[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2
2494
:
SAKURA
:2014/12/27(土) 20:25:42 ID:???
「トキ様」へ「観覧者の皆様」 へ
こんばんは…… ローマ字(大文字)のSAKURAで〜〜す。
>>2465
>>2466
>>2468
>>2485
>>2486
>>2486
>> 2492
>>2493
投稿の続きです…。
― 『 日・本・版 …』―
■―― 霊界通信 ――■ −6 −
「親樹の通信」 浅野和三郎 著
■――――― (一) 通信の開始 ―――――(その2 )―――――――■
■最初の頃は、新樹自身もまだ充分に心の落つきができて居らず、
また彼の母も感傷的気分勝ちすぎて居ましたので、兎角通信が
乱れ勝ちでありましたが、月日の経つと共に次第にまとまりができ
て参りました。八月十二日第二十回目の通信を寄越したときなどは、
彼は自分の死の当時を追懐して多少しんみりした感想を述べる丈の
心の余裕ができて居りました。――
『僕、叔父さんから、新、汝(おまえ)はモ−死んで了(しま)っ
たのだ、と言いきかされた時は、口惜しいやら、悲しいやら、実に
堪られない気がしました。
お母さんから、あんなに苦労して育てて戴いたのに、
それがつまらなく―会社のただの平社員で死んで了う……。
僕はそれが残念で残念で耐られなかった。しかし僕、次の瞬間の
斯う決心しました。現世で碌な仕事ができなかった代りに、
せめて幽界からしっかりした通信を送ってお父さんを助けよう。
それが僕として一番損害を取り戻す所以であり、一番意義のあろう。
それに是非お母さんの躯をかりなければならない。僕最初から
他の人ではイヤだと思って居た……。』
■簡単に述べぶれば新樹の通信は斯んな順序で開始され、以て現在に
及んで居るのであります。
それがいつのまで続くかは神ならぬ身の予想し得る限りでないが、
恐らく彼の父又彼の母の現世に生きて居る限り全く断絶することは
ないでしょう。何となれば彼の父に取りて心霊事実の調査は殆んど
その生命であり、又彼の母に取りて彼岸の愛児の消息は何物にも
かえられぬ精神(こころ)の糧でありますから……。
新樹の通信中、霊媒たる彼の母の霊眼にはありありと彼岸の
愛児の起居動作並にその環境が映じます。
又通信中の彼女の言語態度は或る程度亡児生前の面影を髣髴せし
めます。是等は当事者のみ判る事柄で筆舌を以て伝えるによしな
きもとは筆者の甚だ遺憾とする所であります。
次回(二)につづく
❤〜SAKURA
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板