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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

2468SAKURA:2014/12/21(日) 21:02:08 ID:???
「トキ様」へ「観覧者の皆様」 へ
こんばんは……  ローマ字(大文字)のSAKURAで〜〜す。
>>2465>>2466>>投稿の続きです…。
 
■―― 霊界通信 ――■  −その3−
「新樹の通信」 浅野和三郎 著
   (序)
―――――――――――――――――――――――――――――――――

■無論僕の修行が足りない爲めに、これぞという通信はまだとても
送り得ません。父から陸積提出さるる問題の多くは僕の力量に
餘るものばかりなので、そんな場合には一心不乱に神に伺い、
又守護霊にはかり、ド―やら大過なきを期しているような次第で、
従って僕の通信と稱(しょう)しても、内容は僕が中継者の役目を
つとむる霊界通信なのであります。

兎も角も斯うした仕事に精根を打ちこんでいるお陰で、近頃はこちらの
世界の事情も少しずつ判りかけ、幽界生活もまんざらでなく
考えられて来ました。

僕の現在の不満はまだ現界が少しも見えないことで、ときどき
それがじれったく感じます、が、神さまに伺って見ると、それは僕の
地上生活に対する執着がまだすっかり除れ切れない為めだそうで、
この間なども、神さまから

『汝はまだ後ろを振り向くことはならないぞ!こちらで
汝の爲すべき事は多い。すべて準備ができれば現界も自然と
見えて来る……。少しも急ぐには及ばない。』とお叱言(こごと)を
頂戴しました。乃で僕も考えました

『成るほどそうだ、じれるのは宜しくあるまい。先きが際限なく
永い生活なのだから、餘りあせらずに、現在與へられた仕事に
對して最善をつくすことにしよう……。』

大体僕はこんな状態で、相当楽な気持で幽界に生きて居ります。
死後の生活――この事が僕の通信で幾分でも皆さまにお判りに
なれば、皆さまの死に對する不安も薄らぎ、同時に皆さまの
こころの視野も限りなく擴だい(かくだい)するでしょう。

これから僕は一層の修行を積み、より充實(じゅうじつ)した
通信を送り、皆さまの期待に負かぬように努力する覚悟であります。
今回はこれで……。

    昭和六年八月十八日
                   編 者 誌 す

            つづく
❤〜SAKURA


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