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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える

72トキ:2011/06/08(水) 19:42:22
>>71

 いえいえ、余計な事をして、すみませんでした。
素敵な投稿に感謝しております。
今後とも、御健筆をお祈りします。

73トキ:2011/06/08(水) 19:59:07
「原宿本部」内部で出来ている将来プランについて、「これは、谷口雅宣総裁の世界征服の
プランに違いない!」という噂が、あちらこちらで流れています。

 母親や私が、部内で聞いているのは、そんな壮大な話ではないです。組織内、特に幹部の間
で流れているのは、もっとレベルの低い話で、あまりにも馬鹿馬鹿しいので、「背筋が寒くな
った」のです。ただ、具体的な事を書くと、情報源が露見するので、書かないだけの話なんです。

 「世界征服」なら、もう20年前に「国際平和信仰運動」なる言葉が出来てから、あの手、この手
で「世界に伸びる生長の家!」を実現するために頑張っています。実際、第一線で頑張っている現地
の職員や講師の方々の努力は、賞賛に値します。私もたまに海外旅行に行きますが、現地で会う幹部や
職員は、素晴らしい人です。では、実情はどうか、と言うと、「世界征服」などは、夢のまた夢で
す。これは、現地の幹部や職員の責任ではありません。では、だれのせいか、と質問をされると困り
ますが。

 しかし、谷口雅春先生が指導をしていた時期は、海外でも信徒が飛躍的に増加していた事実は指摘
しておきます。

 とにかく、信徒が激減しているのは、原宿本部も認識しております。この先、伸びる可能性がない
のも認識しています。それを見越した上での「将来プラン」とだけ、言っておきます。あとは、皆様
が調べてみて下さい。ただし、「推測」はやめて下さいね。「推測」はたいがい、間違っていますから。

 こちらのサイトで関係ない話ですが、一応、書きました。失礼をお許し下さい。

合掌 ありがとうございます

74トキ:2011/06/08(水) 20:03:18
また、訂正です。

 「谷口雅春先生がご指導をされていた時期は」と訂正をお願いします。大変申し訳ありませんでした。

75初心者:2011/06/08(水) 20:06:25
義春様へ

>滅茶苦茶ですが、こんな感じでどうですか?

面白いです。シュールな感覚で笑い飛ばしてください。

76義春:2011/06/08(水) 20:22:53
>>75
初心者さま
良かった…あんまりにも、ド・シュール過ぎて攻撃されるんじゃないか?と思ってました。

では…第2段。
と言っても総裁の講話難し過ぎて、私もそりゃ環境技術関係の職場にいた事があるけど、あまりに小難しくて聴く気になれんので、つい寝てしまうから、うろ覚えですけど…

労働者の時間を買って労働させるという資本主義は間違いなのです。

何故なら、人間は己の汗を流さないと自然と一体になれないのであります。

それなので自然と一体になった、かつての偉大なる祖国・ソビエトの様に皆さん、連帯しましょう!

オール・ハイル・ブリタリア!(byコードギ○スのネタ)

……ついつい講話聴きながら妄想したネタです。

77かぴばら:2011/06/08(水) 20:28:11
初心者様へ
 はじめまして!有難うございます。なんたる面白い思いつき・グッジョブです。

岡本光生先生の本の中の「山新田のおかかの話」の中で後添えに来た手癖の悪い嫁さんが勝手に自分のタンスを開けて着物を物色しているのを「ああそうか、私の祈りがきかれたんだ。『今度嫁に来る人は私と一体だ、私と一体だ、私とひとつなんだ。有難うございます、有難うございます』と私が一生懸命拝んでいたからその祈りがきかれたんだ。
一体だと思わなんだら、嫁に来て一週間そこそこで姑のタンスの引き出しをみんな開けて、上から下までかき回して見ることなんてことは出来るはずがない。素晴らしい嫁やナ、私といったいなんだ、有難てえ」
こんなことが言える人は素晴らしい!。

まあ実際問題には「そんな無茶な!」と思われる方がほとんどだと思いますが、せっかく言いたい放題??できる掲示板のようなのでやってみる価値ありと思います。いかに素晴らしい翻訳をして頂けるか楽しみです。

78義春:2011/06/08(水) 20:36:56
>>73
トキさん

シュールなネタを連投して、すいませんm(_ _)m

まぁ…この話は恐らく、あまりに今の教団と本来の生長の家教団からの解離を解消するために考え出された苦肉のものじゃないかな?と感じました。

世界征服をするプランだったら、先ず、政治と結びつき、現地の有力者を味方につけないといけないけど、それも無い。

そもそも今の教団から社外に影響力のある人物が出るのだろうか?と言うと、それも無し。

今までの歴史での新宗教による征服…例えば、古代ローマ帝国に於いてのキリスト教の国教化の過程なぞは良い例でしょうが、それともこのプランと現実的な情勢は全く合わない。

だから、教団の維持が目的なんだろうなぁって感じます。

79トキ:2011/06/08(水) 21:03:27
>>78

 いえいえ、何でも書いて下さい。そのために、この場所を作ったのですから。

 義春さんは、頭がいいですね。書いてある文章を見ても、よくわかります。

 話が変わりますが、今、本部の人間は、すごく辛いだろうなあ、と思います。
肉体的につらい、とか、精神的に神経をつかう、というレベルならいいです。
自分の信仰とか良心を殺して、仕事をするのは、筆舌に尽くしがたい苦痛だろう
と思います。特に、本部に行く人間は、自分なりに高い理想とか信念とかを持った
人間が多いですから。

 ただ、青年会をしてきた人間の中には、青年会時代の理想を失わない人間と、
「あれは昔の楽しい思い出。」と割り切る人間がいます。実は、私なんかは後者
なんです。ただ、それでも、「今の教え」には、怒っているのです。

 しかし、本部に行って、「あれは昔の楽しい思い出。」と割り切る人の中には
割り切り過ぎて、失ってはいけない、大切なモノを失った人が少数ですが、いる
ような気がします。しかし、それを失わないと、生きては行けないのかもしれま
せんね。

 教区の人間なので、本部の事は分かりませんが、おそらく、そんな気がします。
あ、もし、どなたか、「それは違う!」という人が居たら、教えて下さいね。

合掌 ありがとうございます

80トキ:2011/06/08(水) 21:31:53
>>77

 素敵な投稿をありがとうございました。

 生長の家の信仰も、大事なのは、シンプルな部分、基本的な部分かと最近になって思うように
なりました。基本的な行とか、あと基本的な愛行とか、そういう部分をしっかりするのは、意外に
も大変だと感じます。

 生長の家という巨大組織の問題も重要ですが、かぴぱら様が書かれた、基本的な部分はとても
重要ですね。私も、勉強をしなおします。心に残る投稿をして下さり、感謝申し上げます。

合掌 ありがとうございます

81義春:2011/06/08(水) 22:00:20
>>79
トキさん
そう仰って頂くと助かります。
私は前者ですね。それでも総裁に中心帰一というのは納得出来なかったです。

…あまりに説く内容が変だったから。

苦しみ悩んでる人に冷たい、今の教えへの怒りもさる事ながら、私は総裁の行いにこそ怒るところがあります。

敬愛する先生や友人達が、彼により、追い詰められ辞職なさりたり、追放の憂き目にあい…【自主検閲削除】…どれだけ辛くて涙が出たか分かりません。

大調和、分かっているのです。
だけど、友人達の顔を浮かべると涙が出て・・・辛い。豆を煮るに豆殻を燃やすの曹植の十歩詩の如き哀しみがあります。

…本部の話…ですか…此処では書けないですね。

ただ言えるのは、雅春先生の遺された教団を守り遺したい、その一心である事は間違いない事であります。

だから、彼等の想いを観るに、あまり本部職員を貶したくないのが心情なのです。

82初心者:2011/06/08(水) 22:25:04
義春様へ

義春様の文体は、これ見よがしではなく、そこはかとなく教養をにじみ出されておられますね。あまりに高度なテクニックを駆使しておられて、愚鈍なわたしにはついていけないところが、やり場がないほどにシュールでたまりません。

総裁先生の環境発言はそんなに小難しいのですか。これは笑い飛ばすよりほかはなさそうですね。

83名無しさん:2011/06/08(水) 22:37:12
かぴばら様へ

こちらこそはじめまして。受けるかどうか心配しておりましたので、まずは一安心です。本当をいうと、こういうのはあまり得意でないので、発表するのはおっかなびっくりだったんです。「具体例を」ということでしたので、恥をしのんで書き込みさせていただきました。それでも、困難なときほど笑いが必要であるのもたしかでございますよね。ちょっと気の利いたネタで笑い飛ばして、今日をしぶとく生き延びる。これもあってよいのではないかと思います。面白いのができたら発表してください。みんなで笑って楽しい掲示板にしてまいりましょう。理路整然とした言葉ではなく無茶苦茶な言葉のなかにこそ真理がある。勉強になりました。

84義春:2011/06/08(水) 23:03:57
>>82
初心者さま
なんというか…すいませんm(_ _)m
実際は『ちょw一寸待てwそれ共産主義じゃんかwww』という様な感じですよ。

それをそのまま書いたら、無粋だから、一寸ばかり綺麗にしてみました。

偉大なる祖国・ソビエトは共産趣味(趣味というのが滅茶苦茶だけど)な友人に毒されました。

まぁ…共産趣味という言葉が出来てる時点で変ですけど…共産趣味であるけど共産主義は嫌いな奴なんですけどね…。

※共産趣味者の冗談は…例えば、シベリア流刑を題材にして、何かについて抗議する時に(シベリアの木を数えるなんて絶対無理!という事で)『同志義春様、木を数える仕事をしませんか?』とか思いっきりブラックで言われた方が困るネタばかり。

・・・よくネタが滅茶苦茶だとか周りの人が付いていけないから止めれ…と言われます(笑)

まっ、総裁も本当のところは分かってないんじゃないかと思います。

本当に分かってたら、もっと話を簡単に分かりやすく話せると想うのです。

それか若しくは、読んだ本やニュースの文字を文字のままに取り扱うのみで、自分のものとしてないから(他者に分かって貰う為に必要な)想像力が足りない…というところかな?

私は両方の理由で総裁の話は難しくなってるんじゃないか?と思ってます。

85初心者:2011/06/08(水) 23:23:24
役行者様へ

気の利いた風刺を考案することで、困難な状況を笑いに変えていければよいですね。。

>畏敬の行において、近代的知性を凌駕し、丸ごと気に入った世界を実現することが可能なのですよね。果たして現総裁にその器量がまだ残っているのでしょうか?

「丸ごと気に入った世界を実現する」というのは、気に入った世界が現実の存在としてあらわれるというのではなく、体験としてあらわれるということなのですね。「世界の再魔術化」というのは、せまい意味では「思いが実現する世界」の実現ということになるはずですが、広い意味でとらえれば「丸ごと気に入った世界を体験する」ということになるはずです。

ではどうやれば丸ごと気に入った世界を体験できるようになるのか、ということになるのですが、そのひとつの方法が「世界をあるがままに見ない」ということなのです。シュタイナーという人の解説本にこんな逸話が出ていました。キリストの一行がある町を歩いていると、大勢の人々が集まってさわいでいる。なにごとかと近寄ってみると、そこには腐敗した犬の死骸がころがっていて、集まった人々が「汚い」、「早くどこかに捨てろ」などと、口々にののしっていたそうです。でもキリストは、その死骸を見たときに、「見てごらん、何ときれいな歯をしているのだろう」と、ただひと言このようにいったというのです。

世界をあるがままに見ることしかできない人たちとって、犬の死骸を見るというのは不快な体験でしかなかったのですが、気に入った世界を見ようという意志を持っていたキリストだけは、不快であるはずの体験を心地のよい体験に変えることができたということですね。畏敬の行、あるいは日時計主義というのは、世界をあるがままに見るというのではなく、意志の力で、世界を見たいように見るということなのですね。こういう体験を続けていくと、自分のなかに、ふつうでは得られない内的な世界の体験が積みあがっていき、それが丸ごと気に入った世界の体験としてあらわれてくるということなのです。

このようにして積み上げられた世界は丸ごと気に入った世界として体験されることになりますが、こうした世界はただの空想的世界なのではないかと考えるのが近代的知性なのです。近代的知性は、みずから進んで畏敬の行や日時計主義といった生き方を実践しようとはしませんよね。実践しない代わりに、「それはすべて空想的世界なのだ」と決めつけるのが近代的知性なのです。

ですから、近代的知性がまずなすべきことは、みずから進んで畏敬の行や日時計主義、あるいはその他の自分が気に入った方法を実践してみるということなのです。そうすることで、体験によって積み上げられた「丸ごと気に入った世界」が、ただの空想ではなく現実の体験であることを知らなければならないのです。

では、現総裁が本気で日時計主義を実践なさるかというと、それはおそらくあり得ないことだろうと思います。近代的知性は世界をあるがままに見ることで成り立っていますから、自分の意志で見たいように見るという方法は、あまりに不慣れなのです。日時計主義の本来の意義を現総裁に語ったところで、「日時計主義によって体験される世界など所詮はただの空想的世界でしかない」と、みずからの立場を正当化なさるにきまっています。

86初心者:2011/06/08(水) 23:37:00
義春様へ

わたしが好きなスラヴォイ・ジジェクも共産趣味な人だから、共産趣味でよいのですよ。難しいことしか書けない人は、やっぱりわかっていない。だとしたら、ジジェクも本当のところはわかっていない。ん?

87義春:2011/06/08(水) 23:48:28
>>86
初心者さま
>スラヴォイ・ジジェク
そんな素敵な方がいるのですか!(笑)
なにぶん、西洋哲学は苦手でして…。

…あ、あれ?これはもしかして、私、自爆した?w

まぁ〜もうちょい総裁も分かりやすく…というか、そもそも宗教って魂の救済を目指すものだから、環境より人を、人の心に眼を向けて欲しいなぁ・・・と。

・・・ん?今、ふと思いついたのですが、生長の家は国家の成仏を説いてきた・・・そこから考えると、総裁の環境偏向は・・・(大変失礼な話なんですが)雅春先生を超えようとする総裁なりのアンチテーゼの出し方なのだろう…なとも想える…。

それでも環境とか世界とかって、己が依るところなき根なし草の如きものだと想うのですけど…ね。

88ブログ「雅春先生に訊け」管理人:2011/06/09(木) 07:26:19

>役行者さま

 ご丁寧な返信文を頂戴致しました。誠にありがとうございました。まあ無論、
その点了解(全部がホニャララではない)しているつもりであります。しかし
・・・関係についての質問を掲載した理由は、「どの程度の密度、なんだろう
」という素朴な疑問からでありました。
なお靖国の件ですが・・・全く別件の理由にて、当日は参加不能になりそう
です。ああ残念でなりませんが・・・

 また黒住宗忠公ですが、〝伝統さま〟の文章を読むまで「そこまで凄い人だ
ったのか」とは知りませんでした。また本日の〝伝統さま〟ですが、今度は
「父の恩」というスレを開始されておられます。これまた非常に良かったです。

>初心者さま

 もう、まったくその通りです。(62記事)私もそんな議論を喚起したかった
次第なんですが、まあ、こちらはともかくあちらは・・・(中略)・・・否、
「こちら」「あちら」と区分するのもなんですがね(笑)

 貴方のような方を今回、巻き添えにしてしまい恐縮しています。もしもこの
掲示板なかりせば・・・貴殿の意見発信場所がないままだったならば、私は責
任を取って、かの掲示板へ前進撤退をかけるところでありました(笑)

89商人:2011/06/09(木) 07:37:18
初めまして 商人と申します。尊敬するブログ「雅春先生に訊け」管理人様より
ご紹介していただきこの掲示板へやってきました。
よろしくお願いします。
本流掲示板では私も中傷されました。
けっこう仲間をたたきます。
しかし勉強になることもだいぶありました。
私的にはブログ「雅春先生に訊け」管理人さんの話はおもしろかったですね。
商人からすれば毎日が真剣勝負で、どうしたら商売敵にやられないようしたらいいか、
神経をすりへらしております。
和解しなさいとか、もちろん實相では敵はいないとなるのでしょうけど、現実問題として従業員の
生活もあります。神さまの仕事として喜ぶようにせねばとおもいます。
自分でどうしていいか本当に悩みます。
ブログ「雅春先生に訊け」管理人さんは同じ商人ですので私自身よく勉強になります。
まあ自己紹介長くなりすみません。
生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考えるについては、今の総裁は雅春先生の生長の家じゃないですよね、環境の家ですよね。
でもこのままめちゃくちゃしてたら環境は悪化するとおもいます。
人類が滅亡したら生長の家の活動も出来なくなるとおもいます。
だから多少は必要なのかとおもいます。
宗教がしなくていいと言われますが、だれか発信しないといけないのかも。。
ただ自分は跡取りで創業者が苦労して作った功績をなくしてしまうのはいかがなものでしょうかね。
私だったら申し訳けなくおもいます。

90ブログ「雅春先生に訊け」管理人:2011/06/09(木) 07:58:10
>商人さん(メール送信不調です。返信文をこちらに掲載します)

合掌ありがとうございます。

 紹介しました藤原敏之氏著書の素晴らしさは、同氏著書冒頭に集約されてお
ります。引用しますと、
「随分たくさん光明思想に関する学習をされておられるのに、不幸が絶えず悩
んでおられる方というのは、お会いして聞いてみると大概、この肝心なところ
が抜けているのであります。」という文章になるのですが、こんなご文章を掲
載された点、これが藤原先生の特徴です。

〝救うことに関して100%の自信を持っている〟というのが同先生なのです
が、著書『あなたは必ず救われる』及び『全てを癒す道』では〝『生命の実相』
を読んだにもかかわらず、なかなか健康面や経済面が好転しない誌友〟に向け
ての、効果的かつ具体的な話しが多数登場致します。同氏主催練成会では、他
教化部と比較しても卓越した成果を得られた模様なのでありますが、要因とし
ましては同氏が「大半の誌友が、〝なにを分かっていないか〟が分かっておら
れたから」ということになりましょうか。
 
 ではなぜ、藤原先生には「大半の誌友が、〝なにを分かっていないか〟」が、
分かっておられたのでしょうか。
 答えは同氏ご自身の経験になります。なんでも藤原先生ご自身が『生命の実
相』を読んだにもかかわらず、なかなか健康面での好転を現象面に顕現するこ
とができないという、そんな体験があったらしいのです。

 同先生は真摯な求道者でありまして、若い頃より数々の宗教団体の講和を聴
講しておられた模様です。(日本中の宗教に触れられた模様です)そして自殺
を決意するにまで悩まれた末、ようやく谷口雅春師の真理に出会い開眼された
のでありました。
 ところが『生命の實相』に邂逅し打ち震えんばかりに感動されたという同氏
ですら、同書を読んだだけではなかなか、現世利益が得られなかったらしいの
です。同氏はこの原因を探り始めます。そしてついに〝『生命の實相』を読ん
で感動を覚えたにもかかわらず、なかなか現象面での好転がない〟ことの原因
を探り出し、練成会席上で自分の気づきを基に誌友を指導されたらしいのであ
ります。他教化部以上に数々の奇蹟が現出した理由はこの、同氏が気づかれた
〝あること〟に端を発しているわけであります。

 一例を挙げますと、石川県(「他宗に走れば村八分」という浄土真宗ガチガ
チの地)において同氏は数々の奇蹟を実現せしめ、彼の地に於てすら、多数の
生長の家誌友を獲得することとなった事実があります。〝ぜったいに助かるこ
とのない患者が完治した〟〝電話指導だけでガンが治った〟〝抜けた永久歯が
2本も生えてきた〟(←抜けた永久歯が生える、というのは世界に例がない模
様です)等々の奇蹟を見せられれば、あの一向一揆の浄土真宗信徒ですら、雅
春先生に帰依するのは当然でしょうね。

 谷口雅春師の著書が素晴らしいということは、今更言うまでもないことでし
ょう。雅春師の御著書はいずれも「人間とは神の子である」という点を幾重に
も言葉を紡いで書かれた作品であり、同一の主張内容であるにもかかわらず、
我々を飽きさせることがありません。
 一方の藤原敏之氏著書の素晴らしさは、同氏が立てられた設問にあります。
その設問とは、「雅春先生の本を読んだけど、なんで私は救われないの?」と
いう文章になるでしょう。雅春師の述べられる〝人間神の子〟という主張から
少し離れ、そしてたまには、「雅春先生の本を読んだけど、なんで私は救われ
ないの?」という観点から書かれた本を読むという機会を持てば、より鮮明に
真理を了解できると思います。

 ぜひ貴殿にも、この著書の読書をお勧めする次第です。今後とも宜しくお願い致します。

再拝

追伸

こちらで藤原先生著『あなたは必ず救われる』を立ち読みできます(笑)
http://blog.livedoor.jp/con5151/archives/65547211.html

91ブログ「雅春先生に訊け」管理人:2011/06/09(木) 08:08:59

追伸

>他教化部以上に数々の奇蹟が現出した理由はこの、同氏が気づかれた
>〝あること〟に端を発しているわけであります。

 こんな書き方をしながら、肝心の、その〝あること〟に触れていませんね
(笑)まあそれは、ご著書ご購入にてご確認ください(笑)

霊界の藤原先生へ・・・

 本日もまた、先生ご著書の拡販に勤めております(笑)そう、「買いたくな
ーる、買いたくなーる」な書き方で、この掲示板に掲載させて頂きましたが、
これでおそらく、100万部突破になろうかと(笑)まああの本が100万部
も売れれば、日本も変わるんでしょうけどね・・・

92宝蔵:2011/06/09(木) 10:32:21
ブログ 雅春先生に訊け 管理人様

ああ懐かしい藤原俊之先生!約30年前、私が20歳の頃、宇治の練成会で、最初に個人指導で、お会いしたのが藤原俊之先生です。
当時、大阪教化部長をされていた河田亮太郎先生の、御紹介で、藤原先生と
面会し個人指導を受けました。

練成期間中も、みんなの見ている前で、次から次へと奇跡を起こし、
多くの人々を救う、すごい先生でした。

多くの弟子でさえ奇跡を起こす、谷口雅春先生の偉大さがわかります。
当時は、楠本加美野先生をはじめ、こんな、すばらしい先生・講師が
数え切れないほどいたのです。

93トキ:2011/06/09(木) 11:15:45
>>89

 商人様、ご来場を心から感謝申し上げます。
実際にビジネスのシーンで活躍をされているのですから、とても説得力を感じます。
 今後ともよろしくお願いします。

 環境の家の問題は、簡単ではないですね。環境問題じたいは間違いではないですから。

 よく、会社の社長さんなんかで、業界活動に熱を入れ過ぎたり、奉仕活動や名誉職に走り回り、
本業をダメにする人がいますが、生長の家も同じ轍を踏んでいるのかもしれません。環境は大事ですが、
本来の使命である「信仰」を他所においての「環境活動」に走り、ついには本業をダメにしてしまったという印象があります。
 人、時、処を間違えると、よくないという事なのでしょうか。

 ただ、組織としての生長の家が変な方向に突っ走っていても、信徒が一蓮托生で変な方向に行く必要はないと思います。
ここは、じっくりと腰を据えて、勉強をしなおすのも良いかと考えている次第です。

 では、今後とも、宜しくご指導のほど、お願い申し上げます。

合掌 ありがとうございます

94トキ:2011/06/09(木) 11:17:45
ブログ「雅春先生に訊け」管理人様


藤原先生がおられた頃の生長の家宇治別格本山は、最盛期でした。
練成会で救われる人が続出し、盂蘭盆供養大祭でも参加者で立錐の余地がないぐらいでした。
藤原先生は組織内では、雲の上の人ですが、信徒には気軽に接して下さり、指導は厳しかったですが、愛情がありましたね。

 実は、藤原先生の御著書の発行元である、日本教文者も営利企業ですから、「売れない」と判断したら、あっさりと絶版となります。
(まあ、全然売れないでも発行している本もありますが、あれは、特別な事情があります。)
吉田國太郎先生の「常楽への道」も、あまりに古くて紙型が崩れてしまい、印刷ができないので一度は絶版になったのですが、
あまりにも再刊を望む声が多くて、デジタル印刷に組み直して、再版になったのです。ですから、藤原先生の御著書も、
今後も出版を続けてもらう意味で、皆様もどんどん買って下さい。

 また、他人に勧める、という事は自分も勉強しますから、とても良い機会になります。
藤原先生も、きっと、ブログ「雅春先生に訊け」管理人様の投稿にお慶びだと思います。

 今後とも、宜しくお願いします。

合掌 ありがとうございます

95ブログ「雅春先生に訊け」管理人:2011/06/09(木) 11:25:59
>宝蔵さま
>トキさま

 ・・・藤原敏之先生を、ライヴで堪能された経験を有される
そんなお二方へひとことだけ。

いー(10秒)−なー(10秒)−
オレも会いたかったなー(30秒)

96ブログ「雅春先生に訊け」管理人:2011/06/09(木) 12:11:13

>トキさん

 吉田國太郎先生のご著書ですが・・・これは本当に、絶版の危機でありまし
ょう。いや絶対、素人受けする本ではありませんものね。売れるはずがありま
せん。そしてそれは、非常にもったいないことでありましょう。

 ・・・雅春軍団の武将(御高弟)に関してなのですが、以前〝伝統さん〟が
ご紹介くださいまして、同氏曰く、(そんな言い方ではなかったが)三大高弟
とは、「藤原敏之」「榎本恵吾」そして「吉田國太郎」であると・・・・私は
藤原先生以外、名前すら存じ上げなかったのですけど最近、この吉田國太郎先
生著書『続 常楽への道』を拝読しております。

 浅学の身で(読書歴4日目で)評すれば吉田國太郎先生・・・「雅春先生に
唯一、向こうを張った高弟」となりましょうか(笑)いやこれ、実におもしろ
い本ですよ。

 藤原、榎本両先生のご文章は、常にとは云えぬが大凡「雅春師、曰く」なん
です。ところが愚生、発見したんですけど、吉田國太郎・・・その「雅春師、
曰く」が見当たらないのです(笑)いや、これ、すごい本だと思いませんか?

 おそらくですけど吉田國太郎先生・・・雅春先生と(対等に)切磋琢磨され
るおつもりで、ご著書をお書きになられたのではあるまいかと。(※)そして
それは、藤原、榎本両先生のご文章と比較すると、了解可能かなと。
 ですので一瞥すると「ええ?雅春先生の丸写しの本では?」てな印象なんで
すけど、さにあらず、なんでしょう。

 推測するに吉田國太郎先生・・・雅春先生と共に真理を追究され、そして雅
春先生と同じ領域に達していたのではあるまいかと。ですのであのご文章は、
『生命の實相』丸写しにも見えるがそれは間違いであり・・・(中略)・・・
ああ、上手く言えない。それがもどかしいです。でもともかく、「雅春師、曰
く」が藤原、榎本両先生のご文章なんですけど、吉田國太郎先生はそうではな
い。そして「それはすごいことだ」というのが主張です。

 もっとまとまったら吉田國太郎の感想・・・こちらに掲載します。(伝統さ
んも、ここを見ていて欲しいなあ)

追伸

『続 常楽への道』他の特徴なんですけど・・・とにかく日本語が美しいです。
これ、ブログを作成すると分かります。本は縦書きなんですが、ブログ作成の
際、横書きに直す必要があります。気づいたのですが吉田國太郎先生のご文章
・・・横書きにすると味わいが薄くなるのです。
 また同著なんですが、音読してみますと「音色が美しい」という、そのこと
に気づきます。吉田國太郎先生の音色が正調の日本語文章なのかもしれません
し、同先生が正調ならば、藤原先生のはロックンロールに近い・・・(中略)
・・・調子に乗りすぎました。ごめんなさい、藤原先生(笑)「ロックンロー
ルでなければ、救えない人がいるのです」そんな意味です、ここは。


<註>

※ 雅春先生と(対等に)切磋琢磨されるおつもりで、ご著書をお書きになられたのではあるまいかと。

 『続 常楽への道』を手に取った際の率直な感想は・・・「『生命の實相』
とほとんど同じ?」というものでありました。そして愚生は「・・・ううむ、
御高弟、なんでしょうけど、ううむ」という感じの感想しか持てなかったので
した。しかしそうではありませんでした、そんな感じがしています。

 本文内では「雅春先生と切磋琢磨されるおつもりで」と書きましたが、もっ
と云えば吉田先生、「雅春先生への対抗意識で書かれた」というのが私見です。
これ、すごい話だと思います。他宗ではクーデターになるのではないでしょうか?
よくわかりませんが・・・(クーデターは云いすぎか・・・)

 吉田國太郎先生は、高弟として著書をお書きになったのではありません。愚
生の結論は同先生、こんな風におっしゃっておられるような・・・「うん私も
、雅春先生と同じ結論に達したよ」「やはり雅春先生の本は観世音菩薩が書い
ておられたよ」「だって、私の話と同じになっただろ?私のも菩薩様がお書き
になってたから」(「そんな増上慢なこと、先生が云うと思うか!」系のご反
論、平にご容赦・・・でも、私見ではそんな感じなんです。すごい本ですよ)

97義春:2011/06/09(木) 12:19:02
>>90
雅春先生に訊け!管理人さま
横レス失礼します。立ち読みさせて頂きました。

あぁ、そうか…とストンと胸に落ち、スッと楽になりました。真に有り難うございます!

98ブログ「雅春先生に訊け」管理人:2011/06/09(木) 12:35:08
>義春さん

 もうね藤原先生・・・私がハマル理由がお分かりになるでしょう?(笑)
すごいのよ、この人(笑)いや、この先生(笑)

 リーマンショック時(08年)、眠れぬ夜がつづいていた私なんですが、藤原
先生はいつも、枕元で講習会を開いてくれましたよ(脳内で)そして、こう云った
んですよ。

キミはよくもまあ、自分が神の子と聞いて、そこにジッとしているねえ(笑)
私だったら、踊りだすけどね(笑)なーんでキミは、そこでジーーーっとして
おられるの(笑)

てな感じで(笑)
先生の脳内講習会あらずんば弊社、とうの昔に倒産でしたよ。

99初心者:2011/06/09(木) 12:37:39
義春様へ

ひょっとして義春様は本物の仙人でらっしゃいますか?なんとなくそのような風格が・・・。いくらなんでも久米仙人ということはないですよね(笑い)。

必要なのは自爆より空爆ですぞよ。真理の言葉を雨あられのごとく降らせてみせられよ。共産趣味な真理の言葉も降らせてよいのですぞよ(わたくし、義春様を仙人と認識しましたので、そのつもりで書かせていただいとります)。

西洋哲学を本気で勉強しようとすれば、最低でも20年はかかりますな。それほどの価値があるのかどうか・・・。わたくしのような凡夫は、その周縁部をちょいとばかしかじってみるくらいのことしかできませんのです。

周縁部をかじっただけで熱をあげているのがドイツ観念論というものですが、これははっきしいえば、哲学ではなく、大政復古の大号令にも似た、神霊天下る大オカルト運動であったのですよ(大号令は王政復古でしたっけ?)。

なにを血迷ったか、ジジェクは、共産趣味な発想でこの大オカルト運動を、それとは知らずに、現代に復活させようとたくらんどるようです。ジジェクがなぜそれを望むのか。ここだけの話ですが、そのわけとは、ジジェクが師と仰ぐ精神分析家のジャック・ラカンが、本当はオカルトだからなのです。

100初心者:2011/06/09(木) 12:41:40
ブログ「雅春先生に訊け」管理人様へ

じつはわたくしも、『生命の實相』を読んでも救われなかったもののひとりです。いくら読んでも救われるはずがない。そう思いました。平易な言葉で説かれているので、何が書かれているのかはわかります。でもそれが自分のなかにストンっと落ちてこない。実感が何も湧かないので、真理の言葉を知識として吸収しているだけ。そんな有り様でした。

それでも『無門関解釈』だけは違いました。読み終わるのに丸々2年かかりましたが、読み終えたときにはまったくの別人になったと感じておりました。「すでに真理は我がものとなった」と、本気でそう思い込んでいました。でもこれは、最初の関門をくぐったにすぎなかったのです。

書くと長くなりますので、詳しい話は省きますが、『生命の實相』をいくら読んでも救われないと考えたわたしは、とにかく自分の好きな分野で勝負しようと考え、まあいちおうこれでも理科系のはしくれですから、現代物理学などをかじってみて、この方向から真理を悟ろうと、このように考えてみたような次第です。

結論から申しますと、こちらの方向へ進んだことで、超越的世界を垣間見ているかのごときイマジネーションが豊かに湧き出てくるようになりました。物事をあるがままに見るのではなく、自分が見たいように見るということができるようになってきたんですね。それで雅春先生の言葉を実感をともなって読むということがようやくできるようになったというような次第なのです。

真理はひとつであっても、真理への道はひとつではありませんよね。だからわたしは、『生命の實相』を読め。読めばわかる、という指導にはどうしてもなじめないのです。読んでもわからない人には、それぞれの人にあった道を用意するということが必要なのではないかという気がします。

以上のようなことも含めて、あちらの掲示板でいろいろと訴えようとしたのですが、だめでした。いつ追放されるかわからない。そんな思いがあって、あせってあれこれ書きすぎてしまったようです。それでも、追放者の続出がきっかけでこちらのような掲示板が出現したわけですから、結果良しということなのではないでしょうか。わたしのことを気にかけていただいてありがとうございます。

101商人:2011/06/09(木) 12:41:54
>トキさまへ

ありがとうございます。
とてもためになるお返事心よりありがとうございます。
ここの掲示板の管理人さまは優しいな。。。
うれしいです。
分からない点をおしえていただきべんきょうになります。
ありがとうございます。

102商人:2011/06/09(木) 12:49:20
ブログ 雅春先生に訊け 管理人様
ありがとうございます!
早速、アマゾンで藤原先生の御本を注文しました。
楽しみです!
ブログ 雅春先生に訊け 管理人様 ありがとうございます。

103ブログ「雅春先生に訊け」管理人:2011/06/09(木) 12:55:54
>商人さん

毎度ありがとうございまーす(チャリーン)

藤原先生の本を「アマゾンで買おうキャンペーン」をしたいもんです(笑)
アマゾンで売れると、全国の書店担当者、注目するんですよね。
そして「アマゾンで上位!品薄前に注文しなきゃ!」になるわけです(笑)

>義春さん

立ち読みだけしてちゃ、だめよー。
ちゃんと、買ってね(笑)

>初心者さま

 『無門関解釈』に魅了された初心者さまへ・・・
 私には貴殿と交流する義務がありそうです。なぜと申して私、初期に魅了さ
れたのが同書だったんです(笑)あー似ているかも(笑)

 問題集形式、お好きでしょう?問題集形式で考えるのが、お好きなんではな
いでしょうか?それで行けばたぶん、今の状況では、藤原敏之先生本は・・・
あまり魅了してくれぬかもしれません。そう思います。

 また後日、思うところを述べてよいですか?あーなんか、「分かる分かる」
という感じなんですが・・・うまい言葉が見つからない、今そんな感じです。

104ブログ「雅春先生に訊け」管理人:2011/06/09(木) 12:57:09
追伸

>霊界の藤原先生へ・・・

 本日は一冊、売れました。嘉し給え・・・そしてロックンロールの件を
お赦したまえ。

105風笠:2011/06/09(木) 13:26:54
>ブログ「雅春先生に訊け」管理人 殿

はじめまして

私は、完全なROM人ですが、熱心そうなので少しだけ情報を

>三大高弟とは、「藤原敏之」「榎本恵吾」そして「吉田國太郎」

藤原先生の娘婿の方が榎本先生です。また榎本先生が憧れてよく講和を聞かれていたのが吉田國太郎先生です。

>「雅春師、曰く」が見当たらないのです(笑)いや、これ、すごい本だと思いませんか?

私が直接知っている話ではありませんが、榎本先生の出回っていない話の記録がある物の中に、ある時 雅春先生の
前で何人かの講師が講和をしてその中で吉田國太郎先生の講和を一番に褒められていたらしいです。
曰く、他の講師は「どこそこの本にこういうことが書いてあってどうこう・・」だが吉田先生のみは、直接自分の言
葉で語っていると。
生命の實相に直接触れた言葉だったのでしょう。 

まあちょっとした事として知っておけば理解が深まるかもしれませんので。
では。

106義春:2011/06/09(木) 13:38:05
>>99
初心者さま
私はただのHENTAIですよ(笑)
歴史に興味があったから10の頃より叔父の大学院の歴史の教科書を読破してただけです。本当の意味で歴史の中の人を内に再現出来る様になってきたのは、ここ数年ですけど。

いや、私も難しい事書いていたな…という自省って意味で自爆と表現してみました。

一寸雪原でヘリよりパラシュート無しでパラシュート降下してきますorz
(※旧ソ連ではマジでやってるんですよねwさすが鉄の男の国としか言い様がない)

>スラヴォイ・ジジェク
へぇ・・・というしかない自分が恥ずかしいですorz
なんていうかドイツってガチガチの理論の国と思いきや、オットー一世を初めとしてオカルト的なものも大好きだったりしますよね…。

107義春:2011/06/09(木) 13:44:05
>>98
雅春先生に訊け!管理人さま
何か分かった気がする…スゴいわ、この先生…実相直視かぁ…と、独り言を思わず言ってたくらいにストン…と。

リーマン、あの時は本当にご苦労なさった様で・・・というより、私の友人も派遣切りに遭ったり大変でした。藤原先生の本、私も買いますわ。もっと学ばないとなぁ…。

108とおりすがり:2011/06/09(木) 14:25:28
雅春先生に訊け!管理人・・・・あんたすごいはw
吉田先生の解釈恐れ入った。

あと藤原先生の本私も買います。

今日は3冊お買い上げですね、藤原先生(笑)

109とおりすがり:2011/06/09(木) 14:48:53
雅春先生に訊け!管理人 様 ← 様が抜けてた。すみません

だけどあなたは本当に営業マンだねぇw売り方知ってるわw
「すべてを癒す道」「あたたは必ず救われる」2冊買ったんで、
本日の売り上げは4冊です!

110義春:2011/06/09(木) 15:54:14
>>45
現職員妻さん
お返事、亀ですいませんm(_ _)m
ついついネタに走ってしまいました。
本当に内部におられる片はお辛い想いだと思います。

それだから私は貴方方を責めるとか出来ないし、私も次を想って向こうから切られるまで残るつもりです。

誰に何と言われようが、此処は吾が戦場、戦場から逃げては映えある大日本帝国・海軍大将を勤めた先祖達に黄泉でまみえた時に顔向け出来ませんから。

・・・そして、そうでなければ、若い奴や私が活動に引き摺りこんだ連中に申し訳ない気持ちになるから。

まぁ〜難しい事はさておき、あのような悪戯をして息を抜きつつ耐えますか!何にせよ今しか私らは生きれませんし…それに明日に役に立たなくても、明後日に役に立つように在りたいものです。

111トキ:2011/06/09(木) 16:55:20
>>105

風笠様

 お越しを心から,歓迎します。これからも、どんどん投稿をお願いします。
また、詳細なご説明をありがとうございました。最後の話は、私も知りませんでした。
勉強になりました。

 ご説明の通り、藤原先生のお嬢様で、現在は宇治で活躍中の榎本一子先生が、榎本先生のご主人
様です。私は、当然、吉田國太郎先生を存じ上げませんが、榎本先生に大きな影響を与えた先生
で、「常楽への道」の続刊である「続 常楽への道」は、榎本先生のご尽力で発行されたと聞いて
います。

 これは、個人的な偏見だと思いますが、信徒からは絶大な人気があった榎本先生ですが、教団
内部の扱いは、少し冷たいのではないか、という印象がありました。何冊か本を出されていますが、
大半が自費出版だと聞いております。最後まで日の当たる場所に置かれる事がなかったみたいです。
亡くなれた事が、「聖使命」に掲載されたのかも記憶にありません。

 が、むしろ亡くなられてからの方が評価が高くなったように思います。「原宿本部」「本流復活」
の両方から高い評価を受けている、数少ない講師だと思います。

 今後とも、できればご投稿をお願い申し上げます。

合掌 ありがとうございます

112トキ:2011/06/09(木) 17:02:21
>>95

ブログ「雅春先生に訊け」管理人様

 どうも、どうも、失礼をしました。

 藤原先生は、講話で「私は死んでからも、いつまでもあちらには居ません。また、こちらへ
戻ってきます。そして、肉体はなくなっても、また、光明化運動をします。」

と,話をされていました。ですから、ブログ「雅春先生に訊け」管理人様のところへ行かれたのも
不思議ではないでしょう。

113うのはな:2011/06/09(木) 17:37:08

ありがとうございます。

一白鳩会員様が『今は話せない話』とかいわれてたのは、それは本当なんだろうなと
思っています。
私は教団職員とかの経験はないのですが、ある本部職員さんが「生長の家のためにこれを公表しなくてはいけない」となったとき、
周囲から「その話を公表するのは十年待って欲しい」と説得されたそうです。
そしてそれがキッカケで退職されたと聞いたことがあります。
それがどんな内容なのか知りませんが、そのころの話では、その話を出すと
生長の家という団体がなくなりかねないから皆慎重になってるんだろうと、ある人から
る人から聞かされました。
なんかそんな話に関心もっても仕方ないから、そのまま忘れてましたが、
そういう意味で一白鳩会員さんのおっしゃることは本当なんだと思っています。

とりとめのない話ですみませんでした。

114現職員、妻:2011/06/09(木) 17:41:40
先日から、このようなHNを使うことで、不快に思われるかたもいらしゃるかもしれないと思いました。
ただ、今私はこのような掲示板を知ったことを、ある種自分の宿命と受け止めたい、と思っております。
自分の今までの諦めにちかい無関心や、配慮のない無知を恥ました。
皆様の博学多才な経験に基づくお言葉を、大変胸が熱くなる想いで
拝見させて頂いております。
今の生長の家の青年に聞かせて頂きご指導願いたいです。
どれ程の青年が蘇るでしょうか。
主人とあった頃は、もうご存命ではなかった藤原先生や吉田先生のことを、
よくご存知だった大先輩に、講話のテープを頂いたり、話をききにいっていたので、懐かしく思いだしました。
特に主人は、純粋な信仰を求めて、私からみても、ただひたすら真理にまっすぐでした。
本部の職員の話があった時も、
給料はいりません。ただ、道場に寝るところを用意して頂ければよいです、
と言って、笑われた、と話していました。
本部に入って、講師がが肉を食べたり酒を飲んだりしたのを見たとき、
驚いた、という…まあただの世間知らずだったのかもしれません。
生長の家に救われた命でした。
今、主人と話してみて、私なりに理解したのは、
主人の核になる信仰はぶれてはいないですが、
組織の方針をなんとか真理へ昇華する葛藤を乗り越えてきた、また今乗り越えようとしている
ということです。そうしなければ、皆様に話もすることが出来ないですし…
ただ、信徒さんのお声に耳を傾けること、また真理を実践することの原点を
見失っているように見えるのは、職員として大変申し訳なく思います。

信仰も知識も浅いものですので、卑俗なことを書いてしまいまして申し訳ありません。
大変刺激を受け読ませて頂いておりますことを、お礼申し上げます。
ありがとうございます。

115商人:2011/06/09(木) 18:17:38
尊敬するブログ「雅春先生に訊け」管理人さんへ
改めて読み直していましたら、思わず爆笑してしまいました。
ツボにはいってます。笑

>あの一向一揆の浄土真宗信徒ですら、雅
春先生に帰依するのは当然でしょうね。
のあの一向一揆の浄土真宗の部分がおかしくて、ブログ「雅春先生に訊け」管理人さんのこの辺がまたいいんですよね。!
ブログ「雅春先生に訊け」管理人さん最高!!

116うのはな:2011/06/09(木) 18:57:21

合掌。有難うございます。

 現職員の妻様へ。

本流ではご遠慮していましたが、あなたの文言からは家庭でも教団でも、
純粋で誠実に生活を営んでこられたとお姿が思い浮かび、フラフラしている私からすると
羨ましさもちょっとありました。

教団を辞めた立派な信徒さんであれ、本流サイトの人間であれ、あなたが誰かに申し訳ない気持ちを持つ必要はないと思いますよ。

ハンドルネームも気にせず、これからも思いのままにお書きになるよう、
静かに応援させてもらいます。 再拝。

117義春:2011/06/09(木) 19:33:04
>>114
現職員妻さん
ハンドルネームくらい自由で良いと思います。大体、私のハンドルネームなんか本名をインスパイアしただけですよ。

危険?mixiは思いっきり本名ですけど何も無かったです。何ら疚しい事をしてるつもりは無いですから、恥じる事なし…というとこ。

旦那様、そうだと思います。
私も数年前、教団の幹部の方とサシで呑む事がありましたが、中心帰一についての事で論じましたが、それは強く感じました。彼の方はそうだと信じ生きてるなら、(それを私は間違ってると想ったが)否定出来ない。

・・・それはその人の数十年を否定する事になるから。それを若輩の私が否定出来るか?出来ない。

それだから敬すれど、同意せずのスタンスでした。

まま、要らん事ですね。
私なんかは滅茶苦茶書いてるんだから良いんじゃありません?卑屈になるより、泣くより飛っとびましょ。

118初心者:2011/06/09(木) 19:34:54
ブログ「雅春先生に訊け」管理人様へ

わたくし、じつをいいますと、「無門関解釈」を読んだことで、ちょっとした能力を身につけてしまったんです。何も考えなくても答えがわかる。そんな状態になったのです。そればかりか、いつもいつも、異常ともいえる幸福感に包まれている。このような尋常ならざる精神状態にも陥ってしまったのです。

そうなった原因があとでわかりました。禅問答には左脳の機能を抑えつける働きがあるんですよ。禅問答でスパルタ的に脳を鍛えることで、左脳が抑えつけられて、右脳だけが異様に活性化する。その結果、「何もかもわかった」という気になるんですね。右脳で生きていると、本当に何もかもわかったという気になるんですよ。だけど、ただひとつわからなくなるものがある。右脳だけで生きてると、自分がどこの誰だかわからなくなるんです。

「わたしはどこの誰なのだ?」。何かの拍子に、人前であろうとなかろうと、突如としてこんな状態になるんです。幸せ一杯な気分で生きていたら、しばしば自分が誰だかわからなくことがある。こんな感じです。幸せならいいじゃないか、というわけにはいきませんよね。

そこでわたくしは、ふつうの人間にもどる決心をしました。幸福感も「何もかもわかっている」という感覚も、すべて手放すことにしました。手放してから、もとにもどるのに5年かかりました。今はたぶんふつうです。「無門関解釈」は、関門であると同時に、危険なワナでもあるんですよね。使い方をあやまるととんでもないことになってしまいます。

禅は、ド素人が気安く取り組めるほどやさしいものではなさそうです。下手をすると、肉体そのものの構成までもが組み換えられてしまいそうです。こんな刺激に満ちた禅の世界が、やがてこの掲示板でも展開されるんですね。あまり本気にならず、軽い調子で、ブログ管理人様の「無門関解釈」にかける思いを語ってくださいませ。

ところでわたくし、藤原先生がかつて住んでおられたあたりに、やけに長いあいだ住んでおったことがあります(「あたり」というのがポイントで、どのあたりかは、ここでは申せませぬ)。同時代ではないので、直接お見かけしたのは、講演会でお話を聞いた、このただ一度だけでありました。このとき藤原先生は何を話されたのか。たまたま隣り合わせた、じつに可愛い女子青年のことが気にかかり、どんな内容であったのかは、今となってはまったく思い出せません。煩悩多きわたくしを神はきっとお許しになります。藤原先生のご著書は、たぶんすべてかほとんどかを、何度も読ませていただいておりますよ。

119初心者:2011/06/09(木) 19:44:18
義春様へ

わたくしにとって、歴史上の人物は、まだまだはるかに遠い存在です。お近づきになりたい人物って、誰なんでしょう。カール大帝、オットー大帝、マクシミリアン1世・・・、どうなんでしょうね。ドイツ人って、ローマ帝国にそっぽを向かれ、それがゆえに、いまだに旧パックスロマーナ陣営からは悲しいまでにさげすまれ、このことに異常ともいえる屈折した感情を持ってますよね。

イルミナティーや薔薇十字団といった、名の知れた秘密結社もドイツで生まれてますよね。やっぱりオカルト大好きな人たちなのですよ。そんなドイツ人が夢想した神聖ローマ帝国って何だったんでしょうね。

現総裁は日本を成仏させたくない、世界の国々を成仏させたくない、だから偏執的に環境問題にこだわっておられる・・・。たぶん成仏するにはまだまだ時間が必要だとお考えなのでないですか。環境破壊を最小限に食い止めることで、成仏までの時間稼ぎをなさろうとしておられるのではないですかね。

総裁が環境問題にあれほどまでにこだわっておられるのは、日本国の実相が顕現するまでの時間稼ぎのためなのです。環境破壊をここで食い止めて、日本国の実相顕現を実現なさろうとしておられるのです。こんなもんでいかがでしょうか。

120小泉:2011/06/09(木) 20:45:19

藤原先生のお話がでてきたので・・・・
すでに皆さま、ご存知ならお許しを。

藤原敏之先生の娘さま(榎本恵吾先生の奥様)は、宇治別格本山の練成会で
ご講話をされたりご指導をされています。愛深い素敵な先生です。

121トキ:2011/06/09(木) 20:46:56
>>114

現職員の妻様

 投稿、ありがとうございました。HNの件は全然気にしないで下さい。

こちらのスレッドは、生長の家に関する事なら、内容も自由です。仮に教団完全援護の意見でも歓迎します。
 ただ、投稿の際に身元が分からないようにだけ、ご注意下さい。

 教区で、職員でなければ、「今の教え」とは適当に距離が置けますが、本部関係者の場合
は、それができないのは辛いですね。私は、本部の事は分からないのですが、今は無理をされないほう
が良いような感想を持っています。結構、本部もピリピリしているみたいですし、下手な事をしたら
ご主人様にまで累が及ぶ危険性があります。

 ただ、現在の運動方針の中でも、出来る事はあると思います。例えば、藤原先生や吉田國太郎先生
の言葉を咀嚼して、ご自分の言葉として、青年,特に女子青年に語る事は可能だと思います。

 例えば、教団援護派でも、神奈川教区の堀先生などは、榎本先生の事を再三言及されています。
調子を合わせる、と行ったら語弊がありますが、ある程度の方便はいいのかもしれません。

 幸い、まだ、藤原先生や吉田國太郎先生などの御著書もありますし、探せば旧神誌も読めます。
今、どうするべきかは、じっくりと勉強をしていたら、自ずと答えがでるような気がします。

 いい加減な感想を書いて,申し訳ありません。

 では、今後とも、宜しくお願い申し上げます。

合掌 ありがとうございます

122トキ:2011/06/09(木) 21:16:11
>>113

 うのはな 様、ご投稿ありがとうございました。

 これから、どういう方向になるか、ちょっと読めない事態だと感じています。
下手をしたら、本当に生長の家が吹っ飛びかねない危険性すらあります。
 
 ただ、今からは、私達、一人一人が、しっかりしないといけないと感じます。
お互いに、精進を誓いましょう。

 今後とも、宜しくお願い申し上げます。

合掌 ありがとうございます

123役行者:2011/06/09(木) 22:55:37

初参加者さま

>気の利いた風刺を考案することで、困難な状況を笑いに変えていければよいですね。

大切ですよね。
私、役行者に、六神通を授けたまえ。と祈るより、現代の役行者に必要な祈りは、すべての出来事に対して、笑いに変えられる言葉の創価力を授けたまえ!ですね。


>畏敬の行において、近代的知性を凌駕し、丸ごと気に入った世界を実現することが可能なのですよね。果たして現総裁にその器量がまだ残っているのでしょうか?

という問いかけに対して、

> 現総裁が本気で日時計主義を実践なさるかというと、それはおそらくあり得ないことだろうと思います。近代的知性は世界をあるがままに見ることで成り立っていますから、自分の意志で見たいように見るという方法は、あまりに不慣れなのです。日時計主義の本来の意義を現総裁に語ったところで、「日時計主義によって体験される世界など所詮はただの空想的世界でしかない」と、みずからの立場を正当化なさるにきまっています。

 とご返事いただきまして、では、どうすれば・・・と思ってしまいました。生長の家が人類のためにお役に立ってもらいたいと思っている者ですから。
 ただ、現総裁のフォローをすると、善悪二元論を超える真実、原理主義の弊害、右脳で生きることの大切さ、日時計主義が世界を変える等、近代的知性を駆使されながら説かれているのですが、これはどのようなことの現れなのでしょうか?どうひいき目に見ても近代的知性により、世界の再魔術化を、「丸ごと気に入った世界を体験する」世界を説かれているのです。不思議なのです。
 いま、生長の家で推奨している、絵はがきとかは「まるごと気に入った世界を体験することになるのでしょうか?
 お尋ねばかりで、ごめんなさい。

124役行者:2011/06/09(木) 23:10:39
>雅春先生に訊け管理人さん

>関係についての質問を掲載した理由は、「どの程度の密度、なんだろう
」という素朴な疑問からでありました。

今まですべて憶測で返事をしておりますので、
これからも憶測にて返事しますと、密度というより力関係でしょうね。
ですから、力を持とうとの勢いを感じます。
力を持てば支配できる。という結局、唯物的な考えの持ち主の方も
いらっしゃるのではないかと思います。この辺でお許しを・・・

125初心者:2011/06/09(木) 23:25:50
役行者様へ

>ただ、現総裁のフォローをすると、善悪二元論を超える真実、原理主義の弊害、右脳で生きることの大切さ、日時計主義が世界を変える等、近代的知性を駆使されながら説かれているのですが、これはどのようなことの現れなのでしょうか?どうひいき目に見ても近代的知性により、世界の再魔術化を、「丸ごと気に入った世界を体験する」世界を説かれているのです。不思議なのです。
 いま、生長の家で推奨している、絵はがきとかは「まるごと気に入った世界を体験することになるのでしょうか?

これでは、わたしが言っていることとほとんど違わないですね。どういうことなんですか?不勉強で現総裁のことは何も知りません。知らずに固定観念だけで書いてしまいました。

「どのようなことの現れなのか」ということでいえば、わたしが聞いた現在の生長の家の信徒数の減少傾向からすると、このあたりに近代的知性の限界があるということしか考えられません。限界とは、近代的知性では、少なくとも宗教分野では多くの人々の心をひきつけることはできないということです。

個人で道を切り開いてゆく分には、近代的知性は大いに役立ちますが、大勢の人々の心をひきつけるとなると、限界があらわになるということなのではないでしょうか。このあたりの限界は、理屈ばかりをこねまわすことしかできない、わたし自身の限界としても、つねに感じています。理屈をいかに理路整然と語ることができても、少なくとも宗教の世界では、人はついてこないということなのですね。

今はこのようなことしか思いつきません。「限界」という言葉だけが思い浮かぶだけです。固定観念に振り回されてしまったことは反省しています。それにしても、現総裁が世界の再魔術化を説かれているとすれば、今なぜこのようにもめておられるのか、その理由も深く考えねばならないことだろうと思います。

126役行者:2011/06/10(金) 00:34:30
>雅春先生に訊け管理人さん

> ・・・藤原敏之先生を、ライヴで堪能された経験を有される

わたしもその一人です。今思えばきっと、実相を実体験で経験されておられたのだろうと偲ばれ、御講話が肝にスッと入り、歓喜に満たされた体験が脳裏に蘇ってきます。

それから、初心者さんの
>真理はひとつであっても、真理への道はひとつではありませんよね。だからわたしは、『生命の實相』を読め。読めばわかる、という指導にはどうしてもなじめないのです。読んでもわからない人には、それぞれの人にあった道を用意するということが必要なのではないかという気がします。
と言っておられることも、理解できます。

三界は唯心の所現。という真理があります。これは、まるごと気に入った世界を体験することもできる、ということです。心の顕れ方によっては気に入らない世界も実現するけど・・・
つまり、真理は一つなのですから、生命の実相を体現するため、それぞれの人に合ったいろいろな道があってもいいのではないかと思うのです。

それから、初心者さん、夢の世界を表現された明恵上人たぶん、ご存じですよね。

127義春:2011/06/10(金) 02:27:36
>>119
初心者さま
ドイツの科学力は世界一ィィィ!(by超兄貴)じゃありませんが、根本的なところは同じところから出てるのではないか?と想うのです。

合理的を尊ぶ、されど合理的に説明出来ないのが、この世であるのだから、彼等の中で合理的に説明するものを作った、それがオカルトだった…そんなとこじゃないかと。

私の中に住んで頂きたいなって方ですか…ユリウス・カエサル、フリードリヒ二世、島津義弘公、上杉謙信公…とかかな?

(特にフリードリヒ二世等は総裁が言及しなくちゃねぇ〜な人ですけどね。現実的に彼のいうところを一時でも叶えた人物ですし…)

洋の東西のアンバランスさが我ながら呆れますが、興味が複雑なのが自分なのかと思ってしまう。

ただ、自分の中に再現させようとしたら、自分から彼等の元にいかないといけない。それだから、資料漁ぐってばかりですよ。当時の常識や生活から含めて…色々考えさせられます。病床に貼り付けになってる時も、資料を思い出して時間の旅行をしてました。

神聖ローマ帝国…ローマ帝国の名前は、たぶん、文明の象徴なんでしょうね。

今でもローマ研究が盛んなのはイギリスとドイツというようにローマ帝国の辺境にあたる地域、だから心情的に憧れがあるのじゃないかと。それに対しローマ帝国の中心のイタリアは、文明の良さ悪さ体感してるから憧れもない。

例えて言うなら大阪の人間がUSJに行かない様なものでしょうか?

総裁ねぇ…そこまで頭が良ければ、或る意味で救われるのだけど…だって、事の善悪は置き、遠大な目標があるなら、先ず、地道なところから手段を練るのに、それがない。

そもそも、そんな悪魔的に頭が良ければ、清超先生のお葬式で貴康先生の頭をこずくとか荒地先生や荒地家の人達を入れなかったりと、人格を疑われる振る舞いをするんだろうか?…と、どう見ても矛盾するのですけど。

…いや、精神病んでてなら分からなくはないけど、総裁の言動を観るに、その手の不安定さは感じれない。

だから、総裁の言動を観るに、祖父である雅春先生に対するコンプレックスが強く感じます。

そしてコンプレックスからの脱却する事が総裁としての自分のやるべき事、その為に環境問題を国家の成仏に対するアンチテーゼにしたのではないか?と感じています。

128ブログ「雅春先生に訊け」管理人:2011/06/10(金) 02:50:03
>風笠さま

 お、お、お、おう・・・藤原先生と榎本先生、そのようなご関係でしたか
(笑)わあ、なんか嬉しいなあ(笑)やはり私が睨んだとおり、榎本先生、
只者でなかったわけだ。そりゃあ藤原先生とそんなご関係なら、只者である
ハズがない(笑)早速先ほど、ブログ更新致しました。(http://blog.live
door.jp/con5151/archives/65555083.html)

 それに、榎本先生と吉田先生もそのような師弟関係にあられたのですか!お
お、ますます興味深いですね。

 この種のお話、今後も頂戴できませんか?どうぞよろしくお願い致します。

>とおりすがりさま

 毎度ありがとうございます!(チャリーン¥)
 それと霊界の藤原先生さま・・・4冊売りましたよ、4冊(笑)しかもこの
とおりすがりさま。余程興奮されたのでありましょう。先生ご著書『あなたは
必ず救われる』を、「 あ た た は 必ず救われる」と表記されておられ
(笑)いや、あたた(痛たた)が救われるのです、藤原先生のご著書は。
 

>役行者さま

 ありがとうございます。了解致しました。まあ、いろいろな方がいらっしゃ
る訳です。そしてそれは、生長の家とて例外ではないのでしょうね。

 ただ今の私は・・・日本に憧れる外国人に似ていると言えるでしょう(笑)
ものすごく日本に憧れていて、そして念願の訪日を果たしたのに「現状を見て
ガッカリしている」という・・・そんな外国人です。しかも今回、その日本人
から排斥されちゃったという・・・まあでも、平気です。こちらの掲示板には、
その憧れた方々が多数いらっしゃいますしね。

 今後ともどうぞよろしくお願い致します。

129ブログ「雅春先生に訊け」管理人:2011/06/10(金) 03:08:57
>トキさん

藤原先生は、講話で「私は死んでからも、いつまでもあちらには居ません。また、こちらへ
戻ってきます。そして、肉体はなくなっても、また、光明化運動をします。」


今、泣いております。いや本当にありがたいです。

130役行者:2011/06/10(金) 08:06:06
>雅春先生に訊け管理人さん
 
>まあでも、平気です。こちらの掲示板には、その憧れた方々が
多数いらっしゃいますしね。
 今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 こちらこそ、今後とも、よろしくお願い致します。
 トキさんが挙げておられました、禅の大家である山本玄峰先生のように、
ただひたすら天の時を待っている一人です。


>初心者さん

 善悪二元論を超える真実、原理主義の弊害、右脳で生きることの大切さ、
日時計主義が世界を変える等を説かれていることが、世界の再魔術化を
説かれていることであるならば、説かれている!という他ないですね。
 となると、限界!それは、仰るとおり、近代的知性では、
大勢の方を惹きつけることができないということでしょう。
 それと、本人の理想と現実のギャップがありすぎるのではないかと思います。
いま、親族、縁族の方が現総裁の理想に果たしてついてきているのでしょうか?
もめ事の原因はもっと基本的なところにあるのではないかと思います。

>義春さん

>事の善悪は置き、遠大な目標があるなら、
先ず、地道なところから手段を練るのに、それがない。
>だから、総裁の言動を観るに、祖父である雅春先生に対する
コンプレックスが強く感じます。

そのとおりだと、私も思います。

131ブログ「雅春先生に訊け」管理人:2011/06/10(金) 08:50:54

 私の好きな藤原敏之先生が「今でも忘れることができない」と申されている、
そんなお話をご紹介します。ちなみにこれ、『そのまま極楽の道』というご著
書に収録されております(※)

●妙好人 六文の定やん(その1)http://blog.livedoor.jp/con5151/archives/65247962.html
●妙好人 六文の定やん (その2)http://blog.livedoor.jp/con5151/archives/65248376.html

 内容は「信仰の無限力」といったテーマになりましょうか。そして逸話に登
場する「六文の定やん」ですが、要するに知的障害者の方であります。

 ・・・そんなある日、生長の家の信仰が「知的障害者にも通用するのか?」
といった話が持ち上がりました。この挑戦を受けてどのような活劇が、生長の
家講師陣の中で、展開されたんでありましょうか・・・?以下は長文ではあり
ますが、信仰の無限性がよく理解できます。そして「ああ俺は、悟ったつもり
だったけど・・・」と、定やんから反省をさせられてしまうのかもしれません。

 最期には経営者になり、そして議員にまで推された定やんなんですけど、私
も(藤原先生同様に)大好きな話です。

<註>
※ 『そのまま極楽の道』というご著書に収録されております。

 霊界の藤原先生・・・昨日はわずか4冊しか売れませんでしたが、今回早く
も「六文の定やん」・・・満を持しての登場です。最低40冊は売れると見てい
ます(笑)善きご報告のできますことを祈念、否、確信して(笑)

132トキ:2011/06/10(金) 11:00:16
 昨日は、小林春恵先生の「わが信仰の旅路」という本を読みました。
やはり谷口雅春先生のお弟子様です。ご本人が執筆されたのではなく、本人の講話
や過去に座談会などで話をされた内容を、第三者がまとめたので、少し不満がある
部分はありますが、それでも勉強になりました。

 最近の生長の家の雑誌は、機関誌も普及誌も、どうも物足りないです。
もちろん、編集者の方々が必死で作って下さっているのは知っているのですが、基本の
コンセプトが信徒の実感とずれているので、正直、これを他人に勧める気持ちにはなり
ません。信徒の家に行くと、機関誌や普及誌が、封も開けずに放置してあるのは見るの
で、同じ事を感じている人は多いと思います。

 それで、思ったのが、谷口雅春先生のお弟子さんの御著書というのは、たいへん勉強
になります。それは、我々と同じレベルの人が、いかにして、ある種の悟りを得たのか、
という体験記だからです。最近のは、物足りない本もありますが、昔の本はそれなりの
内容の本が多く、じっくりと読むと、学ぶ点が多いです。

 余談ですが、生長の家宇治別格本座から発行されている「宝蔵」という体験談集も参考
にはなります。確か、うすい冊子ですが、ある程度まとまったのが本になっています。
一冊200円程度だったと記憶しております。

 以上、ご参考になれば幸いです。

合掌 ありがとうございます

133トキ:2011/06/10(金) 11:10:39
>>132

生長の家宇治別格本山の誤植です。ごめんなさい。

134義春:2011/06/10(金) 11:39:47
>>132
トキさん
今の普及誌や機関誌は、読む気になれません。私みたいな人間にとり、普及誌や機関誌にあるお絵かきや絵封筒は何ら救いになりません。

絵封筒やって病や生活苦や人間関係に苦しむ人が救われるか?普通に考えれば、単に逃げだろうが!と想うのです。そんなお花畑な活動は止めてくれ…絵封筒やって病苦が癒えたという体験談があるなら出してくれ!…と。

…だから正直なところ誌友会で絵封筒やるのも厭だ…そりゃ誌友会の会場主さんが頑張ってるから、数になるからと割り切って行ってます。

…すいません、吐ける場所がなくて…つい書いてしまいました…。

135初心者:2011/06/10(金) 12:02:15
役行者様へ

明恵上人は、松の木で座禅し島に手紙を出したという人物ですよね。明恵上人のエピソードは、ときおり耳にしますが、どういう方なのかというと、詳しくは存じておりません。夢の世界を表現なさったというのはどういうことなのですか。

136初心者:2011/06/10(金) 12:33:58
義春様へ

同感で〜す。何が同感かというと、現総裁を歴史上の人物にたとえるとするなら、それはプロイセンのフリードリヒ2世以外にないということでありまする。

わたくし、歴史にはそれほど詳しくはないのですが、お近づきになりたい人物として、まっさきに思い浮かんだのが、フリードリヒ2世でありました(だからといって、現総裁とお近づきになりたいのかというと、今は何とも申せません)。

少しばかりウンチクを傾けさせていただけますなら、フリードリヒ2世といえば、シュレージェンの割譲をめぐる、女帝マリア・テレーゼとの骨肉あい食むといった領有権争いでありまするよね。

形勢不利と見たマリア・テレーゼは、ロシアの女帝エリザベータ、フランスのポンパドール夫人と手を組みプロイセンを挟撃。これによってフリードリヒ2世は苦境に立たされるわけですが、ここからがフリードリヒ2世の本領発揮といったところでありましたよね。あろうことか、フリードリヒ2世のカリスマ性に魅せられた、エリザベータの長男と、マリア・テレーゼの長男が、フリードリヒ2世の味方についたんですよね。

いやこれ、ド素人ながら、とてつもないカリスマ性と見ました。敵方の御曹司まで魅了してしまうとは、フリードリヒ2世は、なんともとてつもない人物だと見ました。

現総裁がなさろうとしておられるのは、当時のヨーロッパの王侯貴族を魅了した、フリードリヒ2世の啓蒙専制主義そのものですよね。このあたりの展開、個人的には非常に面白いと感じております。わたくし、現総裁に、啓蒙専制主義を標榜するのであれば、フリードリヒ2世を見習ってオレたちを魅了してみろと、こんなふうに言ってやりたいです。

137現職員、妻:2011/06/10(金) 13:20:20
トキ様の寛大なお言葉には、毎回救われるものがあります。
改めてこの掲示板に感謝しております。
うのはな様の暖かいお言葉胸にしみます。
私などフラフラどころか、あちらへこちらへぶつかってばかりでした。
すみません、経験知識が浅い書き込みが、皆様の話の本流から
脱線するかもしれませんが、大変興味深く読ませて頂いております。
組織にはずいぶん失望しましたが、皆様のご文章に触れて、
ある想いが沸々と湧いて来るのをかんじていました。
先日よりは、主人とは葛藤をぶつけ話しあいましたが…同じ原点に突き当たりました。
まずは…久遠に流れる生命の実相をひたすらに観じること、
時代の移り変わりや組織の変容にも関わらず、
ただひたすら実相を観じ、行ずること。
谷口雅宣一個人の頭脳より出でたる言動を突き抜けた生命の本源である
実相を拝み切る。
それが生長の家の生き方ではないか、と。
末端ながら私たちに与えられた責務として、
まずそのことに全霊をかけて行じたいと決意いたしました。

138名無しさん:2011/06/10(金) 14:08:21
 合掌 ありがとうございます
トキ様、遅ればせながら掲示板開設おめでとうございます。
こちらから立ち昇る暖かく包み込むような雰囲気は、一白鳩会員様のご子息様が
管理人と聞き思わず納得いたしました。今後、度々立ち寄らせていただきますので
よろしくお願いいたします。

今日は数年前受講しました宇治の練成会のお話を一つ・・・。

わざわざ遠路はるばる宇治まで三度も(年間)行ったのは他でもない
一人息子がその頃、大病を患っていたからでした。

行も祈願も行い教区の講師の方々にもたくさんの愛念をいただきながらも
現象があまりにつらすぎて、いくら病気は無いと真理の側面から説かれても
潜在意識の到達には及ばなかったのです。これは一切の生活の雑事をいったん、
切り離して24時間真理が鳴り響く中に身を投じようと考えての参加でした。

結果、練成に参加したことで観が転換される大きな決め手となりました。
それまで読んだ聖典の一文一文や誌友会で語られた講師の方々の一言一言が
大きな一つのうねりとなり、まとまりとなって我が内に眠っていた神の子を呼び覚まし
押し出してくださったような感覚でした。
誠心誠意、挺身到心という言葉をそのまま体現したような楠本先生、長田先生、大熊先生
山口先生、榎本一子先生のご講話に深い感謝の念を覚えましたね。

宇治の練成会を例えて言うなら真理の体感型ステージという感じでしょうか?w

10日間寝食を共にさせていただく他の練成員の方々との交流も、又素晴らしく
今でも親しくお付き合いさせていただいております。

練成を受けてから、「神の子だったんだ!!」という歓喜がいつもふつふつと沸きあがり
えもいえぬ恐怖心から開放されました。

結果、息子は程なく完治いたしました。まあもともと無かったものが無に帰した
だけなのでしょうが・・・。

で・・・2回目の練成参加の時に榎本先生に個人指導していただきその際ご主人である
恵吾先生のことに触れておられて本当に仲睦まじいお二人だったのだとしのばれましたね。
 
3回目の宇治練成参加の際に親しくなった方から榎本恵吾先生の自費出版のご本である
黄色い「はなびらさんさん」をいただきました。

「神はあなたを造り損なってはおられません。そのまま神そのものでいらしゃいます」
と拝ませていただく運動がわたしたちの運動であり、講師である私の仕事である
とあると想っています。p87から引用

秋が深まる頃に又宇治の練成会に行こうと計画しています。
その際は一子先生に前述の本にサインをしていただくことを今から楽しみに
しております。

139名無しさん:2011/06/10(金) 14:10:47
申し訳ありません。
名前を記入したつもりだったのですが138のレスは茉莉香です。

140義春:2011/06/10(金) 14:18:05
>>136
初心者さま
あー…そっちの方のフリードリヒ二世ではなくホーエンシュタウフェン朝の神聖ローマ皇帝の方のフリードリヒ二世です。

今、出先なので超簡単に書きますが武力を用いずに十字軍を成功させ、イスラム教との和平を実現させた。俗に王座の最初の近代人と呼ばれ手段の目的化をしたローマ・カトリックからはアンチキリストとも呼ばれた皇帝です。

プロイセンのフリードリヒ二世も面白い人物ではあるんですけどね。

141トキ:2011/06/10(金) 15:00:00
>>131

「雅春先生に訊け」ブログ管理人様

 素敵な投稿をありがとうございました。

 あの体験談は、藤原先生が特に重視されていました。
私の勝手な解釈では、あれは、「信仰は条件ではない」という事を言われたかったのだと
思います。つまり、お金があるから成仏するとか、頭があり、教養がないと真理は理解でき
ないとか、そういう事ではなく、純粋に真理を求める心があれば、知的障害者のような
ハンディのある人でも、悟りを得る事ができる、という教訓があると考えておられた、と
思うのです。「嘆異抄に学ぶ」というご本もありますが、嘆異抄の中にもそんな節があり
ました。そのあたりを間違うと、生長の家でもとんでもない事になる、と書かれていたと
記憶しております。

 すばらしい部分を紹介して下さり、感謝申し上げます。

合掌 ありがとうございます

142トキ:2011/06/10(金) 15:15:23
>>138

 茉莉香様、お越しを心から歓迎申し上げます。あちらでは、ご迷惑をおかけして、すみません
でした。

 組織と信仰との関係は、今は、私も大きな課題です。
 まあ、教区にいるし、活動歴が長いので、少し自由になる部分はあります。
大きな声では言えませんが、この間も「問題発言」をした人間がいましたが、みんなでよってたかって
庇立てをし、もみ消してしまいました。(笑)
 そうは言っても、このまま「今の教え」が続いたら、組織としての生長の家も先が危ないので、どう
したものかと、考えてしまいます。今は、腰を据えて、勉強をするしかないのかもしれません。

ただ、生長の家宇治別格本山は、組織運動とは少し距離を置いているので、ある意味では、オアシス
みたいなものですね。母親も、今は高齢で行けませんが、ある時期までは、しょっちゅう、行っていました。

 では、今後とも、宜しくお願い申し上げます。

合掌 ありがとうございます

143トキ:2011/06/10(金) 15:20:27
義春様

 ご意見の通りだと思います。もちろん、機関誌なり普及誌、あるいは絵手紙をしている人達は
真面目に頑張っているので、その点は賞賛しますが、基本的な方向が違うのでしょうね。

 環境でも絵手紙でも、間違ってはいないとは思います。
ただ、信仰という基本があり、その上での環境とか絵手紙なら賛成できるのですが、逆なので、
読みたくなくなると思います。

 これからも、宜しくお願いします。

144義春:2011/06/10(金) 15:36:26
>>143
トキさま
只今、絶賛、抗がん剤治療中なうであります。こんにちは。

そうなんです!信仰ありきの事が逆転してるから変なんです!

私は使命あるにより必ず長寿・成仏すると信じてますが、他の人だと絶対苦しいし、そのなかで絵封筒なんて言われたら、ふざけるな!という類いの事なんですよ。

それだから私も趣味で風景写真を撮りますが、生長の家では絶対に出しません。

趣味と信仰は違うものだと思ってるからなんです。

人間・神の子の信仰の発露としての環境・絵封筒、絵手紙なら分かりますが、そういうところがなく、誌友会でそれをするというサークル的なところがしんどい。

この前の地元の誌友会でも求職に悩んでる人が来てるのに絵封筒だったので、一寸悩みました。勿論、その後で求職に対して自分の癌体験をベースに使命あって生きている事、それから現実的に何処に行けば良いか等、フォローしたけど・・・。

ホント、俺、長生きしないとな…と思いました。まぁ…先は分からなくても

見えぬ世を 見える様に 歩み行く
心の中の 神と共に(by自作w)

ってな気持ちで精一杯頑張っていこうと思ってます。

お返事、有り難うございます!

145現職員、妻:2011/06/10(金) 16:25:17
義春様
私の会では頑なに、絵手紙会はやりません笑
あるエコ環境会を行った責任者に、環境サークルなら
他にたくさんあるので、そちらでやってはどうか、
といい、打ち合わせで全く気まずい雰囲気を作ってしまいました。
もう少し愛のある言い方があったよな、と今は反省してますが。
仰る通り、信仰の出発点を確認したかったのです。
レジ袋削減の枚数を聞かれていたときは、
悪いことをしているわけではないので、黙ってましたが、
答える気すらなくなりました。

146義春:2011/06/10(金) 16:50:24
>>145
現職員妻さま
頭の中でどう言っていけば角を立てずに絵はがきやらない方に向けるかシミュレーションしてみましたが・・・中々、厳しいな…と思いました。仕方ない事ですよ。

もしあるなら…そうですね、より強く学習したい事があると女性なら輝子先生の御著書より生活に生長の家を活かした実体験を年間で学ぶとかなら良いかもって思いますが・・・。

>レジ袋
アレも削減の効果が疑わしかったりする。いやね、石油製品作って後は廃油になるような余り物を再利用してレジ袋作ってるので、どうなだろう的なものですけど・・・。

147初心者:2011/06/10(金) 17:05:10
義春様へ

わざわざ出先からご返信いただき痛み入ります。歴史には疎いものですから、ついつい持論とむすびつけてしまいました。

神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世?はて誰なのだ?Wikipediaで調べれば簡単なのですが、義春様とは、自分を飾らず持ち駒だけで対話したいので(本当は勝負したい?)、無知をさらけだすことにいたします。

ホーエンシュタウエン?聞いたことがあるような。プロイセンのフリードリヒ2世はたしかホーエンツォレルン家であったような(負けず嫌いなので、こういうことは言っておきます)。ホーエンシュタウエン城というのがありますよね。誰でしたっけ、ほらあの、そうそう思い出しました、ルートヴィヒ2世。とすれば、フリードリヒ2世はバイエルン王ということですか?

フリードリヒ2世?聖界諸候を発明したフリードリヒ2世?たぶんこれですな。大空位時代以前の神聖ローマ皇帝ですな。やっぱり違いましたっけ。参りました、教えてください。

148トキ:2011/06/10(金) 17:22:42
義春様、お返事に感謝申し上げます。
少し腕の調子が悪くて、長い文章が打ちにくくてすみません。
 治ったら、また、長い文章を打ちます。

>>145
現職員妻さま

 私見ですが、誌友会や勉強会は真理一本で開催され、それとは別の日に、環境とか絵手紙
だけを対象にした企画をされたらどうでしょうか。例えば、日曜の早朝に神社や駅前の
清掃奉仕を仲間とするとか。つまり、B型誌友会は、真理と趣味を混合するから、変な話になる
と思います。分けたら、「これは趣味の会(あるいは、社交辞令の会)と自分も割り切れるし、
本部の関係者にも言い訳がききます。

 どうも、余計な事を申しまして、すみません。

合掌 ありがとうございます

149義春:2011/06/10(金) 17:23:12
>>147
初心者さま
まぁ〜お互い持ち駒でやりましょうか(笑)
(第一次十字軍に参戦した)バルバロッサ直孫のシチリア、ノルマン王朝ですよ。初心者さまが想定されてるより、たぶん、300年くらい古い時代の話です。何せ十字軍時代の話ですし。(※ちなみに啓蒙君主時代は苦手です(泣))

あの時代の姻戚が複雑に絡み合ってるのですが親が死んだり云々で神聖ローマ帝国の皇位をつぐ事になったのですよ。

ローマ教皇の権力が一番強い時代で十字軍やらんと破門にすんぞという脅しで仕方無しに十字軍編成、されど裏ではカリフと話しておき、平和的にキリスト教徒がキリストの聖墳墓教会等の管理とフリードリヒ二世のエルサレム王の戴冠を認めたというものですね。

それに対してローマ教皇は十字軍が異教徒を抹殺してないのは赦さないといってアンチキリスト認定、破門にした…という訳です。

これが手段の目的化をしたという論拠なんですよ。

…あぁ、抗がん剤で腹が重い〜(笑)

150義春:2011/06/10(金) 17:26:24
>>148
トキさま
ありゃ〜体調悪いのに、無理させて申し訳ないです。

お互い、身体を自愛せねばなりませんね(爆)

早く健康を回復されるのを祈ってますね!

151パイプ:2011/06/10(金) 18:33:58
54 :ブログ「雅春先生に訊け」管理人様

谷口雅春先生に学ぶ会と生長の家本流宣言掲示板に関係があろうとなかろうと、あなたが現在の生長の家に疑問を持ち、マサノブ氏の在り方に疑念を持つのであれば、是非参加されてみては如何でしょうか。そしてご自分の目と耳で確認され、あなたの全存在でお感じになったことを、是非、本掲示板でお話いただければと思います。(宮崎からですと、スカイネットアジア航空が料金が安くてよろしいのではないでしょうか。)

152現職員、妻:2011/06/10(金) 18:56:55
トキ様、素晴らしいアイデアですね。
実はBタイプの誌友会を思案しておりました、
別の日程を組み、氏神参拝後、街の清掃企画を
提案しようと思います。

私は生長の家の前は、クリスチャンで若気の至りといいますか、
ずいぶん思い詰め修道院のような所で生活もしました。
生長の家もヨハネ伝講義、聖道へなどから入りました。
自分の課題が、宗教的原罪でした。
宗教的自然観については関心をあまり向けず無知で、学びたいと思います。
森を守ることは、生物多様性、地球環境保護の観点は無論ですが、
木を寄り代とする精霊、氏神の保護の点が最重要と思われますが、
環境問題に取り組む雅宣先生の発言には、この点からの視点を
お見受けすることが出来ないですが…
森を寄り代とする精霊を守るとは、日本の国魂を守ることに繋がり、
それは愛国の情とならざるを得ないと思うのですが、
今の生長の家は何を出発点としているのか
混乱するところがあります。
私も全く勉強不足で今までこうしたことの知識の背景を持たず、
ただ漠然とした苛立ちを持つだけでした。
このような宗教的思想的背景を学ぶには、神道系の書物にあたるのが、
よいでしょうか、知識豊富な先輩の学習の手引きなどあれば、
有難いことです。
最近になって、ようやく南方熊楠を読もうと思ってます。

153八百比丘尼:2011/06/10(金) 19:47:29
合掌 ありがとうございます  

現世では 親の代より生長の家で この10年余り、支部長、対策部長
地方講師をさせていただきましたが、去年現教団より去りました。
雅春先生の正しい教えが復活するようにと「本流」の掲示板を時々覗いておりましたならば、何やらあちらは
最近冷たい霧に覆われているような。
同じ雅春先生の弟子としてあるまじき冷酷な仕打ち。

師は、人を疑えと教えられたか?
正義という刃をふり回せと仰せられたか?
意見の違う者を斬って捨てよと一度でも言われたか?

本来ならば「本流」の掲示板に言うべきですが、あちらでは速攻 結界を張られ
封印石を置かれるでしょう。

ただ黙って見ていればわが身は安全でしょうが、
一白鳩会員様や、「雅春先生に訊け」管理人様たちの事を思うと、ついつい慣れぬキイを叩いてしまいました。

 雅春先生を愛する人達を斬って捨てた方々、そして現総裁にお尋ねいたします。
あなた方は、この言葉をご存知でしょうか?

「私は、あなたの意見には反対だが
あなたがそれを主張する権利は
命をかけて守る。
            byヴォルテール」


 おや、 猫又の鈴夜が帰って参りました。
それでは、これにて失礼つかまつります。
またお会いすることもあるやもしれません。

   再拝

154トキ:2011/06/10(金) 20:27:53
>>153

八百比丘尼 様

 暖かいお言葉、たいへん嬉しく思いました。また、私どものスレッドへのお越しを心から歓迎申し上げます。

 あちらのサイトでは、私達の思慮が足りないで、皆様にご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした。
特に、まきぞいのような感じで、「雅春先生に訊け」管理人様など、多数の有為な方々が退去されたのは、
残念に感じております。今後は気をつけます。

 ただ、あちらのサイトから卒業する事で、今度は私一人ですが、スレッドを立ち上げる決意が出来たので、
その点はよかったとも感じております。卒業する時期が到来した、という事かもしれません。ただ、未熟な点
が多々あるので、ご指導のほど、お願い申し上げます。

 八百比丘尼 様は、対策部長もされた有力な方なのですね。これからのご活躍が楽しみです。

 八百比丘尼 様は、本流復活のご活動をされていると拝察しますが、(もし、違ったら、お詫びします)
お時間のある時は、覗いていただき、いろいろと感じた点を書いて下されば、嬉しいです。本流復活につい
ても、いろいろな団体があり、また意見もいろいろとあるようですから、できるだけ多くの方のご意見が
拝見できれば、嬉しく存じます。

 では、今後とも、宜しくお願い申し上げます。

合掌 ありがとうございます

155役行者:2011/06/10(金) 21:01:26

>初心者さまへ


>明恵上人は、松の木で座禅し島に手紙を出したという人物ですよね。明恵上人のエピソードは、ときおり耳にしますが、どういう方なのかというと、詳しくは存じておりません。夢の世界を表現なさったというのはどういうことなのですか。

手紙の件は、明恵上人が二十代前半に遊び(修行)に行った懐かしのカルモ島(和歌山県のある島)へ、晩年に送った手紙のことです。以下。

 「しばらくご無沙汰したが、お変わりないか。昔、磯に遊びに島に戯れたことを思い出すにつけても、涙がこぼれるほど懐かしく思っているが、お目にかかれる機会もなく打過ぎたのは、残念である。またそこにあった大きな桜の木のことも、恋しくてたまらない。
手紙を書いて、様子を聞きたいのは山々だが、物いわぬ桜のもとへ文など書いて送っては、わからず屋の世間の振舞いに似て、「物ぐるひ」と見られるやも知れず、そういうわけで今までは我慢して いた。
「然れども所詮は物ぐるわしく思わん人は友達になせそかし」 
自分にとっては、行い澄ました人々より、そういうものこそ得がたい友と、深く信頼している。大事な友達を尊重しないのは、衆生を護る身として申しわけないことである。よって、このような文を奉る、恐々謹言 島殿へ」
 と、京都から和歌山まで弟子に配達させた。このような方です。

・心理学者;河合隼雄「明恵 夢を生きる」 
・白州正子(白州次郎の妻 戦前戦後と活躍した方)「明恵上人」
などが有名な書。

 
 明恵は、9才で比叡山の厳しい環境の中で厳しい修行にはげむ。少年時代の明恵は、極めて禁欲的な修行を行っていた。彼は、修行に集中し「仏」に身を捧げた。
「身を捧げて仏に仕える」という気持ちは純粋で、ひたむきなものだった。それは幼い時代に母親が死に、それに引き続いて父親が死んでしまったという体験からきているかもしれない。
 つまり、フロイトによる精神分析学の公式によれば、エディプス・コンプレックス (父親に対する反感と母親への独占欲が抑圧されたもの)が形づくられる時期に、「ポクが憎んだので父上は亡くなった。ボクが悪い子なので母上もどこかに行ってしまった」と子どもが無意識に考えるような状況が、少なくともそこにはあった。そこで、その罪悪感を仏教的に昇華(無意識の観念をより高次の行動で実現すること)しようと励んでいるとき、献身的でストイックな人柄が形成された。
とりわけ亡き母親に対する想いが強かったようで、母親は彼に対して、「仏眼仏母尊」という仏のイメージとして出現している。それは夢の中に出てくるのみでなく、イメージとしても現われてきたようだ。明恵は直観像所有者と呼ばれるたいへんはっきりしたイメージをもち、さっきまで見ていたものや考えたことが目の前にはっきりとした心像として描かれる、という性格であったようだ。そして夢の中で見たことが現実の信仰に影響を与え、昼間の修行や観相がありありと夢に出現するというタイプの、「夢幻様人格」とでも名づけられる人格だったそうだ。バーチャルな世界はリアルの世界に影響を及ぼす。つまり、バーチャルな世界で光り輝けば、リアルの世界に光を導く。
 かくいう明恵は、経典や仏像についての素晴しい記憶力またイメージ力が、リアルの世界に良き影響を及ぼし、芸術や真理に対する感受性の土台になったようだ。
仏眼仏母尊のイメージを心に抱きつづけ、島を慕いつづけた明恵の心の中には、「母なるもの」への無限の懐かしさが生涯を通じてあったのだろう。 

明恵上人は、19才から亡くなる前年までの40年間、自らの夢を記録し続けた『夢之記』を残しています。
同上人を紹介させて頂いたのは、初心者さまの仰るオカルトの世界を垣間見ることが出来たからです。中世の鎌倉幕府成立のころ、こんな僧侶がおりました。

156トキ:2011/06/10(金) 22:31:05
>>144

義春様

 そうなんですね。今、景気も悪いし、悩んでいる人はたくさんいます。

 生長の家以外の知人の中には、お金に困って借りに来る人もいます。あんまり可哀想な場合は
返って来ないとは分かっていても、お金を上げます。嫌な話ですが、仕事で知っている人が自殺
されたケースもありました。これは、すごく落ち込みます。だから、環境とか、芸術と言われて
も「それどころでは、ないだろう」という印象はあります。そのあたりは、もう、居直るしかな
いと思っています。

157ブログ「雅春先生に訊け」管理人:2011/06/10(金) 22:51:11
>ご返信をくださった皆々様

 本当にありがとうございます。ああこれぞ、私がイメージしていた生長の家
です。こんなやり取りがたくさん出来る・・・現実では難しいので、嬉しいも
のです。今後ともぜひ、交流のほどをよろしくお願い致します。

>トキさん

 本流軽視板、否、本流掲示版にも書き込んだことがありますが、自殺問題・・
・実に由々しき問題です。生長の家も本腰を入れて、そしてCO2などしばらく
放っておいて、取り組むべき問題ではないでしょうかね。
 愚生周囲だけでもこの10年、同級生を含めて10名以上が悲しい選択をしてい
ます。なかには「14歳の娘さんとの心中」と云うのもありました・・・ところ
で本屋に行きますと最近、「自己啓発」「スピリチュアル」系の書棚が(過去
と比較して)大幅に増えています。それだけ悩んでいる人は増加しているので
すよね。
 悲しい話ではありますがそれだけ、世間では谷口雅春先生のご著書、待望さ
れていると思うのです。しかし現実には(本の虫の私すら)5年前まで知らな
かったわけですから・・・

 もっと本腰を入れて、谷口雅春先生のご著書の拡販をせねばなりますまい。
そしてこの選択は、雅宣総裁を撃つこと以上に意味があることだと思っていま
す。あちらでそのように主張したら、反撃をくらいましたけど、私に言わせれ
ば「おいおい!どうしてもっと早く、私に『生命の實相』を届けてくださらな
かった?誌友の方々!」なんですよ。ホント、政争に明け暮れている場合じゃ、
ないんですって・・・

 ああすみません、なんかトキさんを前にしますと(甘えてしまい)愚痴が出
てしまいます・・・

158トキ:2011/06/10(金) 22:51:13
>>152

現職員妻 様

 たぶん、雅宣先生が考えておられるのは、宗教とか生長の家へのイメージを変えたい、と考えているのではないか、
と思います。 まだまだ世間では、宗教はマイナーなイメージが強く、危ない存在だと思われています。特に、
生長の家は、右寄りとか、「ありがた」教とか、とにかく世間では偏見をもたれている、という部分があります。

 逆に言えば、世間の目をすごく気にしている、という部分があると感じます。

そこで、生長の家のイメージを変革し、誰でも,気軽に来れる、透明性の高い組織に変革をしたい、という希望が
あったのだと思います。具体的に言えば、普及誌をああいう形にしたりとか、環境保護に力を入れたりとか、生政連
や生学連をやめたり、右寄りのイメージを払拭しようとしたりして、普通の人が来れる感覚にしたい、という希望は
あったでしょう。

 言い換えれば、築80年の「生長の家」をリモデルして、ピカピカの新築同様の「生長の家」を作るつもりなのです。

 しかし、問題は、それを信徒が望んでいたか? という点です。また、それだけの改革をする割には、結構、ずさん
な部分があったのです。例えば、森田=安東の両先生は、睡眠時間が4時間だという評判です。それぐらい寝食を忘れて
活動をしていたのです。それだから、人がついていったのです。暇があれば別荘に行く雅宣先生の「改革」運動など、
バカらしくて本気にする人がいない、というのが実情でしょう。

 あと、バサバサ、人を切って行ったので、全く人心を失った、という点があります。

 ただ、今後、どうすべきか、という点は、難しいですね。谷口恵美子先生がご健在の間に、何とか目処がつけば
いいのですが、田舎暮らしの私には、実情がわからないので、何も言えないです。今は地道に勉強するしかないと
思っています。

合掌 ありがとうございます

159トキ:2011/06/10(金) 23:01:54
>>157

ブログ「雅春先生に訊け」管理人様

 ご指摘の点は、たいへん重要な事です。本当にそう思います。さすがはブログ管理人様です。

どこかで、

「マサノブはホームレスになるべきだ」

という主張がありましたが、今いるホームレスが生長の家を知り、家を持てる様になるほうが
ずっと重要です。もちろん、本流復活は大事ですし、その点は絶対に忘れてはいけないのですが、
今の自分達に出来ることは、やはり真理の宣布かと思います。

 貴重なご意見を下さり、心から感謝申し上げます。

合掌 ありがとうございます

160トキ:2011/06/10(金) 23:07:04
 書いてから気がついたのですが、矛盾した内容かも?
勉強と伝道の両方が大事だ、という事でご理解下さい。

161ブログ「雅春先生に訊け」管理人:2011/06/10(金) 23:13:07
「マサノブはホームレスになるべきだ」

 いやこの発言ですけど、初めて見た際には「はあ?」でしたよ(笑)
もう、こんな文章読んだらですよ、普通の雅春先生ファン(ここでは私の
ような、組織には属していない者)ならば、ドンビキでしょうね(笑)

 ・・・一応補足などを。

 現在の職員の方々のご苦労は、察するに余りあるものがあります。ですので
その方々が組織改革を優先されるのも理解できます。ですけど・・・「雅春
先生のみ教えを引き継げ!」と主張されている方々に申したいのは、生意気
ですけど、「『生命の實相』こそが、神殿では?」という疑問文になる次第、
なんですよね。雅宣総裁をいかに撃とうが、『生命の實相』を手にする人たちが
増加しない限り、そんな撃て撃て運動に意味なんかありはしないと思います。

162うのはな:2011/06/10(金) 23:18:50

 管理人様へ

 この掲示板で田中忠雄先生の「信仰夜話」というものの中から抜粋書きをさせてもらいたいと思っていますが、
話が少し長くて、とびとびの掲載になると思うのです。
版の迷惑でなければやってみようと考えていますが、いかがでしょうか?

163初心者:2011/06/10(金) 23:24:11
役行者様へ

明恵上人にかんするご文章は、手作業でわざわざ打ち込んでいただいたものと拝察いたします。わたくしのためにありがとうございます。

それにしても「バーチャルな世界はリアルの世界に影響を及ぼす。つまり、バーチャルな世界で光り輝けば、リアルの世界に光を導く」というのは、鳥肌がたつほどに勇気をあたえられる言葉です。わたくしも理屈の多い人間ですけど、本筋はこうした、バーチャルともいえるイメージの世界なので、方向性を示してもらえたことは今後の参考になるような気がします。

内に光り輝くイメージの世界を打ち立ててしまいますと、外の世界との落差が大きくなりすぎて、外の世界とのかかわりを持ちたくなくなるという弊害が出てきたりしますよね。内なる世界は光り輝いているのに、外の世界がくすんだままだというのでは、外の世界を見るのがいやになって、内なる世界ばかりを見てしまうようになったります。

このあたりのことはどうしようもないものと決めつけておりましたが、外の世界にも内なる光を投影させるということができると知って、勇気づけられたような気がしています。これまでわたくしは、内なる世界だけで満足しておりました。それは本当に、自分のなかに「丸ごと気に入った世界」をつくり上げて、その世界を体験することが、ほかの何にも増して楽しみなことでありました。

しかし、「バーチャルな世界はリアルの世界に影響を及ぼす。つまり、バーチャルな世界で光り輝けば、リアルの世界に光を導く」というのであれば、内なる光が外の世界に投影されないというのは、まだまだ本物ではないということになりますよね。このあたりのことは工夫をいたしてみることにいたします。またこのことで何か気づきがありましたら、ここで書かせていただくことにいたします。お手間をかけていただいてありがとうごいました。

164ブログ「雅春先生に訊け」管理人:2011/06/10(金) 23:24:23

 さらにもう一点、補足など。

 「組織がしっかりしてないと御教えもしっかり伝わらない!」そんな主張
も頂戴したんですけど・・・私に言わせれば、これも「はあ?」なんですよ。
 だって、『生命の實相』ですけど、誤読余地がほとんどない名著です。つ
まり、普通の読解力さえあれば、どんな人が読もうとも誤読のしようがないの
です。ですんで私、生意気ですけど、「組織がしっかりする前でも、拡販可能
な本ですよ」と、先輩方の前で主張したかった・・・

 そりゃあ例えば、池田大作さんの本ならば、ですよ、これは誤読余地がワイド
なわけです。そんな本を読むならば、多数の講釈師が必要となるでしょう。
 でも本流掲示板の先輩方、雅春先生の本ですけど、そんなに誤読余地があります
かね?こんな名著なんですから、もっと堂々と「セールス・ファースト」な姿勢で
いけば良いと思いますがね・・・拡販先にありきでも充分、覚醒される人が多数
、現れると思いますが・・・。

165ブログ「雅春先生に訊け」管理人:2011/06/10(金) 23:30:22
>うのはなさま

 初めまして。早速ですけど提案です。

 それ、我がブログで掲載されませんか?是非メールで本文をお送りください。
con5151@livedoor.com 私もぜひ、勉強したいのでよろしくお願い申し上げたい
です。ご快諾頂けますと幸いです。

166初心者:2011/06/10(金) 23:30:50
うのはな様へ

わたくしは管理者ではありませんが、読んでみたいと思います。出すぎた真似とはおもいますが、いちおう希望する旨を書いておきます。

167初心者:2011/06/10(金) 23:32:14
ブログ「雅春先生に訊け」管理人様へ

ダメですよ、ここじゃないと。

168ブログ「雅春先生に訊け」管理人:2011/06/10(金) 23:33:36
>初心者さま

 了解です。トキさんに一任致しましょう。

169役行者:2011/06/10(金) 23:47:41
やあ、良い方々の集まりですねσ(^_^;

ところで、トキさん、身体の方はもう、大丈夫ですか?

170役行者:2011/06/11(土) 00:20:19
本日6月10日発売の、フライデー36ページに、有名人と宗教という題にて、生長の家が載ってます!
ご参考までに!

171現職員、妻:2011/06/11(土) 09:28:29


「『生命の實相』こそが、神殿では?」という疑問文になる次第、
なんですよね。雅宣総裁をいかに撃とうが、『生命の實相』を手にする人たちが
増加しない限り、そんな撃て撃て運動に意味なんかありはしないと思います。


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