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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2
2510
:
SAKURA
:2015/01/02(金) 20:31:45 ID:???
「トキ様」へ「観覧者の皆様」 へ
こんばんは…… ローマ字(大文字)のSAKURAで〜〜す。
>>2465
>>2466
>>2468
>>2485
>>2486
>>2486
>>2492
>>2493
>>2494
>>2495
投稿の続きです…。
― 『 日・本・版 …』―
■―― 霊界通信 ――■ −7 −
「親樹の通信」 浅野和三郎 著
■――――― (二) 果して本人か? ――――(その1 )――――――■
■さてこれから新樹の通信を発表するにつけ、この仕事に對して
全責任を有する彼の父としては通信者が果して本人に相違ないか
ド―かを先ず以て読者にお傳へすることが順序であると考えます。
これに関して充分の考慮が拂われて居なければ、畢境新樹の通信
とはただ名目ばかりもので心霊事実として一向取るに足らぬもの
になります。
不敏ながら彼の父とても心霊研究者の席末を汚して居るもの、
この点に関しては常にできる限りの注意を拂ひつつあるのであります。
すでに述べたとおり真先きに新樹の霊魂を呼び出したのは彼の
伯父で、そしてこの目的に使われたのは中西霊媒でした。
彼の父は多大の興味を以てこの実験に対する当事者の感想を叩き
ました。するとその答は斯うでした。――
『あれなら先ず申分がないと思う。本人の言語、態度、気分等の約
六割位は髣髴として現われて居た。自分は前後ただ二回しか呼び出
さないが、若しも今後五度、十度と回数を重ねて行ったら、きっと
本人の個性がもっと完全に現われるに相違なかろうと思う……。』
比較的公平な立場にある、そして霊媒現象に對して相当懐疑的
態度を持する人物の言葉として、これは或る程度敬意を払うべき
価値があると思われます。
彼の父が自身審判者となりて中西女史を通じて初めて新樹を
呼び出したのは、それから約一カ月を隔てる四月の九日でした。
その時は幽明を隔てて最初の挨拶交したまでで、さして伝うべき
ほどの内容を有しませんでしたが、ただ全体から観て成るほど
生前の新樹そっくりだという感じを彼の父に与えたのは事実でし
た。が、研究者としての立場から観た時に、それは確証的なもの
ではありませんでした。彼の父はあせった。
『何とかして動きの取れない証拠を早く挙げたいものだ。それに
はただ一人の霊媒にかえる丈ではいけない。少くとも二三人の霊媒
にかけて対照的に真偽を確めるより外にない……。』
そうする中に亡児は一度鮎川女史にかかり、つづいて七月の中
旬から彼の母にかかりて間断なく通信を送ることになりました。
『これで道具立ては漸く出来かかった。その中何とかなるだろう……』
――かれの父はしきりに機会を待ちました。
(その2 )つづく
❤〜SAKURA
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