中!「車の中」から呼び止められ。。。
「琵琶を買いませんか?」正直一瞬躊躇したのです。
それでも?「お土産」にと〜〜〜思いなおして
ご年配の方(女性)から頂いたのです…。

ここに?5箱「3流品」だけど〜〜〜持って行かない!
「エ〜〰〜ッ!高い品なのに〜〜〜」
と言いながら?「ひと箱だけ…おまけ頂きました。」

“パートナー”が言いますには?「亡き叔父様」は・
良く食べていたフル−ツとか?
これって「霊界通信?」…「亡き叔父様」の伝言でしょうか?
ありがとう…今日の法要…  ❤〜SAKURA

2496トキ:2014/12/27(土) 20:59:09 ID:fx3nSz/M
>>2495

 こういうことはよくあると思います。

 こういう場合、本人の霊が働く場合もあれば、
守護神や守護霊の影響であるケースも多いみたいで
すね。

2497a hope:2014/12/28(日) 11:15:51 ID:cEpBaIdo

勤勉の祈り

私たちは時間の中に生きているのです。
どの時間でも、一ぺんその時間をむだに棄てたら、
もう取りもどすことはできないのです。
だから時間を大切にしなければなりません。
時間を有効につかって勉強する人は、きっとりっぱな人になるのです。
私は、今のうちにしっかり時間を大切に勉強して偉い人になります。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2498 まこと:2014/12/28(日) 16:02:38 ID:bVgHiQ3c
トキさま
失礼ですが、前に何処かの板で、読みましたのですが、あなたは、磯部という方ですか?
それとも、これはガセネタでしょうか?
なぜ、こんなことを聞くかというと私の家は、親戚も信仰 してますが、
その親戚のひとが、27、8年前に宇治の錬成にいったさいに、この磯部というひとが、講師として 、いらっしゃた。というのです。
(生長の家、磯部)で、検索したら顔写真が出ました、それで「あ、この人の顔、見覚えが、、、です。)
質問したり、したらしくて覚えてるらしいのです、
もし、なんなら、あなたが磯部さんかどうかは、言うわけにいかないかもしれないだろうし、また、違うかもしれないときは、よかったら、磯部という方が、30年前から、27年前くらいに、宇治にいらっしゃたかどうかを、ご存じなら、教えていただけませんか?

2499トキ:2014/12/28(日) 17:36:28 ID:DTjdjfRM
>>2498

まこと様

 ご質問ありがとうございました。磯部さんというのは、現在、理事長をされている磯部先生
のことだと思います。過去に、この掲示板が教団がやらせているというデマがネット上で蔓延
し、トキは磯部先生だ、という書き込みまでありました。しかし、これは事実ではありません。

 この掲示板は教団とは無関係ですし、磯部先生とは面識もありません。

 なお、磯部先生は、現在、教団の理事長をされるとともに、生長の家宇治別格本山の理事も
されています。磯部先生が過去、宇治で講話をされたかは知りませんが、ありえない話では
ないかもしれません。

 取り急ぎ、ご返答まで。

合掌 ありがとうございます

2500神の子さん:2014/12/28(日) 18:08:56 ID:PbwQ2xXs
この掲示板が教団がやらせているというデマがネット上で蔓延
し、トキは磯部先生だ、という書き込みまでありました。しかし、これは事実ではありません。

 この掲示板は教団とは無関係ですし、磯部先生とは面識もありません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
代表者会議に出たと云っていませんでした。面識もありませんとは。私が総裁でないと否定しても、そうでないと思いますが、そうとも違うとも
証拠はありませんと云いましたよね。事実ではありませんと自己申告されても詮無いことですね。

トンチンカン流で行けば、よう、磯部理事長てなもんですよ

2501志恩:2014/12/28(日) 19:03:05 ID:.QY5jUA6
今年の年の瀬は、トキさん = 磯部理事長説が、再浮上しているのですね。
トキさんは、否定されてますけれど。

昨年は、トキさん = 楠本行孝 講師説で湧いていましたが。

2502 まこと:2014/12/28(日) 20:40:27 ID:bVgHiQ3c
トキさま
御回答下さりありがとうございます
勘違いで申し訳ありません
質問の内容も、非常にぶしつけでした。まことに申し訳ありません
さて、もし磯部さまが、宇治にいらっしゃったかもしれないとしたら、(28年前)、親戚のものとまた、話が弾んで楽しいひとときが、すごせます。ありがとうございました

2503 まこと:2014/12/28(日) 20:49:58 ID:bVgHiQ3c
志恩さま
そうだつたのですか?
ひとり、トンチンカンな事を言ってトキさまに、申し訳ないことをしました。
だんだん文字打ちが、なれてきました(笑い)

2504a hope:2014/12/29(月) 10:10:45 ID:cEpBaIdo

自覚の祈り 

われは神の子である。
神は善であるから、神の子である私も善である。
私は善い子である。
神は常に私が善であることを見てほめていられるのである。
だから自分は幸福である、だから私は常にうれしいのである。
私はよいことばかりをする。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2505a hope:2014/12/30(火) 12:34:11 ID:cEpBaIdo

進歩の祈り

神さま、私は神の子であります。
神は無限の知恵と能力をもっておられ、
それが常に進歩というすがたで形にあらわされてまいります。

私も神の子として、神の無限の知恵と能力を内にやどしていて、
毎日それが進歩というすがたで形にあらわれてまいります。
ありがとうございます。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2506 まこと:2014/12/30(火) 17:03:23 ID:bVgHiQ3c
トキとレイ、、、

では、私はアミバ、、、はは

皆皆様、よい良いお年を。

投稿させて頂き楽しかった。

2507トキ:2014/12/30(火) 20:15:23 ID:Y7XmnA1E
>>2506

まこと様

 本年は掲示板に投稿をしてくださり、ありがとうございました。
来年がまこと様にとり、素晴らしい1年であることを信じて、
お祈り申し上げます。

合掌 ありがとうございます

管理人敬白

2508a hope:2014/12/31(水) 10:52:45 ID:cEpBaIdo

感謝の祈り

感謝は神の波長に最もよくあう心の波長である。
私はまず神に感謝し、父母に感謝し、先生たちに感謝し、兄弟姉妹に感謝し、
友だちに感謝し、いっさいの人と物と事に感謝するのである。

とくに今私は日本国と天皇の御恩に感謝するのである。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2509神の子さん:2015/01/01(木) 10:16:34 ID:bVgHiQ3c
新年、明けましておめでとうございます。
皆様が、幸せな一年を過ごされますように、(^^)

2510SAKURA:2015/01/02(金) 20:31:45 ID:???
「トキ様」へ「観覧者の皆様」 へ
こんばんは……  ローマ字(大文字)のSAKURAで〜〜す。
>>2465>>2466>>2468>>2485>>2486>>2486>>2492>>2493>>2494>>2495 投稿の続きです…。

― 『 日・本・版 …』―  
■―― 霊界通信 ――■    −7 −
「親樹の通信」 浅野和三郎 著
■――――― (二) 果して本人か? ――――(その1 )――――――■

■さてこれから新樹の通信を発表するにつけ、この仕事に對して
全責任を有する彼の父としては通信者が果して本人に相違ないか
ド―かを先ず以て読者にお傳へすることが順序であると考えます。

これに関して充分の考慮が拂われて居なければ、畢境新樹の通信
とはただ名目ばかりもので心霊事実として一向取るに足らぬもの
になります。

不敏ながら彼の父とても心霊研究者の席末を汚して居るもの、
この点に関しては常にできる限りの注意を拂ひつつあるのであります。

 すでに述べたとおり真先きに新樹の霊魂を呼び出したのは彼の
伯父で、そしてこの目的に使われたのは中西霊媒でした。
彼の父は多大の興味を以てこの実験に対する当事者の感想を叩き
ました。するとその答は斯うでした。――

『あれなら先ず申分がないと思う。本人の言語、態度、気分等の約
六割位は髣髴として現われて居た。自分は前後ただ二回しか呼び出
さないが、若しも今後五度、十度と回数を重ねて行ったら、きっと
本人の個性がもっと完全に現われるに相違なかろうと思う……。』

比較的公平な立場にある、そして霊媒現象に對して相当懐疑的
態度を持する人物の言葉として、これは或る程度敬意を払うべき
価値があると思われます。

 彼の父が自身審判者となりて中西女史を通じて初めて新樹を
呼び出したのは、それから約一カ月を隔てる四月の九日でした。
その時は幽明を隔てて最初の挨拶交したまでで、さして伝うべき
ほどの内容を有しませんでしたが、ただ全体から観て成るほど
生前の新樹そっくりだという感じを彼の父に与えたのは事実でし
た。が、研究者としての立場から観た時に、それは確証的なもの
ではありませんでした。彼の父はあせった。

『何とかして動きの取れない証拠を早く挙げたいものだ。それに
はただ一人の霊媒にかえる丈ではいけない。少くとも二三人の霊媒
にかけて対照的に真偽を確めるより外にない……。』

 そうする中に亡児は一度鮎川女史にかかり、つづいて七月の中
旬から彼の母にかかりて間断なく通信を送ることになりました。
『これで道具立ては漸く出来かかった。その中何とかなるだろう……』
――かれの父はしきりに機会を待ちました。
              (その2 )つづく
❤〜SAKURA

2511SAKURA:2015/01/02(金) 20:34:26 ID:???
「トキ様」へ「観覧者の皆様」 へ
こんばんは……  ローマ字(大文字)のSAKURAで〜〜す。
>>2465>>2466>>2468>>2485>>2486>>2486>> 2492>>2493>>2494>>2495>>2510
投稿の続きです…。

― 『 日・本・版 …』―  
■―― 霊界通信 ――■    −7 −
「親樹の通信」 浅野和三郎 著
■――――― (二) 果して本人か? ――――(その2 )――――――■

■ 月が八月に入りて漸くその狙いつつあった機会が到着しました。
同月十日午前のこと、新樹は母の躯にかかり、約一時間に亘り、
死後の体験談の試みましたが、それが終りに近づいた時の父は不図
思いついて彼に向って一の宿題を提出しました。――

■『幽界にも大廟は必らず存在する筈だ。次回には一つ大廟参拝を
試み、そしてその所感を報告して貰いたいのだが……。』

「承知しました。できたら行りましょう……。」

 するとその翌日中西女史が上京しました。彼の父はこの絶好の
機会を捕え、直ちに新樹の霊魂を同女史の躯に呼んで、昨日彼の
母の躯を通じて提出して置いた宿題の解決を求めました。

『昨日鶴見で一つの宿題を出して置いた筈だが……。』

 そう言うより早く新樹は中西霊媒の口を使って答えました。――
異う

『ああ、例の大廟参拝ですか……。僕早速参拝して来ましたよ。
僕、生前に一度も大廟参拝をしませんでしたから、地上の大廟と
幽界の大廟とを比較してお話しすることはできませんが、ドーも
こちらの様子は大分勝手が異うように思いますね。
絵で見ると地上の大廟にはいろいろの建物があるらしいが、こち
らの大廟は、森々とした大木の茂みの裡に、ごく質素な白木のお宮
がただ一つ建っているきりでした……。』

 彼はこれに附けくわえてその際の詳しい物語りをするのでした。
委細は他の機会に紹介することにして、ここで看過してならぬこ
とは、彼の母を通じて発せられた宿題に対し、彼がその翌日中西
霊媒を通じて解答を与えたことでした。

『先ずこれで一つの有力な手懸りが附いた。』と彼の父は歓びま
した。『思想伝達説を持ち出して強いて難癖をつければつけられ
ぬこともないが、それは死後個性の在続説を否定すべくつとむる
学徒達の頭脳(あたま)からひねり出された一の仮定説に過ぎない。
自分は難癖の為めの難癖屋にならぬことにしよう。
多くの識者の中に恐らく私の態度に左袒される方もあろう……。』

 翌くる十二日の午前、彼の父は鶴見の自宅に於いて、
今度は彼の母を通じて亡児を呼び出しました。

『昨日中西さんに懸って来たのは確かに汝(おまえ)に相違ないか?』

『僕です……。あの人は大変かかり易い霊媒ですね、こちらの考え
が非常に迅く感じますね。』

『モ一度汝の母の躯を使って大廟参拝の話をしてくれまいか、少
しは模様が異うかも知れない。』

              (その3 )つづく
❤〜SAKURA

2512SAKURA:2015/01/02(金) 20:36:41 ID:???
「トキ様」へ「観覧者の皆様」 へ
こんばんは……  ローマ字(大文字)のSAKURAで〜〜す。
>>2465>>2466>>2468>>2485>>2486>>2486>> 2492>>2493>>2494>>2495>>2511
投稿の続きです…。

― 『 日・本・版 …』―  
■―― 霊界通信 ――■    −7 −
「親樹の通信」 浅野和三郎 著
■――――― (二) 果して本人か? ――――(その3 )――――――■

■『そりゃ少しは異いますよ。斯うした仕事には霊媒の個性の“匂”
いと言ったようなものが多少づつ加味せられ、その為めに自然自分
の考えとピタリと来ないようなところもできます。お母さんの躯
はまだあまり使い易くありませんが、矢張りこの方が僕の考えと
しっくり合ってるようです。もっとも僕の考えて居ることで、
微妙いところは、途中でよく立消えになりますがね……。』

 斯んなことを言いながら彼は大廟参拝を繰りかえしたのでしたが、
彼の母を通じての参拝談と中西霊媒を通じての参拝談との間には、
ただ長短精粗の差があるのみで、その内容は全然同一物でした。

■ 彼が一度鮎川女史に懸ろうとしたことも事実のようでした。
八月四日午前彼は母の躯を通じて問わず語りに次ぎのような事を
のべました。――

『僕は一度あの御婦人……。鮎川さんという方に懸ろうとしました。
折角お父さんがそう言われるものですから……。けれどもあの方の
守護霊が躯を貸すことを嫌っているので、僕使いにくくて仕方がな
かった……。僕たった一度しかあの人にはかかりませんでした……。』

 新樹と交通を開いた当初に於て手懸りとなったのは先ずこんな

程度のものでしたが、幸にもその後東茂世女史の霊媒能力が次第
に発達するに従い、確実なる証拠材料が弥が上に積み重ねられ
現在に於て果して本人に相違ないかドーか?と言ったような疑念
を挟むべき余地は最早全然なくなりました。

東女史の愛児相凞さんと新樹との間には近頃あちらで密接なる
交友関係が締結され、一方に通じたことは直ちに他方に通じます。
そして幽界に於ける両者の生活状態は双方の母達の霊眼に映じ、
また双方の母達の口に通じてくわしく漏されます。ですから、
よしや地上の人間の存在は疑われても、幽界の子供達の存在は
到底疑われないのであります。

 斯うした次第で、彼の父も母も之を亡児の通信として発表する
に少しの疑惑を感じませぬが、ただその通信の内容価値につきては、
餘りに之を過大視されないことをくれぐれも切望して止みませぬ。

発信者はホンの幽界の新参者、又受信者はホンの斯界(しかい)の
未熟者、到底満足な大通信の出る筈はありませぬ。

せいぜい幽明交通の一小標本位に見做して戴けば結構で、真の
新樹の通信は之を今後五年十年の後に期待して戴きたいので
あります。     (三)に続く

     ❤〜SAKURA

2513a hope:2015/01/03(土) 11:55:12 ID:cEpBaIdo

明るい心の祈り

神は光であり、すべての闇を照らして明るくしたまうのである。
私は神の子である。
だから神さまの光が私の中に宿っていて、
私の心は神さまの光に照らされて常に明るいのである。
だから私は常に明朗であり、ニコニコしてすべての人の心を明るくする。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2514トキ:2015/01/03(土) 12:53:51 ID:Qj6Pg0Tc
SAKURA  様、
a hope 様、

 いつも素晴らしいご投稿を感謝申し上げます。
本年も一緒に勉強を続けていきたいと思います。

 よろしくお願いします。

合掌 ありがとうございます

管理人敬白

2515a hope:2015/01/04(日) 11:58:41 ID:cEpBaIdo

国を守る祈り

人間があって国が生まれたのではないのである。
国があって人間がその中に生まれたのである。
植物があって地面ができたのではなく、地面があって植物が生えるように、
私は国のいのちのから生まれ出たいのちであるから、
この国を大切にせずにはいられないのである。
日本人はみな、日本の国から生まれた兄弟姉妹であるから、
みなたがいに仲よく日本の国を守るのである。
ありがとうございます。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)

2516a hope:2015/01/06(火) 10:12:00 ID:cEpBaIdo

父母への感謝の祈り

私は神の子として、神の生命が父母を通して生まれたのである。
私がいくら神の子であっても、人間の父母を通してうまれなかったならば、
万物の霊長として、生き物のうちで最も美しく最も知恵があり
最も幸福な生活のできる人間には生まれることができなかったのである。
お父さん、お母さん、ありがとうございます。

ジュニア 「希望の祈り」――毎日の進歩のために―― 谷口雅春先生著 (日本教文社)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板