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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

2466SAKURA:2014/12/21(日) 20:59:18 ID:???
「トキ様」へ「観覧者の皆様」 へ
こんばんは……  ローマ字(大文字)のSAKURAで〜〜す。
>>2465>>投稿の続きです…。

■―― 霊界通信 ――■  −その1−
「新樹の通信」 浅野和三郎 著
   (序)
――――――――――――――――――――――――――――――――――

■本書は新樹が彼の母を通じて送りつつある初期の通信の構成であります。
即ちその最も早きは彼の死後僅か百日余りを隔てた昭和四年七月頃の
もの、その最も暁きも昭和五年二月頃、即ちその一周忌前後のもので
あります。幽後今日まで現われたのも少なくありませんが、
それ等は漸次機会を見て発表して行くことにしましょう。

私どもが新樹の通信に発表するにつけては、これに対して世間に
必らずしも賛同するもののみも居ないことは、萬々承知致して
居りますが、私どもとしては、しばらく一切の毀誉褒貶に眼をつぶり、
兎にも角にも私どもに現われたる、この活きた心霊事項をありのままに
世間に発表して識者の御考慮に供することを似て満足して居るので、
若しもこれが導火線となりて、いささかなりとも日本国民の間に
心霊の動きを促がすことにもなれば、それこそ私どもに取りて望外の
喜びなのであります。

いよ〜本篇の編集を終わった八月十六日に、私は新樹を呼びて、
汝(おまえ)も一つそちらの世界から序文を書いて送れ、と命じました。

新樹は之を快諾し、二日後の八月十八日に、彼の母の口を借りて
放送して来たのが左記の挨拶であります。恐らくこの方が本書の
眞正の序文といふべきものでしょう。
               
つづく
❤〜SAKURA


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