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℃-ute3バカをナンパして部屋に連れ込んだら… 【避難所】2夜目

544名無し募集中。。。:2017/07/26(水) 19:45:35
なんかキテター!
長編大作wktk!

545名無し募集中。。。:2017/08/07(月) 23:23:25
約2週間…
まぁまぁのペースか


>>540

546名無し募集中。。。:2017/08/07(月) 23:24:15
「じゃぁ…マイマイ…う、動く…よ?い、いい?」
彼がずっとカメラ越しにいちいちマイに確認を取ってくるのは、マイが恥ずかしそうにそれにイエスの答えをする顔も全部カメラに収めておきたいってことなんだろう
だったら、より彼の心をソソル卑猥な言葉で答えてあげて、それを記録に残してあげた方がサービスも行き届いていい
「んっ…動い…てっ!マイの…マンコの…膣内っ…チンポで…ぐちゃぐちゃにっ…突いてっ!」
マイはできるだけ下品な言葉を選んでは、うるうると潤ませた熱い視線をカメラに送りながらそう答えてあげた

「マイ…マイ…」
彼はマイが答えの言葉を言い終わるのをギリギリ待ったかのように、すぐさま腰をゆっくりと引いてオチンチンをぬるんと引き抜く
それは亀頭の膨らみさえ越えて、やがてオチンチンすべてが抜け出してしまうんじゃないかというほど長いストロークで引き抜かれる
そして、もうその殆どがオマンコの中から抜け出して、濁った滑り気のある液体を纏った肉棒がカメラにその姿を晒したところで、
彼はゆっくりと腰を前に戻していって、またマイのオマンコの中にオチンチンの全てを戻していった

「あっ!んはぁぁぁっ!!」
ゆっくりとしたストロークのオチンチンの出て入る動きに、マイもまたゆっくり長めの呻きで応える
そのオチンチンのゆっくりとした侵入にあわせて、ぐじゅぐじゅぐじゅっとマイの膣内から濁った液体が泡立ちながら溢れ出てくる
彼の腰がマイの恥丘までぶつかるほどにオチンチンがその根元までオマンコの中に帰ってしまったその時には
溢れ出た液体たちは恥丘の上にあるふさっとしたヘアーに絡みついてそこにぐじゅっと水たまりを作った

「くっ…んっ…マイマイっ…なかっ…すごいっ…いぃ…んっ」
「っ!はぁ…んっ!んっ…はぁぁぅんんっ!」
彼は差し込んだオチンチンでマイの膣内を奥深くまで味わうと、それをまたゆっくりと引き抜いていく
マイの恥丘にぶつかった彼のお腹は、そこに溜まった濁り水と糸を繋いで離れて行く
そして、その糸が弾けて切れて、オチンチンがまたオマンコから抜け出る寸前まで引き抜かれたそのあとに、彼はゆっくりとその腰を戻してくる
そんなゆっくりとしたオチンチンの出し入れを数往復繰り返しながら、マイのオマンコの内側の構造をその肉棒でゆっくりと味わいながら
そこに埋まっては出てくる肉棒がテロテロに塗り固められていく様を、じっくりとそのカメラの中に収めて行っていた

「マイマイっ…いぃ?オレのチンポ…気持ちぃい?」
「んっ!?あっ…きもち…いぃ…よっ!?きもちぃぃ…はぁ!気持ちいい…けど…んっ!んんんっ!!」
そう、ゆっくり膣内を擦って深くまで突き刺さる彼のオチンチンは確かに気持ち良かった…けど、
マイはそのゆっくりとしたオチンチンの出し入れに、正直なところ物足りなさを感じてしまっていた

547名無し募集中。。。:2017/08/07(月) 23:25:50
「…マイマイ…もっと…欲しいの?もっと…激しくして欲しいの?ねぇ?」
彼はカメラのレンズをマイの顔に近づけてきてそんな設問を投げかける
まったくもう!AVのカメラマンか監督にでもなった気分なのかと問い詰めてやりたいところだけれど、
マイはそんな気持ちは飲み込んで、そのカメラのレンズを上気した顔でやや上目づかいに見つめながら、コクリと小さく頷いてその設問には答えてあげた

「あぁ…マイマイ…かわいいよ…マイマイ…」
なんかコンサートの時にファンのヒトが言ってるのを聞いたことがあるようなセリフだけどw
でも、なんだか吐息交じりに聞こえてきたそのセリフは、彼の心からの言葉のように聞こえてちょっとゾクッとした

彼はそのままもう一度ゆっくりと腰を引いて、オチンチンをマイの膣内から引き抜いていく
そして今までと同じ、太くなったカリ首が抜けるくらいまでオチンチンが引き抜かれたところで、彼は一旦その腰の動きを止めた
そこで、彼の左手に構えられたカメラがフラフラとマイのオマンコと顔を行ったり来たりとする時間ができる
「ん…焦らしちゃ…やぁ…んっ」
マイは猫なで声でおねだりするようにそう彼に囁きかけて気分を煽る…けど、
この間はきっと、そのオチンチンを差し込む瞬間、カメラでオチンチンの挿っていく様子と、その瞬間のマイの表情、どちらを撮るかを迷っている時間なんだろう
彼はマイの煽りにも乗らないでちょっとの間悩み続けて、それからすっと空いている右手をマイの腰に持ってきてようやく準備を完了してくれた

「んん…キテ…」
マイは彼の準備ができたことを感じてもう一度誘いの言葉を投げる
まったく、このマイにこんなに何度もおねだりさせるとか、ヲタのくせに生意気だ…って、思ってる間に彼はマイの顔にカメラのレンズを向けてくる
どうやら、マイのこのかわいい顔がオチンチンを受け入れて変化するさまを記録に残すことに決めたようだ

「マイマイっ…んんっ!!」
その次の瞬間、彼は低い唸り声を上げると、腰に回した右手でマイの身体を支えながら、腰をぐっ!と力強く前に押し出してくる
それによって、抜け出てしまう寸前まで引き抜いかれていたオチンチンは、勢いよくマイのオマンコにぶち込まれてきた

「あっ!はぁ!んぁああああんっ!!」
マイはそのふっとい棒が皮肉を押し開いてめり込んでくる苦痛に眉をひそめて、それでもその目の先にはカメラを見据えたままで
彼のオチンチンがマイの胎内に挿り込んでくる瞬間のその顔を、ちゃんとカメラに収められるようにしてあげた

548名無し募集中。。。:2017/08/07(月) 23:26:41
「んっ!ふっ!んっ!ふぅん!んんっ!!」
彼は鼻から息を吐くようにしながら、時折くっと歯を食いしばるようにしつつも
素早く、力強く、そしてリズミカルにその腰を前後に振って、マイのオマンコの膣内にオチンチンを出しては入れて、入れては出してを繰り返す

ほんのわずかな時間姿を現す肉の棒はマイの膣内の滑りを全部その外周にまとってテロテロと黒光りする
マイの小ぶりでも張りのあるおっぱいはふるふるとその肉を上下に精一杯揺れ動いて、
その先端にある色素がちょっと濃いめだけど大きさは小ぶりでかわいい乳首も、肉の動きに合わせて揺れつつどんどん硬く隆起していく

「あっ!はぁ!いっ!いぃんっ!あぁ!オチンチン…いぃっ!きもち…ぃい…よっ…んんっ!!」
マイはただの喘ぎ声じゃなく、その気持ちを言葉で表すことを意識する
苦痛と快楽のない交ぜになったマイの表情ではその目もうっすらと開くのが精一杯ではあるけれど、その潤んだ薄目しっかりとカメラを見てそれを彼に伝えてあげた

「はぁ!はぁ!マイ…マ…ぃ…んっ!はぁ!マイマイっ…はぁぁ!」
彼はパンパンと肉と肉のぶつかる音を響かせながら、ずっとマイの名前を呼び続け
オチンチンをオマンコに沈めては引き抜き引き抜いては沈める動作を何度も何度も繰り返していく
カメラを構えてうかがい知れないその表情も、わずかに見える口元だけはくっと歯を食いしばって何かに耐えているカンジを伺わせていた

激しく腰を打ちつけながら彼は空いている方の手をマイの震えるおっぱいに伸ばしてくる
その手はむぎゅっと少し力強くその肉を掴むと、ぐにゅぐにゅと捏ね繰り回すようにしながらそれを揉みしだき始めた
片手で揉める肉は2つのうちの一つだけだけれど、彼の手は右に左にと移動しながら、両方の肉をモミモミと揉んでいく
その動きは決して単調にならずに強弱もつけば、さらには先端で尖っている乳首までも指間で転がしたり指先で摘まんだりと至れり尽くせりだった

「あっ!いぃぃ!おっぱ…いっ!いぃ!っと…もっと!はぁ!もっと…シテぇ!!」
ズブズブとオマンコを突かれ続けているだけでも十分頭の中は真っ白になりかけているマイだったけれど、そんな事情を考えるよりも先に、口から突いて言葉が溢れた
もっとおっぱいを攻めてほしい!って、マイの心の叫びを喘ぎにしてみたら、結構ストレートで貪欲だった

「んっ…はぁ…んんんんんっ!!」
そんなマイの要求に応えるように、彼は上半身を折り曲げてマイの身体に密着させると、その顔を胸元に押し当ててすぐ、尖った乳首にその唇を吸いつけてきた
「あっ!んっ!はぁうぅん!」
吸い付いてすぐにもう舌をレロレロ動かしてその突起を舐めてくる彼の臨機応変さはマイの要求をはるかに超えていて、マイはその口から歓喜の声を上げて首を左右に振って身悶えていた

549名無し募集中。。。:2017/08/07(月) 23:28:13
ふと横にそれたマイの視線の先には彼の腕が伸びていてその先にカメラが握られている
おっぱいに吸い付いて尚、カメラは器用に横の方に退避させ、ちょっと遠くから今自分が吸い付いているマイの胸元をちゃんと狙っている彼
その手慣れた撮影技術にはちょっと感心を通り越して怪しさを感じないでもないけれど…

「んっ!はあ!んはぁぁ!!」
瞬間彼がマイの乳首に歯をたててそこを甘噛みしてきては、そんな微かな疑いはすべて、快楽の波に流されていってしまう
マイは彼の頭を抱くようにして自分の胸元に押し付け、もっともっと激しくそこに吸い付き舐めつくしては歯をたててほしいとおねだりをしていた

「ふんっ!むぅぅぅん!」
彼は片手で器用にマイのおっぱいの肉ををぎゅっっ摘みあげると尖った乳首を一段と隆起させて、そこにちょっと強めに噛みついてはぎゅーっと引っ張りあげてくる
「あぁ!はぁ!いっ!いぃぃぃぃっ!!」
マイはもうそれだけで絶頂に達してしまいそうなほどに快楽を覚えててしまい、上半身を大きく仰け反らせて絶叫を上げた

そのマイのひときわ大きな反応を待っていたかのように、彼はふっと上半身を起こすと、再び物凄い勢いで腰を前後に振ってくる
じゅぶっじゅぶっっと濁った水音を奏でて肉の棒が膣襞を割って膣内を掻き乱して、
溢れ出る濁った水は水滴になって飛び散ってはいつの間にかそこを接写するように近づいたカメラのレンズにまでぴちゃぴちゃと点になってそこに貼り付いた

「マイマイっ!はぁ!マイマイっ!!」
「はぁ!あっ…マイっ!あぁ!マイっ…っちゃ…うぅ!はぁ!マ、イ…っ!マイっ!っっ…んんんんんっ!!!」

マイは唇を噛みしめるようにして天を仰ぎ、それから全身をビクン!ビクン!と波打たせてから、その力を失ってガクンと崩れ落ちた
マイがそうなる瞬間にはもう腰の動きを止めていた彼は、そんなマイの身体の動きをすべてそのレンズで凝視して、カメラに記録していた

「んっ!はっ!んんっ!んっ!」
それでもしばらくはマイの身体が勝手に跳ね上がるのが止まらない
その間もずっと彼は、マイのおっぱいを片手で軽くまさぐりながらも、構えたカメラを降ろさないまま、ずっとマイの律動が収まるまで、その記録者に徹していた

「…はぁ…はぁ…んっ…あぁ…も、もぉ…すご…はぁ…マイ、はぁ…こんな、簡単、にっ…イッちゃうなんて…はぁ、うぅ…ん」
マイはぼーっと天井を見上げて、荒い息を収めようと気持ちを落ち着かせながら、そんな言葉を口にする
実際、オチンチンで本格的に突きはじめられてまだ数分ってところだし…こんなスグにイかされるなんて、マイにとってはまったく予想外のことだった

550名無し募集中。。。:2017/08/07(月) 23:29:13
「んふ…マイマイ…マイマイのっ…イクとこ…ちゃぁーんと、撮れたから…んー…すっごく、可愛かったよ…マイマイ…」
彼はマイのおっぱいをまさぐっていた手を、頭の上に持ってくると、そこをナデナデしながらそう優しく言ってくる

「んっ…もぉ…バカっ!…マイの、そんなの…撮っちゃいけないんだよぉ…ホントはぁ…」
マイはぼーっとした意識がはっきりとしていくさ中で、結構現実的な言葉を口にしてしまった

「えー…だってこんな…エロくてかわいいマイマイ…もっとたくさん撮って…みんなに見せてあげたいくらいだよ」
「ちょ、それはダメっ!こんな…こんなの…ダメでしょゼッタイ!」
「えー?いいじゃん、これ、ネットにでも流したらアクセス数爆アゲ間違いないだよw」
「もぉ!そんなこと言うなら…もぉ撮らせてあげないよっ!?」
「あーごめんごめん…冗談だよ、冗談…これはあくまで、オレが個人的に楽しむためのものだよ…うん」
「ん…そーだよ…キミにだけ、撮らせてあげてるんだからね…マイの…こんなトコ…」
「ん、分かってる…誰にも見せないよ…マイマイの…こんなエロいとこ…」
「もぉ…バカっ…」

そんな会話の終わり掛けに、彼は一旦カメラを降ろしてちゃんとその顔をマイに見せてくる
それは多分、自分の言葉に嘘がないってことをちゃんとマイに伝えるためにそうしたんだろう

ってか、マイってば、なんか久しぶりに彼の顔を見た気がする…
そうね、なんだかずっーと、カメラのレンズを彼に見立てていたからね、マイ
って、あれ?…久々に見た彼の顔は、なんだか今までよりずっと爽やかなイケメンに見える
元々、ちょっと容姿は残念な人が多いヲタさんにしてはフツメンの彼だなとは思っていたけれど…これはちょっと、どうしたことだ、マイ?

「じゃぁ、マイマイ…もっとシテ…いいよね?マイマイ…」
彼はマイの心が乱れてきているのを知ってか知らずか、まだまだプレイの続行を持ちかけてくる
実際、まだ、マイのオマンコと彼のオチンチンは繋がったままなだから、ここでこの行為が終わりの訳はないんだけれど…
そんなことを考えながら彼を見れば、またもやなんだか彼ってば、スゴイ爽やかな笑顔でこっちを見ていた
その顔を見た瞬間、マイは顔が真っ赤になって、同時に心臓がドキドキとその脈打つ速度を速めていくのを感じてしまう

ちょ、ヤバイよコレ…相手はマイの…ヲタさんなのに…こんな…あぁ…マイ…ヤバイよぉぉ!!

551名無し募集中。。。:2017/08/07(月) 23:30:26
「マイマイ?」
なんかもうドキドキが止まらなくって彼の顔もまともに見れないマイを、不審がって彼はぐっとその顔を近づけてマイの顔を覗き込んでくる

「ちょ!なんでもないからっ!マイの顔…見ないでっ!」
マイは彼の顔を直視できないからもう、大げさに顔を背けて彼に背中を向けるように上体を捻る
といってもまだ、オチンチンとオマンコは繋がってるから、完全に彼に顔から逃げることはできないんだけどね

「えー?マイマイのカワイイ顔撮らせてくんないのぉ〜?」
再びカメラを構えて撮影を続ける気だった彼にしてみれば、マイの態度は突然の撮影拒否に見えたのかな?
「もぉ…知らないっ!」
別にそんな気はなかったマイだけど、とにかく今は顔をまともに見られたくないって気持ちだけはあったからそこは強めの態度で乗っかっていった

「ん…いいよ、マイマイ…じゃあ…」
そう言うと彼は、ずーっとつながったままだったオチンチンを、ぬるん!とマイのオマンコから引き抜いた
「え?やっ…ちょっと、まっ…」
別に彼とのエッチの継続を拒んでいたわけじゃない…彼のオチンチンがオマンコから抜け出ていった感触に思わず残念な気持ち丸出しの声を上げる
結構長い間オチンチンが挟まっていたマイのオマンコは、その棒が抜け出てもしばらくはその口を少し開いたままでうねうねと何かを求めるように蠢いていた

「マイマイ…お尻、こっちに向けて?」
そんなマイのさみしい気持ちは彼の言葉ですぐに早合点だったと知らされる
彼はマイの身体を前後回転させるように促しながら、自分の方にお尻を向けるように要求してきた
「え?…あ、うん…っと、こ、こう?」
マイはその言葉にまた鼓動が早くなるのを感じながらも、焦りを表に出さないように気にしながら、ゆっくりと彼の要求通りに、その目の前にお尻を向けた
「そう…んっ…もうちょっと…突き出すカンジで…うん、そう、これで顔…見えないよ?どう?」
ソファーの上で四つんばいになって、上半身を落として、彼に向かって高々とお尻を突き出した形になったマイ
そのお尻をナデナデと撫でまわしながら、彼は満足そうに言いながら、お尻越しにマイの背中にそう言ってくる

「あぁ…お尻…やだ…これも…ハズカシイ…って、もぉ…」
いや、確かにコレならこの真っ赤な顔も見られなくて済むけれど、お尻を丸出しでこんなに突き出して…
ってことは当然、後ろの穴とかも丸出しになってるわけで…いやこれ、真っ赤になった顔を見られる方はまだましってくらい恥ずかしいじゃん!!

552名無し募集中。。。:2017/08/07(月) 23:31:33
「あぁ…マイマイ…お尻…すっごいカワイイ…お尻…んんっ…」
彼はそう呟きながら、突き出されたマイのお尻の丸みにぴったりと手を張り付けてそれをナデナデと撫でまわす
その手が右手だけの感触しかないってことは、相変わらずもう片方の手はカメラを構えて、そのお尻を舐めるように映しているのだろう

「やっ…あぁ…んっ…はぁぁ…」
自分から見えないところで、でも確実にそのハズカシイ部分を見られて…そしてをれをカメラに撮らているってこの感覚
顔から火が出そうなハズカシサを感じつつも、身体中をゾクゾクと電気が走る様な不思議な感覚で、マイの気持ちは高揚していく

「はぁ…マイマイ…ここ、イヤラシイ…ここ、もう、グッショリだよ…」
って、えぇ!?
と、お尻の穴ばかり気にしてたマイだけど、そう言われてオマンコも丸出しで晒されていることに気づいた
「や、ヤダ!ちょっと…」
って、慌ててマイはお尻の方に手を伸ばしてオマンコを隠そうとする
けど、その手はすぐに、彼の手によって静止された

「ダメだよ、マイマイ…ちゃぁんとカメラに映さないと…ね?」
彼はその手でくっとオマンコの襞を押し広げて捲りあげる
彼の言う通りにグッショリと濡れそぼっているマイのそこは、瞬間すーっと冷たい空気を感じて、今まさに彼の指でその中身が露わにされているのであろうことが窺い知れる
「ぁ…あぁ…んはぁぁぁ…」
マイはオマンコの中を見られている、そして撮られている、そのことをイメージするだけでもう、その奥の方からじゅわっと水分が湧き上がってくるのを感じていた

「あぁ…マイマイ…すごい…溢れてくる…んっ…んんんんっ!!」
彼はオマンコの中の入り組んだ襞を指先で撫でまわし、それからソコに、唇を押し当て、吸い付いてきた
「あっ!やっ!はぁぁぅん!!」
マイは突き上げたお尻を思わず降ろしそうになるほど、落とした上半身をビクンと跳ねあげて彼の唇に反応した
「んっ!むぅ…んっ!ふぅぅん!んっ!んんんんんっ!んはぁん!」
彼はズルズルと音をたててマイのオマンコに吸い付いた唇で溢れてくる蜜を吸引してく
「あっ!はぁ!んはぁ!う…んっ!はぁぁう!んんっ!んっ!」
マイは今自分のお尻で行われている行為を見ることはできないまま、ただひたすらに首を左右に振って大きな声で喘ぎ続けるしか術はない
同時になんか、お尻の穴に彼の鼻先が当たってそれがなんともこそばゆいなって、そんなどうでもいい感覚が頭の隅にボンヤリと浮かんでもいた

553名無し募集中。。。:2017/08/07(月) 23:32:17
「はぁ…んんっ…マイマイ…すっごい…おいしいよ…マイマイ」
そのまま舌を伸ばして、オマンコの中を掻きわけるようにして舐めあげながら、彼はその味の感想をマイに伝えてくる
「ヤダっ!んっ!もぉ…舐め…ばっか、でっ…んっ!もぉ…オチン…チン、ちょうだい…よぉ!」
自分から見えないところで恥ずかしいとこに恥ずかしいことされ続けることの恥ずかしさに耐えかねてマイは
それよりももう、早くオチンチンを挿れてもらった方が楽だと感じて、彼に催促する言葉を投げた

「んー?マイマイ…そんな、欲しいの?」
なんかもう彼のににやけてる顔が想像できて無性に悔しい
けど、欲しいのかと聞かれれば、実際マイは恥ずかしさ云々を抜きにしても、もうオチンチンを挿れて欲しくてたまらなくなってるのも事実だった

「欲し…い、んっ…オチンチン…挿れ…て、欲しいよっ?ねぇ…はやく…挿れて…よぉぉ」
マイは自分の手をお尻の肉に当てると、それをくっと広げるようにして見せてから、あえて直接的な表現でそうオネダリをした
あぁもぉ…このマイがこんな言葉口にするなんて…もう「はしたない子じゃないんだよ」とか歌えないじゃん、まったく…

でも、そのマイのはしたない言葉で心が高ぶったらしい彼
「あぁ…マイマイ…すっごい…エロっ…んん…いいよ、挿れて、あげるね?」
そう言ってオチンチンをそこに宛がってきたのか、オマンコの口にねちょっと硬くて丸いものが触ってくる感触があった

「あっ!んんっ!キ…テっ!マイの…膣内にっ!オチンチン…挿れてっ!!」
こうなったらもうはしたないついで…ってカンジで、
マイは淫乱女よろしくお尻をクイクイっと振ってそこに宛がわれているであろう亀頭の部分を擦るようにしながらオネダリをしてあげる

「マイマイっ!んんんんんっ!!」
マイのオネダリが終わるのをギリギリ待ったかのように、彼はぐいっ!と腰を突き出し、宛がわれていた亀頭部分からオチンチンの全長までがズブズブってマイの膣内に挿ってくる
「あっ!ん!はぁあぁあぁぁぁぁんっ!!」
そのギチギチの太さの肉の棒が突き出された丸いお尻の真ん中に突き刺さって貫いていく感覚
見えないところでその感覚だけがマイに認識されて、頭の中にぐじゅぐじゅのオマンコをぶっといオチンチンがぶち込まれていく画が浮かんでくる

マイは目を閉じてその想像を受け入れながら、遠慮することなく大きな声を上げていた

554名無し募集中。。。:2017/08/07(月) 23:33:06
「あぁ!マイマイっ…きもち…いぃ…んんんっ!」
マイのオマンコの中いっぱいにオチンチンを刺し貫いた彼は歯を食いしばって天を仰ぎ、その内部構造が齎す快感を全身で味わう
それから、マイの腰にまだ残っているミニのスカートの淵をぐっと掴むと、それでマイの身体を固定するようにして思いっきりその腰を前後に振り始めた

パンパンパン!パチン!パチン!って彼のオチンチンの根元がマイのお尻にぶつかる音が響く中
ぐじゅっ!ぐじゅっ!ぐちゃっ!ぐじゃっ!って濁った水音が連続してマイの耳に届いてくる
その音に連動してオマンコの内壁がずりゅずりゅと擦れていく感触がマイの体内で続いてくる
硬くてぶっといオチンチンがヌレヌレとマイの分泌する液体を纏いながらテロテロに黒光りするその姿を現しては消え消えては表れてを繰り返す
そんな光景がマイの脳裏でしっかりと映像化される中で、その肉の棒はオマンコからマイの脳みそまで届く勢いでズンズンと突き上げてくる

彼の腰が打ち付けられる勢いで、マイの身体はグイグイと頭の方に押しやられそうになる
そんなマイの身体を、腰に巻かれたスカートを持って片手で支える彼の腕力は結構なものだと思うけど
とにかくそのおかげでマイの身体は弾き飛ばされることなく、打ち込まれる彼のオチンチンを奥までがっつりと受け入れていられた

「あっ!はっ!はっ!はぁ!あぁ!はぁ!んっ!はぁ!はぁぅ!あぁ!」
マイの口から洩れる喘ぎは、彼の腰が打ち付けられるリズムを小刻みに刻む
彼のお腹の下辺りがマイのお尻にぶつかるたびに、まあるいお肉が歪んではその辺り一帯がふるるんと揺れ動く

そんなお尻のお肉の振動も、もちろんその真ん中で黒光りする肉の棒が出たり消えたりする様も彼はずっと片手に構えたカメラで記憶している
カメラは、反り返ったマイの背中のカーブを舐めるように追いかけて、その先で髪を振り乱しているマイの後頭部を映して
それからまた、お尻の丸みが歪んでいるところまで戻っていっては、ヒクヒクと痙攣しているお尻の穴を映し出しては、
オチンチンが出入りしている部分から飛び散る液体で軽くレンズを汚したりもしていた

けど、彼としてはやっぱり、お尻と背中の映像だけでは物足りない部分もあったのも事実のようで…
彼はくっと手を伸ばすと、マイが四つんばいになっているソファー通常背中を預ける部分にカメラを乗せて、そのレンズをこっちに向けてくる
ちょうどその部分に手をついていたマイにしてみれば、目の前…ってか顔の真ん前にカメラが置かれたことになる
「え!?ちょ、顔…やだぁ!!」
マイはそう言ってとりあえずそのレンズから顔をそむけるけれど、
カメラを手放したことで両手が自由になった彼は、その両手でマイの腰を力強く支えると、今まで以上に激しく腰をぶつけてき始めて
その鬼のように激しく打ち込まれてくるオチンチンでマイは意識が飛びそうになってしまって、目の前のカメラから逃げる余裕はなくなってしまった

555名無し募集中。。。:2017/08/07(月) 23:33:50
「あっ!あぁぁぁ!んっ…はぁ!ひっ!あぁぁぁぁっ!っ、はぁぁ!!」
悲鳴にも似た声を荒げるマイ…だけど、自分が乱れれば乱れるほど目の前にあるカメラの存在は気になってくる

苦し紛れに薄目を開けてカメラの方を見てみると、ご丁寧に小さなモニターがこっち向きにセットされていた
撮影してた時は自分の方を向いていたはずなのに…ホント細かいところまで気の利くプレイをしてくる彼だと感心する

とにかくこっちを向いたモニターを頑張って目を開いて覗き見るマイ
そこには、汗だくで髪も乱れまくって、真っ赤な顔でモニターを凝視している自分の顔が映っていた

「…っ、こんな…やだっ!もぉ!」
マイはそのカメラから逃げるように、上半身をくっと持ち上げて身体を起こした
その状態で小さなモニターに映っている映像を確認すると、マイの顔は顎から下…時折開いた口が見える程度で
その代り、彼の腰の律動に合わせてふるふると揺れ動いているおっぱいの2つの肉がそこに映し出されていた

そしてその揺れ動くおっぱいの先には、マイの股間も見て取れて、
そこに出し入れされるオチンチンの裏筋と、タマ袋の裏側がブラブラと揺れてマイのお尻にペチペチと打ち付けられている姿も映っていた

「あぁ…こ、こんなのっ…はぁ!だめっ!はぁ!マイ…はぁ!んっ!はぁぁぅん!」
今更ながらこのハメ撮り行為がいかに恥ずかしいものを記録させているのか、マイは骨身にしみてしまって
なんかもう泣きそうになりながら喘ぎとともに後悔の想いを口に出している

だけど、それでもこの「ハメ撮りをやめて」ってお願いは、マイの口からは出なかった
むしろのその湧き上がってくる後悔がさらにマイの心をゾクゾクと震わせて、
その気持ちが直結しているかのように、オマンコがキュン!としまってそこに出入りしているオチンチンをぎゅっ!と締め上げていた

「はぁっ!あぁ…マイマイっ…マイマイの…なかっ!はぁ…一段と…締まって…はぁ…すごいよ…マイマイっ!」
彼はきっと、自分がマイにカメラの映像を見せたことでオチンチンへの締め付けが強くなったことを理解している
この男…絶対ただのヲタクではない…まったくなんてヤツだ
でもマイは、今この男とセックスしてるこの時間が、たまらなく幸せを感じれる時間であることは間違いなかった
だから、そう、彼のすること全部…それに逆らうことはしないですべてを受け入れるのが今のマイのするべきことだった

556名無し募集中。。。:2017/08/07(月) 23:34:35
そんなマイの決意がオマンコを通して彼のオチンチンに伝わった…のか?
彼は起き上ったマイの上半身を、その両手を絡めるようにしてぐぃっと後ろに引っ張った

マイは完全にソファーから立ちあがたカタチになり、そのまま背中にある彼の身体に体重を預ける
彼はそんなマイの身体を自分の全身で支えつつ、後ろ手に回した両手でおっぱいをむんずと掴みあげ、それをぐにゃぐにゃと揉み始めた

「んっ!ふぅ…んんっ!!」
「はっ!あぁ!はぁんんんっ!!」
彼はほぼ直立の状態から腰を落として、下から上に突き上げるように腰を動かして、マイのオマンコの中にオチンチンをぶち込んでくる
揉みしだかれるおっぱいで身体を支えられているからちょっと不安定なマイは、下から突き上げらるその動きで身体がもう宙に浮きそうなっていた

その状態で攻め続けられながら、やっぱり目の前に置かれたカメラが気になったマイはその小さなモニターに視線を泳がせる
カメラはちょうど、オマンコに下の方からねじ込まれるオチンチンを裏側から覗き込むようなアングルで撮影されていた

「あぁ!はっ…はぁぁ!!」
自分自身ではなかなか確認できないオマンコにぶち込まれるオチンチンの様子がハッキリ映像として目の前に提示され
それを目の当たりにしたマイは、今まさにオチンチンが突き刺さってるそのオマンコを中心に、身体がどんどんと内側から熱く火照っていくのがわかった

下から上にねじ込まれ続けるオチンチンがギチギチと皮肉を割る度に濁った粘水がその結合部から溢れだして、
それはマイと彼2人の内腿を伝って足元までダラリと何本もの軌跡を残して垂れていき
マイの恥丘にペチペチとぶつかっている彼のタマ袋は、溢れる粘水を弾き飛ばしながらも糸を引いて繋がって伸びる

彼もまた、そんなオマンコ周辺の映像を確認したのかどうなのか?
彼はマイの身体を誘導するようにしてカメラから少し距離を取る
小さなモニターに映るマイたちは少しずつカメラから遠ざかり、それに合わせて2人のセックスシーンの全体像がそこに映し出されてくる

腰元にスカートがベルトのように丸めて固定されているけどそれはもうまったくの全裸
小ぶりのおっぱいを背中から伸びてきている2本の腕がきゅっと持ち上げるようにしてその先端に尖っているものを強調する
尖がりの周囲の色素濃いめの部分は少し面積も広いけど、その円形の淵を指先がくるくると撫でまわして、その刺激を受けて真ん中の尖がりはさらに硬くなっていく
そんなおっぱいの上の変化もすべて、カメラは余すところなく記録し続けていた

557名無し募集中。。。:2017/08/07(月) 23:35:24
「んっ!はっ!はぁ!マイマイ…くっ!んんんんっ!!」
オチンチンの刺激に視覚的効果も合わさって意識も妄想としてきたマイだったけれど、
腰を激しく振り続けていた彼にしてもさすがにちょっと体力的にキツイクなってきたのか、彼は一際大きく腰を突き出した次の瞬間、
背後からマイを抱きしめるようにしてその身体を支え、マイの背中で大きく呼吸をしてインターバルをとってきた

「あっ…はぁ…はぁ…」
マイも激しい突き上げが止んだのをこれ幸いにと身体を休めに入る
ただ、いろいろ考える余裕も生まれてくる分、目の前にあるカメラからちょっと逃げたいな〜って気持ちも湧いてきたりもする

すると彼は、背後からオチンチンで繋がったまま、マイの背中を押すようにしてカメラの方に近づいていく
必然的にカメラが顔に近づいてくるのでマイはちょっと、顔をそむけてそれから逃げた…けど、
それが目的ではなかったっぽい彼は、マイの背後からぐっと手を伸ばすと、目の前に置かれたカメラをその手で取りあげた

「あっ…」
気になるカメラがどかされて一安心…のはずなのに、なぜか名残惜しげにそのカメラの行方を目で追うマイ
思わず背中の方まで顔を向けて追いかけたマイは、瞬間彼と目があってしまう

「んっ…だいじょーぶ…ちょっとゴメンね、マイマイ」

別にカメラどかさないでとかそんな意味でそっち見たわけじゃないしっ!!
ってなんかもうツンデレっぽいセリフで返しそうになる彼の言葉

そのまま彼はマイの腰を後ろから支えるよにしながら、自分の下半身でマイの身体をお尻から押してゆっくりと移動をし始める

「え…ちょ、なに…?」
はじめは訳がわからないまま、彼の身体の動きに従ってぴょこぴょこと不格好に前に進んでいたマイ
前のめりに倒れそうになる中頑張って顔を上げて進行方向を見ていたら、ようやくと彼の目的が理解できた

ソファから離れマイが移動していくその先には、結構大きめのベッドが置かれていた
マイは彼に押されるままベッドの方へと移動して、そのフワリと柔らかいマットの上に上半身を投げ出すようにして倒れ込んだ

558名無し募集中。。。:2017/08/07(月) 23:36:02
ベッドに上半身を預けたマイは、下半身を高く突き上げたような恰好になってしまって
それは彼にとってはもう、バックから思う存分突きまくってくださいって言わんばかりのスタイルで

彼はそのまま、マイのお尻の肉をむんずと掴むようにしてそれを軽く押し広げるようにすると、
間髪入れずに、腰を前後に激しく荒々しく振り始めた

「あっ!っ!はっ!はぁ!んっ!はっ!はぁ!あぁ!んはっ!はぁぅん!」
マイはその顔をベッドに押し付けられるようにお尻から身体全体を前に押され、ちょっと息苦しくなりながらも大きな喘ぎを漏らし続ける
パンパンパンパン!と規則正しい破音が響いて彼のお腹の下辺りがマイのお尻の肉にぶつかってそこはぐにゃぐにゃとカタチを歪める
ぐじゅぐじゅって粘り気のある液が掻き混ぜられる音がそこに混ざって響きながら、
お尻の2つの丸みのど真ん中に太い肉の棒が突き刺さってヌルヌルと濁った液体を巻き込みながらそこに見えたり隠れたりしている
肉の棒が抜け出てくるたびに溢れてくる濁り水はマイのお尻の穴まで塞ぎ込んではそこの小さな呼吸でかすかに泡立つ
残った液体はマイの太ももを伝って足の先まで流れて行ってそこ白い軌跡を何本も刻み付けて行った

「はぁ!んっ!はぁ!はぁ!マイマイっ…はぁ!くっ…はぁ!はぁ!」
彼は時折うわごとのようにマイの名を呼んでくるけど、その間もひたすら腰をぶつけ、オチンチンをぶち込み続ける
時折お尻の肉をなでまわす手の感触を感じるけれど、それはやっぱり片手っぽいから、今なおもう片方の手ではカメラを構えているのだろう
そのハメ撮りに対する執念はかなりのものだと思うけど、漏れてくる彼の声を聞けばちゃんと気持ち良さを耐え忍んでいる風には聞こえるから、まぁ、いいのかな?

「んんんっ!マイ…マイっ!」
彼はマイの背中に覆いかぶさるように倒れ込んでくると、手を伸ばしてベッドの上、マイの顔の横辺りにカメラを置いた
そして自由になった手を含む両手を後ろからマイのおっぱいに回すと、そこを揉む…というよりは完全に掴みあげるカンジでぎゅっとその手に力を込めて
それでガッチリとマイの身体を固定するようにして、腰を高い位置からズドンと落とすように突き出してはより深く、オチンチンをオマンコにぶち込んできた

「あぅ!んっ…はぁ!っ、あぁ!きっ…つぅ…んんっ!はぁ!マ、マイっ…あぁ!だめっ…またっ…イっちゃ…うぅ!ぅん!」
あまりにも激しいオチンチンの突入具合にマイはもう限界が見えてくる
ちょうどカメラがマイの顔を真ん前で捉えているけど、もうそんなこと構っていられないカンジでマイはそう叫びをあげた

「あぁ…マイマイっ…いいよっ…って、いいよ?あぁっ!い、イクとこ…カメラに見せてっ…はぁ!イって、いいよっ!」
やっぱりこのカメラはそのために置かれたものだったか…って、今頃気づいてももう後の祭りで、今のマイには彼の言う通りにこのカメラの前でイってしまうしか出来ることはなかった

559名無し募集中。。。:2017/08/07(月) 23:37:53
「あぁ!はぁ!っ、くぅ!…ぃ、くぅ!んっ!はぁ!マ…イっ!イっ…て…いぃ?マイっ!イって、いいっ?」
正直もう苦しさすらカンジて余裕もないハズのマイだけど、そんな時にふと頭の片隅に、昔ネットで検索して辿り着いた言葉が浮かんでは思わずそれを口にしてみる
彼が生粋のマイのヲタなら、喜んでくれるかなーって、ちょっとしたサービス…いや、意外と余裕あるな、マイってばw

「んんっ!?…いぃ、よ?マイマ…イっ…はぁ!イって…いいよ!?んんんっ!!」
彼はそのマイのセリフに特別な反応を見せるでもなく普通に返答してきた
んーー?このセリフって…どっか特定のトコロだけのヤツで、一般的にはそれほどでもなかったのかなぁ?
マイ的には「マイマイごめんねマイマイ」とか返してくれると…いや、それだとちょっと笑っちゃうかな

と、ちょっと余裕のある考えが頭を巡っていたのはほんの一瞬のこと
彼がマイの両腕を掴み、それを背中の方にぐっと引っ張って上半身を引き上げるようにして更に激しく腰をぶつけ始めれば
マイの頭の中は再び真っ白い霧がかかった状態になっていってもう何も考える余裕はなくなっていく

「あぅ!はぁ!はぁ!んっ…はぁ!っ、マ、マイっ!はぁ…んっ!マイっ…っ、て、いぃっ?あぁ!マイっ…イって…いぃ!?」
さっきは意図して言ったそのセリフがマイの頭に残ってしまったのか、自分でも気づかないうちにマイはその言葉を繰り返していた
「マイマイっ!イッて…いいよっ!マイマイっ!イッ…て…はぁ!マイマイっ!!」
彼はマイの上半身を思いっきり背中に向けて引っ張って、オチンチンをより深くマイの膣内に押し込んでくる
それでもカメラからマイの顔が離れないようにその高さを上げないようにする気配りはもうすごいの一言
低い位置でふるふる揺れてるおっぱいはその先っちょがベッドの上に擦れて微妙な刺激でアシストしてくるし
オマンコに肉の棒がぶち込まれる音がぬちゃぬちゃねちょねととマイの耳に届いてきては、もう、イっていい?とか聞いている場合でもなかった

「あっ!はっ!マイっ!あぁ!くぅ!はぁ!イ…っ、イクっ!イクっ!…はぁ!イっ…クぅぅぅ…んんんんんっ!!!」
とうとう我慢できなくなったマイがその言葉を口にした瞬間、彼は掴んでいたマイの両腕をぱっと離して、マイの上半身はその反動でベッドに投げ出される
勢いで、オマンコに突き刺さっていたオチンチンもぬるんっ!と跳ね上がってオマンコから弾き出され、びちょびちょと濁った液体の滴がはじけ飛び辺りを汚していった

マイは上半身をベッドの上につっぷして、下半身は高く持ち上げた恰好のまま、彼の方に向けたお尻をヒクヒクと震わせている
その真ん中でぱっくりと口を開いているオチンチンが抜け出したマイのオマンコからは、まるで精液を膣内に出されてしまったかのように、どろっと濁った液体が奥から奥から溢れ出てきていた
そんな自分の下半身の惨状を感じ取りながらも、身体が思うように動かないマイはそのはしたない恰好のままベッドに顔を埋めて荒い呼吸を繰り返す
目の間にはちょうどカメラがレンズをこっちに向けて置かれているから、きっとそこにはイク瞬間の顔もバッチリと収められたことだろう…
そう考えるとまた恥ずかしい…ってかもう、今はやっぱりそれどころではないカンジで、とりあえずマイは頑張って下半身の力を抜いて、くたっとベッドの上に寝転ばせていた

560名無し募集中。。。:2017/08/07(月) 23:39:28
〜つづく〜


ちょっと
無駄が多いかな?

561名無し募集中。。。:2017/08/08(火) 06:21:28
良い…
これは良いものです中国さん…

562名無し募集中。。。:2017/08/09(水) 10:01:29
キテター
今日は早く帰ることに決めた

563名無し募集中。。。:2017/08/11(金) 08:39:43
随所に散りばめられたネタが楽しい
えろい

564名無し募集中。。。:2017/08/21(月) 20:53:23
今年の夏は3バカもナイトプールでハッスルしてるのかな?

565名無し募集中。。。:2017/08/22(火) 06:12:52
スレ開設時には一般的ではなかったナイトプールというチャラい文化
3バカとの相性は最高ですねw

566名無し募集中。。。:2017/08/29(火) 21:08:38
待ち焦がれるのう

567名無し募集中。。。:2017/09/10(日) 13:49:34
°C-uteの日だ

568名無し募集中。。。:2017/09/10(日) 17:50:08
ですなあ

569名無し募集中。。。:2017/09/10(日) 23:52:41
集合
http://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/t51.2885-15/e35/21576488_1709574212388387_960266812354723840_n.jpg
http://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/t51.2885-15/e15/21480031_2107547302805788_4931952147618070528_n.jpg

570名無し募集中。。。:2017/09/20(水) 20:33:37
予定より大幅に遅れた感あり

>>559

571名無し募集中。。。:2017/09/20(水) 20:34:48
「はぁ…はぁ…あぁ…マイマイ…すごいよ…ここ、こんなに、溢れて…」
自分のオチンチンが抜けた後のマイのオマンコを見た彼の素直すぎる感想がそれだけど、
そう言いながら彼はマイの顔の横にあったカメラを取ると、それでそのオマンコを撮影し始める

まだオチンチンの名残で閉じきっていないその口からは、ホントに中出しされたんじゃないかってほどにドロドロの液体が溢れてきていて
それを指ですくってはネバネベと糸を引かせつつ、その様子も逐一カメラに収めていく彼

「んっ!んんっ!!」
って、何度かその指が一際敏感になってるオマンコをかすめる度に、腰をビクッ!と跳ねあげるマイだけど、
その反応も楽しむかのようにしつつ、彼はその指のネバネバをマイの顔の前に持ってきては、ネチネチって糸を引かせて見せつけてくる
もちろんそれを見せつけられるマイの顔もしっかりとカメラが狙ってきているからこっ恥ずかしいったらないんだけど
「ほら…マイマイ、すごいよ、ここ…」
彼はそんなマイの恥ずかしさも掻き立てるように言葉で攻めてくる
マイ的にはもう、誰のせいでそうなってると思ってんのさ!って、文句のひとつも言ってやりたい気分

「もぉ〜…知らないっ!ばかっ!」
言いながらマイはぐっと起き上ると、身体全体で彼の上にのしかかるようにして、そのままクルリと反転して、彼をベッドの上に押し倒す

「ちょ?マイマ……んっ!」
少しびっくりしたようなリアクションの彼だったけれど、構わずマイはその唇を自分の唇で塞いで彼の動きを封じ込めて
それからちゅぱちゅぱと唇を唇でついばんで、それから舌を出して彼の唇を割って中に差し込む
「んはぁ…んっ…んっ…んんっ」
彼もそのマイの舌は簡単に受けれてくれると、自らもその舌に自分の舌を絡ませてきて
ネチョネチョとお互いの唾液を口内に送り合いながらのディープなキスを交わす二人ができあがる

「あふぅ…んっ…んんんっ…」
けれど、マイはそのディープなキスは短い時間で切り上げると、そのまま唇を彼の頬っぺたから首筋、そして厚い胸板へと移動させて
そのまま右の胸の上に小さく尖っている乳首にちゅぱちゅぱと吸い付いて、唇の中でその舌先を使ってころころと転がしていく
そして左の胸の上に取り残された乳首には、マイの右手が添えられると、指先を使ってその小さな突起をクニクニっと玩び始めた

572名無し募集中。。。:2017/09/20(水) 20:35:38
「あぁ…ん…んっ…ふぅん!」
彼は乳首を攻められるとほんの少しだけど身体をビクっ!と跳ねあげる
それほど大きな反応を見せないってことは、乳首が弱点ってほど敏感な方ではないみたい…彼ってば

それならば、って、マイは乳首への攻撃はそこそこに切り上げて、またその唇を胸の上からお腹の上、
それからおへその周りを通って、いよいよそこにビン!と天を衝いて突き立っているオチンチンへと到達させた

「はぁ…オチンチン…もぉ、コレ、マイ…だいすきぃ…んっ!」
マイは改めて目の前にするオチンチンをその手でナデナデと撫でまわして愛でてあげると、それからちゅっ!と軽くその先端に口づけをしてあげた

「んっ!…あぁ…マイマイっ…オレの、チンポ…好きなの?マイマイっ…」
それまでのマイの攻めの一部始終ももちろんカメラで撮っていた彼は、その質問もまたカメラ越しにマイに投げかけてくる

「ん…マイ、この、オチン…チン…すごい…スキぃ…はぁ、あなたの、オチンチン…マイ…だぁいすきぃぃ…」
マイは火照った顔でウルウルの目で、彼の顔ではなくカメラのレンズを見つめながら、
それでも彼に対する…ってか、彼のオチンチンに対する甘ったるい愛の告白を、甘ったる声と口調で伝えてあげる

「あぁ…マイマイ…嬉しいよ、マイマイっ…」
そこだけちょっと、カメラを脇にずらして顔を覗かせて答えてくれた彼
それがホントに彼が喜んでくれているんだなってことをマイに伝えてくれているようで、マイは心がきゅんっ!ってなる想いがした

「んっ…はぁ…んっ!オチンチン…すきっ…はぁ…マイっ…はぁ…だいすきぃ…んんっ」
マイはうわごとのようにオチンチンへの愛を口にしながら、その裏筋を根元から亀頭の部分までベロベロと舌を伸ばして舐めあげる
先っちょの丸い部分に舌を這わせてくるっと一周すると、その部分をぱくっと咥えて口の中でレロレロと舌を這わせる
それからぱくっとお口から棒を抜き出すと、今度は右手で肉の棒の全長を包み込むようにして擦ってあげる
ずりゅっ!ずりゅっ!と長いストロークで棒の全体を擦りあげるように右手の上下を繰り返しつつ、
その合間を縫って、先っちょの部分には舌先でちょろちょろっと舐めてあげたり、唇でちゅっとキスしてあげたりを繰り返す

「あっ!はぁ…マイマイっ…すごっ…はぁ…マイマイっ…すごい…エロくて…かわいくて…はぁ…マイマイっ…も、もぉ…」
彼はカメラのレンズ越しにマイの顔を見つめながら、オチンチンを可愛がり続けるマイの行為にガマンの限界を口にしていた

573名無し募集中。。。:2017/09/20(水) 20:36:24
「んっ…いい、よ…オマンコで…シテあげるね」
マイはカメラのレンズの向こうにある彼の瞳を覗き込むようにして優しく声をかける
それからふかふかのベッドの上に少しふらっとしながらも立ち上がると、
彼にお尻を向けるようにして腰の辺りに巻きつけるように残されていたミニのスカートをゆっくりと脱ぎ落して、
そのままゆっくりと彼の方へと向き直って、改めてその一糸まとわぬ生まれたままの姿で彼の前に直立してみせた

基本堂々と、でも少しだけもじっと恥ずかしげに両手でオマンコの辺りをガードしながら、カメラに向かって全裸の立ち姿を見せつけるマイ

小ぶりだけど形のいいおっぱいの上、少し色素は濃いめだけどそれが色気にもつながっている乳輪を従えてツン!と尖っている乳首が2つ
白いきめ細かな肌にしっとり浮かんだ汗は小さな水滴のようになってまるで霧状に吹きかけられたようにそのおっぱいの膨らみまでも濡らしている
綺麗な曲線で描かれた腰のラインはキュッと細くくびれていて、そこから下の下半身の女性らしいボリュームを引きたたせる
軽く手で隠し気味にしている恥丘の上には綺麗にその形を整えられたアンダーヘアーがちょっとふさっと毛並みを立てて
そのすぐ下にはちょっと赤みがかった肌の真ん中に短くスリット状に閉じたオマンコが控えめにその存在を主張していた
オマンコの周りはしっとり湿ったように艶やかで、その閉じた口からも僅かに水分が零れ落ち、ぷるっと張りのある太ももの内側に糸のように伝って足元まで落ちている

「あぁ…マイマイ…すっ…ごぃ…キレイ…だぁ…」
構えたカメラを上から下、下から上へとそのマイの身体に沿って何度も行ったり来たりさせながら、彼はしみじみと、息を漏らすようにその言葉を口にする
その彼の下半身のど真ん中にあるオチンチンは、垂直よりもおへその方に傾く感じでそびえ勃ち、
マイの方に向けたその裏筋にギチギチと血管を浮かび上がらせて、それはもう限界を超えるように膨張しようとしているように見える

マイはベッドの上に立ったまま彼の腰の辺りを跨ぐ位置に移動すると、そのまま真下に腰を下ろす
腰を落として、う○ちをするような恰好でちょっと腰を浮かせた状態…オチンチンとオマンコの距離も近づいたところで、
右手でおへその方に倒れている彼のオチンチンをぐいっと垂直方向に起こすと、その先っちょをオマンコの入り口に宛がうように位置を調節しはじめる

「んっ…ふぅ…んっ…」
マイは、自分の目ではちょっと確認が取れない位置で、手探りでオチンチンの亀頭の部分をオマンコに擦りつけながら、
その亀頭の圧でちょっとだけ気持ち良さも感じつつ、それをくっと我慢してその入り口を探し当てる

ぱくっと開いて内側のぐにゃぐにゃした構造を晒しつつ、そこに宛がわれたオチンチンの亀頭の先は、サキの膣内から触れてくる蜜がダラダラとその棒に伝わっていき
それは亀頭の先っちょから零れている先走りの汁とぐっちょりとブレンドされながら彼のお腹の下から玉袋を伝ってベッドのシーツの上にシミを作っていった

574名無し募集中。。。:2017/09/20(水) 20:37:04
彼は構えたカメラで、そのオチンチンが宛がわれたオマンコをじっと捉えて、それが飲み込まれていく様を記録しようと待ち構えている
そんな彼に向かってマイは
「ね、ねぇ…マイに…見せて…オチンチン、マイの膣内…に、入ると、こ…見せてぇ…」
と、可能な限り甘えた声でおねだりをする

自分のオマンコにオチンチンが挿ってくるとこ…上から見下ろすカンジでしか見たことなんてない光景
真正面から見たらどう見えるのかって、単純に興味あるじゃん、ねぇ?

「あ、あぁ…うん…」
彼はカメラの横に展開してある小さなモニターを自分の側からマイの側へとクルリと向きを変える
少々距離を感じはするけれど、なんとかマイの位置からも、そこに映っているオチンチンがオマンコに入口で待機している映像は確認できた

(うわぁ…ちょっと…グロぃw)
少し黒ずんだ襞々がぐにゅっと開いて中のサーモンピンクがテロテロに滑りながら少し赤みがかってうねうねとしてて、
そこにてろてろに黒光りする肉の棒が血管の筋を浮き上がらせながら余った皮を亀頭の下でギチギチと引きちぎられそうにして突入を待っている
改めて見るそんな光景は、そこにあるオマンコもオチンチンも、マイには少し生々しすぎるものに見えて、思わずそう心の中で言ってしまった

けど、彼は、モニターをマイの方に向けたからってことで、自分はカメラを構えたままでその横から顔を出してソコを凝視している
ギンギンと血走った目を今まさに結合されようとしている部分に向けた彼の鼻息はマイの耳にまで届いてきそうなほどに荒々しい
そんな彼が膨らませまくっている期待にはもちろん応えなきゃいけないし…
実はマイも、このちょっとグロいと感じてしまったこの光景が、もっとグロいものになることを期待しちゃってたりもする

「じゃぁ、マイ、いくね?」
この場合の「いく」は「イク」じゃなくて…とかそんな説明はいらないね
マイはぐっと腰を落として、ずぶずぶずぶ…ってオチンチンをオマンコに埋め込んでいった

「んっ…ふっ!んんんんんっ!!」
「あ、あぁ…マイマイっ…はぁぁあ!」
歯を食いしばって、それでも目をつぶらないように我慢して、小さなモニターに映った映像を見ながらマイは腰を落としてオチンチンをオマンコに飲み込んでしまう
彼は思わず天を仰ぎみるようにしながらも、その手に構えたカメラだけは位置を動かさないようにと死守しながら、マイの膣内にオチンチンを飲み込まれていった

575名無し募集中。。。:2017/09/20(水) 20:39:19
「あっ…はぁ…すご…マイの、おま…ん、こ、にっ…オチン、チン…ズッポリ、刺さって、るぅ…」
マイは胎内にぶっとい棒を迎え入れた苦しさに耐えながら、小さなモニターに映し出された光景をリポートする

マイと彼のアンダーヘアーが絡み合うほど完全にマイの身体は彼の腰の上に乗ってしまっている
それでも、ちょっと後ろにそり気味に身体を支えているマイのオマンコが襞を割ってぶっといオチンチンを咥え込んでいる光景はハッキリと見える状態で
ギッチギチに咥えたオチンチンの外から見える根元部分に、周りから染み出した蜜が絡みついてテロテロと鈍く光っていた

「マイマイ…はぁ…ちゃんと…撮れてる?ち、チンポ…挿ってるとこ…撮れて…る?」
モニターがマイの方を向いているので自分で今カメラが映している映像を確認できない彼は、オチンチンを締め上げるマイの膣圧に耐えながらもその確認を忘れない
「んっ…撮れてるっ…よぉ…んんっ…オチンチンっ…ズッポリ、は、挿ってる、の…ちゃぁんとっ…撮れてる…よぉ…うぅん!」
マイもまた膣内を埋め尽くす肉棒の存在感に息も詰まりそうになりながらも彼の質問に答えてあげる
自分の右手をゆっくりとオマンコに埋まったオチンチンの外に出ている部分に宛がってはそこをサワサワと軽く撫でまわしながら、ね

「あっ…うぅ…マイマイのっ…膣内っ…きもちぃ…いぃ…」
「んっ…もっ、と…もっと…きもち…ぃく…してあげる…からっ…んっ!」
マイは身体を前に倒して、彼のお腹の辺りに両手をつくと、その手で身体を支えるようにしてゆっくりとお尻を持ち上げる
それに併せてぬるぬるっとオマンコから姿を露出していくオチンチンは、その浅黒い表面に青い血管を浮き上がらせて、
表面にはマイの体内で溢れ出た蜜を纏って、ヌレヌレと鈍く光っている

「っ!んっ!はぁ…んっ!んんっ!んん…ぅんん!」
マイは前かがみになったついでに上から見下ろすようにオマンコからにゅるっと姿を見せるオチンチンの姿をその目にしつつ、
そのオチンチンの亀頭の膨らんだ部分が少し見えた辺りでお尻を持ち上げるのをストップして、
それからぐっと脚を折り曲げて腰を落とし、ずぶぶぶぶっ!ってオチンチンをオマンコの中に戻していく

そして、膣内をぎゅうぎゅうと擦りながら硬い棒が汁をまき散らして再びマイの胎内に戻ってしまい、
そうしたらまた、マイはすぐにお尻を浮かせてにゅるるっっとオチンチンを抜きにかかる

「あっ!はぁ…マイっ…マイっ!はぁぁ…」
その動作をゆっくりと、でも確実に、マイは何度も何度も繰り返して、それはオチンチンをオマンコの中に出したり入れたりって行為になっていく
彼はそのオチンチンに襲い掛かる快楽の波をぐっと歯を食いしばって耐えながら、時折途切れ途切れの声を発してマイの名を呼んでいた

576名無し募集中。。。:2017/09/20(水) 20:40:01
ぐじゅっ…じゅぽっ!じゅぐっ…じゅぽっ!
粘り気のある蜜が溢れる壺の中に硬く大きく膨張した肉の棒が出たり入ったりする音が、ギシギシというベッドのスプリング音と交わって響く

「あっ!んっ!んんっ!ん…んふぅん!」
マイは彼のお腹に手をついた前かがみの状態のまま、オチンチンとオマンコの繋がった部分を見下ろしたままでお尻を上げたり降ろしたりを繰り返す
その時のマイの目には、ズブズブと襞々を割ってオマンコの中を掻き乱す肉棒の生の様子がしっかりと写っている
マイは重力でほんの少し下に垂れているおっぱいをふるふると揺すりながら、その目に写った光景をもっと卑猥なものにしようとお尻の動きをクネクネとくねらせてみたりしていた

「あぁ…マイマイっ!はぁっ…すごっ…うぅ、エ、エロっ…いぃ…はぁ!はぁぁ!!」
自分の方に向かって尖った乳首が押し寄せてくるようにふるふると揺れるおっぱいの肉と、その向こうにズボズボとオマンコを犯しているオチンチンの姿
そして、ちょっと視線を上に振れば、赤く火照ったカワイイかわいいマイの顔が、艶っぽいアヘ顔で喘ぎ声をあげている
そんな光景を目の当たりにして彼はもうその風景を「エロい」としか表現する言葉は浮かんでこないようだった

「んっ…はぁんっ!んんっ…」
マイは彼の声を聞いてから、ふっとそっちに視線を泳がせる
こっちを向いたままのカメラのモニターに上気した自分の顔が写って目が合ってちょっとドキっとするけれど、そこに映っているマイの顔は彼の言葉通り確かにエロかった

そのあまりにもエロい顔がカメラに大きく捉えられていることに抵抗を感じたってわけでもないけれど…マイは身体を大きく後ろにそらして彼の両脚の上に手をついた
そうすることで、カメラにはオチンチンを咥えこんだオマンコがその画の中心になって、その上に反った上半身の上にあるおっぱいが見える構図になる
そうそう、カメラに記録する映像には、ちゃぁんとこんなエロい恰好のマイも入れておいてあげないとね、うん

マイはそのまま腰を浮かせて落とす動作を続ける
オマンコの襞がギチギチと割り広げられながら外周をズルスルと蜜が垂れ流れつつ肉棒が抜き出されよとしつつまた戻っていくその工程が、ちょっと距離が遠くなったカメラのモニターでマイにも確認できる

彼は歯を食いしばって込み上げてくるものを堪えているカンジの顔…それでも、カメラをぐっと前に突き出して、ガッツリ噛みあってる股間へとその距離を近づける
モニターがこっち向いててズームの調節とかできないから、カメラ本体をその部分に接近させてきてるってことんなんだろうけど…ホントにこのハメ撮りに対する執念は感心する

「あっ!はっ!はぁ!あぁぁっ!んんっ!」
マイはその彼の執念に応えるように、腰を高く上げてオチンチンとオマンコの結合部分をよりはっきりカメラに見えるようにしてあげて
身体を支える腕も一本にして、もう一方の手はおっぱいへともってきて、自分でその肉をモミモミと揉んで見せてあげた

577名無し募集中。。。:2017/09/20(水) 20:40:41
ぐじゅっぐじゅっ…と鈍い音を響かせながら、ぴちょぴちょと小さな音で蜜を飛び散らせギチギチとオマンコに割り入って抜け出してくるオチンチン
それをレンズ越しに見ながらはぁはぁと荒い息を弾ませる彼の目が、ふらっとのその見つめる先を泳がせた瞬間、
自らの手のひらでわしわしとおっぱいの肉を揉みしだいているマイの姿と、その先に見える恍惚に浸ったエロい顔が見えたらしい

「あぁ…マイマ…イ…おっぱ、い…はぁ…マイマイっ…」
おっぱいをちょっとわざとらしくモミモミしながらイヤラシイ目つきで見下ろしていたマイに見事に誘惑されたっぽい彼は、カメラを持っていない左手をふらふらと空中に泳がせてくる
もちろんその手は、確実にマイのおっぱいを求めて空中をさまよっていた

マイは身体を垂直に戻して両手を開けると、おっぱいを揉んでいない方の手で宙をさまよう彼の手を掴み、
それをゆっくりと、空いている方のおっぱいの肉の膨らみの上にふわっと被せるように乗せてあげた

「あっ!あぁ…マイマイのおっぱい…柔らかっ…いぃ…」
ふわりと乗せたその掌ででも、マイのおっぱいの柔らかさを感じ取ったらし彼の手は、その感想も言い終わらないままにわしっとその肉を掴みあげてぐにゅっとその形を歪ませる
「ふっ!はぁっ!…っぱい…もっと、優しく、揉んで…よぉ…」
マイは半分本気で半分その気もない注文を出しながら、彼の手に重ねた自分の手にぎゅっと力を込めて、乱暴なその動きをマイの気持ちのいいようにと誘導してあげる

オチンチンを咥え込むオマンコ中心の映像はそんなに長く提供できなかったけれどまぁしょうがない
マイは前かがみでおっぱいに乗った彼の手を操りながら、腰を浮かせては落とす、オチンチンをオマンコに出し入れする動作を再開した

「あぁ!マイマイ…おっぱい…すごいぃ…」
彼の手のひらを自分のいいように操っておっぱいの肉をぐにゃぐにゃと変形させながら、じゅぶじゅぶと肉の棒を肉の壺に差し込み続けるマイ
彼はマイのおっぱいの柔らかい感触をその手いっぱいに感じてその喜びを口にしていた

マイのおっぱい…決しておっきくはないんだけれどね
でも、カタチの良さには自信があるし、まな板だった1st写真集の頃とは比べものにならないくらいボリュームも出てきてはいる
上手に揉めばそれなりに柔らかい揉み心地がその手に伝わってくるはず
それを証拠に彼はその手にマイのおっぱいの肉の柔らかい揉み心地を存分に感じて幸せに浸っていた

けれど、その幸せが片手にしか感じられていないことが、我慢できなくなってしまうのも時間の問題でしかなかったみたい
彼は突然、右手に構えたカメラを自分の頭の上に放り投げるように置いてしまうと、フリーになったその手もぐっと素早く空いてる方のマイのおっぱいへと掴みかかってきた

578名無し募集中。。。:2017/09/20(水) 20:41:19
「あっ!ちょ、だめっ!」
結構力任せにおっぱいを掴まれて、マイは軽く顔をしかめて声を出す
けれども彼は、そんなマイにはお構いなしってカンジでより一層ぎゅっと強くおっぱいの肉を掴んできて、、
しかも、今までマイが操っていた方の手まで、そのマイの腕を振りほどくようにぐっと力強くおっぱいを掴みあげてきた

「くぅぅ…マイっ…マイィ…んんっ!」
苦しげに歯を食いしばりながら、ぐぐっと両手に力を込めて、下から押し上げるように両方のおっぱいの肉を掴みあげる彼、
そのまま彼は、おっぱいの肉を絞り上げるようにしながら下から上へと両腕を使ってマイの身体ごと上下に揺すり始めた

「あっ!ひっ!んぁ!あはぁん!」
それまでマイのペースで腰を振り出し入れされていたオチンチンも、その挙動で一気に主導権は彼に渡ってしまう
突然自分のペースとは違う動きで胎内を乱されたマイは思わず大きな声を上げて仰け反った

ぐじゅ!ぐじゅ!じゅく!ぐじゅ!ぐちゃっ!ぐちゅっ!ぐじゅぐじゅっ!ぐじゅるっ!
さっきまでよりもっと卑猥な水音が響きながら、マイのペースの倍以上の速さ激しさで身体を揺すられてはオチンチンがオマンコを貫いてくる
かてて加えて、彼自身もベッドのスプリングを利用しながら腰を前後に揺すり始めて、マイの身体の上下運動にタイミングを合わせるように、結合部分に下から突き上げる効果をプラスしてくる

「あっ!あっ!はっ!はっ!はぁ!あぁ!はっ!あぁ!あっ!はっ!あはぁぁっ!」
マイはその矢継ぎ早の突き上げにリズムを合わせるように短い喘ぎを連続して発し続ける
ギシギシ音を立てるベッドの弾みは繰り返すたびにその勢いを増幅していって、下から上に突き上げてくる棒の勢いもグングンと激しくなる
彼の腕でおっぱいを握りつぶすようにして支えられているマイの身体はその激しい突き上げに対しては不安定極まりなくてグラグラと揺れ動くけれど
その揺れがまた予測不能な角度からのオチンチンの突入を産み出してきて、マイにすっごい快楽を与え続けてきてくれた

これ、すごい!すごい…いい!
マイは今まで味わったことのないオチンチンの齎す快感に全身で震えて登りつめてた

けど…
「はっ!あぅ!んっ!マイマイっ…うぅん!」
マイのオマンコはダラダラのどろどろで彼のオチンチンを咥え込んでいたけれど、その分ぬるぬるでもあったせいか勢い余ってぬるん!とオチンチンが抜け出してしまう
その勢いと同時に彼は一瞬果ててしまったような声を出してガクっと力尽きたようにその動きを止めてしまった

579名無し募集中。。。:2017/09/20(水) 20:42:01

「え?やだぁ…」
一瞬彼がイってしまったのかと思ったマイは股間を覗き込むようにしながら、尚且つその部分に手を持って行って手触りを確かめる
けど、その手には生暖かい温度もぬるっとした手触りも感じられなかったし、
なによりマイの目に写っているおへそに届くほどに上向きに倒れ込んでヒクヒクと蠢いているそのオチンチンは、
蜜を纏ってぬるぬるにテカってはいるけれど、まだまだギンギンに元気な姿をマイに見せつけてくれていた

「はぁ、はぁ、はぁ…んっ!…はぁぁ…」
彼は額に汗を浮かべて肩で大きく息をしている
どうやら、ベッドのスプリングを利用していたとはいえ、下から上に腰を打ち上げ続ける行為は結構体力的に辛かったっぽい
かてて加えて、時折ビクン!と痙攣したように身体を跳ねあげている彼を見るに、イキそうになったのを必死に我慢しているってのもあるのかな?ってカンジ

「んふふ…もぉ、ばかっ…」
マイはすっと腕を伸ばして、彼の額に浮かんだ汗を手のひらで拭てあげて、それからその手をほっぺたに添えると、
そのまま身体を折り曲げて今汗を拭ったばかりの額にちゅっと軽くキスを落とした
身体を折り曲げたおかげで重力に惹かれて少し下に垂れ下がったおっぱいの先っちょが、彼の胸板にかすかに擦れて気持ち良かった

「はぁ…マイ、マイっ…」
マイを見つめる彼の気持ち潤んで見える瞳が輝いて眩しい
そこに映ったマイの顔は彼に負けないくらいの汗を全体に浮かべて赤く火照っている

マイはあまりの愛おしさにそのまま彼をぎゅっと抱きしめてあげたい衝動を覚えるけれど、それはぐっと堪えた
その上で、彼の頭の上に無造作に置かれたカメラに手を伸ばすと、それを手に取り、彼の顔をそのレンズに写し取った

「ちょ!マイマイっ…オレは撮らなくていいからっ!」
彼は慌てて両手で自分の顔を隠すようにしながら顔を孫ける
「えー!?いいじゃーん?ってか、マイばっか撮ってズルイしー、マジでっ!」
マイは言いながら彼の腕を引き剥がすようにしながら執拗にその顔にカメラのレンズを近づける
「ちょ、やめっ!だめだってばっ!マイマイっ!!」
彼は必死の抵抗で顔をカメラに晒さないようにとガードを固める
そんな彼にしつこくカメラを向けようとするマイ…って、もっとも、非力な上に片手でやってるマイでは彼のガードを破ることなんて不可能なんだけどね

580名無し募集中。。。:2017/09/20(水) 20:42:54
「もぉ!撮らせてくれてもいいじゃん!ばかっ!」
コツンと軽く彼の頭を叩いて、適当なところで敗北を認めてから、マイは彼の顔からカメラを離す
「でも、こっちは撮ってもいいんだよね?」
マイは言いながら立ち上がると、一歩後ろへ下がってからカメラのレンズを彼のオチンチンへと向け、ぐっとそこにカメラのレンズを寄せていく
「えぇ!?ちょ、マイマイっ!なんか、それも…ハズカシイよっ」
彼は顔を持ち上げて下半身を覗き込みながら照れくさそうに答える
けど、マイはそんな彼を無視するかのように、おへその方に倒れているオチンチンの裏筋に沿うようにカメラのレンズを下から上に移動させて、それこそ舐め回すように撮影をしてあげた

「ん…じゃぁ、コレが、マイの膣内に挿るとこ…しっかりと撮らないと、ね?」
そう言うと、マイはベッドの上に伸ばした彼の足を広げるように促して広げさせ、その間のちょうど真ん中にカメラを置いて
それからこっちに向けたモニターを見ながら、そこに映った風景を見ながら、
オチンチンを中心にして、それをオマンコに差し挿れるマイの姿もきちんと映るくらいの距離と角度を探し出して、カメラの位置を調節した

それから彼の方にお尻を向けたままで、マイは彼の下半身を跨ぐと、すぐさまそこに腰を落としていく
そして、目の前にあるカメラのモニターを見ながら、おへその方に倒れたオチンチンを右手で起こして垂直にすると、そこに向かってオマンコを近づけていく

マイの胎内の蜜が少し乾いてよりテカテカ黒光りしているオチンチンの裏側は、青紫の血管がギチギチと張り巡らされた蜘蛛の巣のように浮き上がりっていて
その長くて太い棒の根元には大きくダランと垂れ下がったちょっとしわの寄った玉袋が大きく存在感を示している
その肉の棒の大きく膨らんだ先端に、マイのオマンコが赤みがかった内肉のその複雑に絡んだ襞々を全部曝け出して近づいていき
そして、肉棒の先からじわじわと常にその直径の大きさに割り開いた襞々がじゅるじゅると濁った液体を滲ませながら喰らいついて
ゆっくりゆっくりと棒の全長の全てを飲み込んで行って、最後は玉袋の上にまで秘丘の上のアンダーヘアーが覆いかぶさっていた

それは蛇の頭に食虫植物が食らいついていく様な不気味な映像
「あっ…あぁ!んっ!はぁ…はぁぁぁ…んんっ!…はぁぁ」
マイはそのグロテスクな映像をカメラのモニターで確認しながら、オチンチンをオマンコに突き刺してしまうという動作を苦痛の声とともに続けて
それをようやくとやり終えた安堵の後に、大きくため息をついて一段落していた

「あぁ…マイマイ…あぁぁ…」
彼は消え入りそうな声で鳴きながら、後ろからマイのお尻のあたりに両手を添えるように乗せてきた
マイはその彼の挙動を背中で感じながらも、そっちに顔を向けることはしないままで、彼の両方の太ももに手をついて身体を支え、ゆっくりと腰を持ち上げて行った

581名無し募集中。。。:2017/09/20(水) 20:43:30
「あっ…はぁ…すっご…いぃ…」
マイはモニターに映ったオチンチンのドロドロした姿とそれを咥え込んでいるオマンコの生々しさに思わずそう呟いた
上から股間を見下ろせば生で同じものが見ることが出来るはずなんだけれど、今のマイはこの小さなモニター越しに見る映像の方がより生々しいものに見えていた

「はぁ…ぅ…マイマイっ…すごい…よぉ…」
マイの浮かせたお尻の下に、オチンチンの抜き出た部分が見えているのだろう…彼もまた、マイと同じようなタイミングで呟いていた
言いながら、お尻に軽く添えられただけだった彼の手のひらにくっと力が入って、お尻の肉を両側に軽く開くように力がかかってくる

あぁ!お尻の穴…って、どうしても彼にそれを見られるってことを思い出すと恥ずかしさが込み上げてくるけれど
今更彼に見られて恥ずかしい穴なんてマイの身体にありはしないって、そう自分に言い聞かせてその恥ずかしさは消し去ることにして
マイはその恥ずかしさを振り切るかのように、勢いよく腰を落として、再びオチンチンの全長すべてをオマンコの中に差し込んだ

「んっ!はぁぁ!!」
ずりゅっ!と滑り込むように刺さってくるオチンチンがその根元まで埋まり込んで、マイの恥丘と彼の玉袋がぶつかったパチンって音が響いた瞬間
マイは身体をまっすぐ貫いて脳天まで達してしまいそうなほどの衝撃に突き上げられて、大きな声で短く叫んで全身を跳ね上げた

跳ね上がった身体はすぐに落下して再びマイの腰は彼の下半身へとチンチンを軸にして落ちていく
そうするとまた、ぶっとい棒がぐぐっっとマイの膣内を貫いてきて、奥にぶつかった反動でマイの身体が跳ね上がってしまう

ぐじゅっ!ぐじゅっ!ぐじゅっ!ぐじゅっ!
「あっ!はっ!はっ!はぁ!んっ!はっ!はぁ!んあぁん!はぁ!」
マイの身体の上下運動はそのままオチンチンをオマンコに出し入れする動作になって、いつしかそれは濁った水音と短い喘ぎをブレンドしながらリズミカルに繰り返される

目の前にあるカメラはオマンコにぬるぬると出入りする真っ黒な棒がヌレヌレと鈍く光っているところも
それを皮肉で咥え込んで、絡みあった襞々が泡立った水分でぐじゅぐじゅと熟れていく姿もバッチリととらえている
そして、その上でやや前かがみになったマイの身体で重力に惹かれて軽く下に垂れ下がっているおっぱいがふるふると円を描くように揺れ動くところもしっかり映し出されていた

マイの背中にある彼の様子は見てとれないけれど、お尻に宛がわれた両手がマイの身体の上下をアシストするように稼働しているのを感じるから、彼もこの行為を気持ちよく受け入れていていると感じれる
それどころか、彼の手のひらは次第にマイのお尻を持ち上げて落とすような動作を取りはじめて、次第にマイの腰の上下運動を操るように動き始めてきていた

582名無し募集中。。。:2017/09/20(水) 20:44:12
「はっ!はっ!んっ!はっ!はっ!はっ!んっ!はんっ!」
「あぁ!んっ!はっ!はぁ!あぁ!んっ!はっ!んはぁ!」
彼の踏ん張る声とマイの快楽の声も混ざり合って響く中、気づけばいつの間にか、マイの腰の動きは彼の腕に支配されてしまっていた
彼の腕に持ち上げられたお尻が、彼の腕の上がる距離まで持ち上がってオチンチンが抜け出して行って
そこから彼の腕の動きにひっぱられて戻っていくマイのお尻は、彼の思う速度でオチンチンをオマンコの中へとぶち込まれていくようになっていた

「んっ!はぁ…マイマイっ!んんんっ!」
それでも飽き足りないのか、彼はさらに脚を少し曲げてベッドに立てると、マイの下半身を少し持ち上げたような体制になる
そして、脚のバネを使ってその下半身を下から上に突き上げるようにして動かし始めてきた

「あっ!あぁ!んっ!はっ!はぁ!っあ!あっ!ひぁああん!!」
彼の下半身がマイの下半身を持ち上げるように大きく跳ね上げ、そこから勢いよく落下させる
その勢いに乗ってオチンチンがぬるんと抜け出てしまう寸前までその姿を現し、ぐっと落ちてくるマイの身体はその肉の棒をぎゅるぎゅると締め付けながら飲み込んでいく
ただでさえ脳天まで突き抜けるようなオチンチンの突き上げはさらに強烈にマイの膣内を貫いてもう頭を突き破って天井まで達してしまうんじゃないかって勢いに感じて
マイはもう身体を制御することもできないでぶるんぶるんと腰の突き上げに振り回されながら激しく身悶えて喘ぎ狂っていた

カメラには激しく上下するマイのオマンコとそこにギチギチと喰らいこまれて沈み込んでいく真っ黒い肉の棒がその中心に映し出され
落ちてくるマイの恥丘のアンダーヘアーが玉袋の裏側を覆い隠すように重なった瞬間に、圧縮された空気に吐き出されるように無数の水滴が辺りに飛び散る様が捉えられている
ただ、そんな映像を確認する余裕もなく翻弄されるマイの身体は、ひときわ大きな突き上げに見舞われた瞬間に、ぐらっとふらついてそのまま後ろの方へと倒れ込んでいこうとした

反射的にマイは倒れていく先に両手をついて自分の身体を支える
そこはちょうど彼の胸板の上、その手の平がちょうど彼の乳首の辺りに触れようかという位置だった
そこでマイも両膝を立てるようにして身体を支え、結果マイは彼の身体の上で上半身を後ろに反らして、
カメラに向かってM字開脚するのように股を開いた体勢でなんとか自分の体勢をキープすることができていた

その状態でも彼は容赦なく腰を下から突き上げてきて、マイの下半身は彼の腰に打ち上げられるように宙に浮いてからの落下を繰り返す
彼の股間の真ん中の玉袋が腰の動きに合わせてふるんふるんと揺れ動き、
オマンコの襞々に絡み付かれながらズブズブと抜かっては現れる肉の棒の表面にまとわりつく粘度の高い液体は棒を伝ってその玉袋をもどろどろに濡らしていく
「あっ!はぁ!はぁ!はぁっ!んっ!はぁ!はぁんっ!」
マイは仰け反った身体で小ぶりなおっぱいをぶるぶると最大限の大きな挙動で揺らして、もうカメラに映った姿も確認する余裕もない状態で悶え続けた

583名無し募集中。。。:2017/09/20(水) 20:44:52
ギチギチと皮肉を割ってぬるぬると出入りする肉の棒がテロテロと黒光りする姿を見せたり隠したりするその上で
小ぶりのおっぱいが極限まで揺れ動いて千切れそうになっているさらにその先では
真っ赤に火照った顔に汗をにじませたマイのカワイイ顔が淫らにイヤラシク恍惚のアヘ顔を晒している

そんなお宝映像が今まさに収録されているカメラの存在も、だんだんとマイの中では意識の中で消えかけていって、
ひたすらに、下から上に突き上げられてくるオチンチンがギチギチとオマンコを貫いている映像だけがイメージされて頭の中を支配してきていた
脳天まで突き上げてくるその黒くて太くて硬くて…たくましくも愛おしい肉棒の姿がマイの頭の中を埋め尽くして真っ白な空間に変えていく
「あっ!いっ!いぃ!マイっ…はぁ!いぃぃぃっ!!」
マイはもう何も考えられない状態でただただ彼にされるがまま、突かれるがままにその身体をゆだねていた

そんなマイとは対照的に、汗だくになりながら必死にマイを突き上げあながらも、彼はカメラの存在もその位置もしっかりと頭の中で意識していたっぽい
自分でちゃんと支えることが出来なくなっていたマイの身体を、背後からその揺れまくるおっぱいを鷲掴みにすることでまずはしっかりと安定させる彼
ついでに掴んだおっぱいの肉をワシワシと揉みしだきながら、同時に指の間に挟んだ乳首をクリクリと転がすようにして刺激して、さらにマイのコトを攻め上げる

「あっ…んっ!はぁ!…あぁ…あぁ…ん!…あ、はぁ…ぅん!」
マイの口からはもう喘ぎ声さえ途切れ途切れで絞り出されているような有様
そんなマイのおっぱいもオマンコも彼にいいように犯されまくって、その全てが股の間の先に置かれたカメラに収められていった

彼には、今そのカメラに撮られている映像が思い描かれているのだろうか?
彼はそのままマイの上半身を自分の方へと引き寄せて、マイの背中を完全に自分の身体の上へと落としてしまう
マイの背中に彼の身硬い胸板の汗ばんだ肌触りが広がってきて、ふっと心地よい安心感が心の中に広がっていく
けれどすぐに、彼はマイの両腕に自分の腕を絡めるようにしてまるで羽交い絞めにするようなカッコでマイの身体を全く動かないようにと固定してくる
そして、今まで以上に下半身のバネを効かせて、自分の腰をマイの腰にぶつけるようにと跳ねあげてきた

ずぶっずぶっずぶっずぶっぐじゅっぐじゅっぐちゃっぐちゃっ
彼のオチンチンが一層激しくマイのオマンコを破壊するかのようにぶち込まれてくる
捲れあがった襞もその内側のうねりも真っ赤に充血してさながら露出した内臓のよう
そこを真っ黒でネバネバに濡れて光ったぶっとい肉の棒がじゅぶじゅぶと液体を飛ばし、泡をたてて根元まで割り入って抜け出してくる
「あっ…あぁ!はっ…う、はぁっ…あぁ!あぁ…あぁぁ」
その激しい突き上げを身体をガッチリ固定されてすべてをオマンコで受け止めているマイはもう、気を失う一歩手前まで追い詰められてしまった

584名無し募集中。。。:2017/09/20(水) 20:45:29
「あっ…はぁ、マイ…マイっ…オレ、マイマイとっ…あぁ…セックス…はぁ…してるっ…あぁ」
彼の胸板にぴったりと背中をつけて重なっているマイの耳元で、彼が独り言のようにつぶやいているんが聞こえてくる
愛しのマイのオマンコにこんなに激しくオチンチンをぶち込み続けている現実は彼にとってやっぱりどこか夢見心地のようなところがあるのかもしれない
だからこそ、より貪欲に、より激しくマイの膣内を求めてきてくれているのかな

「あぁ!はぁ!…っと、もっと…シテ!セッ…クス!マイと…もっと!チン…ポ、マイのっ…なかっ…あぁ!挿れっ…ぶち込、んでっ!はぁぁ!」
マイは詰まりそうな息を頑張って繋ぎながら、彼の独り言に答える言葉を口から搾り出す
そのマイの答えが彼の耳に届いたのかどうかはわからないけれど、
マイがその言葉を掃出し終えたタイミングで、彼はマイの身体を固定していた腕をほどいてその両手をオチンチンが差し込まれているオマンコの方へと伸ばしてきた

「ひっ!はっ…あはぁぁ!!」
彼は両手の指でオマンコの襞をくっと両側に広げるようにすると、オチンチンが出入りしているその上の方、マイの…女の子のもっとも敏感な突起をクリクリと指先で弄り始めた
瞬間マイの全身に電気が走って、身体が彼の上でビクン!と跳ね上がる

跳ね上がるマイの身体を受け止めながら、ねちねちっと彼は指先を躍らせてマイの敏感な突起を弄り続ける
それが今なおカメラに映る映像を意識した彼の行為なのかはもうわからないけれど、
彼の手でより大きく広げられたオマンコは咥え込んだオチンチンに絡みつく襞のうねりとそこに伝って落ちる蜜の照りをより鮮明にカメラに晒して記録させて
ヌルヌルとその開かれたオマンコに埋まっていく黒光りする血管の浮き出た肉棒も、パチンンパチンと揺れ動いて音を立てる玉袋もその姿もすべてカメラがとらえている

「あぁぁぁぁ!マイマイっ!マイマイっ!はぁぁっぁぁ!!」
「んはぁ!あぁ!マイっ!…ん、はぁ!いっ…くぅ…もぉ…はっ!マイっ…あぁ!っ、ちゃ…うぅ…はぁあ!」
彼は歯を食いしばって込み上げてくるものを堪えながら腰を打ち上げ続け、マイはもう限界を口にすることで自分を高めるようにして登りつめていく
頭の中ほとんど真っ白なマイだけど、彼が必死にこらえているのはその苦しげな息遣いが耳元で聞こえるから理解できる
だから、もういい加減絶頂に達して彼を楽にしてあげたいって、その時のマイは無意識的に考えていた

「あっ…んはっ!もっ…ちょ、っと…はぁ、マイっ…あぁ!マイっ…っく…うぅ…」
言いながら気持ちをそっちにと高めていくことで、より速く、絶頂の瞬間が襲ってきそうなところまで達してきたマイ
あとはこの絶頂を言葉にして彼に伝えながら果てていけば、気持ちよく彼にも休息の時が与えられるハズだった

けど…

585名無し募集中。。。:2017/09/20(水) 20:46:06
「あっ!うぅ!マイっ…マイっ!あぁ!も、もう…だっ!はぁ!もぉ…あぁ!でっ…出るっ!はぁ!だめっ…で、出るっ…はぁぁ!!」
”出る”って言葉を口に出してしまったことで、ずっと彼の中で堪えていたものがすべてはじけ飛んでしまったみたい

これがその言葉を口にした次の瞬間にはもう、ちょうどオマンコに根元まで埋まっていた状態のオチンチンの
その根元から先端にかけて何かがぐぐっと登っていくのがオマンコの内側の壁に感触として伝わった
そして、オチンチンの先からドバッ!と勢いよく塊のような何かが放出されたかと思うと、その熱い塊は一気に弾けて、マイの膣内をぎゅるぎゅると駆け上がっていって胎内の奥深いところま到達していくのが感じられた

「あっ!?はぁ!んっ!…っ、はぁぁぁぁぁっ!!」
マイはぐったりと身体を彼の上に預けたまま、胎内を上ってくる熱いものが奥の方ではじけ飛んでいくのをビクビクと痙攣しながら感じ続けている
その間もずっと彼は歯を食いしばって、自分の熱量が肉棒の先からマイの胎内に全て送り込まれてしまうのをじっと待ち続けているようだった

「んっ!はっ!はっ!…はぁ…はぁ…はあぁぁ…ふぅ…んんっ…」
しばらくじっとしていた彼は最後にびくびくっと腰を震わせ、それからがくっと力尽きるように全身をベッドの上に投げだした
その彼の上に折り重なっているマイも、力尽きた彼と呼吸を併せながら、しばらくそのまま、彼の身体の上で仰向けになったままで
ぼーっとした意識の中で、自分の中に放たれた彼の欲望の行きつく先に考えを巡らせようかと思いもした…けれどね、やっぱり今はそんなことは考えないでおこうと思い直していた

「んっ…はぁ…んっ」
しばらく彼の上で放心状態だったマイは、呼吸の落ち着きを感じた辺りでゆっくりと身体を起こして、それから腰を浮かせて、ぬるん!とオマンコに深々と刺さったままだったオチンチンを引き抜いた
全てを吐き出しても尚まったく縮小しないままの状態を保っている彼のオチンチンは、オマンコから抜け出した瞬間ピチン!と弾けて彼のおへその方へと倒れ込んでいく
その挙動に合わせてぴちゃぴちゃと白い小さな水滴が無数に飛び散って辺りに広がって落ちたけど
それよりもなによりも
オチンチンの栓が抜けたマイのオマンコからは、白く濁ったどろどろの液体が、奥の方からから逆流してくるように溢れだして、ポタポタと彼のお腹の上に零れ落ちていった

(あぁ…はぁ…膣内に…出されちゃった…はぁ…はぁ…)
マイはまだぼーっとした意識の中で、オマンコからボタボタと零れ落ちてくるどろっとした液体を自分の手の平にうけとめると、それを顔の前まで持ってきてぼーっと眺める

あの初体験の日からもう年間たっただろう?…あれから何人もの男と数えきれないほどエッチをしてきたマイだけど、
そんなマイではあるけれど、幸か不幸か?今日のこの日の彼とのエッチのこの結果が、生まれて初めての「中出し」の経験になった

ぼーっと手のひらの上のどろっとした濁った液体を見つめる目線をふっと移動させた先に見えたカメラのモニターには、今尚オマンコからボタボタと白濁液が零れ落ちている様子が映し出されていた

586名無し募集中。。。:2017/09/20(水) 20:47:18
〜つづく〜


やべぇ
この調子だといつまでかかるかわかんねーw

587名無し募集中。。。:2017/09/21(木) 01:09:37
待ち望んだ更新乙
騎乗位至高

588名無し募集中。。。:2017/09/21(木) 17:06:39
エッロ

589名無し募集中。。。:2017/09/21(木) 17:36:51
ヲタク敵視!

590名無し募集中。。。:2017/10/03(火) 20:54:11
かなり遅れたがありがとう作者さん
覚醒クルー?w

591名無し募集中。。。:2017/11/18(土) 21:11:28
待ち遠しや…

592名無し募集中。。。:2017/11/21(火) 18:17:40
もう少し待って

593名無し募集中。。。:2017/11/21(火) 19:00:31
ガッテンでやんす

594名無し募集中。。。:2017/11/21(火) 19:57:59
オナ禁始めるか!

595名無し募集中。。。:2017/11/23(木) 20:11:53
遅くなりました


>>585

596名無し募集中。。。:2017/11/23(木) 20:12:58
「はぁ…あぁ…んんっ…」
マイは気怠くも重く感じる身体を動かしてベッドの脇にあった箱からティッシュを引き抜くと手のひらに受け取った胎内から逆流した彼の欲望を拭い取る
そのままティッシュをもう2,3枚引き抜いてオマンコの方も拭き取る必要も感じたけれど…今はちょっとそれをしたくない気分
マイは手のひらを拭き取ったティッシュを丸めて側にあった小さなゴミ箱に放り投げて、代わりにまだベッドの上にのびたままの彼の足元に放置してあるカメラを手に取ると、
ゆっくりとベッドの上に戻っていって、彼の右隣りに添い寝するようにその身体を置いていった

「はい、カメラ…すっごいの撮れてるよ、きっと」
マイは彼の身体におっぱいを押し付けて、脚も少し絡めるようなカンジにしてぴったりとくっついて
まだぼーっと天井を眺めている彼の顔の前に手にしたカメラを差し出して視界をふさぎながら、耳元に口を近づけて囁いた

「ん…あぁ…ありがと…マイマ…イ…」
彼はまだどこか上の空のようなカンジで答えながら、ゆっくりと手を伸ばすとマイの差し出したカメラを受け取ると、そのままじっとそのカメラを見つめて動かなくなった

「…どーしたの?」
マイはその彼のあまりにも生気が抜けたような態度を不審に思って、身体を起こして彼の顔を覗き込むようにして訪ねた
「あ、あぁ…いや、その…うん、ありがとう、マイマイ…これで、一生の思い出ができたよ、オレ…」
彼は一瞬マイの方に目線を向けた後、もう一度手にしたカメラをじっとみつめて、もの悲しそうにそんなことを言い始めた

はぁ?ちょっと何言って…『一生の思い出』って…『思い出』ってなによ??
マイの頭の中はそんな「?」でいっぱいになった

彼が突然そんなことを言い出したのは…

℃-uteのファンでありマイのヲタさんである彼にしてみれば、このマイと過ごしたこの時間は、マイの気まぐれで成立したに過ぎないもの
あくまでもこの一回の…一夜限りの関係で、明日にはまたマイと彼はアイドルとファンの関係に戻ってしまう…それだけのもの

きっと彼の方が勝手にそう決め込んで、もうこの幸せな時間を思い出にしてしまう心の準備をはじめているようだった

ちょっと待ってよ、冗談じゃないって
マイの方はもうすっかり、彼のオチンチンの…ううん、彼自身の虜になっちゃってるっていうのにっ!!

597名無し募集中。。。:2017/11/23(木) 20:13:53
「これからは…このカメラで撮ったマイマイを見ながら…マイマイのこと思い出してオナニーするから…オレ…」
彼はマイの方に顔を向けると、ちょっとうるっとした目で見つめてきながら言葉を続ける
「オレ、マイマイのこと…ずっと、ずっと好きだから…ずっと」

って、ね
彼はもう完全にマイとはこの一夜限りの関係でお別れする気で勝手に盛り上がっている
けど…申し訳ないけど、マイ、この関係をこの一回限りで終わらせる気なんてさらさらないからねっ!

「ふ〜ん…」
マイは言いながら、うるうるした目で見つめている彼の視線を交わすようにしながら、すっと彼の手からカメラを奪い取ると
「じゃぁ、これは当分必要ないから…マイが預かっておこうかなぁ〜?」
そう明るく言いながら、彼から離れて背を向けるように、ベッドの淵に腰掛けた

「え?マイマイ?それって…どーいう…??」
マイの言うことの意味がいまいち理解できないっぽ彼は、マイを追いかけるように起き上りながらも、
ベッドの上に座ったままただマイの背中を見て次の言葉を待っているカンジだった

そんな彼の視線を背中に感じながら
「だって、これからずっーと、ずーーっと、好きなだけマイとエッチできるんだもん…こんなの見てオナニーする必要なんてないじゃん」
マイは彼に背中を向けたままで、確信に迫るセリフを口にした

「え!?ま、マイマイ…そ、それって!?えぇ!?!?」
彼はマイの背後からがばっと両肩を掴むようにしてにじり寄ってきて、驚きの言葉を素直に口にしながららも
「マイマイ…それってつまり、その、オ、オレと…その…」
って、マイの言葉の意味はさすがに理解できてはいるようだけれど、にわかには信じられないってカンジでしどろもどろになっている彼

マイはそんな彼の方にゆっくり振り向くと
「マイが、キミの彼女になってあげるってゆってんの…ありがたく思いなさいよっ」
そう、上から目線で決定的な言葉を言ってあげて、そのまま、彼の唇に自分の唇を重ねていった

598名無し募集中。。。:2017/11/23(木) 20:14:37
誓いのキスの間は時間が止まったような気がしていた

その間、マイの頭の中には、あの最悪だった処女喪失の瞬間から今日まで、マイの身体を通り過ぎて行った男たちの姿が浮かんでは消えていった
もちろん、顔も覚えていないような相手もいるけれど、それはそれでなんとなく、雰囲気的に、その姿を思い浮かべては消し去っていた

だってこれが、マイにとって初めての、誰かの「彼女になる」って契約の瞬間だったから

あぁそう言えば、すっごい昔に千聖の彼女になるって約束したことはあったかもしんないけれど、さすがにあれはノーカウントでね

ってゆーか、初めてその契約を結ぶ相手が自分のヲタさんになるんて思いもしなかったけど
誰よりも自分を愛してくれる相手を求めていたマイにとって、実はその選択はもっとも無難で間違いのないものだったのかもしれない

彼との誓いのキスは軽く唇を触れる程度ではあったけれど、その時間はマイの頭の中でいろんなことが駆け巡るくらい長く感じて
その長いキスをどちらからともなしに切り離したそのあとも、マイの唇には彼の唇の重なった感触が残っていた

「マイマイ…オレ、夢みたいだ…マイマイが…オレと…なんて…」
彼はその核心を言葉にすることを怖がっているかのような言い回しをしながら、マイを正面から抱きしめる
抱き寄せられたマイのおっぱいは彼の胸板にぴったりと張り付いて、先端で硬く尖ったままだった2つの突起が突き刺さるようにして押しつぶされた
その刺激がズキンとマイの頭を貫いて瞬間、マイのカラダはまだ彼を求めて火照ったままだってことを自覚した

マイは抱きしめられたまま彼の背中に両手を回すと、そのまま体重を背中の方に移動して、彼を抱き寄せるようにしながらベッドの上に倒れ込んだ
マイの背中がベッドの上に落ちる寸前で彼の身体が離れてしまったので、彼は両手をベッドに着いてマイを上から見下ろしてたような格好になる

そのままマイは、彼の顔を見上げたままで
「夢だと思うなら…確かめてみたらいいじゃん?夢じゃないってこと…」
そう言いながら、腕を伸ばして彼の首筋に絡め、それをぐっと自分の方に引き寄せて、彼の身体を自分の上に引き寄せていった

「マイマイ…あぁ…マイ…マイっ!」
彼はマイの導きに素直に従って身体を重ねてくると、もう一度唇に唇を重ねてきて、
でも今度は、そのまま舌を伸ばしてマイの口内にそれを差し込んでくると、にゅるにゅると蠢いてマイの舌を求め、そして絡めてきた

599名無し募集中。。。:2017/11/23(木) 20:15:18
「んっ!はぁ…んんっ」
マイも彼の舌に自分の舌を絡ませながら、こちらからも彼の口の中へとその舌を伸ばしていって内側の壁を舐めあげる
彼の口内からだらだらと垂れてくる唾液が舌を伝ってマイの口の中に流れ込んできて、そこに溜まっているマイの唾液とブレンドされてる
それはやがては溢れだすように、マイのほほを伝って流れ落ちてベッドの上を濡らしていった

「んんっ…マイ…マイぃ…」
マイの口内を犯しながら、そのままに彼は右手を滑らせてマイの下半身の真ん中へとたどり着かせ、
遠慮会釈もなくその指をオマンコの溝に這わせたかと思うと、そこに突き立てるようにしてずぶりと膣中に差し込んできた

「んっ!んんんっ!」
彼の指が胎内に入り込んできた感触にマイはほんの少しの苦悶の表情を浮かべて短い声を上げるけど
その声を飲み込むかのように彼はまたマイの口に自分の口を押し当ててきて、じゅるっと唾液の塊を流し込んできた

そうしてマイの声を封じるようにしながら、オマンコに差し込まれた指をぐちゅぐちゅと掻きまわしてくる彼
ひとしきり掻き乱したその指をぬるんと引き抜くと、それをお互いから見えるように自分とマイの顔の間に持ってきた彼は
「あぁ…すごい…こんなにまだ…ぐちょぐちょに…残ってる…ほら、マイマイっ…」
そう言いながらその指をマイの顔の前に近づけてくきた
その指の先には白く濁ったどろどろの液体が塊のようにこびりついている
それはまさしく、さっきのエッチで彼がマイの膣内にぶちまけたザーメンの残りに他ならなかった

「あぁ…んっ…んんっ…」
マイは彼の腕を掴むと自分の方に引き寄せて、こびりついた濁った液体ごとその指を口に咥え込み、すぐにねちょねちょと舌を絡めてそれを舐めとるようにする
お口の中では、彼とマイものが混ざり合った唾液がまだ残っていて、そこに2人の愛液が混ざり合ったものがさらに混ぜられていく
そうして2人の体液がマイのお口の中で濃密にブレンドされていき、それをマイはゴクリと音を立てて飲み込んでいった

「あぁ…マイマイ…マイマイっ!」
指をしゃぶるマイの姿に欲情したのか、彼はがばっとマイに襲い掛かるように身体を重ねてきて
そしてもぞもぞとオチンチンの位置を調節すると、その先端をマイのオマンコに宛がってくる
オチンチンの先っちょからぬるっと溢れ出ている汁がマイの恥丘とアンダーヘアーに塗りたくられて糸を引く
その感触をマイが感じているその間に、オマンコにたどり着いたオチンチンは間髪入れずにその入口を割って押し入ってきた

600名無し募集中。。。:2017/11/23(木) 20:15:56
「あっ!んぅ…ううんっ!」
マイは短い唸り声を漏らしてオチンチンの侵入を受け入れる
実際、いろんな液でぬるぬるになってるオマンコに彼の肉の棒は意外と抵抗感なくぬるっっと挿ってきた感じだった

「あぁ…マイマイっ…なかっ…すごいぃ…」
それでも彼は低い声で苦しみに耐えるようにそう呟いて眉をひそめる
「んっ…マイも…なか…いっぱいで…うぅん…いいよぉ…」
そしてマイも、オマンコの中いっぱいに差し込まれた彼のオチンチンの十分すぎるキチキチ感に心地よい違和感を感じて甘い声で答えていた

マイのその答えを聞いたか聞かないか、彼はぐっとマイの細い腰に両手を添えると、下半身をぐっと固定するようにして、そこに向かって自分の腰を前後に振ってぶつけ始める
それは当然、マイのオマンコに埋まってるオチンチンを出し入れするための行為
「あっ!はぁ!んっ…はぁ!んはぁん!!」
マイはその無遠慮なオチンチンの突き上げに身体を弓なりにして大きな悶え声を上げる
その声に併せて苦悶の表情になるマイ
その表情は自然とマイの両目を閉じさせてしまうけれど、今、目の前にある彼の顔を見ていたいマイは必死の思いで目を開けて、
目を開け続けることに耐えるように腕を伸ばして彼の両腕を掴むんで力を込めた

「はっ!はっ!はぁ!あっ!あぁ!んっ…はぁっ!」
そんなマイの気持ちも知らずに彼はぐっと目を閉じ、歯を食いしばって一心不乱に腰を振っていた
だから決して、必死に目を開けたマイの視線の先にある彼と目と目が合うことはない状態ではあったけれど、
でも、額に汗を浮かべて夢中で腰を振っている彼のその顔を見るだけでもマイの心は満たされていった

ぐちゅっ!ぐじゅっ!っと水音を響かせ水滴を撒き散らして、マイの蜜壺に彼の肉の棒は奥まで埋まってはにゅるっと姿を現す動きを続ける
「あぁ!…っと、あぁ!もっと…んっ!奥、までっ…あぁ!奥までっ…突いて…えぇ!」
マイは身体の奥まで突き上げてくるオチンチンの先端を膣内で感じながら、目を閉じた彼の顔を見つめたまま、もっともっととオチンチンの侵入をおねだりをした
「んっ…ふぅ!はぁ…んっ!んんっ!」
マイの言葉に答えるでもない彼の耳にそのおねだりが届いているのかも定かではないんだけれど、
それでも唸り声をあげてさらに激しく腰を前後して応えてくれる彼を見る限り、マイの想いはすべて彼に届いているんだろうと思える
「あっ!あぁぁ!もっと…んっ!もっと…きてぇぇ!!」
マイはもう自分の身体をオチンチンが突き抜けてしまってもいいと思えるくらいの勢いでそのおねだりを叫び続けた

601名無し募集中。。。:2017/11/23(木) 20:16:31
マイの腰をガッチリ掴んだまま大きな振幅で腰を振る彼
その動きに合わせて、マイのオマンコからぬるんと黒光りする姿を現してはまた膣内へと潜り込んでいくオチンチン
ギシギシとベッドが軋む音が連続してそれに重なるようにぐじゅっぐじゅっと蜜壺を肉棒が掻きまわす音が響き渡って
結合部分から飛び散る液体はベッドも2人の身体も周りをぐっしょりと濡らしていく

マイは彼の腕にしがみつくようにして身体を支え、激しく打ち付けられる彼の下半身でずれあがっていく身体を維持している
そうやってマイが身体にくっと力を入れる度に、オマンコの方もくっとその口を閉じるように縮まって、そこに出入りを繰り返すオチンチンをきゅうきゅうと締め上げる

「あっ!あぁ…マイっ…マイっ!すごっ…いぃっ…はぁうぅ!」
マイの膣圧に彼は悲鳴にも似た声を上げ、苦しそうな顔を隠すことなくマイに見せつけてきて
彼の額からボタボタと粒になって降ってくる汗がマイの顔面を濡らしていた

「あぁ!いっ…よぉ…あぁ!もっ…とっ!んっ!はぁ!…っとぉ!はぁ!んっ…はぁぁ!」
マイも苦しさと悦楽のない交ぜになった顔を恥ずることなく彼に見せつける
マイの顔に零れ落ちた彼の汗の粒はそのまま形を崩さないままにマイの頬を伝ってベッドの上に溺れ落ちていった

ギシギシと軋むベッドはもう壊れてしまうんじゃないかってほどに甲高い音を鳴らしている
その音を鳴らす腰の動きは止まらないまま、それでもその音をかき消すように彼は
「あぁ…マイマ…ぃ…はぁ…も、もぅ…はぁ!でっ…るぅ…はぁ!出るよっ…もぉ…はぁ!出ちゃうよっ!んっ…マイマイっ…はぁぁ!」
と、さっきの一回戦に比べたら随分と早いギブアップ宣言を口にしてきた

「え!?…んっ!はぁ!も、もぉ…ダメなのっ!?んっ…はぁ!」
2回戦目で彼のオチンチンもより敏感になっているのかもしれないけれど…マイはまだまだ彼のオチンチンを味わっていたい気分でもあったから少し不満げな言葉も出る…けど
「っ…はぁ!マイマイのっ…なかっ!気持ちっ…良すぎてっ…くっ!もっ…ガマン…できっ…あぁ!」
言いながらも時折腰の動きのペースが乱れ始める彼
そんな彼を見てマイは
「んっ…はぁ!いっ…よ?もぉ…出してもっ…いいよっ…んっ!あぁ!で、でもっ…膣内は…だめっ!はぁ!赤ちゃん…できちゃうのはっ…だめっ…はあ!」
と、彼に射精の許可を与えつつ、絶対守ってほしい注文も忘れないように付け足した
さっきは後先考えずに中出しを許しちゃったけど、さすがにそう何度もやられたら、ホントに赤ちゃんが出来ちゃうもんね
ってか、さっきの一発必中で赤ちゃん出来ちゃってる可能性もないこともないんだけど…それは考えないことにしておいた

602名無し募集中。。。:2017/11/23(木) 20:17:11
「マイっ…マイっ…はぁ!でっ!はぁ!もっ…出るっ!はぁぁぁ!!」
マイの発射承認は果たして彼に届いているのか?
ずっと「出る」って言葉を繰り返しながら腰を振り続ける彼のそのガマンしている顔もまた今のマイいは愛おしい

「いっ…いいよ?出し…てっ!あっ!か、顔…にっ!マイのっ…んっ!顔にっ!かけてっ!はぁ!いいよおぉっ!!」
彼への愛しさが募っていくとまた膣内に出されてもいいかなって思ってしまう自分へのブレーキの意味と
なによりさっきの「お願い」が彼の耳に届いていないことを考えて、マイはより具体的にフィニッシュの先を彼に指定した

「あぅ…はぁっ!もっ、もぉ…だっ…あぁぁぁぁぁっ!!」
マイのその指示は聞こえていたのかどうか…彼は獣のように雄たけびをあげるとがーっと一際激しく腰を打ち付けてオチンチンをぶち込んでくる
「あっ!はぁ!あぁ!んはぁ!だっ!なかっ…はぁ!んっ!ダメっ…だよぉ!んっ!はぁ!あぁぁ!!」
マイの口からも言葉にならない喘ぎしか出ないんだけど、それでも念には念を押すように「膣内はダメ」って言葉だけはなんとか絞り出す

ぐじゅっぐじゅっっと肉棒が蜜壺に出入りする音もパンパンと肉と肉がぶつかり合う音もギシギシとベッドのバネが軋む音も、全てがそのボリュームを上げて部屋の中に響き渡り
「はぁぁぁ!マイっ…マイっ!はぁぁぁぁ!!」
「んっ!はっ…う!はっ!あぁ!んっ!はぁぁあぁんっ!!」
その全ての音をかき消すように雄と雌の雄叫びが激しく響き渡る

マイはその肉棒が激しく胎内を掻きまわす律動に頭の中が真っ白になっていくのを感じていた
そこにはもう、ちょっと前に感じた物足りなさなんて微塵もなくて、ただただ幸せに身体がふわふわと宙に浮いているような感覚に身を委ねていくだけだった

「…っ!マイマイっ!んんっ!!」
そんなマイだったけれど、彼の発した一際短い声とともに身体を頬り投げられるようにベッドの上に落とされて意識がふっと引き戻される
そして次の瞬間には、その顔にびちょっ!と強い圧力を感じたかと思うと、ツンと酸っぱい匂いが鼻を衝いて襲ってきていた

「あっ!はぁ…あぁぁぁ…」
マイはやや呆然とした感じで、彼のオチンチンから放たれた精液をタップリとその顔面いっぱいに受け止めていた
どろっと濃い塊のような液体が額にびちゃっと落下して、そのあとにびちゃびちゃと飛び散ってくるドロンとした液体がほっぺたや鼻の上、顎の上半開きの口の上にも落下してくる
マイはじっと顔を上向き保ったまま、目をぐっと閉じてその液体で目をつぶされることを防ぎながら、彼のオチンチンからの降り注ぐ雨が止むのをただじっと待っていた

603名無し募集中。。。:2017/11/23(木) 20:17:47
「んっ…はぁ…はぁぁ…んっ!」
そんなマイの顔の真ん前にオチンチンをぐっと突き出して、彼は一滴残らずその液体をマイの顔面に落とすようにとそれを右手で絞るように擦ってた
そしてようやくそこからの液体が出なくなったとみると、そのまま上を向いているマイの顎をくっと引き寄せると、少し開いたマイの口元にオチンチンの先端を押し付けてきた

「ん!?はっ…んっ…ふぅん…んんんんっ!」
彼のその行為が要求するものをとっさに理解したマイは、まだ目を開けることが出来ない状態で視界を確保できないそのままで
すっとそのオチンチンに手を添えて手触りでその位置を把握すると、口元に押し付けられた先端からはじめて棒の裏側から表側へと表面をまずペロペロと舐めてあげる
「ふっ!んんんっ!」
射精の後で敏感になっているオチンチンに舌を這わされた彼は腰を引くような動きをしながら身体全体をビクンビクンと震わせてる
それでもマイはお構いなしに舌をベロベロと這いつくばらせてその棒の表面全体をくまなく舐めつくすと、今度はその先っちょから全体をぱくりとお口に咥え込んで
ずずっ…ちゅっ…ちゅっ…くちゅっ…ちゅっ
って、咥え込んだオチンチンをバキュームして、まだその棒の全長の内部に残されている液の全てまで吸引して吸い出してあげた

「あっ!はぁぁ…あぁ…はぁぁ…」
精の全てを吸い出された彼はがくっと力を失ったように、マイの身体から離れると、ベッドの上に崩れ落ちるように倒れ込む
そこでようやく、マイは自分の目元に垂れてきていたどろっとした液体を指で拭ってからおそるおそると目を開いた

「はぁ…はぁ…マイマイ…はぁ…はぁ…」
マイの視界には隣で大の字になっていながらも、その顔はこちらに向けてじっと見つめてきてる彼の顔があった
セックスの最中に見たのと同じ、顔中汗だくになっているところはそのままだったけれど、その目はうるっと潤んで今にも粒が零れ落ちそうになっていた

「マイマイ…すごい…あぁ…あのマイマイの…かわいい顔が…オ、オレの…オレの精子で…こんなにドロドロになってる…あぁ…」
彼は上半身を持ち上げると、その手をマイの顔に当てて、まだその粘度のせいでゆっくりと垂れ落ちてきている状態の自分の精液をなぞるようにしてそう感慨深げにつぶやく
「んっ…こんな、こいーの…いっぱい…マイのお顔に出せるなんて…ん…マイの…彼氏だけだからね」
マイは自分の頬を伝って零れ落ちそうになった液を右手で受け止めると、それを彼に見せつけるようにしながらそうにっこり笑って答えてあげた

「マイマイ…ありがとう、マイマイ…」
彼はそう言うと自分の出したものでドロドロのマイの顔に躊躇なくその顔を近づけてくると、唇へと自分の唇を重ねてきた
「あ…んっ…」
マイはそのゆっくりとした圧力を感じながら静かに目を閉じて、彼の静かな口づけを受け入れて全身の力を抜いていった

604名無し募集中。。。:2017/11/23(木) 20:21:29
と、

気持ちはまだまだ盛り上がっているマイであり彼であったけれど
お口で綺麗にしてあげた時の彼のオチンチンはさすがにちょっとふにゃっとしていたから
それからすぐにもう一回戦ってわけにはいかないカンジだった

ってことで

それからはまぁ、一緒にお風呂に入ってはお互いを洗いっこしたりとイチャイチャしたり

お風呂から出たらまた、彼が一生懸命撮影したマイとのハメ撮りを上映会しては気分が高まってきて…うん、またもう一回戦とか

もうね、何度も何度も、お互いを求めては身体を重ねて体液を混ぜ合わせて…愛し合い続けた

それからの数時間で
マイの身体はもう彼の唇の圧力を感じ、その舌を這わされたことのない場所はただの一か所も存在しなくなって
マイの唇や舌も、彼の身体の隅から隅まで、その上に重ねられたことのない部分などない状態になっていく

長い長い時間の中で、襲ってきた睡魔に負けて眠りに落ちてしまっても、
ふと目覚めた方が相手の性器に手を伸ばしてまた覚醒させて、次の瞬間にはまたお互いを貪るように喰らい続けた


そして

気が付けばもう
外はいつの間にか夜を越えて次の日の朝を迎えてしまっていた


そうしてその日マイは、
反抗期の時でさえしたことがなかった「無断外泊」という罪を初めて犯してしまったのだった

605名無し募集中。。。:2017/11/23(木) 20:22:31
〜♪♪♪
〜♪♪♪

〜♪♪♪
〜♪♪♪

「う…んっ…んんんっ…」

〜♪♪♪
〜♪♪♪

「…んんん…んっ…うるさい…なぁ、もぉ…」

〜♪♪…ピッ!


『あ!もしもし!千聖!?』
「あー…おかけになった番号は…現在使われておりません……おやすみなさい…」
『ちょ、ちょっと!待って!千聖っ!!切るなっ!待て!千聖っっ!!!!』
「んーーーー…あぁ……えーっと…マイ、ちゃん?」
「そうだよ!マイ!だから切らないでっ!!千聖っ!!」
「あーうん…なぁに…マイちゃん…こんな朝っぱらからぁ…」

ぼーっとした頭で、ボザボサの頭を掻きながら 枕元に置いた小さな目覚まし時計を手に取ってその盤面を覗き込む千聖
ぼやけた視線はなかなかそこに焦点が定まらず、今が一体何時なのかを認識するのにしばし時間を要してしまった

「あー…6時って…マイちゃぁん…千聖まだ3時間も寝てな………くーーーーっ」
『千聖っ!寝るなこらっ!!起きろ千聖っっっ!ちさとぉぉぉぉ!!!!』

結局それから千聖の意識がはっきりするまで30分くらい、こんな調子のやり取りが延々と繰り返された

606名無し募集中。。。:2017/11/23(木) 20:23:12
「で、なんなのマイちゃんこんな朝っぱらから!」
意識はハッキリしたとはいえ、さすがに不機嫌極まりない千聖
その不機嫌さを隠すこともなく、無遠慮に電話なんかしてきたマイちゃんにかなりキツイあたりで用件を聞いていた

『いや、あのさ、千聖、今日…てか昨日はマンションの方に泊まる予定だって言ってた…よね?』
「え?あ、あぁ…うん、そのマンションに仕事でヘトヘトになって帰り着いてバタンキューしてたとこですけどなにか!?」
『もぉ!そのことはゴメンってば千聖っ!!』
「あー…うん、そう、今マンションの方にいるけど…それがなに?」
『あ、あのね、千聖にお願いがあるんだけど…』

「マンションの方」…ってのは、千聖が会社のお金で都内に借りてもらってるマンションのこと
バラエティのお仕事が忙しくなってきて、お仕事終わりが夜遅くなって所沢の実家まで帰るのが大変なことも多くなってきた千聖のためにって事務所が都内に借りてくれた
基本寝るためだけに使ってる部屋ではあるけれど…でも
「ナンパでひっかけたイケメンとホテルで朝を迎えちゃったなんて時はうちに泊まったってことにすればいいよw」
なんて冗談はよくマイちゃんには言ったりしてたっけな

「えー?お願い?んーーーなに??」
『あ、あのね…あのー…昨日の夜さ、マイ、そっちに泊まったってことにしといてくれるかな?』
「………は?」
『そのーだから、もしウチのママとか、会社のヒトとか、その辺が千聖に聞いてきたらさ、マイはそっちに泊まってたってことに…しといてくれないかな〜って…」
「え?…マイちゃん…ちょ、ちょっとまさか…」

男とホテルで朝を迎えちゃったらうちに泊まったってことにしなよ―――いや、確かに千聖、そう言ったけど…まさか…
「あー…あのね、違うんだよ?そのー友達!女の友達と、カラオケとかさ、オールしちゃったんだけどね、そんなこと言うより千聖のとこ泊まったって言った方が安心するじゃん?ママとかさ」
そう慌てて答えるマイちゃんの口調はいつもよりかなり早口でその声も一オクターブくらい高くなってる
昔からなにかを誤魔化すときのマイちゃんの口調だ

『と、とにかくっ!そーゆーことでっ!頼んだからねっ!千聖っ!!』
「あっ!ちょっと、マイちゃ…」
そうしてマイちゃんは、それ以上の千聖の言葉は受け付けないとばかりに、逃げるようにして電話を切った

607名無し募集中。。。:2017/11/23(木) 20:23:53
ツーツーツー

耳元に当てたままの携帯からは耳障りな音がずっと聞こえているけど、千聖はぼーっとその音を聞いたまま少しの間固まっていた

「…マイちゃん…あのマイちゃんが…そうか、ついに…」
しばしの時間の後、千聖もようやくと頭の中の整理ついて思考も動き始めた

(あのマイちゃんが、ついに、一緒に朝を迎える相手に出会えた)

それは、千聖にとってはうれしいことだった

千聖の為に最悪の処女喪失を経験したマイちゃん
幸いにも男嫌いにはならなかったけれど、一緒に男漁りをしてもどこか冷めた感じを漂わせていたマイちゃん
そのマイちゃんが…ついにそんな相手を見つけたのか!

「そうか、マイちゃん…うんうん…よかったねぇ…マイちゃん」
千聖はバッ!と頭の上から布団をかぶって、自分を暗闇で包み込むと
「マイちゃん…おめでとーーーー!!」
って、大声で叫んでいた

まぁ、℃-uteとして、アイドルとしてまずいことだってのはあるけど、それは千聖も人に言えた事じゃないしね
今は、マイちゃんが女としての幸せを掴んだ(に違いない)ってことを心の底からお祝いしたい気分でいっぱいな千聖だった

それにしてもー
あのマイちゃんの心を射止めた男…さぞかし立派なイケメンなんだろうな
しかもきっと、オチンチンもものすごく立派な---
って、ふとんを被った暗闇の中、なんだかアレコレ妄想が膨らんでくる千聖

「あーダメだ!夜から仕事だし…もう一眠りしてちゃんと休んでおかないとっ!!」
自分に言い聞かせるようにして、湧き上がってくる妄想を振り切って自分の身体をベッドの上に投げ出して、被ったままの布団をくるっとその身に巻き付けた

608名無し募集中。。。:2017/11/23(木) 20:24:33
でも-

「…ダメだ!モヤモヤして眠れない!」
もともとお仕事疲れで欲求不満気味だった千聖
マイちゃんのおかげで変な妄想しちゃったら変な気分がむくむくしてきてもう止まらなくなってしまった

「う〜〜〜〜…しょうがない…するかぁ…」

意を決した千聖はベッドの中から出ると、パジャマ替わりに着ているスウェットの下をスルっと脱いで下半身パンツ1枚になる
そのままテーブルの上に置いてあったノートパソコンを抱えてると、サッとベッドの上に座り込んでパソコンの画面を開いた
スリープ状態だった黒い画面は適当にキーを押せばすぐに光を取り戻し、壁紙にしてる℃-ute5人で撮った変顔写真がそこに映し出された

「…で、っと」
千聖は慣れた手つきで矢印を動かしてすでにダウンロードしてる動画を起動させる

『あっ!はぁ…んっ!やっ…めてぇ…はぁぁぁ…んん!』
短いロード時間のあとスタートした動画は前置きもなしにイキナリ確信のシーン
「小柄でちょっとポッチャリ気味の女の子が複数の男に取り囲まれ、服を引きちぎられ、晒されたその肉体を何本もの手がまさぐり始める」
そんなシーンからスタートした

千聖はそこでパンツも脱いで下半身丸出しの状態になると、再びベッドに横になる
あとはパソコンの画面を見やすい角度に調節して、もうじーっと画面に集中して見入っていた

『あっ…ダメっ…やぁ…やめてっ…おねがいぃ…いやぁあ…』
画面の中の女の子は終始弱々しく声を上げながら、でも、周りの男たちの手を拒むことはしない
女の子の身体を撫でまわす男たちの手はあるものは豊満な乳房を揉みしだき始め、またあるものは太ももをまさぐり、そしてあるものは、彼女の大事な部分へと伸びていく

「ん…んん…んっ…はぁ…んっ…」
画面の中の女の子の身体が男たちの手で蹂躙されていくのに合わせて千聖の息遣いも荒くなってくる
そして、次に男の手が荒々しく彼女の乳房を揉みしだく画面が映し出されると、千聖は残されたスウェットの上着を捲り上げて自分のおっぱいをその手でまさぐりはじめた

609名無し募集中。。。:2017/11/23(木) 20:25:17
千聖の実家はファンのみなさんもご存じの通りの大家族
家の中じゃプライバシーもなにもあったもんじゃない
だから千聖は、このマンションで一人で過ごす時間を手に入れるまで、まともにひとりエッチをしたことがなかった

そんな千聖だから、はじめてこのマンションで一人で過ごした夜、
誰の目も気にすることなく、エロ動画をスピーカーから音を出して再生して、それを見ながら全裸でベッドの上で自分の身体をまさぐったりと、
さっそくひとりエッチを試してみたものだった

あれからもう…どれくらいたっただろ?
初めての日はちょっと撫でる程度だったオマンコも慣れてくるに従って指を中まで挿れることも抵抗なくなって
今ではもう…


「んっ…っと」
千聖はベッドに寝たまま手を伸ばし、枕元にある棚の引き出しを開けると手探りであるものを取り出した

ちゃんとベッド寝たままで取り出せる場所にスタンバイされていたもの…
少し柔らかい手触りのそれは、色はピンクで形は…オチンチン♪
夢の一人暮らしを手に入れた千聖の恋人第一号、ネット通販で入手したバイブレーターのその名もイカセルくん!

少しカーブしたその全身はまさしく反り返ったオチンチンそのもので、少しくびれたその先には大きな亀頭もしっかりあって
長い全長の根元の操作ボックスも小さ目で邪魔にならず、その分電動でできる動きはシンプルなものだけだったけど初心者の千聖にはそれで十分だった

そうこうしている間に、画面の中では女の子を囲んだ男たちが次々とオチンチンを取り出してそれを彼女の顔に押し付けはじめて、ついには一人の男が彼女の口の中にそれをねじ込んでいく
千聖はその画面の中の女の子と同じように、イカセルくんを自分の口の中に咥え込んで、それを乱暴に出したり入れたりと動かしはじめた

「ぅ…んぁ…あぁ…ふぅ…んん…」
千聖はちょっと苦しいカンジを自分で演出しながら、口いっぱいにイカセルくんを頬張ってそれを出したり入れたりし続ける
イカセルくんはどんどん溢れてくる千聖の唾液でヌルヌルになって、ピンクのボディが怪しいテカりに包まれていった

610名無し募集中。。。:2017/11/23(木) 20:26:03
画面の中の女の子のはお口にオチンチンをねじ込まれながらも、ほかの男たちの手で乳房を揉まれ、オマンコをまさぐられている
千聖もそれにならって、イカセルくんを口に咥えたまま手を離して、右手でオマンコを、左手でおっぱいをまさぐり始めた

我ながら揉み心地良いと感じるおっぱいは、モミモミしながらも男がこれを好きなのも頷けるなと思ったりもする
片手だからと右左移動しながらどちらも万遍なく揉みしだくようにするけど、右の方が少し大きいかな?とか改めて発見することもあったり
そうこうしているうちにツン!尖ってきた乳首を指先で摘まんでは、男に乱暴されている画面の中の女の子になりきって、それをぎゅーっと引っ張ってみたりもする
「んっ!んんんんっ!!」
自分でやっといてなんだけど、ゾクゾクってするものが背筋を駆け抜ける感覚がしてたまらないったらありゃしない

オマンコをまさぐる左手の指先にはヌルヌルとした粘液が向こうから絡まってくる
けど、その指を襞の奥まで差し入れることはあえてしないで、表面を擦るようにするのをずっと繰り返して自分自身を焦らしながら、
時折指先を少しだけ皮肉に沈み込ませてはこの奥の方にある快楽の壺に肉棒がぶち込まれる未来を想像してゾクゾクを募らせていく千聖

「ふぅ…はぁ!んっ!はぁ…あっ!んっ!んんっ…んー…んふぅぅん」
ちょっと画面から気持ちが離れて、目を閉じて自分自身のおっぱいを揉む手とオマンコをまさぐる手を、どこかのイケメン男のごっつい手に頭の中で変換して
その手の動きが齎す快感に全身を浸して、口をふさいだイカセルくんの息苦しさの合間から喘ぎ声を徐々に大きく絞り出していった

『あっ!いやぁぁぁぁんっ!!』
耳元のノートパソコンから音割れ気味に大きな声が聞こえてハッ!と我に返った千聖は画面に目を移す
そこには泣き叫ぶ女の子の顔からカメラが切り替わって、今まさに、ぶっとい黒々としたオチンチンがオマンコにぶち込まれようとしている様子が映し出された

それを見て、千聖も口に咥えたイカセルくんを手に取って、いよいよオマンコに挿れる準備に入る
イカセルくんの状態を指先で確認して、その唾液での滑り具合を見て、次にオマンコを指で一撫でしてこちらもどの程度濡れているかを再確認

「んっ…はぁ…今日…すごっ…」
って思わず口から出てしまうほど、今日のオマンコの濡れ具合は格別だった
これなら…今日はローションを足して滑りを良くする必要もないっぽい

ちょうど画面は男がオマンコの入口でオチンチンの挿入を焦らして女の子をいたぶっている場面
その焦らしの時間が終わる頃合いで、千聖はイカセルくんをオマンコの入口に宛がって準備を完了した

611名無し募集中。。。:2017/11/23(木) 20:26:42
『あぁ!いやぁ!あぁぁぁぁ!!』
「んっ!ん…んんんんんっ!!」
画面の中の女の子が高らかにあげる悲鳴にシンクロさせて千聖は低い唸り声をあげる
その声あわせて、画面の中では真っ黒いオチンチンが女の子のオマンコにズブズブとぶち込まれていき、
千聖のオマンコには、鮮やかなピンク色のイカセルくんがぐじゅぐじゅっと溢れ出る蜜を掻き分けながら突入していった

「あっ…んっ!すごっ…いぃ…」
千聖が初めてネット通販で入手したバイブ、イカセルくん
どんなものなのかって届くまで…ってか、実際使ってみるまで心配だったっけれど
いざ、オマンコに挿れてみたその感想はもう「最高!」の一言だった
実際のオトコのオチンチンでもこうまで自分の膣にフィットするオチンチンにはそうは巡り会えない…ってくらい、
大きさ長さ形…すべての面で、千聖の膣内の全てを満たし、かつキモチイイトコロを絶妙に刺激してくれる強者だった
そんな千聖の最愛の恋人イカセルくんは今日もまた絶好調ってカンジで千聖の膣中をいっぱいに満たしてくれていた

『あぁ!あぁ!んぁ!あっ!ひぃ!はぁ!うああぁぁっ!!』
画面の中ではすでに男が激しく腰を振って、女の子もちょっと演技しすぎって思えるくらいに激しい声で喘いでいる
けれど、今の千聖はこの子と同じくこの男に犯されている身…そう妄想して画面に映った男の激しい腰の動きを再現するかのようにイカセルくんを激しくオマンコに出し入れし始める

「んぁ!はっ!んっ!ふぅ!んっ!んんっ!あぁ!っ、あ!はぁぅん!!」
画面の女の子に演技しすぎとか言っちゃったけどお詫びと訂正…千聖もこのコに負けないくらいの大きな声が口から飛び出してきた

ぐじゅっ!ぐじゅっ!って激しく水しぶきを上げてイカセルくんが…ううん、見知らぬ男の黒々としたでっかいオチンチンが、千聖のオマンコを貫き続ける
オマンコの奥の奥まで先っちょがぶつかってくるのもはっきりとわかるその激しい出入りは息が詰まりそうになるくらい
だけど、千聖はあくまで犯されている立場だから、苦しかろうが辛かろうが、この激しい突き込みを緩めるわけにはいかない

「あっ!はっ!くっ…んんんっ!はぁ!あっ!あっ!はぁぁ!!」
千聖は苦痛に顔をゆがめながらも、薄目を開けて画面を見る
千聖と一緒に犯されている彼女を取り囲んだ男たちの手が、ぶるぶると揺れ動く大きなおっぱいを鷲掴みにして荒々しく揉みしだいている
千聖も同じように…とはいかないけれど、自由になっている左手で、彼女に負けないくらい大きな自分のおっぱいをわしっと掴んで激しく揉みしだいた

612名無し募集中。。。:2017/11/23(木) 20:27:13
大きくて張りのある千聖のおっぱいが自分の手でぐにゃぐにゃと形を歪められて、先で尖った乳首も指と指の間で弾かれては跳ね起きる
残念なのは、今はこの2つの肉に対して片手しか使えない千聖だってことぐらい
でも、そのわずかな不満も愛しのイカセルくんに任せればすぐに解決できるのさ、実は

千聖はオマンコに刺したままイカセルくんの小さな操作BOX部分のボタンを押す
するとイカセルくんはジージーと音を鳴らしながらぐにゅんぐにゅんと不規則にその全身を大きくくねらせ始める

「ひっ!んっ!あはっぁあああ!!」
千聖のオマンコの中でぐにゅんぐにゅんとくねりながらぐじゅぐじゅと音を立ててその中身をぐっちょぐちょに掻き混ぜていくイカセルくん
その生身の人間では再現不可能な異次元の動きに千聖は全身をビクビクと跳ねあげてひときわ大きな声を上げて悶える
こんな大きな声を上げてご近所様に聞こえやしないかって最初の頃は不安だったりもしたけれど、そんな考えても仕方のないこと今では全く気にしなくなった

千聖は膣内をぐじゅぐじゅ掻き乱すイカセルくんから手を離すと、それを咥えこんだオマンコの力だけで支えて、フリーになった右手は右のおっぱいへと持ってくる
これで、2つのおっぱいをそれぞれ担当する2本の腕が確保できたってことになる
それぞれのおっぱいの肉を鷲掴みにしたそれぞれの手をぐにゅぐにゅと動かしながら、千聖は一層激しくおっぱいを揉みしだきながら
オマンコをぐちゃぐちゃと掻き回すイカセルくんを画面の中の男のオチンチンへと頭の中で重ね合わせていった

「あっ!はぁ…うっ!すごっ…いぃ!はぁ!んっ!はぁ!千聖っ…いぃぃ!!」
乱暴に犯されているハズの千聖だけど思わずその口からはその気持ちよさを素直に表すことばが出てきてしまう
その辺設定どおりに嫌がるカンジで泣きわめいている画面の中の女の子とのシンクロ率は著しく低下してきてしまっているけど、この際もうしょうがない
千聖は襲ってくる快楽の波に身を任せる方に重点を置いて、静かに目を閉じて
自分のオマンコにぐじゅぐじゅ出入りするイケメンのオチンチンと、おっぱいをぐにゃぐにゃ揉みだくイケメン軍団の無数の手を頭の中で妄想した

ぐじゅぐじゅと溢れ出る蜜がベッドを汚すかもと思っても止まらない
そんな千聖の決意に応えるかのように、うねうねと動くイカセルくんは誰の力も借りないで自ら千聖の膣内の奥へ奥へと進んでくるような気がする
内壁の全部を擦りながら蠢きヒクヒクと痙攣する千聖の襞々もまた彼を咥えこむようにして奥へ奥へといざなっていく

「うっ…あぁ!んっ!はぁ!ちさ…とっ…はぁ…もぉ…っ、はぁあ!んっ…はぁぁ!」
イカセルくんがオマンコの奥の方を擦りあげる度に全身に走る電気を放電するかのように尖った乳首を抓り上げる千聖
次第に真っ白になっていく頭の中で千聖にオチンチンをぶち込んでる妄想のイケメンくんの顔が誰かに似てるなーって一瞬だけそんな想いが駆け巡っていた

613名無し募集中。。。:2017/11/23(木) 20:28:00
ぐいぐいと奥に突き入ってくるオチンチンに千聖の腰が浮き上がってくる
つま先で下半身を支えながら、男の腰の動きに連動するように腰から頭の方にと身体が揺れ動く
それに合わせるようおっぱいがふるんふるんと揺れ動き、その動きを更に両手で増幅させる様にその肉を揉みしだく

(はぁ!千聖っ!イクぞっ!膣内にっ…んっ!膣内に…出すぞっ!)
「んっ…はぁ!だめっ…膣内はっ…あぁ!だめっ…んんんっ!はぁぁ…んっ!」
(あぁぁ!出るっ!出るぞっ!千聖っ!千聖の膣内にっ…出すぞっ!…んっ!んんんっ!!」
「はっ!あぁ!いやっ!だめっ…だめっ!だっ…はぁ!…っ、はぁぁぁん!!」

千聖の妄想の中のイケメンが最後の叫びと共に、タップリと濃い精の塊を千聖の膣内にどっぷりと吐き出した
千聖は最後まで膣内に出されることを拒みながら、どくっと流れ込んでくる熱い精の塊を奥の方まで飲みこんでいった

そんな最悪で最高な妄想を最後に、千聖は全身をビクビクっと震わせて浮かせた腰をバタンと激しくベッドの上に落とした
その反動でイカセルくんがオマンコから弾きだされるようしにてベッドの上に投げ出され、そこでまるでヘビのようにうねうねと動いていた

「…んっ…はぁ…はぁ…はぁ…」
まだ意識が遠くにあるカンジでぼーっとしている千聖
身体に十分に力が入らない中で、ゆっくりと手を動かして、オチンチンが…イカセルくんが抜けた後、まだ口を開いてるオマンコにそれを宛がうと
そこに触れただけで、その手にはトロリと中から溢れてくる粘着した液体が絡みついて来た

まさか…って、ね
妄想の中で中射しされてそれが実際に逆流してくることなんてあり得ない
千聖の指に絡みついて来たものは、千聖自身が分泌した大量の蜜だった

「はぁ…はぁ…んっ…はぁ…やっぱ今日…すごっ…」
千聖は蜜の絡んだ指を自分の顔の前に持ってきて、指と指で糸を引いて見ながらそうつぶやいた
ホントに、今日の蜜の溢れ具合は通常の3倍くらいに凄い

「これもマイちゃんのおかげ…んーーー…どっちかってぇと…」
マイちゃんに嫉妬でもしてるのかな?そう言おうとして、千聖はその言葉は飲み込んだ

614名無し募集中。。。:2017/11/23(木) 20:30:04
そうしてちょっとずつ意識もハッキリしてくる千聖
そうなると、ジージーと音を立てながらベッドの上で暴れているイカセルくんも、今尚女の子の悲鳴に似た喘ぎ声がなり続けているノートパソコンも、今の千聖にとっては耳障りな障害物
さっきまでお世話になってた相手に身勝手なもの言いだけどさ、いいじゃん、どうせ千聖一人なんだし、ね

千聖はノートパソコンに手を伸ばすと動画をストップして、それから重い身体を起こして、足元で暴れているイカセルくんを手に取ってそのスイッチを切った
うねうねとした動きを停止したピンク色のオチンチン…イカセルくん
まったくもってその名の通りの働きをしてくれたことには、とりもなおさず感謝な気持ち
本当はすぐに、その千聖の蜜でベトベトになった身体を綺麗に洗ってあげないといけないんだけれど…

「あーーーー…ダメだ…身体が…重い…」
全身を気怠さに包まれた千聖はベッドから出てイカセルくんを洗ってあげるような力は湧き出てこなかった
「ごめんね…けど、アリガト、お疲れさま」
千聖はイカセルくんを軽くナデナデしてお礼を言うと、とりあえず枕元のウエットティッシュを手に取ると、それで彼の全身のベタベタを拭き取って上げた

それから更にウエットティッシュで今度はベトベトのオマンコをさっと拭きあげる
こっちこそ、ちゃんとお風呂場で洗わないといけない状況になっちゃっているんだけど…とにかく今の千聖はダルかった

イカセルくんを添い寝をするように自分の隣りに寝かせた千聖は、そのままバッと頭から布団をかぶって
「おやすみなさ〜い」
って、誰に言うでもなくそう言って、さっさと眠りにつく
下半身はパンツも履いてない状態だけど…まぁ、気にしない気にしない

心地よすぎる疲れがもともとのお仕事疲れに重なった千聖は、ほんとにあっという間に深い眠りの底に落ちて行ってしまった

「う〜ん…マイちゃ…おめで…とー…」
いつしかそんな寝言を言ってた千聖だってのはもちろん自覚なんかない
千聖はそのあと、夕方過ぎまで一度も起きることなく心穏やかに眠り続けた…

ってことなんで、ね
そんな千聖にとって

その数日後に、今日のことが発端となって訪れるあんな大問題が起こるなんてコト
当然この時、予想出来る事ではなかった…のです、ハイ。。。

615名無し募集中。。。:2017/11/23(木) 20:32:01
〜つづく〜


℃-uteラスコンのBDが届いてそれ見た辺りから急激なロスに陥って
立ち直るのに時間がかかったw


今後はもう少し…
もう少しだけペース上げられたら…

616名無し募集中。。。:2017/11/24(金) 09:57:39
おひさしゅうごぞいます中国さん
しかしこれはなんというメンタルブレイク…w

617名無し募集中。。。:2017/11/26(日) 13:57:40
おつかれさまです

618名無し募集中。。。:2017/11/28(火) 08:53:11
乙カレーライス!
これは確かにメンブレするわw

619名無し募集中。。。:2017/12/25(月) 13:50:03
3バカはどんなクリスマスを過ごしているのかな

620名無し募集中。。。:2018/01/01(月) 15:19:59
あけおめ
http://i.imgur.com/po2xNaZ.jpg

621名無し募集中。。。:2018/01/01(月) 20:51:40
中国さん
あけましておめでとうございます

毎年の手の込んだ年賀状ほっこりする

622名無し募集中。。。:2018/01/17(水) 20:15:01
書いてたら長引いて来たので区切りのいいとこで一旦あげ


>>614

623名無し募集中。。。:2018/01/17(水) 20:16:11

「……キ……サキ……起きて…サキ…」
「…ん…う…んん…っ」
「…サキ、いい加減起きないと仕事遅れるぞ」
「…ん、あ…んん…」

どちらかというと朝は苦手な方なサキ
目覚まし時計なんかで無理から起こされた朝は結構気分も落ち気味になったりする
けど
ここ最近のサキは、「彼」の耳触りの良い声に起こされて、とっても心地よい目覚めを迎えることが出来ている

「ん…ふぅ…おはよー…」
「はい、おはよう…ほら、さっさと起きて、ごはん、食べて」

朝目覚めると「彼」が朝食の準備をしてくれている
眠い目を擦りながら洗面所に行って顔を洗って、寝起きでボサボサの頭も軽くブラシを通した程度で、サキはさっさと食卓に着く
用意されているのはご飯とお味噌汁に目玉焼き…って、まるでお母さんの朝ご飯

って
なんとも家庭的な「彼」のおかげで、サキは毎朝こんな典型的な日本のお父さんのような朝を過ごしている

「ったくサキは…朝もっとさくっと起きれるよになんないと…将来嫁の貰い手がないぞ」
まだ少しぼーっとした感じで目玉焼きをつっついてるサキにお決まりのセリフを言ってくる彼
今度は女子高生辺りが毎朝お母さんに言われてそうなセリフだ

「んーーー…いいよ、別に…サキ、当分お嫁になんか行く気ないから」
そういいながらちらっと彼の顔を覗き込むサキ
「ふーん…そうなんだ…」
彼はそんなサキの視線には気づいた様子もなく、あまり興味もないカンジの返事をしてこの会話はそこで終了になる

まがりなりにも同棲みたいな生活をしているサキと「彼」だけど
その辺彼的には、全然意識してはいない領域なんだなと改めて確認するサキだった

624名無し募集中。。。:2018/01/17(水) 20:16:57
サキが「彼」と出会ったのは一か月くらい前

いつもは参加しても1次会までってカンジのお仕事の打ち上げに、その日に限って2次会までついて行ってしまったサキ
2次会会場のバーで先に飲んでた見ず知らずの「彼」といつの間にか一緒にお酒を飲んでいつの間にかお持ち帰りされてしまって
ホントいつの間にか…気づけばサキのマンションで同棲生活をする関係になっていた

売れないバンドでギターを弾いてるらしい彼
お持ち帰りされたその夜、最初は彼の住んでる安アパートに連れて行かれたんだけど、
その、向こう三軒両隣に「今セックスしてます」ってお知らせするような部屋ではとてもできない…ってことでね
結局サキの住むマンションへと今度はサキが彼をお持ち帰りしたカンジで
そこでようやく一夜を共にしたわけだけど、気づけばそのまま彼はウチに居着いてしまった

あ、サキの住むマンションってのは
つい最近、サキも一人暮らしをしたいって会社に相談して、お家賃は少しだけサキも出すってカンジで借りた部屋
都内のそこそこいい場所にサキ一人の完全自腹じゃちょっと手が出ないようないいお部屋を借りてもらっている

まぁ、彼の住んでる安アパートとは天地ほどの差があるし、彼が居着いてしまったのもわからないでもないけれど
でも、お互い付き合おうとか同棲しようとか、そんな話しは一か月経った今でも一度もしていない

ただ、仕事に疲れて帰ったらウチには彼がいて、普通に夕ご飯一緒に食べて、普通に話しをして、普通にエッチして、お風呂だけは別々に入って、普通に一緒に寝て
次の日朝には彼が朝食を作ってサキを起こしてくれて、一緒にその朝食を食べたらまたサキはお仕事に出かけて行く
いつの間にかそんなサイクルの繰り返しがサキの生活になっていた

「…ごちそうさま」
「はい、おそまつでした」

朝食を食べ終わると、サキはお仕事に出かける為にメイクその他の準備に入り、彼は朝食のお片付けに入る
これで男女逆なら完全に一般的夫婦の朝ってカンジだ

でも、サキと彼は恋人としての契約すら結んでいない
でも、そのことにも特に不満も感じることもないまま、サキはこの彼との共同生活をすっかり受け入れてしまっていた

625名無し募集中。。。:2018/01/17(水) 20:17:39
「それじゃ、行ってきます…あ、出かけるんだったらちゃんと戸締りしてってよ?」
「ああ、うんわかってる…それより、サキ…」

いつもお出かけするサキをドアの前までお見送りしてくれる彼に、サキはいつもと同じセリフを口にする
ただ、それを受け取る彼の方は、その日の気分によってなのか、その反応は日によって大きく違ってくる

もう外へ出るためのドアを開けるためにドアノブに伸ばしたサキの手を掴んでぐっと自分の方に引き寄せる彼
今日のこの反応は、サキ的にはもっともメンドクサイことになる反応に他ならなかった

「ちょ、ちょっと…なに?」
「サキ…行ってきますのチューは?」
「…はぁ?なに言ってんのよ…新婚夫婦じゃあるまいし」
「えー?オレたち新婚みたいなもんじゃん?」

こんな時だけラブラブカップルのふりをしてくる…まったく調子がいい
けど、ここでごねてても時間の無駄なのは経験値として知っているサキだから
「もー…しょうがないなぁ…んっ…」
って、ためらいもなく彼の唇に自分の唇を重ねてあげた

これで満足して見送ってくれればまだいい方なんだけれど…

「んっ…むぅ…んふぅん…」
彼は向き合ったサキの肩をぐっと掴むと逃げられないように固定して、軽く触れたサキの唇ににゅるっと舌を伸ばして口内まで割って入ってきた
ヤバイ…今日の彼はかなり…ムラムラしてる気分みたいだ
こうなるとちょっと、サキ的にはこまったことになってくる

そうこうしている間にも、彼の手はサキの胸元に伸びてきて、服の上からその乳房をワシワシと揉みしだき始める
「ちょ、待ってっ…サキ、もぅ…出ないとっ…お仕事送れちゃう…からっ!」
サキは彼の唇から顔を逃がすと同時にそう言って、胸を揉んでくる彼の腕をぐっと押し戻して抵抗を示した

626名無し募集中。。。:2018/01/17(水) 20:18:23
「いいじゃん…ね?ちょっとだけ…サキっ」
彼は少し力強く、抵抗するサキの腕を振りほどくと、サキの身体をドアに押し付けるようにして…ちょうど壁ドンするような体制で迫ってくる
「いや、ホント、サキまたメイクとか直してる時間ないし…」
このまま彼の要求に従って致してしまったら、下手したらシャワーから浴びなおさなければならない
そんなことしてたらもう完全にお仕事に遅刻してしまう

「頼むよサキ…オレ、もうこんなになってるんだから…さぁ」
彼は鼻息荒く、サキの手を取るとそれを自分の股間に導いていく
そのサキの手には薄手のジャージのヒヤッとした手触りの向こうに、ガッチガチに硬くもギンギンに大きくなった彼のオチンチンの感触がモロに伝わってきた
まったく何にこんなに興奮してるんだってカンジだけど、おそらく彼は今のこのシチュエーションそのものに興奮しているんだろう
こうなったらもう、彼のこの興奮をすっきりとさせてあげないことにはサキのこと解放してくれそうにない

「ふぅ…もぉ、しょうがないなぁ」
サキはすっかり諦めたと身体の力を抜いて一切の抵抗を辞めたことを彼に示す
それを受けて、サキを抑え込んでいた彼の力もすっと抜けて、瞬間サキに自由に動けるスキが生まれた
すっとサキは身体を小さくして彼の腕からすり抜けると、玄関口の硬い床に膝をつき彼の股間が目の前にくる高さで膝立ちの姿勢になった
「え?サキ!?」
驚いている彼に構わず、サキはすっと彼の腰に手を伸ばすと、ジャージのズボンとその中にあるパンツの裾を同時に掴み、それを一気に下へと引き摺り下ろす
ずり下がるパンツに引っ張られて下を向いたオチンチンは、その呪縛から逃れた瞬間にビン!と元気よく跳ね上がって、サキの目の前数ミリのところでグン!と上を向いてそそり勃った

「あ…んっ…」
この一ヶ月、お仕事で外泊の時以外はほとんど毎日見てきてる彼のオチンチン
でも、こうやって改めて目の前に突き付けられると、なんだかちょっとこっ恥かしくて、サキの口からは言葉にもならない呻きが漏れた

そんなサキの気持ちはお構いなしに、剥きだされたオチンチンをおへそまで届くぐらいギンギンにして反り返らせている彼
ちらっとそのオチンチンの向こうに彼の顔を覗き見たら、なんだかちょっと得意気な表情に見えてくる

まぁ、サキがこの一ヶ月彼との生活を受け入れてしまってる理由の一つがそのオチンチンの立派さにあるのも事実だし
サキが彼のオチンチンの虜になっちゃってることは彼自身にもバレてるみたいだから…そうなるのも無理はないのか
彼はそんなサキにさらに見せつけるように、お腹の筋肉を使ってオチンチンをぐいっぐいっと上下に動かして見せて、サキを挑発してくるのだった

627名無し募集中。。。:2018/01/17(水) 20:19:12
「ん…」
サキは今すぐにでもこのオチンチンにしゃぶりつきたい気持ちを抑えに抑えて、ゆっくりと右手を伸ばしてその肉の棒をその手に少し乱暴に掴む
もちろんその肉棒が殊更デリケートな代物であることは百も承知だったけれど、ここはあえて、そうしてあげた
「んっ!うぅ!!」
乱暴にオチンチンを扱われた彼だけど特別痛がる感じではなく、むしろちょっと気持ちよさそうに腰を引いて呻き声を上げる

ずりゅっ…ずりゅっ…
サキはそのまま、少し乱暴な手つきのまま彼のオチンチンを掴んだその手を大きく動かしてその全長を擦り始める
まだ乾いた状態のその肉棒の余った皮が手のひらの動きについてきて、大きな亀頭に被ったりまた剥けたりを繰り返す
ねちねちと動く薄皮を透かして浮き上がる血管がギチギチと唸るようにその存在を主張して裏筋に張り巡らされている
「んっ…」
サキはそのオチンチンの立派な姿を見ているうちに口の中に自然に溜まってくる唾液を極力静かに飲み込んで、
無表情という表情を必死に作って、そのオチンチンをぎゅうぎゅうと捻るようにしながら擦り続けた

「あぁ…サキぃ…」
彼は絞り出すように声を上げてサキの頭に両手を置くと、ぐっとその腰を手前に突き出してくる
当然、サキの手で擦られていたオチンチンはぐぐっとサキの顔面の前に近づいてくることになる

その彼の行動が意味するところは当然サキにはピンとくる
このサキのエロいお口でシテ欲しい…ってことだってね

何より時間に追われているサキにとってみれば、このままサクっと手コキでイかせてしまった方が後の始末含んで手っ取り早い
ただ、それで彼が満足してくれるのか?ってのが大きな問題で、万が一彼がスッキリとしないままだったりしたら、それからまた面倒なことになってしまう
そのリスクを考えれば、ここは素直にお口でシテあげた方が良さそうだ…
って、顔の真ん前に突き付けられたオチンチンを睨み付けながらそんなことに考えを巡らせたサキは
その短時間で導き出した解答に従うように、ビン!と直角に天井を向いたオチンチンをくっと自分の方に向かって倒すと、
いつのまにか先走りの汁でトロトロになっている亀頭の先っぽからパクリと大きく口を開けて咥え込んでいった

「んっ…んっ!んはぁんっ!」
「あぁ!はぁ!サキ…すごっ…いぃ!」
サキの自慢のお口いっぱいにそのオチンチンが飲み込まれた瞬間、彼は天井を仰ぎ見て、今まで何度も何度も聞いてきたのと同じ反応を口にしていた

628名無し募集中。。。:2018/01/17(水) 20:19:59
「んっ…んん…んっ…はぁ…んんっ」
サキはお口の中で、咥え込んだオチンチンの亀頭の丸みに舌を這わせ、同時に竿の根元の部分を右手でしゅっしゅと擦りあげる
本来ならフェラはお口だけでしてあげるのがサキの流儀ではあるけれど、今は少しでも時間を短縮しないといけない事情がある

さっきまで余り気味だったオチンチンの皮はもうギッチギチに膨れ上がった肉棒にきちっと巻き付いて、大きな亀頭の下からその上に被っていくこともない
その大きな亀頭をお口の中でぬるぬると舌で舐め回しながら、じゅるじゅると溢れて零れる唾液をローション代わりにして小気味よく右手もスライドさせる
「あぁぅ!サキっ…んっ!いっ…いぃぅっ!」
彼はビクン!と腰を引きながら、思わずサキの頭を両手で掴んできた
出かけるために整えた髪が乱されたらその手直しも大変…と、サキは一瞬その手を払いのけようかとしてはみせるけれど、
サキの頭を掴んだ両手はすぐにそこに添えられているだけといった風にその力を弱めてきた
まったく…こんな、ちょっと無理やりっぽいプレイの時でも、決してサキに抵抗する隙を与えないってのが彼のホントに見事なところだ
だから結局、いつも彼のいいなりになってしまうのがサキの弱いところだった

「んっ…ふぅん…はぁ…んんんっ…」
サキは背中を外に通じるドアに押し付けられるように追い詰められながらも、必死に彼のオチンチンをしゃぶり続ける
ギッチギチに血管が浮かび上がった裏筋に舌を這わせると先端からドロドロと先走りの汁が溢れ出て、
それを右手で集めるようにしながら肉棒全体を包み込むようにして擦りあげ、集まった亀頭の部分をぱくっと咥え込んでは口内で舌を躍らせて先端をペロペロと舐め回す
サキの手の中でビクンビクン跳ね上がるオチンチンは明らかにその中に込み上がってくるもので満たされていってるのを感じさせて
それはもう少しで爆発させられるという感触をサキにハッキリと感じさせていた

(んっ…あと、少しっ…)
サキはこの行為の開始から今までの経過時間を体感で割り出して、このまま発射させればまだ時間的には余裕があることを確証した
となればとにかく今は、さっさとこのオチンチンを浮いてしまうに限る…と、一気にラストスパートに入ろうと気合を入れなおす

その時-
「あっ!うぅ!サキっ!!はぁぁ!!」
突然彼が少しだけ乱暴に突き飛ばすようにしてオチンチンからサキを引き剥がした
「え!?」
ヤル気…というかヌキ気というか、気合を入れなおした瞬間のその出来事にサキの思考は一瞬混乱してしまって、ふらふらと彼に押されたその力で背中をドアに預けていた

629名無し募集中。。。:2018/01/17(水) 20:20:35
「あぁ…もぉ、サキ…オレ、もぉ…」
ちょっと混乱でぼーっと彼を見つめてしまっているサキ
そのサキの見つめる彼は、鼻の孔を広げて荒々しく息を吐きながらその合間合間で言葉を絞り出すようにしながらにじり寄ってきていた

「サキっ!!」
「きゃっ!?」
彼はぐっとサキの腕を引っ張ると、その身体をくるっと反転させて背中を自分の方へと向けさせると、トン!と前に突き出すようにしてドアにもたれ掛るような体勢にさせる
そして背中をぐっと押して上半身を低くさせられたサキは、反動でお尻がくっと上向きに突き上げられたような体勢になり
次の瞬間には、長いスカートの裾がバッ!と勢いよく捲り上げられると、背中の方まで覆いかぶさってきて、逆に下半身にすーっと冷たい外気を感じて、そこがむき出しの状態にされてしまった事実を認識する

「ちょ!?やだっ…待っ…」
咄嗟のこととはいえそこまでされれば抵抗もしようとするサキだけれど、彼はさらに、突き出されたお尻に張り付いている下着までもするっとはぎ取って足元までズリ下ろした
クリーム色のシルク生地でお値段も結構高めの下着…お尻を覆う上半分くらいがシースルー気味のデザインで、これを履いたお尻が目の前にあればそれはもうむしゃぶりつきたくなるほどにエロくも見えるはずなのに
それにはまったく目もくれずにさっさとはぎ取ってしまうとか…まったくもって失礼極まりない
とか、そんなこと言ってる場合じゃない!さすがにこのまま流されていくとホントにお仕事に遅刻してしまう!

「ちょっと、ダメ…サキ…ホント、遅れちゃうからぁ…」
サキは低く押し下げれれた頭を持ち上げながら後ろを見上げるようにして彼にこれ以上の行為の自制を訴えかける
けど…
「だっ、大丈夫!スグ…スグ済むから!済ませるからっ!!」
そう焦ったようにもどかしく言葉を発した彼は、すぐさま自分の右手の人差し指と中指の2本を口に含んで唾液で濡らし、その2本を束にしてサキのオマンコへ無遠慮に突き刺してきた

「いっ…ひっ!んっ!はぁぁ!!」
彼のオチンチンをお口で舐め回している段階でも多少は湿り気を感じてはいたサキのオマンコだけれど、さすがにスルリと異物を受け入れられるほど濡れていたわけでもない
それを承知で彼も自分の唾液で呼び水を追加したんだろうけれど、それでも、イキナリ指2本まとめてぶち込まれたらさすがのサキも悲鳴を上げてしまった

ぐじゅっ!ぐじゅっ!ぐじゅっ!ぐちょっ!
サキの悲鳴も耳に届いているのかいないのか?彼は構わず突き刺した2本の指を激しく出し入れさせてオマンコを掻き乱す
僅かな湿り気でギチギチと動く指は、その出入りの度にどこからともなく湧き上がってくる液体をにゅるにゅると巻き上げては襞々を押し広げながらその中身を掻き乱し、
そこはもうあっという間にぐっちょぐちょに濡れそぼっては粘り気のある水滴がボタボタと零れ落ちるほどに溢れかえっていった

630名無し募集中。。。:2018/01/17(水) 20:21:09
「あぁ!ん!はぁ…ちょ、まっ…あぁ!ん!っ…はぁぁ!!」
サキはお尻をふるふると左右に揺すって申し訳程度の抵抗を試みるけど…それはもう、まったくもって無意味な行動
形ばかりの抵抗で拒んで見せるサキ自身とは裏腹に、
彼の指でぐじゅぐじゅにされてしまったオマンコはもう入口をぱっくりと開いてその奥の構造体がうねうねと蠢いて彼を待ち望んでいる

「うぅ…サキ…んんっ…」
オマンコに顔を寄せてソコの具合を目視した彼は、溢れ出るどろっとした液体を指ですくうと、サキのお口で硬くしてあげた状態を保持したままだったオチンチンにぬるっと塗りたくる
そして、その手でオチンチンの角度を倒すと、そのまま腰を前に出して口を開けたオマンコへと宛がってきた

「ちょ、ホント…ダメっ!お願いっ…ダ…っ!はぁぁぁんっ!!」
サキは最後まで抵抗する言葉で嘆きながら、オチンチンの先端がオマンコの襞を割ってくるのを避けようと腰を引いて逃げようと試みてはみたけれど、それも所詮は無駄な抵抗
メリメリっと開いた襞のお口をさらに大きく押し広げ、彼の硬く大きく膨張したオチンチンがサキの膣内へとめり込んで来てしまった
サキはもう抵抗するすべもないままに、その肉の棒の全長をオマンコの中奥深くまで受け入れていた

「あぁ!サっ!キっ!はぁ!はぁぁ!!」
オチンチンをオマンコに深々と沈めた彼は間髪入れずに腰を前後へと動かし始める
両手でガッチリとサキの腰を掴み固定して、サキの大きなお尻の肉がぐにゃぐにゃと潰れて変形するほどに激しくお腹を打ち付けてくる
長いオチンチンの全長すべて、亀頭の先まですべてが抜き出るほどに遠くまで腰を引いて、それからその腰を勢いよく前に打ち出してお腹をお尻にぶつけてくる
パンパンパン!と小気味よくそのお腹が打ち付けられる音を響かせながら、幾度となく、速いペースで、彼はオチンチンをサキのオマンコにぶち込み続けた

「あはぁ!んぁ!あぁ!っ!はぁ!んっ!はぁ!はぁん!」
サキは最短時間で頭の中を真っ白に染上げられながら、自覚もなく声を荒げてヨガリ狂った
拒みながらも乱暴にオチンチンをぶち込まれて激しく突きまくられる…ほとんどレイプと変わらないその行為は、不本意ながらもゾクゾクするような快感をサキに齎してくれていた

ズンズンと後ろからお尻を突き上げられるサキは手をついたドアへと押しやられ、頬っぺたがぴったりとドアに張り付く
鉄の扉のヒンヤリとした肌触りを頬に感じながら、同時にサキはその扉の向こうの外の気配を扉越しに感じ取ってしまった
オートロック式のマンションの廊下だからそう頻繁に人が歩いていることもないとは思うけれど、この扉一枚の向こう側は外の世界だと思うと、
激しい突き上げに荒々しく叫びまくっていた喘ぎ声が、外の世界に筒抜けになっているのではないかという懸念が頭をよぎる
「ふっ…んぁ!…っ、はぁ!んっ!んんっ!!」
サキは今更のように、くっと下唇を噛んで喘ぎ声を押し殺した

631名無し募集中。。。:2018/01/17(水) 20:21:45
それでも尚、ぐじゅぐじゅと彼のオチンチンはサキのオマンコを掘りつづける
溢れ出る粘液は飛び散るだけじゃなくて太ももを伝ってさらに下の方へと垂れ落ちていく
膝の辺りで止まっている下着はおそらくこの液体でグッショリと濡れていることだろう
終わったら速攻で着替えないと間に合わないじゃん…まったくもう!

外の気配を感じ始めてから、少しだけ現実的に考える余裕が持てているサキはボンヤリとそんなことを思いながら、
それでも時折激しく襲ってくる快楽の波に飲まれそうになっては頭の中を真っ白にして溺れていきそうにもなる
「あっ!んっ…はんっ!…んっ、んんっ!」
そのたびに、サキはドアの向こうの普通の世界の空気を思い出して、自らの手の指を噛んで溢れ出る喘ぎ声をガマンした
そうすることでなんとか、お尻から貫かれるオチンチンに身を溺れさせる牝になってしまうことに歯止めをかけていた

「はぁぁぁ!サキっ!サキっ!あぁぁぁぁ!!」
対する彼の方はといえば、もう完全に本能でサキの性器に自分の性器をぶち込み続けるだけの雄になっていた
その雄叫びがドアの向こうに響くことも気にもしないで、大きな声を張り上げてサキの名を連呼し、力強くサキの腰を掴んだまま乱暴にお尻にお腹を打ち付けている
サキのお尻の2つの膨らみは、彼のお腹にぐにゃぐにゃと形を歪ませられ、その真ん中にある放物線の中心からわずかに下にある襞々の壺に
トロットロに粘液を纏ってテカっている肉の棒がぐにゅん!と押し入っては姿を隠し、そしてすぐににゅるん!とその全長を曝け出してきていた

セックス慣れしている彼だから、普段のプレイなら腰の振りにも強弱をつけたりとサキを気持ちよくさせるための技巧も駆使してくれる
けれど今は、時間の余裕がないサキを相手に、ただ自分が気持ち良くなるためだけに腰を振っている彼のその動きは身勝手で乱暴で…
だけど、そんな荒々しいセックスは今までの彼とのプレイの中ではなかなか味わうことが出来なかった獣チックプレイで
そんな中で冷静さを保たないといけない今のサキは、ひとえにつらい戦いを強いられている状態だった

「あぁ!んっ!はぁ!もっ…もぉ!はぁ!ちょ、ちょうだいっ!さ、サキにっ…ちょうだいっ!」
とはいえ、このままでは戦いに負けそうな自分を感じてもいたサキは、冷静な自分を保っていられるうちに負けを認める作戦に出る
オマンコの中でパンパンに膨れ上がっているオチンチンを感じたているサキは、その中を満たしている液の開放を彼に懇願して見せた

「あっ!はぁ!サキっ…はぁ!もっ…もぉ!はぁ!でっ…るっ…はぁ!出るっ!はぁ!でるぅぅぅっ!!」
サキの誘いが呼び水になったのか、彼もまたその限界を口にしながら、ラストスパートといった感じで激しさの上に激しさを重ねて腰を振ってオチンチンをぶち込み続けた
ぐじゅぐじゅと蜜壺に出入りする肉棒は、水滴を飛び散らせながら真っ赤に充血した襞々を捲りあげてその中をその奥を犯し続ける
そして、その膨張が限界を超え、彼のガマンも限界に達したであろうその瞬間、彼はぬるっと蜜壺からオチンチンを引っこ抜いた

632名無し募集中。。。:2018/01/17(水) 20:22:22
「んっ!サキっ…はぁぁぁ!」
「あっ!はっ!はぁ…んっ!はぁぁん…んんんんっ!」

オマンコからオチンチンが抜けだした感触を感じとったサキは、素早く身体を起こすとくるっと彼の方を向いて、その場にひざまずいた
同時に彼はオチンチンをサキの顔の前に突出し、右手でその全長をにゅるにゅるっと擦る
その動作の最中にサキは目の前にあるオチンチンのさきっちょをぱくっとお口の中に含み、それからきゅーっと息を吸ってバキュームする

「あっ!はっ!っ…ぁぁあ!」
「んっ!…っ、んっ!んんんっ!」
自分の手による刺激とサキのバキュームが最後のトドメとなって、彼のオチンチンはドクン!と熱い塊を放出する
サキはその塊をどろっとお口の中に受け止め、喉を閉じて奥に流れ込まないようにしてお口の中に溜めこんでいく

「ふっ!っ!うぅ…ぅ…っ…はぁ、あぁ…うぅん」
彼はビクンビクンとお尻を跳ね上げながら、サキのお口の中にオチンチンに充満した液体の全てを出し尽くす
「ふぅ…んっ!んっ…ぅぅ…んっ!はっ…はぁぁん」
サキもまた、彼のオチンチンからその内容物すべてが吐き出されるまで、肉棒の先端を口に含んだままで溢れてくる液体をお口の中にブラックホールのように吸い込み続けていた

「あぁ…はぁ…サキっ…はぁぁ…」
やがてすべての放出を終えた彼は、自ら腰を引いてサキのお口からオチンチンを引き抜く
オチンチンとお口の間をつーっと細い糸が結ばれて伸びては、プチンと弾けて途切れて、オチンチンはサキの目の前で少しだけ力が抜けたように下を向いて尚テカテカと輝いていた

「んっ…はぁ…んぅ…んんんっ」
サキはお口からどろっ!と粘液の塊を自分の両手の上に吐き出す
サキの唾液と混ざり合っているとはいえその濃度は濃くてサキのお口と繋がった糸はこちらはなかなか切れはしない

「んっ…はぁ…こんなに…いっぱい…んん…んっ!んんんっ!」
サキはその手のひらの上の液の塊を一度彼に見せつけると、もう一度それを自分のお口の中にどろっと流し込むと、ゴクッと音を立てて一気に飲み込んだ
それから、彼の顔を見てにっこりと微笑んで、「おいしい」と、声にならない言葉を口の動きだけで彼の心に届けてあげる
「サキ…んっ…気持ち良かったよ、サキ…ありがとう」
彼はそんなサキの頭にその手を伸ばして柔らかくそこに置くと、ゆっくりとナデナデしながら感謝とねぎらいの言葉を贈ってくれた

633名無し募集中。。。:2018/01/17(水) 20:23:01
最後のスパートの勢いからしてそのまま膣内に出してしまわれそうな勢いではあったけれど
ゴムをつけないでセックスするとき、彼がそのフィニッシュにぶちまける場所は、サキのお腹かおっぱい…ときどきは顔にかけるなんてこともあるか
あぁ、今回みたいにバックでやってるときはそのままお尻にぶっかけるってのもあるかな、ってカンジ
だけど、今日みたいにサキが「ちょうだい」ってオネダリしたら、彼はサキのお口の中に出してくれる
それが、いつのまにやら2人の間での約束事のようになっていたから
何の約束も打ち合わせもないままだったけれど、サキはいつものように、彼の吐き出した粘液をすべてお口の中で受け止めてこのセックスはおしまいになった

ただ、今日のセックスはいつもとちょっと違ったシチュエーションで、正直に言えばゾクゾクとして、いつも以上に気持ち良かった
あのまま流されてうっかり中出しされてしまってもしょうがない…ってくらいの危機感はあったんだけれど
その辺は彼も最後の最後での冷静さだけは失わないでいてくれたみたいだった

毎日毎日、飽きるほどセックスしてる彼とサキだけれど、うっかりでも赤ちゃんが出来てしまうようなことだけは絶対にしてはならないってのは
お互い一度も話し合ったこともないけれど、お互いの中で共通の認識として持っている事柄だから…
そう、彼とサキは、どれだけ快楽を共有しあっても、真に結ばれ未来を共にすることはない、あくまでも快楽を分かち合うためだけの関係
それが、なにがあっても絶対的に揺るがない、彼とサキとの関係性だった


それからのサキは慌ただしかった

余韻に浸る彼の横をすり抜けて洗面所でお口をゆすいでうがいして、お口の中の彼の精の味をかき消してしまう
それからすぐに部屋に戻ってウェットティッシュでオマンコから太ももにかけての蜜の後を拭い取り、結局汚れてしまった下着を履きかえる
しっとりと汗をかいた身体をシャワーで洗い流したい気持ちもあったけれど、当然そんな時間もないから衣服はそのままで
その辺は彼も気遣ってくれたのか着衣の乱れは最小限だったからそれでも外見的な問題はないみたいだったけれど、一応上からコートを羽織ってカバーする

最後に鏡をのぞいて、ちょっと乱れている口元のルージュだけは引き直し、最低限の準備は完了
時計を見ればそれでもギリギリ間に合いそうな時間だったので、タクシーとかの手段を使うまではないなと判断して玄関口へ走っていく

ようやく下着を履いたくらいの彼がのんきに見送りに出てきたけれど、今回はもうそんな彼には構っていられない
玄関で低いヒールの靴を履こうとしたら、床にサキのものか彼のものかわからない液体の零れ落ちた後を見つけたけれどもちろんそれにも構っている暇はない
サキはそのままヒールに足を通して、玄関を開け放って家を出た

634名無し募集中。。。:2018/01/17(水) 20:23:42
近くの駅まで可能な限り急いで駆け付けたサキ
乗った電車は最初の予定より4本も遅いものだけれど、時間的にはギリギリ間に合いそう
幸いにも空いていた車内は席にゆったりと腰を下ろして一息つく余裕も与えてくれて
「…はぁ」
と、そこで自分でも驚くくらい大きなため息が口から零れ落ちて、慌てて口を押えてキョロキョロと周りを確認してしまうサキだった


んー…なんだろうね
別に今の彼とのダラダラとした関係には何の不満もないよ、サキは

実際サキも彼のことは「売れないバンドでギターを弾いている」らしいってことしか知らないし、サキがお仕事に行ってる間の彼の行動にも興味はない
アイドルとか興味ないらしい彼はサキが℃-uteのメンバーだってことも…ってゆーかそもそも℃-uteのこと自体知らないっぽいし、
そんなサキがどんなお仕事してるかも特に聞いてきたりもしない
もちろん、サキがたまに秘密のお仕事で帰ってこなくてもそのことでなにか聞かれることもないし
そうやって外で他の男とセックスしてきたと気づかれたとしても、きっと怒りだしたりすることもない彼だろうと思う

いつまで続くのかわからない2人の関係…でもきっとその終わりの日は来るんだろうなとは思ってる
それをどっちが言い出すのかはわからないけれどね

そんな彼との生活のことは、特に事務所にもマネージャーにも報告はしていないけれど、
それでもなんとなく、バレちゃってるのかなーって感じる節はあって、
最近秘密のお仕事がサキにまわってくる機会が増えてるように感じるのも、その辺、ギブアンドテイク…ってことなのかなって思ったりもする
まぁ、それで目をつぶってくれるのなら代償としては安いものだけど

まぁ、なんだね
今は、プライベートな面については、このまま、なんとなーく毎日を過ごして行けたらなって思ってる
℃-uteのお仕事は結構充実している今だから、そっちの方は、ね


って…そんなことをつらつらと考えながら
今日のお仕事の集合場所である事務所の最寄駅まで到着して、サキは電車を降りた

635名無し募集中。。。:2018/01/17(水) 20:24:21
「おはよーござ…」
「なっきぃおはよっ!!」
「って、わぁ!!」

集合時間ギリギリで事務所に着いたサキは、とりあえずの集合場所になってた部屋のドアを少し申し訳なさ気に開いて中に入ろうとした
その瞬間、サキの横をすり抜けるように駆け込んできた人影が一人
サキはそれに驚いてあやうくコケテしまいそうになった

「あぁ、なっきぃゴメン、大丈夫?」
フラついたサキを見て軽い感じで謝ってくるのは…マイ、℃-uteの末っ子萩原舞
言葉では謝ってはいるけれど、特に悪いとも思ってない風だし、こっちを心配しているカンジもない

「もぉ〜…なんなの、マイ?またこんなギリギリで来て…」
って、いつものように軽く説教口調でマイをとがめるサキ
でも、そこで今日は自分もそのギリギリの時間に来てるってことに気づいて、そっから先の言葉は飲み込んだ

「あぁ、うん、ゴメンゴメン」
普通ならサキもギリギリに来てるって突っ込んでくるマイだったけれど、今日はそのことに気づかなかったのか流してくれた
それで、内心ほっとしたサキだったけれど、
「なっきぃだって時間ギリギリじゃん!なにやってたの?」
って、代わりに突っ込んできたのは岡井千聖だった

「えぇ!?いや、ちょっと…寝坊しただけだよ!」
まさか出がけに彼とセックスしてて遅れましたなんて言えるわけもない
サキはありきたりな言い訳をして千聖の質問の返答は適当に流した

他のメンバー…リーダーも愛理も特にサキのことを気に掛けるでもなく椅子に座ってそれぞれのことをしている
とりあえず、これ以上あれこれ詮索されるようなことはないっぽい…ってサキも一安心
サキもそのまま椅子に腰かけて、あとはマネージャーが呼びに来るのを待つだけだった

636名無し募集中。。。:2018/01/17(水) 20:25:05
「千聖…昨日はありがと、…なんか、聞かれた?」
「あー…今日は何も聞かれてない…けど、さすがに毎日はちょっと怪しまれるんじゃない?」

少し落ち着いたあたりで、隣で交わされている千聖とマイの会話が耳に入ってくる
ヒソヒソ話しで交わされたその内容は、サキもちょっとひっかかる…というか、なにか2人で秘密を共有してるっぽい怪しさを感じた

そんな時
「萩原…あ、来たか、ちょっと…話があるから来てくれないか?」
って、マネージャーがマイを呼びに来る

途端に、ほら〜って感じでマイのことを見る千聖だったけれど
「大丈夫、言い訳は考えてある」
ってそんな千聖に耳打ちをして、マイはマネージャーに連れられて部屋を出て行った

その「言い訳」って単語も横にいたサキの耳にはしっかりと届いていたけど…「言い訳」ってのは基本悪いコトをしたのを誤魔化す時にすることだ
つまりマイは…なにか悪いコトをしているってことになる
「ちょっと千聖っ!マイ…どうしたのっ!?」
心配そうにマイを見送る千聖の背中ごしにサキは語気を強めて問い詰めた
もちろん、リーダーと愛理には聞こえないように声のボリュームは絞っていたけれどね

「え?あぁ…っとぉ…なんでもない…よ?いや、なんでもない、うん、なんでも…あはは」
あからさまに動揺したカンジで「なんでもない」を繰り返す千聖の様子は明らかになんでもなくはない
だいたい、問い詰められれば自分の胸のカップ数までしゃべってしまうような千聖に隠し事なんてできるはずもないんだから

とはいえ、自分が隠し事できないことは千聖もよくわかってる
サキがちょっときつめに睨み付けたら
「んー…っと、実はねぇ…」
って、2人の隠し事をヒソヒソと話しはじめた

あぁ、やっぱり千聖とは秘密は共有できないな、って改めて思いながら、サキはその千聖のヒソヒソ話に耳を傾けた

637名無し募集中。。。:2018/01/17(水) 20:25:51
千聖曰く

最近マイに彼氏ができたらしく、その彼氏とお泊り(彼の家なのかホテルなのかは不明)のためのアリバイ作りで
マイは千聖のマンションに泊まったってことにしてほしい、ってお願いを聞いていたってことなんだけれど、
そのお願いが最近はほとんど毎日になってきて、家族や事務所に怪しまれるんじゃないかって心配してた…

ってことだった

「へぇ〜…そう、なんだ…」
最近マイがちょっと明るくなったような気がしていたって部分ではなんかあったんだろうなとは思っていたけれど
まさかそんなことになっているとは思わなかったサキはちょっと驚いてしまった

「まずいよね?これ、まずいよねぇ!?」
千聖は秘密と心配を共有する相手が増えたことで安心したかのようにうろたえてあたふたとしている
「ちょ、千聖っ!落ち着いてっ!」
ちょっと離れたところで本を読んでるリーダと、テーブルでノートパソコンをいじってる愛理がその千聖の慌てっぷりに気づかないように
サキはあたふたし続ける千聖を抑え込んで椅子に座らせた

「とにかく…マイが戻ってくるのを待とう」
サキは千聖に顔を寄せてそう言うしかなかった
千聖もゴクリと唾を飲み込みながらコクリと頷いて、心配そうにマイが連れられて行ったドアの方に視線を移していた

「たっだいまぁ〜」
って、サキも千聖に続いて視線をドアに移したその時には、そのドアがゆっくりと開いてマイの笑顔がそこに現れる

「マイちゃんっ!!」
千聖はマイに抱き着くように飛びつくと、ぐいっとその身体を引っ張って自分が座っていた椅子に座らせる
サキはそのマイの正面にずいっと顔を寄せて
「大丈夫?どうだった、マイ?」
って、マイが呼び出された真意と話された内容について問いただそうと詰め寄った

638名無し募集中。。。:2018/01/17(水) 20:26:39
「え?ちょ、なっきぃ…あ!千聖っ!しゃべったなぁ!」
「あ、いや、ゴメン…」
「マイ!そんなのいいからっ!!どうだったの!?」

最初に詰め寄ってきたのがサキだったことでマイは千聖から情報が漏れたことを察知してそっちに文句を言う
けど、こっちとしてはそんなことはどうでもいいから、マイが事務所からどんな話をされたのかってことの方が問題だった

「え?あ、あぁ…そのー…毎日千聖んとこ泊まってるらしいけどホントなのか?って聞かれた…まぁ、実際千聖が実家の方に戻ってる時もあったしね」
「だから千聖言ったじゃん!毎日は危ないって!」
「ちょ、千聖、落ち着いてっ!」
その時点で千聖はマイにくってかかるけど、とにかくそれより今はマイの話しを最後まで聞かないといけない
サキは千聖を制すると、マイに話しを続けるように促した
「いや、だから…マイもさすがに毎日ソレだと怪しまれるかなってのは思ってたよ…だからちゃんと言い訳も考えてたの!」
「言い訳?」
「マイ、来年ハタチになるじゃん?でさ、ハタチになったら千聖やなっきぃみたいに一人暮らししたいなって思ってるってことにしたの」
「一人暮らし?」
「そ、一人暮らし!でね、今のうちにその予行練習?あれ、よこうえんしゅうかな?まぁ、どっちでもいいけど、それで、ためしに千聖んとこに泊まってるってことにしたの」
「よこーれんしゅう?…えんしゅう?」
「千聖、そこはどうでもいいから!…それで?」
「だから、千聖がいないときこそ、一人暮らしの練習にもなる!ってことで、マイは千聖がいなくても一人で千聖んとこに泊まってたってわけ!」
「はぁ〜」
「どう?マイ、頭いいでしょ?」
「ってことは…事務所はそれで納得してくれたんだ…」
「まぁ、ホントに信じてるかどうかはわかんないけどね、一応それ以上追及はされなかった」

「すごい!マイちゃんさすがっ!!」
「いやいや、どういたしまして」
千聖はのんきに拍手喝采でマイを湛え、マイも得意げに胸を張ってそれに応える
サキはそんな千聖ほど楽観的にはなれないけれど…でもまぁ、とりあえずそれ以上追及されなかったってんなら緊急性はないのかな?
とりあえず、サキはそこでホッと一安心した

639名無し募集中。。。:2018/01/17(水) 20:27:30
「で、マイちゃんをものにした男ってのはどんなイケメンなのさ」
こちらも一安心したのか、千聖がニヤニヤとした顔でマイに聞いていく
千聖自身、気になりつつも今まで聞きづらかった部分もあったっぽい

「え〜…別にそんなイケメンじゃないし〜」
「えー?ホントにぃー??」
「ホントホント…でも…」
「ん?なに?なに?」
「マイのこと…すっごく好きでいてくれるから…」
「ひゅぅぅぅ!あっつぃあっつぅい!」
「もう!千聖のばかっ!!」
マイは真っ赤な顔で千聖をぽかっと殴って恥ずかしそうに俯く
けどその横顔はものすごく幸せそうにサキには見えた

こんなマイ…初めて見る
サキはちょっと複雑な気持ちだったけれど、でも、まぁ、マイが幸せに浸っているのなら、それは素直にうれしいことだと思う

とりあえず大きな問題になりそうもないし、マイもそれなりに慎重に付き合いを続けていくつもりなら心配することもないかな

そう、サキはその時はそう考えていたし
もちろん、千聖に至ってはなにも心配なんかしていないっぽい

ふと気になってリーダーと愛理の様子を伺ってみる
リーダーは読書に夢中でこっちでワーキャー騒いでるのに気にも留めていないみたい
愛理は…相変わらずずっとノートパソコンに向き合っていてちょっと読めない部分もあるけれど、もともとあのコはあまり口出してこないから…いいか

実際、サキも人のこととやかく言えない身の上でもあるし
特に問題もないのなら、この件はこのまま…成り行きに任せてもいいのか〜って、サキはそう自分に言い聞かせるようにして目をつぶった

それが間違いのもとだったのか…
ううん、どうやらもう、事態はその時すでに手遅れとなっていたっぽいことを、しばらくしてからサキたちは身を以て知ることになるのでした

640名無し募集中。。。:2018/01/17(水) 20:28:42
〜つづく〜

ついつい話しの本筋に関係ないプレイを入れ込んでしまう
悪い癖だw

641名無し募集中。。。:2018/01/18(木) 08:18:02
なんかきてたー
おつカレーライスです!

642名無し募集中。。。:2018/01/21(日) 13:47:51
新年1発め乙です
エロビッチ設定は全然平気なのに特定の恋人だと確かに心が折れがちw
この先の展開恐ろしいが気になりすぎるw

643名無し募集中。。。:2018/01/28(日) 23:51:06
サクっと行きます


>>639

644名無し募集中。。。:2018/01/28(日) 23:52:11
それからしばらくは平和な日々が続いた
年末年始もクリスマスイベントにカウントダウンにハロコンと℃-uteの活動が休みなく
忙しい日々の中、マイもめでたくハタチを迎えて公私ともに充実した日々を送っているってカンジだった

念願のハタチを迎えたマイはさっそく一人暮らしの為のマンションを探し始める
もちろん実質的には彼との完全同棲に移行するための完全なダミーなんだけれどね
それでも、条件的な面でどうでもいいってわけにもいかないらしくて、事務所の人と暇を見ては物件を見て回ったりしているらしかった

そんなある日のこと
ずっとこのまま続いていくのかと思われた平和な日々に突然それはやってきた

春ツアーのリハーサルが本格的に始まって数日…
その日は他のメンバーがちょっと遅れてやってくるってことで、スタジオでサキと千聖2人で軽く振りの確認とかしていた矢先
ちょうどそのタイミングを狙い澄ましたかのように、2人の携帯が同時に着信音を奏でた

リハーサル中ということで携帯も携帯はしてなかったけれど、近くには置いていたのでその着信音は耳に届いていたサキたち
一瞬2人で顔を見合わせて、振りの確認を中断してお互いの携帯へ歩み寄っていく
普段ならリハーサル中は携帯の着信なんかほっといて後で確認…ってことになるんだけれど、
まだ本格的にはじめてなかったってこともあってか2人とも自然に携帯を手にして画面を覗き込んだ

とはいえ、2人同時ってタイミングだったんで、きっとマイあたりがラインでなんか送ってきたんだろうくらいにしか思わなかったってのはあるんだけど
その画面を見るなり
「え?なにこれ?」
と、サキは思わず声を上げた
着信の表示はメールで、送り主はまったく見覚えのない名前だし、しかもなにやら動画が送りつけられているみたいだった

「え?なっきぃも?」
そんなサキに千聖はそういいながら近づいてきて手にした携帯を覗き込んできた
「なに?千聖んとこにも来てるの?」
そう言いながらサキも千聖の携帯のディスプレイを覗き込むと、そこにはサキに届いたものとまったく同じ謎のメールが届いているようだった

645名無し募集中。。。:2018/01/28(日) 23:52:52
「…どうする?開いてみる?」
千聖はサキの顔と画面を交互に見ながらそう聞いてくる
「…なんかのウィルスメールとかだったら…でも、2人同時に来たってのが気になるし…」
サキとしてもどうするのが正解なのか判断しかねる事案だけど…でもその言葉通り、これがまったく同時にサキと千聖に届いたものであるという部分に言い知れぬ不安を感じてもいた

「よし、とりあえずサキが開けてみる…同じ内容なら、もしウィルスかなんかでも被害を受けるとしてもこっちだけで済むし」
「え?う、うん…」
千聖はあっさりとサキの提案を承諾して再びこっちの携帯の画面を凝視した
「よし、開くよっ!」
「お、おう!」
今一度気合を入れるサキに対して千聖は妙に力強い返事をして返した

恐る恐る携帯を操作するサキ
画面上では怪しいメールが開封され、添付された動画が立ち上がってきて、それはすぐに再生がスタートした

『んっ…ふぅん…んん…んっ…はぁ…んっ…ふむぅん…んん』
「えっ!?」
「ちょ、えぇ!?!?」
突然始まった動画…それは、女の子?がオチンチンらしきモノをお口で咥え、舌を伸ばして舐め回している場面だった
その予想しなかった動画に驚いたサキ
それよりも、女の子の息遣いと湿った水音がそこそこ大きな音量で流れ出したことに慌てたサキはとっさにその動画をストップした
だってここはレッスンスタジオの中…周りにはスタッフさんが結構な人数いたりする
そんな中で、こんな動画を大きな音を鳴らして見続けるわけにはいかない

「なっきぃ!今の…なに?なんで?えぇ?」
心臓がドキドキしているのが自分でもわかるサキをよそに、千聖は舞い上がった風で横から手を伸ばして画面上の再生ボタンをクリックしようとしてくる
「ちょ、千聖っ!!ここじゃまずいっ!!」
サキはその千聖の手を勢いよく払いのけて動画の再開を阻止した
「あ、あぁ…ごめん…け、けど…なんなの?なんでこんな…エッチな動画送ってきてきてんの?」
千聖はそう言いながらもう一度一時停止状態の画面を覗き込んでサキも思っている疑問を口にしていた

646名無し募集中。。。:2018/01/28(日) 23:53:32
「わかんないけど…まぁ、たちの悪いイタズラでしょ」
サキはそういうと、そのままメールを閉じようとする
その時
「え?ちょ、ちょっと待って!なっきぃ、こ、これ…この動画の女の…コって…」
って、突然千聖が女の子がオチンチンをお口いっぱいに頬張った顔が画面に映し出された状態で静止した画面にぐっと顔面を寄せていった
「え?なに?どーしたの千聖?」
サキはその千聖をちょっとめんどくさく感じながらとっととこんな動画は削除したい気分でいた
そう、千聖の次の言葉を耳にするその時までは…ね

「なっきぃ…これ、マイちゃんじゃ…ね?」

「はぁ!?何言ってんのあんた!?」
突然何を言い出すんだコイツは…ってカンジで画面に写し出された女の子の顔をよーーーーっく見てみるサキ
「…確かに…そんなカンジ…する…?え、いや、でも…」
なるほど言われてみれば…マイに似ている気もする
けど、携帯の画面で静止画になった荒っぽい画像ではイマイチはっきりとは分からない

「これ…マイちゃんだったら…」
「いや、待て千聖、まだわかんない…うん、とりあえず、この動画をちゃんと見てみよう」
「う、うん…そうだね」
それから
サキと千聖はスタッフさんにトイレに行くと告げ、2人してレッスン室を駆け出した

そして2人は落ち着いて動画を見れる場所は…ってしばしさまよったけどなかなかいい場所が思いつかず、
結局はスタッフさんたちに告げた通りに2人してトイレに駆け込むことになった

トイレの中に誰もいないのを確認すると、2人して同じ個室に入り込むサキと千聖
狭い空間で身を寄せ合いながら、サキの携帯を取り出してポーズ状態になったままの動画を再生する
『んっ…ふぅん…んん…んっ…はぁ…んっ…ふむぅん…んん』
画面にはすぐに、ジュルジュルと音を立てながらオチンチンを舐め回し、口に含んで激しく出し入れする女の子の様子が映し出された

647名無し募集中。。。:2018/01/28(日) 23:54:15
動画になれば…少しはハッキりと女の子の顔も判別できるかと思ったけれど、
その顔は意外とハッキリなくて、マイのようでもあるし違うようでもあるし、なかなか判断しづらかった…けど、
『あっ!はぅ!んっ!マイマ…イっ!すごっ…はぁ!もっ、もぉ…でっ!るっ!…はぁ!はぁ!あぁ!…んっ!んんんんっ!!』
画面にはオチンチンしか登場していない男の声が聞こえてきて、そこでは確かにはっきりと男は彼女のことを「マイマイ」と呼んでいた

「ちょ!なっきぃ!い、いま…マイマイって!!」
「え?あ、う、うん…いや、そんな、まさか…」
やや決定的な証拠が画像とは違うところから提示されて動揺するサキ
でも、まだ、この疑惑は間違いであると信じたい気持ちでいると、画面の中の男は女の子のお口の中に果ててしまったようで
『んっ!…けほっ!けほっ!…んんっ』
って、マイかもしれないその女の子は思いっきりむせ返ってから、お口の中のどろっとした液体を手のひらの上に零して、それを画面に向かって差し出すようにして見せつけながら
『あぁ…こんな、しゅごぃ…んっ…いっぱい…はぁ…たくさん…出たね?んんっ…』
って笑ってみせた

「ちょ…うわーーーマジかぁーーーー」
その画面に写し出された顔を見て、そこから聞こえてくる声を聞いて、サキは愕然とする
その顔も、声も、紛れもなく…サキがよく知っている、萩原舞その人だった

『はぁ…んっ…すごい…ねぇ…んっ…こんなこと…しちゃった…あはっ』
画面の中のマイがそう言って、サキの良く知っている…ううん、サキでさえあまり見たことのないキラキラの笑顔をみせる
その瞬間映像がブツッと途切れ、トイレの個室の中は急に無音の状態になった

「マイちゃん…えーーーーどーゆーこと、これ…」
サキの隣で千聖が呆然としながら声を出す
「千聖、あんたの方に届いた動画、同じものか見てみて」
サキは力なく千聖にそう支持を出し、千聖もすぐにその指示通りに自分の携帯に届いたメールの動画を再生し始めた
「なっきぃ…同じものっぽいよ、これ」
もう、どこをどう見てもマイにしか見えない女の子が、男のオチンチンをベロベロと舐め回している映像をサキに見せながら千聖はそう言ってくる
「…そう、でしょうね…うん」
サキはもうその映像は確認することもなく、ただ下を向いてそう答えるだけだった

648名無し募集中。。。:2018/01/28(日) 23:55:08
それから-
サキも千聖も、生きた心地がしない時間が続いた

とりあえずマイの所在確認をLINEでしてみたらすぐに返事が来たので、リアルタイムでその身に何かが起こっているわけではないことは確認できた
それは一安心できることではあったけれど、
最初のメールから30分おきくらいで、サキと千聖の携帯はメールの着信を告げるようになり、
送りつけられたきたメールにはすべて動画が添付されていて、

それは、最初の動画と同じ…おそらくはマイであろう少女が、
おっぱいを揉みしだかれて喘いでいる動画、オマンコを舐められ悶絶している動画、大きく勃起した黒々とした肉棒をオマンコに出し入れされて乱れている動画、
男の腹の上で自ら腰を振ってオマンコに肉棒を咥え込んでいる動画、そして、膣内に精子をぶちまけられた後なのか、オマンコからボタボタと白濁液を逆流させている動画-
そんな見るに堪えない動画たちだった

「なっきぃ…千聖、気分わるくなってきた…」
見知った人物の無修正エロ動画とか見せられてそれは気分のいいものではない
千聖はもう完全グロッキー状態で真っ青な顔してサキに助けを求めてくる
「サキだってもう…けど、一通りの動画は送り終わったみたいだから…次の連絡が本題かも…」
サキはなんとか自分を保ちながら、謎のメールの送り主の次の一手を待っていた
そう、セックスの始まりから終わりまで一連の動画を小出しに送りつけてきたんだとすれば、この中出し映像がその最後の動画なハズ
だとしたら、次の連絡で、相手はその目的について切り出してくるはずだった

それからしばらく-振り付けの確認とかも上の空で、サキも千聖もメールの着信音が鳴るのを待つ
ドキドキと鼓動を速めながら-決して楽しみにしているわけではないけれど、それでも、早く相手の目的が知りたくて
サキたちはひたすらメールの新着だけを待ち望んで時を刻んでいた

その時-
また、先のメールから律儀に30分後、サキと千聖の携帯が着信音を鳴らした
携帯を手元にただこの着信だけを待っていたウチらは、周りが怪しむのもお構いなしに、30分おきのトイレタイムへとスタジオを抜け出していった

649名無し募集中。。。:2018/01/28(日) 23:55:45
パッと見、今回は動画は送ってきてないみたいだったけれど、サキと千聖はまたトイレの個室に2人して入り込んで、届いたメールを急いで開く
今まで同様無題で送りつけられてきたメールを開くと、それまで動画添付のみだったメールが、今回は文章が表示されてきた
うん、やっぱり、このメールで犯人の要求が伝えられるって読みは当たってたみたい

「なっきぃ!読んで!早く読んで!!」
「わかってる!ちょっと待って!!」
せかしてくる千聖を制しながら、サキはそこに表示されたメールを小さな声で読み上げていった

『中島早貴さん、岡井千聖さん…萩原マイマイのハメ撮り動画、お楽しみいただけましたでしょうか-』
「楽しめるわけねーだろ!この…」
「千聖っ!だまって!!」
『今回送らせて頂いた動画は、ほんの一部になります。この動画、全編を世間に公開されたくなければ-』
「…されたくなければ?」
『明日の夜9時、以下に指定する住所へ、℃-uteメンバー4人そろっておいでください…』
「え?4人!?」
「…マイ以外の全員で来いってことか…」
「どーゆーこと?このメールはうちらにしか来てないんだよね?」
「いや、それは2人に聞いてみないとわかんないけど…でも、あて名はうちらだけになってるね」
「ってゆーか、いきなり来いとかなに!?お金が目的とかじゃないの!?」
「お金が目的ならこのメールでその話しはしてくるんじゃない?でも、この文章ではただ4人で来いとしか書いてない」
「ってことは…どーゆーこと?」
「う〜ん…多分、ウチラの身体が目当てってことかなぁ…」
「はぁ!?」
「この動画でマイにしているようなこと、うちら全員としたいってことじゃないの?」
「…あぁ、そーゆーことか…」
「…千聖?それならいいやとか思ってない?」
「あ!?いや、払えないような金額要求されるよりいいかなって…」
「ばかっ!確かにそうだけど、でも、下手したら一生セックスの相手させられたり、お客取らせれたりするかもよ!?」
「あぁ…それは…やだねぇ…」
「まったく…」

650名無し募集中。。。:2018/01/28(日) 23:56:19
「で、どうする…なっきぃ…」
「とりあえず…もうすぐリーダーたちも来るころでしょ?あの2人にもこの脅迫メールが届いているかどうか…それを確認してからだね」

正直どうしていいのか…ちょっとサキにも答えがすぐに出せる問題ではなかった
けど、とりあえず、リーダーと愛理がこのことを知っているのかどうかでも対応は変わってくる
もし、うちら2人しか知らないことであれば…なんとか、この問題は3バカ内の問題として片づけてしまいたいとサキは思っていた

それができなければ…きっとこれは℃-ute結成以来最大の危機になる
その時サキは、そんな予感に背筋が凍る思いでいた

舞い上がり気味で口数が多くなっていた千聖も事態の深刻さを受け止めてかばったりとしゃべらなくなる
そんな千聖と重い空気を引きずったままスタジオに戻ると-測ったかのようなタイミングでリーダーと愛理がそろって姿を見せていた

「あ!なっきぃ!千聖っ!ごめーん、ちょっと遅くなった〜」
リーダーはいつものくしゃっとした、でも美しいままの笑顔で気楽に声をかけてくる
愛理の方は…もう、先生と何やら話し込んでいて、こちらにちらっと目線を送ってくるだけで特に大きなアクションはなかった

「舞美ちゃん!実は…」
「ちょ!千聖っ!!」
リーダーの顔を見るなり、千聖がその長身に子供が抱き着くかのように迫っていくのが見えて、サキは慌ててそれを食い止めた
「え?なに?」
「あ〜…なんでもないっ!それよりリーダー…なんか変なメール…届いてない?リーダーの携帯…愛理でもいいけど」
「え〜?メール…なんも…変なのはきてないよ?愛理〜!なんか変なメール?きてる?」
「ん〜?いや、なんもない…よ?どーしたの?」
先生との話も終わったらしい愛理もリーダーの質問に答えながらこっちに近づいてきた
「いや、ちょっと、サキと千聖んとこに変な迷惑メールが届いてさ?2人んとこにもきてるかな〜と思って…」
「え〜…迷惑メール?やだぁ怖い!」
「え?ウイルスとか大丈夫?それ…」
「あぁ、うん、その辺は大丈夫みたい…いや、2人にきてないならそれで…うん、いいや、ごめん」
そこまでで話しを切り上げると、サキは千聖を引っ張って、足早に2人からそそくさと離れていった

651名無し募集中。。。:2018/01/28(日) 23:56:58
2人もちょっと変だな?って顔でこっちを見てる…けど、それほど深くは考えていないっぽい
まぁ、まさか今うちらがとんでもない脅迫を受けて絶体絶命のピンチに陥ってるだなんて、そんなことは考えもしないことだろう
いや、知らないなら知らないままで、2人にはいてほしいってサキは思っていた

「まったく千聖はっ!無駄にリーダーたちを巻き込むとこだったじゃない!」
サキは、2人から離れたとこまで千聖を引っ張ってて、その軽率な行動を攻める
「あぁ!ゴメン…けど、うちらにしかきてないみたいだね、メール」
千聖の謝罪は軽かったけれど、でも、今度はちゃんと声を押し殺して、そうサキに言ってきた

「マイ本人は多分知らないんだろうね…きっとLINEじゃなくてメールってのも、本人に知られないようにするための手段なんだろうし」
「あぁ、なるほど…」
千聖は簡単に納得したような口調で答える
「千聖っ!ことの重大さわかってる!?」
「わかってるよぉ!わかってるけど…どうするのさ、なっきぃ?こんなの…うちらだけでなんとかできるの?」
「そ、それは…」
「だいたい、向こうは℃-ute4人でこいって言ってんでしょ?それどーすんのさっ!!」
って、千聖はイライラをサキにぶつけるように攻撃的に言葉をぶつけてくる
いやいや千聖、サキに当たられても…こっちもあんたと同じ立場なんですけど!?

「…いや、そこは多分、うちらだけで行っても大丈夫だと思う…」
千聖のキツイあたりに少しイラっときたけれど、そこは冷静になってそう自分の考えを口にしたサキ
「え?なんで?」
「ヤツの?ヤツらの?狙いがサキたちを『犯す』ことなら…多分全員そろわなくってもとりあえず文句は言わないでヤルでしょ?」
「…そう?」
「こっちの弱みを握ってる以上、いつだって呼び出せるんだから…最初の呼び出しには用事があってこれなかったとか言っても受け入れてくれるはずよ」
「う〜ん…そうか…え?じゃぁなっきぃ…ウチら2人でヤラれに行くっての?」
「ヤラれに行くって…まぁ、でも、とりあえずそうするしかないんじゃない?」
千聖のあまりに直接的な表現に思わず引いてしまったサキだけど…
でもまぁ、実際その通りで、とりあえずサキと千聖の2人でヤラれに行くしかないのか…ってのがサキが出した結論だった

652名無し募集中。。。:2018/01/28(日) 23:57:59
と、そこまで言ってから…ちょっと千聖のことも気になったサキ
「あぁ、千聖が嫌だってんなら…サキだけで行くけど?」
と、千聖の顔色を窺うようにして言ってみる
「い、いや…マイちゃんの為だし…行くのは別にいーんだけど…でも…」
いつになく歯切れが悪いカンジの千聖…いや、千聖が気にしていることはサキにもよくわかる

「うん、ただ言いなりになっても、きっと一回だけじゃ済まない…リーダーたち連れてこいとか、そのうちお金とか要求されるかもしれないよね」
「でしょ!?それどうすんの!?」
「う〜ん…相手に握られている弱みを奪うか…消しちゃうか…それが出来れば…う〜ん…」
って頭を悩ませるサキ
そんなどっかのスパイみたいな芸当サキたちにできるわけがない

「やっぱ会社に相談した方が…」
千聖はすっかり弱気な発言
「いや、それやったらもう℃-uteは終わりだよ、たぶん」
「…でもぉ」
「…記憶を消す薬でもあれば…って、そんな都合のいい薬あるわけない…いや、薬?そうか、薬…」

【薬】というワードが浮かんだ時、サキはちょっと前に秘密のお仕事で相手をしたオジサマ…ヤバイ薬をいろいろ扱ってるというあのオジサマのことを思い出した
あのオジサマはサキのこと気にってくれたらしく、その後も何度か相手をしている今ではお馴染みさんになっている
あのオジサマなら、どんな薬でも都合着けてくれるってサキと約束してくれているんだった

(記憶を消す薬はないにしても…眠らせる薬…睡眠薬とかなら用意してもらえるかも…)
サキの中で次第にひとつの「計画」が出来上がっていく

「千聖…あんたの知り合いで、パソコンとかデータとか…そんなのに詳しい人いない?隠されたデーターとか探し出して消せるような人…」
サキの思いついた「計画」に必要なもう一人の人物像…それについては心当たりのないサキは千聖に問いかける
「えー?そんな人…」
千聖は遠くを見つめるような眼をして記憶をたどり始める
その時、その人物がいなければ成立しない-逆に言えばその人物さえいれば実行可能かもしれない一つのプランがサキの中で着実に組みあがっていった

653名無し募集中。。。:2018/01/28(日) 23:58:50
「あ…あの人だったら…出来るかも?そんなこと…」
しばらく考え込んでいた千聖がふっと思い出したように口を開いた
「いるの?そんな人?」
一緒に心当たりの人物を記憶の中から探していたサキはそんな千聖の言葉に即座に反応した
「う〜ん…できるかどうかはわかんないけど…なんかパソコンとか詳しいってのは言ってた気がする」
「その人…秘密は守ってくれそうな人?」
「その辺は千聖が頼めば大丈夫でしょ…多分…なんか℃-uteのファンだとかも言ってたし」
「そう…だったら千聖、その人に頼んでみて…明日の夜、うちらに付き合う時間作ってくれって…℃-uteを守るために協力してくれって」
「うん、わかった…」

千聖はスタジオの隅に置いていたカバンのところに行くと、その中をなにやらガサガサと漁り始めた
「確か…この中に入れっぱなしにしてたと…あ、あった!」
しばらくして千聖は1枚の名刺を取り出した
千聖でも名刺とか貰うことあるんだ…って、ちょっと千聖と名刺という取り合わせにミスマッチ感を感じたけど、今はそのミスマッチの相手にかけるしかない

千聖はその名刺を見ながら、携帯に番号を入力して発信をボタンを押す
「あ、もしもし…あの〜…あ、うん、そう、岡井千聖…です…」
その千聖の口ぶりからしても、決して親しい相手というわけではないのはわかる
となると、たぶん、なにがしかのエロイことで繋がった関係ではないかと想像はさせられるけれど
そうであるならば、千聖の言うように、こちらのお願いも聞いてくれるのではないかとも思えてくる

だったら…そっちは千聖にまかせて
サキも自分のカバンを手に取ると、サイフを取り出してそのカード入れの一つにまとめて入っている名刺を取り出してお目当ての名前を探した
「…あった」
最初にもらった日は無造作にコートのポケットに入れた名刺は今でもその時にできたしわが無数に入っている
何度かサキを指名してくれてお得意さんになってから、サキは改めてその名刺を探し出して、サイフの中へと移動していた

サキも、さっきの千聖と同じように、その名刺を見ながら携帯に番号を入力していく
お得意様になってくれているとはいえ、こちらから電話するのなんて初めて-てのは携帯に履歴すらないのでわかることではあるけれど
はじめてコンタクトをとるドキドキ感で高鳴る鼓動を感じつつ、サキは携帯の発信ボタンを押した

654名無し募集中。。。:2018/01/28(日) 23:59:27
それから-
千聖の方は相手もしっかり協力を約束してくれたらしい
パソコンとかのデータを探し出して消す…って難易度の高そうな役目も「まかせといて」と簡単に引き受けてくれたそうで
千聖の下半身人脈もなかなか役に立つものだとこの時ばかりは感謝した

サキの方も、電話に出たオジサマはどんな薬でも用意してくれると言ってくれた
けど、記憶を消す薬ってのは難しいらしい…命を奪うくらいの強力なのならあるらしいけど、さすがに殺人を犯すわけにはいかないからね
ならば即効性の睡眠薬を…ってお願いしてみたら、2日待ってもらえれば手に入るって返事
でも残念ながら相手からの呼び出しは明日…こっちの都合で日にちを伸ばすってのも考えたけれど、
それだと、リーダーたちを連れて行けないってのと話しの整合性がとれなくなる

なんか千聖よりサキの方が思い通りにいかないカンジでがっかり感もあるな〜って思いつつ
最終的には、即効性ではないけど、条件付きで効力を強められる睡眠薬ってのを譲ってもらうことにした
あとは、前に使ったあの即効性の避妊薬…そっちの効力はサキ自身で証明済みだし、それならオジサマ自身が使うために常備しているらしいからね
それだけの薬を準備してもらって、それは今夜のうちに受け取るってことで話しをつけた

それでその日は、ちょうどリーダーと愛理と入れ替わりって感じにサキも千聖も具合が悪くなったとか言ってリハーサルは中抜けさせてもらって
サキは千聖のマンションに転がり込んで、2人で明日に向けての作戦会議
このまま自分の家に帰って彼とエッチとかする気分じゃないでしょ、さすがに、ね?

少し遅れてリハーサルにやってきたらしいマイからはLINEに「具合大丈夫?」って心配するメッセージが入ってた
その様子を見ても、やっぱりマイは今回のこと何も知らないってのがハッキリした
まったく…こっちが「大丈夫?」ってカンジだよ、マイ
そう思いながらも、マイには「ちょっとお昼に食べたものが悪かったかな?」ってメッセージだけを返しておいた

マイ…マイのことは、サキたちが守るからね
サキはそう、自分に言い聞かせるようにしながら明日の作戦をもう一度頭の中で反芻してその成功を祈る

そして-オジサマからの薬も手に入れ、翌日を迎えるサキたち
その日は、サキも千聖も体調が戻らないとウソをついてお仕事は休んで、2人で綿密な打ち合わせを繰り返して夜を迎えるのだった-

655名無し募集中。。。:2018/01/29(月) 00:00:04
約束の時間、夜の9時
昨日の呼び出しのメールの最後に記された住所までタクシーで向かったサキと千聖
その目的の住所には、そこそこ高そうな、小奇麗なマンションが1件建っていた

「このマンション?」
「ん…オートロックだから…501号室のインターホン押せってさ」
「結構高そうなマンション…なんかヤバクね、これ?」
「ここまで来たら後戻りできないよ…それより計画通り、いいね?千聖」
「うん、まかせろ!なっきぃ」
そんな会話の後に指定された部屋番号のインターホンを押すと、殆どタイムロスもなく目の前のドアが開いた
それだけで、いかにうちらの来訪が待ち望まれていたのかが伺える
サキと千聖は今一度顔を見合わせ、「ヨシ!」と気合を入れなおしてから、開いたドアをくぐって「敵」の待ち受ける「戦場」へと向かった

エレベーターで階を登って部屋の見えるところまで歩いていくと、そこには一人の男がもうドアを開けて待ちかまえていた
細長い顔に糸目でやせ形のソイツは全体的に「細い」って印象の男-遠目に見てもアチコチに鎖とかつけてるのが見えていかにも悪いカンジの男だった

「待ってたよ〜どうぞ〜…って、あれ?2人だけ?」
やっぱり一番にそこに突っ込んでくる糸目の男
「いきなり明日の夜とか言われても、こっちにも断れない仕事くらいあるわよ…いやならウチらも帰るけど?」
サキは極力強気な態度を装って糸目の男の疑問に間髪いれないリズムで返事した
内心恐怖でビビりまくってたんだけど…女は度胸!って精一杯虚勢を張って頑張ったサキ
「あ、あぁ…いや、まぁ、入ってよ…」
サキの強気さに気をそがれたのか、糸目の男は気持ち弱腰にしどろもどろで返事して、サキと千聖を部屋の中に招き入れた
サキもその相手の反応を見て、この感じで押し通せば上手くいくかもしれないって思えて少しホッしていた

「おじゃましま〜す」
糸目の男に促されて部屋に入るなりサキの後ろで千聖がのほほんとした口調でマヌケなことを口走る
こっちが戦闘態勢で緊張してる時に何考えてんの!って振り返って睨み付けるサキだったけど、千聖はキョトンとした顔でこっちを見返してきた
それは多分千聖の素直な反応で…そんなトコがね、まったくこのコは、さすがは大物だなって感じさせる部分だった

656名無し募集中。。。:2018/01/29(月) 00:00:39
そこそこ高そうなマンションの中はやっぱりそれなりに立派なカンジ
それでも少し狭いかなって玄関を通れば、奥の部屋には男が3人、サキたちを待ち構えていた

一人は長髪でちょっと昔のキムタク似…たぶんそれを自覚して着る物とかもそっちに寄せてるカンジの雰囲気キムタク
一人はガタイがいいのを誇示するかのように薄着で厚い胸板を強調した体育会系の…顔はちょっと四角いけどそこそこはイケテるヤツ
もう一人は、ちょっと他の2人と雰囲気の違うヲタクっぽいメガネの痩せ男
そしてサキたちの後ろからついてきた糸目の細い男…それが今日のサキと千聖の対戦相手ってところかな

この中にマイの相手をしていた男もいるんだろうか?ってじっくり一人ひとり見回してみるけど、パッと見、マイの好みっぽい男はいないケド…どうなのかな?
そう思っていると背後から千聖が
「なっきぃ…この中にあのオチンチンいるのかな?」
って小声で話しかけてきた
「さぁ…ちょっとわかんない…」
サキは千聖の男たちを「オチンチン」って呼ぶかのような物言いに思わず笑いそうになったけれど、それはぐっと堪えて冷静に返事をした

「あれ?あと2人は?」
この4人のリーダー格なのか、雰囲気キムタクがなんとなくキムタクっぽい口調で聞いてくる
そこまで意識してるのかい!ってちょっとツッコミたくなるけれど、それもやっぱりぐっと堪えて
「いきなり明日こいとか言われてもこっちにもお仕事の都合とかあるの!うちらだけで不満ならこのまま帰るけど?」
と、サキはさっき糸目の男に言ったのと同じ内容をさらに語気を強めて言い放った

「ふん…ま、とりあえず2人でもいいけど…こっちは4人で来てくれると思って4人用意しちゃってるからなぁ…」
なんかちょっとくぐもった声でボソボソ話す雰囲気キムタク
その言葉に合わせて他の男たちもちょっとニヤニヤしながらこっちにイヤラシイ目線を向けてくる

「4人くらい、うちら2人で相手してあげるわよっ!ね、千聖?」
サキはひるんだところを見せないように強気なままでそう千聖に問いかける
「え?あ、お、おう!どんとこいっ!!」
だめだ…千聖にふるとどうにも力が抜ける結果になる…もう受け答えはサキ一人でやるしかない
サキはそう決心を固めて、キッ!とキツイ視線を目の前の男たちに向けて投げつけていた

657名無し募集中。。。:2018/01/29(月) 00:01:27
「へぇ〜?ま、なんにしても、話が早くていいや…じゃ、オレはなっきぃの方でお願いしようかな?」
雰囲気キムタクが妙にキザっぽいそぶりとともに言いながら、周りの男たちの方を向く
やっぱりコイツがこの集団のリーダーっぽいな、うん

「あ、オ、オレ…も、なっきぃ…が、いい…けど…」
偽キムタクの言葉を受けて、残りの3人の中で一番気の弱そうなヲタク風の男が恐る恐るってカンジで名乗りを上げる
雰囲気的に序列最下位っぽいけどそうでもないのかな?って思ったけど
「ああ、お前なっきぃ推しだったな…まぁ、いいか…ヤラセてやるよ」
とか言ってる偽キムタクの物言いからして、序列最下位だけどどうしてもサキとヤリたくて思い切って主張した…ってカンジかな
ってか、サキの推しとか言ってるってことは…コイツらみんな℃-uteのファンだったりするのかな?

「じゃぁ、オレたちは岡井ちゃんか」
「まぁ、しょうがねーな」
残りの2人は特に異論はないってカンジで顔を見合わせてニヤニヤしてる
そこでチラっと千聖の顔を見てみたサキは、その顔がぷっとほっぺた膨らませてやや不機嫌そうになるのを見逃さなかった
こんな場合でも、自分が残り物みたいに扱われてはやっぱり気分はよくないらしい
サキはそんな千聖を横目に見てクスリと小さく笑って気持ちを和ませた

「え〜っと…それじゃぁ…っと」
担当分けも決まって後はヤルだけ…なんだけれど、男たちの行動はどっか歯切れが悪い
見るからに悪そうな風体の男たちではあるけれど、こんな女を脅して犯すようなことは初めてなのかもしれない
それとも、抵抗するサキたちに無理矢理乱暴するようなつもりでいたらこっちが物分り良すぎて拍子抜けしてるのかな?
どっちにしても、このグダグダした時間はサキたちの作戦を進めるには好都合な時間だった

「ね〜?ヤルのはいいけど、シラフじゃヤッてらんないからさぁ…お酒とかくれないかなぁ?」
サキは少し気だるいカンジの演技を交えて男たちにそう言いながら、近くにあったソファーに腰を下ろすとスッと脚を組んだ

そのサキの行動を見て千聖もささっと素早くサキの隣に腰を下ろす
千聖はちょっと腰が引けるカンジでソファーに浅く腰かけてて…借りてきたネコみたいになってるけど
とりあえず、こうして事態をこっちのペースで進められるってのは実に好都合なことだった

658名無し募集中。。。:2018/01/29(月) 00:02:04
「あ?あぁ…え〜っと…じゃぁ、ワインとかで…いいかな?」
「うん、まぁ、いいかな」
サキの返事を受けて偽キムタクがヲタク男に目線をおくると、そそくさと奥の方の部屋へ行ってワインのビンとグラスを持って帰ってきた
やっぱりこのヲタクがこの中では序列最下位なんだなってサキはそこで納得した

ヲタク男はヘコヘコとサキと千聖の前にグラスを置くとすぐにワインの栓をあけて、そこに注ごうとする
「ちょっと待ってよ、どうせなら、みんなで乾杯しましょ」
サキはちょっと設定年齢高めの女の芝居を続けながら男たちを見渡してそういってヲタク男を一旦制した

「あ、あぁ…そうだな、おい!」
偽キムタクの合図でヲタク男はワインをテーブルに置くと、再び奥の部屋へ走っていくと、すぐにグラスを4つ持ってきてテーブルの上に並べていく
サキはそれを見て、テーブルの上のワインを手に取って、グラスを一つずつ手に取って自分の近くへ寄せてくる

そこからがサキの腕の見せ所
すでに片手に用意している睡眠薬のカプセルを1個ずつ気づかれないようにグラスの中に落として、それからそこにワインを注ぐ
昨日から今日にかけて、千聖のマンションでずーっとそれを練習していたサキだから、それなりに上手くやれるようにはなっているけど
やっぱりいざ実践するとなると緊張して…失敗しないか、見つかりやしないかと内心ドキドキする

サキのその挙動に移るのを見て、千聖は思い出したように立ち上がって
「ってか、この部屋暑くない?千聖、汗かいてきちゃった」
と言って、コートを脱いで、上着も脱いで、大きなおっぱいがふるん!と揺れるのがハッキリわかる軽い素材のシャツ一枚になる
そしてさらに
「あ-もぉ、暑いなぁ〜」
って言いながら、そのシャツの胸元をくっと引っ張って、おっぱいの谷間をバッチリ晒しながらパタパタとしはじめた

男たちはもれなくそんな千聖に目を奪われて、千聖の胸元に視線を固定してサキの挙動は眼中になくなった
千聖のその口調がちょっとセリフっぽくて不安ではあったサキだけれど、
そんな心配をよそにサキは難なく薬を男たちに飲ませるグラスに混入することに成功した

こいつら思ったよりチョロイ相手かも?ってその時サキは少し気分が楽になった

659名無し募集中。。。:2018/01/29(月) 00:02:44
「さぁ、乾杯しましょ」
千聖が男たちの注意をひきつけてくれた間に、サキは睡眠薬入りの薬を男たちの前に、自分と千聖には何も入っていないワインだけのグラスを置いて、準備万端
何事もなかったようにそう言って乾杯を促した

「あぁ、それじゃぁ…」
「「「「「「乾杯!」」」」」」

乾杯の声を合図にサキは手にしたグラスのワインをぐっと一気飲みする
それを見た千聖も慌てて自分のワインをぐっと一気飲みして見せた

サキと千聖の一気飲みにつられるように、男たちもワインをぐっと一気に飲み干す
ヲタク男だけはちょっと辛そうに何回かに分けてたけど、それでもグラスの分はなんとか飲み干してしまっていた

うん、ここまですべて作戦通り
こうなると、手に入った睡眠薬が即効性のものじゃないってのが非常に残念
ただ、この薬はある条件でその効き目を速めることができるってシロモノだから…あとはその条件を成立させるように頑張るしかないサキたちだった

その薬の効き目を速める条件とは…

「それにしても…なっきぃたちが物分りがよくてよかったよ」
偽キムタクがワインをもう一杯、自分のグラスに手酌で注ぎながらサキの方を見て言ってきたその言葉に
「そう?辞めて許してって泣き叫ぶサキたちを無理矢理犯す方が興奮するんじゃないの?」
って、サキは皮肉たっぷりにそう返す
「いやいや、オレたちみんなれっきとしたチーム℃-uteなんだから、そんな℃-uteちゃんたちが悲しむようなことしたくないよ」
ったく、どのツラさげてそんなことが言えるのか
サキは目の前のグラスにもう一度ワインを注いで、それをコイツの頭からぶっかけてやりたくなった
「そんなコワイ顔しないでよ、なっきぃ…どーせなら、お互い気持ち良くなって楽しもうじゃない」
キムタクぶってる偽キムタクは基本物言いがキザったらしくて癇に障る
「だったら…楽しませてもらおうじゃない?」
サキはそういうと、すくっとソファーから立ち上がって、羽織ったコート、ブラウス、そしてスカートと自らの衣服をはぎ取り始めた

660名無し募集中。。。:2018/01/29(月) 00:03:16
「ひゅ〜♪」
千聖の時はこっそり凝視するようにしていた男たちも、今回は冷やかすような声を上げて身を乗り出して眺めてくる

ギンギンと突き刺さってくるイヤラシイ視線が素肌に痛い
それでもサキは着ているものを脱いでいく行為をやめることはなく、あっというまに上下下着1枚ずつの姿になった

勝負下着とか着けていく場合じゃないのはわかってるけど、
人目に晒すことがわかりきっている以上それなりの下着を身に着けていないと恥ずかしいのが女心
結果サキは、男たちのイヤラシイ視線の前にそれなりのお値段もするシルク生地の大人っぽい下着を纏った姿で立ち尽くすことになっていた

上も下もややクリーム色の入った白い下着で小さ目の面積の上半分はシースルー気味で余計に面積を狭く感じさせるデザイン
おっぱいは乳輪ギリギリのところまで透けていて、股間の方も、キチンとお手入れしてなければアンダーヘアーが上からはみ出すに違いないってカンジ
少しムッチリ気味のサキの身体に纏わりついたその布には、はみ出したおっぱいやの膨らみもお尻の形も綺麗に見えるように矯正する機能まで備わっている
自然に寄せられて出来上がったおっぱいの谷間やむっちり感が増幅された太ももに男たちの視線が容赦なく突き刺さってきた
「おほぉ…なっきぃ…すげぇぇぇ!!」
「やっぱ水着とは違うなぁ…あぁ、えろっいわぁぁ」
四角い顔と糸目の男2人は囃し立てるように声を上げる
対して、そのサキとこれから「致す」ことになっている偽キムタクとヲタク男はゴクリと唾を飲んで、じっとサキの下着姿を凝視していた

「…ところで〜岡井ちゃんは?」
四角い男は相変わらずヘラヘラしながら、サキの隣でぼーっとしてる千聖に声をかけた

「へ!?千聖!?…あ〜…あぁ!…っと、はいはいはい…」
突然矛先を向けられた千聖は反射的に立ち上がってしまったけど、すぐに自分が何を求められているのかは理解したようで、
なんともめんどくさそうな返事をしながら、作戦上すでに胸元を晒すシャツ一枚になっていた上半身より先にややタイトなミニのスカートからするりと脱ぎはじめていった

「おぉ!」
スカートの下に隠されていたのは黒い下着
地味目の装飾ながらサキのもの以上にシースルー面積が広く、黒くて目立たないけれどアンダーヘアーは普通に透けて見えているってゆー結構エロい仕様のショーツ
千聖め…しれーっと勝負下着着けてきやがったなっ!

661名無し募集中。。。:2018/01/29(月) 00:03:47
千聖は男たちの声は聞こえてない風に、そのまま乱暴に薄手のシャツも脱ぎ捨てる
その所作の色気のなさとは裏腹に、ぷるん!と揺れ動いて現れたおっぱいは、ショーツと同じく黒のスケスケのブラの中に収められて…まぁ、エロかった

「はい、これでいーい?」
軽くくびれた腰に両手をあててややふんぞり返るようにして男たちに言い放つ千聖
口ぶりこそめんどくさそうでやる気もなさそうだけど…その顔はあきらかに、ちょっとドヤ顔入ってる
その千聖の顔を見て、サキは千聖の選んだ下着が完全な勝負下着だと確信した
まったく千聖のヤツめ…こんな状況なのに、エッチを楽しむ気でいるんじゃないでしょうね?

ともあれ、これでサキも千聖も男たちの前に下着姿で立っているって状態になった
そこでサキは
「どーする?下着も脱いじゃった方がいい?」
と、ぶっきらぼうに言葉を投げて更に男たちを挑発する

「いやいや…せっかくだから、そのエロい下着姿をちょっと楽しませてもらおうかな」
相変わらずキザな口調が鼻に着く偽キムタクだけど、その言葉を合図にしたかのように男たちが動き出す

「じゃぁ、岡井ちゃんはこっちに来て〜」
四角い顔と糸目は千聖を手招きすると、両側から背中に手を回して奥の部屋へと移動を始める
その先にあるベッドルームが千聖たち3人のプレイルームになるらしい

「え?…いや、ちょっと…」
さすがの千聖もサキと引き離されることには不安を感じたのか、ちょっと戸惑いながらこっちを不安げに見てきたけれど
それにはサキも軽く頷いて見せただけで、千聖も観念したように2人の男に連れられて奥の部屋へと消えていく

部屋への扉が閉まる瞬間、まだちょっと不安げにこっちを見てる千聖の顔が見えた
その顔を見ると、千聖も決して男たちに犯されることを楽しみにしていたわけでもないのかな、と思える

まぁ、予定通り上手くやれば、エッチ以上の身の危険はないはずだから…うん、千聖、がんばれ!
サキは心の中でそう呟きながら、その部屋のドアが閉まっていくのを眺めていた

662名無し募集中。。。:2018/01/29(月) 00:04:21
「さて、なっきぃ?オレたちもベッドに行く?それとも…ここでソファーの上でヤっちゃう?」
その言葉でこっちも千聖のこと気にしてる場合じゃないって思い出すサキ

ってか、いっちょ前にベッドルームが2つもあるのかこの部屋…いや、まさか本来4人を相手にするつもりだったから4つもあるの?
って、そんなのはこの期に及んでそんなことどーでもいい
「どっちでも好きに…いや、そうね、どうせなら、ここでヤってもらうってのもいいかもね」
どっちでもイイヤって思いかけたサキだったけれど、もろもろ考えるとこのままこのソファーでヤったほうがいいような気がしてそっちを選択した

「へぇ〜なっきぃそーゆーのがお好みなんだw」
あぁぁ!この偽キムタクの口調がホントサキの背筋に寒気を走らせる
別にソファーでヤろうがベッドでやろうが、好みとかの問題じゃないっつーのっ!

「な、なぁ…も、もぉ…オレ、たまんないよぉ…なっきぃ…あのなっきぃのこんなエロいの…あぁ…オレ…はぁぁ…」
キザなスタンスを崩せないためなのか、余裕かましてなかなか本題に入らない偽キムタクとは正反対に
メガネのヲタクくんは鼻息荒くしてもう今にもサキに飛び掛かってきそうな空気を醸し出してこっちにジリジリと迫ってくる

「へへ…なっきぃ推しのお前には目の毒ってか?…だったら…」
偽キムタクはニヤっとすると急にサキの方に寄ってきて、背後に回ったかと思うとそのままガバッ!と乱暴に抱き着いてきた

「やっ!?ちょ、ちょっと…」
反射的に嫌がるような声を出してしまったのはサキだけど、その声に被さるように
「え?ちょ、ちょっと…」
って、戸惑ったような声を上げたのはヲタク男だった

「だったら、お前、そこでおとなしく見てろよ…愛しのなっきぃがオレにヤラレるところをさw」
偽キムタクは背後からサキのおっぱいをわしっと掴みあげると、その2つの肉を寄せながら、そこに出来た谷間をヲタク男に見せつけながらそう言いって笑う

それを受けて
「えええ?そ、そんなぁ〜〜〜」
って、マンガのキャラのようにわかりやすくガッカリとした反応を見せるヲタク男
その様子を見て、あぁやっぱり、このヲタクは今日の集まりの中ではかなり序列の低いところにいるんだなってサキは改めて認識する
けど、ヲタク男を置き去りにしてこの偽キムタクとだけエッチする…ってのは、サキの計画的にはちょっと…かなり困ったことなんだよね〜
偽キムタクに乱暴におっぱいを揉まれて単純な痛みで顔をしかめながら、
反動で身体をモジモジと揺すりつつ、サキの頭の中は別の困った問題がグルグルと駆け回っていた

663名無し募集中。。。:2018/01/29(月) 00:05:28
〜つづく〜


エロなくて申し訳ないけど
エロないと書くのが早いってのもなんだかねw

664名無し募集中。。。:2018/01/29(月) 18:35:25
おつかれさまです

665名無し募集中。。。:2018/01/30(火) 06:38:14
おつおつ
久々の初期設定的な展開イイネ

666名無し募集中。。。:2018/01/30(火) 19:33:55
ヲタクがクズ過ぎてワロタ

667名無し募集中。。。:2018/02/07(水) 21:33:29
マイマイさんの海外留学編に期待!

668名無し募集中。。。:2018/02/07(水) 22:29:51
ペロペロ
https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/vp/669905934caf700ca4b4f7662a9add55/5B023FF6/t51.2885-15/e35/26866867_909901752524557_8985333468862873600_n.jpg

669名無し募集中。。。:2018/02/17(土) 19:22:38
3バカの内2人が海外へ

670名無し募集中。。。:2018/02/18(日) 07:47:33
飲酒してるのもなんかエロい

671名無し募集中。。。:2018/02/28(水) 23:34:55
(o・ⅴ・)

672名無し募集中。。。:2018/04/04(水) 01:39:29
だれもおらん?

673名無し募集中。。。:2018/04/04(水) 06:00:46
おる

674名無し募集中。。。:2018/04/04(水) 18:07:23
ずっと待機中

675名無し募集中。。。:2018/04/04(水) 18:13:55
ずっと全裸で続きを待ってるから風邪ひいたよ(´・ω・`)

676名無し募集中。。。:2018/04/18(水) 01:43:22
待機

677名無し募集中。。。:2018/04/21(土) 00:44:16
まいまい帰ってきたね!

678名無し募集中。。。:2018/05/08(火) 23:06:09
音沙汰なし

679名無し募集中。。。:2018/05/10(木) 02:00:00
チンコの皮を長ーくして待ってるから!

680名無し募集中。。。:2018/05/17(木) 22:38:18
もういないのかな

681名無し募集中。。。:2018/06/03(日) 21:32:56
この夏は由比ヶ浜がナンパスポットになるのか

682名無し募集中。。。:2018/06/10(日) 12:40:25
うぇーい

683名無し募集中。。。:2018/06/28(木) 21:36:23
COMIC阿吽 最新号情報
http://www.hitpub.com/aun/contents/?page_id=21

8月号 6月28日発売
『シャイニング娘。新装版』特別企画フルカラーコミック連載始動♪師走の翁「BACK TO THE SHINING」

しわすのおきな
@siwasunookina
https://twitter.com/siwasunookina/status/1011894343634833408

シャイ娘。描き下ろしがこれから半年続くという情報
https://pbs.twimg.com/media/Dgr4huZV4AAuTRY.jpg:orig#.jpg
https://pbs.twimg.com/media/Dgr4hujVQAAtsjV.jpg:orig#.jpg

684名無し募集中。。。:2018/07/03(火) 22:29:24
まってるのー

685名無し募集中。。。:2018/07/04(水) 20:44:08
翁タンと中国タンがタッグを組んでシャイ娘3バカ編とか始まらないかなw

686名無し募集中。。。:2018/07/04(水) 21:12:25
単行本100冊買うわw

687名無し募集中。。。:2018/07/20(金) 01:25:51
続きもうこないんか?

688名無し募集中。。。:2018/08/18(土) 12:33:05
はぎ姉はぎ妹美容師の新3バカによるリアル海でのナンパくるー

689名無し募集中。。。:2018/08/26(日) 16:58:31
矢島舞美の熱い精液を顔にかけて欲しすぎる
http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1534142927/

矢島舞美の熱い精液を顔にかけて欲しすぎる 2発目
http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1535263134/

690名無し募集中。。。:2018/08/27(月) 00:53:01
マイマイさんの水着!!

691名無し募集中。。。:2018/08/27(月) 01:56:57
こんな時に本スレないとかw

692名無し募集中。。。:2018/08/27(月) 02:00:53
萩原舞 インスタでおっぱい晒すの巻
http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1535299772/

693名無し募集中。。。:2018/09/02(日) 11:01:25
待ち草臥れてハゲてきた(´・ω・`)

694名無し募集中。。。:2018/09/15(土) 02:59:24
はぁー

695名無し募集中。。。:2018/09/30(日) 02:31:40
フリーマーケットで自分自身を売りに出すマイマイさん

696名無し募集中。。。:2018/11/25(日) 22:24:06
3バカとBBQしたいお(´・ω・`)

697名無し募集中。。。:2018/12/19(水) 01:14:56
もう誰もおらんのか?

698名無し募集中。。。:2018/12/19(水) 19:24:14
中国さん元気かな
まだまだ3バカ待ってるし読み返してる
舞美ちゃんのどエロ写真集見て舞美ちゃんのエロい話もまた書いてくれないかな

699名無し募集中。。。:2019/01/24(木) 12:50:11
あけおめ

700名無し募集中。。。:2019/01/25(金) 04:47:18
ことよろ

701名無し募集中。。。:2019/02/10(日) 17:45:22
よいお年を

702名無し募集中。。。:2019/04/29(月) 12:47:30
岡井ちゃん・・・

703名無し募集中。。。:2019/04/30(火) 22:50:45
平成最後のごめんねマイマイ

704名無し募集中。。。:2019/05/01(水) 06:45:58
令和最初のごめんねマイマイ

705名無し募集中。。。:2019/05/02(木) 01:02:05
令和最初はごめんねむすぅ

706名無し募集中。。。:2019/06/15(土) 19:09:54
もうおらん?

707名無し募集中。。。:2019/06/16(日) 07:21:51
おります

708名無し募集中。。。:2019/06/27(木) 00:20:13
ずっと全裸待機してるお(´・ω・`)

709名無し募集中。。。:2019/07/04(木) 01:14:13
おおおお

710名無し募集中。。。:2019/07/08(月) 19:03:45
岡井ちゃん(´・ω・`)

711名無し募集中。。。:2019/07/18(木) 15:20:45
9月7日(土)14時???
応援して下さってる方達と特別な時間を過ごしたいと思い、イベントを開催させて頂くことになりました。
詳細はまた追って!ということでっ
すぅちゃんイベントか
>>208
普通のイベントなら良いんだが
お別れ前提のイベントで無いことを祈る
誕生日だからバースデーイベントだろ
>>211
それなら良い
すぅちゃん9月7日で27歳か
朝日が参加出来ない日があるので早く始めたね
朝日は水曜日練習大丈夫かもね
さとれなも少しやばいね
以前より太ってる
横山のインスタいいねがほとんど2000前後まで増えてた
とんちゃんなんてここで貼られてる爆乳画像だけがいいね高いだけなのに
フジテレビの女子アナと映ってた方が楽しそうだったが

712名無し募集中。。。:2019/07/18(木) 15:21:18
https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/vp/59a4c8c78bac075baa2d69c7d4083b14/5DB1FF1C/t51.2885-15/e35/s1080x1080/65963031_2179030198883241_422750702360233596_n.jpg?_nc_ht=scontent-nrt1-1.cdninstagram.com
日曜日はルリカ競馬番組、ゆりっぺサッカーの可能性あり
ゆりっぺサッカーは土曜日
https:///media/D_ryH0JVAAcUp6X.jpg
いまはいちばんにんきはあさひだろ
本田 ひまり(ハープスター) @hima_harpstar
2h
【ご報告】
7/27に私の1st写真集である『ひまりぼっこ 陽だまりのファン晴ーレ』 を発売します??
次に繋げるためにも結果を残したいです。
そこで7/18?7/27まで
??毎日配信
??毎日ランダムリプ返
をします。
少しでも多くの方に届くように頑張ります、よろしくお願いします!
#ハープスター

713名無し募集中。。。:2019/07/18(木) 15:21:48
https:///D_re4WKUIAEQUpJ?format=jpg&name=large
https://pbs.twimg.com/media/D_re4WKVUAA5BBn?format=jpg&name=large
可愛いし乗り換えるチャンスや
佐々木敦 @sasakiatsushi
ホントAKB系って悪い意味で既聴感有杉な曲ばっかだな。
マジで音楽のこととかどうでもいいと思ってるんだろうな。
アイドルでも、はるかに良い曲が他にいっぱいあるわ。
倉田瑠夏 @Ruka_Kurata 43分前
昨日リハ中に村上先生が言ってた、恩返しの気持ちでって言葉がとっても素敵だったなぁ
グループが終っても変わらず個々の活動を応援してくれてるファン様に、感謝の気持ちを伝えられるように、恩返しステージができるように、がんばるね
#アイドリング #TIF2019 #idoling #TIF
さとれなは自分でダイエット宣言してたね
さとれなもくるみんもそうだけど
自分で体重のことを言えるのはまだましなほう

714名無し募集中。。。:2019/08/01(木) 03:05:34
梅雨も明けたしビーチにナンパしに行く3バカがそろそろ見られるな

715名無し募集中。。。:2019/08/09(金) 17:18:16
難民がたくさんやって来るようになるのかな?

716名無し募集中。。。:2019/10/07(月) 23:22:28
夏も終わってしまった

717名無し募集中。。。:2019/11/22(金) 03:09:20
温泉の季節になりましたね

718名無し募集中。。。:2019/12/26(木) 00:18:19
(o・ⅴ・)

719名無し募集中。。。:2020/05/04(月) 01:12:37
3バカで現役がなっきぃだけになってしまうとは・・・

720名無し募集中。。。:2020/05/04(月) 16:07:20
つむじ曲がり

721名無し募集中。。。:2020/06/21(日) 03:34:48
岡井ちゃんおたおめ

722名無し募集中。。。:2021/08/30(月) 02:54:23
人妻でもナンパして部屋に連れ込んでもいいんだよマイマイ

723名無し募集中。。。:2022/09/11(日) 19:18:31
岡井千聖さんインスタに 元℃-ute萩原舞さんの披露宴に出席 ファン感激「全員集合だー」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8368e170ca6f6167bd4e11bee5ff337532be1a06

724名無し募集中。。。:2023/04/25(火) 02:09:56
狼を見ててゆいたい事が有ったがやっぱり書き込めずここで言うけど
現役メンにはもっと頑張って欲しいOGやら未だに3バカにお世話になる始末なんだけど
何がってこのスレタイ的なネタでね
ってもう半年以上誰も書き込んでないスレか…
謝って寝るわ

725名無し募集中。。。:2023/07/28(金) 10:20:55
3バカと仲良く遊ぶ()夢を見たよ
寝る前に見たYouTubeの影響だろうけどこのスレの設定だった
皆で舞美ちゃんにバレないようにとか

726名無し募集中。。。:2023/10/02(月) 00:10:53
狼が重くなって新狼に来てココを思い出した
こんな時にしか来なくてゴメンだけど
俺にとってはココが本スレだ

727名無し募集中。。。:2023/10/02(月) 00:33:10
ようこそ新狼へ

728名無し募集中。。。:2023/12/08(金) 08:30:25
狼がダメで新狼に来てはこのスレを思い出す
今の狼には俺の居場所はない
と言うか居たい場所がない
俺が居たいのはこう言うスレ

729名無し募集中。。。:2024/04/05(金) 10:12:36
舞美が妊娠してここを思い出した
マイマイが妊娠…と言うよりそうなる行為をしてもおかしくはなく
むしろそうあって当然の事なんだな

謝りたくなるぜ!


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