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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2
2512
:
SAKURA
:2015/01/02(金) 20:36:41 ID:???
「トキ様」へ「観覧者の皆様」 へ
こんばんは…… ローマ字(大文字)のSAKURAで〜〜す。
>>2465
>>2466
>>2468
>>2485
>>2486
>>2486
>> 2492
>>2493
>>2494
>>2495
>>2511
投稿の続きです…。
― 『 日・本・版 …』―
■―― 霊界通信 ――■ −7 −
「親樹の通信」 浅野和三郎 著
■――――― (二) 果して本人か? ――――(その3 )――――――■
■『そりゃ少しは異いますよ。斯うした仕事には霊媒の個性の“匂”
いと言ったようなものが多少づつ加味せられ、その為めに自然自分
の考えとピタリと来ないようなところもできます。お母さんの躯
はまだあまり使い易くありませんが、矢張りこの方が僕の考えと
しっくり合ってるようです。もっとも僕の考えて居ることで、
微妙いところは、途中でよく立消えになりますがね……。』
斯んなことを言いながら彼は大廟参拝を繰りかえしたのでしたが、
彼の母を通じての参拝談と中西霊媒を通じての参拝談との間には、
ただ長短精粗の差があるのみで、その内容は全然同一物でした。
■ 彼が一度鮎川女史に懸ろうとしたことも事実のようでした。
八月四日午前彼は母の躯を通じて問わず語りに次ぎのような事を
のべました。――
『僕は一度あの御婦人……。鮎川さんという方に懸ろうとしました。
折角お父さんがそう言われるものですから……。けれどもあの方の
守護霊が躯を貸すことを嫌っているので、僕使いにくくて仕方がな
かった……。僕たった一度しかあの人にはかかりませんでした……。』
新樹と交通を開いた当初に於て手懸りとなったのは先ずこんな
程度のものでしたが、幸にもその後東茂世女史の霊媒能力が次第
に発達するに従い、確実なる証拠材料が弥が上に積み重ねられ
現在に於て果して本人に相違ないかドーか?と言ったような疑念
を挟むべき余地は最早全然なくなりました。
東女史の愛児相凞さんと新樹との間には近頃あちらで密接なる
交友関係が締結され、一方に通じたことは直ちに他方に通じます。
そして幽界に於ける両者の生活状態は双方の母達の霊眼に映じ、
また双方の母達の口に通じてくわしく漏されます。ですから、
よしや地上の人間の存在は疑われても、幽界の子供達の存在は
到底疑われないのであります。
斯うした次第で、彼の父も母も之を亡児の通信として発表する
に少しの疑惑を感じませぬが、ただその通信の内容価値につきては、
餘りに之を過大視されないことをくれぐれも切望して止みませぬ。
発信者はホンの幽界の新参者、又受信者はホンの斯界(しかい)の
未熟者、到底満足な大通信の出る筈はありませぬ。
せいぜい幽明交通の一小標本位に見做して戴けば結構で、真の
新樹の通信は之を今後五年十年の後に期待して戴きたいので
あります。 (三)に続く
❤〜SAKURA
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